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新入会生徒

昨日年長さんが久しぶりに入会してきてバスティン教材の研究会に入って勉強したことがようやく実を結びそうである。
リトミックを入れリズムに乗って歌ったり右手左手の区別と共に指番号の認識。
バスティン教材で鍵盤の黒鍵の位置から発見のA>B>Cへと発展する。
第1回目からおちついて先生の言うことが聴ける優等生だ。
赤ちゃん連れのママも熱心に協力。色白の何ともかわいいながまつ毛の男の子。
どうぞ長いお付き合いだが素敵なピアノが弾けるようになりますように・・・。
お手玉の作り方をママにお教えしたら早速作ってくださるとのこと。
今日は4年生になる女の子。前の先生が使っていた河合の楽譜を持て来ていてさらに「君をのせて」を弾きたいといって練習してきた。
楽譜の音を読む力をつけるためフラッシュカード。そしてバスティンのベーシックからすることにして指の力をつける「ハノン」も渡す。
ピアノが楽しくなるには少しがんばらないとねと話すと素直な笑顔が帰ってきた。

そのあと明後日ピティナステップに出るMちゃん5年生がやってきた。
十分練習してきているので仕上げのレッスンだ。
まだ3年半なのに難しい曲に挑戦している。湯山昭の「お菓子の世界」の次に何を弾くか話すと「私どうしてふとるのかしら」という題の曲があり二人で大笑い。
おなかを抱えて笑えるレッスンが私の今の人生を支えているのかもしれないとその瞬間思った。

「火垂るの墓」は名作として高畑監督の作品だ。今日テレビでの放映で初めて見たが、悲しすぎる。当時の厳しい時代にはどんなに頑張っても生きられない事情があった。明日という日があるかどうかもわからない時代。
とにかく現代の幸せな自分たちの生活に感謝しなければならないと思う。
戦火にさらされている国がいまだあることにも心を置かなければならない。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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