池田奈生子公開講座

今日は枚方の大東楽器ミューズ・デュオで行われた新曲を含んだ「虹色パレット」初級向けと「花色パレット」初中級向けを使っての講座だった。
作曲者本人から曲のポイントやその曲のイメージのお話そして本人の演奏を聴けることはなかなかないので貴重なことだった。
曲のタイトルの裏話や最初にメロディができてそれにタイトルを考えるという手法の話は意外だった。
池田さんの曲には素敵なタイトルがいつもついている。
花言葉もつながってどれも物語になっている。
それを聴くとやはり演奏しやすい。
クラシックの作曲家には今やもうそのようなことは聴けない。とすると想像するしかないのでやっぱりアナリーゼ力はつけておいて損はない。
作曲家のこだわり・・・。
ギロックにももう聴くことはできない。
池田さんにサインをしてもらったこの楽譜たちをフレッシュな野菜を持ちかえるような気分で大切に持ち帰った。幸せな気分。池田さんに久しぶりに会えて・・・。

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