大阪市東洋陶磁美術館

寝不足の目をこすりながら来年5月の中之島公会堂を一日借りてで行う予定の音楽教育関係者が集まるイベントの開催打ち合わせのため天芝公園に向かった。
西宮ギロックのメンバーが参加できるようエントリーをしていたので今日はどうしても行かなければならなかった。
以前に叙情小曲集を取り上げて「ロマン派へのいざない」というコンサートや、「森の伝説」というギロックの少年時代を想定して作った物語に合わせての朗読など。
0歳からのコンサートにも参加できるかなとエントリーを行った。
ピアノアドベンチャーやアレクサンダーテクニックやそのほか有名な先生方のコンサートやセミナーを予定している。

打ち合わせの帰りに中之島の大阪市東洋陶磁美術館に寄ってみた。
フランスの宮廷の磁器 セーブルの特別展をやっていたから前から行きたい場所であった。。
あまりに素敵で素晴らしくて心地着く空間だった。
芸術を追い求める気持ちは当時の人はどれだけ強かったことか。
その繊細さはその時代の音楽にも共通することだ。
色合いとデザインなど日々の生活の中に自然の美しさを取り入れ眩いばかりの絵の構図が器の中に描かれ好きな器ばかりだ。
ため息が出るほどの美しさ。サイズの大きな絵画にはないその愛らしさや作品の深さは見る価値ありである。思わずフランスという国の宮廷の歴史を調べたくなった。ベルばらなどのマリーアントワネットやエリザベートの時代のこと。

音楽を勉強すると右脳が発達する。そのことで前向きに考える力や美しいものを追及する力やその心の余裕がもたらす不思議な力を身につけることができる。
ぜひぜひ子供達の生活には音楽や美術を必須としてもらいたいものだ。

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