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魔王

中学生音楽鑑賞の時間の曲目にシューベルトの「魔王」という名曲がある。
ピアノの激しい伴奏の中に恐がる子供の歌声と魔王の恐ろしい歌声。多感な私の中学時代馬が駆けていくその音楽が映像をくっきり心に浮かびあがらせそれは恐ろしさよりすばらしい音楽への感動であった。
連れ去られるかわいそうな子供。いったあの後どうなってしまったのだろうと物語に思いを馳せる。

今「魔王」を検索すると焼酎の名前らしい。母のホームの近くにお酒の量販店があってその裏の入り口のところに小さく「魔王あります。」と書いてあった。
恐ろしくきつそうなネーミングだが。

これをみて笑ってしまったのは、息子(当時6年生のAIAI)の日記に出てくる「テスト大魔王」のことを思い出したから。
それは担任の先生のこと。
そしてとある参観日前日の日記。

オバタリアン♪オバタリアン♪オバタリアン♪が来る。まったくいやになる。あーほんといやになる。それとはべつに僕のゆめをかなえるジャンボジェット機ポチは大空を舞う(紙飛行機)
僕の夢をかなえるような悦ばしい代物だ。
これがあればあすもこわくなーい。

なんとようちなヤツめ6年とはおもえん怒り<私

書いた人 keiko | comments(0) | - |




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