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脱力講座



午前中フェりーチェホールの「美しい音づくりの打鍵法」という佐々木恵子先生の講座に行きました。
私は子供のころ指の形や脱力奏法についてあまりうるさく言われた経験がなくいつもこれでいいのだろうかと半信半疑でいました。
大学を出るころ本当にピアノを弾く楽しさを味わった時もっと美しい音で弾きたいと思いました。学校の教師時代を経てピアノの教師として働きながらその思いは深くなりある先生につきました。
まだ生徒たちに教え切れていない自分がいてなんとかそれを会得したいと思っていました。楽器博物館でピアノの歴史を知りその構造から打鍵法をずいぶん理解することが出来ました。
さらに今日のお話をきいていてまず脱力より確かな指作りだと言うことがわかりました。あとは耳の訓練と音楽を奏でるセンスです。

機械的に弾くというのはおもしろくない動作で繰り返ししなければならないのは耐えられませんがまず重さに耐える指をハノンでつくることは必須ですのでやらなければなりません。かなりゆっくりと早くを交互にするといいですね。
そうすると完全に自分のうでの重さが鍵盤にのるようになり楽に弾けるようになります。
手のアーチで指を支えあとは手の内側の筋肉と腕や腹筋も使います。
すると脱力しやすくなります。
これを覚えるともうピアノの世界から離れられなくなります。
力を抜くことはある意味上手に支えることなのです。

ピアノの楽しみを知ると自分の世界を作ることが出来、いざと言う時人生のいろんな複雑な波に対応することができます。私自身にもいえることです。
アンサンブルもしますから自分自身のコントロールを覚えられるのです。
精神的にも強くなり今で言う空気を読む?そして自分を主張することも出来ます。繊細な心と度胸をつけることができる一石二鳥なのです。

さて帰りにランチは池田のアゼリアのコルネットと言うレストランで大好きなあんかけや焼きそばを食べました。
ついでに母のところへ寄り(今日は調子が戻っていました。昨日はなんだったんだろう。)買い物に行きました。
うちに寄ってもらい母の入れた珈琲を飲みながら長男の会社から送ってきたDVDをもう一度ゆっくり一緒に見ました。
若い社長の言葉は新入社員入社式で「御両親に感謝しなさい」の言葉でした。そのほかにも若い人たちがやる気になるようにすばらしいスピーチをされました。演出がうまい!!
そしてその後長男が新人賞で表彰されている姿に親ばかと孫馬鹿はおどろきをかくせませんでした。よい会社のようで頼もしくそこで又長男が何かを学んでさらに成長する姿を見守っていきたいと思いました。
母の次の日はばばの日でしたーー。楽しい
それから次男大輔からのプレゼントのサボテンの685円の値札ははずしておきました。せめてそれくらいとっておいてーー!!植物怒り
お礼のメールはしておいたけど返事は帰ってこない。ショック




書いた人 keiko | comments(0) | - |



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