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美しの里



ミルフィーユの次の活動として10月14日に予定されているのが「美しの里」の演奏です。これは葉 祥明さんという方が書かれた絵本に黒石ひとみさんという方が音楽を担当されたものです。
癒しの音楽で西村由紀恵さんのピアノ担当CDが出ています。

生きることに疲れた旅人が迷い込んだところは、この世のもっとも善きものが集められた、桃の谷といわれた美しの里でした・・・。
美しいものによって、こころのこもったおもてなしを受けた旅人は疲れきった心がいつのまいにか、すっかり癒されてゆくのでいた。

というように絵本の書き出しの部分です。


今日は週の土曜日にアイアイパークで白い森黒い森「夏」の連弾の練習をしました。さとうきび畑を歌いますがそのときミュージックベルやウインドチャイムなど・・また「夏」の入道雲にはボンゴも入れるようです。楽器も増えて楽しそう。
続いて「美しの里」の通し練習。
これはわたしは身も心も疲れきっていたのです。というところの「さまよう途」を弾くのですがジャズ音楽で表現されピアノの1番手です。
好きな曲のひとつ・・。9曲あり最終的には天国のようなところから下界に戻り再び良い人生を歩き始めるといった内容で、実際桃源郷に行った気分になり不思議な世界を感じることが出来ます。


書いた人 keiko | comments(0) | - |




芸術の森草人社ピアノ発表会

昨日ギロックの勉強会の仲間のS先生の発表会に行きました。エトレ豊中5階にあるそのホールは150名ほどでしょうか、こじんまりとしていて座席は階段のようになっています。その名もステップホール。
小さな生徒さんから大人の生徒さん 連弾もあり声楽やプロのチェロ演奏・・・最後に「動物の謝肉祭」を連弾でナレーションつき先生が子供達とされていてまとまりがあり充実した発表会でした。
どうしても声楽や他の楽器とのアンサンブルのピアノの伴奏に耳が行きますがお上手でとても勉強になりました。いかにピアノの持つ役割が音楽において大切かがわかります。
2時間半ほどはでではないけれどシンプルですばらしく考えさせられたよい発表会でした。
自分がやっていることがどうなのか、人様の姿を見てみるべきですね。
子供の小さいうちは原石です。どう磨きカットするかは先生にかかっていて先生の資質が問われ責任重大だと思います。
おとなしくきちっとしつけられていた生徒たち・・。前から出入りする会場なのでドア係が必要で、その点などは注意しなければなりません。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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