ゴーヤの佃煮



今日はゴーヤの佃煮を作りました。
今年の夏はお友達からゴーヤをたくさん頂いたのでおすそ分けした近所の奥さんから教えていただいた調理法です。
綿を抜きうすく半月上にスライスし3分ぐらいゆでます。湯でこぼしたあと山椒をおこのみで(これは春にいかなごに入れるつもりで作った生の山椒の佃煮です。結局いかなごを作らなかったので冷凍していました。)
お水 醤油 お砂糖(あれば黒砂糖)お酒 みりん お酢少々で味付けします。
ちりめん雑魚なども入れるとおいしいそうです。色があめ色になるまで少し煮詰めて出来上がり。なんと絶品でした。ご飯のおかずにグー!!
お酒の当てにもばっちりです。

昨日から今週の定例会用に先月のギロック西宮友の会の定例会のお便りを作ろうとしていましたが、どこを探しても記録したノートがないのです。すごく気になる。
で・・あきらめていたら月曜日レッスン1番の4年生のAちゃんが楽譜と共に間違って持って帰っていたことが判明。目の前に出現したブルーのかわいいノートを見たときはまるで懐かしい人に会ったかのようでした。
でももうすでに間に合わないので連絡事項のみのお手紙をだしてしまっていました。
会の記録お手紙は次回ということにします。
今日は新しい生徒さんの体験レッスンがあったりと時間が焦っていたのでお手紙に切手を貼ったり差出人を書いたりするときのコンビニの従業員の方のちょっとした親切・・また健康保険の手続き用の市役所の住民票をもらう時の応対のすばやさ・・・・・でもそんなちっぽけなことがなんていい日なのと思うのでした。(母の状態はいまいちだけれどしょんぼり
母に関しては祈るように通うしかない毎日なんです。
皆さんまだまだ暑いですね。明日からの9月のスタート準備は万全ですか?
阪神のクライマックスシリーズへの期待がちょっぴり高まります。昨日の鳥谷のバッティングは絶好調でうれしくなりました。野球


選挙の日



昨日は「毎日ばあさん」こと母上のところにいきご機嫌伺いをしたところ、やはり調子がいまいちで薬にまた頼ろうとします。
マイケルジャクソンのことが明らかになるにつれ精神安定剤は名ばかりで逆に精神不安定になるような気がして私は飲んでほしくないのです。
だんだん効かなくなり量が増えるばかりです。
実の親子関係の介護は親が体が悪い場合専門医療機関や介護施設に介入してもらってうまくコントロールしなければ,どうしても個人的感情がはいってしまって深刻になっていしまいます。

そんな中29日はアトランタさん歓迎東高同窓会に参加しました。楽しかったです。お世話になった皆様ありがとうございます。

そして気が付いてみると今日は30日選挙の日民主党が圧勝でしたね。
デュランも選挙の投票の往復に参加しました。いつもより家の人が多く付いて来るのできょろきょろしながら気が散ってこれこそ散歩という字のごとき歩き方。「しつけが悪すぎ」と義母とぶつぶつ・・・。
夕方は義母のお誕生日で恒例のおすし屋さんへ・・。
夏が終わりを告げて明後日から9月ですね。ジョギングあせるなあ。

シュールな京都


今京都でひとりでお茶しています。写メの景色は、京都国立近代美術館の4階の窓から見える景色。以前私が、美術館の作品を見終えた後に、それ以上に感動した、絵よりもシュールな組合せ!!
平安神宮の赤い鳥居と、京都市立美術館の緑青の屋根と東山です。今日は残念ながら曇り空。空が青いと一層不思議なコントラストになるのに…。一昨日から秋風に変わったね。それでもまだ京都の残暑は厳しい。写真には曇りはイヤでも、陰ると少しだけ凌ぎやすいです。
さっき京都大学農学部の隣にある老人施設で、音楽〓ボランティアしてきました。主に痴呆の方達です。今日はとても盛り上がり、音楽に合わせて踊り出す人もいたほど。ベッドに横たわっている人もいます。
帰り際に施設の方が言われた言葉。今日のことかはわかりませんが、私の音楽をご自分のお部屋で聞きながら旅立たれる人もいらっしゃると。
それを聞いて思わず涙が出ました。目の前のお元気な高齢者の方々しか見えてなかった。老人施設がそういう場所だと、初めて気がつきました。
いい加減に弾いていたつもりはありませんが、もっともっと心を込めて音楽に向き合わなければと、深く肝にめいじました。
いつかまた京都にご一緒したいです〓さすがに毎月京都に来ていると詳しくなってきました。ではまたね〓〓


以上は先日ギロックの仲間であるリトミコさんから頂いたメールの引用です。あまりにも綺麗な写真だったので載せさせていただきます。
音楽の要素として最も大切なことは感性・・。
リトミックの指導者である彼女は絵や写真にも感心が深く手先が起用で手作りの麻のバッグをおしゃべりながらすいすいと作ってしまう能力の持ち主。
先日のギロックフェスティバルでも大活躍でした。
昨日おいしいものを食べて太るのはOKだということで太陽のパフェバイキング付きランチに誘いました。私もそう思うから・・。楽しい

BSハイビジョン

絶景シリーズが終わったと思ったら次はピーターラビットのイギリスの湖水地方をBS・TBSでやっていました。
9:00から10:00ぐらいの時間帯です。旅行会社の陰謀か・・・。
はたまたシャープのアクオスのブログショッピング。。。でもありませんのであしからず。

その後毎日のようにBSでは世界夢列車。オランダの水紀行。
まるでいながらにして動くテレビの美術館でした。ハイビジョンは引き込まれますね。ため息が出そうになります。
なぜヨーロッパの街並みが美しいかって?
街に電信柱や電線がないんです。
また中世の街並みのお城や石垣やレンガのおうちが多く歴史や伝統を守り抜き古いものを貴重品とする気質が伝わって来ます。そこに自然の山並みや湖の蒼さなどが次々と背景にうつしだされてくるのですから美しいはずですね。あまり生活のにおいはしません。それは観光で訪れた人びとに対する奉仕の精神のようにも受け取れます。
そして宗教を生活の軸とするため大聖堂の多いこと。中に入ると静寂の中に荘厳なパイプオルガンが聞こえてきそうです。
そしてお花や緑がマッチして暮らす人々の静かな鼓動も伝わってくるようです。ときめき

毎日ばあさん

最近毎日母のところに通っているので「毎日ばあさん」
母の時期の以前に利用されている方のご家族とはじめてお話をしました。玄関で出会いエレベーターが一緒になったので。
今の母の施設はとても良くして下さるとのこと。
いろいろ調べられてこちらに決めたのだとか・・・。
名前は「シンアイ甲東苑」場所は報徳学園の隣です。
ヘルパーさんたちも変わることなく同じメンバーで和気あいあいと仕事をされています。
今日の母の様子はグー!でも言うことはパー。だって「私具合が悪いなんていった覚えないんだけど」という始末なのです。
周りのみんなでずっこけるったらありゃーしない。
まあ白髪の子供と思えばいいわけですが・・・。遺書めいたものを書いたりと大変だったんです。とっとけばよかったですね。
「毎日ばあさん」行脚が良い結果をもたらしたと言うのは私の思い上がりでしょうか。
でも明日はわからないんです。勝って甲の緒をしめよ。油断大敵です。

朝、掃除の前に顔を洗って机の上にある試供品のローションをペタペタつけたらちょっとアロマのきつめの香りが漂いました。義母にいいにおいよと手を差し出すとそれって頭髪用じゃないの?と・・・眼鏡をかけてよく見るとぎゃー。
その通り・・。ヒロヒロするよー。でも後の祭り。大急ぎでふたたび洗顔。
危機一髪。何が?よけ綺麗になったって?ショック



秋の気配

急に朝晩涼しくなりうれしいけれど突然秋がやってきたようで少し戸惑っています。
夏の日差しが例年よりすくなかったせいか、ガレージの前に咲いている桜の葉っぱはまだそれほど落ちずがんばっています。毎年夏の疲れからか葉っぱが紅葉によるものでがはなく黄色くなって落ちるので桜の状態が心配でした。
今日は我が家でミルフィーユの集まりでした。
今度はモーツアルトの音楽を一冊の物語にまとめたものに演奏を入れて行こうと言う企画です。
「美しの里」と「14匹の朝ごはん」「白い森黒い森」の冬編の練習もしました。メンバーの先生が次々とアイデアを浮かばせるので練習が間に合わないくらいうれしい悲鳴です。
今日もお昼は皆で「太陽のカフェ」に行きました。(またパフェバイキングを食べたことは内緒です)
帰りに母のところに寄ったらお風呂に入ってきたところでした。
髪のほうはまたそのうちカットに行きましょう。少し寝巻き姿を見なくなったのでうれしいし、私のお気に入りのすそにレースのついた綺麗な黒のスカートを来て食事時間を待っていました。素敵!!拍手

音楽遊び

音楽教育家の北村智恵先生が音楽遊びの授業を夏休みの子供達も参加受付して開講されたので高槻の交流センターまで行きました。
子供達に混じってリトミックの授業を受けました。
音楽は自由でありそうで実は学ばなければならないことがたくさんあります。音楽を耳に取り込んでそれを体で表現することはやわらかい脳の子供の頃にはとても有効なことです。まるでゲームのようにそれを集団で動きながら流れに沿って進めてゆきます。
ピアノは小さい頃は指がなよなよしててまだ向かない子も歌ったり躍ったり音楽遊びで随分表現豊かな子供に育ちます。
音楽でのコミュニケーションです。そして自分の中でのイメージのキャッチボール。
音楽は宇宙でそのなかを駆け巡るだけで体も心も元気になります。
拍節感やフレーズ、強弱、ニュアンス、和声感、みんなで感じると怖くない。間違っても教えあってゆけるね。

高校時代フォークダンスに明け暮れた日々・・。マイムマイムマイムマイムマイムえっさっさ!!ってありました。
運動会などでの集団の行進や美しい動きが最近見られないのは残念ですね。

リレーフォーライフ芦屋チャリティーコンサート



心のバリアフリーチャリティコンサート行ってきました。
心に響くコンサートでした。なんと言っても選曲がすばらしい。
ローランドのアトリエという電子オルガンとショパンの好きなプレイエルというピアノが使われており会場もこじんまりとして音がよく響いてきました。
どんな人にも心地よい音楽のジャンルにはギロック、ビートルズ、ピアソラ、は欠かせないと言うことがわかります。
日本の曲はカーネギーでも弾いたことのあるがんをわずらっていた母を立ち直らせた松谷優希さんが演奏されていて不自由な左手と美しい音色の右手。。心にしみました。
竹内さん親子の演奏はまたすばらしくこれからのご活躍をお祈りしたいです。生まれた水〜希望に向かって(エスケシュ作曲)は葛藤と苦悩の時期を乗り越えて希望は最後の和音だけと言う説明に闘ってたどり着く壮絶な人生が描かれているようで胸を打たれました。
アディオス・ノニーノはピアソラのお父さんヘの想いを捧げる曲で演奏された竹内さんのがんでなくなられたお父様への思いも重なり私も同じ病気だった父のことを思い出しました。

病気はだれしもの身の上起こりうることです。
でも一人で苦しまず助け合ってゆきたい・・・。
バーンスタインの最後の曲は「畑を耕そう」という題名で、「畑」とは生きている社会。みんなで力を合わせて畑を耕そうと言う意味だそうです。
ギロックもすい臓がんで亡くなりましたが、いろいろな良い曲を残しこのコンサートはそのお弟子さんが作った「朝露」と言う曲でしめくくられました。朝の来ない夜はありません。その曲に込められた優しさはいつまでもその会場を優しく包み込んでしました。

帰途に着き母のところに寄りました。
部屋の温度調整と空気の入れ替えをし息子に持ってきてもらったシャーベットをおいしそうに食べている姿を見て安心しました。
明日からまた何かと忙しくなりそうです。
涼しくなると言うのは本当ですか?そういえば自宅までのぶらぶらと帰りの道の途中でリーンリーンと秋の虫のような声が聞こえたのは気のせいじゃなかったのかな。歩くってそんな情緒にも出会えるんですよね。嬉しい

誕生日プレゼント



昨日のHちゃんの発表会のあと義母の誕生日プレゼントを夙川グリーンタウンの2階にある素敵な食器のお店で買いました。コスモスのカップソーサー。。「FUYOHARUNA」という商標の物を置いてあり日本人女性のプロデュース製品ですは。
場所あまり目立たないので知る人ぞ知ると言う感じで私は好きなんです。
コスモスはお花を真正面から描いた図柄のもうひとつ種類がありましたが、母の好きなほうを選んでもらいこれをペアーで買いました。それなりの値段ですが二人ともとても気に入り毎日の朝の紅茶がよりおいしくなりそうです。もちろんコーヒもOK。

コスモスは好きな花なんです。高校のとき君はコスモスのようだねと言われた思い出が・・・・。最近お友達との会合にはコスモス会と名づけています。コスモスって宇宙という意味もありますよね。
お店には日本人らしく露草や紫陽花そして薔薇 芙蓉の花など季節のシンプルで美しいデザインの花をモチーフにした食器が飾られています。見るだけでも茶のしい。
ホットコーヒーお茶もいただけます。楽しい

思いがけない一日

午前中のレッスンを終えお昼を食べてしばらく高校野球を見ていました。
そして2階に上がって用事をしていると義母が下から「昔レッスンでお世話になったという人が訪ねてきていますよ」と玄関をあけ呼びにきてくれました。
「だあれ?」と顔をのぞかすと、大きな声で返事が・・。
そこには10年前小学校の時3年の時から4年ぐらい通ってきてくれたH君が立っていました。なんとなつかしいことでしょう。面影はありますが好青年に成長した姿です。家に入ってもらい義母も一緒に思い出話に花を咲かせました。
あの時カード交換やヨーヨーがはやっていて彼はピアノよりそのほうが夢中でした。レッスンでは私が40分の中半分ぐらいしゃべっていたというのです。苦労した生徒のベスト3ですがなぜか相性があい親戚のおばちゃんのようにかわいがった一人でもあります。明るく将来お金持ちになりたいとのこと。お金私はそれより人持ちになりなさいと伝えたかったのだけど。

その後数年前に引っ越し先近くの先生にピアノ教室を変わり私の元を去った
愛くるしいHちゃんの発表会を夙川公民館に見に行きました。
義母も小さいときをよく知っているので今の姿を見たいと一緒についてきました。5年生でやはり忙しく塾っこのようでしたがすらりと背が伸び難しい「アレグロエチュード」を選んでがんばっていました。
最後のグリッサンドは特にばっちり決まっていました。

あー忙しい・・夜は次男がご飯を食べに来ると言うので早めに失礼しました・・。今日はいけなくて、ごめんなさいママ。しょんぼり

エースで4番

今日母のところから帰ってきてお昼を食べながら日本文理と立正湘南の試合を見ていました。立正のほうはインフルエンザに倒れた生徒がメンバーの中で5人もいて不利な展開です。野球
エースで4番の崎田君は打撃もピッチングもがんばりました。
日本文理の怪打撃力の前に力尽きましたが解説者までも皆応援して最後まで悔し涙でぐちゃぐちゃになりながらの投球の姿はついもらい泣きしました。
どんなスポーツにも向く力をもっているような気がしますとも言わせた彼の容姿はダルビッシュを継ぐかも・・・。
夏の暑さをしのぐほどの感動!!あといくつ出会えるかな。

長寿の心得

人生は山坂多い旅の道
還暦  60才でお迎えの来た時は只今留守と云え
古希  70才でお迎えの来た時はまだまだ早いと云え
喜寿  77才でお迎えの来た時はせくな老楽これからよと云え
傘寿  80才でお迎えの来た時はなんのまだまだ役に立つと云え
米寿  88才でお迎えの来た時はもう少しお米を食べてからと云え
卒寿  90才でお迎えの来た時はそう急がずともよいと云え
白寿  99才でお迎えの来た時はまだまだやりたい事はがあると云え
茶寿  108才でお迎えの来た時はまだまだお茶が飲み足らんと云え
皇寿  111才でお迎えの来た時はころを見てこちらから行くと云え

今日は母が音楽療法に参加し食事も食堂で出来たぐらい調子がよかったので部屋で待っている間机の中を片付けていたら1枚のタオルがありました。
その中に書かれていた言葉です。
今年母は傘寿なんですね。
知らない言葉がありここにも書かせていただきました。

また引き出しに近所の中学校の生徒さんからの暑中見舞いのはがきが入っていました。綺麗な字で書かれていて心のこもったものです。

そうだMちゃんの前の先生にお手紙しなければ・・・。Mちゃん妹の4歳ちーちゃん 左の2の指でシを弾くことがスムーズに出来ずシの付くものを探していました。
シカ。シンゴウ。シッポ。「あっちーちゃん尻尾ある?」おしりのほうを見て私が言うとおかあさんが「あるかもしれません。動物みたいにやんちゃなので・・。」(笑)
昨日は楽しく・・明るく・・かわいいレッスンのひと時でした。

手紙

NHKホットモーニングで「手紙」という歌についての番組の再放送がありました。この歌はインターネットにあったポルトガルの詩を樋口了一さん(スマップなどに曲を提供しているプロの音楽家)のお友達の角智織(スミトモオ)さんが翻訳され樋口さんに歌にしたらと依頼し樋口さんが作曲されたものです。

詩の内容はあまりにも具体的で,昔はストレートすぎて受け入れられなかったことがピンポイントで表現されています。でも現代では不思議にスーッと胸に伝わってきます。

今介護で仕事を抱えながら悩む世代が多く、私などは心が折れそうになる時がしばしばあります。それは親子ではなかなか照れくさくて言いたくても口に出せないことがあり、そのもどかしさや、また親の弱っている姿を見たくないと言う勝手な子供の心情があるからです。
でもこの歌を聴くと素直に今母と向き合っている時間が愛おしくもなり、本当に歌の力・音楽の力はすごいものですね。今この歌に出合えてよかったと思います。

樋口さんもお父様がご病気で倒れ忙しい中家に帰りお父様から「老いることは悲しいことではない、自然のことなんだよ」と諭されたとき、自分がこのような歌を作ってもいいかどうかちょうど悩んでいる時に背中を押されたそうです。

親から生まれていない人はいません。
だから親であり人生の先輩である人々の世話は当然です。
現在認知症のお母様のために自分の生活が乱されてと思っていたある男性の介護の例ですが、この曲を聴き自分が小さい頃どれだけ母に愛されて育ったのかを思い出し、今はお仕事を調整しながら介護で悩んでいる方との交流の場を提供されています。涙ながらにお母様のことを話されているとき、ああこれが人間の本来の姿なのだと共感する気持ちでいっぱいでした。

それとはべつにまた介護の現場に立ちそれを仕事とされている方々には本当に頭が下がります。
愛や憎しみまでも持つ家族の中に入り心を尽くし技術を提供してくださる施設のスタッフに心から感謝しなければなりません。


リレーフォーライフ芦屋

日頃からボランティア活動に従事されているライトさんが協力しているリレーフォーライフの活動のご紹介です。
この8月23日(日)に神戸芸術センター音楽ホール「ショパンホール」にて心のバリアフリーチャリティコンサートが開かれます。
1ステージ12時30分から
2ステージは15時から
入場は先着順132席ですので、少し狭いのでお早めにいかれますよう。
がんの撲滅活動として全国的に有名で、このコンサートではギロックが多数演奏されます。心を癒しに行ってはいかがですか。
ピアノや電子オルガンなどプロの演奏を楽しく聴けるひとときです。
入場は無料・・・。
リレーフォーライフの活動への寄付をお気持ちお願いしますということです。

今朝新聞を読んでいたら勝った日本文理高校の吉田選手打撃の場面の写真があり「天国の母が力をくれた」と話していました。お母さんは46歳の若さで子宮がんでなくなられたとか・・・。
高校野球の選手は誰の顔を見てもきらきらとまぶしく、この舞台に立つことは最高のお母さんへのプレゼントです。
悲しい目頭が熱くなったひとこまでした。天国の母に代わって私がほめちゃうー!!パチパチ拍手OK

実は・・

シェーンブルン宮殿庭

10年前のウイーンのシェーンブルン宮殿の庭園で写した私の写真です。
あの当時はデジカメではなくキャノンのEOSのパノラマで撮ってもらいそれを現像してスキャンしたので画像がよくないですが・・・。
余分3兄弟はいないでしょ?
年は取りたくないものですね。しょんぼり

余分3兄弟



毎日 ほとんど寝込んでいる実母の顔を見に行っては部屋の空気を入れ替え、着替えさせせめて清潔な生活をさせたいと心がけています。
昨日はその後コナミニ行くつもりでした。なぜならTVでたけしの番組で運動を怠ると寝たきりになるという内容のことがやっていたので・・・。
その前にシティライフという地域の機関紙に載っていた西宮北口のお魚のおいしいお店「せん」魚を三つ書いてそう読むのですがそこで義母と食事をしました。
天ぷら定食を注文して余分3兄弟(天美祐希のコマーシャルの)と仲良くしてしまいました。
でもおいしい天ぷらで味はグー!特にご飯が銀シャリと書いてるだけあって私には珍しく一粒も残しませんでした。
その後コナミにゴー。今日はイケイケツケメンにはあえなかったけれどウオーキングとマシンで汗を流し久々の温泉でリフレッシュ・・帰ってからレッスンに臨みました。

運動のいいところは体の筋肉すべてに深く呼吸をさせること。
眠っている脳の部分や使わなくなっている神経に対しても刺激を与えます。体が軽くなってるような気がするのは血の巡りがよくなっているからです。
特に歩くことで太ももの筋力を鍛えることは大切でそのことによって健康と体力の維持に繋がるそうです。ジョギング
でも次の朝起きたらやっぱり体はちょっと悲鳴!!
体は知らないうちに余分3兄弟と闘っていたのね・・。

世界の絶景

ハルシュタット湖

ここのところNHKハイビジョンで午後8時から10時まで世界の絶景をやっていて昨日は「ポルトガル スペイン」今日は「ドナウ川の絶景30」でした。
この写真は10年前ウィーンに旅行した時私が撮影した写真でハルシュタット湖です。
ドナウ川をもう少し下るとまだまだ素晴らしい絶景があることを知りました。ブタペストのマーチャーシュ教会・くさり橋と国会議事堂など写真家の織作峰子さんもお勧めの美しい絶景満載でした。ヨーローッパやアメリカ人とは違ってハンガリーの人は日本人と性格がよく似ていて、曖昧でイエスノーとはっきりいえない優しい性格なのだそうです。
田舎なのにトカイ地方という名の貴腐ワインの里。
霧が濃くそのために独特のカビがはえ葡萄をじっくり熟成させた結果生まれた芳醇なワイン。
地球上には本当に素敵なところがたくさんあるのだと実感しました。ときめき

コナミ

今日は再び昼食時母の様子を見に行きました。コンデイションはベリーバッド。
私たちの昼食は義母が亀寿司に誘ってくれてその後姉は美容院、私は久々のコナミに・・・。
ピチピチイケメンインストラクターにつられてついボディーアタックのクラスに入ってしまいました。失敗・・・。残念ながら中途脱落しましたがとっても気持ちよく汗をかきました。おいしいけどイケイケツケメンには要注意!!
でも昨日のパフェ一杯分は燃焼したのではないかな。
その後姉と合流してまた甘いものは食べませんでしたよ。
のどが乾いてガーデンズで神社エール(こう書くとご利益があり元気になりそうなドリンクだね)のカップいっぱいはいっていた氷を全部食べたのぐらいはゆるしてね。
ウィンドーショッピング後伊丹空港まで姉を送りに行きました。
帰りは7時近くだったので外は薄暗くトワイライトタイム。音楽はジャズの調べが流れ171号線の30分の家までのひとりドライブはなんとなく胸キュン。対向車のフロントライトが美しく目にしみ、街の明かりが夕焼けに溶け込んでセンチメンタル気分を倍増させました。

食後の片づけが終わり気持ちをやわらげようと義母と共にNHKハイビジョンの「フランスの絶景」を見ながら感動し、実はその後11時45分までテレビの前から離れられなくなった番組が始まったのです。
それは「よみがえる第2次世界大戦」でもともと戦地で報道記者の兵隊が危険を冒して必至にまわしたカメラの白黒フィルムをカラーフィルムに映像化した貴重な記録でした。
たまたま「アンネの日記」も先日見ましたのでそのことも関連して、第2次世界大戦がなぜ起きどういう経緯で日本が敗戦したのか再確認できました。
つくづく、悪夢は2度と起こしてはならないと心が痛みます。もし私の愛する息子達がこのような戦争に巻き込まれたなら母としてどんな思いでいたでしょうか。考えただけで悲しいを飛び越え憎悪の感情が頭をよぎります。
今日は心に汗を一杯かいた日でもありました。
明日から通常のレッスンです。気分を変えて引き締まってゆきましょう!!


終戦記念日

今日は終戦記念日です。もっとも暑い日ではあるけれど日本の国の歴史的な大事な日。昔、父が私たちに伝え残したかった戦争の記憶についてこの時期になるとよく話してくれました。
父は病気がちで戦争に行く直前に終戦記念日を迎えました。でも戦争を経験したことに変わりはありません。父は生きていれば83歳です。

今日倉本聡さんが「オーラの泉」で「帰国」という舞台の話をしていて英霊達が「命を落としたのはこのような日本がこのような国になるためではない」と叫んでいくシーンがあるのですが「便利なことが豊かだと勘違いしている」とも言っています。
神様に選ばれたように倉本さんは突然富良野に移り住み森を作り「北の国から」という素晴らしい作品を書き上げました。

人間一人ひとりが戦争が起こらない社会にするためにはどうすればいいのか考える今日は大切な日ですね。思想的なことなどはわかりませんが、自分もそして日本人の皆が今から60年前の悲しい記憶を風化させてしまわないようにと父の仏壇に手を合わせました。

太陽のカフェ



母は私たち姉妹には太陽のような存在です。今日は終戦記念日よと話したら昔のことに少し話題が飛び古い写真を見ながらなつかしいひと時を過ごしました。
母は屋久島の出身で鹿児島経由で東京へ看護婦の先輩を見習って上京し関西にうつり看護婦として働き病気の父親と知り合い結婚しました。それで私たちが生まれたと言うわけです。
母は父のことではいろいろと苦労していました。病気持ちで結構細かくて神経質、関白亭主でした。
そんなこともあり私たちが小学校の頃には美容師の資格を取り家を改築し美容院を経営していました。働く女性のパイオニア的存在だったと思います。
そんな頑張り屋の母がこんなに弱ってしまって姉もショックだと思いますが、精いっぱいのことをしてあげたいので毎日がこちらが活き活きとしていなければなりません。
食事を一人で部屋で摂るので昼食の時間に行ったら真っ暗な部屋で食事をしているので驚きましたがヘルパーさんが見に来てくださっていましたからよかったです。
姉のおみやげのソルベは大好きでペロリ。寝巻きを着替えさせすこし軽く体を動かすことをして、顔色がよくなったようなので帰りました。疲れたといって横になっていましたが・・。
その足で昨日のカフェに行きました。すると駐車場が一杯で私のブログの威力はすごい・・。でもまさかそういうわけでもないでしょうけど。
やっぱりパスタのあと食べちゃいました。フルーツパフェバー・・。
私の注文したパスタもおいしく姉の和風オムレツもなかなかおいしかったようです。
場所なんですが訂正です。R171と中津浜線の交差点を東へ二つ目の信号右折で三つ目の筋の信号を再び右折です。

さてその後二人でカラオケに・・。姉が随分家事を手伝ってくれ大助かりです。
私には娘がいないけれど同じDNAの姉がいることはほっとします。
母に心から感謝なんです。

太陽のカフェ



今日四国に嫁いだ姉が母の様子を見に帰ってきてくれました。
伊丹空港に迎えにいき用事を済ませた後、以前から連れて行きたかった太陽のカフェにお茶を飲みにいきました。
ちょっと目立たない場所にあるのでとても空いていておちつくのです。
そこではじめてパフェバイキング840円に挑戦しました。
果物やババロア 小豆や寒天 好きなように器に飾り最後に豆乳ソフトアイスをしぼる・・。チョコとケロッグは好きなだけトッピング・・。お代わりOK。
これにケーキとコーヒーがついてプラス105円。
パフェ出来上がりはちょっと見せられませんがケーキとコーヒーは写真のとおりです。おいしかったので是非お勧めしますね。夜のお料理もおいしそうでしたよ。
場所はちょうど171号線と中津浜線の交差点を東へ1本目の信号を右折しまた1本目の筋を右です。すると「太陽のカフェ」という看板があります。

一年経ちました〜

デュランがうちに来てちょうど一年になりました
インタビューを試みましたぁ

あつーいの一言犬
百合野のあたりまでの1回の散歩で5回もこんなにへばるんです。確かに甲東園は暑いんです。汗

ソラシャキ



同居の上の息子が彼女を乗せて車で京都に行くというので、いつもなら車の道のりを私はひとりさみしく歩いて母の施設に行きました。片道30分の道のりで甲東園をぶらぶら歩いていると普段なら気が付かないことに出会えます。たまには歩くこともいいですね。涼しげな確か「デユランタ宝塚」という名の花だったと思います。写真に撮りました。綺麗なすがすがしい紫です。こんなに大きくなるとは知りませんでしたが、夏は花が少ないのであなたは目立つことが出来て得ね・・。

報徳学園にいく途中の道はのどかでたわわに緑の稲がなる田んぼがいくつも続きます。ぶどう棚だってあるんダナー!!
今日は暑い中にも曇っていて風があるので気持ちの良いウオーキングタイムになりました。
途中に足湯をするところがあるのですが、またの機会にしましょう。

母の施設に行くと部屋で母がいつもベッドに横たわっているので、たいくつだろうと声をかけ手をさすったり腕を上げ下げさせたり・・・。
昨日話したいことがあると電話があったのですがそれは・・皆に迷惑をかけているので元に住んでた家に帰りたいというのです。
そんな母がかわいそうで彼女の顔を一日も欠かさず見なければすまなくなっている私の心のことを母は知っているのでしょうか。
下着やシーツを洗ったり着替えさせたりしかできず病気の苦しみを軽くしてあげられなくてとても悲しい。
ただただ見守ることしか出来ないのです。

ちょっとここだけなんですけど、出たいってそれってもしかして意地悪なヘルパーさんでもいるのかしらと思ったり・・・。

帰りの途は恐怖の登り坂でした。家に帰り着くなり汗が吹き出てシャワールームへ・・。でもそのあと「ソラシャキアイス」(別名ソーダフロートのカップ)を食べました。
これが効きました。青いソーダ色のみぞれの空の中央にぽっかりとうかんだ雲のようなバニラアイス。空と雲を混ぜ混ぜしてシャキシャキっとおいしかった。
ジョギング

何かいやなことがあっても暗くならずにいつも空を見上げてしゃきっとできたらいいな。でもこんな食のマジックに要注意!!太るよねー!

稲庭さらだうどん



別居していてる次男の新車(中古)で午前中住吉霊園にお墓参りに行き帰りに芦屋の「かごの屋」でお昼の食事をしました。普段長男があまり食べないので次男の食べっぷりにはいつも感心させられます。
忙しいスケジュールを空けてくれて楽しいお盆の一日となりました。
私は「稲庭さらだうどん」
うどんの上にから揚げや新鮮な季節のサラダが乗っており湯葉のあげたもの ナスの揚げたものをゴマダレで頂きます。しょうゆダレもお好みでかけて食べます。施設にいる母はとても出れる状態ではなかったので代わりに義母を誘いました。なかなか「かごの屋」は値段の割にはおいしいと思います。お母さん(義母)ごちそうsummer!!ラーメン

関西学院

初戦突破です!\(^o^)/
応援しています!!今から父のお墓参りに行ってきますーー車

飲みました!



今日はデュランとの散歩の帰りにローソンで「メガシャキ」買って飲みました。味はジンジャーエールのすっぱいのみたいで100mlで250円もするんです。まずその高さにびっくり。昨日の夜寝たのが遅くなったので昼寝をしたらまた生活テンポが変わると思いお昼寝しないように飲んだのに・・・。その後施設の母ののところに行って酒井法子の覚せい剤のことを報道しているテレビを見ているうちにうつらうつら・・。ぜーんぜーん効かないよ。北村さん。
帰ってからのレッスンはメガシャキだったけれど。
あ、それからイルカブログテンプレート私もやっぱり見にくいのでやめますね・・・。
イルカは好きなんですが。しょんぼり


メガシャキ

昨日からどうも夏バテの網に引っかかったみたいでパソコンに向かうや否や疲れてだるく体がうごかなくなりました。そうだこんな時こそハウス「メガシャキ!!」
昨日夜2009バレーボールワールドグランプリのコマーシャルで北村一輝の目が私に言っているのでした。あの見張っている目は「効くで〜」といかにも効きそうな感じ・・・。飲んでみるかな?栄養ドリンク剤・・そういえばオロナミンCなどいろいろ夏場は買い込んでいたような記憶がありました。
今年は自分の再生年なのにこんなことではねーー!!
一輝様是非飲んでみたいと思います・・・。

ところでみつけました。素敵な新人のバレー選手!!
狩野舞子ちゃん。
色白で美人。スタイルもよく聡明な感じで瞬発力、新鮮力(新戦力)はすばらしい!!昨日はロシアに1対3で勝利しやっと日本も新しいチームに展望が見えてきました。メガシャキもだけど高校野球やバレーボールのそういう若い選手たちの活躍の姿を見るのもキガシャキになりますね。
メガとういうのは何メガのメガかな。

それより最近の天気に飲ませたい!!たくさんの被害を出した憂鬱な台風の影響による大雨に!!「ソラシャキ」!!だれかやっつけてーー。

名曲探偵アマデウス

今日土曜日午後12時からNHKハイビジョンで名曲探偵アマデウスという番組をしていました。皆さんは見られたことがありますか?
今日のテーマはリストのラ・カンパネラ。
あの曲はとても有名ですが、2回も書き変えられたことは私は知りませんでした。
第1稿はパガニーニの超絶技巧を使ったものでかなりのテクニックをもってしても歯が立たないような曲です。はじめて聴きましたがピアノの天才であり20歳の彼の作品はやはり新鮮でかっこいいものでした。

第2稿は鐘の音から始まるのですが、♭系変ハ長調でミのフラットから始まりそのため曲調は余裕がありおちついた印象でした。

ところが第3稿はレのシャープの鐘の音から始まり調性はロ長調に変えられ、(でもつまり2稿とは異名同音です)その音はきらきらと不思議に心につきささるような響きで、解説では切ない鐘に対する思いや演奏する人の心にひだにまで入った絶妙なつくりである。ということがいわれていました。
ただただ超絶技巧ではなく20年の年月を経て完成したリストの魔法の作品は、円熟味があり、やはり年とともによさが出てくるということがわかります。
ピアニストの小山実雅恵さんの演奏でどれも聴かせていただきましたが、心に残るすばらしい演奏でした。

マニアックですがピアノ関係者にはミステリアスで一歩踏み込んだ興味深い内容の番組ですね。ときめき

のりピー

酒井法子が一日にして容疑者となりそのニュースは悲しくなるほどテレビを占領しています。サカイ容疑者・・・。聞くたびに同じサカイの名前の私は
心が痛いのです。
芸能人はやはりお金があり誘惑に負けてしまうのでしょうか。
誠実で清楚なイメージは私の好きな歌手の一人でした。まさか・・・ショックでした。女優としてもこれからどんどん活躍してゆきそうな気配だったのに・・。そういえばなぜかいつも暗い眼差しだなあと気になっていました。
やはり彼女の生い立ちは複雑なものだったのですね。
多くのファンを裏切ったのは責任重大です。
でも息子さんのためにもう一度しっかりとした母親に戻って欲しい。
女性として母として人間として更正されることを心から願っています。

法律を犯すような悪いことをする人というのはいったいどんな風に育ったのかしらと思うことがあります。
まずは家庭に問題ある場合が多いと思います。
愛情を受けて育っていれば絶対に人に迷惑をかけるようなことはしないと確信しています。そんな基本的なことなのですが、いろいろな事件が多くある
昨今なかなか難しいのだということが感じられるのです。
お金さえ出せばなんでも手に入る時代には忘れがちな当たり前の目に見えない小さな幸せ・・・。それは、人への思いやり・・・心配りなどが自然に出来、やってはいけないことを制してくれる家族や真の友達がいることなんです。ラブ

原爆の日


今日は原爆記念日で64年前広島に「黒い雨」が降り今も多くの人が苦しんでいます

ノーモア広島!核廃絶問題にアメリカのオバマ大統領が積極的に乗り出したことはさすがだし麻生首相の原爆症救済策に署名したことはとても明るいニュースです。
それにもまして広島の市民の復興への努力はすばらしく平和への願いを未来につなぐことを日本人として絶対に私たちは忘れてはいけない。
息子二人が小学校の時、修学旅行が広島で原爆ドームを訪れています。
このことは是非続けて欲しいよい企画だと思います。

ふと見るとお庭のナデシコがひどい梅雨の雨にぼきぼき折れて相当痛手を受けていたのにもかかわらずまた美しく咲いているのに気がつきました。
うれしくなって写真を撮りました。

去年8月大切なことなのにこの記事は載せていずそれほど私は余裕がなくひどく忙しかったのだと反省しました。1昨年にはありましたが、今年も相変わらずの忙しさ・・・。でもなんとか元気に生きています。暑い中元気に通ってくれる生徒たちの可愛さのおかげかな。感謝!!感謝!!皆様も暑さに負けずがんばりましょうね。

お水をコップにこぼさないように注ぎいれるときの気持ちで弾こうね。
おまんじゅうを綺麗に箱に詰めるようにひとつひとつ大切に弾こうね。
そのお姉ちゃんのレッスンの「おまんじゅう」という言葉に反応した4歳妹のちーちゃん「キャーおまんじゅうおまんじゅう」といって興奮しています。
もー可愛すぎてメロメロです。



春畑セロリ先生講座

梅田カワイ楽器店で春畑セロリ先生の連弾に関するお話を聴きにいきました。
大いにレッスンに取り入れることを勧めていらっっしゃいます。
以下先生のお話。
本当の指導力はそれぞれの連弾グループのよいところが出せること。子供どうしでさせるのがより効果的である。
先生は指揮者のような耳を持ち音楽を見渡せる力が必要。

「いっぽんでもごちそう」と言う先生の本があります。それは一本指でもフレージングができなければならないのでそうとうな想いがないとできません。フレージングをつくるレガート(音をつなぐこと)はピアノでは一番難しいことです。音より気持ちがますつながっていなければ。
先生はある発表会でお父さんがスカボロフェアーを一本指で子供さんと連弾しているのを聞きました。男の人の手の独特の重みの深くよく響く音に美しい子供さんの伴奏が入りとてもよかったと感動されたそうです。
1から5の指のそれぞれにあう曲をアレンジされていてとても楽しそうなので明日大人の生徒さんに試してあげようと思いました。
実は5人で連弾するのです。あ・・メンバーが足りない。
ミルの人やギロックの集まりで是非やってみようと思います。
連弾パーティの本はバッハ・モーツアルト・ベートーベン3種類あり是非生徒たちと何かの機会にやってみたいです。

それにしても私たち意味もわからずヨーロッパの人間でもないのにやっきになってクラシックピアノを勉強してる。これってなに?

それはそれにたるだけのすばらしい芸術だからなんです。私にはそれを伝える使命があるのです。

巨大なす



梅雨明けしたとたんこの暑さはなに!!
母の施設の事務所に届ける詰め合わせのモロゾフの果物ゼリーセット2箱を西北で買い駅から家までの坂を登ること10分(最近よく歩こうと決心したので)・・・なんて重いのと家に着くなりゼリーセットを投げ出しました。(実は重いのは自分の体)
大汗をかきシャワーしてダウン。
ふー暑すぎるー・ショック

さて体を冷やす夏の野菜と言えば代表的なのが茄子。
昨日生徒のNちゃんのお母さんが田舎の手作り野菜を届けてくださった中に写真のような巨大な茄子がありました。はじめて見る大きさにびっくり。びっくり身長27センチ ウエスト20センチです。色が薄紫で見た感じはお笑いの南海キャンディーズのしずちゃんのよう。
どうせ大味でおいしくないだろうと試しに今日食べてみたらなんと炒めたら実が柔らかくすぐ火が通りとてもおいしかったのです。
見てくれでなんでも判断してはいけません。
明日は夏野菜のカレーにしようかな。グッド

ロマンスタイルの研究

音楽の歴史は大雑把にバロック・古典・ロマン・近現代の4期に分かれます。今日はOTCセミナーの「ロマンスタイルの研究」の松田康子先生の
公開レッスンに参加してきました。
サロン形式のピアノ演奏会のような配置にしていて皆でピアノを囲み聴きあうようなスタイルでした。ショパンのノクターン第1番第13番はその形式にぴったりで若い女性の演奏は先生のレッスンによりどんどん変化して行くのでした。
右左のバランスを考えながらドンドン変わるショパンの微妙な左手のハーモニーを息づかせ発展させる。ワンフレーズに小さな山がたくさんありそれを大きなフレーズにまとめながら盛り上げてゆく。
ひとつの和音や音を弾く前にその音の持つ意味を考えイメージをはっきりさせること。楽器と会話しているように弾くこと。
ピアノの難しさは弾き始める前にしっかり音のイメージを持つことと弾いた後にしっかりとその音を聴かなければならないことです。
そしてそれが自然に流れることです。
私は最近生徒にレッスンでいちばん何を教えるべきかがわかってきました。

それは「聴くこと」です。
そして曲の解釈が必要です。特にアナリーゼまたは分析。
それがわかることで音楽地図の読み方がわかり迷子にはなりません。
そして聴衆にうまく音で説明してゆきます。
それからペダリングは重要な地位を占め、上手な人はそれを使って美しい宝物にピアノを変身させます。
とろけるような旋律とハーモニー・・・メロメロになってしまいました。時間を作って是非弾いてみたくなりました。生徒にこのような音楽の世界を知ってほしいがために先生は日夜努力しているのです。
公開レッスンだったので松田先生のおっしゃることがよく理解でき指導するための大切なことがよくわかり勉強になりました。心の琴線に触れられたような・・・レッスンでした。




魔法犬デュラン





久々の登場でーす。皆さん僕のこと覚えていてくれましたか?
先日はちょっと迷子になってかっこ悪かったけど今日はママが夜の散歩につきあってくれたんだ。
迷子になってから数回しか散歩してくれなくて今日は公園での成長した僕のボール履きをみてもらった。
しばらく関学のほうに歩いてぐるっと上ヶ原小学校方面に行くとちょうちんの光が見えて盆踊りのお祭りの後片付けをしている最中だった。
小学生がたくさん運動場から出てきていたよ。みんな蛍光の輪を首からかけていたり、腕にはめていたりした。たくさんのぴかぴかで寄ってきて僕の頭をなでるのでひとつ頂戴って行ったらくれたんだ。
さっそく首輪につけてもらった。どう?かっこいいでしょ!!
そしてね帰ってみたら阪神が巨人に勝っていた!結局勝ち越し。
僕が光る輪をつけて魔法の力をもらったみたいってママは大喜び。
真弓監督の目も光っていたよ。
初甲子園お立ち台桜井広大の目もきらきらしていた。
さてしばらく甲子園から離れるらしいけどまた心機一転がんばってほしいな。実は僕までたまに勝つ阪神ファンです。巨人はいつも勝ってばかりでおもしろくないよ。犬

生徒達の成長

今回のブルグミュラーコンサートでは入賞をした人はいませんでした。
でも参加することでいろいろな演奏があることを知り皆それぞれ一生懸命に日頃そのために練習していることがわかり生徒たちの気持ちがまたさらに前向きになったのではないでしょうか。
たった一人であの場に立ち発表会ではない独特の緊張と闘いながら演奏してくるわけですから、本当に頭が下がります。
ブルグミュラーという曲集は短いながらあらゆる音楽の要素が盛り込まれ基本ができていなければたちまちぼろが出ます。
本当によく出来ているなあと今回は特に感心させられました。
生徒たちとレッスンしていてもとても楽しく、魅力あふれるものです。
繰り返し練習することが苦手でなかなか時間のない子供達にどのようにしてテクニックを学ばせるか。大きな課題が頭をもたげます。
基礎練習は全くといっていいほど退屈なものだからです。
結果を出すために過程がどれほど重要かをわかれば簡単なことなのですが・・・。
小学生4年生ぐらいのスマートな胸に薔薇を飾って出演した男の子がいました。
とても素敵なまとまった演奏で目立っていたので気になってみているとその後、親戚の方でしょうか、足の悪い高齢の老婦人の手を取りエスコートして会場を去っていった姿を目にしました。あーなるほどと思える光景でした。
自立心を養うこと・・そして人への心遣いを養うこと・・・。
すべての道に通じるピアノ教育はますます重要な地位にあると思えます。
わが生徒の中学生のS君、20人すべての演奏者の中から最優秀者を予想することが出来ました。私と共に意見がぴたっとあいました。彼は男の子の参加者の中では一番上手だたっと思いますが、緊張しテンポが早くなってしまいました。活き活きと弾けていたことはすばらしかったです。
そして良い演奏を聴き分ける力が出来、そのことが私にはとてもうれしかった。トロッとした包み込まれるような音色で耳がハートマークになりましたね。つぎ彼は秋の合唱コンクールの伴奏をがんばるようでピアノがかけがえのない友達になってきたこと本当にすばらしい。楽しい
中学生ぐらいからが本当にピアノを楽しめる時期に突入です。がんばってね。グッド

日々感動

駅の売店でPHPの8月号を買いました。今月は「時間に流される人、大切にできる人」というテーマです。
私は前者のほう・・。
以下は裏表紙の引用です。

「今一度、人の話には心して耳を傾け、考えてみよう。改めて、日頃何気なく見過ごしている身ののまわりのさまざまなものを、じっくりと見つめてみよう。どんな話、どんなものからも、新たな気づきや感動が得られるはずである。そこからさらなる興味や好奇心が沸いてきて、毎日がますます楽しくなってくる。」

毎日元気に生きていることに感謝の念を忘れてはいけないと思います。
先日川村カオリさんが小さな娘さんを残して乳がんの病気で若くして39歳でなくなりました。テレビで壮絶な最後のライブを見ました。神様は残酷です。残した言葉に「17歳(になった時)の君へ・・・」
「人間は弱くてもいい。強くありたいと願うこと。」と彼女が娘さんに作った歌の歌詞にありました。7歳の娘さんの中にお母さんの最後の愛がいっぱいつまった生き方を残した川村さん・・・感動をありがとう。

今月の標語の広場から

佳作だけれど・・「電話・メールの相手より いま目の前の ひと想え」

つい便利な世の中に甘えてしまい目の前の周りの人のことを忘れてしまう。
注意しなければ・・。19歳の学生さんの作品だったことがほほえましいですね。
 

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