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ライト・シンフォニック・コンサート

今朝未明の12号台風通過の恐ろしい風に身のちじまる思いがし、災害地の2次災害がないようにと思う。
さて先週は携帯電話の移行に伴い今週はどれだけ電話屋さんに通ったことか・・・。
毎回説明してくれる人が変わるというのもあるが、親切なのだが、こちらの理解力がついていかない。
そんな中、昨日は三浦一馬のバンドネオンを聴きに友人のMさんと約束をしていたので午後シンフォニーホールに向かった。
台風が来るというのに梅田は道も人も混雑。
猛暑の中の涼しいホールでのクールで熱い演奏の音楽鑑賞は自分への最高のご褒美である。
情熱の夏をテーマに前半はマンシーニ・ニーノロータ・モリコーネ後半はメンデルスゾーンの管弦楽のための交響楽第10番そしてピアソラ。
ほとんど知っている曲の中に数曲の珠玉の選ばれた私の知らない曲。
大阪交響楽団の演奏と共に三浦くんバンドネオンが素晴らしい音を醸し出していた。
前から4番目の右寄りの席でちょうど彼の顔が指揮者を見るときによく見える位置だった。席選びもコンサートには大切な要素。
バンドネオンの響きは独特でいったいどうなっているのだろうと不思議だ。蛇腹の驚くべきパワー。
心を鷲掴みにされるというのはこういうことを言うのだろう。
新しい洗練された三浦一馬のピアソラの世界を聴いてまだ長く続く夏を過ごす元気をもらったような気がする。皆さん暑い時こそ心の充電は大切ですよ!
書いた人 keiko | comments(0) | - |




横山大観展

22日まで京都でやっている横山大観展を見たいと思っていたので日曜のピティナコンペティションとジュニアコンサートの帰りに京都へ足を延ばした。着いたのが4時ごろだったので大急ぎの鑑賞だったが1時間5時ぎりぎりまで集中して見ることができた。
その言葉の中に芸術は技術ではなく道である。という文章があった。
天才絵師でもそう思っているのだ。
何事も続けること。そして努力すること。大観の言いたかったのはそこだろう。
自然の世界を描き続けた。そして目に見えないものを多くの作品に閉じ込めて語り続けた。立体的な飛び出してきそうな作品が多い。線が美しい。様々な手法があり見ているものをわくわくさせる。
洗練された芸術作品は心を穏やかにし背筋をぴんとさせる。。

ところでこの夏の生徒たちの頑張りに私もとても影響された。
優秀賞を筆頭に5人全員がさまざまであるが賞をいただくという快挙。皆笑顔でやり遂げたようだった。
そしてピティナコンペのレベルの高さを感じ入った。
カワイで買った演奏と指導のハンドブック(クラウディオ・ソアレス著)を読んでいるがわかりやすくてとても参考になるのでおすすめ。

猛暑の京都美術館近くのカフェでかき氷フラッペを食べた。火照った体にとても美味しく元気が出た。とろーり抹茶チョコがかかり上にソフトクリームがのりくちどけのよい氷の中身はバナナとあんこだったかな。もう最高でこの夏もう一度食べたいと思えるぐらい絶品な味。セブンイレブンの3軒となりぐらいかな。イチゴものっているよ。
夕方遅く倒れもせず家にたどり着いて夜はぐっすり眠れた。
コンクールの梯子の後美術展という組み合わせも捨てたものではない。初の体験・・・。生徒たちとのきずなとお母さんたちの真摯な音楽教育への関心が私を支えてくれている。次は9月1日のオータムコンサートに向けて頑張りたい!!
私にとって夏休みは・・ない!(-_-;)
書いた人 keiko | comments(0) | - |




松田昌ピアニカ講座

今日は梅田で行われている月に一度のピアニカの講座に7月の七夕コンサートのリハーサルで行けなかったための振り替えで夜の8時からの講座に伺った。
午前中からピアソビのベルグコンサートの打ち合わせ。
そして3時には携帯電話のお店へ・・・。携帯電話は朝電源が元に戻り通話が可能になっていてなんとか復元した。しかしいつまたこのようなことがあるかわからないので不安になり買い替えの予約をしてきた。
来年の中之島のフェスティバルや西宮ギロックの会の連絡などコンクールの生徒たちの連絡などこの大事な時期に壊れるなんて全く受け入れられなかった。
そんな中でAちゃんママから教室に今まで通り通いたいとの連絡があった。
勉強の方との両立の曜日があわずほかに移る可能性を聞いていた。
私は特にAちゃんの今回のコンクールでの成長を感じていてよい先生に出会えたらなどと願っていたのだが、私と共にこれからも続けたいという彼女の気持ちがママたちに伝わったようだった。相性というものがあるならこれほどそれが重要な習い事はないと思う。
元気でまた通ってくれることで感謝の気持ちでいっぱいになった。
レッスンを数人終え梅田に向かった。7時半なのにまだ少し明るかった。
明日はレッスンもコンクールがあるしまたまたもう一つのピアニカの講座もある。
松田先生の音楽は耳が3ついるというお話が興味深かった。
ー分の音を聴く
△曚のパートを聴く
A澗里鯆阿

人生は客観視することを目的に生きるとよい
など・・・。
確かに「ねこバス」という曲のアンサンブルがその話で格段の演奏となった。
先生の的確な指導力に乾杯!!めっちゃくちゃ楽しかった。
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松田昌アレンジ講座

松田昌先生のピアニカではなく今日は4回シリーズの3回目のアレンジ講座だった。
場所は神戸のアステップという男女参画共同センターの練習室だ。
神戸高速の駅で降りて数分歩く。
暑さをしのぐため凍った保冷剤をビニール袋に入れて持ち歩いていた。
10時ごろは風があり少し蒸し暑さがましだった。
お洒落なコード付けの秘密は副属7の和音だった。トゥーファイブと副属7をつかってカルロスジョビンのワンノートサンバにコードをつけていく。
作曲家は先にコードの流れを作りそこにメロディを入れていくという。
錆の部分や変化を楽しむ部分、ドビュッシーの曲などはセブンスの和音でほとんどできている。
夕焼け小焼けにおしゃれな伴奏をつけて先生が弾いてくださった。
さらにきらきら星は先生のファンタジックなアレンジで生徒達もきっと興味を弾くと思う。是非教材として使ってみたいと思った。
モーツアルトのきらきら星より簡単でさらに聴き映えがするのだった。
松田昌音楽トレーニングの本はわかりやすく解説されている。
暑さのせいか突然携帯電話が・・・。スイッチが入らない・・。買い替えの時期が来ていたのだが・・。ガーン!!
書いた人 keiko | comments(0) | - |




中井正子先生ピアノ講座

今日は梅田カワイジュエサロンでの中居正子先生の講座を聴きに伺った。
夏バテ気味の体と心には先生の瑞々しい演奏を聴かせていただくことが一番だという信念からだった。
プロのピアニストが目の前で生の演奏をしながら練習方法などの解説をしてくださる貴重なものでほとんどコンサートといってもよい。
先生は昨日まで風邪で臥せっておられてこんな声でごめんなさいと言われていたが、講座が終わられたころにはけろりとお蔭で元気になりましたと笑っておられた。さすがプロ。
ショパンのエチュード2曲「エオリアンハープ」と「黒鍵」
そして究極の「バラード1番」
指の独立がどれだけ大切なことかや、ショパンが左手がとても重要であり、1の指の大切さ、ペダルの足と体の使い方、バラードではユニゾンの多彩な演奏の仕方、両手の練習の重要性、私の心の感動の扉を開かずにはいられず今日も新たなる琴線にふれられてしまったようだ。不思議な感覚がよぎった。
生の素晴らしい音楽演奏は何事にも負けない。ピアノはやはり楽器の王様だ。
手や指を動かすことがどんなに脳にいいことか実験でも証明されていることは周知のことだ・・・。
そこから飛び出てくるピアノの生の美しいメロディや和声がどれだけ人の心を慰めることか・・・。両手で弾くというこの楽器。攻略するには相当な忍耐が必要とされているが一人でできるだけに努力すれば人に頼らない一本の芯のようなものができ知らないうちに強く生きる姿勢ができる。
さらにピアノを教えることの喜びをかみしめて先生に感謝の気持ちで帰途についた。
途中梅田で夏のバーゲンセールに出くわしオータムコンサートで着る黒のレースのワンピースを買い求めた。今年のファッション、黒がめっちゃ人気と店員さんが・・。
確かに道行く女性のファッションは黒が多いような気が!!
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ジュニアピアノコンサート

家から甲東園駅までちょうど10分の道のり午後2時ごろだった。
その坂道を降りて歩くとコンクリートの照り返しでそれこそ熱中症になりそうだった。例年に感じる夏の暑さもかなりのものだがそのレベルでもない異様な感じがした。
西宮北口新響楽器のジュニアコンサートに参加する生徒の演奏を聴きに向かっていた。2年生のAちゃんRちゃん。
この暑さをしのいで練習するだけでも立派。演奏はミスもなく普段通りに弾けたようだ。とても良い経験となったと思う。結果は二人ともジュニアピアノ賞をいただくことができた。
二人とも上達している。ブルグミュラーの「小さな集会」をじっくりと時間をかけて仕上げられたのはとても勉強になった。
いつも思うことだがやはり男の子の演奏がなかなか良い。
タッチの力もあるしまとめるのがうまい。
にこにこと演奏するまだあどけない生徒さんは心から応援したくなる。
体の大きさではない。小さくてもよい演奏があった。
今日は3年生のYちゃん。難しい「チューリップのラインダンス」を弾いた。奨励賞をいただいた。この曲はいろいろな弾き方がある。彼女はタッチが弱くそのことでだいぶ苦労した。でもスタッカートを一生懸命していたようだ。
ママがとても一生懸命で少し親子で雰囲気が悪くなっていたが、それも成長のためには必要なことだった。
コンクールを上手に利用してピアノの世界を深くしてゆくことに意義を感じてくれるママたちにエールを送りたい。幼いピュアな時から音でしか表せない世界や感情をピアノで表現できるなんてとても素敵と思う。
暑さの中で何かに熱中してしていないと居られない連休の一コマだった。
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ぐっと!地球便

地球の温暖化で災害が次々と起こりその影響で日本も危機的な状況が続いている。
この一週間西日本大豪雨は大きな爪痕を残しそれが次々明るみに出てテレビからの映像になんとも心が重くなる。
そしてこの暑さである。
昨日ジュニアコンサートのためのレッスンの合間に恐怖の庭の草抜きをした。
すくすく育つ雑草との闘い。汗をかくことがとても気持ちよく真夏の高校野球みたいに根性がいるけれどそのあとの冷たいお部屋での炭酸飲料は最高。
ジムでもこんな汗はかいたことがないほどだった。
今朝の番組で「ぐっと地球便」を見ていた。
小さいころ片耳が聞こえなくなりながらもピアニストの道をあきらめずアメリカに渡りマイアミで伴奏ピアニストの道を夢に向かってがんばっている女性のお話だった。
「努力の花の種をまかなければ夢の花は咲かない」
耳が不自由でもそれを理由にしたくないとがんばってきた。
悔しいと思う気持ちがあればそして一心に打ち込む気持ちがあれば必ず思いは成就するのだ。
お母さんからの大切な言葉だそうだ。
伴奏は個人的なソロピアニストより難しい。人への思いやりが肝心だ。
人間的に磨かれる音楽。謙虚に努力を重ねる姿がテレビで放映されていた。
家族のきずなが地球の二つの地点を強く結んでいた。

世界が協力したタイの洞窟の救出劇の話題にホッとさせられたり忙しい猛暑の始まりである。
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親子ふれあい七夕コンサート

西日本の数十年に一度あるかないかの最大級の集中豪雨に見舞われた地区の皆様にお見舞い申し上げます。
日本には風光明媚な河川、山の地域が多く自然災害には本当に警戒しなければならないですね。
地球がおかしい。自らの命をしっかり守る日常の生活管理が大切です。
西宮も先週木曜日から土曜日にかけて特別警戒地域となり警戒情報が発令。7月7日土曜日七夕コンサートを開催するかどうか迷いました。
阪急電車は金曜日運休となり悩みに悩んだ結果、当日7時半に阪急全運休の場合は中止。そうでない場合警戒情報にかかわらず決行することになりました。
いろいろな方々との連絡やお客様のことも考えての選択でした。
当日は運休ではなかったので催行に決まり、準備も万端に整えていたのですることができほっとしました。
コンサートは80組前後のお申し込みを受けていたのですがキャンセルが20組ほど。60組150名近くのお客様が来られました。
申込期間がまだまだあるににもかかわらず予定人数がいっぱいになりお断りした方々にはお詫び申し上げます。
「じいちゃんのおもちゃ作り」「想い出絵本交換会」も盛況に終わり、甲東ホールをくまなく利用しての大イベントで成功と十分言えるでしょう。
アフタヌーンコンサートのプロピアニスト和田悠加さんの演奏は瑞々しいモーツアルトやショパンをたっぷりと聴かせていただき素晴らしいものでした。
私の生徒たちもどんなに良い影響を与えられたかわかりません。
きくと彼女はずっと中学はブラスバンドでトランペットを吹いていたようです。
その中・高生時代一番忙しいクラブといわれる吹奏楽部に所属し、難しい難関音楽大学に進み、プロのピアニストになるための夢を成し遂げている彼女に本当にエールを送りたい。
お客様、又当日のスタッフの皆様そのほか各ブースでのお仕事をしてくださった皆様に、一つの力となって作り上げた今回の記念すべきコンサートはお蔭様で成功することができましたことG4として心より感謝申し上げます。
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大阪市東洋陶磁美術館

寝不足の目をこすりながら来年5月の中之島公会堂を一日借りてで行う予定の音楽教育関係者が集まるイベントの開催打ち合わせのため天芝公園に向かった。
西宮ギロックのメンバーが参加できるようエントリーをしていたので今日はどうしても行かなければならなかった。
以前に叙情小曲集を取り上げて「ロマン派へのいざない」というコンサートや、「森の伝説」というギロックの少年時代を想定して作った物語に合わせての朗読など。
0歳からのコンサートにも参加できるかなとエントリーを行った。
ピアノアドベンチャーやアレクサンダーテクニックやそのほか有名な先生方のコンサートやセミナーを予定している。

打ち合わせの帰りに中之島の大阪市東洋陶磁美術館に寄ってみた。
フランスの宮廷の磁器 セーブルの特別展をやっていたから前から行きたい場所であった。。
あまりに素敵で素晴らしくて心地着く空間だった。
芸術を追い求める気持ちは当時の人はどれだけ強かったことか。
その繊細さはその時代の音楽にも共通することだ。
色合いとデザインなど日々の生活の中に自然の美しさを取り入れ眩いばかりの絵の構図が器の中に描かれ好きな器ばかりだ。
ため息が出るほどの美しさ。サイズの大きな絵画にはないその愛らしさや作品の深さは見る価値ありである。思わずフランスという国の宮廷の歴史を調べたくなった。ベルばらなどのマリーアントワネットやエリザベートの時代のこと。

音楽を勉強すると右脳が発達する。そのことで前向きに考える力や美しいものを追及する力やその心の余裕がもたらす不思議な力を身につけることができる。
ぜひぜひ子供達の生活には音楽や美術を必須としてもらいたいものだ。
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日本8強逃す

だれもが勝てるかもしれないと思った。
それはピッチの上の選手も監督も同じだろう。
先取点を2点も取ったのだから。しかし攻防はそのあとだった。ベルギーが黙っているわけがなかった。最後の最後にひっくり返すという日本とは真逆の形相だ。あの勝ち方をしてしまった日本への神様のお灸といえる。
やはり甘かった。
しかし選手たちの成長はかなり見られた試合だった。でもおそらくベスト8に入ってもこの闘い方では負ける。すきと甘さやタイミングの悪い選手交代が守り続けたゴールをこじ開けられることとなる。
あまりにもあっけにとられるようなすばらしいベルギーのゴールだった。
本当の実力は最後に疲れてしまったその時にどう相手を封じ込めることができるかだ。
受け身的な日本の実力にはまだまだ相手をほんろうさせ甘いパスに取り込み勝負をしっかりかけていかなければもっと戦術を学ぶべきだ。ただ試合としてはおもしろかった。監督交代し良い方向に向かったサッカー日本。夢を少しだけみっさせてもらった。これからもどんどん世界に出て強くなれ。
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