紅葉



お店のカウンターにご自由にお取りくださいというコーナーにミニ冊子「紅葉特集」読書があったので読んでいたらあるコラムが載っていた。そこで取り上げられていた会社の社長さんの元気の出るV・S・O・Pのお話。
まずVはバイタリティー=活力。次にSはスペシャリティ=専門性。3つ目はO.オリジナリティー=独創性。そしてPはパーソナリティー=人間性。自分自身の人間性を生かして周りを明るくする。どんな世界でも共通する要素であり、ミニつけた人は元気になり、周りもそうなる。ということだった。筆者はその原点は物事を前向きにとらえるということであろう。すぐにでも出来ることそれはあいさつ。
と書かれていた。
出迎えてくれた丹波の土の香りがさらに印象的になった。楽しい

デザート


とにかく大自然のお日様の香りの味がしました(^O^)

メインはお魚


イサキです

むかごの玄米ご飯

栗のスープ

山野草

丹波 花の木



私は息子を送って行った後「おはよう朝日」というテレビ番組でいろんな情報を入手している。今回も発表会の打ち上げに季節もいいことなので丹波まで足を伸ばしフレンチレストラン丹波「花の木」に行くことにした。
ちょうど22日「ちちんぷいぷい」でも紹介されるらしい。
貸切でゆっくり食事をすることが出来た。山野草を使った和食に近いフレンチである。シェフはとても気さくな方。畑義文さんの同窓生でとても仲がよくコンサートなどもレストランでされている。たんばは音楽にゆかりが深く近くに素敵なホールがある。紅葉の季節残念ながら時間が許さないので紅葉スポットにはまた改めてくることに・・・。
しかし道中残念だったこと・・・。
木々が様子がおかしい。松が枯れ紅葉も美しくない色のように思えた。
今年の夏が災いしたのだろうか・・・。

インカ・マヤ・アステカ展

18日神戸市立博物館で行われているインカ・マヤ・アステカ展に行った。今日世界遺産がブームで中でも人気ランキング堂々1位の空中都市マチュピチュが含まれるインカ・マヤ・アステカ展には興味があった。いろいろな不思議や謎・悠久のロマンが隠された場所。
密林の中にあれだけの王国をなぜ築くことが出来たのだろう。マチュピチュのような高いところにも・・・。生きるために大自然から多くを学び取り生活の知恵としていった。すばらしい文明を築き、宗教なども統率するためには必要で神に祈りそして生贄を捧げるため戦争をした。

ところで私達はいったい未来に何を遺産として残せるか。
地球が未来永劫生き残るためには今私達はどうすればいいのだろう。
文明は進歩したが結局古代人と同じ戦争をして殺しあっているのだから事実上はなんの進歩もないと言うことだ・・・。
そして日本では家族同士でさえも刃物を向けてしまってるなんと情けないことだろう。人の命を大切に出来ない人類・・・このまま滅亡の一途をたどっていくのだろうか。多くの遺跡が教えてくれるものそれは人類がこれ以上殺しあわずこの大きな地球という星を守っていけメッセージのような気がする。ナスカの地上絵は一度実際に見てみたい絵のひとつである。

イケメンのパパが2人の幼い子供達を連れて展示物を一生懸命見ていた姿を思い出す。1年生ぐらいの女の子と2歳ぐらいの男の子はほとんどだっこしながら。まだ理解できないのは当然・・・。だがパパは一生懸命説明してこの子達は幸せだと思った。
「早くわかるようになってくれー」と小さな声でさけびながら。
30歳後半・・子供好きのパパはきっとこれからもこの子たちの成長をずっと見守りながら素敵な人生を送ることだろう。子供達は動物園のほうがよかったかもしれにけど・・。(そんなの関係ねぇ〜楽しい

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