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オペラ「蝶々夫人」

母のお世話になっている老人ホームにいつもボランティアで歌いに来てくださる並河寿美さんが兵庫県立芸術センターでの佐渡さんのオペラに主役の蝶々夫人として出演されています。
去年の夏はなぜか足を運べず今年こそはと今日母と行ってきました。

並河さん並外れた崇高な歌唱力と見て取りました。さすがーーー!!
母は音楽好きで精神的にもやはり音楽はよいようで4階席の一番前でも一生懸命聴いていました。
私は風邪薬のおかげの睡魔と戦いながら感動の涙で心が洗われました。
プッチーニの音楽には日本の叙情的な哀愁を誘う独特のメロディの美しさがありまた演出も素敵です。クライマックスの二人の二重唱抱擁は圧巻で歌声って最高の楽器ですね。佐渡さんが振るオーケストラも4階からだとよく見えたし今度オペラグラスをいいのを是非一つ買わなければ・・・。

物語の筋ですが現代でもピンカートンのような男性が結構いますよね。怒り
女が強くならざるを得ないけれど最後死なずに手切れ金たんまりもらって子供を支えにして強く生きていくって言う筋にしたらやっぱり泣けないのかしら・・。現代風にアレンジ!!ありえないって?
あまりにもけなげな蝶々さんがかわいそうで・・・。坊や役の男の子の可愛さがよけい涙を誘いました。

母の調子を気遣って直前にしかチケットが買えずいい席じゃなかったけれど母がとても喜んでくれてそれが一番うれしい。キャンセル婦人と私から呼ばれていますから。ひと仕事・・・で・・した。ふー( ^^) _U~~
で次は何いく?
花見の季節はまずいかな、私の風邪もやっと下火でセーフ!!グッド
花見じゃなくオペラ見物としゃれ込んだ一日だったわけで少し咳もでて母どころがこちらの体調が危うかったのです。(こんなに寒かったですか?この時期毎年。?(「地球さん地球さんあなたも風邪ひきさんなの?」)(「風邪ひきどころじゃない」と答える影の声)

また舞台の桜が今の時期にぴったりで桜と共に蝶々さんの命も散るのです。・・・。わーん悲しいくやしいー!!
近くに出来た兵庫芸術センターは私の音楽能力充電に大きく役立っています。
オペラを聴くと女が上がるって?ほんとにそうだといいな女
書いた人 keiko | comments(2) | - |



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