伍芳〜こころを癒す古筝の響き

毎月1金曜日はプレラでギロックの定例会を開いています。
初めて会の代表になってギロックフェスティバルを開催した後の疲れと余韻と後始末で去年、今頃は無気力状態でした。
あれから1年・・・。あっという間でした。「家族で楽しむコンサート」
仲間のM先生二人がいなければギロックの会も続いていたかどうか・・・。
感謝の気持ちでいっぱいです。「花のワルツ」の練習をした後、「伍芳〜こころを癒す古筝の響き」のコンサートに行きました。
知り合いの方から招待券を頂き義母とそのお友達を誘いました。
義母たちは毎週そのお友達の家で大正琴の練習をしていてきっと喜ばれると思ったからです。
伍芳さんは19年も日本に住んで活動しその間震災でお姉さんをなくされているのです。
中国の琴の音色は同じアジア系の私たちの心に届きやすいのか不思議に愛着がわきます。
アンコールでオリジナルの「彩虹橋」と言う曲を演奏されましたが、いろいろな人と出会いや別れがあり、心の中に大切な人とのあいだをつなぐ橋があればいいのに・・・というような想いを込めて作られた曲です。
27歳で亡くなったお姉さんのことを思われて作られたのではないかと思うとそれを乗り越えて日本での活動を続けてきた彼女の琴の音色に感動しました。拍手熱くおいしい究極のお茶を頂いたような体中が幸せになるような感覚です。
体の疲れは寝たら治ります。でも心の疲れは是非音楽がお勧めです。
人を幸せな気持ちにさせることが出来る仕事・・。アーチスト伍芳さんに乾杯!

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