ほっとしました・・。

11月30日は23回目の父の命日です。
このホームに来て6年ほどでしょうか。・・母のことが落ち着くまで法要はできませんでした。
でも私なりの思ったことが今日できてほっとしました。
お墓はきれいに整備し仏壇の修理も今日終えました。
息子夫婦も母に会いにきてくれて仏壇に参ってくれました。
そのとき麻美ちゃんは父の亡くなった年に生まれたと話してくれました。
あーーそうなんだ。彼女は本当に優しい子で私は今考えても涙が出ます。
父にはいつも天国から見守ってくれているようでこんないい子と引き合わせてくれてありがとうと感謝の気持ちでいっぱいなんです。
母は今日は調子が悪く寝込んでいましたが手を握ってにこにこしていました。

事務所のK氏はいつも母のことを気遣ってくれている優しい方です。
最近は母の笑顔が消えたことを寂しく思ってくださり、お薬でおちつくのはいいことだけれど明るく元気な笑顔までなくなってしまい残念ですねとおしゃってくださいます。フクエさんは明るくてひまわりのような人ですから。
ご自分のお母さんと同じようにいつも優しく接してくださるその言葉と人柄に彼の人間的なあたたかさを感じいつになくジーンと来ました。
母は幸せ者です。その母を静かにただ見守ることしか出来ない私。
でも息子たちが未来を引き継ぎなんとか私や母の血を絶やさず生きてくれるだけでそれこそが私たちの人生の醍醐味なんだって思えてきました。

95歳・奇跡のピアニスト


素敵な足の線の綺麗な外国の女性ピアニストが「題名のない音楽会」でモーツァルトのファンタジーを弾いておられました。彼女は95歳・・・・。
ファンタジーとは幻想と言う意味で人の現実の厳しい生活にはとても必要なことだとおっしゃっていました。
背筋がピンと伸びて説得力のある演奏は心にしみいり年をとる事は人間にとって当たりまえ。そしてどれだけすばらしいことかを感じさせます。ピアノ一音一音が私が生きてきた人生そのものよと語っているようでした。勇気付けられ明るい未来を感じさせます。
だから私はまだまだ半人前。毎日を大切にしなければと思わずにはいられません。

生徒たちは小さい頃にはわからなかった音楽の楽しさや美しさ、心の琴線に触れるような甘美な感動をピアノを習った以上は味わって欲しいので大人まで続けさせたいと思っています。
さらにその上に中高年層まで一生続けられたらどんなに豊かな人生が待っていることでしょう。
練習がつらい・しんどいは当たり前・だからこそ感動は生まれてくる。
今目標は私の後継者を作ることなのです。グッド
この写真は今日午後から芦屋の潮見集会所のクリスマスのベルの練習に行った折の道すがら思わず綺麗とため息をついて車の中から撮った写真です。

大山


この写真は25日朝レッスンに来られた渚ちゃんママが大山の写真を見せて下さり、秋の紅葉とおもわぬ寒波による積雪そして空をきらきらと輝かせる太陽の光が山道を照らしていて登山者の感動しながら闊歩する足音が聞こえてきそうで・・それほど珍しい写真だと思ったのでをブログ用に拝借したのです。
趣味は登山とピアノ・・。なかなか豊かな人生でうらやましいです。

その後姉の御姑さんの具合がよくなくて予定を早め姉を伊丹空港に送りました。
夕方は大阪シンフォニカーのコンサートに誘っていただき久々に小山実雅恵
さん演奏のサンサーンスピアノコンチェルト他をシンフォニーホールに聴きにいきエキゾチックなフランスの近代音楽を堪能しました。
現在オケ風にピアノを弾こうと努力しているので勉強になりました。聞き耳を立てる

ミルフィーユ例会



24日O先生宅で集まり9日の恵み教会クリスマスの会での絵本朗読のピアノの練習と来年芦屋の小学校PTAでする「14ひきの朝ごはん」の練習をしました。モーツァルトの6手連弾なども初お目見えです。
豪華なオープンサンドイッチの昼食後姉を母のところに迎えに行き義母もういっしょに父のお墓参りとお仏壇屋さんにその修理のことで寄りました。
夕方からのレッスンではクリスマス会を控えて力が入りました。
あたたかい晩秋の日々。その晩はBSで「犬との約束10か条」の映画をみて犬好き同士姉や義母とうるうるしました。
ほのぼのとした映画は何度見ても癒されます。犬

HIRO


23日姉が宇和島から帰阪してくれました。
伊丹空港に迎えに行き途中で伊丹のヒロに寄りました。空港から西宮に向かっての軍港橋をわたってすぐに左折し川沿いのところにあります。
テラスでも食事ができおしゃれな建物で久々の本格的なヒロのティータイム。
姉とは2ヶ月ぶりぐらいのおしゃべりかしら。2時間ぐらいはあっという間です。しかし息もつかずよくしゃべる・・・夢中でブラジルバレーの弾丸サーブを受ける日本チームレシーブ陣って感じかな。もち私はレシーブ側・・・。姉妹っていいなあ。
母のところでも姉は止まらずでも母はそこは娘ですね。なんだかうれしそうな表情でした。頭痛が珍しくしていた私(しゃべりすぎが原因とは言ってませんよ)への姉のねぎらいの言葉は「前より母が元気になった」と言ううれしい感想でした。
母を毎日見ている私より久しぶりの姉のほうが直感で診断できますね。

潮江ビートルズ


かつて若かりし頃結成していたバンドが東校同窓会がきっかけ?で復活し12月12日夜尼崎でライブ開催予定・・の練習風景。

私は今週忙しくやっと今日パソコンのブログにたどりつき今この5日間を携帯カメラのデータに基づき巻き戻していますー!!こんなことははじめて!
これは22日の晩の写真。次はその後の食事会です。
ビール熱燗食事

あとのカラオケ大会での全く同い年の歌う曲はやっぱり歌いやすくてグー!

グレンツェンピアノコンクール公開レッスン

22日、午後から初めて喜連瓜破というところにある「クレオ大阪南」であるグレンツェンコンクールの公開レッスン会場に行きました。
東梅田から30分ぐらいかかります。
1時から4時半まで少しの休憩をはさみ斉藤美代子先生の声が会場一杯に響きました。オペラ歌手のような美しい姿(いつもきらきらお衣装が足の長いスタイルにぴったりあっていて見とれてしまう)はそれだけ拝見していても元気が出ます。
幼稚園時期のタッチや大切なポイントを的確に指摘されています。
また演奏するときの注意として1.2年生の「メロディ」というシューマンの名曲はユーゲントアルバム(シューマンがお子さんのために書いたもの)なのでゆっくりしたテンポ。もう一方の有名な彼の作品の「子供の情景」は大人から見た子供(子ども時代を思い出して)なのでテンポは大人の感情をいれロマンティックに流れるように・・。
大事なことはフレーズを大切に表現すること。
どんなイメージで弾くかなども重要です。
最終的にメリハリのあるバランスのよい演奏を提言されています。
1・2年生は音楽を聴く耳を養うことで自分でどういう演奏がしたいのかを考えさせることです。

Aちゃんが弾くギロックの「村の踊り」はクライマックスを強い指で弾く指使いを教えていただき早速今日からレッスンで取り入れましたがかなり切り替えるのに時間がかかりそうです。
5・6年生のギロック「飛翔」は鳥達が大空を飛んでいく姿を想像させる演奏に。カバレフスキー「ノヴェレッテ」は暗く悲しい中に美を感じました。
メンデルスゾーンの「乗馬」は右手のスタッカートの時の腕の筋肉の使い方を教わりました。
とにかくジンジン伝わるのです。
このコンクールは大きなホールで良いピアノでの演奏が体験できることもありますが基本的な要素がたっぷりと短い曲の中に含まれている課題曲が特徴でとてもすばらしいと思います。無理のないレベルなので楽しく参加できます。さてながーくの教師生活を支えてくれるこのような勉強会は教えることの大切なポイントは何かを知ることが出来是非続けて参加したいです。
3月の近畿大会シンフォニーホールに向けてがんばります。

夕方から阪急百貨店を見学し阪神電車に乗って尼崎の練習場に。
東校ミニ同窓会(ライブ打ち合わせ会)に参加。
充実した連休の一日でした。楽しい

リトミック

家族で楽しむコンサートの申し込み先です
ダルクローズリトミッククラブの御子柴先生のアドレスです
mikoshiba3548235@t.vodafone.ne.jp
電話番号は0798673745

くるみ割り人形

クリスマスの夜。広い大広間ではパーティーが行われ、少女クララは老人からくるみ割り人形をプレゼントされる。ところが、取り合いになり兄のフリッツが壊してしまったので、老人に修理してもらった。

 お客様も帰り、夜みんなが寝静まった頃、クララは人形のベットに寝かせたくるみ割り人形を見に行った。ちょうど時計の針が12時を打つと、不思議なことに、クララの体は人形ほどの大きさになってしまう。

くるみ割り人形はやがて王子様に変身して・・・
 そこへはつかねずみの大群が押し寄せ、くるみ割り人形が指揮するおもちゃの兵隊と対峙する。最後はくるみ割り人形とはつかねずみの王様の一騎打ち。くるみ割り人形あわやというところで、クララがスリッパをはつかねずみの王様に投げつけ、はつかねずみたちは退散する。

 倒れたくるみ割り人形は、凛々しい王子になっていた。王子はクララをお菓子の国に招待した。王子は女王(こんぺい糖の精)にクララを紹介し、歓迎の宴が繰り広げられるのだった・

以上は「くるみ割り人形」のあらすじです。

外国では日本でする第九のような年末に催しで使われる演目のようで最後の花のワルツはとても有名です。

ピアノを学んでいる子ども達に断片的に聴いたことはあるけれどどんなお話でどのような情景で演奏されるのかを知り自分もその一部になれたらどんなに楽しいでしょう。
実際にやってみると結構難しいけれどあとひとつき・・・一緒にがんばってみます。楽しい

紅葉

O先生の携帯から京都の永観堂の紅葉のライトアップの写真が送られてきました。昼間とはまた違う顔なのだそうです。
綺麗ですね!\(~o~)/もみじ

個人レッスンの強み

男の子と女の子のレッスンの仕方をかえる意識したことはありませんが、ひとつ指摘するなら男の子はナイーブなので褒めるととてもやる気を出してくれることです。でもそれをただ誉めそやしていれば見破られます。ちょっと努力したことをこちらがキャッチして認めてやれば活き活きとやってきます。
同姓のことはよくわかるのでつい自分の気持ちで女の子には共に歩むように接していますが、とにかく一人ひとりの個性に本気で真剣勝負でぶち当たる気持ちが個人レッスンでは大事です。時にはガツンとやります。
楽譜どおりに支持されたことはできてもどう弾きたいか想像力が乏しくそのイメージを描くことができない。深く取り組めない子がいること・・など
そういう子にどう教えたらよいのかわからないという先生がいます。

でもそういう子がほとんどで私もまさに小さい頃そうでした。
なぜ今まで続いたのかわかりません。
音楽がすばらしいと押し付ける父に反発していましたので・・。
でも今は父に心から感謝しています。その想いを生徒のレッスンにどう反映させることが出来るか努力を怠ってはいけませんね・・。

その努力の一環として「くるみ割り人形」チャイコフスキー作曲のバレイ組曲(クリスマスの夜に起きる夢のようなファンタジー)をピアノとお話で12月12日(ギロックの先生仲間)12月20日はM先生の生徒さんとうちの生徒たちの演奏で上演します。
場所はプレラ6階講堂。他の曲も含め12日はリトミック付き(一人500円)20日は生徒のクリスマスお茶会(500円)で行います。
オーケストラを偏曲した素敵なピアノ連弾のミニコンサートです。
家族で楽しむコンサート・・聴きにいらっしゃいませんか?どちらも午後からです。日頃の生徒たちの練習の成果も聴いてください。楽しい

ピアノ力

大学4年のKさんは幼稚園の先生の職も決まりクリスマス会に向けて久石譲「風の丘」をもう一度弾き込んでいます。
小さい頃に習ったけれどあまり覚えてない・・。といって高2のときに習いに来始めました。
4年制の聖和大学のほうに推薦で入学しこつこつとピアノを習うことを続けました。性格が素直で大学のピアノの教科書もしっかり読めるようになり、いつも間にかツェルニー30番に進みました。
高校ではマラソンランナーでそのことも功を奏したのでしょう。
根性の要る種目ですね。どちらも・・・。
スケールも暗譜しハノンは欠かさずやってきます。

あるとき就職内定メンバーが運動会の日お手伝いに行って抜き打ちのようにピアノを弾かされたそうです。楽譜もなく彼女が取り組んでいる曲「風の丘」を弾くと一人だけだったようでびっくりされたそうでした。
好きでやってはいるものの努力がなければ人前でどうどうとは弾けません。
共にこつこつ歩んできた私としてはとても誇らしく思えました。
ピアノ力は忍耐力です。しんどいけれどそれがいいの。
こんなご褒美がたまにもらえるのだから。グッド

足腰の強化

昨日夕方母を見舞った時、事務所のケアマネージャーさんがお部屋の模様替えを考えていますと言うお話がありました。
それはトイレに近いほうにベッドを置くというものです。
よく聞いてみるとその必要性はもう避けられなくなっています。
母はおでこに青あざが出来ていていつどこで転んだかを覚えていないというのです。夜中で寝ぼけていたのかな。
トイレに行く時にどこかで頭を打ったのでしょう。食堂に行く時に車椅子にしてもらっているので歩くことがどんどん出来なくなっています。
若い時から歩くことは好きではありませんでした。
このことを思うと私は少し自分の生活を省みなくてはと思います。
新たな生活の変化を母は好まないようで、ベッドの移動は拒否!
パジャマのすそが長めなのでそれを踏んでしまったのではと真実はベールにつつまれています・・・。まあ少しづつ本人と話し合って解決したいと思いますが。
なんせわがままギャルババ・・・衣装の衣替えをやっと受け入れたところだしテレビの新しいリモコンにもなれたようだし・・。少し様子見ますね。でもお部屋での転倒が一番心配です。
寒くなる前のこの季節。私の足腰強化のため歩いて通ってみましょうか!!ジョギング

オバマ大統領



毎日新聞の朝刊の一面の写真の感じがとてもよかったので撮りました。
篤姫役のあおいちゃんが出ている保険のCMで「ねことアヒルが力を合わせてゆいちゃんの幸せをーー」「招きネコダック!!」が可愛いですね。

「オバマハトヤマちからを合わせて地球の幸せをーー」
「オバマハトポッポ!」
つい替え歌で歌いたくなるツーショットなのでした。カラオケ

髭の渡し花咲き会


cosumocudog
昨日の雨でコスモスが随分傷んでいるのではと思いながら武庫川沿いの「髭の渡し花咲き会」のコスモス畑に行きました。
昨年はデュランを連れて行きましたが今日は義母と行きました。
暑くもなく寒くもなくちょうど良い気侯で義母も大喜び。
武庫川をそよぐ風の心地よいこと。ワンちゃんがそろって記念撮影していて可愛かったので撮らせてもらいました。
コントロールが利かなくなったデュランとは今少し距離を置いています。
でも来年はデュランやお孫ちゃんも一緒にこれたらいいなあと思いました。
武庫川の近辺でまだいかれたことのない方は是非行ってみてくださいね。
西宮からだと甲武橋をわたって左折。すぐの川沿いです。今が見ごろで今週中がお勧めです。

天たかく


馬肥ゆる秋!晴れ朝まで雨が降っていて天気予報どおり今日もそのまま雨降りが続くのかなと思って空を見たら雲がぽっかり!!気持ちよさそうに真っ青な空に浮いているではありませんか。得したみたいな気分。
だんだん畑のようで自然が折りなす天体ショーにしばし目を奪われました。
我が家からは遠くに大阪の街並みが見渡せビル、大阪ドームの屋根がくっきりと見えます。生駒山の頂上の灯や大阪の夜景も綺麗ですよーー!!
月

ボランティア

今日は月に1度のボランティアの日。
天気予報が雨でせっかくの紅葉シーズンに残念だなと思っていました。
神戸中央病院まではひとドライブだからです。いつも綺麗な木々や山たちが道中はなしかけてくれるから。なーんだ雨か・・・。
ところが行きは曇りで向こうに付いた頃には海がきらきら光って見えるほど晴れ間がでていました。淡路島が見え瀬戸内海のほうもうっすらと輝いていました。

気が付くと20人ほどの患者さんや家族の方が来られていました
これほどサロンが込み合うことは今までなく私の母が施設でお世話になっている分をこちらでお返しが出来たらといつも思います。
「ふるさと」は毎回弾くことにしています。そして池田奈生子さんとギロックとを組み合わせ「秋のスケッチ」ははずせません。
最後に「里の秋」「もみじ」を歌いました。
帰り道の途中であれは桜じゃないのかなという花が咲いていましたが寒暖の差が激しいですね。比較的あたたかいです。
紅葉は黄色が多かったような・・。
秋が深まると私も一枚の葉っぱになって風に吹かれ日本中の山々を駆け巡ってみたくなります。

やさしい花


ピアノの部屋の片隅に源平かずらの白い花が咲いています。
中に紅い小さな花が入っていてとても可愛い!!義母は花が好きで大事に育てているので時々それに答えて大きくなる我が家の植物達。

今日「やさしい花」という題名のブルグミュラーの曲をレッスンしていてMちゃんにお花は綺麗に見えるところだけがお花じゃないんだよ。茎が水を吸い上げて咲きその水を土から運ぶ根っこがとても大事なところなんだね。目には見えないんだよね。だからめだたなくても低いところの音はしっかり弾こうね。・・・てなことを1年の彼女は大きな目をしっかりと私に向けてはいとうなずいて聴いてくれます。
いろいろな綺麗なお花の図鑑をおうちで見せてもらってね。
どんな花がすきか教えてね。
無心になってピアノを一生懸命弾く姿に可愛さだけではなく将来どんな人と結婚しどんなよいお母さんになるんだろうと愛おしくなります。
うふふ・・まだ二人は1年生と未就学児の姉妹です。そのレッスン中に聖和大学の保育科を推薦で受けたYさんから合格の知らせが入りました。
おめでとう!!ほっとしてまたさらに笑顔のレッスンになりました。
Yさんに合格の秘訣は笑顔!!と言ってぎりぎりのレッスンではディスカッション試験にも必要な発声のため一緒に一生懸命歌を歌いました。
最後は気合!!簡単なピアノの課題だけれどかなり気合をいれたね。
この気なんの気気になる気!!コマーシャルソングにあります。
やっぱり気は実力を倍増させますねーー!!
素敵な幼稚園の先生になってね。

みそバターきのこ丼

今日のランチは我が家でみそバターきのこ丼を作りクリスマスコンサート会打ち合わせの合間に食べました.

朝のNHK3シェフ饗宴のメニューをお試しで作りましたよ.
フライパンに油をしき蓮根のみじん切りとお肉(豚バラミンチがおいしいけれどなかったので)をよく炒めそこに秋の食材のキノコを食べやすい大きさに切りたっぷり入れます。みそ大1砂糖大2分の1酒大1を入れ蒸し煮にします.
ごはんをしょうゆバターライスにし長ネギ小口切りをちらし丼によそい先程のきのこを乗せ出来上がり食事
七味をかけて食べてね。
メンバーには好評でよかったよかった!!

テレビ業界に・・

物申したい!!
施設の母の1年半前に買ったデジタルテレビのリモコンが壊れ電源が切れなくなり熱を持ち始めました。実は最近のデジタルテレビのリモコンのスイッチは浅く使いにくい機種があります。年寄りにとってですが・・。
もっと簡単な年寄りでも扱えるテレビ作ってください。
難しい機能はいりません。
もう一点はもっといい番組作ってほしい・・・。
サスペンスは最近の変な事件を引き起こすきっかけになってはいませんか?
内容がないよー!最近のテレビ。テレビ皆さんどう思います?
べんりは不便の裏返し。便利な車を使いすぎて帰って忙しくなってる現代人の私も一人です。

音の星座

今日湯山昭先生の講座を聴きに行きました。
有名でよく親しまれているピアノ曲集「お菓子の世界」に続く代2弾「音の星座」です。
題名を聞いただけでもわくわくしました。テーマは「地球という星に生きているすばらしさ」だそうです。
音楽は宇宙だと生徒にも話す時があります。そしてみんなの心の中に宇宙があるのだと・・。700万年前に誕生した人類が生命のバトンをつなぎ私たちが今生まれここで色々な人と出会っている。たまたまであった不思議。
現代曲の分野なのになにやら懐かしい童謡のメロディが聞こえるような場面もあり、おしゃれな題名と可愛い曲ばかりで生徒たちがだれか来年発表会に弾けたらなあと夢がふくらみます。月
いつまでもロマンチストの熱い心をお持ちの湯山先生の曲。結構レベルが高く難しいので演奏者を選んじゃうのが難点かな。
ギロックはその点では100点。選ばないと思う・・。

ユリオプスデージー



駐車場のフラワーボックスに今年も綺麗な黄色いユリオプスデージが咲いています。花ってどれも日当たりが大好き。この子達も東の朝陽に向かって思いっきり首を伸ばし私の目線の高さにあざやかな黄色い色の花びらを自慢げに咲かせています。
「写真とってよーー!」「はいわかったわよユリオちゃん(ユリコかな)」
忙しさの中で世話が足りなくてもこれだけ一生懸命咲いていることに今まで気づいてあげない自分がいたんだと今朝はっとしたんです。
これは切花にしてもきれいです。花

ミュージックベル

ミュージックベルはハンドベルほど高級ではないけれど可愛い音色であることや初心者にも取り扱いのしやすい楽器としてはとても重宝です。
クリスマスシーズンには必ず出番のある楽器ですね。
主催するライトさんに誘われてグループのお手伝いをしていますが、色々と勉強になります。今日は11月の初めの練習でした。12月のクリスマス会に向けての練習です。月2回ですね。
10年ぐらいのキャリアを持つ皆さんは音楽愛好家や音楽にぜんぜん関係ない方もいらっしゃいます。ライトさん上手に指導されていてよくできる方が出来ない方を後押ししてうまく調和しようと努力されているので見ていてとても素敵です。仲のいいことがまずよい音楽を奏でるのには大切なことですがでもここまで来るにはいろいろあったでしょう。
それを乗り越えてきて今があるのではないでしようか。
共に奏でる音楽(合奏)は相手のことを考え自分の出るタイミングを咄嗟に判断しなければなりません。
そして今日感じたことは楽譜が読めることよりもかなり大切なことは音の頭だしと拍感・・ビート感がまず大事だと言うことです。ベルは一音一音振って音を出すのでどううまくまとめるかですね・・。心をこめることや集中力が必要です。
自分の受け持ちがメロディのどの部分であるかや伴奏をどれぐらいの大きさに弾くかなど全体を通して良い耳と咄嗟の判断力は脳の活性化につながること間違いなしです。一つの音楽をみんなで作りあげる楽しさを味わえることが最高のことだと思います。
今日はそんなひと時を仲間に入れて頂き少し経験させて頂きました。

立冬


毎日新聞の「季節のたより」に

「冬よ/僕に来い、/僕に来い/僕は冬の力、冬は僕の餌食だ」。これは高村光太郎の詩「冬が来た」の一連。
人に嫌がられる冬を積極的に迎えようとしている。それを餌食にして強く生きるために。

今日は立冬です。暑かった10月のせいで冬が来るのを忘れそう・・。お願いだからもう少しこの良い季節を味あわせて・・・。
今日は最寄の小学校で生徒の図工展があり、見に行きました。
義母は腸が弱く最近尿検査を受けて大きな病院の精密検査が必要になりちょっと落ち込んでいたようなので気分転換に誘いました。
おかげさまで子供たちの可愛い作品や力作に感動し元気をもらったようです。もっぱら二人で気になることの一つは今の子供たちの名前。
どういうのが流行っているかは一目瞭然。孫の名前についての話題がつきません。
そして検査前で栄養を・・・とお昼に大好きな御寿司を食べに行きました。

私はその後クリスマスコンサートの連弾練習にOさん宅へ。
帰りこんどは施設にいる寒がりの母の厚手の冬用の下着とセーターをイズミヤに寄って買い母の元へ行きました。さあこれで母の冬支度はばっちりです。

その後義母の煮込んでくれたシチューを食べながら日本シリーズの日本ハムを応援しながら(ああ忙しい)7時半からのNHKフィギアスケートの安藤選手の優勝した姿に拍手を送りました拍手
「落ち際になって甘みを増した柿」これは近藤流健康川柳(毎日新聞)
ミキティじっくり熟成して苦労してもっとおいしくなあれ!
これは私ケイティにもいえること・・・。
皆さん素敵な秋の季節を満喫していますか?

NHK杯フィギアスケート

NHK杯に高橋大輔が帰ってきました。おかえりなさい。
怪我から1年、復帰してきた彼の顔はさらに精悍になり男っぽくなりました。さすがにショートプログラムのすべり初めには余裕の笑みさえ感じられました。
怪我の功名。彼の演技の若い頃に鍛えられ叩き込まれたテクニックと技は精神的にも身体的にも強くなる今という年齢の成長を待っていたかのようです。私には今ようやく開花したように見えます。
何かを乗り越えなければなかなかいえない言葉「楽しくスケートを滑りたい」を連発していました。そんな素直な気持ちが現れるようなすべりで、それが観客にも伝わりましたね。
ステップのミスが残念ですが、これもご愛嬌。ファンに元気な姿を見せてくれただけで充分。しかも2位ですから。
明日のフリーはジョニーのことは気にせず気持ちよく滑ってね!
でも確かにさすが彼(ジョニー)の芸術品のようなすべりはバレリーナのようでした。ラブ

サカイ引越センターか?

おどりバレー昨日母のところに衣類の場所の説明に行ったら、デイサービスで12月のカレンダーのサンタさんの絵の塗り絵をしていました。
機嫌よく参加はしているけれど、前の日と同じ服を着ているではありませんか。いっしょに部屋に戻る時間がなくなったのでもう一度出直すことにして帰りました。

今日はNママとの熱いレッスンバトルが午前中に終わり、くるみ割り人形の連弾練習をすましお昼を食べるとちょっと疲れたのですこし横になりました。
でもこれが随分楽になります。では突撃・・・。
行ったらまた下のお部屋でヘルパーさんがお相手のお話会でした。
部屋の様子を見に行ったら、サカイ引越センター衣料整理部の血が騒ぎもうひとつ整理する箱があったので気になってあけてみると昔母が日本舞踊をしていた頃の写真が出てきました。こんな元気な時もあったのだと感激したので1枚写真を公開しますね。カメラ
おまけ?は姪のバレーの発表会の写真です。いろいろすっかり整理がつきすっきりしました。人のことはできるのに自分のことはできません。これってなんで?
懐かしい姉家族と子供たちの小さいときに行ったスキーの写真もありました。
私はおばあちゃんになったらもっぱら楽しみにしていることのひとつに孫をスキーに連れて行ってスキー場の小さなそりに乗せて遊んでやることです。数年後に実現したら是非その写真大公開しますね。可愛い子供用のスキーのウェアー買っちゃう!!スキー

ウィンディ(ウン子?)


3日は祝日、お昼時に東高同窓会有志でアトさんちでのBBQ大会におじゃまさせていただきました。明石のご自宅には広いお庭と素敵なご家族。
この写真はアトさんちのおてんば娘ウィンディです。くりくりお目目が可愛い。人見知りでずーっと吼えられていましたわん。

寒さの中いろいろご準備ありがとうございました。
すぐそばの明石の海はたこのメッカ。つった蛸を燻製にし、また他にも燻製ゆで卵やチーズのおいしかったこと。もちろんお肉も神戸牛。
ビールのほかにワインや焼酎を少しづつ頂きました。
姉の送ってきた生姜入り柑橘酢は皆さんに試飲していただきお酒でわってもおいしいのではと好評でした。お嬢さんの電子ピアノをお借りして音楽つき。
ちょっと遠足気分のようでわいわいと皆子どもに戻ったように帰りの電車の中ははしゃいでいました。ちょっとうるさかったかな?そういう年齢制限いくつ?(もう少ししたら優先座席?)
そうそうもう一匹のお譲ちゃんペット、イングリッシュセッターのミスティはとても人懐こくって可愛かったですよ。英国の昔の貴族の絵画に登場するあの犬種です。初めてみました。体を触っても怒らないので皆になでられているのかな?さわっても大人しくて手触り最高!犬

7時過ぎに家に帰ってちょっと夕食は食べれませんでした。
でもその日にお庭になった柿を生徒のおかあさんが届けて下さっていてそれをひとつ丸ごと食べちゃいました。最近おいしい柿の味に開眼したので・・。お店でおいて熟したものより食べる直前まで木で熟した柿は本当においしいです。
やはり秋は食欲の秋・・・。
でも何もこの日だけ寒くなくてもいいのにー!!
まあ寒かったけれどお天気で雨が降らないだけましでしたね。本当に楽しかったです。
今日の朝は少し頭が重いけれど母の洗濯物や家のことを済ませこれから母の顔を見に行ってきますね。グッド

木枯らし紋次郎

二人で話を詰めなければならないことがあるのに部屋でなんちゃらゲームをして遊んでいるらしいとの義母からの情報が・・・。
ままごとにはつきあっちゃらいれないので1日は雨の中母の施設にホテルで皆で撮った写真を見せに行きました。大きなテレビなのでそれに映し出すことが出来、船の写真などは迫力満点です。母はおだやかな表情で家族写真の写るテレビを見つめ船の写真などはとても褒めてくれました。
海と空の美しさにも気づいているようでした。

さて次の日の2日は検査の日から腕時計を預かったまま渡し忘れていたのでまた訪れました。
テレビが木枯らしが来ると何度も報道していたので母の冬物の衣類を夏物と交換して用意してあげなければと思ったからです。
6月に急に暑くなった日厚着のままクーラーをつけ風邪を引きこじらせてしまった苦い経験があります。もっと早く入れ替え作業をしてあげればよかったのです。
あの時は一日に1万円もする病院に10日も入院したというおまけもつきました。

朝11時から始め洋品店でもできそうなくらいベストやチョッキ・ズボン・カーディガンがありました。途中1時間コナミエステで休憩しまたもどりレッスンまでの4時半までかかりました。3時ごろ峠を越えた時はどんなにうれしかったことか・・・。母が音楽療法で部屋にいなかったことでよくはかどりラッキー。
この夏越えられるかしらというほど心配した母の衣類の整理は無事超えられたと言う証でもあります。衰えても女としておしゃれであって欲しいと願う娘の気持ちともっと生きて欲しいと思う祈りのような気持ちが合わさって今日を充実して過ごすことが出きました。
電話で説明した時「わからんようになるからさわらんといてくれたほうがよかったわ」の一言に愕然としましたが、それはもとからわかっていない母にとっての正直な言葉と思え「また行って説明するから」と娘の権限は衰えません。
まあこれからもまかせといてね。
夜から気温がうんと下がりやはり今日行ってよかったと思いました。

母子手帳



31日かえって私と義母はソファーで沈没していました。すると船出したはず?の息子の電話で起こされ二人でこちらに帰り夜ご飯すると言います。
さて帰ってきてうれしそうに見せてくれたものはファミリアの母子手帳のケース!
これっていくらだと思います?。結構A4サイズぐらいで大きいのですが高すぎますよね。5千円だなんて!
びっくりしながらも二人でそれを選んでいる姿がほほえましく行く手を阻むものは私の手でなぎ倒してゆきたくなります。
でもでもそれはだめ。ままごとのような二人の世界を静観し見守ってゆかなければ・・・。お土産に買ってきてくれた1個350円のテレビで紹介され超有名なフランツの魔法の壷プリン(お嫁ちゃんは話題性のあるものはチェックしないと気がすまないらしい)をこれも高いなあ(大きな声ではいえない)と思いつつふわっと生クリームの下にあるカラメルソースとのコラボなプリンを義母と苦笑いしながら食べました。
おいしくて魔法にかかったように疲れも吹っ飛びました・・。
あとに残った可愛い壷がもったいなくて義母がお気に入りです。
お庭の小さなお花を生けてみました。植物

日本料理「石庭」



柿のように見えるのが鶉の卵!
秋らしい彩の見て楽しむお料理でした。(^_^)/~

船出です\(~o~)/

10月31日は息子夫婦の結婚を祝い顔合わせをかねて両家のお食事会を行いました。朝から絶好調のお天気で暑いくらいです。
天からの恵みが輝き降りてくるようでこの日を選んでとても良かったと思いました。
空が美しいとそれを写す鏡のように海も輝きを増します。
このような日は海から吹く風が心地よく街行く人の心を自然としなやかに明るくしますね。ホテルまでは三宮からシャトルバスを利用しました。
場所は和食のレストラン「石庭」メリケンパークオリエンタルホテル竹の間で個室なのでおちついた雰囲気でした。
あちらが4名こちらが義母を含め5名で9名のいすが準備され窓からは素敵な海の景色が・・・。二人はその景色を金屏風のように背景として座りました。皆で食事や結構お酒を飲める家族たちなので色々と話を弾ませることができました。最上階なので石庭とは言ってもお庭はありません。
しかし言わせてもらえばうちの息子たちのだらしなさです。
張本人の息子は服装がジーンズにスニーカー。値段がいくらたかくてもジーンズはジーンズ。スニーカーはスニーカー。下の息子は少し遅刻。
私は火が出るほど恥ずかしく申し訳なく思いました。
普段から家族の団結が足りない情けない話です。
社会人として大事な何かが欠けていますね。ダルびれず(彼はダルビッシュうに似ていますが彼女募集中!)にその場をうまくごまかすようなところはたけていてもしょうがないです。ショック

麻美ちゃんの弟の彼と次男には共通の趣味があり(サッカー)どうも良き仲間になれそうです。
さて家族全員の写真撮影をバルコニーでし終えたそのとき・・・。

「ボーーーーッ!」
味な演出です!え?ホテルの演出!とも思えるほどの絶妙なタイミングでルミナス神戸という豪華客船の汽笛が。
(ボーっとするなよってこと?)全く同感です。人の親になるのだからね。
そのバルコニーの片隅にメリケンパークの灯台が移設されていました。
その前でも写真撮影。
見てるよ!遠くからいつも照らしてあげているからね・・。両親の想いはその灯台のようなものです。
なんだか夕暮れ時全員で船の形のメリケンパークオリエンタルで大きな家族となって船出したようでした。船
あたたかい家族の眼差しに囲まれて大海原へ漕ぎ出す姿・・・心配はその大きな汽笛の音にかき消されてしまったようでした。
11月1日の日めくりカレンダー
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ルミナス神戸

脳の検査

29日の木曜日は母の脳の検査を予約していただいていたので午後から松本脳神経外科クリニックへ母を連れて行きました。
心臓が悪いのにどうして脳の検査をするのかとしつこく聞く母に体は繋がっているから脳と神経はとくにそうだから検査してもらおうねといいきかせました。
心筋症は心臓の鼓動するたび筋肉に圧力がかかりそれが負担に感じ「どきどき」が生じて苦しくなるようです。夜中に何度も当直の方を呼び出す始末。
そのときに応じて薬を調性して直すしかないこの病気はほんとうに先生泣かせです。
MRIでは認知症はわかりません。脳梗塞の症状や脳腫瘍などは発見されずとても年齢にしては綺麗な脳だと褒められました。(私にも遺伝してね)
ただ物忘れは激しく性格はどんどんわがままになっている。
子どもに近いような感じですね。帰りの車の中での窓の開け閉めについてどれだけうるさかったことか。
スタッフの皆さんにご迷惑おかけしていること心苦しいです。
それほどたくさんの患者さんもいらっしゃらないのに時間がかかりました。
なんだか疲れたけれど自分の生活の日常を少し切り取って母の面倒を見るということがどれだけ楽なことかを感謝しなければなりません。嬉しい

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