移動動物園

今日は予定を変更して朝から義母の相変わらずの風邪の後遺症の体調不備に解決策をさがしていた。そうだ!ハルに逢いに行こう・・・と思った。
まるで恋人にでも逢うようにそれがいちばん良薬なのだとわかっていた。やはり「ハルの様子を見に行く?」こう誘うと一つ返事で行くという。
ハルの可愛い様子を見ているだけで気がなごみ癒されるのは私も同じ。
義母は今年88歳になるが元気だとはいえここのところの気候の変化や老化に悲観的だ。気候がこう不順であれば疲れも出ることだろうと思う。
実際私自身も身体の変化にとまどっているから右に同じだった。
あちらの都合もOKがでて車を30分走らせる。
義母はなんと一緒に散歩もしハルを何度も抱き上げても平気なのだ。なんだ元気なんじゃない!
軽いとはいえ10キロある。一緒に歩き橋を渡る時のさわやかな風が心も軽くする。
介護というのは身体的なことだけではない。心身両面からやらなければならない。
女手一つで若くより二人の息子を育てて今私は少しさみしい思いをしているのではと心配だが、それを少し和らげてくれるひ孫のハルはほんとうに尊い存在だ。
帰ってから今度は施設の母を見舞いハルのビデオを公開。
写真は近所の保育園の移動動物園を見に行った時の可愛いハルの写真です。
転送してもらったので見てね。緊張している顔がまた可愛い!楽しい
harujyouba

本田圭祐&香川真司

決定力不足と言われていたザッケローニ監督のザックジャパン。
先日のヨルダン戦では余裕の6得点だった。
ヨルダンは攻めず守りに力を注いでいた。
そこをどう駆け抜けるか。ここで二人の選手の成長が光った。二人に共通する点はけがを克服して進化したことだった。どれをとってもすばらしいシュートだった。
本田をしばらくみないうち私は不安でいっぱいだった。だがその間に一回りもふたまわりも大きくなっていた。ニューボディの獲得・・。本田は自分を見失わず新たなる自信を身に着けていたのだ。新しい背番号に賭ける姿・・・。アシストもこなすフォワード。一人ではサッカーはできない。なんとリハビリ中は上海で笑顔で子供たちにサッカーを教えていた。余裕だね・・。

サッカーはそのチームワークが成せる技と個々の一瞬のすきも許されないスピーディな攻撃で相手を翻弄し得点につなげる。当たり前のことながら本番でそのあうんの呼吸だけでは表現できないサッカ−の試合に対する意気込みと心構えが見てるものを圧倒するそのプレーはまさにプロ。
香川も最高峰の世界の舞台に降り立つことができたのはけがに負けなかったことだ。その不屈な精神と能力で未来を切り開き私達に夢を与えてくれる二人に感謝。でも口には出せないほどの重圧や苦労はあったであろうになあ・・。
さて不屈の日本のサッカーの今後に大きな期待が寄せられる。サッカー
まずオーストラリアに雪辱を果たす!拍手

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