左手のトレーニング

今日新響楽器の講座で左手のトレーニングに関する講座をしていたので参加した。遠藤蓉子先生のお話はおだやかでホンワカムード。しかしその中に教育者としての熱い血が感じられる。
初めてお目にかかる先生だった。確かにこのように左手に限って丁寧な本を出しているというのは画期的なことだ。昔はバイエルは右手からでいきなり両手という本はなかった。
小さい生徒たちがまず両手から入る時のネックは左手。私はいつも初めから無理やり両手の交互相から入るがとてもそれが難しい子たちもいる。今まで私が使っていた教材が結構難しいと気づく。あまり器用でない子たちに左手だけの丁寧な指導をするテキストが役に立つような気がして試しに購入した。
一人一人に合う教材を探す必要性がかなりある。
ピアノは酷な楽器だ。両手でほとんど全く違う音を弾いて演奏する。それも同時に・・・。10本の指はどれ一つをとっても同じ動きをしてはいない。
そうなると当然少しづつゆかなければならない・・・。
まずは苦手な方の手からだ。ピアノには88鍵もあるから右手もそえたくなる。
そこは生徒の実力に合わせて慎重に・・・。
多くの指導書を出されているが応用して少しでも生徒たちのピアノ力を上げてゆきたい。ピアノ嫌いにさせないことだ。
終わってから近所のリュリュでスパゲティの日替わりランチを食べた。その時リュリュの珈琲っていける・・美味しいって思った。サラダとパンとスパゲティ(今日はペペロンチーノを選んだ。)と飲み物付きで850円。ホットコーヒーもちろんパスタもいけます。

川越シェフ

昨日メンズ歌うま王座決定戦で初めてあの川越シェフの歌を聴いてなぜいま料理人でデビューしているのかが不思議なほどうまかった。
美味しいほうのウマいではなく上手いという意味である。
もちろん優勝したジョイもすばらしいが川越さんに勝たせてあげたかった気がする。
もって生まれた才能が二つもあるなんていいですね。
ユーチューブで検索してみてください。
うっとりしますー!!ラブ

シバム

何かと土日がつぶれてしまうのでコナミやエステはこれから月曜日に行くことにした。ウォーキングがあと1ケ月で1年間続けたことになる。
運動が脳に与える刺激と筋肉に与える刺激はとてつもなく大きいと感じる今日このごろだ。コンビニでお昼を買ってプールを見下ろす休憩所でアナウンスが聴こえた。「スタジオで〜時より〜を始めますふるってご参加ください。」
こしちゃいられないと着替えて「シバム」のスタジオに入った。一応私より年上そうな人に初心者でもできる簡単な踊りだと確かめて・・・。
初めて聞く名前だなあ・・。
しばらくしてそれはインドのダンスのようだと思った。この時間前は社交ダンスだったはずだけど変わったらしい。
昔インドの映画を見たことがある。それはほとんど役者たちが踊っている内容で
筋書きがわからないくらいだった。意外に初心者でもできるって?
うそおーと思えるところもあったがなんとか終了。ちょっとエアロビのまねごとのような。
隣で踊っていた上手な40代の女性が「・・・してごめんなさい」唐突で訊き返すこともできなかったが美人で感じがよくて素敵なので来週も会えるなら来ようかと思ってしまった。私が躍っているエリアに入り込んだとか?ちょっと人数が多すぎて踊りにくかったことは事実だが一緒に踊れてとても楽しかったから許します。ジョギング
朝新聞小説の1節でこういう言葉があった。「本当に大丈夫になるのは60歳からですよ・・・」という80代老婦人のセリフ。そうなんだ私がしんどいのはまだ達していないからなんだね。楽しい

夏が来た

haruma春の季節がこんなに荒れた年もないのではというぐらい朝昼晩の気候が変動する。なのでファッションは重ね着を利用することだ・・・。
義母のところによると部屋に暖かい空気が残り具合が悪いとそのまま寝込んでいるので熱中症になりかねない。
窓を開け空気を入れ替えて着替えさせ少し姉と話をしながら布団関係や衣類の整理をした。
姉がいることでたまに手伝ってもらえて本当に幸せ。
たった一人で親御さんの世話をしている人は本当に大変だと頭が下がる。
義母は風邪気味ながらハルのところに一緒に行って姉を空港まで送ってくれた。
ハルを空港でいろいろな乗り物を見せてやろうというわけだ。
ハルパワーに義母は今助けられているので治療はそれが一番なのだ。
綺麗なもの 美しいもの 可愛いもの それを見ること・・・人間にはとても生きるすべになるということ。
そこにきづいている人はとても幸せだ。やる気を失ったり元気がない、疲れが取れないそんな人は自然のある地域を歩いたりペットの世話をしたり・・・。
地域の子供たちと接したり・・・。
暑くなりなそうなこの夏に向けて6月は健康的にがんばってゆきたい。
女子バレーオリンピック予選無事通過!おめでとう祝

宝塚アートフェスティバル

こぶね毎年5月か6月に行われる宝塚アーティスト協会の総会の後の演奏会で私達ミルフィーユは演奏させていただいている。
5階翡翠の間は舞台がありグランドピアノが常設されている。
代表の私とH先生・・4月の発表会からお互いに1ヵ月半の練習でここまでよく仕上げたものだと思う。実はとてもあせっていたのだ。
でもやればやるほど楽しくなっていった。ドビュッシー「小舟にて」ブラームスハンガリー舞曲1番と5番。
曲が趣の違うものが並んだためできればドビュッシーをもう一曲したかったが時間がない。ドビュッシとーブラームスは時代も雰囲気も違いすぎたが、そのミスマッチを逆に楽しんでいただけたかとも思う。
日本人にはどちらも耳慣れた曲であったし時間に限りがあったため選曲についてはいたしかたなかった・・・。
ブラームスは予想はしていたものの相手が超特急で来たのでそれに応えるべくがんばってみた。すると1番の後に大きな拍手が・・・。まーだだよ!
まだだぜぃー(^◇^)芸人さん風に・・。
もう一曲あるぜー。これも順番は5番が先のほうがよかったかなあ。5番は演歌の女王というべく乗りに乗り最高の演奏ができたと思った・。(*^^)vラブ
ちょうど昨日から来ていた姉は聴衆でいてくれてそのあとの今日のメインエベント同窓会に向けて美容院へと走り・・・。私のコーディネートした衣装でハンガリー舞曲の乗りであちらで踊っているのではないだろうか?

女子バレーキューバ戦

女子バレー先日の韓国戦の時サッカーを見ていて見ることができずたまたま姉が四国から来ているので接戦をものにした場面を共に見ることができた。
勢いに乗って珍しくその後夜のウオーキングを一緒にした。
健康を意識して最近始めたというのだ。
体調を崩しがちでいつも心配していた私だがそれを聞いて安心した。
健康の話題や脳の活性化についての話が中心となるが昼間、母の部屋の衣類の衣替えを手伝ってもらいながら、母の着なくなったはでめのものでファッションショー・・・。
出てくる出てくる・・・衣装持ちの母。

しかし女子は強い。韓国に負けたことが反動となりキューバ戦で粘り勝ちとなったのでは・・・。どうか是非バレーもオリンピックへ行けますように・・・。(>_<)拍手祝OK

月見草

tukimisou
今日お昼から26日の本番の最後の連弾練習があったので午前中に美容院に駆け込んだ。剥いてたので早く終わり約束の時間までに余裕があった。
清荒神のH先生の家まで西北の美容院からは40分ほどだ。楽器店で楽譜を買いに寄りその足で昼食を済ませ今津線に乗った。約束より早い時間につきそうで駅からぶらぶら歩いていたらギャラリーがあり水彩画やパステル画の個展が開かれていた。
中を覘いて絵を習ってみたいという気持ちにかられたが今はとてもそんな余裕などない。
自然の多い地域に行くときはカメラを持ち歩くことにしたので今日は途中でこの写真を撮った。

実はこの時とても気持ちのいいメールを父兄から頂いていたので心は明るかった。
先日お母さんに小4のAちゃんのレッスンをビデオにとって見ていただいたのだった。
このところ彼女の最近のレッスンが少し進み具合がよくなかった。少し心がピアノから離れているような・・・。軌道修正が必要だった。
新しい学年生活が始まって発表会後連休休みや体調の崩す子もいて皆不安定ではあったのだが。でもソナチネコンサートに出場する彼女はそんなことも言ってられない。伸びてきた自我の芽生えをなんとかいい方向にもっていってあげたかった。
その時はここがキーポイントだぞというレッスンだった。
すると昨日のレッスンは元どおりのすばらしいものになっていたのだ。
お母さんにそのことを報告すると「私のコメントを書きだして練習していた」というのだ。
なるほどてき面だった。そこまでしてくださるお母さんに感謝したい。
本人がしたのではあるがピアノに対する視線や私への反応がとても優しく素直になっていた。私のアドバイスをしっかり受け止められるようになっていた。彼女への期待はますますふくらむ・・。

さてこの花は月見草というのではないかなと一生懸命カメラを向けていたら知らない人が二人もよく撮れましたか?
よいご趣味ですねえと声をかけてくださる。
道端の花に少し話しかけるという時間・・・いいと思いませんか?
その後丸2時間練習でH先生と有意義な時間を過ごしハルを預かる約束をしていたので清荒神のおもちゃ屋さんでアンパンマンのボールを買って帰った。サッカー

0歳から家族で楽しむコンサート

G4が企画するコンサート「0歳から家族で楽しむコンサート」の内容が決まった。
絵本と音楽のコラボは6作目になる。 
お題は「きょだいなきょだいな」
長谷川摂子作  降矢なな 絵

これはたくさんの子供たちが主人公でひろいのっぱらで巨大な物体(ピアノ>せっけん>電話>トイレットペーパー>びん>もも>あわたてき>せんぷうき)に遭遇しそこでみんなで遊ぶ様子が描かれた夢のような幻想のスペクタクルとでもいおうか・・。本当にこんな公園があったら楽しいだろうなあと想わせる。
絵がバーチャル的で幻想的だ。電話は昔の電話だが不思議な現象が起こっている・・・。大人でも一瞬の不思議世界にいざなわれる時間がほしくなる時がある。そんな楽しみの時間を持ちたい家族にはうってつけ。
ギロックの音楽が流れるとリアルに表現されイメージの幅が広がりとても楽しい作品になったと思う。小さなきつねちゃんが毎ページに現れそれを探すのも楽しい。
なぜこれを選んだかのひとつの理由にこの大型絵本が存在するということ。
図書館でそれを借りることができたらとてもラッキーなことだ。
この絵本は金子みすずの詩のようにとても読みやすくなっている。

「美しい言葉を小さい時に、意味がわからなくても、きれいな発音で歌うように覚える。そういう楽しみを日本の子供たちにあげたい。
幼い頭に知恵をいっぱいふくらませ どんなに眺めまわしたってあきないで、お話が山ほど出てくる絵」

以上は絵本を芸術に高めたいわさきちひろ談
私達はまさにこのことを音楽とともに提供したいのである。


日程は7月15日・30日。場所は西宮プレラ講堂(6F)10時から
詳しくはリンクしますので見てね。見る

申し込みはこちらで受け付けます 先着順 kazokude_tanoshimu@yahoo.co.jp

満2歳になりました

harumaharu

今日無事満2歳の誕生日を迎えたハルです。
あんまりの周りの可愛がりようで自我が芽生え少し甘えん坊になりこれは困ったことになったと思ったら神様が弟だか妹を送り込んでくれた。
今年の11月まで嵐の前の静けさを楽しみたい。
男でも女でも元気であればそれで文句は言いません・・。
新幹線公園に連れて行きながらタイムマシンに乗って自分の息子達を公園で遊ばせていたころのような錯覚に陥いってしまう。
まさかこんな時が来るとはと息子と瓜二つのハルの顔をのぞきこんでしまった。
どう考えても夢のようなのである。
義母はもっとそうらしい。孫の子(ひ孫)をお守りすることになろうとは・・施設の母にも連れて行き見せてあげた。
そのにこやかな笑顔に今日一日幸せな気分だった。ラブ
遊ばせてあげているようで実は遊んでもらっているのだなあ・・・。

紫蘭

sirann
花ことばは「あなたを忘れない」「お互い忘れないように」「変わらぬ愛」「薄れゆく愛」だそうで、私はこの色と姿の凛とした可憐さにいつもカメラを向けたくなる。それほど面倒見の良くない私なのに庭に毎年必ず咲いてくれる。この花ことばが身にしみる。
ソニーのサイバーショットで撮ってみた。
自動でマクロ撮影ができるしやはりモデルの花も美人に限るなあと思った。ときめき。シンプルで美しい。人間としてこんな感じになれたらなあと思ってみたり・・・。カメラのレベルや扱い方で花の写真がぐんと引き立つことは知っていたが、携帯などはそれができないためそんな写真が撮りたい時にはこのカメラを活用してゆきたい。
一眼レフのカメラにも触ってみたい気がした。

ゴテチャ

お茶の名前じゃないよ。少々ごたついた名前だけれど・・。お花の前です。
昨日ピーコックのお花屋さんに発表会のお花のリーガルベコニアがとても綺麗で長持ちしたのでお礼を言いに行った。そして玄関にとゴテチャを買った。
始めて聞く名前だったがそういえば遠い記憶の中で花の凝っていたころに一度聴いたことがあるような・・・。
待宵草ともいわれている。宵待ち草?の題名の歌があるが関係があるのかしら。私はこの歌が大好きでともかく調べてみて多くの種類があることにびっくりした。とてもかわいいお花。
初夏の花のようで玄関に少し新しい季節の風が吹いている。
今日はピアノの練習と雑用を済ませ。母の施設に行った。
元気そうにデーサービスに参加していてホッとする。
kannkitu

熟ゼリー

写真奥の「熟」中身はブラッドオレンジのゼリーです。さっぱりとした甘さと柑橘類の深い香りが印象的。
姉の会社で作った新製品を紹介します。
柑橘王国(尾崎食品)の製品で少し暑い今日は特に美味しく感じました。
一個食べるとこの熊やお花のブローチがおまけがついてくるというのではありませんが・・・。(姉が母に一緒に送ってきたものです。)
なんでもスカイツリーのお店に柑橘王国が進出するらしい。
メジャーデビューとなります。どうぞチェックしてみてくださいね。夏の元気な贈り物にいかがですか?
イタリアのブラッドオレンジが日本でも生産されるようになりこの製品の開発をしたようでビタミンCだけでなくアントシアニンの成分が多いこの商品是非お試しあれ・・・。
gotecha

ホームペ−ジはhttp://www.k-ookoku.jp/

シチニア食堂

今日Hosino先生宅で26日本番の連弾の練習をした。昨日のお土産話をしてドビュッシーの小舟を弾いていると場面はちがっても自然の風景が浮かんでくる。
水辺の葦の香りが心に広がるのだ。
休みの日になかなかだと思うのだが、ディズニーランドに連れていくより子供たちを自然に触れる世界にいざなってほしいということを生徒の親たちに言わなければなどど思いながら・・・。
昼食は隠れ家的なお店。
ふつうの古い一軒家を改装しての小さなお店だ。
私は気にいってしまった。
清荒神から歩いて10分弱の住宅街。
メニューは前菜がベビーリーフと玉ねぎのロースト・スナップエンドウ・人参の塩もみ・ひよこ豆などなどのサラダ・・・。
スープはほんのり酢味のきいたチキンスープ。自家製ホカッチャつき。
メインは白身魚と春キャベツのスパゲティカルボナーラ。ソラマメコーヒ。
全部で1200円。器が斬新。
どれも心のこもった優しい味で本当に美味しかった。若い夫婦のこだわりが隅々まで行き届いたおもてなしの食堂。
口コミでお客さんは続々と来る。近所のリピーターで充分やっていけそうな雰囲気だった。食事

sichinia

これが花?

カンアオイ

熊野古道の石畳をもくもく歩いていると子安地蔵という祠がありそこで何やら人が数人集まって山野草の話をしていた。見るとこれが花だそうだ。うっそー!
びっくりして何度もそのことを聴き返し写真を撮ったもののその名前を聴いたが忘れてしまった。なんとかカンアオイだったと思う。帰って調べてみたらいくつもの種類があった。詳しい人がツアーには必ずいるものだと感心した。
地味な山登りを楽しむ手立ての山野草。やっぱりめっちゃ地味・・。
子供のころ父親が夏の終わりに休暇をとって必ず家族のドライブ旅行に連れて行ってくれた。高校時代に生物の先生が宿題で珍しい植物を採取してきたら夏休みの宿題の加点がもらえたので必死に採取して帰った記憶がある。
あれは実はやってはいけないことだったのだと後から反省した。でもそのときだけは生物はかなり良い成績だった。ここだけの話。
父の影響か大学ではワンゲル部とコーラス部を兼業していた。
今の私も同じことになりそうだ。音楽とスポーツはどこか共通するものがあるような気がする。
呼吸が肝心だからではないかしら。
狭苦しい山道から急に眼下に広がった千枚田の棚田の光景は清々して呼吸をしたという感じだ。
子供のころに帰ったような。今日は足の筋肉再生中・・。いたっ・・・<(`^´)>

丸山千枚田

sennmaida

nannmaida

昨日ダブル母の日を終え西宮のガーデンズに夕方トレッキングシューズと雨具などを買いに行った。母たちを見ていると足の丈夫さを備えなさいと教えてくれる。熊野古道と丸山千枚田のバスツアーに今日は参加することになっていた。
だれですか?マチュピチュの写真かなと見間違えてる人は・・。そういえば似てるかな?楽しい
朝の5時に目覚め庭の薔薇に行って来るねとあいさつし6時22分甲東園初の電車に飛び乗った。新調したトレッキングシューズが駅までの早歩きにすでに足の痛みが・・。
梅田でバスに乗り片道5時間余りの行程。すねのところにティッシュをはさみ固定するととても調子がよくなり絶好調となる。あるく時間そのものは2時間半といったところ。初心者向けの5キロの道のりである。
思っていたより遠く行きしなのバスで酔ってしまったが歩きだすとすっきり。
上りの通り峠の周辺の山は石畳の上りやすい道のりだった。
千枚田は日本の原風景。日本人の働く原点の図だ。人間の手で作られ整備された人口の棚田。働く人びと。その光景は400年前から存在しほのぼのと美しい。それなのに後継者が少なくなっているというのは本当にさみしいことだ。
これは広大な一つの貴重な歴史展示物とも言えよう。電車とバスを利用してなら日帰りでは難しい行程なので丸一日のバスツアーだったが午後9時半に帰宅してしてその疲れは大切なものを見た記憶の宝箱の影に隠れてしまった。
多くの新鮮な森や田畑の空気を吸って心も体も健康になった気分だ。
皆さんも是非一度行かれてください。(^_-)-☆
なんだか心地よい風がほっとさせてくれる・・・。5月っていい季節ですね。(*^^)v

私って晴れ女?晴れ天気予報の曇りのち雨・・・最後まで一滴も降らなかった。いや実は前夜に密室でひそかに雨乞いダンスを・・・!(^^)!



20年以上のおつきあいです

私がちょうどある事情で発表会の日に身体の都合がつかず20年前ピアノの発表会で私の代わりに合同にしてくださる先生を探していたその時に出会ったのがy-otann.
本当に長いおつきあいになった。
それからお仕事はべつべつになったもののとても仲良くなり久しぶりに彼女の転居したおうちにうかがった。
遠くは六甲山を眺めることができる箕面5階の広いマンションは 5月のさわやかな風を受けて木漏れ日と小鳥たちのさえずりが私を迎えてくれた。
yo-tannは私の実の姉が四国にいるのでいつも甘えさせてくれる姉のような存在だ。
karupaccho路地苺の味は格別・そしてお土産に農家直送のスナップえんどうやリーフレタスなど日頃の忙しさを忘れてしまいそうな別世界だった。
さらに帰り道で車の中でN響のショパンのピアノコンチェルトに酔いしれた。
尊敬できる友達がいるというのは感謝にたえない。
大切にしていたお母様が長寿を全うされその後お忙しい日々であったことで心から応援していたのだがお元気そうだった。
パワーをもらいさ明日からまたがんばりたい!
夜「プリンセストヨトミ」という映画を見た。
日本映画のどういう位置にあるのかはわからないが、堤真一などもう少し価値のある作品に出てほしいものだと少しがっかりした。なにが言いたいのかよくわからない作品だった・・・。(T_T)

リベンジだ!

私的に最高に伸びた生徒の一人小6のYちゃん。私とは相性がよい。
以前合同音楽会のピアノ伴奏者のオーティションで課題曲を弾けなくて悔しい想いを経験した経験がある。
あれから2年ぐらいだろうか。今日のレッスンで今年の曲のTakeOffという曲の楽譜をもってきた。是非受かってほしいと思いレッスンに気合が入りついジャパネットタカタの社長のような声になってしまった。苦笑・・・。
やはりこの2年間の彼女の成長は大きいなと思った。どれだけ厳しく接してきたことだろう。よく練習をさぼることがあったのでしかり倒し・・・。
その楽曲の楽譜も読み小犬のワルツや他の曲の練習も良くして来ていた。
発表会でマズルカを弾いたが自分の音楽観が出ていてとても素晴らしかったと思う。電子ピアノでもいけるものである。
子供と1対1で接することのできるこの仕事は本当にやりがいがある。
レッスンで泣いたり笑ったりおこったり・・・。そのストレートな表現は生徒と心の道がつながるのだ。小学校高学年になると勉強も忙しくなり難しい時期だが逆にやる気がむくむく湧いてくる子はとても頼もしい時期でもある。
ピアノを教えることで何かにきづかせたりすることはその子の未来にきっと必要な何かを植え付けることだと思う。

もう一人大学生でまだ数カ月・・・。子供のころの経験が今を支えている。
モーツアルトのソナタ。トリルのところが弾けなくて悩んでいたが練習の仕方を一緒に考えほぼ解決・・。モーツアルトはうたってはいけない。意外とクールに奏でるほうが美しい。努力の末すばらしい演奏に近づいてきた。
前回の録音のリベンジを来週に約束した。何よりも楽しみなのはそれを達成した時の彼女の笑顔だ(*^^)v

ボディヒーリング

朝起きる時身体がこわばって隅々が痛い。
今日はコナミは無理だなあと思っていたが筋力がなくなると老化は早まるばかりと思いなおして春の日焼け対策のエステのついでもありコナミに向かった。
行ってみれば楽しい。
今日はもう2児の母親になっている昔の生徒の父兄であるIさんにコナミでばったり出会う。知っている人に会うのはこれが初めてだ。近所に住んでいるが交流はとぎれていた。
ボディヒーリングに誘われて参加してみた。Iさんは私より5つ年上でやはり近くに住んでいるお孫ちゃんの世話で忙しくお母さんの介護でお悩み中。
懐かしくて久々に始まる前の30分ほどお口の体操もしてしまった。
はじまって丸々1時間のそのプログラムは私にとっては結構きついものだったが・・そのIさんのやはり腰痛持ちの身体も治ったというこの体操の効力は素晴らしいと感じる。生き生きとしたその姿に元気づけられ内容はヨガのようなピラティスのような柔軟体操のような・・・。
汗びっしょりになって家に帰りつきシャワーしてレッスン突入。
最初の生徒のバイエルのレッスンが体操のおかげでとても楽しくなった・・・。
生徒は先生なにそんなに乗ってるの?というような目で見ていた気がする。
彼女が次にするバイエル80番は昔お風呂のCMでかかっていた曲。
3拍子でたらららら、たららら、たららららたららららん・・・。ご存じのかたはいませんか?
楽しい

夕方この不順な天候で食の進まない義母のためにお刺身を買いに行った。
私が真剣に久しぶりに見たためかタイガースは好試合を見せてくれた。広島に2連勝。イエイ<(`^´)>昨日は悪口を言ってごめんね。(=^・^=)
危なっかしい試合でときどきすかっとするそんな時のワインとお刺身の味は格別ですーー!

阪神勝ったよ!

新潟に新しい球場ができそこで今日は広島相手にようやく勝った。
ここにもたくさんのファンが駆けつけ試合を見守った。
私は途中からテレビを見たけれどなんと派手な試合展開だったのだろう。
ハイライトを見ていておもしろかった。
負けそうなときは見る気がしないが今日は鳥谷のホームランで試合を決めた。
広島にもホームランをいくつも打たれ不甲斐ない投手陣。
いい時・・悪い時・・・。551の豚まんのような雰囲気で見ている私。
でも金本の長嶋を抜く記録などいざという時のバッティングはさすが。
阪神は監督を代えるより選手をもっと代えて新しい風を吹きこむのはどうだろう。
これでもかというぐらい投打のかみ合わない試合をしていると最下位になりかねない!しょんぼり

なんて美しい(*^^)v

我が家の薔薇・・・。
ひつこいとお怒りめさるな・・。
pinkunbara
これがとてもいいセレブな香りなのです。2本のうち枯れてしまった方の分まで咲こうとしているかのように健気で。玄関に飾っているビオラも庭から大抜擢した選りすぐりだという自覚からか美しい。
人の目にさらされて可愛いね 美しいねといってあげたら花も生き物らしく本当に綺麗に咲こうとする。不思議なものです。
生徒たちの都合で月曜日に私は手が空くようになった。前から物置の整理をせよとの命がくだっていたので昔の古い資料を整理する。
勉強会の資料や古い楽譜が捨てられずにあった。よし・・・という決断のもと整理をして少しすっきり。
昔楽器店から定期的に送ってきたピアノの本という冊子に黒田亜樹さんの素敵な言葉が載っていた。
なぜ音楽家でありピアノを演奏するのか?という質問に・・・
いつか自分の命がつきて弾けなくなることがあるから今この瞬間を大切にしたい。限りある時間の中で、”永遠”を体験したいという思いから、すべての芸術は生み出されるんじゃないかと思います。
なるほど・・・人間にとって永遠に音楽はあり続ける偉大なものなのね。(^_-)-☆

鉄道甲子園

tetrudou

息子から写メールが来た。やっぱり・・。テレビで盛んにニュースで報道していた大阪の鉄道甲子園に行ったらしい。実は私も気になっていた。電車が好きなハルを連れていってやったらどうかと・・。
ばあちゃんのおせっかいだったね。長い9連休を退屈せず過ごせたようだがその後ハルが熱っぽいと聞いて心配していた。
今日は朝から病院に連れていくなら手伝おうと連絡したらどうも大丈夫なようだった。
それで最後の日の「いわさきちひろ展」に義母と行った。
絵の子供の目が寂しいという人がいるかもしれない。
だからこそどの子も守ってあげたくなるような可愛さに満ち溢れている。純粋な心といつの時代も変わらない子供のあどけなさ。パステルカラーでにじむような手法を用いた独特な世界で、描きたかったことをこちらに考えさせる空間が何とも言えない。
それはどうも書から培われたもののようだ。
女流小田周洋さんに習い藤原行成の万葉集の書を観覧できた。書は線や形白い紙への配置バランス 墨の濃淡が調和した芸術。
絵本の画家になったのには幼い頭に知恵をいっぱいふくらませどんなに眺めまわしたってあきないでお話が山ほど出てくる絵をりっぱな芸術にたかめるということ。その目的のため55歳の短い生涯で多くの作品を残した。
美術作品として見るとその細部にわたる表現のすばらしさにひきつけられる。
激動の時代を生き常に弱きものである子供たちに目を向けたすばらしい画家であった。

簡単参鶏湯

サムゲタンを一度作ってみたいと思い挑戦しました。
今日は同窓会のバンドグループが練習の後寄ってくれることになり、クックパッドで調べたレシピで作ったらとても好評で・・・。
作り方は本当に簡単です。
手羽先を使います。
手羽先6本、もち米3分の一から4分の1カップ
甘栗6個
しょうがひとかけ
長ネギ 1.5本
にんにく4かけ
水適量
とりがらスープの素 小さじ2と2分の1

問題は手羽先の骨とりですが私はそれはせず中に包丁を入れスペースを作り中にもち米と甘栗を入れつまようじでとめます。つまり食べるときに各自とってもらいます。材料を仕込み3時間ほど飽くをとりながら弱火でことこと煮ます。
できあがったらねぎの小口切りをトッピングして出来上がり・・・。
やはり期待どおりの味でした。本当に簡単です。
皆さんもお試しあれ・・。(^_-)-☆
サムゲタン
もう一品は豚キムチーズホイル焼きです
キムチと適当な長さに切ったにらを混ぜ合わせホイルに並べた薄切り豚肉の上にのせる。味付けは中華で使うオイスターソースを少々。
フライパンで焼くのですが最後にとろけるチーズをトッピング。
ホイルでしっかり包み込み一番下に豚肉をひくのがコツで生焼けにならないよう8分ぐらい焼きます。
ご飯のおかずにもビールのあてにもなりますよ。(^_-)-☆

ドビュッシー小組曲

宝塚アーティスト協会のアートフェスティバルが今年は5月26日で土曜日に行われる。ミルフィーユのメンバーは6人だが都合がつかない人が多くH先生と二人で演奏することになり、それに向けて今年は記念年のドビュッシー小組曲から「小舟にて」とブラームスのハンガリー舞曲の1番5番を演奏するのだが、どれもやればやるほど難しい。ユーチューブの演奏を聴くといろいろな演奏があり勉強になり便利な時代。
今日は明日練習がある同窓会のバンド伴奏曲とその3曲で一日ピアノを練習していた。お昼前に始めて気が付いたら時計の針は6時。
アンサンブルというジャンルは楽しいけれどかなり練習しないと人とは合わせられないし良いものができない。でもその醍醐味を知ってしまった以上休日を一日その練習時間にとられても充実しているから不思議だ。
今年のクリスマス会でするアンサンブルは少し本格的なものにしたいと思うようになった。この小組曲を全曲できないものかと考えている。どの曲も素敵!難しいようだが中学生になるまでその子たちを待っている必要はないような気がしてきた。
柔軟に心を動かすことができる子供時代こそいろんな曲に接するべきなのではないだろうか。いやまたそれとは逆に発表会の一人一人のビデオを見ていると基本の土壌作りがもっと必要だと考えたりもする。
どちらも正論で、要はそのバランスのとり方だ。
発表会や演奏会は一つの指針を与えてくれる重要な機会である。受けて立ってね・・みんな。ショック

ところで皆さんMステーション見ていて嵐やaikoの曲がみんな同じように聴こえるのって耳おかしいのかなあ!私・・。楽しい

露草と薔薇

マグアンプやハイポネックスを少し気配りしてやると庭の花達が答えてくれるのがうれしい。「姉さん、(あつかましい?)今年はがんばってるねえ」とでもいうように・・・。
昨日新しく来た生徒が前の先生のもとで習っていたバイエルを持ってきた。私は使っていないが補うことを多く必要としながらも挟末のほうはとても重要な気がする。
ソナチネやブルグミュラーに難なく入ってゆけるからだ。
まずハノンからレッスンをはじめた。二人の兄妹はとても反応が良くピアノの音を鳴らすことではなく聴くことに専念できる力があった。バイエル後半ができていればいろいろな教材を盛り込めるから重要な時期に入ってくる。
指づくりとともに・・・。
あの有名な天才ピアニスト牛田智大君のテレビでの演奏を聴いたばかりで彼は特別だろうか・・・いや・・・子供がこちらの育て方であれほどになる子もいるのだと思うとあなどれないぞとどうしても真剣になる。
育てるとはとても楽しみなことだ。
花達も同じ。咲いてくれてありがとう・・・。(*^^)v
tuyukusa    薔薇

トミカ博

okosamarannchi連休を利用してハル家族がトミカ博に行くので車を洗ってピカピカにした。
雨が降ろうが槍が降ろうが行くらしい!
車や電車新幹線に興味が出てちょうど良い時期に当たり連れて行く両親もとても楽しそうだ。夢ごこちのことが大好きな若い両親世代の心をつかんで長く続くおもちゃ産業界。
私は朝腰の痛みで目が覚めたので、送り出した足でこれではいけないと思いコナミに身体を動かしに行った。ハルのおかげで鍛えなくちゃという思いは募るばかり。息子が撮った写真です。
tomikahaku
ハルが最近やっとパパと言えるようになったんです。

信じられないプログラム

昨日部屋を整理していて1枚のチラシが目についた。加藤英雄さんのコンサートだ。
演目を見てこれは行かなければと思った。ちょうど30日の午後でセーフ!!
めったに他では聴けない贅沢なプログラムだった。
クールで熱い彼らしいプロデュースなのだ。バッハのクラヴィーア協奏曲1番・プロコフィエフのピアノ協奏曲1番 チャイコフスキーの協奏曲1番である。3曲が一度に聴けるなんてすごい。
2台のピアノによるもので彼のお相手は同じ門下であったらしい初瀬川未雪さんでこれがまたすごい。
白魚のような手でその弾きっぷりといったら・・。
感動を通り越して目が点になってしまった。
両ピアニストをお育てになった師のすばらしさが伝わる。
昨日せっせと働いた私への神様からのプレゼントだと思った。2000円なんてめっちゃ得した気分。
遊音堂のホールはそのものが楽器のように響く。
彼らのこれからの活躍に期待したい。バッハでは泣けたなあ。(>_<)ラブ
地球を守ろうリレーコンサートのことも引き受けていただき感激!

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