ワールドカップ最終予選

前半を見ることができず、後半見始めてすぐに日本のゴールが決まった。
日本はその後少し油断があったのではないだろうか。
オーストラリア本拠地のアウェーで勝ち点をとったことが喜ばれるが、予選で今回のようなことでは・・・相手を上回る実力がなければ世界に打って出ることはできない。
しかし以前の日本選手のチームではなかなかできなかった攻撃や守備ができるようになったことは確かだ。ボール支配率と言いシュートの数と言い本田や香川、栗原、長谷部、すばらしいプレイの連続だった。
相変わらずゴールキーパーの川島が光る。
このまま良いコンディションで次の試合に臨んでほしい。
がんばれー日本!!

ベサニー・ハミルトン

今度は明るいテンプレートを選びそれにふさわしい話題を・・・。
テレビで見たいものがないと人はいうけれど世界の情報が入ってくる報道番組などは見ると良い。朝のスッキリという番組で・・・。
映画「ソウル・サーファー」の実在人物ベサニー・ハミルトン22歳。
13歳で鮫に襲われ左腕を失うが、17歳で大会入賞19歳でジュニア世界選手権準優勝を遂げる。
事故直後の病室で右腕で風船で遊ぶ元気な映像。その後の立ち上がりの早さ。
3ヶ月後には海にいた。
2007年プロサーファー合格。
事故などで落ち込んでいる世界中のサーファーに元気を与え続ける活動をしている。片手で人生をこいでいくことに負けない。人間の体は上手く出来ていて両腕でバランスを取っておりそれを克服するテクニックは彼女のサーフィンの美しさでどれだけ努力されたか・・と思う。なんてことはないという感じなのだ。
私達には想像もつかない高さの6メートルの波を乗り越えるのだから。
そのご褒美に新しい命を神様からもらったかのようだ。OKときめき

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