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フィギアGPファイナル2013

羽生結弦がついにパトリックちゃんを下し優勝した。
初めて歴代最高の99点台をマークしフリーの最初のジャンプの失敗をものともせず他のジャンプを成功させ堂々の得点となった。不調の時期を乗り越え安定感がまし、さらに精神的に成長した。彼にはやはり誰よりも花がある。
どんな演技一つとってみてもカメラに映る姿に美しさがあり美少年に弱い私達世代の心をつかむ。
女性にとっても男性にとっても18歳とは人生の最高の時代なのかもしれない。
震災にあって苦労をしたことがばねになったのかもしれない。折れそうな心や体が強くなっていく彼をみると心からエールを送りたくなる。
女子はもちろん真央ちゃんが優勝した。
どちらもとにかく顔の表情が良くなっている。演技力が増したということ。フィギアではとても大切な部分である。
それから2位に入ったロシアの女子選手クリセプツカヤの演技が光った。
あの体の柔らかさと音楽にピッタリと寄り添う演技に心が震える。
感性が豊かなのだろう。芸術的だった。「シンドラーのリスト」というのは本当に名曲で選曲にもかなり大切な部分がある。
真央ちゃんがソチまでというのはとても残念だ。競技人生は終えても勝つことより人をさらに感動させるスケーターにまだまだ成長していってほしいと思う。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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