ポジティブシンキング

今日は朝から忙しさにまぎれてリトミック勉強会で知り合った友人の家に柿取りをしに行った。たわわになった秋の味覚の会は20数年来のお付き合いでも恒例になっていた。我が家と同じぐらいの高齢のお母様と談笑しながらのお膳は楽しかった。A型であるその仲間たちも大好きだしその中でもポジティブなYさんは私の刺激剤である。
今こそ友人の大切さそして仕事の大切さを思う。
11月の終わり、忙しかった2013年も後1カ月で新年を迎える・・。なんという速さ。帰りに超寒いビル風に巻き込まれそうになりながらなぜか心はとてもあたたかだった。

薬師丸ひろ子

発表会が近付くにつれ生徒の成長は著しい。子供たちと音楽を媒体として向き合えることがどれほど楽しいことか・・・。今の時期はお互いにやっとお尻に火がついてどの子も上達してくる。それぞれたった一人で舞台に上がり自分の練習の成果を披露してくるのだから、そのためのレッスンはとても貴重な時間である。
「猛練習しなさい」というと小4のNちゃんはうなづき楽譜に「もう練習」と自分で書きいれた。さすが賢いNちゃん猛という字を書くのかと思ったらまだ知らないようだった。もう練習したくない・・というぐらいやってほしかった。

薬師丸裕子が先日出演していたテレビにテレビ未来遺産「こうのとりのゆりかご」というドラマがあった。熊本の赤ちゃんポストのその後の実情を追ったすばらしいドラマである。赤ちゃんや子供にかかわる物語は何を見ても涙がでる。
薬師丸裕子の気高さにもあこがれる。
今日はBSで彼女の芸能生活35周年記念ライブを見て義母と感動した。歌が上手いというより本当に綺麗だから・・・。年齢を経てどんどん良くなってゆく彼女のような女性に厚かましいが私もなりたい・・・。

ピアノの本当のテクニックとは?

今日(正確には昨日)私が楽しみにしていた生徒の体験レッスンがあった。
関学の大学の文学部一回生でピアノを小さいころから高校2年まで習い再びレッスンを再開希望という生徒と出会ったのである。私は日頃から大人になってからのピアノの開花こそ素晴らしいと思っている人間だ。
弾いてくれたのはドビュッシーのアラベスク。そして他に持ってきた楽譜はショパンのエチュード。他にもたくさんの楽曲をこなしているようだった。でも残念なことにとても指が動き一生懸命弾いてくれたのだがベートーベンのようなアラベスクだったのだ。肝心の曲のイメージが伝わらず作曲家の時代背景や、強弱の差、音楽用語を理解していなかった。自分が演奏していて楽しそうでなく確固たる自信が湧いていない感じがした。まずCDを聴いてもらった。求められる音質の話し。そして流れのある演奏にするには・・・。そして楽譜の意味を話した。
ピアノは指で演奏するのではなく心で向き合うものだが、人を感動させ、それができるようになるためには相当なテクニックと耳が必要だ。
素直な彼女。私の助言が理解できたようで即座に音が変わっっていった。
たくさんの良い演奏のCDや生の演奏などを聴きすばらしい素養を持つピアニストになってほしいと思う。
私は今の自分にも言えるピアノのテクニックとはについてまたとても考えさせられた時間だった。
好きだけでは出来ないピアノ・・・でもここまで来たのだから一生の宝物だ。

ピアノは王様

23日の午後大人のピアニカ教室の毎日文化教室発表会に参加のため毎日新聞社のオ−バルホールで行われ初めてビッグバンドのような雰囲気を味わい後ろから聴こえる自分のパート以外の音楽を受け止めながらアンサンブルというものを楽しんだ。
彼こそが海賊やアンダーザシーはお気に入りの曲。
吹奏楽やオーケストラが息を合わせるのにどれだけ苦労があるかがわかる。
ピアニカも小さな子どもたちが学校で演奏する楽器という立場から相当進化してきている。
24日は芸文で発表会をするT先生から誘いを受け芸文小ホールに向かった。
スタインウエイで超一流のピアノの響きを小学校のころから味わい最後の生徒などはゲストでシューマンやショパン・ベートーベンを披露してくれた高校生たち。
ほとんどプロのピアニストの響きだった。
すばらしい演奏を聴くことができ、ピアノがやはり楽器の王様であることを思った。左手で伴奏ができ右手でそのメロディを奏でることができることは大変だがその価値は相当な重さである。
発表会のおかげで演奏力が問われ生徒たちが泣きながら練習している光景が我が家のレッスンのなかでもあるが、確かにそれぐらいしないと弾けるようにならないという大変な代物である。しかし弾けるようになった時の生徒の成長とその目の輝きには私もつい嬉しくてお尻たたきの手に拍車がかかる。
根性と忍耐力はスポーツ選手にも通じるものがあり指導者はさらなる進化が問われる・・・。なぜなら敵は自分自身なのだから。

ジャッキー・モリス

今年の秋は美術館に行く暇もなく過ごしている。
でも今は街や自然そのものが美術館だという気がする季節。穏やかに晴れた23日は清荒神の恵みキリスト教会でのミルフィーユ恒例のコンサートだった。
大人の絵本に音楽を挿入して絵本の朗読をする日だった。
題材は「こおりのなみだ」原作のジャッキーモリスは画家で女性独特の繊細な線を持ち内容は哲学的だった。
イギリス人で大自然をテーマに動物の描写がすばらしい。
絵本はいまや子供だけのものではない。難しい本を読むことができない私には絵があるこの本はとてもありがたかった。
地球上に存在する生き物はみな理解し合い助け合ってゆかなければならないという神話のような作品だ。
命を大切に・・・
深い作品は素晴らしい絵とともに北欧のオーロラのような音楽を受け入れてくれたと思う。風雪厳しい北の大地で繰り広げられる不思議な世界を大人になって味わえることは今のこの季節では最高のことだった。
忙しさを忘れさせる一つ一つの出来事に感謝して芸術の秋を過ごしたい。
急に私がカスキの泉のほとりの妖精を弾くので聴きに来てくれたAちゃとママありがとう。朗読がとてもよかったと喜んでくれた。物語の合間に入る電子音ながら挿入された不思議めいた曲も楽しんでくれたようだった。

ダンダリン

刑事モノやサスペンスものをあまり見るのが好きではないがたまたま世界仰天ニュースの後なんとなく「ダンダリン」というドラマを見た。
竹内結子が髪を短くして労働基準監督官の役で出ていた。
松阪トウリ君も好きな俳優だった。
竹内結子はとにかく綺麗だ。シングルマザーとして女優としてしっかりと生きている。題名は物語が進んで主役の彼女の名前が段田凛という事から来ていることが途中で分かった。カタカナにすることでずいぶん柔らかなイメージになる。漢字なら見ていなかっただろう。
今の時代悪徳な会社が社員をこきつかって社長だけが儲けるという話はよくありそうだった。水戸黄門が悪徳代官をやっつけたり遠山の金さんが世間を取り締まったりする時代劇がなくなった分こんなドラマが必要になる。すがすがしい内容だった。
会社がいやになっても辞めるという選択しだけではなくはたらいている人自身が会社を良くしようと努力し協力し合えば変わるのだということもひも解いている。
さわやかな彼女の印象は女性としての清潔感とこれからの時代に生きる新しく強い女性としての後姿をほうふつとさせる。私生活で彼女が生んだ男の子はずいぶん大きくなったことだろう・・・。子供のために身を縮めたり心身ともに心も削ったりしていかねばならない母親という立場に立った彼女の眼差しの奥には優しさがこみ上げている。

今日は12月のコンサートの練習で孫のいる世代との集まりだったからランチの時間は自然に孫のサンプル品評会みたくなる。
子供を産んで次の世代に自分の命をつなぐことができたこと。
なぜかとても良かったと思えた日だった。

趣味はピアノ

この言葉を耳にすることが多いが、実際10年以上習ってやっとその域に達するということが言えると思う。
高2のYさんは私立校に通い塾やバレークラブに忙しく練習をする間がないという顔でいつもやってくる。今年10年目(中学受験で2・3カ月休止を経て)に入りベートーベンのテンペストをようやく真剣に弾くようになった。
発表会には無理をせず出ることはやめている。
ハノン。ツエルニー。バッハインベンション。ベートーベンのソナタ。
その合間を縫って長く弾いていたのがレ・ミゼラブル。
学校の勉強はずいぶん難しいらしいし行事も多いようだ
習い始めた時から音楽が好きなように思えたのでコンクールなども多数経験させた。歩みは遅いがここまでくれば趣味はピアノと言えるのではないだろうか。
なんとかピアノによって集中力や負けずぎらいの精神力そして相手を思いやる優しい子に育ってほしいと願っている私の想いが届いてくれたら。
でも実は思春期を経て大人になってからが本当に楽しいピアノライフが実現できるのだ。
今の時代は長寿なため勉強以外に子供時代に一生楽しめる趣味を作って置くことがより良い人生につながる。もちろんピアノの先生になってくれたらどんなにうれしいことかとふと思う。今日の彼女の笑顔は急な寒さにちじこまった私の体をあたたかくしてくれてありがとうという言葉に反応しただけではなくベートーベンの深さに気がついたというのがあたっているかもしれない。

彩ちゃん1歳になりました

ayachann
今日は着物教室の月に一度のおけいこ日。先月から新しい先生になりまた新鮮な感覚で楽しかったこと。着方は同じでも先生によってこうも教え方が良い意味で違う。
着るチャンスをたくさん持ちたいが今は時間がなく取りあえず休まずおけいこに行こうと思う。大急ぎでママが美容院に行く間の孫のめんどうを見る約束の時間に間に合うよう帰った。電車の窓から見える青空はまるでシンフォニー。雲が様々に模様を作りタクトの先から流れ出る美しい音楽のようだった。
夏と必死に闘っていた体がようやく秋の気配を感じ始めたころにはもう冬の入口に立っているという今日この頃だが紅葉した葉や秋の空を見るとなんだかほっとする。
ハルも彩ちゃんもとても元気でそれなりに成長していた。
義母は予定をキャンセルしてひ孫たちと楽しく過ごしていた。
お友達と俳句をひねるより頭の体操になっているはずだし何よりも大切な生きる意欲も湧くようだ。笑顔・・・そこには幸せな空気が流れていた。
私も予定がつまっていて疲れているのだがなぜか孫たちと過ごすことに貴重な時間をとられたと思うどころか元気になっている・・・不思議・・。

同窓会ライブ

杭瀬で行われた11月9日同窓会ライブ初めての試みでビリージョエル「素顔のままで」
サックスの部分をピアニカで演奏するためギターのシールドを買い演奏にも息を吹き込んだ。息を粋に・・・。
楽器はやまはではなくハモンド44で少しつややかな音がする。
ピアニカは吹き方とタンギングで演奏が変わる。子供の楽器としてではなく大人用でコントールは指ではなくそちらの練習が難しい。
立体感のある演奏になるには少し周りのリズムとは早めに進んでいく気持ちがないと吹奏楽器なのだから遅れてくる。息にも限界がありそれをコントロールし音を作る。また鍵盤楽器のピアノとは違う技術が必要だ。
今回はピアノの伴奏が結構難しいわりになかなか個人的に練習時間が取れずにいた。でも本番は一番良く弾けたと思う。
ありがたいことにセカンドブルームというのは真面目なメンバーで良くグループ練習をしてくれるから本番にはしっかりとし上がってゆくのだ。
毎回趣向を凝らし何が出るか毎回楽しみなこと。他のグループも前回より着実に努力の跡がうかがえる。このような仲間に出会えたことは感謝の極みとしかいいようがない。
4・50名のお客様・・笑顔で帰られたことはその様子でうかがえた。
帰宅してからフィギア浅田と高橋のNHK杯優勝を知り演技を見たが最高の演技だった。本当にすばらしい。
その夜は興奮で寝付けないほどだったが、風邪もようやく完治しさらなる音楽活動に夢は広がる。ピアニカ

音符で描く詩の世界

今日は中之島公会堂の集会室でギロック堺支部主催の池田さんのレクチャーコンサートがありまさに勉強中の私達(ぴあそび)二人は楽しみに伺った。
いつも思うことだが自然な楽しみ方をしている支部だなあと思う。
プログラムや構成も素敵だ。
何より作曲者自身の演奏を聴くことができるのはとても貴重なこと。
素直でおしゃれな演奏を今日も聴くことができて幸せだった。
内に秘めた彼女の言葉を上手く音楽に乗せて表すシナリオライターと言ったら良いだろうか。
ギロックの叙情小曲集に出会ったことが作曲家になるきっかけだったという。
アメリカで出版されていて日本であまり知られていないところに魅力がある。
今日は感謝の意を表して少々疲れた体を持て余していたのランチもお付き合いできず失礼することにした。
池田奈生子さんこれからもご活躍をお祈りします。

0歳から家族で楽しむコンサート

今年最後の「0歳から家族で楽しむコンサート」を今日無事終えることができた。風邪を引いても寝込むこともなく連休時のコンサート本番を無事むかえることができて嬉しかった。しかしボヘミアーンなこの声はまだ完治してはいない。
しばらくはアフラックのあひるさんで我慢してね。私とお話しする機会がある方々・・。
しかし今日のお客さんの多かったこと。バギーだけで30近くあったのだから両親がついてきてたり年配の祖父母もたくさんいた。100名以上だったと思う。
一番前列に座っていた2歳ぐらいの男の子と眼があった。黒く青い瞳・・・。そのまぎれもなく純真なうつくしい瞳の奥にこれから育つ芽があった。
子育て応援隊の責任がおおきくのしかかる。
G4がんばれ!西宮にこれだけ多くの家族が集まってくるのだから・・・。

楽天日本一(*^_^*)

今日は同窓会の練習があり帰ってきてレッスンを一人済ませテレビにくぎ付けになっていた。
楽天が前半に点をとりそのままそのペースを保ち勝った。
あの強い巨人を打ち破ったのだからすごいと思う。勝因はバッテリがよかったこと。そしてそこに打線がかみ合う。22歳の若手が中継ぎし最後はやはりマー君。精神的な強さで圧倒する。
実力では巨人のほうに軍配が上がるだろう。しかし今年は特に被災地に元気を取り戻したいという想いが強かった。人を突き動かす想いというのはすごいものだ。普段では出ない力も確固たる目的があれば人はそこに向かって歩いてゆける。そしてやり遂げた彼の大きな背中が教えてくれることは偉大だ。
創設9年という新しいチームが星野監督によってたたきあげられた。
スポーツや芸術の力は果てしない。

ベルグイブニングメロディ

夜 疲れた体をそっといたわってくれるイブニングメロディ・・・
でもそのメロディを聴くひと時をたった一人で味わうには寂しいしそんな素敵な時間を少人数で共有できることが幸せ。
毎年今頃行う池田奈生子さんの曲を演奏するベルグのコンサートも3回目になる。
去年より少し増えたお客様は40名ほどであたたかい心地よいちょうど良い空間。樹の香り漂う部屋で響きの良いピアノも1時間の珈琲とケーキタイムを挟みきっと喜んでいただけたのではないだろうか。
でも一番楽しんでいるのはPIASOBIのメンバー自身だ。昨日遠くからお越しの皆さまお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
ベルグは少し信州の一画のような雰囲気の建物で西宮市船坂に位置する。
夙川からさくらやまなみバスという路線が通っていてそれに乗って30分ほどで近くのバス停に到着するという方法もある。
初めて来られるお客様は夜は暗いのでわかりづらいから一度お昼にランチを食べに来られてはどうかと思う。これがとっても美味しいのだ。
池田さんの曲を愛するファンが増えてくださるようこれからもがんばりたい!!(^_-)-☆ご近所の方々をお誘いして参加してくださったことも今年はとてもうれしいことだった。明日は0歳から家族で楽しむコンサートが西宮中央公民館講堂10時半からですよ!!ピアニカ忘れないようにっと!!メモメモ・・。

朝から幸せ

風邪などを引くと弱気になってしまう。
朝お隣の奥様から手作りのジャムを頂いた。練習に出かけるところだったので丁寧にお礼も言えず・・・私が風邪なので明日の打ち合わせがお手紙になってしまってそのことを知りとてもあたたかい差し入れをしてくださったのだ。
朝から幸せな気分になった。お手紙もつけてくださった。
明日は素敵な演奏会になるように努めたいと思う。
お昼頃後半ぐらいから少し声が出てきた。なんと嬉しいことだろう。昨日美容院で店員さんに髪の毛をどんな風にしたいかとたずねられ声で言えなくて書くものありますか?とガラガラ声でいったらわからなかったらしく無視されてしまい悲しい思いをした。マスクをしていくべきだった。
今日はマスクをしていたから少し外の空気にのどが触れずその効果もあったのかきっちり薬を飲んでレッスンも休んんだことがよかったのかずいぶん声が出てきた。普段の姿が当たり前ではないことが身にしみる。義母が薬を飲んだかといって水を持ってきてくれたり早く寝なさいとかいって本当の娘のように接してくれる。ひざ掛けを持って来て寝ている私の体にかけてくれたり・・・。
こんなあたたかさが私の生き方の根底に影響したことは義母のおかげだ。
見習うべき諸先輩方に毎日が有意義になるようにと自然に教わっている。

楽天王手!

楽天は創設9年でここまでのし上がっって来た。初めはひどいチームだったと記憶している。まさかセリーグより断トツ強いパリーグの覇者になり日本シリーズで強い巨人に負けないすごいチームになっているとは信じられない。星野監督はやはりすごいのかな。
チームカラーのえんじ色のユニホームまでが最高にいい色だなあと思えてくる。
一人一人の笑顔が素敵だ。キャッチーの島がいい。則本というピッチャーも良いし銀次は東北出身で「魂しかありませんでした」というインタビューに対する答えで勝利を呼び込む力が炸裂しているなあと思った。
是非優勝して強い巨人をぎゃふんと言わしてね・・・。ときめき

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