双子って最高!

四国に嫁ぎ人生を苦労の海でこぎ続けている姉は、私がいつも尊敬し続けている存在だった。時折送ってくれる家族の写真はいつも笑顔が耐えない。一生懸命人を愛し環境に順応し明るく溶け込もうとしているのがうかがえた。
そのことはいつもうらやましく思っていた。
急にこの週末にこちらに来るという連絡があったので山のような用事も片付けながら迎えに伊丹空港へ・・・。家の事情でお引っ越しで忙しい時にどうしたのだろうかと思って尋ねると、、案の定、心に疲労をためていた。世に言ううつという病だ。私の時間もいっぱいいっぱいでお付き合い難い時だったが何か虫の知らせで断ることをしなかった。本当によかったと思う。実はこちらから飛行機の時間をメールで聞くまで迷っていたのだ、来る元気もなくなっていた、私のメールのタイミングがよくて来る元気が出たという。確かに片道5時間かかるのだから。
胸の内で私はずっと心配していたが娘や息子の結婚が決まりほっとしているはずだと思って油断していた。
お互い逢って心を開き少し気が楽になりながらその足で母を見舞ってくれた。
夕飯はハルアヤビデオを見ながら大根おろしアートの白クマに挑戦。
その後カラオケへ。ああ忙しい・・。でも楽しくて仕方がない。
次の日私は着物のパーティーに参加し音楽会に足を運んだ。
上原彩子のオールラフマニノフプログラムのピアノリサイタルだ。
姉のために急遽当日券を申し込みともにすばらしい音楽の力に圧倒された。
帰りにとっても美味しいさんちかの喫茶店でワッフルを食べ帰ってワインで夜通し話した。
ずいぶん明るくなったようだった。私がポジティブに生きてる姿に元気が出たと今日帰ってからメールをくれた。
めったに交流がなく私も冷たい妹だったと反省。少し姉のことを気丈な安心できる人とかいかぶっていたようだ。
珍しい兄弟の形・・・双子・・。そのことに感謝して今から残りの人生を大切に仲良く生きていきたい。本当にそう思った(^_-)-☆

sirokuma
ちょっと温暖化の南極で氷が解けかけて溺れかけているよん白クマちゃん。
姉さんあなたもこんなだったね。
でも溺れる前に食べちゃった・・・。

大根おろしアート

今日PIASOBIの練習でakkoさんに教えてもらった情報!!
はなまるマーケットで見たというかわいいお料理レシピ!!
sirokuma
白クマです。このほかにもカエルやカピバラ もうとってもかわいいので調べてのせさせてもらいました。
白菜と豚肉の鍋の上に。だれが考えたんでしょう(^_-)-☆
食べるのがもったいない。

上ヶ原公民館

「0歳から家族で楽しむコンサート」の活動を西宮市内の中央公民館以外でも広めようと思いデモDVDを上ヶ原公民館にも年末お届けした。
鳴尾公民館はそのことを喜んでいただき10月に決定している。
上ヶ原公民館の推進委員の方とお話をしていると、子供の数が少なくなり募集をしても集まるかどうかはわからないという。
数回させていただいたことがあるが確かにプレラほどの集まりはなかった。
しかし早い時期から宣伝すれば良いし、真四角の響きの良い講堂なので少ない人数でもこじんまりと出来そうな気がする。
心配されていること。それは0歳児の子供や今なかなか子供を叱ったりしない親の多い中コンサートが静かに聴けるのかどうかだった。
ネガティブに考えても仕方がない。
私達の活動が子供たちの将来にそして若いママたちの心の栄養に少しでもなったらと思う気持ちが行動する気持ちを突き動かすのだ。
ボランティア活動に贅沢は言えない。私達の若いころとは違う社会状況を良い方向に導くためには自信を持って前に進むことかな。結構厳しことも言いますよというと理解してくださってとても良いお返事をいただけた。(^_-)-☆
「ともだちや」という絵本は有名でそれが新作だ。私は今、母親の実家のことで向いていない事務的な仕事に追われている状況の中(めっちゃ苦痛)明るい話題に元気がでた。

脱力の大切さ

ピアノの音に大切な最重要課題は脱力である。
関学大学生の一般学部の一回生女子生徒が難易度の高いレベルの曲を弾ける力があるにも関わらず習いたいと言ってきて私もとても勉強になっている。
一本一本の指が太鼓をたたくように力任せに動いてゆくのだがそれがきれいな音にダイエットしなければならないことは本人が気づいているようだった。
ワンフレーズを弾くために計画的に頭の中で計算して指にコントロール制御をかける。それが即座にセンサーのようにできなければそのフレーズは美しい音楽にはほど遠い無機質なものになっていくのだ。
常日頃その動作に堪えることができる感性や指の力を兼ね備えておかなければピアノを楽しく楽に弾くことができない。
私はピアノって過去と現在と未来のすべてのことを一度に感じ取って聴きとっていかないと弾けないからほんとうに難しい作業でボケ防止になるねと笑いながら言った。それも手は二本あるのだ。

物静かにうなづいてくれる。とても性格の優しい素直な彼女に私がアドバイスできることがあればなんでもしてあげたい。
ハノンを1番から。ツエルニー40番。インベンション。ドビュッシーの夢想。
姿勢のことや指の形。手首、腕の使い方。楽曲の分析。
やることがたくさんある。何よりもピアノを楽しく弾いてもらいたいというのが私の願いだ。
年齢は関係ない。大人も子供も素敵なものに夢中になればよい。
本当の意味で大人のピアノを学ばせてあげたい。
私がやみくもに楽譜の音符を弾いていた高校生の時のことを思い出して、好きになれずにいたピアノ。今はもう離れられないほど好きになっているのにはそのころを経験した自分がいるからよと話した。

久々の再会

大学時代の友達から久々にランチの誘いがあり、PIASOBIチラシを持って出かけた。吹田在住の人なので西宮ガーデンズがはじめてでもありめずらしいからとイタリアンの食事をして丸福でお茶をし3時間ほどかけて話した。7・8年ぶりだった。
疎遠になったのは彼女がある宗教にはまりだしたからである。
音楽大学でクラブなどとても親しくしていたし卒業してからもお友達の発表会で一緒に連弾したり結婚して子供たちが大きくなっておちついてからも音楽のことをよく勉強していた。自宅にはべヒシュタインのグランドをおいてレッスンしていたぐらいだのだが。
お母さんのことや子育てでかなり悩んでいた時期にすがる気持ちはあったと思うが今も続いているようだ。
さっそうと黒い衣装で私の予想どおり登場。高齢のお母様を面倒見て結局施設に入れお嬢さんは早くに結婚し孫もいて息子さんの就活の時期をこれから迎えるというおちついたタイミングだったのだろう。今は堅実な主婦で二人だけの生徒をある音楽教室で教えているという。
楽器も処分してしまいいま全く音楽に興味がなくなったのではと思っていたが私の期待どおりそうではなかったことが私にはとてもうれしかった。チラシを見て来てくれるという。そして「0歳児のコンサート」のお手伝いもしてくれるというのだ。
とてもなつかしくてつい長く話してしまった。
量子力学に興味があるという。真意の追求という本を見せてくれてたが私にはちんぷんかんぷん。哲学的なことに気持ちが奪われるらしい。
ベートーベンやモーツァルトは勉強という感じがして心が癒されないのだとか。
私はまさにそれこそ音の哲学と思えるのだが・・・。
ジャズは楽しいという。確かに・・・それはイオンやテンションが使われ揺れる中心のもととなる音のエネルギーを探る作業をすることが楽しさをもたらす人間の感覚。スイングともいう。
べートーベンやモーツァルトの良さはそんな上から目線ではなく美しいリズム感とハーモニーとメロディ。そこを感じひも解いていくことが勉強ならばそんな楽しい勉強はないと思えると話したらうなづいてくれていた。
見えないものを追及する・・・そこにも哲学と音楽との共通点がある。
ただ追求すればするほど答えはないのだが私はこれが嫌いだ、というネガティブな発言や決めつけるような言葉があるのには辟易するなあ。


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あまりに偶然な出来事

母の病院(兵庫医大)に月一度通い始めてもう3年と3か月となり完治しない傷の治療も片道30分かけての小ドライブは母との思い出の時間つくりとなっている。
「地球を守ろうリレーコンサート」開催日の前日転倒事件発覚。
病院に泊まり込んでかなり疲れもたまっていた。
でも乗り切ったことでその時の充実感が今の私の自信となっている
昨日の病院からの帰りに武庫川沿いに車を走らせていた。川べりの水が綺麗で冬の枯れ木のたたずまいと水鳥たち。車内で聴こえるクラシック音楽に私は確かNHKでパリのセーヌ川の景色などにクラシック音楽が流れる番組(なんとかのアルバム?)を思い浮かべていたのだが、そこに ポツリと「いい音楽だねえ」とつぶやいた母。
私もその少し前に目頭が熱くなるほどそう感じていたのだが同じことを感じてくれたのだ。確かべートーベンかモーツアルトのピアノ協奏曲だったと思う。
母は以前もピアノ独奏のクラシックを聴いてそう言っていた。
高年齢だからこそ演歌ではなくクラシック。おしゃれやなあ。やはり私の血にはそのことがつながっているのだ。母はどちらかといえばクラシックよりカラオケタイプだと思っていたがやはりそうではなかったのだ。

たまたま今日新響楽器に楽譜を買いに行ったときのこと。
その時に偶然思い抱いたことがあった。それは地球リレーコンサートの10月のホール申し込みをしなければならないということ。
昔からお世話になるベテラン営業のTさんがたまたまお店にいて改装後の新響楽器のホールのレンタル経費がかさむのでチャリティとして成り立たず2年に1度のコンサートを迷っていると話すとなんと新響楽器がチャリティに協力して後援としてピアノレンタル料を無料にして下さるということになった。なんという偶然。気の小さい私はわざわざ彼に電話をしてそれをたのむことはできなかった。まあ会った勢いでお願いしてみたというわけだ。
去年と変わらない費用でさらに響きのよいホールでできることになる。
ちょうど10月13日(祝・月)の日が空いていたのでさっそく申し込むことにした。そういえば、今日は阪神大震災から19年のメモリーの日。東日本大震災のチャリティをしようとすることを神様が背中を押してくださったのか。
なんとうれしいことだろう。さてさてまた春から忙しくなる。

その前に近いところでPIASOBIコンサートを成功させなければならない。
皆様2月15日(土)三田の郷の音ホールアートスクエアへどうぞおいでください。
リンクしてありますのでチラシをぜひご覧くださいね。とても美しいチラシです。ラブ


          PIASOBIコンサートポスターはこちら

誕生日について

クリスマスが来て年末が来てお正月と続けて私の誕生日が来る。毎年のお決まりのコース。110はとても覚えやすくえべっさんの日で一年で一番寒い日でもあり母はお腹に双子を抱えて大変な年の瀬と新年の初めを過ごしていたのだと思う。
時代は高度経済成長に向かう年だ。
父は必ずどんなに仕事が忙しくても家庭を大事にする人で寒くても10日西宮恵比寿神社へ家族でのお参りをし私たちの誕生日を祝ってくれた。
参道の風は冷たく商売の神様に私たちがなぜ行かなければならないのか当時の子供たちにとっては理解できずにいた。だってそれでなくても寒い教会でお祈りする百合学院で小さいころは学んでいたのだ。神社と教会?矛盾。
父は二人の双子の娘を自分にできる精一杯の愛情であたたかく時にはとても厳しく包んでくれていたように思う。今から思えばうとましく思ったほどである。
そこに西洋の音楽を学ぶという選択肢を与えてくれた。いつか人生で役に立つときが来ると想定していたのだろう。反抗しながらも私たちは素直にそれに従い大学までいかせてもらった。
この年齢になってそのことにこんなに感謝をすることになるとは・・・。
そのことがいまなければ私は自立できず自分を認め愛することができなかったと思う。そしてまた人生の苦難を乗り越えることができなかっただろう。
人格形成にもクリスチャンで学べた子供時代は大きな影響をもたらしている。
昨日から姉の長女がようやく結婚が決まりその挨拶もかねてうちに泊まりに来た。
姉の生き方がやはり浸透している。苦労性だが本当に心優しい芯の強い子だと感心した。父の孫でもある。本当におめでとうといいたい。私は心から彼女の幸せを祈った。娘がいる疑似体験も1日体験できてうれしかった。うらやましいがないものねだりをしてもしょうがない。

さて長生きの時代だ。まだまだ知らないことがたくさんある。
私はまだ人類の膨大な歴史のちっぽけな一瞬を生きているだけなのだ。
今年は去年からしているまず実家の亡き父が守ってくれた土地に大家として新しい事業を実現させる。そして私にとっての大曲に挑みピアノ教師として進歩すること。前回からのチャリティコンサートを継続し実現する。
着物を完璧に着れるようになること。健康やダイエットに関心を寄せること(運動する)
欲張りながら気持ちだけでもまずは目標を立てておきたい。

本田圭祐

本田が日本代表になった時からファンだった。
本物のプロになるにはやはり外国のチームに入ってもまれなければスポーツなどは精進しない。身体能力も集中力も精神的な面も世界に追い付くには当然のことだ。ロシアという寒い地域で自分を鍛えその間に怪我も経験した。
大事な試合に姿が見えないこともあった。手術後自分の体の再生に苦しみ子供たちにサッカーを教えていた時期もあるようだ。
日本のワールドカップ出場を決めたシュートは本当にすばらしかった。
12歳のときからACミランで10番で活躍すると決めていた。
順風満帆のように見えても実はここからが彼の真骨頂だ。
英語で流暢に話す本田の記者会見は本当にすがすがしいものだった。子供がそのまま大人になったようで本当はとても優しく陽弱い面がありそうな彼の眼は真っすぐに輝いている。日本人にもこれだけの人材が生まれるのだたいしたものだなと朝からニュースでわくわくどきどき・・・。

2014初レッスン

今日から初レッスン。発表会後のレッスンで逢えなかったのでそのままだれてしまっているのではと思ったNちゃん2年生。
さて通常のレッスンに彼女の発表会体験はどう影響しているかを見ていた。
前向きになっていてくれればと願う。するとまずにこにこして新年のあいさつを終えた。
疑ってごめんね。泣き虫で甘えん坊の姿が少し消えていた。
積極的な話のやり取りができ理解力が増している。彼女にとって今年は心を落ちつけて指の形を安定させなければならないとても重要な年なのでまずほっとする。
練習時間が十分取れれば上達すること間違いなし。ピティナステップにも出演を目指したいとお母さんに話した。良い環境においてやりやる気スイッチをガツンといれなければ。
お母さんとの2人3脚はまだまだ続く。
やはり発表会に出れなかった子たちとの差は歴然とあった。

最後に来た大学4年生Tさんは春から社会人。今は力を込めて練習しているが好きで仕方がないピアノは電子ピアノなのでなかなか指の力がつかない。
いろいろな事情の中でもがんばっているのだからハイドンのソナタが明るく元気に仕上がるよう協力したい。厳しい先生に学びピアノを挫折しその後受験して私立校の合唱部に入りクラシックがとことん好きになった。
大学では超きびしいマンドリンクラブで頑張り通した。
そんな中で性格が素直で真面目。ピアノが弾けて心からクラシックが好きなことは人生のこれからの大きな生きがいにつながることだろう。バッハインベンションを挑戦すると言っていてとても楽しみである。
発表会を聴きに来てくれてそのことから刺激を受けたようだった。
私の生徒たちの心に音楽という大輪の花を咲かせるため今年も努力を怠らないことを誓います・・・。なんちゃって(^_-)-☆<あたりまえ
桜

桜守

私が30年以上住んでいるこの地区は桜がとてもきれいなので桜自治会と名がついている。道の掃除が大変で美しさの陰には掃除という仕事がつきものだ。
大きな桜の木が3本もありおまけに栴檀の木まで生えているので我が家の家の前は特に大変。
その長年のお掃除を毎日のようにご自分の家の前とはいえ私にとっては感謝の日々であった。大家族に嫁ぎ息子さん方が結婚されて家を出て気難しい旦那さんとご夫婦だけになり最後おひとりになってからは自由になったが少しさみしそうだった。
ご近所とのお付き合いもなく私が時折お手伝いをしながら話した。
よく働く昔の日本の典型的なお母さんだった。
義母にとっては彼女の死はとてもさみしかったようだ。
義母よりは5歳は若い。母親にとって頻繁に訪れることは疲れるが息子家族や娘家族がよく出入りする家がどれだけ孤独を紛らわすかうちは幸せだね。と義母がポツリと言う。彼女が幸か不幸かは本人に聞かなければわからない。
さみしがりの私は義母と同じ意見だが人の運命はどうにもならないことが多い。
しかしさみしい・・・と思ってくれる人が彼女にはいるのだ。
そのことが心から良かったと思う。今日は西宮エテルナにお会いしに行き明日はお葬式で再びお参りする。お正月休みが終わる少し私の時間が空き腰痛も癒えた昨日、訃報がはいった。気持ちの整理に時間がとれたことはとてもありがたかった。義母とともに心からご冥福を祈った。

発表会DVD

40数名の生徒がそれぞれの想いで舞台に上がった。
音楽と真剣に向き合い自分の音にしてそれを言葉のように紡いでゆく。
今日はその姿をじっくりと見せてもらいテレビにくぎ付けになってしまった。
まず一からピアノに座らせることや先生の言うことを聴いてその通りにするという行為から教える。それに時間がかかる子もいる。そしてやっと丁寧に練習方法を教える。ほめてやる気を起こさせ自分からイメージして演奏する事ができるようにする。
できるだけ長く続けなければあまり意味がないのでそこもうまく指導するというテクニックがいる。
なかなか軌道に乗らず弾く曲がぎりぎりまで決まらない生徒もいた。
それでもなんとかなるもので本番にはそんなそぶりはみじんもなかった。
ああ なんという大変な仕事だろうかと思うが、それは音楽の魅力がずいぶん助けとなり先生はその力を借りて一緒に勉強しているだけなのだ。発表会の存在は実力アップのカギとなり魔法にかかったように成長の痕跡を残してくれる。
そのためには泣き顔を見ることもしばしばあった。成し遂げる根性を持たなければできない楽器でもある。
そんなこんなを乗り越えて人前で弾くのが楽しいとなったらもうこちらのもの。
最近の生徒たちはいろんなんことを習っているので時間が限られているが、その中で音楽をしかもピアノという難しい楽器をこなしていくのだからすごいものである。
日本人の水準の高い文化度に子供たちは包まれどれだけ幸せなことか。
そして教師である私達も同じくそのことに感謝しなければならない。

彩ちゃん1歳

ayachann
彩ちゃんの最近の活発な発達に先はバレリーナか歌手かあるいはサッカーの選手か・・・ピ・ア・ノ
何か一つ趣味を持ってほしいものです。

超ショック!

昨晩から急に腰痛がひどくなり自由に歩くことができずお風呂で体をあたためて少し楽になったのだが今朝起き上がることができない。
どうもちびっこモンスターにやられたようだ。
義母が朝食の準備をしてくれた。
お昼頃ようやくつかまり立ちをしながら起きだした。ひょっとしてこのまま寝たきりになったらどうしようという不安があたまをよぎって情けなくなる。
思えば去年は運動をせずウオーキングもせず体の筋肉は自分が思っているよりも弱っているのだ。

じっと安静にしていたら今日少し良くなってきたのでほっとした。
このことを肝に銘じて今年は運動不足を解消してゆかなければ・・・。
母たちの老後を見てその元気な姿につい私もと思うが昔の人たちのほうが丈夫なのかもしれない。
身体の中心である腰椎はとても大切。日常生活には酷使していて普段の生活に欠かせない部分であること・。普通に歩けることの幸せ・・。
シンプルな幸せに気づかされたお正月だった。
義母は相変わらず売薬が効かず不調。私が動けなくなっては困るので神様お願い明日は完全復活お願いします。

孫三昧

元旦から一泊二日で息子家族が泊まりに来た。
1か月に一度ぐらいしか会えないので家を片付け待ち構えていた。
義母が年末に入り腰痛で寝込んでしまいそうだったが孫という名の薬は強力だ。
ちゃんと受け入れて動いてくれた。しかし私の動きも倍増し少し腰痛が出ている。孫が二人になり疲れも倍増するが楽しみも倍増。去年よりは体重の増えているからそれを考えに入れないであやちゃんの「だっ」というおねだりにだっこしていたら案の定・・・。彼女の性格は女の子だからといってもなかなかしっかりしていて頼もしい。お兄ちゃんに負けじと気が強い。ハルには強い妹という味方ができたということだ。
しかし子育てがこんなに大変だとは・・・若くなくてはできない人生の大仕事だと思う。私にとっては普段の生活にないことをいきなりするということのたいへんさ。てんやわんやだが気持ちがとても明るくなる。いたずら好きな天使たちが我が家に現るとでもいうべきか・・・。
来てうれしいかえってうれしいという孫育てのフレーズに何度も納得する。
帰りがけにハルが義母に自ら「ありがとうございました」という言葉にママがいつもいう言葉のマネであるのだが少し感心しながら車を走らせた。
素敵な明るい一年がやってきそうな気がした。

あけましておめでとうございます

去年は4月からすぐに夏が来ていつまでも暑く秋はどこにいったのやらすぐにクリスマス。ああなんてことでしょうと一言で言えるような年だった。

地に足のついてない時間が過ぎていたような気がする。
でもベストは尽くしてきたつもり・・・。
私の仕事の本文はピアノ教師。最終日のレッスンに来た習って1年になる4歳のR君のママからほかの家族がとても驚き次の発表会が本当に楽しみですという言葉があった。
実は私の生徒たちは初出場の子が多く今回は苦労話がたくさんある
しかし何事も初めの一歩目がとても肝心。私自身が次回の発表会が正直とても楽しみだと心で思っているということは忙しかった日々の中でなんとか結果を出せたのだということだ。
私の生活が日常に追っかけられるような状態で行ったとは思えないほど生徒たちは上手になっていった。やはり目標を持つことの大切さ。
年の初めはさだまさし・・を見ながら書いてます。(*^^)v
皆様 今年もどうぞよろしくお願いします。

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