ギロックの世界にようこそ

新入会した6歳のこの春1年生になるT君のママはとても優しい眼差しの方だ。
新しい教材として「はじめてのギロック」を紹介した。
少し弾きながらご存知ですかと尋ねると大好きですという答え。
それならば抒情小曲集はこんな感じです。と数曲弾いてきいてもらった。
ホームページでギロックのことを書いていたことが決め手になったという。それを早く言ってくださいな・・・。
とても嬉しいことだった。
是非これからもご家庭でギロックを楽しむことかできるようT君に頑張ってもらいたい。
子どもの手に優しい大人の心に優しいギロックの曲は感性を豊かにするためにはなくてはならない教材だと思っていることも伝えた。少ない音符でもその音楽からは可愛い子どもたちの心でその風景が思い浮かべられるということだった。
ぐりとぐらの作者は子どもに想像する力を育んであげるために絵本を書いているとおっしゃっていた。
家族で楽しむ0歳からのコンサートの絵本読み聞かせの音楽にギロックを取り上げていることはまたの機会にお話ししよう。
3月のコンサートはおかげさまで満員御礼となっている。
先日新響楽器の0歳から参加できるコンサートを聴きに行った。クラシックの超有名で楽しい曲が取り上げられていてかぶっているところもあった。
でも私達が他と違うところはほのぼのとしたギロックの曲と絵本がコラボしているところだ。0歳の子にはなかなか言葉では伝わらないと思うが音で伝える絵本の楽しさをきっとわかってもらえると思う。

歌っていいよね!

人間はみんな体の中に楽器を持っている。
4歳のマリリンはレッスンに来始めた時お歌が苦手だった。昔からある薄いオレンジ色のお姉ちゃんが使っていたソルフェージュをし始めたらどんどん歌えるようになってきた。ピアノもがんばっているので自分で弾きながらその音と同じ音でお声をだしてみよう。「よくピアノの音を聴いてね・・まりちゃんは余裕でしょ?」というと即座に「うん」眼をくりくりさせながら答えた。お姉ちゃんに負けじとピアノレッスンはとても楽しそうだ。私のいう意味がわかっているのか勢いで答えたのかその姿がとっても可愛かった。
子供は本当に素敵な存在だ。大きくなって歌を歌ったりすることが好きな子に育ってくれたらと心から思う。関ジャニエイトの仕分けという番組にポップスの合唱で優勝した九州の水俣高校は廃校になるのでその合唱部は相当力がはいっていた。別れの悲しみを歌のエネルギーに変え「風が吹いてる」を歌い切った。
内情を知るとやはり余計に感動するが審査はそこではなく本当の歌の出来栄えの素晴らしさだった。
関ジャニを泣かせただけではなく私もぐっと来た。やはり美しいハーモニーには感動する。声がぴったりとそろってよく出ていた。一致団結する力に最後という心が後押ししたことだろう。
一週間ハルたちのインフルエンザの騒動で母の施設に行けなくて母がさみしがっていた。今日行って小さな生徒たちの可愛さやハルたちのこと、そしていよいよ実家のいえの地鎮祭の日が決まったことを話すととても元気になった。
いつも心の窓を磨いていたら光が差してくるし風も入ってくるよと話した。母が子にいう言葉だよね・・これって。(*^^)v

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