新星たちのレッスン

新生徒たちのレッスンがおもしろい。
2年集団でレッスンをしてもらっていてこの春から1年生なので個人レッスンでとくるようになった。短時間でレッスンでテキストは1冊なのだが先生のいうことを聞いて集中する体制をととのえてくれていることはありがたかった。
とにかく素直でしかもしっかりと反応する。この1年がんばり来年の発表会ではずいぶん上達した姿を披露できるのではと期待がよぎる。
本質的にはとてもピアノが好きなようだった。お母さんたちも子供のピアノにあこがれを抱いているのがわかる。
指を鍛えることが先決だがまだ小さい。指の形と姿勢の大切さをなんども繰り返した。ハノンは有効だ。そして最強に有効なのはメトロノーム。
この一週間やってきてもらっただけで違う曲かと思えるぐらいすっきりと弾けるようになった。始めは苦労したと思う。しかし慣れると数え刻むことで次への行動が自然の流れとしてわかってくる。
子供たちは身体を動かすことがまず得意だから、自分のピアノが気持ちよく弾けると楽しくなる。するとよく練習もし上達するというわけだ。
ピアノは本当にいろんな意味で子供の教育には欠かせない楽器だと思う。
楽譜に書かれている音符の合間にある白紙の部分を読むことができるような人になること。
大人になったらいろいろなことに遭遇するのでそんな時に発展的な想像が豊かにできる人になってほしい。そして大人になっても夢の持てる素敵な人になってほしい!!
最近また熱心なママたちに出会えるようになり衣食住のみではなく心の分野に大切なものを感じていることはうれしい限りだ。

アイアイパークアフタヌーンコンサート

2時から1時間の時間をピアノと朗読の私たちが組み合わされたコンサートのグループはウクレレの皆さんだった。前半のハワイアンと後半の北欧の音楽はあまりにも対象的だったのでウクレレ演奏の間に挨拶の言葉を考えていた。
一気に南から北の音楽に移りますと言っただけでその場の空気はなごんだ。
ウクレレを聴きに来たお客さんが多かったのか立っていらっしゃるかたもいて、こんなに多くのお客様に出会えたことに感謝して演奏した。
アイアイパークでのコンサートなど他にもいろいろな功績で宝塚アーティスト協会では今年13年目を迎えるそうで宝塚60周年の記念式典で表彰されることになったそうだ。
出演者よりボランティア活動として音楽関係の方々の活動を支えてきたO先生の功績はとても大きい。
私たちも13年たつだろうか。ミルフィーユも同じく自分たちが一層努力せよと背中を押されているような気がする。

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