ミルフィールcafe

見るfeelブログ
見て感じるミルフィール
最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

バックナンバー


堪忍袋の緒が切れた

小学校1年生の生徒たちの中で数名困ったちゃんがいる。
そういえば大きな生徒にも数名かな。生徒の方が「無理!!」を連発。これは全く情けない。
原因は簡単なこと。物事が豊かになり安易になり原因は親の甘やかしである。しつけがあまりにもできていないということだ。
親の言うことを聞かない子供にはピアノを教えることはできない。
なぜならまずは練習をしなければ弾けるようにはならないから親が家の練習管理ができなければまずはそれこそ無理である。ピアノがうまい生徒たちは必ず親が厳しく管理している。小学校の高学年に入り自分の意志により練習できるようになれば、あとはこちらのもの。親子関係がこれほど大切な習い事はない。やはりそれをいちいち言わなければわからないのだろうか。
しかし今日はYちゃん親子を前に堪忍袋の緒が切れた私。
レッスン中におやつ?練習はしない。注意すると泣きわめく彼女を私は破門寸前の勢いでしかった。
もう少し大人になるまで待とうと思っていたが、もう我慢が出来なかった。私はこれでやめてもしかたがないという思いだった。
今後どうなるかは親御さん次第である。注意を繰り返してきたので期待はあまりできないが、私はあきらめに近い思いでなだめすかし続けるよりは良いと思った。甘さは今までこちらにもあったから責任は私にもある。
今後出会う生徒には初めにしっかりとカウンセリングが必要だ。(>_<)
書いた人 keiko | comments(0) | - |




海星女子学院クリスマス会

昨日高2の生徒のSちゃんが学校のクリスマス会に誘ってくれたのでビデオカメラを持って出かけた。今年はバッハの曲を中心に奏するので是非聴きに来てほしいという。特に自分たちの学年が歌う曲が好きだという。「Break Forth」
10時からなので9時半前に家を出た。阪急王子公園駅から15分ぐらい動物園に沿った道を歩く。風がなく寒さをあまり感じなかった。
講堂に入ると4階席が父兄の席。中央にはイエスが馬小屋で生まれて祝福を受けているマリア様達の人形像が飾られスポットライトが。舞台には左側に大きなクリスマスツリー。そして弦楽クラブの生徒たちが演奏をするために座って並んでいた。清楚な雰囲気に包まれ穏やかな全校生徒たちの天使のような歌声。
そしてやはり弦楽器の響きは心にやさしくしみる。
生徒たちは聖書を朗読しながら合唱を交えクリスマスの時を静かに祝福していく。
女子コーラスの清潔で優しい響きはその学校のすばらしい環境を物語っている。
Sちゃんが招待してくれたことに感謝。
学校長(女性)のあいさつのなかにアンデルセンのマッチ売りの少女のお話が合った。現実は厳しく悲しく・・しかしそのあと訪れる光の部分にこの物語の深さがあるのだという。希望と夢は失わずあきらめず必ず神の愛を信じなさい・・・。
ノーベル賞での発光ダイオードの日本人科学者の受賞とマララさんの命を惜しまない活動に対する受賞にも触れていた。上から目線ではなくごく自然なお話だった。テスト真っ盛りらしかったが生徒たちはがんばっていたし、今年は時に忙しい年末なのにこの満足感は何だろう。私の心の中に神がいる?
幼少のころの教育環境のなつかしい記憶がよみがえったような・・・。
心の奥に宗教心を持つことにより心がより自然に強くなる。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< December 2014 >>

Link

Profile

QRコード