0歳から家族で楽しむコンサート

今日は神原公民館で「0歳から家族で楽しむコンサート」を開催した。
今年は公民館から呼んでいただくこと3回目。毎年公民館の催し事を推進委員の方々が考えて企画するのは大変だ。活動を続けて7年目。ようやく私達の活動も認められてきたように思う。内容も一新した。前半は少しきどったクラシックで後半ははじけたポップスを導入。この企画は当たった。「きょだいな きょだいな」絵本の後はリラックスしてみんなの知っている曲を盛り込む。評判はよかった。「情熱大陸」や「ルパン」はのりのりだった。楽器も叩きながらリズムに乗る。
大人も子供も楽しめるものを用意しなければならない。
音楽の多様性を効果的に使い飽きさせないという工夫がいる。
みんなの笑顔がきらきらしているのがわかった。
総勢80名ぐらいはいたと思う。
音楽の強みは上手くいけば高揚させることができ自然に体が動くようになることだ。そして会場を一つにする。童謡など歌い最後は心を落ち着かせた。
あっという間の1時間?そうこなくっちゃ。
帰りにわざわざギロックのことを教えてほしいという孫にピアノ教えているご婦人が話しに来てくれた。今日でしばらく次に呼んでくださる公民館からの依頼を待つことに・・・。メンバー3人は少しさみしいねと顔を見合わせた。
来年の3月にはお話を頂いているがそれまで少し充電かな?今回のメンバーが減った状態で工夫もし新たなる道が開けた。さあこれからです・・・。
0歳であろうが100歳であろうがお客さんには変わりはない。
あのカラヤンが昔言った言葉。大人が一生懸命に取り組んでいる姿を子ども達に見せることが大切だと・・・。

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