幼少期の音楽教育

少しでも小さいうちから音楽教育を・・・。その考え方に私は昔は反対だった。
むやみやたらに早くしなくてもよいと・・。しかし今は年少からするのがベストだと感じられる。土曜日に来るR君は年長。もう2年ほどたつ。ようやく芽が出てきて今度ステップに参加することになっている。
ピアノランド2と自由曲は「ガラスのくつ」
まず姿勢が良くなった。そして私の言うことがよく聴けてレッスンに積極的になった。子供の歩みははじめは上昇気流にはなかなかならない。何かためを作っていてそこから急激に来る。ぐんぐん伸びてくる。
ママの一生懸命さにも軍配を上げよう。いままでのゆっくりとした伸び率はお釣りが来るぐらいの速さとなった。何かに気付く前にピアノの個人レッスンで大成長の幼少期を過ごしておくことに私は期待をかけたい。
一度にリズム。ハーモニー。メロディを聞き取り心を開放して楽器を演奏し自己確立を図る・・なんて高尚で素敵なおけいこなんだろう。
幼児期に一番に進めたいおけいこごとである。小さいうちから習いに行くということは親の大変さもさることながら先生も大変。しかし子育てはいまではなくその子の未来をつくることなのだからしかたがない。食事を与え遊ばせ時間を経過させることだけではない。

仲道郁代ピアノリサイタル

ぬくもりのあるコンサートだった。
兵庫県立芸術文化センターのお昼2時からのコンサート。
私は朝からレッスンを終え向かった。
静かに美しい音色で始まった「月の光」からドビュッシーが続く。
ベートーベンのワルトシュタイン全楽章。休憩を終え2部はグリーグの抒情小品集、ショパンのマズルカ、ピアノソナタ3番と続く。アンコールはワルツハ短調と別れの曲。革命のエチュード。愛のあいさつ。
一曲ごとに仲道さんの体からあふれんばかりの優しさが感じられ音楽となって私の心を包み込んでくれる。絵画を見せられて音楽の美術館にいるような気持ちにとらわれた。感謝の気持ちでいっぱいになる。彼女はピアニストになるために生まれてきたのだろう。神様からそういう使命を与えられた天使のような存在に感じられた。
「ピアニストはおもしろい」という本を買った。数100人のサインを求める列の中に私も並んだ。なんと小さな人だったことか。しかし大きな広いステージでグランドピアノを奏でている姿は大きく見えるのだった。梅雨の晴れ間の土曜日の午後、AKKOさんとゆっくり過ごせたことも私の良いリラックスタイムだった。ピアノの素敵さを少しでも広めるべくそのことにかかわる仕事をしていてなんて幸せなんだろう・・・私は。

探偵ナイトスクープ

久しぶりに探偵ナイトスクープを見た。
始めの依頼者は「家族が欲しい」さみしげな青年の依頼だ。たった一人になって家族のいない彼は探偵の連れてきた家族と一日すごし元気を取り戻す。
笑いと涙の中に優しい雰囲気があふれていた。人は人で元気になる。
日頃抱いている疑問や想いが素朴でそれを一身に受け止め長い寿命を持つこの番組。
集合体を見ると気分が悪くなる彼女は自分の顔にシールをいっぱい貼られてそれよりは気持ち悪くないという仕事で使う照明器具を克服する。
心理療法!!心は大切だ。お笑いのメンバーが真面目に様々なことに取り組み人助け・・・。テレビの力もいいな。
竹の花は知らなかった。120年に一度咲く花・・・。
いろいろこれからも調べてください。探偵さん!

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