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根津栄子先生チェルニー30番講座

全調メソッドというのがある。
ピアノの鍵盤には白い鍵盤と黒い鍵盤がある。
そして24の調性が存在するがそれを理解しその音階を弾けるようにすることで
読譜が早くなり指も強くなる。その練習方法がこどものスケールとアルペジオという先生著の楽譜に書かれている。
それを楽しいグッズなどでとことんやりバスティンから30番チェルニーにつなげる。
先生著のチェルニー30番は2年生から4年生までの生徒にふさわしいという。
確かに基本ができていれば、その年齢でも可能かもしれない。
ピアノ音楽の命の一部とでもいうべき調性をつかめれば曲の構成などもわかり曲の骨組みもわかりピアノが大好きになるだろう。かなりの練習量がその結果を出すことになる。
一曲一曲に題名がついて楽譜の背景には美しい色合いの絵などが添えられている。練習曲ではなく美しい曲のようだ。
どうしてもピアノの苦手意識をなくすにはフラットやシャープに強くなることだ。そしてやる気を引き出すこと。
今日も講座2回目だが先生からレスナーとしてのヒントをたくさんいただいた。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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