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新・心のサプリ

ピカピカの小学校1年生になるR君。年少から習いに来て今はピアノランドに進みブルグミュラーに手がとどきそうになっているのにピアノをやめたいと言ってるというママからの話にショックを受け責任を感じた私。
年齢の割に結構難しいことをさせているのだが、よくよく聞いてみると幼稚園の時にいやなことをいうお友達がいてすべて何事にもやる気をなくしていたのだという。
それがきっかけなら逆に自信をつけてやるためにやめては絶対にダメと私は言った。今の時代は早期に習い事が流行っていて人と比べてできることを自慢する子もいる。そしてそれがいじめにつながったりする。気の優しい子は耐えられない。なぜ私がこれを書こうと思ったかは、私が感じていることを海原純子先生が新聞のコラム欄に同じことを書かれていたからだ。親や祖父母もランドセルなどや高価なおもちゃなどついお祝いに買ってしまいエスカレートな商戦に乗ってしまう。
教育についても同じこと。
子供はその価値をわからないまま学校に行っているが、多様性のある中で心地よい使い方ができるものを買うことの重要性を親は知るべきでありそのことで子供に大切なことは何かを教えることになるのだから。たとえおさがりのものでもよいし安価なものでもよい。本当の愛はお金ではない。私は孫を持つ身。考えさせられる。
今いろんな事件の中で人を見下したり傷つけたり殺めたり悲しい事件の多い昨今親はその子ができる一生懸命を見守る習い事をさせ良い人格形成にしっかり役立ててほしい!!
書いた人 keiko | comments(0) | - |




ルノワール展

私は普段は家でレッスンをしているためどうしても運動不足になってしまう。
携帯の歩数は家では置きっぱなしにしているため出かけない日はほとんど零だった。ところが先週の水曜日は伊勢参りをしおかげ横丁をいったり来たりで列車で帰阪。その結果10キロ近く歩いていたというデータが記されている。
観光を目的とするのだが健康のためにも一石二鳥。
今日は花見を兼ねて京都のルノワール展にでかけて行った。私は桜には目がない。
花見・芸術鑑賞・ウォーキングで一石三鳥。なんか得した気分。
ところが人が多すぎてランチの場所もやっとの思いでみつけたり、いき帰りのバスには乗れたもののお茶をする場所さえも待ち時間の長いこと。
結局は早めの帰路につくことになった。
ルノワール展はモネ展と併設されていたがそちらはやめて平安神宮の回遊式庭園を巡ってみた。
春のこの時期はルノワールの女性美の追求の絵たちがぴったりだった。春風に誘われて幸福なひと時を描いている作品が多く、その肖像画たちのモデルを取り巻く空気が愛に満ち溢れふくよかな体系は独特で、風や木や自然を呼吸するあの筆使いも彼特有のものだ。
才能を開花させたのは家族だったと言える。
晩年襲いかかる病魔に立ち向かいながらも彫刻や版画など新しいことにチャレンジしていた。
美術館に行くとその人の生きた歴史がうかがえてプライベートなことにも触れることができる。
平安神宮の枝垂桜は今や旬で東京ドームの大きさに池を回遊する庭園があり花も見事ながら松が見事!!お天気がよかったらもっとすばらしかっただろう。
帰りの電車から見える桜もなかなか見ごたえがあった。
疲れて帰ってもデパートに寄りちょっと買い物をして有意義な日だった・・携帯の歩いたキロ数はやはり10キロに近かった。さすがに足がジンジン痛かった。
でもそれほどなぜか疲れていない。夕食を片付けて明日のミルフィーユのメンバーの集まってするコンサートの連弾練習日に向けてピアノ練習にはげんだ。
これが「へドウィグのテーマ」がちょいと難しいのだ。
ところで伊勢と平安で両方とも神宮・・最近はまっているなあとふと思った。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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