宝塚アートフェスティバル

ミルフィーユは宝塚アーティスト協会に連弾の部門で登録しているので今日は総会のあとのアートフェスティバル(宝塚ホテル)に出演した。
人の演奏を聴くことはとても重要でとても勉強になる。
演奏家にはそれぞれ魂というものがあり自分の中で練習した成果を届ける使命があり、そのことで自分を育成していく。
1年に一度のこの会は常に私達が音楽と共に生きていく場を広げて行ってくれる貴重な場所である。
今回はクラシックではない映画音楽。
「スタンドバイミー」「ミッションインポッシブル」「パイレーツオブカリビアン」「ニューシネマパラダイス」

6月は2件の老人施設のボランティア演奏があり、日本の唄を中心に活動する予定だ。

錦織対べルダスコ

全仏オープン錦織はべルダスコに勝って4回戦進出!!
がっぷり4つに組むフルセットの対戦となった。
最初の2セットがトントン拍子にとれたので少し気を良くしたのだろう。その後2セットを取られる。
相手のべルダスコは荒あらしいが確実にサーブを入れてくるしリターンも厳しいところを突き最後までしぶとく攻めてくる選手で負けるのではと何度も不安になった。つい応援にも力が入る。
しかし錦織はすばらしい。日本の誇りだ!!
ピンチに強くなることが真のスポーツマン。人生でもそうありたい。

錦織対クズネツォフ

全仏オープン2回戦を勝つことができた。
ほぼ1カ月に一度大会で連戦し上位にになるに連れて毎日試合をしなければならないし、現在まではクレーコートが続いているので苦手という錦織も調子を上げてきている。クズネツォフはとてもうまい選手。ウインブルドンジュニアで3位。そしてこのところ成長著しいらしい。
油断すると負けそうだった。最初にセットを奪われる傾向にある錦織は危機感をすぐ行動に移し自分のペースに巻き込んだ。それが実力の差だ。
彼の目つきが最近変わった。
ストイックな眼差し。
ストレートで破るが内容は見応えがあった。録画だったので勝つと知っていなければどぎまぎしていたかもしれない。前半はしっかり相手を見てたのね。自分の手の内を見せないで・・・余裕だ!!

プロフェッショナル

NHKのプロフェッショナルという番組を見た。
ドローンパイロットの請川氏は温厚そうな現役スノーボーダー店経営者で北海道在住。ドローンは今規制が厳しくなりあつかいがむずかしい。もともと趣味のヘリコプターがきっかっけだった。
私はBSのヨーロッパの空中散歩という番組が好きでよく見ていた。
こんな雄大で低空のすばらしい映像をどうやって撮るのだろうと私はいつも感心していた。
確信したのはドローンのことを知ってから。昨日は北海道の美しい雄大な滝を空から撮影していた。私はドローンを知る前は人が実施に小型飛行機かテントのようなものやパラシュートのようなものにぶら下がってとっているのかと想像していたがまさにドローンのなせる業だったのだ。でしょ?BSの番組制作者さん。
また車のタイヤから一気に加速してバックから撮るCGの世界ではなかなかない生の動画を撮影していた。成功!
何度も何度も確認作業を怠らない。でもその人柄は熱いのだがおちついている。
プロフェッショナルってこういう人のことを言うのだと思う。
おごらない。ぶらない。ぶれない。逆風に立ち向かう。夢を持ち続ける人。

孫の誕生日

先日の日曜日は孫のキッズベースボールを見に行った。
年長の孫はこの5月20日誕生日が来て6歳になる。園田野球のキッズベースボールに入ることにいたらしいので様子を義母と見に行った。
誕生日プレゼントの阪神広島戦チケットを持って・・・。
天候に恵まれてハルは大はしゃぎで、ボール遊びのように思っていたが体が小さいわりにバッティングも守備もいいと褒められていた。遠くから眺める私も少し感心する位だった。(世間ではバババカという)
緑に囲まれて春風さわやかな河川敷で若いエネルギッシュな光景を眺めているだけで元気がみなぎってくる。それは義母も同じだった。車の行けない土手を歩いて10分から15分疲れたともいわない。
テントの下だが10時から12時近くまで私達につきあっていた。
午後からはパパとハルは阪神甲子園球場へ・・・。
私はチケットが取れずハルの妹のあやちゃんと義母でマグドナルドのハッピーセットへ。
行きたいと泣くのをやめさせることができた。でも初女子組み合わせマクド。
車の道が混んで少し落ち着いてから買い物に行こうといったん家で野球中継を見ることにした。初めは勝っていたがあれよあれよとひっくり返され結局は敗戦。
広島は絶好調・・。それに比べて阪神は投手陣が安定しない。
でもまあ楽しんでいたようだ。日が当たって相当暑かったらしいので来年はもう少し早めのチケットゲット。ナイトゲームの方が良いかなあ。
あやちゃんがいきなりおばあちゃん大ちゅきと抱き着いてきた。
今度は私の分もチケットをねということらしい。3歳のあやちゃんは驚くほどちゃっかりしている。(*^^)v
4世代の記念式典サンデーが終わった次の日相当疲れた体に鞭打ってレッスンとコナミをこなす。孫のカンフル剤は効くなあ!!

神戸バスティン研究会

いったいいくつからピアノを習ったらよいのですかという質問が来る。
ピアノに座れないうちの早いスタートは、意味がないか?
一概にそんなことはないが、進む目的よりも末長く続けるように小さいうちに習得させるのである。なので耳からや体から先生のグッズなどの効果的な使い方でとても伸びる子がある。3つ児の魂100までもという言葉があるくらいだ。
ただママたちが一緒に家で一生懸命つきあってやっていく気がないと意味がない。
今日は年中になったWちゃんはとても調子が良かった。習って約1年になる。
ピアノランド1の後半数曲に達しバスティンもして別に連弾の曲も今日はずべてやって来た。調子が良いとは言えない時もあったので驚きである。
だた前半半年は歌と手遊びリズム遊びをした。
ずいぶん耳も良くなってきたが手の形を言うと嫌がっていたので今後は少しそれにつきあわせなければならない。
先日まだ習いはじめたばかりのK君年中さんは幼児教室の後にピアノに来て何もしようとしないのには驚いた。疲れていたのだろう。小さな子供には波があるのでしかたないが、連続ではなく少し時間を置くか休んでから来てねと思う。
私がバスティンを習い始めることは小さな子に接する時のヒントが多く隠れていて楽しい。年長になる子や1年生2年生のやる気っこたちにコンクール参加を打診してみようかしらと思う。
今日元町のヤマハの帰りにバスティン紹介者H先生と食事をした。
同じ年だが優秀な先生だ。その帰り道孫のハルに阪神タイガースの試合の22日のチケットを甲南ショップで2枚購入することができた。20日は6歳の誕生日。
チケットのことはあきらめていただけにラッキー。ネットより安い。ライトの外野席だけど我慢してね。(*^^)v

人口知能

昨日、習い事についてテレビ番組が取り上げていた。
プログラミングという習い事があるらしい。それが第1位!!
おかしかったのは優秀な生徒の男の子が熱心に取り組んでいたのは、人工知能をいかに人間らしくさせるかだった。つまり完璧である人工知能に少しは人間らしく失敗もあるような楽しい存在になってほしいということだった。
人間は完ぺきではない。そのことが人間の唯一のすばらしいことなのだ。
時には失敗もしプレッシャーも感じ、悲しいときには泣きうれしいときには笑う。微妙な感情のずれが人と人を成長させる。
どんなに人工知能がすばらしくても電源がもし入らなかった事態になったらアナログな人間が頑張るしかない。もうお手上げである。
答えがない余白の部分をどう生きるか・・・。
人工知能の力は人間の生命には及ばないからだ。
そのために人格を作るべく音楽教育の情操教育は心を成長させるために欠かせない。
自給自足。そして一度自分のものにしたらそれは一生失われることはない。
自家発電。その生みの苦しみを経験したなら少しの苦悩には絶対耐えられる。
ボタン一つで動く電子関係の機器には便利グッズとして活躍してもらうしかないでしょ!!

ピティナステップ西宮

来年1年生になる年長のRちゃんはとてもよく練習をする。
今日ピティナステップに参加し音がとてもよく出ていた。
身体が小さいから手も小さいが努力家で素直な性格は上達のカギをしっかり持っていた。
ちょうど他のグループの教室から変わってきて7カ月になるがいつも楽しそうで笑顔でレッスンを受け音楽が好きということが伝わって来る。
アドバイザーの先生の全体講評の言葉に私はとても共感した。
音楽というものは神に最も近い存在であり、時空を超えて人々を感動させる。
演奏というモチベーションは皆同じでそれぞれが、熱い思いで自分が作品から成長できることを求めている。ピアノは可そのニュアンスを楽譜から読み取りそれぞれ一生懸命演奏をしていることがすばらしい。・・・すばらしいコメントだと思った。
演奏者への心からのエールだ。
ピアノの音を言葉のように操っていけたら。歌には歌詞がありその意味を伝える
ことはできるがピアノにはない。
人に想像してもらう楽器で、とても困難なことだが、理屈では計り知れないそこに値打がある。

午後出直して松田昌さんの「ピアニカワークショップ」に千里中央のヤマハにピアニカを持って出かけて行った。カッチーニのアベマリアの演奏に涙が出そうになった。昌さんのピアニカレッスンを受けてみようかと考えている。

錦織ティエム戦

朝4時に目覚ましをかけておいて昨晩1時ごろ寝ているので起きれないと思いきや1セット目1.1で取り合ったところで起きて終わるまで2時間ぐらい試合を見て応援した。はー!!
新鋭のティエムはなかなかのツワモノでストレートで結果は勝利したものの途中で錦織が足首をトリートメントする場面があり心配させた。
初めての対戦相手ではないが、ナダルにマッチポイントを取られながらも逆転勝利をしているタフな選手というので絶対に気を許してはならなかった。
ここのところトップ10以外の強い選手に追っかけられるように錦織は力をつけている。ジョコビッチと再び対戦する。

夕方レッスンを終えてお昼寝をしてしまう。
普段慣れない早起きにはちょっとダウン!

0さいからおとなまでピクニックコンサート

G4が「0歳から家族で楽しむコンサート」を企画して5年以上となる。
それを節目に公民館でなく響きの良いピアノとホールの甲東ホールにて行うことになったのでお知らせします。ご家族どなたでも参加できます。
日程は7月9日(土)(2公演あり)
第1公演 11時半開演
第 2公演 13時半開演
詳細はチラシリンクしますので見てください
場所 西宮甲東ホール 入場料一人500円(2歳以下無料)
音の絵本(ギロックとコラボ)を中心にピアノで奏でるクラシック。

申し込みは Email  picnicconcert79@yahoo.co.jp まで
問い合わせ 090-8456-1560 マツイ

錦織好調!

今日の試合は連戦の疲れを逆手に取り大きな選手たちと戦った後の余裕だったのか、実力をアップの感があった。
苦手なガスケをストレートで破る。
ガスケが不調だったのか、錦織が好調だったのかわからないが1セット目はすぐにものにし2セット目はやはり相手も粘り危うい場面があった。
サーブがものをいうが、余裕のあるうちに相手のサーブをブレイクし次のサーブをキープするというやり方。もうガスケは錦織を上回る相手ではなかった。
次の選手はフェデラーを破った選手。
どんな選手に対しても攻めの姿勢で得意のダウンザラインで勝利しよう!
さあ全仏へ向けゴー(*^^)v

イグデスマン&ジョー

先日テレビを見ていたら葉加瀬太郎が音楽の授業をしていて紹介していた映像に驚き、その名前をとっさにメモった。
その名はイグデスマン&ジョー。二人の男性が繰り広げるエンターティメント。
これを検索しユーチューブで見た。その実力は最高で音楽とコントとお笑いを合わせたエンターティメントと言えるべきものだった。ぜひ見てほしい。
ピアノの実力とバイオリンの実力は本物であのようなショーを繰り広げるネタをよく考え着くものだなあと思う。意表をついているのだ。
本はクラシックである。人々を音楽の楽しさに釘付けにする。
中でもピアノを弾きながら後ろから樹型のようなもので一気に鍵盤を打ち付け和音を響かせるという大技(ずれたらどうしようもない)には目を疑った。
アクロバット的なクラシック。相当なもの。
ピアノの面目が丸つぶれである。人の手でピアノは演奏するものでしょう?
ピアノの一本の足が小さな電子ピアノみたいになっていてエレキみたいなバイオリンと競演する・・。言ってもわからないからぜひユーチューブを見てくださいね。

錦織対トロイツキの試合を見ながら不真面目にこの映像に気を取られながら応援していたら1セット目を取られた。あわててユーチューブを見るのをやめ真剣に応援した。彼は相当疲れていたようでこれは次は棄権するのではと思うぐらい。
しかし2.3セット目は冴えたプレーが続き勝利!!さすがっす。
明日ゆっくり休んでね。心配だなあ。頑張れ錦織!

モネ展

京都美術館のモネ展が今日最終日だったのでとりあえずグラブらずに行ってきた。ご近所のMさんは京都に詳しい方だ。お昼のランチはお豆腐料理。
やはり圧巻は「睡蓮」最初の2枚。
吸い込まれそうになる。水底に移る柳や樹々たち。浮かぶ睡蓮の楚々たる美しさは絵の中に映し出されていない何かを感じさせる。
眼には見えないものの値打。
フランスの宮殿のテュイルリー公園は構図が上から見たところで明るく細やかで
写真のような感じで緑も鮮やかこの国の人々の暮らしの中に息づく美と芸術の源を感じさせる。
モネは高校生ぐらいの時に人物画が得意で風刺画などを書いて人気があった。
86歳まで書いた絵を手元に置き大切にして次世代に託す。
最後のモネの睡蓮は驚くべきものである。
絵筆を折らず描いた作品は生きることへの渾身の筆使いだった。目の病気で
暗く色が浅黒くしかも燃えていた。
幻想の世界へと旅立って行ったのだろう。
しかし力強い。生涯現役だったのか。
才能を見出し後押しする存在のすばらしさもこの時代にはかなり重要なことである。
いろいろな芸術家からの学びに独特の画風を追求しその名前を歴史に残したモネの絵はやはり見る価値があった。
帰ってから夜ポールマッカートニーのBSのビートルズ記念コンサートを見ることによって私の感動の五月の連休の幕は閉じた(*^^)v
かっこいいんですよこれが・・。

キリオスに勝利

キリオスとも見ごたえがある素晴らしい試合だった。
1セット先に取られるというのは良くあることだが、錦織の調子は悪くなかった。今まで負けたことのない相手だがむこうはどんどん調子が上がっているらしい。あの220キロのサーブには対応ができるはずもなく、どっちが勝ってもおかしくはない展開が続いた。激闘!!
負けそうになっても決してあきらめず落ち着いて自分のテニスをするということができ、最後までその姿が相手を圧倒するまで頑張るというか・・。普通ならきりきりまい!!錦織のサーブも良くなったことがあげられる。技術とメンタルとのバランスが良い粘りのテニス。好機を見て即攻撃に転ずる。見ていて胸のすく思いだ。このような接戦をものにするとかなり実力がつく!!
多くのファンがつくのもそのような彼の真摯な態度所以であろう。
190センチ以上の長身のパワーあふれる剛速球に負かされることなく食らいつき、今までの錦織なら負けていたかも入れない。
今の錦織の強さを痛感する。さあ明日はジョコビッチかなあ!!((+_+))

ガスケに勝利

今日は気になっていた庭の草抜きをし夜はマドリードオープン3回戦の錦織を見ていた。
序盤から常にリードを取り結局2セット先取しストレ‐トで勝利したのには驚いた。昨日の試合に私が怒っていたのをきいたのかしらと思う。すばらしい内容だったから昨日ストレートで勝たず今日それで勝ったので許してあげることにしよう。
スポーツは対戦相手によって実力がアップする試合ができるしガスケのように同じぐらいの実力の選手には一歩先読みが有効であった。ガス欠になれ!と姉とラインチャットしながら応援していた。ラインスタンプの応酬だ。
私の見るところ今まで一勝もしていないから相当な差があるのかと思っていた・・・ガスケは少し侮っていたのかもしれない。
調子はよくなかった。
その反対に錦織はサーブがキックサーブを使いかなりの率で入っていたしサーブもしっかり返していた。
そして思い切りのいいプレーでバックもラインぎりぎりに打ち込んだ。体の大きさも一緒ぐらいなので相手の動きも読みやすいのだろうか。
身体サイズ的に頭脳プレーでお互いに頑張らないといけなかった。
一度マッチポイントで浮足立った錦織はすぐに修正。強くなった。
冷静に自分のテニスに心がけた。
明日はワウリンカを破った選手が相手らしい。なかなか手ごわい。
いままでに勝っていても初めてするのだと心に言い聞かせよう!!

錦織マドリード初戦

何とも言えない試合だった。
後味が悪い・・・。
素敵なイケメン選手だなあと思ったフォニーニは少しお腹が出ていてライザップしろたら?みたいな感じのイタリア選手。ランクでは33位と下にいたのでそれほど心配することはなかったはずで、やはり案の定始まってみるとミスが多くて楽勝と思った。そして実力では完全に上回っていると私でもわかったので早くストレートで勝ちささと次の準備ができるだろうと思っていた。
ところが2セット目を取られぎりぎりまで彼は食い下がり途中にはラケットを振り回し不安定な要素満載のプレーで錦織を翻弄した。
態度の悪いこのような選手はまともに相手にしてはいけないのに、なんで?と思った。
本当に変に油断したら負けそうになる。完全に錦織に対して悪感情をもっていたとしかいいようがない。
スポーツの公式の選手であれはおかしいと思う。
世界を相手にする日本人としてこれぞスポーツ選手の極意たるところを見せつけよくぞ勝ってくれたと思う。実力以前の問題。でも少し疲れたのではないかな。
いろんなキャラがいるんだとつくづく思う!!

宝物は、毎日の気持ちの中にある

今日部屋の掃除をしていると昔買ったスヌーピーの「こんな生き方探してみよう」という本をみつけて何気なく開いてみたら「宝物は毎日の気持ちの中にある」というページがあった。
4こま漫画になっていて登場人物が可愛い子供の設定でスヌーピーはその家で飼われているペット。
私が中学の頃仲良くしていた友達にこの漫画を勧められて読んだのだが、どこがおもしろいかわからず、面白いねと話を合わせていた。今思えば子供だったのだと思う。
今は本当に深い意味があることを感じて思わずふふふと笑ってしまう。
その仲の良い友達はかなり頭が良く勉強も出来て優等生だった。大人っぽかった。確か医者を目指しているようにきいた。一度中学の同窓会があれば会ってみたいものだ。
この本は解説本で谷川俊太郎が訳しほしのゆうこが解説していてわかりやすい。
スヌーピーは私の家の玄関に飾られているし、飼っていた犬はビーグル犬だった。ゆっくり読み進めていきたい、吹き出しの英語もとても分かりやすく勉強になる小さな哲学書。
その時大学院生の男子生徒から連休のレッスンのことでメールがありその文章を写メしてラインで送った。練習不足を反省しているという彼に良いと思った。
彼は非常にまじめで幼児教育の勉強のためにピアノ学習を熱心にしていた。今はバッハのポロネーズを苦心して弾いている。

コツコツと継続すること。それはカッコイイことでも華やかなことでもありません。むしろ地道で、かつ大変なことです。しかしそんな毎日の変わらぬ姿勢こそ、生きていくうえで大切にしたい宝物なのです。

以上の文章。彼はスヌーピって大人のための漫画とは知らなかったと言っていた。ぜひ読んでみますとも・・。
将来わしになりたいウッドストックとスヌーピーが人生について語り合う一コマ。
上から目線の本ではなく日常生活の中にこそ人生の哲学があることを教えてくれる。

これぞ楽しい旅行

年の差88歳という3歳から91歳の6名4世代旅行が無事終わった。
まず義母が一番楽しめたのではないかと思う。可愛いい孫やひ孫のおかげで若返りホルモンが出ているような気がする。普段義母は家で留守番をしているから出賭けることも少なく相当楽しみにしていた。しばらく彼らとも会っていなかったのでなおさらである。
ひ孫と遊ぶにはアクティブな旅行スタイルとなるので足を使うこととなるのだが・・。
道後温泉駅には行きは陸路で新幹線と在来線を乗り継いで約5時間かけて着いた。例の乗り継ぎの問題は2台はやめたから余裕。チビ達も元気でスムーズに動けたが3歳あやちゃんは特急列車のしおかぜ2時間半になかなか耐えられず少しやかましさに気を使った。ついに私、祖母のメークアップ教室となり、大人しくさせる。小さな女優さんだ。5歳ハルが朝早くて眠ってしまったのがよかった。
二人とも良く歩くので連れ歩くのには楽になっていた。ここまで育ててくれた嫁に感謝。
姉家族と道後温泉駅でお茶をして商店街を一周。本館で記年撮影。景品付きの射的ゲームなど、ちょっとした遊びも楽しむ。
5時発のホテル送迎バスで奥道後温泉宿「壱湯の守」に到着しお湯に入り夕食はバイキング。このような宿は大きな建物で遠くまで食事や温泉に歩いていかなければならない。義母は元気に歩いてくれた。
とにかくお湯が肌がすべすべになるいいお湯で何度も入る。岩風呂がすばらしい。
義母は一度だが十分だそうだ。
次の日はえひめ「こどものしろ」に姪が連れて行ってくれた。
ハルとあやちゃんぐらいの子供達には最適で、アスレティックがあり湖があって小舟にも乗る。
帰りは空路だった。ずいぶん弾丸旅行な気がしたが、多くのメンバー(私の息子家族に今日は姉の娘親子や子連れ息子夫婦も集まったので総勢13名)が動くにはとても時間がかかりあまりメニューを多くはしていなかったからスムーズに進んだ。新緑の美しさやお天気にも恵まれそれで充分満足だった。
協同スポンサー義母が満足そうだったことが私にはうれしかった。ハルは帰りたくないと拗ねていたぐらい。
帰路の機上から見えた夕陽は私の大切な家族に対する感謝の気持ちを表すかのように雲の上に美しく輝きそれを見たことで神様からこの4世代旅行の思い出を重ねる旅をまた計画しなさいと言われているような気がして義母の顔をちらっと見る。
楽しむことに対する年齢制限はない。でも本当にこんなにスムーズに実現できるとは思わなかったので・・。(*^^)v
何でもやればできる!!人生は楽しまないと・・という思いである。無理は禁物だが物事をより良い方向に考えると時がすべての成長を促してくれている気がした。
独身次男は一緒に行かず最寄りの地点まで車送迎を受け持つ。協力体制は万全だった。息子たちは二人とも義母には優しい!!私にもお願いしますね!!

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