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日本歌曲の流れ

日曜日ドーンセンターでTさんの日本歌曲の会があり去年に続き聴きに行った。
大きな会場できれいな歌声が響き、すがすがしい会であった。
ピアノの伊藤康英先生の伴奏が素晴らしくて聴き入った。先生の作品は品格がありおしゃれで詩に寄り添ったものでとても心に自然に入ってくる。
ブラスバンドの曲では有名だそうで「あんこまパン」の作曲というと知られているそうな。
聴いているとあんことマヨネーズはサンドイッチに意外と合うような気がしてきた。魔法にかかってしまったような。
歌手のその作り方がとても楽しくて食べたくなっちゃうじゃないという感じ。
音楽には遊びというか冗談というかほのぼのとした楽しさがあるからよいのだ。
聴いている人々の居場所を作ってあげるというか・・・。
ただ歌とピアノだけなのに舞台には色とりどりの花が咲いたようだった。美しい衣装も大切なぱパフォーマンスのうちだ。
帰りの道は木枯らしが吹いていよいよ冬がやってきたという冷たい風に気持ちがちじこまった。
ミルフィーユのマチ子さんも来ていたのでカフェによりあたたかいお茶をして帰った。
明日はインフルエンザの注射で母を病院へ。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




バスティン講座

生徒たちにセオリーを使うようになってバスティン教材だけでなくハノンのスケールやバイエル、ギロックに至るまで楽譜の成り立ちなどレッスンで理解できるようになった。私も共に勉強である。
この講座は5度圏など子供たちに砕いて教える方法を提示してくれる。
せっかくピアノを習いに来ているのだから単に弾けるようになるだけではもったいない。
生き生きと弾いてほしかった。シャープやフラットを平気で練習できるようにしたい。バスティン教材はメソードとしてよくできていると思う。
小さい子には難しくパーティ。パフォーマンス。聴音と楽典それぞれABCDは横開きの本で一見簡単そうだが中身は濃ゆいのでそれほど早く進むことができなくてもよい。じっくり取り組むこと。練習の癖をつけるというママのサポートははずせない。ただ副教材はギロックやピアノランドを入れると楽しい。1年生ぐらいから使っても十分素晴らしい教材だ。グッズを取り入れ楽しく指導すればよい。
この一年バスティンベーシックシリーズに通って本当に勉強になった。あっという間の時が流れたように思う。オールインワンという教材が新しく作られ来年はその講座が開かれどのようにブルグミュラーやバッハにつないでゆくかを話してくださるらしい。
ピアノ指導が問われる時代である。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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