ハロウィーンパーティ

私の人生初のハロウィーンパーティが今日予定されていた。
ピアニカの先生の企画で梅田で生徒さんたちの集まりで行うピアニカのコンサートだ。
昨日の今日なので練習もできず台風も来ていたので少し気もおちつかなかった。きのうの晩は何度も目が覚め台風の行方を追っていた。開催決定で帰りのことを考え車で出かけ西北においていった。カラオケルームで仲間と練習し会場カフェーヌというコンサートが出来るカフェへ・・。
私のコスプレは帽子。可愛いリラックマの着ぐるみを着たりはでなイルミネーションを使ったコスプレもあった。つけまつげが十字架?や蜘蛛という人もいた。台風や雨の中なかなかやるやん。
私たちの演奏はインベンションとセトウボアマメール。
どちらにしてもピアニカは合わせたり自分の呼吸と相談したりしてピアノとは違う味わいがあり難しいがその哀愁ある音に魅せられて多くの仲間がいるということを知った。先生はさすがの演奏だ。相当な肺活量。
ゲームの曲もいいし、演歌をアレンジして演奏する人もいてあっというまに2.3時間は過ぎていった。来年のコスプレは私たちはどうなっているだろう。
なんということはなく帰りはそれほどの台風騒ぎも心配なく帰れた。
また11月23日にはピアニカの教室の文化祭参加がある。
多くの人数での演奏だが、肺活量を今後増やさないといけない。腹筋かなあ。
音楽が好きだと真摯に楽しんでいる人の気持ちがわかり刺激が半端ない!!


piasobiベルグコンサート

ピアソビベルグのコンサートは今年で7回目を迎える。
池田作品をカフェベルグで演奏してもうそんな回数になるなんて信じられなかった。
先週の台風に続き、再び22号の予報が気象庁から流されていてひやひやしていたが30名弱のお客様メンバーで行うことができた。会場の雰囲気は相変わらず最高だった。来てくださった方とのご縁に感謝だった。
中にはたまたまお茶を飲みに来た青年が聴いてくださったりして和やかな会となった。池田さんの曲には何か人を優しく引き寄せる何かがある。その魅力にはまり私も抜けられない。
ギロックの好きな生徒が親子で来てくださった。
楽しみにしていたというお友達もいた。

先日美容院で読んだ雑誌の中に読書好きの中嶋朋子という女優がミハエルエンデが好きで彼の言葉を載せていた。
「人間は困難に直面すると、想像力というファンタジーでいつも新しい扉を開けてきた。ファンタジーとは消極的な想像力ではなく積極的なものでありそれこそ創造力なのだ。」彼女は本当はファンタジーって夢物語ではなく世の中を動かしていく力なのですね。としめくくっている。おすすめは「ものがたりの余白」という本。私はエンデの「モモ」という本を昔から大切にしている。

今日の常連のお客様からここ(ピアソビベルグコンサート)に来るとホッとしますという丁寧な感謝の声がありうれしかった。音楽は人に大切なことを教えてくれる。
なんだかまたもや勉強になった。

バスティンコンクール

神戸産業振興センターにあるハーバーホールにて今日バスティンコンクールが開催された。
この台風真っただ中に決行された。
朝から小1S君と小3S君兄弟は大雨の中を向かっていった。午前の弟と午後の兄の時間が3.4時間あるので私はJR六甲道にあるアコースティック練習室で練習したら?と言ったら素直に行きたいという。
私も練習を1時間してその後30分一緒に入り練習をつきあった。1時間1000円ならリーズナブルと思う。
4時にハーバーホールに着くようにそれまで時間があるので私はカラオケ屋さんでピアニカの練習をしたかったので元町ジャンカラへ。
カラオケルームはとてもピアニカの響きが良く聞こえる。マイクを通したような感じなのだ。部屋は明るく一人で30分でフリーの飲み物付きで170円。天気は悪かったがいいこともあるものなのね・・。電車に乗っているとき携帯に警報がはいった。あまりびっくりしない人々を見てびっくり。
でも早い目の警報だから今はそれほどでなくても夜遅くなる人は要注意ということだ。
兄S君はやはり緊張気味だった。さすがコンクールだ。ほかの子たちもみんな上手い。課題曲以外にもう一曲自由曲があるので聴いていて飽きないのだ。バスティンの曲は素敵な曲もいっぱいある。
さて結果は弟は奨励賞。兄は優秀賞。12月全国に出場する。おめでとう。
大変な日だったがママもとても疲れている中喜びはひとしお・・・。来年4月はこのホールでトゥインクルチェリーの発表会を開催する予定だ。りっぱでベガホールに負けないくらいの素晴らしいホールである。
大荒れの中帰ってから車で選挙に向かった。
でも近年になく大きな台風のようで玄関扉が飛んで行ってしまうのではないかというほどの風の騒音に今晩はゆっくり眠れそうもない。

松田昌ピアニカ講座

ピアノとピアニカの違いは減衰音と持続音の違い。
それをうまくアンサンブルで演奏することで厚みのある音楽になる。
同じキーの仲間なので相性も良い。
ワルツイ短調ではショパンの良さを損なうことなくクラシックの品格を尊重した編曲。人間の持つ2面生を先生は編曲の中に盛り込んでいた。
深く意味のあるレッスンは続く。
いよいよ「チャルダッシュ」のレッスンだった。
サロメの話が出た。悪女性のその奥にある妖艶な心。
そしてこの曲はもともとマンドリンの曲であったらしい。ピアノはサントゥールというインドの楽器が元祖らしい。ヤンチン中国。ツィンバロンからチェンバロ。などの楽器の名前も挙がった。曲のイメージがわくように話してくださった。バイオリンの曲ではなかったのだ。
左手も使い相当難しい。私はクリスマス会でこれを吹くことに決めた。
できるかな。でもやはり楽しむには目標をもって望むことだ。
この1年の締めくくりを思いっきり楽しむしかない。

虹色のパレット

池田奈生子さんの作品を毎年秋にはベルグというカフェで演奏しているpiasobi 。
池田さんは初心者から大人まで楽しめる曲集を出されていて、どの曲も音楽愛好家にはたまらない美しいメロディや優しい詩のような和声的な響きを放ち、彩もあり季節感もある。連弾曲がまた楽しめる。
先生も楽しんでいるという姿を生徒に見せられたらと思う。
10月28日(土)カフェベルグにて6時半からスタートです。
チラシをりンクしていますので見てください。10月に最新出版の「虹色のパレット」から初心者向きの可愛い曲新曲も演奏しますね。グッドタイミング。

NHKの番組から

今日NHKの番組で熊本の震災で被災した高校生3人の日常を描いていた番組があった。被害は震度7でかなり深刻だ。
その中で一人のピアノ専門の高校に通う女子高生がいた。
壊れた家の一角でピアノの練習をしていた。
当時大変な時だったがその音がうるさいと言わず癒されるという近所の人々。
彼女はその声を聴いてピアニストになる決心をする。
厳しい高校生活。でも一心不乱だ。
打ち込めるものがあるのは幸せ。何かしていないと震災の時に傷を負った心は治癒しないのだ。人に喜んでもらえるよう素敵なピアノを弾けるようにという思い。
不幸に出会うことは必ずしも不幸だけではなく何かを見つける原動力にもなる。
助けてもらった記憶が恩返しにつながるようにと思うこと。つらいことを乗り越えると本当に強くなるものだなあと彼女のピアノを弾く姿を見て思った。

そうは問屋がおろさない

無理に雨の中強行して裏目に出た阪神タイガース。
昨日の勢いで勝ちを招きたかったかもしれないがそうは問屋がおろさない。
今日は季節の変わり目で衣替えをしながら試合を時々見ていた。
びしょぬれになりながらの試合で負けてしまってさぞ悔しいことだっただろうがこれも運命のいたずら。投手陣が調子が悪くDENAに付け込まれた。
そう簡単にはいかないのが世の常で相手は相当の実力の持ち主だ。
阪神は相手を少し甘く見る癖があるようだ。明日も雨の中でやるのかしら。
全力を尽くし切ったかのように見えるが、明日は夜の試合なので少し時間に余裕がある。
強打者というより強心臓がいない阪神。

ファーストステージ快勝

クライマックスシリーズ、阪神タイガースはエースが投げて4番が打つ!!
なんとメッセンジャーが帰ってきてた。福留ガッツポーズのカッコ良さ。
強いDENAを迎えファーストステージで勝てたのはよかった。
甲子園球場熱狂の生中継!!六甲おろし♪!!

幼稚園のうんどうかい

今日の天気予報が午前中曇りで午後から雨の予報。
なんとか持ってほしいと祈りながら孫の彩音の初の幼稚園の運動会を見に小園幼稚園へ義母と向かった。
年中さんのあやちゃんはたくさんの出番がなく年長さんが大活躍だったが幼稚園の運動会の可愛い子供たちの様子に私の心は感動で胸がいっぱいになった。
保育園や幼稚園の先生たちの苦労はいかばかりかと思う。
教師という仕事の素晴らしさややりがいはどんな年齢の教育の現場に立っても大変なぶん必ず返ってくるところにある。
感謝という気持ちを「成長」という形に変えて。
太陽のように明るく純粋で無邪気な子供たちの未来を私たちはなんとしても支えていかなければならないと思ってしまう一日なのだった。

理想のレッスン

晴天の連休の二日目にBBQに参加させてもらい晴れやかな気分となった。
それから2日今日は義兄の代わりに1カ月に一度義母の脳の血流をよくする認知症予防の薬を西武庫病院にもらいに行く日だった。
どう見積もっても最低2時間ぐらいかかるのだが今日は比較的早く終わった。
朝から暑い日でこの秋の訪れも遅く夏のような感覚だった。病院の前のコンクリートの道を歩くと肌を刺すような日差しが続く。
薬局は別の建物なのでまたそこでも待つこととなる。
母が高齢のわりに元気なのでそれぐらいのことはなんでもない。
義母の家事力が衰え用事は増えているが、平穏に日々を送っている姿を見せてもらえ、あとを追いかける私の人生の師として役立っている。
ふと思うのはやはり私はお年寄りや子供が好き。
今日は理想のピアノレッスンができた。
小さな手のRちゃんはようやくブルクミュラーに入った。彼女にぴったりの「素直な心」ではメロディやハーモニーのなかにある音の響きを聴くことを教えた。
ハノンは無理やりやらせると大変だが工夫を重ねて練習をさせている。ハノンで連弾ができるミッキーのハノンは楽しい。ドナルドの顔が長調のスケールでその彼女のデージーは短調のところに顔のマークがある。いかにも嬰・・短調イメージの顔。デージーは大人っぽい性格らしい。
バイエルはスラーの弾き方やどこに練習ポイントがあるか、ギロックではペダルを「エオリアンハープ」で教える。ピアノランドも短いがリズムができエイトビートに強くなれる。どんな話をしても熱心に聞くので本当に私の言葉が魔法のように出てくるのだ。
ママは録画した映像をしっかり見、メモも見て1週間計画的にしてきてくれる。
かといっても次の生徒の2年Tちゃんはママも習いに来ているので家では絶対にママのいるところで練習しない子であるが私の言うことは聞いて少しずつ前に進むようになった。ギロックの深さに今日も気づいてしまった私。手はしっかりしてよい音を出すのにもったいない子だ。
とにかく長く続けてね。家庭によって一人ひとり違う環境で育っているので個人レッスンが必要なピアノのお稽古。
どちらにしても先生の話を素直にきく子。それだけでかなりの理想のレッスンができるというものだ。
世の中はハロウイン色のオレンジが目に付く。生徒にはモロゾフのお菓子をひとつづつあげている。マシュマロとチョコが人気。

神戸バスティン研究会

ベーシックスという教材のレベル3の講義で柿沼先生が教えてくれたのは五度圏のことと音程のこと。短調の音階の3つの特徴と子供たちに教える方法。
私が楽典を正式に勉強したのは大学受験を決めた高校の時。時代は変わった。さて全調を小さいうちに弾けるようにし、理解をしておくにはこちらがセオリーの教え方をどうアプローチしていくかを考えなければ、理論ばかりではいやになってしまうし、親御さんにも説明をししっかり家でやってこなければレッスンで演奏に関する時間が取れなくなってしまう。バスティンは扱い方がとても難しい。
習うのではなく教えるというのはなんと難しいことだろう。
移調奏ができるようになるには感覚だけではなくしっかりと楽譜のイロハがわかっていなければならない。私が小さいときにそれを理解しろと言われても無理だったであろう。だからつい遠慮がちになってしまう。
総合的に内容がわかり演奏する楽しさにつなげることができれば鍵盤が面白くなり大きくなるまで続けることができる。
ただ詰め込み教育になると逆効果になるので注意!そのことばかりでは楽しい曲に出会う機会を失ってしまうからだ。どのような方法でも楽譜を読める子は読める。練習しても読めない子は読めない。いったいどういうことだろう。
でも、とにかくシャープやフラットの苦手な子にしてはいけないと思う。
私の生徒で余裕のない子以外はすべてセオリーの教材を与えることにした。
パーティAからD、ベーシックス1から4これを与えてピアノランド、ギロック、でハノンを加えバイエルやバーナムで補う。コードも読める現代っ子にする。
プレインベンション、ギロックでバロックを加えてそこへソルフェージュをすれば完璧である。あとはステップやクリスマス会など発表会にも出演する機会を与えその音楽生活を充実させていく。

びっくりポン

久々に出ました。私のくじ運の良さです。
10月2日中央公民館の場所取りの12月分抽選会でくじの番号がな・な・なんと「1」番。
50数人中の一番。はじめてのことなのでおどろくやらうれしいやらで舞い上がった。
昨日親戚のワンちゃんが病気で亡くなり悲しい思いをめぐらせていたら夢の中で昔飼って可愛がっていたビーグル犬を大切に抱いている自分がいた。そしてオペラか何か劇を観劇しているのだ。
劇場に犬なんて・・・。
でもあのぬくもり・・。私にとって音楽は熱く生きる力。そして大切に守らなければいけない存在も常に意識の中にある。
12月23日にクリスマス会をすることにした。音楽と共に生きる楽しみを少しでも子供たちに伝えるため再び切磋琢磨しなければならないが、やる気スイッチが今日のくじの運の良さで再びオンとなる。

阪神2位確定

暑さ寒さの交錯する季節が9月。
広島が優勝し阪神は2位確定が危うくなっていた。
DENAが勢いづいて迫ってきていたからどれだけファンはやきもきしたか・・・。
巨人に対してもあまり良い成績ではなかったから今日の巨人戦がどうなるかは見ものだった。
今日は、阪神に分がいい畠が危険球で退場となり巨人側の負けられない阪神戦の予定が番狂わせとなる。野球はやはりピッチャー。
阪神はラッキーだった。夜のレッスンを終え携帯で結果をおそるおそる見ると5対1で勝っていた。
そして2位が確定する。
ひやひやさせたこの数週間。さてクライマックスで再び戦うのはどちらのチームになるのだろうか。
実力では拮抗しているので(阪神も似たようなもの)今後最後までこのシーズンは見ものである。

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