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吉永小百合さん

毎日新聞の創刊146周年記念特集の1面に吉永小百合の写真が載っていて今も変わらない優しい笑顔につい記事に読み入ってしまう。
吉永さんはこの春公開される映画「北の桜守」で出演している。
それは第2次世界大戦末期、南樺太から引き揚げ戦後を懸命に生き抜く母と息子の物語だ。
つらい出来事を忘れず風化させない気持ちが大切だと原爆詩の朗読をライフワークにしていて沖縄戦や原発事故などにも寄り添う活動をしている吉永さん。
天皇陛下の「国民が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います」という言葉を借りて自筆でそう書いたTシャツなどを作っていたり。
記者がとてつもなくつらい体験をしていなくても寄り添うにはどうしたらいいでうかという質問に「心に余裕をを持つことです。」
こころに余裕を持つためにはどうしたらよいかと再び尋ねると「そういう時に大切なことはいろいろな良いものを見たり聞いたり学んだりすることではないでしょうか?音楽でも絵でも文学でも」と答えている吉永さん。
私はその言葉の重みについ子育て中のお母さん方にこそこの言葉を伝えたいと思った。子供たちの未来のために本当に大切なことなのだと思った。
日頃ののレッスンで伝えたいことはそのことなのだと・・・。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




歌のレッスン

私は大学ではお会いしていないが後ほどのあるご縁で出身大学の講師をしていたT先生に芦屋で出会い歌のレッスンを受けている。
独身で76歳になられるが音楽性が高く尊敬申し上げている。
世界のプリマドンナとして活躍されても良いと思うほどの実力と私は思っている。学ぶことが多い。
ここのところの忙しさでなかなか練習もできずうかがったらきっとオリンピックの話題でおはなしが盛り上がるだろうと思ったが、そんな話題などとんでもなかった。
なぜか素敵な笑顔でハイテンション。
いつもより口数も多くとてもお元気だった。
理由が見当たらなかったが、私はとても嬉しかった。普段はあまりお話は最近されずお元気がなかったからだ。年だからなどという言葉も時々あって少しおさみしいのだろうと思っていた。
そうそう!!演奏の依頼があったということをきいた。きっとそれがきっかけだろう。
昨年秋ぐらいに私の生徒とのクリスマス会に出演をお願いしたのだが、断られてもうされないのかと残念に思っていた私。
人前で歌えることの楽しさは言うまでもない。
きっと今年は私の生徒たちの前で歌ってくださるに違いない。
お部屋の模様替えなどもされていて先生にとって明るい春がやってきたことを物語るできごとだった。空は明るく春に近づいている空気の様相・・・。
ぜひぜひまた先生の美しいお声を人々にお聴かせください。
書いた人 keiko | comments(0) | - |



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