松田昌ピアニカ講座

朝晩の気候の寒暖差に体がついていってないことが自分でも感じられる。
今年の春はとても荒れた気候で今も続いている。
敏感に感じ取っているうちはまだまだ若いということなのだなあと思うことにしよう。
周りの人たちの服装もせんさ万別だからおもしろい。
今日は松田先生のピアニカ講座だった。かれこれ1年近くになるので先生もぐっとギアチェンジしてきたような気がする。苦手な両手奏がどんどん要求される・・・。
急に難しくなった。相変わらず音楽に対する表現のし方について自分の失敗談から楽しくお話が続きおもしろすぎて笑いが絶えない。ふわっとしていてなかなかストイック。大きく私達を包みこむようなその性格は生徒たちの人気者である。
曲の性格を考えなければならないことは当然だが一歩引いて演奏することや、大きく曲がつながっていること、バッハは勉強していくのには最高の師であることなど、音楽の原点をさらにピアニカという楽器で教えてくださる。
もはや子供の楽器ではない。
私の前に広がっているのは無限の宇宙である。
さあ子供達にもその世界を伝えるべくレッスンを頑張ってゆこう。

Go to top of page