2008.02.28 Thursday

朝の光に包まれて

陽が当たったり雪が降ったりみぞれまじりの雨になったりと妙な気象状況の日が続きあっという間に2月も終わろうとしている。
もう冬はいいよ。と思うのだが厚い夏になると冬が恋しくなるのだろうな。「はーるよ来い」「はーやく来い」あーるき始めたみーちゃんが・・・。
本当にそう歌いたくなる気分だった。
今おかれている環境から逃げ出したいとかこうあればいいのにとか思っているときが華である。希望を持っていることがすばらしい。
待つことの楽しさ。

今日も前日12時過ぎに帰って来た息子に食事をさせ次の日には7時過ぎに出勤させる。朝車を走らせていると木々の様子や朝の光の様子で季節の移ろいが感じられて気持ちがいい。

テレビニュースで大学時代水泳の選手でオリンピックに向けて中国でのトレーニング中急死した息子さんのことで家族が大学を訴えるというお話が出ていた。息子さんの一番いいときに死なれたご両親の無念は相当なものである。本当にお察ししたいと思う。

とにかく人生やりたいことが見つからず進路が決まらずずいぶん寄り道をしていた息子・・・。今日も元気に出かけてゆく姿に私は悦にいっている。

先ほどスクリャービンの楽譜を出してみた。「法悦の詩」という曲が有名だそうだ。
大人の生徒さんが次にしてみたいというので。。
官能的で人間の心に染み入るようなメロディ。ショパンに影響を受けていると習った。音楽を人生の友としている大人の生徒さんのみなさんと私も勉強仲間にしてもらっている。



| keiko | - | 13:46 | comments(0) | - |

2008.02.24 Sunday

千里山オケ  「第九」

兵庫県芸術文化センターが近くに出来、演奏会に行く回数も多くなりました。今日はリトミックの先生Mさんからのお誘いでオーケストラ千里山の祝10周年演奏会「第九」に行ってきました。
交響曲の最高峰であり場所もいいのでたくさんのお客様が来ていました。
アマチュアのオケでこれだけ人を呼べるなんてすごい!!
最前列で聴かせていただきました。

パンフレットには今日のこの日を迎えるまでの苦労や経緯が書かれていて手作りの心のこもった演奏会であったことは音楽からも感じられました。
音楽が好きで好きでと言うメンバーをこれだけそろえるのはどれほど大変だったか、練習場所の確保だけでも裏方さんの苦労は計り知れないものです。

1曲目の歌劇ワーグナー「リエンツイ」ははじめて聴いたけれどかっこいいいものでした。最後のアンコールエルガー「威風堂々」は成功ののろしを上げたという感じでしょうか?

合唱の美しさと弦の響きがいまだに耳に残っています。拍手
やっぱり県立芸術文化センター大ホールの音響はさすがによかったです。

| keiko | - | 23:21 | comments(0) | - |

2008.02.23 Saturday

フルスイング最終回

長いあいだプロ野球のコーチ野球をしていた高林先生が1年間桜台高校の教師を務めその熱心な姿に生徒達も心を開いていきますが膵臓癌に倒れてしまいます。
実話に基づくお話です。

主役の高林先生役の高橋克美さんのひとなつっこい笑顔や時任先生役の吹石一恵さんの演技がさわやかですばらしく泪なくしては見られなかったです。悲しい
その内容の中心は生徒達との心のつながりが強くお互いに感謝しあっていること。悩みを抱える生徒達に親身に教師が愛情をもって接していること。
こんなあたりまえのことなのになぜ感動する?と思うのですがなかなかいまどき難しいことなのではないでしょうか?

「気力」はあきらめない心といってバットを渾身の力を振り絞り何度もフルスイングして見せた高林先生。「これからつらいことはたくさんあるだろうが、決してあきらめるな、」と明るく最後の言葉を残します。

世の中が混沌とする中このようなテレビ番組を数多く作ってほしいとテレビ界に提言したい気持ちでいっぱいでした。

教師という役目で一番大切なのは何かを教えることだけではなくモチベーションを持たせてあげることだと思います。そこへ共に向かってあげられたら・・・きっと実力はぐんぐん上がります。
どうすればやる気をアップさせることができるか・・いつもこちら側の悩みはそこにあります。
それにはできるだけ多くの達成感を味合わせてあげることです。

今日土曜日ですがピティナステップの日が近づいてきたのでレッスンをしました。目標があるといつもの倍ぐらいのよいレッスンが出来ます。
バッハのガボットを弾いてくれた6年生S君は大きなマスクをして風邪で咳が止まらないようでしたがレッスンに集中している時は不思議なくらいぜんぜん咳が出ない。
えらく硬い音なので音色のことで一言。マフラーを指差して「鍵盤の下にこのカシミヤのふわっとしたマフラーのようなものがしいてあると思って弾いて」という私の要求に(もっと柔らかい音がほしかったので)さらに「歌って・・心で弾いて」・・・。彼の頭にイメージが走ったのでしょう。
その瞬間で音が変わってバッハのガボットが珠玉のバロックの舞曲に近づきました。すごいでしょ・・。
教師にとっての至福の時間です。
目には見えない音楽を題材とし学校の成績に直接関係がなく心を安定させますよとしかいえないもののため(どれだけ今時のお子さんに大切かがわかっていらっしゃる)に貴重な勉強の場を与えて下さるお母様方に本当に感謝しなくては・・・。(^^ゞ


| keiko | - | 23:15 | comments(0) | - |

2008.02.22 Friday

チョコフォンデュ



コスモス会で宝塚南口にある宝塚ホテルのビアケラーというお店でチョコフォンデュのあるケーキバイキングに行ってきました。お昼の代わりといってもケーキをそう食べれるものではありません。
今日は春がそこまできたかなというような暖かい日でしたね。
でも明日また寒くなるそうなので風邪を弾かない様にしましょうね!!楽しい

| keiko | - | 23:16 | comments(0) | - |

2008.02.21 Thursday

チョコターン

先週から復帰された大人の生徒さんが今日外国のご主人の赴任先で自分が習っていたブルガリア人ピアノの先生が使っていたというハノンをもってきてくださった。
なななんと・・・びっくりそれは私が最近買って愛用している?最新版ハノンと同じものでした。
ドイツのペーターズ版です。日本人には向かないようであまり私の知人の先生は使われていないみたいです。
外国レベルはやはり高いのですね。外国では大学院の生徒が使っているようです。
脳の筋トレ見たいな本ですーー。

昨日友チョコをくれた高1Yちゃんお返しに先週ショパンのノクターンの楽譜を渡しました。というわけでチョコターン!!(チョコのお返し)
びっくりしたのは1週間でほとんど弾けるようになっていたということ。ほかにバッハとツェルニー ソルフェージュ・・・。いつ練習したのか早く譜読みが出来ることは本当にお得です。指が本当にピアノになじみだすのはこの年齢あたりからなのだから長い目で見ることの出来る家庭環境が必要です。
高2のNちゃんにもチョコのお礼にチョコターン。
バッハインベンションが全曲出来あがったらチェンバロケーキを作ってあげるお約束しました。簡単だよね。鍵盤を白黒逆にすればいいのだから・・・。ケーキ楽しい

| keiko | - | 23:09 | comments(0) | - |

2008.02.20 Wednesday

ひな人形



約束どおり今日は朝からコナミに行ってきました。お天気も少し春らしくなりお出かけしたくなる気分でしたし。
エンダモロジーのときインストラクターの方がまずストレッチそしてマシーンそれから有酸素運動が効果的だと教えてくれたのでそのとおりにしました。自転車漕ぎの項目に体力測定というのがあり挑戦したらなななんとびっくり・・・体力年齢は18歳という結果・・・自転車
脳年齢というのには自信がないだけにまあまあよかったかな。
ときおりロッカーの番号や駐車場の車の置き場所を忘れうろうろする時があり行く末が心配になる時があるけれどまずは体力で勝負!!
でも何かの間違いじゃないの?
帰りにお風呂温泉に入り家に帰ってお昼を食べ母のところに言ったら母がいないのでベッドにごろり。眠くなって少し休憩。
そのときの母のホームの事務所に飾ってあった園長さんのお雛様を写真に撮りました。左大臣と右大臣ですね。
なかなか由緒があるもののようです。

運動してきたらやっぱり体の調子がいいですーー。楽しいよく眠れそう。

| keiko | - | 22:41 | comments(0) | - |

2008.02.19 Tuesday

てへ!昨日のランチ

ランチ
なんでも器用なfujiwaraさんブログ見に行ったらとっても昨日のランチおいしそうに写っていた(ケーキは太め)ので写真盗んできちゃいましたカメラ
上手ですなーー!!撮り方うまいですねー。見る

今日は最新ハノンの練習で2番の例の一拍必殺ずらし練習したらちょっとこつがつかめました。右手はほっといて左手ばかり意識して弾くのです。
こんなことなんの役に立つの?と思うかもしれないけれど毎日続けるとすばらしい効果が現れます。
それからガーシュインのラプソディインブルーと白黒森の春セコンドをやりましたー。
明日は運動してきますーー。

| keiko | - | 23:29 | comments(0) | - |

2008.02.19 Tuesday

裏話

しつこいけれどこのケーキには裏話が・・・。
実はバレンタインデーに買ったスポンジケーキで昨日は予定ではハート型のケーキのはずだったのですが急遽ピアノにしようと思いつきました。
ハートの右斜め部分をカットして(だからハートブレイクなんです)鍵盤の部分を作りそこに白い鍵盤のダーツを置く。そしてセミスイートのチョコをカットして黒鍵にする。
それとほんとうはチョココーティングのはずだったのがちょっとそのクリームを強火で焦がしてしまい失敗ーーと思いきや白い生ホワイトクリームピアノもいいかなと思い雪崩れピアノになってしまったのです。
白いピアノも世の中にはあるので・・。ちょっと小型のグランドだけど。
中にはさんだチョコクリームは前回作った時のチョコクリームを冷凍してあったもの。
バナナは最近バナナのサンドイッチにはまっているため残っていたもの。
(バナナサンドイッチはきゅうりとバナナとマヨネーズをはさんで食べてみてください。)


実は今日の朝昨日のそのケーキの残りを食べたのですがそれぞれがなじんで味がしまってとても、おいしかったのです。


| keiko | - | 22:57 | - | - |

2008.02.18 Monday

カットしたら


こんなんよ
しつこいって?でもこれは技術かいるんですーーケーキ

| keiko | - | 23:06 | comments(0) | - |

2008.02.18 Monday

見せられる代物じゃないけれど



雪崩れに押しつぶされた家の中から発見されたピアノみたいな感じですね。\(~o~)/
今回はホワイトピアノにしてみました。
これはチョコ生地のハート型のスポンジケーキをカットして中にチョコ生クリームとアプリコットジャムとバナナを挟みました。
来客がピアノの先生なのでどうしても作りたかったのですが、ハートブレイクしたのはまずかったかな!!でもまあサプライズケーキとまで名前をつけてくださいました。
中にはさむ生クリームにびんづめの栗を入れてもおいしかったかもしれません。マロンとチョコは合いますから。
リンクさせていただいてるfujiwara先生が忙しい中来てくださって小さい生徒さんの手作りの教材のお話を伺いました。
皆さん努力されていて頭が下がります。
勉強になる一日でまた私も頑張りたいなと思いました!!

大学生のMさん 試験が終わり久石さんの「あの夏へ」の曲を録音終了しました。
とても楽しそうでめきめき力がついてきました。
かなり難しいのにえらいと思う。明日は私も練習頑張ります。

| keiko | - | 22:39 | comments(2) | - |

2008.02.17 Sunday

子育て

daichan
明日来客の予定があり、今日は1日ピアノの部屋を大掃除していました。
そうしたら息子達の小さい時のピアノの練習をしている姿の写真が出てきました。あんまり可愛いので・・・(親ばか)アップさせてください。
3年生ぐらいだと思います。
体が小さく細くて病気ばかりしていましたが今は逞しく見上げるようになりました。皆さん子育てを楽しみましょう!!
15年ぐらい前の写真ですが、こんなころもあったのかと思える今のために子育てを経験していて良かったかなと思います。
小言ばかりで口やかましい親だったと母には言われますが私はそれほどでもないと思っています。

先ほどN響アワーを見ていました。
日野原さんがおっしゃっていましたが音楽は元気な人の前で演奏するだけではなく病気の人や末期患者さんのためや家族のためにもあるべきで、特にこれから先成長の一途をたどる子供達には生の良い音楽を聴かせてほしいということでした。
若い時に病気を経験され音楽によって救われた経験をお持ちです。
そのときご自分で作曲されたノクターンを池辺さんが弾かれていました。
録画演奏で流れたベートーベン「皇帝」ドビュッシーの「牧神の午後」フォーレの「レクイエム」はどれも高潔な香りのするもので日野原さんが選ばれたのには先生の人柄がうかがえます。
美しいものを見たり聴いたりして感動できる子にさえしておけば人に優しくまた自分を強く律してゆける子になると思うのですが・・。

| keiko | - | 23:30 | comments(0) | - |

2008.02.16 Saturday

フルスイング

NHKの土曜ドラマで実話に基づく「フルスイング」というドラマを見ました。
先週見て感動してしまいフィギアスケートはビデオに録ることにしました。

このような教師がいまも実在するのだと思うだけでこの世の中もまだ捨てたものじゃない。タカさんや天童先生のような姿勢は学校の中ではなく世間一般の親がとるべき態度であり、まるでタカさんが母で天童先生が父のような存在である。どうしてこのようなことになったのか、親がやるべきことをなぜ先生がしなければならないのか。自分本位の親に腹が立ちました。

お昼の100歳万歳というテレビでおばあさん。
「自分の子のことばかりを考えていてはだめ・・。地球が病んでしまっては一番困るのは子供達なのだからちゃんと環境(物事の常識までわからなくなるようなことも含め)の未来のことを考えて生活をしないといけない。」
真剣な顔で深刻にそのことを語っていた超高齢者集団。

子供達から学ぶ?という天童先生からは本当の人間のあり方を教えてもらいました。最終回は是非見なければ・・・。

厳しさの中で人は成長すると書かれていたタカさんのノート!!
礼儀や言葉を大切にすることは、人を大切にする心の現われである。
これは私がメモ書きノートにありました。
ちょっと傷ついた心にこのドラマはやっぱり元気を与えてくれました。

| keiko | - | 23:59 | comments(0) | - |

2008.02.15 Friday

逆切れ



このような仕事をしていると生徒さんの親御さんとのかかわりがなぜか難しい場合があり、普段のコミニュケーションが取れていない場合はちょっとしたことで逆切れされてこちらもとても不快な思いをすることがあります。
いちいち立ち止まることは出来ないので忘れることにしていますが、世の中があまりよい傾向でないことが悲しくなる時があります。

でもいつもお父さんと共に熱心でお子さんにピアノを習わせることが楽しみで感謝してくださってる場合そのお子さんは本当に自然に伸びてゆきます。
個人レッスンでしかも音楽という代物の場合は特にコミュニケーションは良くとっていかなければなりません。
成果をあげるのは時間がかかるからこれは大切なことです。
どのような人も私は受け入れてきましたが習い事を始める側の人間としてのきちんとした姿勢がものをいい人間としての品格が備わっていない限り成果は望めません。
コンクールに臨むことだけが音楽の修行の場ではなくそういうことを学ぶことも大切な音楽教育の一部です。
先日そんな話を母にすると母が私がすごい人間作りの仕事をしてるんだね・・たいへんだけどやりがいがあるのねと目を丸くしていたのを思い出しました。
私が厳しくしかったことに対し、心から理解してくださり、前向きに考えて下さったK君のママには感謝します。

先日のグレンツェンコンクールのビデオを見ながらどういうところが足りなかったかを考えてみました。ビデオはとても便利で正直でよくわかりました。
兵庫県立芸術文化センターの響きの良さはやはりすばらしい。

今日お昼は西北コナミで近くにあるフレッズカフェでコーヒーを飲みました。
実は最近ここの珈琲が絶対においしくなったと思ったら豆を変えたらしいのです。やっぱりねーーー。
アラビカ種?だとか・・・。おいしい珈琲を飲むとそれだけで幸せな気分になりますね。



| keiko | - | 23:12 | comments(0) | - |

2008.02.14 Thursday

もういっちょ


今度は高2のNさんにもらいました。 チョコマドレーヌ?
これも☆みっつー。実においしい・・・。お菓子作りが得意だとか。学校が休みでチョコ作りに専念。
おいおいこちらも練習不足・・・。ハノンと30番ツェルニーで時間切れーー。
今日は朝9時から大人のレッスン4時すぎから午後のレッスンで計8人で合間に母のところに行く用事があり疲れすぎた。
でも楽しい1日でした。
去年春から夏にレッスンに来はじめ半年たっていた大人のIさんが戻ってきてくれて「愛の夢」とブラームスの「カプリチオーソ」を聴かせてくれたこともそのひとつの理由かな。30代で10数年のキャリアを持つ彼女は基礎がしっかり出来ている。私に何が教えられるのだろうかと思うが年を重ねてしかできない指導もあるかもしれないと楽譜を持ち出した。
なかなか深みのあるいい曲ですね。

| keiko | - | 23:19 | comments(0) | - |

2008.02.14 Thursday

手作りチョコ


手作りといえばバレンタインのチョコ!!
これは高校1年生の生徒がくれたもの。どうも最近手作りがはやっているそうで部活の友達に配るとか・・・。ついでにもらえてうれしいな。
なかなかの出来でした。☆みっつーー。
本命はいないとか。。。。
今日はレッスンだっちゅうのにチョコ作りでYさん練習が出来てない。
まあ許しましょう  今日は特別に・・・。
どこのメーカーの高価なチョコより値打ちがあるね。

| keiko | - | 22:36 | comments(0) | - |

2008.02.14 Thursday

手作り餃子


最近はやりの手作り餃子

| keiko | - | 22:32 | comments(0) | - |

2008.02.13 Wednesday

天体ショー



世紀の天体ショーというほどではないけれどこれを肉眼で見たものにしか分からないわくわく感そしてそれはとても得した気分なのでした。
生徒やそのママや私、母にも幸運が訪れるような気がしてうれしかった。
なんかいいことがあったかって?
うふふ それは内緒ですぅ。

| keiko | - | 23:42 | comments(0) | - |

2008.02.12 Tuesday

虹の彼方に

春一番?今この時間大荒れの天気で外はすごい風だ。
心配になって過保護母ちゃんは携帯電話で息子に電話!!

 「いまどこ?」「ご飯食べてる!」「すごい風でしょ・・・。」
 「今から店でて帰るから。」「じゃあ駅まで行くわ。」「やったー・・・」

まるで小学生との会話だ。あきまへん。
今日昼間買い物から帰ってレッスンが始まり窓を見たら虹がかかっていた。
うちの家からの景色はちょっとした絶景なので写真をパチリ。
でもブログ映像ディスクがいっぱいです。
明日にでも前の写真削除してアップしますね。ではお迎え行ってきます。

| keiko | - | 23:29 | comments(0) | - |

2008.02.12 Tuesday

第2弾グレンツェンピアノコンクール兵庫地区本選

兵庫県芸術文化センターのような一流のホールで小さいころに演奏できる機会を設けてくださるこのコンクールには去年から初参加だが、今日のレベルはとても高かったように思う。

まずよく響き美しい音のタッチの指を作らなければならないこと、確実なリズム感、テンポ感、ドライブ感、音楽の理解力、イメージを聴衆に伝える力をもつこと。

短くそれほど難しい課題曲ではないがそれだけにだれもが完璧に演奏する。第1次予選とはまるで違う雰囲気だった。
やはり最終的に私が思うには練習量で決まるような気がする。
訓練の賜物であるから、そこには自信という確実な味方が宿っていく。

最後の5.6年と中学の部門のあとに総評で先生がおっしゃっていたことがすばらしい。
小学校から中学に入ると勉強とクラブとの両立ができなくてピアノをやめてしまう人が多いが脳と指は直結していて脳を鍛えるためにピアノは最適な分野であるし勉強にも運動にも役立ち、中学から大学までの間が一番伸びる時期だとおっしゃっていた。
大人になって再開したらこの時期なら1時間半でできることが大人は8時間かかるというデータがあるそうである。
続けているのは希少価値がありどうかピアノをがんばって続けてほしいということだった。

相当な刺激を受けて帰ってきた私に生徒のお母さんから再チャレンジするかもしれないというメールが入った・・・。
J君はなんとかパスし、指を鍛えリズム感を養う練習をこれから1ヵ月半は特訓・・。
1・2年でもかなり演奏態度やマナーもしっかりしている子が多かったのには驚く。なんでも小さいうちが肝心肝心。

せっかくのハッピーマンデー!いや生徒が出なければわざわざ来てないだろう。だからありがとう!!本当にハッピーでしたー。\(~o~)/

| keiko | - | 00:10 | comments(0) | - |

2008.02.10 Sunday

雪とパイナップル

毎日新聞の朝刊2面に先日の瀬戸内寂聴さんが蒲田實さんのテレビ対談のことを書かれていて昨日の雪の日のことを思い出しました。
原発事故で被災した14歳の少年アンドレイを救うため日本の看護師のヤヨイさんが食事を受け付けなくなった少年が食べたがったパイナップルを2月の雪の中を必死に走り回って探し・・なかなか手に入れられない中、町の人がそれを聞きつけて一個の缶詰を持ってきてくれてそれを食べて一時的に回復したというお話。

鎌田先生がアンドレイの死の2年後家族を見舞われた時お母さんはどれほど悲しかったことだろうと思うが日本医師団が救えなかったことをうらむどころか「皆さんの暖かい心にふれられたことを心から感謝しています、あの子は幸せでした・・」と喜んでおられたという。

鎌田先生はこのことを絵本「雪とパイナップル」にされている。原爆への強い憤りが感じられて先生の2度とこのようなことが起きてはならないという思いがこめられている。
絵本を読んで寂聴さんは蒲田先生が後にそこに訪れられたことを知りそのことにも感動して泣いた。円熟なお二人の言葉が耳に残っていてたまたま降った雪にそのお話を思い出しました。毎日雪景色を見るのはどんな感じだろう。極寒の冬の寒さに耐えながら病気 そして看病 治療に携わるのはどんなに大変なことだろう。
生きることは壮絶なこと。あなどってはいけない。

| keiko | - | 23:53 | comments(0) | - |

2008.02.10 Sunday

スタインウェイ


ピアノの形は昔からもともとグランドピアノだった。
でも生徒達はアプライトや電子ピアノなのでグランドは私の家にあるヤマハでしか練習できない。
とろけるようなベーゼンドルファーの音色や男性的な美しい響きのスタインウェイを弾いて感性を磨いてほしい。
ホールで弾ける醍醐味を一度味わうとたのしくて練習の苦しさも軽減されるだろう。そしてどんなことも実際に体験することはレッスンを何回も受けることより効果がある。
来年こそはソロで弾いてみたいと思う。今から計画をしておきたい。
何を弾こうかな。

| keiko | - | 00:15 | comments(0) | - |

2008.02.10 Sunday

アゼリア試弾会


| keiko | - | 00:13 | comments(0) | - |

2008.02.09 Saturday

雪化粧



昨日から今日は雪の予報が出ていたので車で出かけたい日だったので困ったことだと思っていた。
はじめは細かい雪だったのにいつのまにかボタン雪に変わり庭一面に降り積もり山茶花が雪の帽子をかぶってみぞれイチゴのようになっていた。

この冬はじめての雪の幻想の世界に心が洗われるようで今日弾くウインターソングスにぴったりの窓辺の光景にしばし感動・・・。
白ってやっぱり素敵な色です!!。

結局車での外出は避け電車を乗り継いで池田市民会館アゼリアホールへ向かった。
阪急石橋からは少し歩かなければならない。
生徒のAちゃんをお預かりして駅からの深深と降る雪の美しさに誘われ少しも寒く感じられない道中だった。途中で「ゆーきやこんこ、あられやこんこ・・・という歌知ってる?」と歌って聞かせたがあまり知らない様子だった。あらら、次のレッスンで教えてあげなくちゃーー!!

ぎりぎり間に合って2時45分!!
IKKOさんからバスが運休しているというメールが・・・。
きているものから順に演奏してよいとのこと。Nママを皮切りに
3:10スタート。まだ幼稚園年中のあゆちゃんも参加しホールデビューを無事果たした。
とても素敵な池田市のイベントで無料で弾かせてもらえるなんてすごい。これからも教室の皆さん毎年参加して少しでも良いピアノの感触をつかんでほしいと思います。抽選だけれどとにかく応募はしましょうね。



| keiko | - | 23:35 | comments(2) | - |

2008.02.08 Friday

第2弾 ええかげんにしとき!!

第1弾勃発後 またそのときはやってきた。
練習せー編第2弾・・・・。今度はK君。
なぞなぞ坊主・・。
いままで甘やかしすぎたことを反省!!「練習してこないならもうここに来なくてもいいのよ!!」
もうすぐ3年生になるのだから私の言うことはわかってもいいはずで、せめてこちらのレッスンでのまじめな態度を望む私は間違ってはいないだろう!!。寒空の中来ているだけでもえらいって?否 だからこそお互いの貴重な時間を大切にしたい・・・。お母さんにはメールでこのことを伝えました。ピアノはすべての生きる道に通じる・・・とまではいえないけれど、これをきっちり出来る子は何ごとも出来ることにつながると思います。
さて結果は?答えはどうかな。

| keiko | - | 23:28 | comments(0) | - |

2008.02.06 Wednesday

ありがとう!!

先々週Nちゃんに練習が出来ていないことを真剣に怒りました。
そしておかあさんにも・・・・。すると「なぜ練習しなければならないかがわからないみたいです」と言われ先生にそれはないでしょうとびっくりしもうそれ以上は何もいえなかったのです。導入にかなり苦労しやっと順調になってきた矢先だったのでショックもひとしおでした。
聞けば1日もしていなかったらしいのです。理由を聞けば公文をしてて出来なかったと。いつものことだとはもう我慢しきれずつい厳しくしかりました。これでだめならいたしかたないと・・・。でも後味は悪かったです。
先週は5週目でちょうど間をおくことになりました。
この2週間は気持ちが晴れなかったしお友達にも相談したり・・・。
さて2月今日はどうかな来るかな・・・そう思っていたら・・・。

けろっとして来ました。
それも毎日練習していたらしくとんとん拍子に進みます・・・。
やれば出来るということがわかり楽しくなったのでしょう。
練習しなければやめさせるとお母さんに言われやめないと頑張ったそう。
今日は手の形やリズムなど基本的なあまり面白くないことも含めきっちりこちらのお話を聞き入ってくれました。大事なところなんですよね。
それであまりに楽しいレッスンだったので終わりの最後の私の言葉は「ありがとう!楽しかった」です。
こんなことを繰り返しながら私はこれからもこの仕事によって生かされていくのでしょうね。

生徒達この週末2月9日のアゼリアホール外国のピアノや(スタインウエイ・ベーゼンドルファー)ヤマハの計3台試弾会リレーコンサートに10名ほど出演するので今週のレッスンは真剣そのもの・・・。

2月11日のグレンツェンJ君のママはビデオ撮影しながらレッスン内容をいつも見て反省してこられ純粋でとても楽しい方でいつもその曲のイメージを持たれお子さんとがんばっておられる。バスティンのカウボーイとロディオという曲の途中の音楽が少し緩むところがあるのですがそこでは牛をどう操るかを作戦会議をしてるところだそうです・・。ボクシングみたいですね。
これにはなるほどと思いました。
なんとかシンフォニーに行ってほしいと思います。

3月8日のピティナステップに出場する生徒もそれぞれがんばっていますが、目標を持つとこんなにも良いレッスンが出来るのねとびっくりする子もいます。
私だけの力ではなかなか伸びない生徒達、お家の方も大変です。
やはりご協力に感謝です。 

| keiko | - | 23:23 | comments(0) | - |

2008.02.06 Wednesday

デュアル・タスク

左手でグーチョキパーをだしてください。そして右手でその手に勝たせるグーチョキパーをタイミングにあわせて出します。
二つのことを同時進行しながら一度に何かを成し遂げてゆく行動のことらしいです。芸術やパフォーマンスには欠かせない。

私はなかなかできないので時々生徒にやらせてみるのです。
一人いました。すぐに出来た生徒。お主やるなー。
ピアノもその能力が高いとかなり有利な感じだと思います。
常に右のメロディを聴きつつ左で伴奏をし止ることなく美しく奏でてゆく・・・。
そしてその空間を演出する空間プロデューサーのような仕事。
目には見えないけれどそこには音楽から聴衆のそれぞれのイメージが浮かび上がってきます。
脳を通常の倍以上動かさなくてはそしていろんな体の機能も使わなくてはならないのでとても大変なこと。

それゆえに長い時間の修行はしかたがないことだと思いますね。奥深く眠っている才能が目覚める時を待って努力することが人間にはとても大切なことなのだから。

2台のモーツァルトの連弾曲のプリモに右手の人差し指と中指 左手の中指と人差し指をひだりがわから右にタラタラと黒鍵白鍵の半音で同時に動かすところがあるのですが最初の数拍はできるのですがだんだんとずれてしまう。
ゆっくりなら出来ますが・・・。譜面上ではオクターブ違いの同じ音ですが・・・。

デュオ(連弾)は上のひとも下の人も一人で弾くのではないからそれほど難しくないと思われがちですが、それぞれにソロで弾くよりよっぽど難しいところがあり、かなりレベルが高く勉強になると思うのですがどうですか?
お勧めです。コンチェルトのようで迫力があり楽しいところがあるのでそこが救いなんですけど・・・。あーのだめのようにうまく弾けませーん。悲しい





| keiko | - | 00:32 | comments(0) | - |

2008.02.04 Monday

成功!?

東京は雪景色雪のようでこちらも六甲山系は銀色の帯がかかったようです。

やはり今年も寒い冬がやってきました。

そりゃあ2月だというのに冬にならなくてどうするの!

あたたかいタイツと例の手編みセーターを着てみたらホッカホカ!
やっぱり薄着は寒い!!
今日はコナミのエンダモロジーの日。本当に気持ちがよかった。

その後に運動とお風呂・・・。温泉
聞いてくださいーーちょっぴりですが体重減しました。
でも500グラム減っただけなのでダイエット成功とは大きな声では言えないけれど。
ちょっと寒さのために停滞していたからだが少し目覚めたようなあ。

食べ物は控えると言うよりたんぱく質はしっかり摂り大豆や油の少ない鶏肉などそして野菜を多めにそして水分補給もまめにすること。

コナミの人がおしえてくれました。

今日の晩御飯はビーフストロガノフといわしの塩焼き・菜の花のおひたしでした。食事

| keiko | - | 23:26 | comments(0) | - |

2008.02.03 Sunday

瀬戸内寂聴さん

この5年前ぐらい前に瀬戸内さんのカセットテープをセットで買い込んでずっと聴いていたことがあります。
その頃ずっしり心が重くなることがあったのでどれだけ救われたことかわかりません。

NHKでこの金曜日に鎌田實さんと対談されていたのを見ました。
相変わらずお元気と言うか明るく張りのある85歳と思えないお声と笑顔でした。蒲田さんの絵本に泪する自分に感動されたと言うことです。
どうしても土日しか顔を見せられず寂しい思いをしてる母のところに行きそのビデオを一緒に見ました。
お説教と言うのではなく笑いを取り入れた自然なお話振りなのです。
心にスーっと入ります。母も楽しそうに笑っていました。

鎌田實さんの生い立ちを聴いておどろきです。捨て子の彼の育てのお父様の岩次郎さんがどれだけすばらしい生き方をなされたかが蒲田さんの生き方でわかります。
弱いものたちを助けなさいという教育。

人間みんな心の中に獣がいる。でもそれが出て来ないように教養を身につけ愛する家族のために働き良い音楽を聴き美しいものに触れる。それが生きると言うこと。二度と戦争はしてはならない。

鎌田さんは又今年もチェルノブイリとイラクに出かけて病気の子供達に希望を与えに行くのです。

セラピードッグというのがいますね。今日テレビで先天性の病気で2本足で立つアメリカのフェイス(信念)という犬がいろんな場所に出かけ病気の人たちを勇気付けると言うお話を見ました。
なんて人懐っこく美しい目の持ち主なんでしょう。どんなところにも頑張って出かけていきます。
体をくねらせ甘えて最高のお見舞いだと思います。僕も頑張っているよ。だからみんなもがんばって。

愛らしくてやっぱり私は泪をこらえることが出来ませんでした。











| keiko | - | 23:42 | - | - |

2008.02.02 Saturday

人生私流



ピアニスト関孝弘さんのNHKラジオ深夜便のお話を聴きながら書いています。イタリア万歳というテーマ。もちろん奥様はイタリア人。
美しい国で国宝の建物がどこにでも建っているイタリア。
イタリア人は本物にいつも触れることが出来、歴史的文化の深い国に住み明るくポジティブな考え方が主流。
西洋の芸術文化を勉強するにははずせない国イタリア。大学は入るのは簡単だが出るのは至難のことだとか。日本の文化との違いに驚きます。
ピアノも最初は親は本人がよほどやりたいというまでやらせない。なぜなら本当に音楽の道は厳しいから。
ニーノロータさんのワルツを2曲弾かれた。洗練されたリズムとさわやかな音色。イタリアの気候風土やおしゃれな感覚が伝わるような香りがした。
10年以上いやもっと長い間に染み付いたイタリアの音色なのか・・。
外に出て出来るだけいろんな美しいものを見るべきとおっしゃる。
和も数回ヨーロッパには旅行した経験がある。ウィーンには本当にしばらく住みたい気分だった。
イタリア天才ピアニスト ミケランジェリのおはなしがあったが私が高校まで習っていた先生の先生でその名前を覚えている。ほんとうだったのかな。
またイタリア=ローマ  すべてはローマに通ずるのだ。
そしてピアノもその他の楽器もほとんどイタリアで生まれているのだそうである。
そういえばドレミファソラシドはイタリア語。昔からドイツ音楽が日本は主流だったらしいのに不思議。
心と技とが一緒になった世界がイタリア、それが芸術の真髄。
自分は自分、あなたはあなた・・・。子供のころからの教育が大切。
相手を尊重すること。・・・なるほどー。

私と同じぐらいの年代だが若々しいお話しぶりに心が沸いた。レスピーギのピアノ曲「間奏曲セレナード」で締めくくられた。はじめて聴いたがどこかで聴いたことのあるようなクラシックなのだがポピュラーのような明るく美しい子守唄のような曲だった。
私のちっぽけな悩みなんてどってことないよっていってくれてるよな・・・。お話を聞かせてくださってその方の人となりを聞くととても音楽に親近感がわく。あっ・・もうこんな時間・・では皆様おやすみなさい。



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