ラ・フォル・ジュルネびわ湖「熱狂の日」音楽祭2010

この音楽祭はもとはフランスの港町ナントにて誕生。一流の世界の音楽家達が演奏参加するものです。
以前テレビで見たことがあります。一日中自然の中の舞台背景の美しい野外でも演奏され世界中から音楽愛好家達が集まります。ここびわ湖の滋賀県立芸術劇場での第一回目はショパンとモーツァルトがテーマで行われるようです。水面に映える音楽祭素敵ですね。
日程は5月1日と2日です。一日中やっていますので皆さんも覗いてみてはいかがですか?
安価な値段で存分に楽しめるようですよ。
私が願っていることは一般の人々が家族とともに安価な値段で優れたクラシック音楽を聴ける機会が多くなることです。

保育士の仕事

今日来られた体験レッスンの希望者は保育士のお仕事をしていらっしゃる若い方でした。私も興味ある分野なのでつい長く話し込んでしまいました。
保育専門学校で学ばれたもののピアノの単位を取ることに苦労されたようです。右と左の違うことを一度に演奏するのは練習しないと至難の業です。それに歌をつけるのですね。弾き歌いはさらにむずかしい。
自信を持って楽しく授業をするためにはやはりピアノは弾けたほうがいいですが仕事の為だけではなく自分が演奏そのものを楽しむことからやってみてはいかがでしょうか。
生徒が明るく元気に育つために先生は活き活きとしていて日夜勉強と努力をしなければなりません。先生が音楽を好きになって歌を上手に歌うことで生徒もお歌が大好きになります。歌うことが音楽のいちばん大事な要素なのです。
日々成長する芽を持っている子供たちにどう指導するか・・・。音楽の重要性やそのことを切実に感じている彼女をとても立派だと思いました。
幼い子供たちの指導はやりがいはあるものの日常の雑用に追われて大変なお仕事だと思いますよ。
幼児教育は人間教育の原点ですから素晴らしいお仕事です。
さらに音楽とは別のことですがまず子供たちがきちんと挨拶ができるようにすることです。
そして先生の言うことはしっかり聞くという習慣をつける。
そして自己主張もしながら人と仲良くすること。その3つは確実に指導してもらいたいです。
そこに規則正しい生活習慣と明るい元気な感性が備われば最高なのではないでしょうか?育児は親御さんの分野でもありさらにプロとして保育士さんのお仕事でもあります。
常に周りを見てどう対処してゆくか、人生に悩みはつきものです。これまでどおり前向きに自分を高めてゆきましょう。拍手

モーツァルト連弾パーティ

私たちは雨の国の住人?
今日はまた雨。でもそんな時に強い味方がピアノなのです。
こんな日は外に出られずつまらない。ちょうど良いピアノ練習日です。
ばっちり27日はミルの例会でH先生のおうちに集まる日でした。
今年開かれるチャリティコンサートや山本のアイアイパークで開かれるボランティアコンサートを目指して春畑セロリさんのモーツァルト連弾パーティという楽譜のなかの何人もでリレーして弾く「ヴォルフガングの玉手箱」という曲をメンバー6人で練習しています。
これがとても難しい。交代する時大縄跳びのようでスリル満点。こんなアンサンブルの仕方もピアノにはあるのだと眼からうろこです。春畑先生すごい!
モーツァルトの魅力あるいろいろな曲がメドレーとして入っているのでテンポや曲想などがめまぐるしく変わります。ほとんどどこかで聴いたような曲ばかり。笑いあり涙ありというところですが、かなり練習が必要でグループの団結力が問われます。
大きな子供があーそーぼーといって集まって究極のあそびをしてるような気がしました。ゲームみたい。楽しいマジでやりますよー!

吉本新喜劇



26日近所の私から見たカリスマ主婦的存在の息子の幼友達のママが吉本新喜劇に誘ってくれたのでなんばグランド花月に行きました。
何でも体験をしてみるものです。西川きよし・ギャロップ・笑い飯・まるむし商店・大介花子・仁鶴あとは吉本の例のメンバー。
後ろのほうの席だったので迫力満点とは行きませんでしたが、大道芸人のコーナーもあり、丸々休憩を挟んで3時間楽しませてくれました。
不景気だからかえって笑いを求めて人が集まるのでしょうか?
1階の客席はいっぱいで、2階は修学旅行の高校生達。
最近お笑い芸人でテレビが占領されてあまり新鮮味がなかったのがざんねん。でもピアノ教師のレッスンにお笑いのセンスは絶対必要!
心や身体を元気にしたい人。
どうか行ってみてくださいね。

写真の和風よだれ掛けはなんばの道具屋筋で買ったものです。
予定日まであとちょうど1ッ花月。\(~o~)/

ピアノ発表会

25日のお話です。
再び甲東ホールでの発表会。あの礼儀正しいカワイ楽器の山ちゃんが出演する発表会です。ピアノクラブのS君と共に聴きにいきました。
昔ながらの曲がたくさんありましたが飽きさせず実力といいセンスのよい演奏ばかりで感心しakko先生もびっくり。
決して完璧とはいえないけれどとても真面目で美しい演奏ばかりでした。
先生としてのレッスンの姿勢が現れていました。
最後の講師演奏では先生のお弟子さんが弾かれていましたが、ピアノを歌わせる名手でレベルの高い演奏でした。
S君と家に帰ってからのレッスンでしたがお互いに影響を受け、今までの中でも最良のレッスンでした。
ショパンの魅力やピアノの楽しさを語り合いました。音色がよくなり、リズムも綺麗に整いあれ?練習してきたのね?とつい失礼なことを訊いてしまいましたが最近やっとピアノクラブらしい演奏になってきたs君です。

4歳児レッスン

1ヶ月半ほど経ちました。4歳のYちゃん 女の子。
こちらの目をまっすぐに見てとんとんとん髭爺さんの歌が声を出して歌えるようになりリズムに合わせて手も動くようになりました。
ミーレーミーのメロディにあわせてお名前を呼ぶと「はあい」と呼応してお返事ができます。
身体の上のほうから「あたま」「かた」「おなか」「おひざ」「ほっぺ」など指示を聞きながらとんとんとリズムにのって両手でたたきます。
手は指示を一拍聴いてから動き流れをとめないようにします。カノンですね。
先生の動きの真似ではなく声だけの指示でいけるようにします。
いろんな真似はとてもよくできるようになりました。塗り絵の絵を見えないようにして文字を見てそのよこの絵はなんだったか答えます。
簡単なリズムカードをそのカノン方式で教えてゆきます。今日は数字にも挑戦。
数字を言いながら1つから3つの絵を見せ手でゆびさしてゆきます。
手を動かす練習として指と手の体操をうさぎときつねの歌でします。じゃんけんも有効。
パーの手をしっか開かせます。
最後にギロックのオールザウエイ1巻最初のページを説明して宿題に出しました。
右手と左手の区別を教えました。
足からしたはリズムを感じる大切な場所。縄紐を丸めて中央に置きそれをまたいで1・2のリズムに合わせてステップしますがその体重移動ができません。右足を右側に出して左足をその足に引き寄せる。次は寄せた足を反対に出してまた残った足を引き寄せる。
これはこれからの課題です。
ママとの手あわせ1・2は上手になりましたね。
色んな音楽を聴かせておうちでも身体を使って動きをつけていってくださいとお母さんにお願いしました。
連休を挟んで次のレッスンで会うときはきっと今日のビデオテープを見て成長が見られることでしょう。とっても楽しみです。楽しい

ピティナステップ

お話が前後しますが4月24日の午前中は甲東ホールで宝塚ステーション主催のピティナステップがありました。
朝の2歳のT君のレッスンを繰り上げてその後大急ぎでホールへ。
今年幼稚園入学で初めてのステージのCちゃん、ピンクのドレスの素敵な装いで椅子に座って不安そうな顔で出番を待っていました。でも私の顔を見て少しゆるやかな表情に・・・。
あまりの可憐さに私はすでに感動・・・。アシストをして舞台袖で待機。
ギロックの「ガラスのくつ」おちついてよく弾けました。
その後お姉ちゃんのMちゃんは2年生で課題曲のほかに「素直になれなくて」を演奏しました。こちらもとてもよかったです。
その次に弾いていた生徒さんの「エリーゼのために」も印象的でした。
ベートーベンのこの名曲はあまりにも知れられすぎているけれど、久々に聴いた名演奏でした。「素直になれなくて」演奏のMちゃんが発表会で弾いたらどうかなと思ってしまいましたがまだ本当の味を出せるまで待ちたい気もします。

午後から梅田に出かけましたがその後ママから頂いた「ありがとうございました」というメールの中に「もっと弾いていたかった」という本人たちの可愛い感想が書かれていました。
それを読んでなんて素敵な言葉だろうとレスナーとして奥のほうからこみ上げるものがあり心が熱くなりました。
「先生これからもがんばれ!」と励まされたような気がしてそれこそ素直に私は心の中で「はい」と答えていました。
その体験後に芸大シンポジュウムへ参加したわけですから感動はひとしおですね。拍手

芸術と脳「美しいと感じるこころ」

4月24日大阪芸術大学 「初等芸術教育学科開設記念シンポジュウム」を聴きに行ってきました。
ちょうど四国から姉が帰阪してきましたので芸大卒業生でもあり共に参加しました。久しぶりに大学生になった気分。あのころは授業を一言ももらさず集中して聴いたことなどなかったように思いますが今は勉強したくてしかたがありません。
堂島リバーフォーラムは川沿いにあり行ったのははじめてでした。
りっぱな建物で新しく水辺であることで「ほたるまちキャンパス」と名づけられています。
トップはまず記念演奏で、テレビでも有名な川井郁子さんがなんと名器ストラディバリウスを使って演奏されました。初めて生で聴きましたが、その音色はやわらかく深い樹の香りが漂うような格調高いものでした。
容姿もビーナスのような川井さんは4歳の幼稚園に通う女の子のお母さんということもありまるでお子さんのことを思って演奏していらっしゃるような感じに見受けられ、まさにあたたかく美しい音楽でした。
ピアノ伴奏のフェビアン・レザ・パネさんは専属のピアニストでしょうか。
川井さんとすばらしくシンクロされていました。中でもモンティのチャルダッシュは素敵でジプシー音楽やラテンやタンゴが大好きな私は感動で今日来れたことを神様に感謝しました。

パネリスト小泉英明さんは講演内容を凝縮した文のなかで・・・・
いくら知識や技能を詰め込んでもそれを活用するパッションがなければ何一つ始まらないこと。
知性と感性の調和である芸術はその両者が光り輝きながら上昇し、高温溶融して降り注ぐ世界のように感じること。
芸術は平和の原点であり、ヒトが人となるために不可欠である。と記されています。
美しいと感じるとき人は心が豊かになり相手を思いやる気持ちを持つことができます。芸術は人を育みます。(もしやハグってこっから来てる?)
人を尊敬し人を大切にするまさに教育の原点ですね。
いままさに初等教育においての芸術の重要性を私はひしひしと感じています。
堅苦しいようですが要するに脳に音楽が与える影響は大きく最高の栄養ということです。それが最近では科学的に脳の分野で解明されてきたということで私もこのときを待っていました。
そしてそれがわかったからには、事業仕分けなどや教育界で音楽の授業を減らしたり阻害することのないよう訴えていきたいと思います。
なんらかの形で子供たちに出会わせる仕事は、大人の重要な責務でもあるということです。子供の未来をそして地球を明るくするために・・・。楽しい
アトさんは専攻は違うけれど同じキャンパスで勉強できてうれしかったです。姉とのミニ同窓会!も楽しかった。\(~o~)/

2歳児のレッスン

今回もパパのつきそいです。
ご挨拶の時まだ頭を下げることはできません。でもかならず気をつけの和音とお辞儀の和音をならします。はじまりの合図ですね。
リズムに合わせて歩くことはできませんが小走りに走り音楽が止まると動きがとまります。こちらのピアノを聴いているのがわかります。ミーレーミーの音で名前を呼びます。呼応でしてハーイと応えられるように。
まだですが続けます。
パパと向かい合い1の指を出します。後ろにうでを組みお歌にあわせて両手の親指を前に出します。それをとんとんとしながら・・。指の先に教材で使っている判子(可愛いスタンプ)を押してあげます。
とても気にいって1の指は出せるようになりました。
次は頭といってねずみのぬいぐるみをのせます。先生の真似ができました。
赤白黄色のカラーボードをおくとそれをほって投げつけたのでそんなことしたら泣いてるよ。ボードが。とねずみちゃんの頭をかわいそうだといってなでてあげるとよしよしとまねをしていました。
パパが黄色いお花を例のごとく紙で作り頭に乗せました。大喜び。あたまは覚えました。
チューリップの歌と音楽に合わせて塗り絵の宿題をだしていたのでそれを手で「赤」「白」「黄色」と歌ってあげながら一緒にさわります。
驚いたことにスティックで自分からカラーボードを赤白黄色(まだ舌足らずであるものの)の順に口で言いながらリズムに乗って叩いているではありませんか。
お片づけをしてパパとだっこでギロックの「森の伝説」を聞きながらスイング。気持ちよさそう。ピアノのドミソの和音の展開高低の音を鳴らしながら足台ーピアノのいすーによじ登り立ってもらいその位置でパパの手にタッチ。降りたり上ったり。音楽があわせます。
サヨナラの歌でおしまい。バイバイタッチでまた来週。\(~o~)/

のだめカンタービレ後編

17日からのだめカンタービレの後編が始まり前編に引き続きガーデンズのレディースデーの今日午前中に見に行きました。
時間ぎりぎりに行ったので前から2番目の一番左端の席でした。
前の時は空き空きで後ろのど真ん中の見やすい席で見ましたが席が空いていて良かった。充分見れました。
とにかく期待を裏切らない出来だと思いました。
ラベルショパンブラームスの協奏曲・モーツアルトの2台のために・・やピアノにまつわる素晴らしい曲が目白押しに取り上げられていてその上にノダメの可愛さと千秋のかっこよさが私のようなミーハー教師には堪えられませんでした。ヨーロッパの風景やオーケストラの情景・竹中直人の演技のへんな渋さ・・・またアニメチックな適度なお笑いが好きです。帰ってからレッスンでシュトレーゼマンの口調が乗り移って困ってしまいました。どこをとってえーーも絵になりますーーーね。
あのピアノを弾く場面やバイオリンを弾く場面は出演者と演奏者がかなり打ち合わせしていないとぴたっとしないでしょうがどうしてあんなに自然にできるのか感心しました。
テーマは音楽の最高峰は求めれば求めるほど無限であるということです。
気の遠くなるような孤独な作業でもアンサンブルをしてぴたっとあった時や人に感動を呼び起こせるなら耐えられると千秋はいっています。
人生も音楽と同じ。どこまでも求めてゆかなければならないのですね。
最後のキスシーンがちょっと長すぎるのが気になるなあー!抱擁
ブラボー!!!!OK映画

木曜日にテレビで始まった「素直になれなくて」に上野樹里が出ていて私の例の好きな曲が主題歌になっています。こちらも注目。テレビ

4歳児レッスン

ごあいさつをしてとんとんとんとんひげじいさんをします。
大分手の移動が上手になりました。どの音から順番にあがっていくにつれお顔の部分のグーをする位置があがります。私の真似をするのではなく音を聞いて歌いながらできると完璧ですがまだそれは無理のようです。
次は指でうさぎさんときつねさんを交互に出してゆく指の体操。指には番号があることを教えます。

歌にあわせてできました。ティティティティとターターターーンに加えてターティティ ティティターのリズムがお口でいえるようになりました。動物の名前に置き換えて今度はいってみましょうね。歩くこともしましょう。
途切れないようにカードをめくっていきます。

お名前をミレミの音程で呼びまねっこで「はあい」ハンドサインでこたえこんどは「ミレミ」はい「ミレミ」でのまねっこメロディです。
そのときミでフラフープの枠を踏みレで外に出る。
ミで足台にレで足台から降りる。なんども音に高さがあることを感じる。

2拍子のリズムに合わせてステップ。2本の足の間になんか区切りになるようなものをおくと良い。
塗り絵と音符を書く宿題を持たせています。とても上手に塗ることができるようになりました。はみ出ないようにすることも大事です。アイウエオ順に字も覚えられるのがでています。書くことは脳にいいようで随分積極的に性格が変わったようです。ではまた来週( ^^) _U~~

宝塚病院

母を10時ごろ迎えに行き紹介していただいた逆瀬川の宝塚病院に10時半ごろ着きました。
逆瀬川にはAkkoさんが住んでいるので横をよく通ります。でも建物が古くてそこではないような気がして何気なくそれを横切りってみるとそこには新しい病院の建物がありました。
紹介状を見ると回生会とありどうもそこらしいのでなにかホッとしました。
もうたくさんの患者さんが待合室にいました。受付でポケベルを渡され40分ほどで呼ばれ馬殿先生という珍しいお名前の院長先生に診て頂きました。
ベテランのなかなか感じの良い立派な方で第1印象派はとてもよかったのですが唯一つ気になったことがありました。
「御年なので経過を見てゆくしかありません。腎臓を移植するとか週3回の透析をするとかは心筋症の心臓に負担がかかり無理ですね。」
(それはやむをえないことなのでしょうと私)
「やはり頭のほうにもだいぶきていますか?」「?・・」
うーん意味が始めはわかりませんでした。でもこれはショック。本人にも聞こえていますよ。
失礼ではないでしょうか?私は答えました。「いえ!しっかりしています問題はありません。一般的な物忘れだけです」
本当に言葉は大切ですね。何気なく言っていても・・
介護の現場で習った時その手の注意はこっぴどくされました。

結局お昼ごはんも食べそびれ母を送り届け午後3時に家に帰り着きました。
多い患者さんのなかに救急車の急患が二人も入って院長先生が対応していたので遅くなりかなり疲れましたが、あの現場で働かれている方たちの大変さを目の当たりにしまた日々日常生活を無事過ごせている自分の健康な体への感謝の気持ちなどいろいろと考えさせられた一日でした。病院
神様が娘としての役割を私に与えて母と共におだやかに今日を過ごさせてくださったそのことにも感謝!

ユンディのポスター

これだもん(>_<)ときめき

船に乗れ!


藤谷 治著 「船に乗れ!」
生きること「歓び」と「ままならなさ」を歌い上げた、青春音楽小説の金字塔。と大きな字で書かれていた新聞の書籍宣伝欄に眼を奪われたのは1ヶ月ぐらい前でした。読みたいと思い、本屋さんに行くと売り切れで再版されたら電話しますということでした。ネットで買おうかなと思っているうちに電話がありやっと手に入れました。
音楽関係者には特に堪えられないと思うような理解しやすい場面が多々あり一般の愛好家や小説好きの人にもきっと楽しめるのではないでしょうか。
音楽高校でチェロを専攻して勉強している青年の淡くみずみずしい恋物語です。一巻を読み終えました。胸が熱くなる場面が何箇所かあり心に染み入りました。
どうか皆さんも読んでみてください。

ところでちょっとした情報ですが先ほど芸術と脳「美しいと感じるこころ」という大阪芸大のシンポジュウムに参加申し込みをしました。
24日(土)の午後1時から4時 場所は堂島リバーフォーラムホール
無料です。 

いつも日曜家にいる時は午前中は「題名のない音楽会」夜は「N響アワー」音楽三昧で脳を活性化しています。Nアワ今日のピアニストの弾き振りにはびっくりしました。

雨の合間の貴重な晴れ間・・今日は朝から花びらのお掃除に追われそれから大急ぎで神戸に出かけました。
お昼ランチは友人と新神戸の旧オリエンタルホテル最上階でイタリアンランチです。サラダがとてもおいしそうだったのでパチリ!!カメラ

明日は母の眼はだいぶよくなりましたが別の検査のための病院付き添いでがんばります。\(^o^)/

ユンディ・リ オールショパンプログラム

2010年の今年は世界中のいろいろなアーティストにとってショパンイヤーで忙しい年でもあります。中国のユンディー・リもその一人。
5年前残念なことににチケットを買っておきながら急にその日に自分の演奏のことでどうしても行けない事情ができ友達に譲ったということがありました。
やっと今日はその無念さをはらしシンフォニーホールで聴くことが出来ました。
ほんとうに素晴らしい演奏でした。
おごりのない気品豊かなショパンでした。ピアノの貴公子ユンディー・リ。
帰りにノクターン全集とDVDを買ったので、長蛇のサイン会の列に並びました。
くりっとした眼とキムタク風の髪型がとてもお似合いのユンディ。
隣に並んでいた綺麗なお嬢さんが突然話しかけてきました。
クラシックのコンサートに来たのは数回で今日はとてもよかったのでプロコフィエフのCDを買ったとのこと。
なかなかじゃありませんか。
「コンサートによく来られるのですか。ピアノの先生ですか」とたずねられ「ええ常連です。」「ほんとにいいコンサートでしたね。」
「実はしばらくこれないかなと思って今日は思い切って来ました」と私。
「来月孫が生まれるので・・・。」
「えッー?びっくり」とびっくりされてしまい「お若いです。そんな風に見えません」と彼女。「またーっ」嬉しい
帰りは梅田まで長い道のり・・これまた偶然彼女のおうちがたまたま西宮北口だったので、一緒に帰ることになりました。電車のなかでも今日のプログラムにあったソナタ形式の話などそして音楽のすばらしさなどでお話の花が咲き、携帯アドレス交換もしました。新社会人で時間があったらまた少し家の子供の頃習ったピアノを触ってみようかと思っているとのこと。さわやかで素敵で綺麗な印象の彼女は幻のように北口で消えてゆきましたが・・・下の息子のお嫁さんにしたい度癸院若い人がどんどんこのようにクラシックの音楽を聴く時代になってきたのであればとってもうれしいことですね。拍手

2歳児レッスン

ごあいさつをして結んで開いての音楽に合わせて4小節ごとにグーのお手手とパーのお手手をかわりばんこにします。グーといえるしパーと声を出して出来るようになりました。
今度は音楽にあわせて歩くリズム走る走るリズム音が聞こえないときはとまる。ねずみちゃんは小さい動物なのでそれをもって早くはしります。
音に反応できるようになりました。
赤い色のお花の花ビラをあたまにのせます。そーっと歩きます。落っことさないように。今度は白い花びら。ちゃんと区別がつくようになりました。
「あか」「しろ」といえるようになりました。
私がピアノを弾いているとそこに這い上がってきて触るのでクラスターをさせてみました。ピアノを楽しそうに触っていました。
まねっこしてリズムやメロディが取れるまでにはまだ時間がかかりそうです。
ギロックの3拍子の曲を「古い農民歌」「フランス人形」などでママが抱っこしてスイング。
最後にチューリップの曲をママと連弾。メロディのミはフラットで弾いてもらいゲゲゲの鬼太郎の伴奏をつけて遊びました。つまり短調タンゴ風です。
ママは大喜び。音楽って楽しいですね。おうちに帰ってする宿題は中リップの赤白黄色の塗り絵です。最後に森山直太郎さくらを聴いてもらい終わりました。
元気にまた来週!
ママのギロックの疑問に答えました。そう作曲家の名前です。楽しい

カフェボン



ちょっとお堅い話の後このかわいい写真を見てください。
ギロックの定例会の後ガーデンズで食事をした帰りカフェボンでカフェラテを飲みました。

伊藤仁美先生講座

昨日14日ギロックの音楽の秘密を探るシリーズの第2回目の講座に参加しました。一回目のバロックに引き続き「古典派」の音楽についてでした。
早めに行って一番前のかぶりつきの席でお話を聴きましたがあっと言うまでした。
結局2時間で大学ノート9ページにも及んで集中力で書きとめて以下はそのまとめです。

ピアノは100の楽器の音がします。古典派を演奏するにはいろいろな要素が含まれているのでいちばん難しい。
ギロックの「アクセントオン2」の楽譜にはどのように弾けばよいか細かく記されています。音の粒をそろえるだけではのっぺらぼうになり、古典派の音楽は表現力豊かなことが求められます。物語は文字だけですべては伝わらず俳優が台本などを読み表現するから伝わるわけです。
音楽の方向性やその音符が拍の表か裏かを見極め自然な音楽の流れをつくってゆくことが大切です。言葉で言えばシンプルな標準語を楽譜に書かれていることを忠実にするだけではなく音の流れで表現すること。
西洋音楽はほとんどアーフタクトで書かれていてそれは外国語の持つアクセントやイントネーションに大きなかかわりがある。アーフタクトとは拍の頭に向かうという意味です。
古典派のモーツァルトはすばらしいので生徒たちが小さいうちにギロックを通じて早く出会ってほしい。アマデウスとは神様に愛されているという意味です。モーツァルトの音楽は他の作曲家の曲に比べて10色以上の色鉛筆で書かなければならないぐらいモチーフが多彩で美しいメロディが多い。

良い曲に出会える前にピアノをやめてしまうともったいないことです。
楽器として一番長く続けられる楽器で持たなくて良いし座って弾けるというのも楽ですね。
生徒が集まらないと言ってないでいまいる生徒にちゃんと教えて続けさせることが大切。
ピアノは言葉を越えたものを表現でき、自分の気持ちを素直に表現できる、またつらい時など自己表現をもっていれば、切れなくてすみます。
おちついて自分の言葉を語れる楽器なのです。

最後に私が思ったこと・・それはピアノ教師でやっぱりよかったってことです。そして指を強くするグッズのことや、スケール練習法、その時代のいろいろな作曲家のこともたくさん教えていただきました。充実していました。伊藤先生本当にありがとうございましたときめき

3回目はロマン派近現代6月23日10時半より。カワイ梅田ショップにて。
ロマン派近現代。についてで、ショパンノクターン週をお持ちくださいとのことです。

反抗期?

長いピアノレッスンの旅には成長過程でどうしても出会うことになる反抗期。Aちゃん5年生体も指も大きいので期待しているだけにこの数年長いトンネルでした。
先日グレンツェン近畿大会に練習不足で力が発揮できず優秀賞を逃しそのとき悔しかったのでしょうか。
あるいはピアラグレードで受けた試験の時に何かに目覚めたのでしょうか。以前より少しやる気が増してきたのがわかります。自分から今年も頑張るといって課題曲のレッスンをといってきたのです。新しい宿題のソナチネも1週間でだいだい弾けるようになり・・いままでは練習してないことがまるわかりでよく怒ったりしてこんなことは初めてでした。
おしりを押すのがやっとだった時期がこれで終わったのなら大歓迎です。
実はまだまだこれから長く大きな道のりですが、少し成長したAちゃん眩しいですよ。グッド
一応レッスンにやってくるけれど忙しくて練習をほとんどできないお兄ちゃんこちらもやはり待合室にいるかな・・・私。今度はブラームスラプソディに挑戦させようと思っています。!

4歳児レッスン

うちにいるねずみちゃんと教材の絵のねずみの色が水色とオレンジで偶然同じ色なのにはおどろきました。塗り絵から字をおぼえる100均でも優れもの教材です。しっかり絵を指差し絵の動物などの名前がリズムに合わせて言えるようになり、そうすると指の独立もしっかりしてきました。ウサギときつねの指遊びの練習をして最後にじゃんけんをします。

四分音符2分音符8分音符をそれぞれカードにして言えるようにします。
ターターターンティティティティ。3種類の動物のぬいぐるみがそこに登場して歩かせます。音に合わせてYちゃんも自分がその動物になって歩いてみました。
ママと2拍子の音楽に合わせてせっせっせ・・・。お歌がいっしょにはまだできません。チュリップなど春が来たなどはこちらが歌ってあげます。
でもおうちでたくさんママとお歌の練習をしてきてねとビデオ録画テープをもって帰ってもらいました。
ニコニコ笑顔でまた来週会いましょう。楽しい

阪神タイガース

レッスンを終え携帯電話をチェックしていると発表会仲間の先生Mさんから関学の学生でアカペラグループとして賛助出演してもらった彼らがテレビでハモネプに出るという情報がありました。
すぐダイニングのテレビを見に行くと阪神巨人の試合を義母が見ていたのでチャンネルを変えました。ちょうど順番が回って来たところでなんとグッドタイミング。確かにあの彼らでした。グループ名はカルテット男子。
最後のハモリは最高でしたが、最高得点には及ばず・・・。
でも音楽って本当に・・人の声ってハーモニーって本当にじーんときました。

それから試合がどうなったのか見てみるとなんと6点先取されていたのに
7対9で勝っているではありませんか。素晴らしい試合だったようです。
明日の朝刊が楽しみ・・これまでも相変わらずあぶなっかしい阪神タイガース。でも今年は寅年なのでがんばらないとね。野球

久々にデュラン登場



土砂降りの昨日のお天気もやっと上がり今日はデュランと久々のお散歩に行きました。デュランはとてもうれしそう。仁川は前日の雨でずいぶん水かさが増し対岸の堤防までの足場がなく水好きのレトリバーのデユランもさすがにわたれません。
いつものコースで母の施設の近くまで行ったので寄ってきました。
目薬をさして少し部屋の空気を入れ替え・・・。
部屋の温度が熱すぎるので下げ・・・。
麻美ちゃんのお腹があと1ヶ月ちょっとで予定日であること・・・。少しお腹が張って昨日は病院に行かせたこと。話を少しして外に出ると堤防で義兄と遊んでいるはずのデュランがこちらに向かって一目散に歩いていました。
ちょっと離れただけで追ってクンクン泣いたらしく私をやっぱり特別に思ってくれてると思うと犬って本当に可愛いなあと思いました。犬1時間半のワンワンウォーキング。歩き応えあり。
昨日のコナミに続き体の燃焼度は100パーセント!もちろん心もね。

春告げ魚


この目標達成に12年半かかりました。31・5センチでした。
次の目標は明石の海に限定せず日本全国を対象にして35センチオーバーを釣る事です
以上はアトランダムさんコメントと写真です(^O^)

題名のない音楽会

舞台にしつらえられたキッチンスタジアムでパーカッショニストがシェフになって大暴れ!大パフォーマンスです。
料理する現場からいろいろな音を拾おうとしたら確かに・・。一つの曲ができるわけですよね。とても興味深いものでした。
客席からは笑い声もしばしば・・・。ある意味大道芸ですね。リズム感って。確か池上英樹さんという方です。
ちあきなおみさんの「黄昏のビギン」という歌をマリンバで演奏している姿は圧巻でした。2本づつのマレットを持ちそれぞれが独立した動きをして一つの音楽を奏でてゆく。繊細な音が一本一本から響き渡ります。
メロディの美しさを奏でる打楽器としてこんなにマリンバが適しているとは思ってもみませんでした。
そして最後のアコーディオンとの共演のピアソラ「リベルタンゴ」は久々に心躍りました。リズムとメロディの競合・・・。昔ピアニカでやっていたころがなつかしかったです。ときめき
音楽とはショー見せるものでもあるのですね。見る

2歳児レッスン



今日はT君のレッスンにパパが来てくれました。息子に爪の垢を煎じて飲ませたいぐらいの大活躍。
スタッフはねずみの2匹を使いました。パパと一匹づつ持ってフラフープをおいてその上をねずみちゃんを音楽に合わせて歩かせたり、走らせたりします。時には止まりすやすや眠ることもあります。合図で反対向きに方向転換することも。
今日は赤いお花を作りました。先週の花は白。二つ使って赤白のボードにおいていきます。お花をあたまにおいて「あたま」といいます。あたまにふんわりおいて首を下にしておっことす。すかさず拾う。色の感覚もだいぶついてきました。穴の開いた箱にいろんな色の紙を入れておき取り出して名前を言ってみます。何が出るかな?
お父さん指に可愛いレッスンはんこを押して印をつけリズムに合わせてグーで親指だけピッと前に出す。先日のレッスンでしたので思い出しました。
ミの場所を木琴で叩きました。
パパが大きなビニール鍵盤の黒二つのところに2匹のねずみをおいて1・2と触って2拍子にあわせスティックでたたく。3つのところには同じ大きさの熊のぬいぐるみもおいて1・2・3といいながらたたきます。
次にT君大好きなパパに抱っこで森山直太朗「桜」にあわせてスイングでしましょう。
足台と高さの違ういすを並べ一番高いところにパパがハイタッチの準備。音の和音の高さにあわせて上ってゆきパパにタッチ。帰りはパパに低いところで待っていてもらいます。そしてまたタッチ。高いところから飛ぶのが大好き。音楽に合わせてできます。
最後にギロックの初めの曲を今日は先生とパパが連弾です。前回はママと。
そしてお片づけをして最後ににこにこしながらバイバイハイタッチをしに来てくれました。
毎週成長した姿を見せてくれて私の昨日の心の重さもどこへやら。T君とパパありがとう。

来ることをぜんぜん嫌がらずに楽しく通ってくれているとのこと。
来週も楽しみです。\(~o~)/

ついに・・・

7年ぐらい続けていた月に一度の神戸中央病院ボランティア活動に行けなくなりそうです。
実はボランティアの時間である金曜日の午後のレッスンが入りそうなんです。
車で片道1時間電車だと1時間半かかります。
これから暑くなるとレッスン時間ぎりぎりに帰ると疲れて生徒たちによい言葉をかけられない。よいレッスンができません。母のことも手の足りない施設任せにばかりできません。
夏休みや春休みは時間が午前中に変えることも出来るのでそのときだけでも行けるようにはしたいと思います。
ただうれしいことは後を引き受けてくれるいつもいままで一緒に頑張ってきた若い二人がいるのです。
病院側に断られない限り続けてくださるとのこと。本当に二人のボランティア精神の向上に感謝します。

昨日の病院への往復の道のりに咲いていた桜のなんと美しかったことでしょう。新しい自分への入学お祝いに神様が舞台を用意してくれたかのよう・・・。桜だから寂しくはありません。
昨日朝から母を目医者さんに連れて行きましたが足が悪いので車を遠くにしかとめられなかった場合歩かなければなりません。(ややこしい駐車場ですそこの病院)
そんなこんなで時間がかかりばたばたして落ち着かない一日。先日の無料開放の日のめまぐるしさを3回転半トリプルルッツとすれば4回転ほどかな 今日は・・。
読んでくださる方にも申し訳なくて。
少しはじっとしてなさいよと誰しも言いたくなりますよね。
私も欲張りな自分に言いたくなりました。
昨日は少し考えさせられる日でした。しょんぼり

無料開放



Nママの朝レッスンを終え今日はコナミに向かいました。
体のあちこちが痛いといってる義母をコナミの温泉につれていったのです。
普通なら今日は定休日ですが、会員同伴なら一般のひともはいれる無料開放デーなのでした。午前は11時から12時までの短時間でしたが義母は大喜び。お風呂は貸しきり状態であまり宣伝しなかったのか2・3人がいただけです。普段は定休日です。それもほとんど会員がいなかったわけでしょう。並んでるかもとおもったぐらいでした。めっちゃ拍子抜け・・・。
でもコナミの周辺の桜もまだまだ綺麗でしたよ。
お昼はガーデンズで食べてイズミヤで食料品を買出し、帰宅すると明日のボランティアの準備。すぐ実母を眼科へ連れて行かねばならず車で施設へ。
ところがうっかり木曜日の午後はおやすみだったのです。
また明日の朝出直しです。そして母の血液検査の結果が出ました。
腎臓機能が弱っているとのこと。近じか検査入院になりそうです。
帰って即レッスン。終わって夜はボランティアの練習をしました。

先日中学受験を終えたSちゃんが近所の音楽大学出身のお姉さんにもらったという素敵なピアノ曲集をて持って来ました。それを借りてその中から「いのちの名前」「間奏曲」「タイスの瞑想曲」を選びました。
そのお姉さんは子供が小さいし転勤族ということもあり教えていないようでした。でもいつか弾こうと思えばいつでも弾けるのに・・・その他ベートーベンのへンレバンの高級楽譜ももう弾かないから・・とくれたそうです。
そんな貴重なものを頂いたの?大事にしなくちゃねと今は私が彼女から借りています。

なかなか良いアレンジなのです。せっかく音大を出たのだからいずれは弾く時が来るのに・・・。そう願ってその方の分まで明日はがんばります。グッドタイスには本当にうっとりさせられます。ときめき

悲しみをのりこえて

人々の心が桜で華やぐこの時期身内を失った悲しみにうちひしがれる人もいるでしょう。私は5年前ちょうど心が折れそうになっているこの時期さらに追い討ちをかけるように愛犬が病気で亡くなりました。
桜が咲いた時はよく一緒に散歩に行って写真を撮りました。
生き物の命があんなに儚いなんて悲しくて涙も出ませんでした。
それからというもの仕事に打ち込み、今があります。

昨日そのように人生の逆境を乗り越え自分に光を当てた「社会起業家」にスポットをあてた記事が新聞の一面に載っていました。
彼女の父は事業に失敗し家を出て行き母はうつ病で自分の同志社大学入学式を前に自殺しました。
すさまじい孤独感に襲われなかなか立ち直れずにいましたが、親を自殺でなくした人の集いがあり参加した時に気持ちを分かち合う大切さを知りました。つらい体験の講演の依頼を受け、自分でも役に立つことがあることを実感し企業を考えました。
「グリーフ(悲嘆)サポート」肉親らを失った人たちを支える葬儀社や寺と協力して行う新事業です。
神戸で行われたビジネスプランコンペで優秀賞に選ばれました。

女性宇宙飛行士の山崎直子さんにも今があるのは彼女が中学の時のニュースであのチャレンジャーの事故で教師の女性飛行士がなくなったことがきっかけです。自分も教師になろうと考えていた直子さんはそのときになくなった女性宇宙飛行士の遺志を継ぎたいと思ったのでした。
「想う事」そしてそれを実現すること。すばらしい女性二人に私は心からエールを送りたいと思います。拍手
桜は園芸療法?皆さんもお花見なんて忙しくってと思うあなた。癒されますよー!桜

太陽のカフェ


ランチは久々に太陽のカフェ
メニューはドライカレーのオムライス
サラダ風
とてもおいしかったので紹介します

再び夙川公園


今日はお友達のMちゃんと夙川へ(^O^)/
お天気は快晴で川に緋鯉がいてバーベキュー禁止の園内は少し綺麗になったような気がします
臭いがないってそれだけで落ち着くものなんですね

侘助


義母が俳句で行った先で頂いた鉢植えの白い椿でなかなか値打ちがあるそうです。花
ワビスケと呼びます
わびさびの侘びだと思います。

紫はなな


確かこの紫の花はこういう名前でした

チューリップ


お庭に可愛いチューリップが咲きました
可愛い色でしょ(^O^)

ダイアモンド・アイス2010

世界選手権堂々の優勝高橋君と真央ちゃんおめでとう!
今日夜7時からダイアモンド・アイス2010を見ました。
安藤美姫は競技の重圧から離れてそれはそれは素晴らしい演技でした。
女性としても魅力的に大人になった感じでした。
高橋大輔は怪我を乗り越えた自信がより一層身も心も強くしたようでその演技は輝いていましたね。
浅田真央ちゃんは年月を経てみるたびに成長しています。
今日も美しく可憐でファンを惹きつける華がありました。
のびのびとした技術にとらわれない素晴らしい演技をこれからも見せてください。がんばれ日本!
外国勢がうまいところは音と体が一体化してるところ。
メロディの隅々まで全身で演技しているところです。
つまり背中でも・・。
物心付いた頃から音楽がそばにあるのではないでしょうか。なんだかそんな気がする。\(~o~)/

夙川公園の桜





桜サクラといいながら待ち続けること1ヶ月近くやっと満開の日がやってきました。何かを待つって素敵ですね。
今日は朝から出張レッスン体験の依頼がありました.
夙川に行く道すがらあまりにも綺麗な夙川公園の桜に独り言で「わァすごいびっくり」と感歎し、是非義母を呼んでまた来ようと思いました。
毎年来ているけれどなんだか今年は格別に綺麗です。白を基調にほんのり紅い桜色はお酒のコマーシャルの「まだ君に恋してる」というような切ない歌を思い出してしまう。
帰宅していかなごのおにぎりを持って義母を乗せて再起動・・・。
車の有料駐車場が一つ空いていました。
是非皆さんも夙川の桜をご賞味くださいね。
左上の山は甲山です。
水路に桜は相性がいいようで・・・。人も多いけれど桜は負けていません。
義母と西宮北口で別れコナミのボディオイルマッサージに行きました。
その後今度は母を眼科医に・・・。施設の方の管理の下お薬が効いてだいぶよくなりました。お医者にでも行かなければ外に出ることがないのでお茶でもと思いますが眼科のすぐ近くにはそういうお店がありません。
またもう少し落ち着いたらねということにしました。
木曜日ももう一度診察です。

夕方新体操の発表会でレッスンを休んでいたYちゃんが復帰してきました。
久しぶりですが練習をしてきていました。
指が動きにくいのが治ればいいしそれを治すのには練習しかない。楽譜はよく読めるようになりましたね。センスもいいしがんばってね。拍手
このように他の習い事との兼ね合いも考えてのレッスンもしなければならないのは百も承知なんですがピアノの上達には充分「時間をとる」ことが必要です・・・。(^^ゞ

2歳児レッスン

ドミソとシファソの和音でごあいさつをしてリズムに乗って歩きます。ピアノのミレミでお名前を呼び返事をミーレーミの音程で「はあい」。ママがお手伝い。
お母さんにだっこしてもらい体を揺らしながら4分音符のリズム2分音符のリズム8分音符のリズム出歩いてもらう。げんこつ山のたぬきさん〜を歌いながら動作をします。
サクラの花びらひらひら〜というお歌で手作りの白いお花を上から落として拾います。お花を見て大喜び。頭に乗っけてあたまという言葉を覚えました。
ぶらぶら〜あたま  ぶらぶら〜おなか ぶらぶら〜ほっぺと言う風に手をぶらぶらさせて先生の指示通りまねっこして体をさわります。
ここで手作りの教材が登場。箱のふたに子供の手の入る大きさに穴を開け色画用紙を赤白黄色青を小さな長方形に切って入れておき何色が出るかわからないようにしておき穴の中に手を入れ中から取り出させて色の名前を言わせます。
同じ色を2枚並べてそれを1・2といいながら2拍子のリズムに合わせ手のひらで上からたたきます。
数字と色がわかるようにすることはとても重要なことですね。
マグネットボードの小さなマグネットの音符の一つ一つを指先を使って支持されているところにきっちりならべてゆきます。
そして親指のところにはんこを押してお父さん指を教えて指遊びの歌を歌います。1の指をピッと出すことができるようになりました。
最後にギロックのオールザウエイで最初の曲をママと私が連弾している間に音には低いことや高い音があることを聴かせました。
背の高さの違ういすを3段階用意し上から降りたりしたから上がったりして遊びます。
盛りだくさんですが、今日はいろいろなことできるようになりました。
ほんとうにT君眼を輝かせとても楽しそうでしたよ。グッド

片手のレッスン

ピティナステップを受ける予定だった私とピアノクラブを結成している中学生S君がこともあろうにヒョウソウという怖い指の病気になり爪がはがれてしまうというアクシデントにみまわれました。ショック
汚れたボールでバスケットをしていて体調の悪い中なってしまったと思われますが、左手の人差し指が腫れて使えません。痛いはずなのに薬が効いてあまり痛くないとのこと。以前のカレならすぐ休むと電話がかかるのですが最近そんなことはありません。
ステップはいつでも受けれますが彼の体のことが心配でした。
でもお医者さんがおおげさにいうわりに本人は辛抱強く意外にけろっとしていました。少し安心しました。
その後右手だけのレッスンが始まりました。このとき本当に片手の丁寧なレッスンの重要性を私は再認識しました。ハノンの後半オクターブで二の指を使わないオクターブの曲や二の指だけぬいても練習できる曲などを積極的にしています。
指は第二の脳といわれ決してピアノのレッスンを緩めてはいけないと思います。とにかくやる気をだして週に2回レッスンにきはじめたばかりなのですから。
バッハインベンションを右手で左のほうのパートをひいたりもします。そうすると右手に出てくるメロディがほとんどまったく左手に出ていることがわかり(わかりきっているようでそうでもない)とても興味深いようです。
怪我の巧妙とはこのこと。
両手ではできない有効なレッスンができていると思います。このような時は楽典などにも力が入れられますね。でも早く生えてきてね。待っていますつめ君。

母のこと

今日は昨日からケアマネージャーに母を眼科に連れて行って見てもらって欲しいといわれてたので、午前中部屋に連れに行きました。
案の定、心臓がドキドキの日のようでした。動かない・・。
でもなんとかして今日連れて行かなければ明日はお休みです。
薬を飲ませ着替えさせ半ば強引に目医者さん病院に行きました。準備に時間がかかり12時ぎりぎりでしたが診て貰えました。
右目が膿みまみれになっていてびっくり本人はあまり気づいてないようでした。
お薬を処方してもらい、塗り薬をぬり食後の飲み薬を飲ませました。危ない状態でした。
そうこうしているうちに心臓もおさまったようで考えてみると昼食もよい食べっぷり。よかったです。
原因はわかりませんが、本人の気づかないうちに年老いている体は傷みを感じなくなっているので要注意なんですね。
爪も切ってあげ午後からは調子が戻り入浴もできることになりほっとして帰ってきたら2時過ぎで、予定のコナミに行けませんでした。でも母の世話の事がひとつ済んだのでちょっとした達成感。
明後日は絶対に行きます。そして月曜は母をもう一度再診してもらいます。
特に眼は大切ですから。あー忙しい楽しい・・。

悩んでました

やる気を育てるにはどうすればいいか!
ムジカノーバという雑誌に脳科学から考える生徒の「やる気」特集がありました。その中に脳の中にある線条体という部位がその「やる気」に関ってくると書いてあります。
内容は以下の通り・・・その部位にはとても細かな動作をコントロールすることと動作や手順を無意識下に保存する二つの働きがあります。
指が動くことの快感と無意識のうちにつく技は線条体で結びつきます。そしてそれが「いい感じ」と直感すればやる気というものに繋がるのです。その状態を多く経験させると進んで練習するようになり結果が付いてくるのでそこで先生がたくさんほめてあげると深い達成感を味あわせることができます。
脳に「快」というタグをたくさん貼ればよいのだそうです。

グレンツェンコンクール入賞できなかったAちゃん、4日ピアラグレードでソナチネを弾きます。今日のレッスンはしかしながら楽しそうに弾いていました。
落ち込みが少なかったのでよかった。とてもうまくなったねとほめてあげました。こんどこそがんばってほしいなあ。

阪神タイガース絶好調!

やっぱり書いとこ!
城島万歳!アニキ万歳!!阪神上々のすベリだし拍手

おーい桜


sakura2sakura1sakura3今年のサクラは早いと聞いていたのにやっぱり例年通りのようですね。
日本に生まれて物心ついて美しいサクラが咲く春を体験していまだかつてゆっくりと花見をした記憶がありません。(去年さっすうがに別格)
住んでいるところに多く植えられているしわざわざしなくても必ずどこかでその時期自然に見ているからかでしょうか。
正直あまりの美しさと優雅さに嫉妬している自分がありました。
実は花びらと額の大掃除に毎年専念しなければならないということもあったかも。
でも今年はそのサクラが咲くのを待ち焦がれる自分がいるのです。
満開になった名古屋城はさぞ綺麗だと思います。桜

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