祝アジアカップ優勝!

激闘としか言えない試合でした。
やはり延長戦へもつれ込み・・・。試合の始まったころなんで?オーストラリアがアジアなの・という疑問が湧いてきました。体型が全然違うやん・・・・。
余裕で予選を勝ち抜いてきた大型オーストラリアの選手たちの動きに最初は圧倒されている様子でした。
何度も危ないシーンがありました。でも日本は逆に苦戦してきた予選の試合で培った攻撃パターンやチームワークで粘りました。
だんだんと自分たちのサッカーがよみがえり相手のペースをほんろうさせることができました。そこでザッケローニ監督の采配が際立ち李のゴールとなったわけです。
大事なゴールシーンうっかりうたたねしてしまいバカバカバカー(すでに勝利の美酒赤ワインを飲みながら見ていたので)ショック後でユーチューブで何度見たことか・・・。もし見過ごした人がいたらユーチューブで見れますよー。
長友・遠藤・本田の活躍はすばらしい。岡崎もね。いやみんなすごいです。そしてやはり守護神川島のスーパープレイに期するところが大きいですね。
怪我も多い中一丸となった選手たち。気迫でも負けてないしテクニックの面でも強くなった日本選手にやっぱりカンパーイ!感動をありがとうときめき拍手祝
次は世界の舞台へはばたけザックジャパン!

池田奈生子作品

昨日AKKOさん宅でピアソビメンバーとH先生と20日のコンサート練習をしました。
帰ってから新聞を見ていると鍛えよ「上機嫌力」という心の歳時記という見出しで武田双運さんの文章がありました。
書道家は文字を書くことなので、言葉を作った人間の心と向き合うことですと書かれていました。
文字の意味に向き合うのではなく人と向き合うことに彼のすばらしさを感じます。
温かさを感じますね。書道教室で教えていて書道を通して生徒たちに表現したいものをみつけてもらい人生の楽しみをつけ「上機嫌力」を養うという武田さん。私も学ぶところがあります。

演奏するものとしては私たちも池田さんという人と向き合っているから気持ちがあたたかくなるのです。もちろんその音楽の魅力に取りつかれているわけですが・・・。どんな想いでこの曲を書かれたかとかそれをどう伝え切れるだろうかなど考えているときりがありませんでした。心地良い疲れを感じながら、時を忘れてピアノという宇宙の世界にどんどん引き込まれてゆきます。
絵筆で弧を描くようになだらかな明るいメロディを描くと思えば時として哀しいエレジーが追いかけてくる。支える和声が一瞬きらっと変化して転調しその美しい動きは優しい希望の光をげかけてくれます。
本当に話しかけられているように心が素直になれる。
人間には一人一人それぞれの人生がありますね。それぞれ素敵な人生・・・。どれがいいかなんて答えはない。あなたはあなたのままで・・・。答えは常に自分の中にあるのですよと思えます。
4年前からオリンピックのようにピアソビは帰ってきました。
どうか心を癒しにお出かけくださいね。しばしお付き合いください。要予約です。
絶対!!!?どこにもないコンサート!

継続は力なり

中学1年生のSちゃん 小学校2年生で転勤してきて習いに来ました。いまでうちに5年か6年ほど習いに来ています。
来たころから伸びる子だなと思いました。コンクールやピティナステップやグレードテストなど多く挑戦させました。ちょうど基礎固めができるころ高学年になり受験することになりしばらく練習には力が入りましせんでした。でも合格し少し休憩の後また再開しました。
中学生活に慣れたころ発表会があり2曲も大曲に挑んだので結局直前楽譜を見て弾きました。
その後その中の1曲を納得いくまでもう一度やりたいというのでやらせました。
こちらが一貫して教える姿勢を崩さず流れる河川の堤防となり大きな海に運んでやるのだという気迫さえあれば好きであればなかなか中大人というまだまだ子供から大人になりきれない難しい時期の生徒も根を張り伸びてくるものですね。
・・ながく時間がかかるからこそ指導のし甲斐があるというものです。
ショパンの難しいワルツを本気になって仕上げた時のあの爽快感は次への自信につながりピアノを弾くことで自分を発見しすっきりとした表情でした。(もっと早く本気になーれと)叫びたいけれどクラブや学校のこともいろいろ大変そうなので褒め言葉で背中を叩いてあげました。
笑顔の彼女・・・。今日という日が宝石のような一日に感じられました。ラブ

あとから来る者のために

先日姉が持っていた本「あとからくる君たちへ伝えたいこと」という鍵山秀三郎さん著の本の中で坂村真民さんの詩が載っていました。
今私が頑張っている仕事は子供たちに芸術である音楽を学ぶことで努力を身につけ自分を昇華し豊かな強い心を得てほしいことと願ってしていることです。
週に一度のレッスンでは何も教えられないジレンマがあります。
それをサポートするお母さんの影響がとても大きなものだと最近実感しています。でも今の親御さんは忙しくとてもそれはかなわないこととは思います。でも子供たちのためになんとかレッスンに興味を持って少しの時間でも裂いて頂きたいです。楽しんでいただきたい。
ピアノを昔習っていたお母さんは共に楽しんでください。
実際にOmamaさんは私との発表会連弾でバッハ連弾パーティから小さなプレリュードを演奏しその後その影響で子供たちがバッハに興味を持ち練習に励んでいます。その上達ぶりは目を見張るものがあります。
子供たちはお母さんが大好きなのです。
母としてあとから来るもののため是非頑張ってほしい。と我が教室のお母さん方にエールを送ります。
あとから来る者のために
             坂村真民

あとから来る者のために
田畑を耕し
種を用意しておくのだ
山を
川を
海を
きれいにしておくのだ
ああ
あとから来る者のために
苦労をし
我慢をし
みなそれぞれの力を傾けるのだ
あとからあとから続いてくる
あの可愛い者たちのために
みなそれぞれ自分にできる
なにかをしてゆくのだ

菜花とミルフィーユ



ミルフィーユ
先日ミルフィーユの新年会で美味しい野菜中心のランチを頂きました.
上の写真は箕面の駅から数分のところで「菜花」というお店です。
メインはお魚かお肉が選べます。野菜のメインディッシュもチョイスできサトイモとクリームチーズのコロッケ。私はお魚で鰆にしました。
まずスープには牛蒡のポタージュ。牛蒡の香りがスープの味を引き立てホッとする逸品でした。何種類もの野菜をこのように少しづつ頂くことは贅沢ですね。素材の味が生かされていて作り手の心が伝わりました。
レストランというより家庭的な上品なお店です。ご飯は雑穀米。大好きなので久しぶりにとてもおいしかった。
何よりも日本の伝統的な器を使っているのでその値打ちがわかる方はそれも楽しめます。何といっても仲間と語り合いながら食べる食事のお味は最高で手遊びの話になりレッスンで取り入れようとわいわい・・。お隣のテーブルの方うるさくてごめんなさい。
その後お隣のビルに箕面で有名なケーキ屋さん「ミルフィーユ」がありそこで私たちのグループ名のきっかけとなったこのお店で苺ミルフィーユを食べました。(下の写真)期間限定!

ミルフィーユは11年目。今年も新たな年に向けて頑張りたいという願いを込めて食べちゃった・・・。(*^^)v

ハルです

ちょっとブレイク(^O^)
昨日の興奮冷めやらずで・・・おちつくために
ハルちゃん写真を載せますね。やっと生後8ケ月になりハイハイの右の後ろ足だけがたとうとするのですがそりャあ無理だろーと炬燵に支えてつかまり立ちさせるとしばらく立っているという成長ぶり!
髪も少し生えてきました。
白身のお魚も食べています。好き嫌いがないようで小ぶりな体型ですがすくすく育っています。
その小さなからだと頭の中にどんな未来が隠れているのでしょう。去年突如として表れた不思議な存在に日々過ごす時の大切さを感じます。

アジアカップ 日本 宿敵韓国制す!

拍手死闘としか言えない試合でした!
PKで先制点をとられその後追いつきまた追加点するもやはりぎりぎり
延長戦終了間際に同点とされ・・・。延長戦の末決着のつかないままPK戦突入!
今回の勝利は何と言っても120分の試合後も集中力を途切れさせずやり遂げたゴールキーパーの川島選手の活躍が大きいですね。
最高の好セーブが何度も見受けられました。
やはり韓国は強かった。
しかしそれを上回る日本の負けないぞという我慢強さと巧みな攻撃力。そしてとくにそのチームワークは今回の厳しい試合を重ねるごとに成長しているしバランスのとれた底力が強さにつながっています。
決勝戦も「結果のみ」という本田選手の頼もしい言葉に私の心は騒ぐのでした。ここまで来たらもう優勝しかありませんね。
おごることなく突き進んでほしい<(`^´)>
がんばれーーすばらしい選手たち。取りあえず決勝進出おめでとう日本!!祝

幸せな二日間

おとといの土曜日に姉が来るというのでハル一家を呼んでおきました。
たった3日しか時間が取れないけれど母の顔を見に来てほっとしているようです。元気になった施設の母も楽しみにしていて共に我が家でハルのハイハイを見たり談笑したりと我が家にやっとお正月が来たような賑わいでした。
考えてみれば4世代というわけです。
夕食の早い母を施設に送って帰りにトマト鍋の材料を買い込み皆でわいわい食べました。お利口なハルはその間ぐっすり眠っていました。
本当に皆で食べる鍋はおいしい。
モランボンのトマト鍋はカゴメのトマト鍋よりちょっと大人の味です。
スパゲティそして最後にご飯とチーズを入れてとオムライス風に卵で仕上げればふわふわイタレリツクセリゾットの出来上がりです。
トマトを生からそのまま煮込んだ味が息子はお気に入りのようでした。
体にトマトの栄養がしみ込んだのかあくる日の本番は元気でとっても調子がよかったです。
お祭り騒ぎの様な2日間。たまに来るだけで普段は会えない姉や孫だけれど、次を楽しみにまた明日からがんばろうって思えます!

姉はピアノを教えていたのですが今は音楽とは異なった仕事をしています。でも私がしていることに理解を深め今回も応援して手伝ってくれました。離れているだけにたまに会うと姉妹のありがたみが身にしみます。

さて明日は韓国との準決勝ですね。手ごわそう!でも今までのきびしい実戦で鍛えられ成長した今のチームには必ず希望があると信じています。
<(`^´)>汗



「音の絵本」

市民企画環境プロジェクトに選ばれた ピアノで奏でる「音の絵本」
23日は上ヶ原公民館に80名近くのファミリーが集まって来てくれました。去年11月に2回そして昨日は3回目のギロックで奏でる「ちいさいおうち」のコンサートでした。
回を重ねるとメンバーの息も合い気持ちもおちつき準備も流れも良くなったような気がします。
最初騒がしい子供たちがいてどうなることかと思いましたがお母さんたちの協力も得て少しづつ静かになり最後には大きな拍手が沸き起こりました。
M先生のお母様に私たちの伝えたいことが一生懸命なことに感動しましたと言われました。
帰るときに出口でお客さんの皆さんの笑顔で「ありがとうございました」といわれる姿にこちらこそ私は感謝したい気持ちでいっぱいでした。
小さい子供たちというよりも大人に聴かせたい絵本です。パパたちの多いのにはびっくりしました。
生のピアノで彩られたバージニアリーバートンの絵本はプロジェクターの画像とともにさらにリアルに表現できていたと思います。男の子などはスチームローラーとかブルドーザーとかが出てきて食い入るように見ていました。
事件が起きる前の四季の移ろい・・・そして事件に遭遇しなんとか助けられて平和になってからのホッとした気持ち。ギロックの曲はぴったり合いました。

童謡「やきいもグーチーパー」や「雪」「たき火」の歌のコーナーは皆元気によく歌ってくれてました。

クラシック音楽のピアノコーナーもなかなか生のピアノを聴くことのない子供たちに伝わったのか子供同士で「静かにしなあかん」と言いあっている声がきこえました。
約1時間のコンサートを聴いて冬の乾いた冷たい空気の季節の中に少しでもあたたかいものを感じてくれたでしょうか。
去年からずっと頑張り続けてきた一連の家族で楽しむコンサートはまた新たな演目を立ち上げてゆこうと思っています。

一期一会ですがどこかでまた繰り返し来てくださる方に出会ってゆきたいものです。(*^_^*)

アジアカップ劇的逆転勝利!

びっくり感動!としか言えないいい試合でした。
アウェイでは審判団もこちらに不利になるような判定をさせるほどの応援が多い中、やはり先取点を上げられ追いつくも一人退場・・・10人になりその瞬間追い打ちをかけるように失点。
しかしながらその後の動きはよく攻撃の手を緩めなかった日本。
あきらめず相手のディフェンスのすきをねらい同点。
その後も付き進み逆転。落ち着いた香川の2点目のゴールはすばらしい。

でもこれからの課題はお尻に火がつかないと動かないチームなので、もっと相手の動きを封じ込め先に早い時間に先取点をとれるようになることです。まあそうなると油断したりもあるので今日のところは結果オーライですが。自分たちのつけはきっちり自分たちで返したのだから。サッカーは個人プレーではなく団結力が試される面白いスポーツですね。
どうしても相手を見て少し慎重で立ち上がりの遅いところがあるのは日本人の弱みですが波に乗るとビハインドに強く実力を発揮しそれ以上のことができるということがわかり、今回はきっと大いなる自信がついたことでしょう。
数的不利はみじんも感じさせないほどの勢いで、そんな厳しい試合を勝ち抜くことでさらに力が発揮する逆境に強いチームに育てたザッケローニ監督はすばらしい。
相手は世界中から強い選手を帰化させて作っているチームでした。
そんなカタールにこんなにいい試合ができたのは自分たちを信じ最後まであきらめない精神的な強さがあったからです。
実はテレビの前で大声で「神さまあー拍手」と手を合わせ祈りながら応援していた私です。
目をつぶりたくなるような危ない場面が多い中「絶対に逆転できる」と信じることができたのはなぜか?でもこの試合はそう思いました。強い日本チーム。

日ハムの斎藤選手もいいけれど私はサッカー日本代表の長谷部誠選手が大好きです。おめでとうベスト4!次もがんばれ日本素敵なチームラブサッカー元気と勇気を本当にありがとう。

嬉しいことに・・・。

今日は朝からコナミにに行って久々に体を動かしてきました。
約一か月ぶり?いやもっとかもです。
健全なる精神は健全なる肉体に宿るのですから、今年の目標をモットーに頑張りたいなあと思うのです。
帰りに母のところによりました。ちょうど施設に往診してくださっている眼科の先生が来ていらっしゃって母の眼の回復に驚いていらっしゃいました。
完治はしていないけれどいままでで一番いい状態だと・・・。
兵庫医大で頂いた薬が効いているようです。
施設の方の看護がすばらしくいままでどれだけのお医者さんやヘルパーさんやスタッフの方々にお世話になってここまでこれたのかなあと感慨深く思いました。本当に幸せな母です。
おでこの傷が完璧に治癒すればもっとうれしいのですが・・・。
ドキドキが少しあるようですが今日の母の表情は落ち着いたものでした。
ハルちゃんの写真を見てにこにこしていました。赤ちゃんカメラ

アジアカップ 決勝進出!!     

相手が0点でこちらが5点という気持ちのいい試合運びを見たのは初めてでした。サッカーはなかなか点が入らないものと思っていたのでこの点のとり方は痛快でした。
サウジアラビアの守りが下手とはいえ5点ですよ!
それもハットトリック。今日生徒のk君に教えてもらいました。1試合で3点入れること。岡崎にとっては初めてではないようです。
すごい選手がいたんですね。斜めに相手の裏に即座に走りこむ。ザッケローニ監督の采配が光ったのかな。松井大輔の後に・・。本田が出られないことを心配する必要はなかったんですね。選手層の厚さはすごい。
1試合ごとによく学習し成長するチームでした。ワンタッチさばきでスピードのあるパス回し。ゴールキーパーの西川の好セーブもこれからの良き材料です。
実力あるサウジアラビアのチームの戦意を早いうちにかき回してなくさせたことや、常に優位に1点でも貪欲にとりに行ったこと。
このまま強いザックジャパンを続けてほしい。
カタールの12番?ゴリラみたいな選手がいますよ・・。
21日。絶対応援します<(`^´)>

スターズオンアイス

寒いけれど冬の楽しみはフィギュアスケートのシーズンがやって来て日本選手の華麗な氷上の舞を見る事ですね。(テレビ大阪)
プルシェンコの完璧な洗練された演技やライザチェックのながい足と手の均整のとれた演技・・・
みーっちゃったみーっちゃった見る。久方ぶりの荒川静香のイナバウアー。
そして何といっても大阪公演の浅田真央の黒く可憐な可愛い衣装は息をのむほど似合っていました。
全日本女王安藤三姫の白い衣装の美しさとそのなめらかな踊りは天使が舞い降りたかのようです。
一番弾きつけられたのは男子の羽生結弦の演技でしたびっくり
若いだけでなく自然に体の中からほとばしるシャープな動きとしなやかさは逸脱な存在です。
期待の若手の層の厚さにフィギアスケートから目が離せません。
NHK「江」を見てすぐにタイミング良くこれだけ見れたのでとっても得した気分です。テレビ
しかし「江」もおもしろいですーー!上野樹里は時代劇でも違和感がありません。市役の鈴木保奈美が綺麗ですばらしい!!

大寒波

日本をすっぽり覆った大寒波に昨日の同窓会の新年会の帰り道はさすが身も凍る感じでした。今日も何年かぶりの豪雪にみまわれたセンター試験会場もテレビ報道では見渡す限り雪。事故も多くなれない地方の人は注意しないといけませんね。

今日は新年の日本歌曲の会に所属する声楽家の友人のコンサートに行ってきました。こんな時期声のコンディションを保つのは大変なことでしょう。
体が楽器なのすから・・・そのパワフルな活力の中に音楽は生き生きと表現されていました。
春を歌った歌がありました
小林秀雄作曲 すてきな春
「♪ある朝 わたしは町かどで すてきな春にあいました」― 「♪春が手紙をくれました 心で電話がなりました」― 

日本歌曲は日本人の私たちに言葉がわかるのでジーンとするものがあります。歌心・・・。それは気持ちを表現する上で音楽の中では一番大切なことです。
レッスンで歌うことをしっかりと取り入れたいです。
皆さんもカラオケなどで寒さを吹き飛ばしてださいね。カラオケ

シリア戦勝利!

月に一度のギロックの勉強会では課題以外の音楽全般の脳に影響する観点からの話し合いなどとても勉強になります。
ボランティアではロシア民謡の少し暗く物悲しい音楽や童謡を弾きました。
冬の寒空に暖かくなる音楽・・。悲しいけれど短調の曲はうつな心をも涙で洗い流してくれます。病気でも一日に何度かでも美しいものに触れ感動する事があればきっと良い方向に向かうと信じて私のつたないピアノ音楽療法を続けたいと思います。
さて帰ってから報道ステーションのサッカースポーツニュースを楽しみにレッスンしました。
夕刊を読んだ限りではずいぶん波乱万丈の試合だったようです。

長谷部の美しいシュートの先取点の見事さに巻き戻すVTRを何度も見ながら感動しました。
本田のゴールサイドにぎりぎりの相手を引きつけたボールさばき。その後の機転のとれた動きのある選手たちのフォロー。
先取点がとれチームに気の緩みがでていたころ問題のオフサイド判定がありました。その後川島の退場でまたPKで同点にされました。でもそこから決して気落ちせずチームに火が付いてPKをとりに行きそれを本田が決めそれが決勝点になり勝利したに日本!!祝
面白い見どころ満載の試合でした。
スピードもでていいチームに成長してきたようです。
でも次回は川島がいない。松井と本田が怪我・・・。大丈夫?
失うものがないサウジアラビアとの試合はさらに気が抜けないとか・・・どうなるザックジャパンがけっぷち。・・・がんばって・・・応援しています。よい試合運びは審判をも味方につける事ができる。というのはサッカーにも神様がいるから・・。
アウェイでの試合は選手たちをすっかり強くさせてくれましたが・・・。
でも甘い・・まだまだこの調子ではアジアカップはほど遠いかも(>_<)・・。汗

太陽のカフェ



検診に行く道中でベルでお世話になっているライトさんから明日のボランティアに加わり行ってくださるというメールが届きました。3人になると演奏する曲を分担できるのでとても助かります。
普段音楽関係とは別のお仕事をされているのでお休みが取れたら行きたいといっていました。でも少し休みがとれたなら家の用事などお忙しいはず・・・。ボランティアを手伝ってくださるとはうれしいことです。
考えてみたら人とかかわり自分の時間を人のために有効に使うボランティア精神は彼女に教わった気がします。。ギロック研究会で彼女に出会いました。豊かな心をおもちの人・・・。明日は午前中がギロックの勉強会で午後からボランティアです。
検診が終わって母の施設に行こうとすると時間が昼食とぶつかってしまうのでこちらは太陽のカフェに久しぶりに寄ることにし、カキと春菊の和風クリームパスタと例のパフェを食べました。
その店を出た瞬間ふっと春めいた香りのする空気が私の頬をなでました。
春子さんなの?まだそこにはいるはずもないあなたが私には感じられたのです。びっくり

母のところに行ったらちょうどお誕生日会で演歌歌手が来るといいます。義母にも聴かせたくなって迎えに行き一緒に聴いて帰りました。
去年9月ハルマのお宮参りで私が行けなかった日に出ていらっしゃった方です。威勢のよい若いすばらしい演歌歌手でした。
さてと今日はアジアカップ2戦目・・・ザックジャパンどうなるでしょう。  (*^^)vサッカー

乳癌検診

今年は一つ心に決めていることがありました。
それは体のメンテナンスです。私の仕事は体が資本。
特に50代半ばを過ぎると女性特有の病気が心配でした。
それを考えると年末から気になっていた左のわきの下のしこり・・・。
気が重かったのですが西宮の健康講座のチラシにある検診の欄に電話して番号をいくつか紹介してもらい特定検診できる病院を調べて親切そうな乳腺外来の専門の西田クリニックに今日予約して行ってきました。
その西田クリニックは実は母が通っていた目医者さんの今泉眼科と同じ場所にあってあまりにも偶然のことに苦笑。
乳癌は早期発見で治る病気です。
恐る恐るですがマンモグラフィーは痛いと聞いていましたがそんなこともなく触診とエコー検査も受けて4000円弱で割とすんなりと終わりました。
結果は腫瘍の所見もなく問題なしでした。また2年後に来てくださいということです。
本当にほっとしました。一つクリアーです。今年度中にほかの体の健康診断もすべて受けようと思っています。
元気にこの1年を過ごしたい。当たり前のようですがそれが私の今年の標です。(^_-)-☆

兎の置物



今日はクリスマスツリーが使っていない息子の部屋の隅に出しっぱなしになっていたので片付けました。
天袋の上に入れようとすると何かが奥のほうにありひっかかってはいりません。
そういえば昔高校担任の恩師が送ってくださった兎の置物がしまってあることを思い出しました。それは退職されて趣味として初めて作られたものだったと思います。ふと考えると今年は兎年です。なんと偶然でしょう。
つまり12年前のことでした。我が家にやってきた兎ちゃん。幅は20センチぐらいあって結構大きいものです。
さっそく玄関に飾らせていただきました。なかなか渋くてすばらしい作品です。若くて12年前にはその良さがわからず飾った記憶がありません。
毎年年賀状を書かせていただいてるので今年も年賀状が届きうれしかったです。ご病気されたことを知っていたので心配でしたがお元気な証ですね。
でも先生はこのこと覚えていらっしゃるでしょうか?
実は「大魔神」というあだ名で呼ばれていた生徒たちからは煙たがられていた怖い先生の印象でした。
でも私は先生の古文漢文の授業はわりと面白くて真面目にやっていました。
高校時代は3年間お世話になり大学受験や就職の時もとてもお世話になりました。。
今となっては懐かしい思い出です。(*^_^*)久しぶりにお会いしたいです。
もう30年あまり前のことです・・いやもっとかな。探偵ナイトスクープに頼まないとだめかな。ぐらい前のことです!楽しい

西宮ガーデンズバーゲン



耳寄りな情報です。義母が明日正確には今日私が誕生日なのでバーゲンで何か買ってくれるというのでガーデンズのバーゲンに行きました。
最近は年明けてすぐお正月3が日からバーゲン商戦ははじまります。
広いのであまり歩かせられないので駐車場から近いお店を少し見て1階の 若い人向きのお店だけれどROPE PICNICで義母はエメラルドブルー?のアンサンブルセーターを・・・。私は写真の花柄のチュニック(同じ柄でクリームイエローがありました)その他合計春っぽいものも含めて4点で9千円でお釣りがくるという買い物をしてしまいました。50%OFFのものが主流で値下げしてない品物は3時からのタイムセールで10%OFFです。
結構どれもいい品物で上手に選び似合えばお買い得ですよ。明日までがバーゲン。
明日はさらに安くなる可能性も・・・。ほかにもたくさんのお店がお買い得。百貨店は少し高めです。
いくつになってもバーゲンセールは楽しいものですね。得した気分がいいです。
いくつになったって?きかないでーー!(*^_^*)
しんどいと言いながらついいてくる義母は45歳いや85歳・・・86かな?マル秘

ところでカタールのザックジャパンの試合見ました?
相変わらずスピードのない日本チームの動き。引き分けの結果にちょっと残年です。(負けなくてよかったー!しょんぼり

schola ジャズの歴史

坂本龍一の音楽の学校という番組のバッハの続きです。
ジャズは新大陸アメリカでの奴隷貿易でヨーロッパとアフリカの文化のぶつかり合いが起こりそれによって作り出された音楽。
ブルーノートはアフリカから来た音。
ジャズの2つの特徴はブルーノートと即興。
ブルーノートは音階にミの♭とシの♭を加える。
そこに必ずあるのはコール&レスポンス
呼びかけと答え。
音楽は良きコミニュケーションの手段であった。19世紀末は奴隷労働歌としてブルースが誕生し7thの和音が多用される。そのメロディとハーモニーは独特。
後にジャズとなったラグタイムはリズムがでこぼこしているという意味。ジャズ発祥の地ニューオリンズのジャズは南北戦争後に使わなくなった楽器でマーチングバンドが盛んとなり15人編成から20人のビッグバンドへと移り変わり国民的な音楽となった。ここでは即興は行わず楽譜どうり。
次にコンボという小編成が現れミュージシャンの個性を聴かせる即興演奏に変わりスイングジャズからそしてあらゆる要素を取り込むモダンジャズが誕生する。

次にそれとは対照的にクールなジャズが生まれて音階のみを使って中世ヨーロッパの民族的なモードを取り入れリズムのほうを前に出すようになった。

50年代 世界的にジャズが花開き60年代にはフリージャズが誕生。
まったく自由なメロディ自由な音色自由なリズムが開花する。
のどを使って(倍音)グロウトーン、フラジオ奏法、指替奏法など・・・。

山下洋輔さんと共に坂本龍一の音楽の学校はこのあとドラムなどの打楽器について語られて行きました。

かぶの葛煮



昔お料理を習いに行っていたことがありかぶら蒸しという和風のお料理が好きで最近目についていた生協のチラシを見てかぶの葛煮を作ってみました。
昨日のぶり大根もおいしいけれどかぶの優しい味が義母のお気に入りとなりました。
葛は吉野で買ってきたものでやはりとてもおいしかったです。
かぶの葉もやわらかくておいしいので一緒に食べてくださいね。
作り方
1、かぶは皮を厚めにむき茎のほうに1cmの隠し包丁を入れ熱湯で3分ゆ  でる。
2、かぶの葉はさっとゆで、2cm程度に切る。
3、ムキエビは背ワタを撮り、1cm幅に切る。
4、鍋に,箸世沓苅娃娃磽禺鯊腓気牽院塩小さじ1/2薄口しょうゆ小さじ   1/2を入れ20分煮る。柔らかくなったらを加える。
5、葛粉大さじ1と1/2を水大さじ3で溶き4に加えとろみをつけ△箸靴腓Α ,汁を加える。

寒い冬には甘くておいしいかぶのお料理はあったかくてお薦めです。食事

母の初病院

初日の出。初風呂。書き初め。初仕事など年の初めての行動に初をつけますね。母も初兵庫医大病院通いが始まりました。
昨日朝から電話がかかってきて今日行くのかと確認し病院に着いたら自分から車から降りようとしてびっくりしました。
車の中では話もするしとても元気な様子です。車を降りてすぐ病院の入口から2階の耳鼻科までエレベーターを使い少し歩きました。
そしてついに今日鼻トンネルの額のほうの入口の傷口をふさぐことになり縫合手術を受けました。本人は痛がりもせずけろっとしていました。

来週1週間後の予約をし1階で会計の番号札を受け取りました。
それがななななんと・・・1111番だったのです。びっくり
私は初詣のおみくじで大吉を引いたかのように子供みたいに小躍りしました。弦を担ぐほうではないし別にどうということはありませんが初めての通院で縁起の良いことがあるとちょっとしたことでも嬉しいものです。良い方向に向かってきたということね・・・と思うことにしました。

私も母もこれからどんどん歳をとって行きます。でも逆にハルは生を受けてこれからの彼にとっての新しいピカピカの時間をしっかりと生きて行ってくれるのです。その成長が一日でも多くみられるように健康でいたいと思います。
ハルはどうも歯が生えてきたらしいですよ。(*^_^*)赤ちゃん

きれいな音って?

グレンツェンコンクールの日一人一人に書いてくださる評価表の個評を読ませていただくととても勉強になります。
褒めるところを必ず書いてくださいます。
きれいな音で弾いています。じぶんのものとしてていねいに弾いています。気持ちがはいっています。素直なタッチです。よく歌っています。
1・2年生の聴く力をまずつけるために課題は美しいギロックのプレリュードが選ばれていました。拍感や左手を少し弱くコントロールをもう少しできていたら二人とももっと上で入賞できたかかもしれません。
でもこの言葉のように素直に音が歌えてレッスンで培ってきたものが出せたことはうれしいです。
5年生Aちゃんは3点に泣き入賞はできませんでした。
やはり左手のタッチがテクニック不足だったようです。音のバランスを整える耳を作らなければなりません。それは練習だけではできないことです。
プロのよい演奏などを聴き何が美しいかを判断する力をつけること。そのうえで自発的に左手の練習をする時間をとってほしい。
次回のために今回のことはとても勉強になったと思います。 

今日芸術劇場でアンドレ・プレビンのモーツァルトピアノ4重奏曲を聴きました。
美しい音でした。ピアノがシンプルで弦楽器とうまく調和しなんともいえない一つの音楽空間が作られていました。聴いていてとても気持ちのいいものです。
それ!それこそがきれいな音というべきものなのです。熱心なお母さんからどうしたらきれいな音が出せるようになるのでしょうときかれます。
そうだ室内楽のCDを聴くことを薦めてみましょう!!グッド

ムジカ工房通信

北村智恵先生のエッセイを通信にして四季に合わせて年4回ほどムジカ工房から送っていただきます。
この秋に送られていた分を今日の京都行の電車の中で読みました。
さすがに読み応えがあったのでご紹介します。
先生が病気を克服しながら高校生活を送りそのお世話になった恩師が同窓会に来られるというので40余年ぶりに行かれたというお話でした。
国語の先生です。
その授業からは多くのものを学び今の自分を築くに至ったというくだりです。
引用させていただきます。
「本をたくさん読むこと。その中でたくさんの人の生き方を知ること。
だが人間にとって大切なものはさほどかわらないということ。人間の弱さを知り、その弱さを愛せるということこそ本当に優しいということ。その中には一生けん命やっても報われないことがいくらでもあるということ。無常ということ。それでも真面目が一番ということ。一生懸命の姿にはきっと誰かが寄ってくるということ。」

私にも高校の時の恩師がいます。年賀状を頂き数十年お会いしていないけれどこの事柄と同じようなことを学んだような気がします。
そしてまた今日テレビで「トイレの神様」の岩下志摩おばあちゃんが言っていたことはまさにこれに似ています。
人生に不条理なことが起こるのは当たり前のことでその時どう行動するか・・・それには二つの選択肢があり人間はそれを自由に選ぶことができる。その問題に埋もれてうずくまってしまうかそれを違った視点から考え乗り越え自分のために行動してゆくか・・。どちらを選ぶかはあなた次第。
主人公の可愛い子役の女の子。そして娘役の歌姫。綺麗すぎるおばあちゃん。
歌がこんなにいいドラマに変身するなんて・・・。やっぱり泣けました。(T_T)

北村先生の恩師が教育は砂上の楼閣に過ぎない・・そう思わないかあ・・というある時の言葉にその時は若すぎて答えられなかったけれど今こそ万感こめて「教育は砂上の楼閣では決してありません」と先生がここで答えられていることに心から私も共感を覚えました。
人に対して何かを教える身の大切な姿勢を教えていただきました。
母として祖母として人間としてピアノ教師として背筋がしゃんとしたような気がします・・・。

グレンツェンコンクール

京都コンサートホールの入口の噴水の水がガラスのように凍っていました。
ずいぶんと久しぶりにそんな光景を見たような気がしてお正月で緩んでいる私の心はひきしまります。
一人も熱も出さず発表会や今日のコンクールに無事出場できたことはうれしいことでした。
難しい曲が課題に出るのではありませんがそれだけに出場者も多くミスは許されません。そして短い演奏時間のなかに何か生徒のしっかり取り組んできましたという姿勢が音として表れていなければいけません。
その一瞬の中に先生との関係やその子の人間性も聴き取れます。
基礎的なことがなされていなければまずは入賞はできません。
大きなホールですのでふくよかな響きが求められます。
受けた二人は小学2年のMちゃんとAちゃん ともに優秀賞でした。祝
おめでとう!とても励みになりますね。
そして私からはありがとう!!今年はずいぶん飛躍の年になりそうです。ウサギ年ですからぴょんぴょんのピョーン!ジョギング
明日は小学5・6年生。

schola バッハ編

坂本龍一音楽の学校を昨夜10時から2時ぐらいまで見ていました。
偉大なバッハの音楽についてからの始まりです。平均律第1番。ピアノ演奏家にとってはバイブルのようなもの。
時代は遡って9世紀〜11世紀にグレゴリオ聖歌が生まれその後ルネサンス時代に単旋律ではなく二つ以上のオルガヌムという複数の旋律になり協和音が生じてきます。
バロック後期のバッハの時代は和声を生かした音楽が盛んになり対旋律が整ってきます。ドミソのミの音をバッハが使ったといわれています。
それを突くことにより調性がはっきりしてきます。
バッハは65歳の生涯で1000曲以上の曲を作曲しました。不協和音も現れ人間の感情を表すものとして緊張と解決することを曲の中にどうちりばめるかによって(アレンジ)美しさを出してゆきました。
バッハの重要性は通奏低音(マタイ受難曲ではイエスの十字架にかけられた受難を描いた最高傑作でオルガンパートは信者の足音とされている) 
調性(一貫したものがとおっている)(音の組合せを決めるルールで明るいとさびしいと感じることは調性による)(それはキーと言われ英語で鍵の意味だから重要である)
対位法(古き良きものと新しいスタイルを取り込んでいる手法でテーマの旋律とは別にもう一方の旋律も歌われて美しい。)です。
バッハはドイツ語で小川という意味で普遍的な美しさを表す音楽の父であり神のような存在。
ゴルトベルク変奏曲のゴルトベルクは演奏した弟子の名前でバッハの後継者である人の不眠症を直すために作られた曲。(後半はかなりうるさいけれど眠れたのかなというお話でした)
私の知らないことがたくさんありました。
最後にチェンバロを初めて弾いたという坂本龍一が演奏していました。
彼は左利きでバッハの音楽にかなり傾倒されているようです。

私にはバッハが美しい大聖堂を眺めながら綺麗な空気の中美しい泉が流れる庭園の森で鳴いている小鳥たちに囲まれて常に安定した精神の中で作曲を行っていたのではという思いがしています。そのような景色が感じられるのです。
曲と言うより厳粛な建築物とてもいいましょうか?
皆さんも疲れた時ぜひバロック音楽を聴いて心を落ち着かせてみてはどうでしょう。理屈はどうでもいいのです。
でも楽譜を紐解いて解説していただき理解しやすくかなり勉強になりました。
小学校2年生の楽譜も読めて良く練習をするMちゃんにバッハインベンションを買ってきてしまいました〜!びっくり
そしてS君もやっぱり次はバッハのイタリア協奏曲かな?
300年近く前の音楽・・それがいつの時代も重要視されているってすごいことですよね。
この長い文章読んだ人・・あなたはえらい(*^^)v

ピンクパンサー


ピンクのメガネケースにピンクの手帳!
だれですか?ピンクパンサーではなくピンクばあさんと言った人は・・・。
でもやはり来ています。何が・・・?って先ほど買う楽譜のことをメモった手帳をすっかり忘れ半分ぐらい違う楽譜を買ってきてしまいました。
メモしたらよいと思ってたらそのメモを忘れるわけです。
朝からテレビの落語を聴いて漫才よりおもしろいと思ったり正月ぼけで体はいつもの半分ぐらいしか動かさず・・・。ウサギのように飛び跳ねていた12月とは大違い。牛のようですーー!歳かなあー!

グレンツェンコンクールのレッスン終了。明日明後日は京都コンサートホールにていざ出陣。グッド

驚きももの木さん正月の木



いまブログを見てアクセス数が昨日1日で1082になっていること祝に驚きました。大した記事も載せていないのにありがとうございます。
ブログに少し彩りをと玄関に飾っている発表会の時に頂いたお花を撮りました。
今回甲東ホールの下のお花屋さんのお花はとても綺麗で素敵なクリスマス用のアレンジのお花を用意してくださりいつまでももちがよくセンスが良く最高です。
今日からグレンツェンの生徒たちのレッスンで1年の仕事始めです。
ちょっと新響楽器に教材を買いに行ってきます。
昨日はスコラという番組を夜遅くまで見ていました。
坂本隆一の音楽の学校。バッハとジャズの歴史のお話。
後ほど報告いたしますね。楽しい

可愛いお負け

発表会当日ホールでビデオ撮影などの準備を朝からしていたときです。
私の顔を覗き込んで「堺さんお久しぶりです。」と声をかけてくださった女姓がいました。覚えているようないないようなお顔。「失礼ですがどちらさまでしょうか?」とお聞きすると・・・わかりました。そのお名前は次男の友達の苗字。息子の友達の甥ごさんを私は教えていたのです。
息子の友達はとてもいい子で末息子さん。そのお兄さんのお子さんのようでした。
1年生の彼は失敗もなくなんとか発表会に参戦しお母さんも熱心で無事終えました。
しかし縁は異なもの味なものですね・・・。
ところで可愛い孫を持つ先輩としてお願いがあります。ピアノを買ってあげてください!!せんぱーい!
私がハルマのおばあちゃんとしてピアノの発表会を見に行く日を夢に見ている今日この頃です。ときめき

年賀状やお礼メールのお返事などから家族が一つになれたとか練習をもっとさせますとか本人がよく練習するようになりましたとかピアノ以外のこともたくさん教わりましたとか娘の成長が頼もしいですとか良いお言葉を頂戴します。
限られた時間の中で教えるので何を教えてきたかはわかりません。
厳しくしかることも多々ありました。ただピアノを通じて教えてきたことそれは「ありがとう」という感謝の心かな!
誰に対してもその気持ちを忘れない優しい子に成長してほしい。ゲゲゲの女房の主題歌のように。
なかなかが現状のようですが、いつもそんな場所に心が立ち返ることができたらどんなにいいですかね。(*^^)v

もう一つの発表会

私は発表会に出ない生徒である高校生男子T君のもう一つの発表会としてレッスン室で24日のイブの日にビデオに撮った「月の光」をもう一度見直していました。
たった二人の発表会でしかもイブの日・・・。
感慨深いものがありました。
素直でピアノだけを習い事として勉強と今年になってからクラブは野球からテニスに転身し体も大きくなりこつこつと何事にも静かに取り組んできた彼の演奏です。
発表会の日は試合でホールでは出演できませんでしたがその後10年目の表彰状と記念品はとてもうれしそうに受け取ってくれました。
5歳から始めて10年経ちました。
練習がはかどらずギロックで楽しんできました。
ところが中学になってから急に伸びて今度はショパンの幻想即興曲に挑戦です。とにかくピアノを弾くことが楽しそうでした。
男の子は特に自分の世界をもつ時が来て悩み苦しみ壁にぶつかる時が必ず来ます。その時に美しい音楽を聴いて心を休めたり集中力を高めたりすることができるようになればどんなに助けになるでしょう。
同じ10年目の我がピアノクラブS君(息子と間違われます 同じ姓なので)はとても優しくしっかりした子に育ちました。
彼の軍隊ポロネーズは甲東ホールに響き渡りそして彼は高校受験にもかかわらず最後まで堂々と弾ききりました。勉強との両立はいかにも苦しいものだったでしょう。
でもピアノのおかげでがんばれるということもかなりあったと思います。
音楽を好きになってくれてよかった。
根性を出して勉強して結果合格というご褒美はあります。
しかしピアノは何がご褒美かというとあなたの中に本人が気付かないずいぶんとすばらしいものが芽生えているとしか言えません。
やりたいからやる・・その魅力を見つけてしまったら一生人生を楽しんでくれることでしょう。
ご褒美は一生もんですよ。それっておおきくないですか?ときめき

宝塚温泉

ナチュールスパに行ってきました。
先日会った時匂いが鼻についたのでデュランをお風呂に入れてあげたかったのですが、寒いからと飼い主に却下されたので今度は義母をお風呂に・・・。温泉
というのもハルをつい可愛さに負けて抱っこして肩や首を痛めてしまい昨日はつらい思いをしていたので温泉が効くかと思ったのです。
あまり遠いところはだめなので宝塚にしました。
年末から冷え込んでいたので体があったまったととても喜んでくれてうれしかったです。
ハルくんの完全抱っこ禁止は難しいので要注意警報を流すことを忘れないようにしなければなりません・・・。母も義母もとても元気になったわけは彼の出現にあるのですから困ったもんですね。

帰ってから発表会のビデオを見ました。
女の子たちの衣装の可愛さや男の子たちのひたむきに演奏する姿はとてもほほえましいものでした。でもそれで終わってはなりません。
反省点は自分の至らなさです。靴音のうるさかったこと。そして生徒たちの演奏は自分の鏡です。良い点もありもっとできたのにという点もありました。
次回に期待できる私の教室の生徒たちといえる感想はお母様方のお声と同じです。私が成長し続けないと発展は望めませんね。
これからも生徒のみなさん京都銀行のCMのようにながーーーいおつきあいをお願いします。(*^_^*)

ウィーンフィルニューイヤーコンサート



今年はよく知らない若い指揮者の演奏でした。
毎年この番組は家に居ながらにしてウイーンのニューイヤーコンサートが楽しめて新年の晴れやかな雰囲気を味わえるので見ることにしています。
楽友協会のホールがお花いっぱいに飾られきらきらした天井からはまばゆいばかりの光が音楽に降り注がれます。
その中で美しく青きドナウやそのほか夢のようなワルツが演奏されまた私が最も楽しみにしていることはオペラ国立歌劇団のバレエが見られることなのです。
衣装も踊りも建物の美しさもカメラワークがそれを舞台ではなくすぐそばで踊っているように見せます。その臨場感も素敵!!
若いバレリーナたちが伝統を重んじオーストリアの芸術を子供のころから大切に扱う国の姿勢は見ていてすばらしいことと思えます。
今年も素晴らしい年になりますようにと音楽の都ウイーン独特の響きが画面から伝わり新しい1年の始まりを告げてくれます。
見逃した方は明日BSで再放送がありますよ・・・。楽しい

トイレの神様

昨日紅白歌合戦で「トイレの神様」という歌を聴いて泣いてしまいました。
生徒の小学校4年生K君がこの歌を聴いて「感動してん僕・・。」と話してくれたことを思い出しながら・・・。
ストーリーになっていて心温まる歌です。
おばあちゃんと孫・・、それは独特の関係なのです。
今家族の関係が問われています。どんなに故郷が人間には必要であるか・・。
核家族から自分のルーツを大切にする家のあり方に帰らなくてはならないと私は思います。この歌の内容に感動したK君、君はすばらしい感性の持ち主ですよ。
発表会で楽しそうに弾いていた姿がオーバーラップしてきました。
練習が大変なピアノを克服する力は心身の成長とともに生まれてきます。
とにかく続けてがんばってほしいです。拍手

あけましておめでとうございます



改めてあけましておめでとうございます。
皆さまはどのようなお正月を迎えられましたか?
ハルマのおかげでお料理もお掃除もちょい中途半端ですがなんとか無事お正月を迎えることができました。
そして今日午後母から初詣に行きたいと言う電話がありました。
元気な母であれば普通のことですよね。でも常に病気がちで、確か昨年は誘いに行ったけれど調子が悪いと寝込んでいた記憶があります。
だから元旦から自分からそのような電話がかかってくるのはおどろきでとてもうれしいことでした。
実際行ってみると出かける準備をし買い物もしてきたいと意欲満々。
近くの水天宮さんが改築中でしたが今年はちょうど開いていたので目の前が駐車場で少し歩くだけでいいのでとても便利でした。お神酒を少しだけ母が頂き今年の家族の幸せをともに祈りました。
化粧品を年中無休のところで買い求めお部屋で缶コーヒでかんぱーい!
その後ハルマの成長したビデオを何度も見返して上機嫌でした。
去年の母とともに行動してきた頑張りが今日の日のことであるならば、年をとっているのだから・・・などと病気に対してあきらめず治療も中途半端にしてはいけないということを感じます。
そのため常にお世話になっている施設の方々に本当に御礼申し上げますね。
そしてそんなこんなことを読んでくださったりする皆様にさらに同じ気持ちでいっぱいです。
どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。
(^_-)-☆


大晦日


午後息子夫婦がハルマとともに母のことを見舞ってくれました
その後Yさんが自宅を訪問してくださりhiroに行き例のコーヒーソフトをこちそうになりました
彼とはひょんなことで知り合い音楽関係のお仕事でたまたまピアノが上手なことがわかり発表会に無理を言って出ていただきました

礼儀正しく彼の何よりその性格の純粋さが音に表れているところが好きです

彼のようにピュアな気持ちで何事にも接してゆけば必ず道が開けると生徒達に教えて行きたい
来年いやもう今年ですね
頑張りますp(^^)q

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