ターシャテューダー「最後の言葉」

世界的に有名なターシャさんの本「最後の言葉」朗読と池田奈生子作品をコラボしながら繰り広げる音楽の世界を2月19日に行う予定です。場所は三田市の文化ホール郷の音ホールリハーサル室で去年と同様に100名入る広いホールです。

連弾の新曲24調の全曲演奏がメインとなりますが、2月に向けて昨日に続き今日今年最後のピアソビの練習でした。
練習が終わるとAKKOさん宅のリビングの窓からこぼれるような星の大群が・・いえそれはお疲れ様と輝く深くとばりの落ちたところにきらめく夜景でした。・・・いつのまにかもうこんな時間。家路に急ぐと、年末のあわただしさの道の混みようにそうだ今年もあとわずかなのだと我に帰りました。つい現実を忘れてしまいそうになる時間でした。それほど没頭していた私達。
ピアソビは新しい年に向けてがんばりますね。
どうぞ聴きに来て下る方に喜んでもらえますように・・・バックミラーに映るヘッドライトが今年の私の記憶を包み込むように優しく光っていました。

昨日からハルが来ていておきらくな両親はUSJに日本一の高さを誇るクリスマスツリを見に行っていました。今日一日元旦那と義母が預かりとても可愛がっていておとなしくお利口なハルなのでした。
もう少しでおしゃべりができそうなハル。電話のいたずらをしてNTTの録音お姉さんとのおしゃべりはとても上手。
歯もいっぱい生えています(*^^)v



0歳から家族で楽しむコンサート

いま年賀状印刷中!
今日は朝から0歳〜家族で楽しむコンサートの練習でした。
「はるまちくまさん」ケビンヘンクスの作品です。新しい年代のカラフルな作品でなぜかこれにギロックのアクセントオンのソナチネを挿入しました。
くまが夢を見て・・・さめ歩きだすまでを四季おりおりの絵が描かれていている美しい作品です。ギロックの作品はそれだけで可愛く出来上がっているので複雑な物語ではけんかするので絵本の言葉によって音楽をより生き生きとしたものにしてゆきます。
すべてはバランスですね。

音楽は言葉ではないので人それぞれの解釈でイメージが広がります。
絵本の主役がくまときたら重い感じを出さなくてはなりませんがどちらかといえばソナチネは軽いかわいらしさがあります。
そのコラボが難しいところです。
でもそのかわいらしいくまさんと春になって歩きだす希望に満ちたイメージがとても合うような気がします。どう思われるか感想をお聞きしたいので是非聴きにいらしてください。来年は1月15日。家族で何人できても1家族1000円です。
童謡のコーナーもあります。(*^^)v楽しい

ビデオ見ました。

今朝身体のだるさが取れるほどじっくり寝ていたら母から電話で病院には何時に行くの?とかかってきました。
兵庫医大に行く予定でした。風邪気味であった身体がアリナミン7を飲んでしゃきっとしました。ゴンザレス先生は相変わらずで母の状態は良好でした。
一度帰宅し家の一仕事のクリスマスの飾りの片付けなどをして銀行の用事も片付けもう一度母のところへ・・・。ハルのビデオのついでに昨日のクリスマスコンサートの模様を母に見せました。ベルをほめてくれました。「がんばりすぎて身体をこわさないようにね・・」と言われました。
その後義母にも見てもらい結局反省点はあるものの精一杯やったという結果は伝わったと思います。

私の仕事は利益を追求して効率を上げてということとは正反対のことです。
人間を育成するコーチという仕事です。そして演奏により人に感動を与えることです。
ビデオを次の日に見たのは初めてですが、もう次はこうしようというアイデアや反省点が感じられそういう自分がえらいなあと思えます。鉄は熱いうちに打て!!
来年も可愛い子供達に負けないように自分を磨きたいと思いました。OK

ありがとうございました。

スタインウエイミニホールコンサートご参加の皆さまお疲れ様でした。
今日はクリスマスにふさわしい寒さとなりました。
私の身体にも少し風邪かな・・というようなマイナーな雰囲気がありましたが、なんとか乗り切れたようです。
身体はやはり気持ちのはりでバリアを張ることができるのですね。
生徒も一人も欠席がなく演奏できました。スタインウエイはやはり正直で電子ピアノの子供たちには難しかったようです。指が仕上がっていません。
私には予測できていました。
環境を整えててやってほしいというのが希望ですがいかがでしょうか・・・。

とにかく一筋縄ではいかないピアノの世界だからこそ魅力を感じるのですね。
言葉で伝えることができないことを音で伝えようとするのですから、美しい整理された音でなければならない。そしてその音たちが糸を手繰り寄せるようにストーリー性を持たなければだれも耳にしてはくれないでしょう。
自分にも感動。聴いている人にも納得のいく演奏にすべくとにかくいまからここから・・・常に前に向けて発信です。(*^^)v楽しい


メリークリスマス!

浅田真央優勝!!

クリスマスコンサートも無事終わり全日本フィギアフリーの模様を見ました。
ショートでは村上佳菜子選手が1位でしたが見事フリーで真央ちゃんが追い抜き優勝しました。お母さんのことがあってからあまりにも準備期間が短く
今回の早すぎるのではないかと思いました。
でも真央ちゃんの精神的な強さは周りの人の心配を見事に裏切りました。
普段の練習や厳しい鍛錬に耐え抜いてきた力は身体に定着していたのですね。「いつもどおり」というのが今回のかかげていた目標だったそうです。
1位以上の何かを持っていないと優勝を獲得するには難しいものがあります。今回はお母さんにささげる優勝だったと思います。周りも何事もなかったかのように優しく身守りました。
本当におめでとう!そしてありがとう!
心から嬉しいです。辛いと思いますよ。でもスケートを糧にこれからもがんばってね。

また今日は鈴木明子選手の毎回成長してくる演技の洗練された姿に目を奪われましたし村上佳菜子選手のスピード感あふれる明るい演技にも魅了されました。
フィギアは音楽が関連してスケートの美しさをずいぶん弾きたてていますね。これぞ芸術。
ファンにはそのあたりにも惹きこまれていると思います。
限界のない人間の力に感動します。(*^_^*)ときめき

生きていてくれてありがとう

これは皇后さまが被災者たちにかけられたはげましのお言葉です。
今日は天皇の誕生日でテレビでこの1年の天皇陛下ご一家の様子が報道されていました。なんといっても震災の現場に足をお運びになり心をこめて手を握りながらかけられた美智子さまのこの言葉が印象的です。
頑張るしか道はないのですがこの言葉に励まされ健気で沈着な東北の人々はきっと勇気を与えられたに違いありません。

今日午前中は立ち居振る舞いなども含めコンサートのリハーサルを自宅でしました。
緊張していつもは間違わないはずのところが弾けなかったり、いつも以上に上手に弾けた子もいて正直驚きました。
小さいうちから人前で発表しきっちりとした行動をとれる子にしておくことはとても大切なことですね。
2グループに分けてするので自分以外のグループの生徒の演奏を聴くことも目的でした。

午後から芦屋潮見ホットスペスでクリスマスコンサートでベルを演奏しました。バイオリニストとピアニストがクリスマスの曲をタンゴにアレンジして演奏されているのも聴くことができピアソラの作曲したアベマリアがあるということを知りました。
知らないことがまだまだ無限にある音楽業界です。

夕方からプレゼントの小さなキーボードをハルに届けました。
その中にもいろいろなリズムがはいっているのでハルがとても気に入ってくれたようです。

忙しくても生きていて良かったと思うとても素敵な一日なのでした。(^_-)-☆ときめき

皆さんはどんな年末の連休の初日でしたか?明日はもう1日しっかり練習しますね。生徒に抜かされそうですー!ショック

星のような〜


星のような・・たくさんのこぼれそうなほどの花がライトさんのおうちで咲いていました。今日はベルの練習に出かけ驚いたのです。
デンマークカクタスにはホワイトもあるんです。ピンクも。
あまりたくさんの花が咲いていてどのようなアングルで撮ろうかと迷いました。面白い感じで撮れてるでしょ?
クリスマスツリーを思いっきり飾るより値打ちあり。

星のような素晴らしいものを見つけよう。 理想 夢 美しいもの
それとも遠く長い道の始めの一歩
果てしなく広がる雄大さ
そして 可能性の微かなきらめき
さあ 星のとりこになって
淋しく ものうい世界から 侘しい現実から 飛び立って行こう
たとえ その星に手が届かなくても
運命の風に包まれて
永遠の世界へ飛んでいこう

星で思い出した「ギロックの世界」という楽譜のあとがきに書かれている作曲者不詳の詩です。彼が若いころから愛し、はげまされた詩です。

人が夢や理想そして愛を追いかけなくなったらおしまいですね。
小学生うたうま選手権に出るとよいのではと思える二人の生徒のレッスンで二つもあるうちのひとつの光ファイバーでできたツリーが出窓にありきらきらと身守られながらレッスンしていると幸せな気分になります。

5年生K君のギロックのソナチネのレッスンの楽譜の随所に私の書き込みがあり「風のように〜」「天使のように〜」などとよくわからない言葉がありました。イメージしてということでしょうが・・・。お姉ちゃんのときのなのであまりにも書き込みが多いので消しましょうかというと消さないでと言います。なぜ?・・僕の子供に見せるからだそうです。ふーん・・・。未来に向かってはばたいてるんね。(*^_^*)

クリスマスは家族で過ごすものと外国では決まっていますね。
でも大切な時をこのような可愛い生徒やお友達と過ごせる・・25日がとっても楽しみです。
初めてのクリスマススタインウェイサロンコンサートには心がときめきます・・。ラブ

気を入れる!

ピアノを演奏するということは聴く力を養うという事です。
子供が犯罪を起こす原因の一つに想像力の欠如が挙げられると作曲家江村さんが次のように書いておられます。映像を見てしまうともうそれしかない。聴覚は頭の中で補わなくてはいけないところがたくさん残された刺激です。だから聴くことによって想像力がはぐくまれる。・・・

「0歳時から家族で楽しむコンサート」はまだ言葉の意味もわからない子にどうして絵本と思うでしょうが、だからこそ音楽を手段としてそれをなし遂げようというものなのです。生の良い音楽環境に溶け込ませること。

さてクリスマスコンサートに向けてなぜ私の生徒たちがピアノが上達するかというと弾き込むことによって自分と音楽が生き生きと心の中で動き出すからです。自分のものになりより楽しくなってくるのです。
目標を作ってあげることで上達がめざましいものになってゆきます。
幼稚園児とは思えないほどの反応にびっくりすることもあります。
小学生低学年で私の言わんとすることが深く理解でき、そのような音で即座にかえしてくれるのはすばらしいことですね。
音と向き合うことで自分を知り精神のバランスをとることができます。
クラシックの優れた作品を扱うことはとても練習しなければなりません。
でも一度音楽を奏でる楽しさに気づくと必ず乗り越えることができます。
音楽・・・無限の可能性を最近は感じています。(*^_^*)

もうすぐクリスマス



ハルにとってのクリスマスは2回目。何をプレゼントしようかと迷っています。
1歳7か月にもうすぐなる元気なハル君です。プレゼント
まず♪に親しむため楽器店に売っているキーボードが候補(*^_^*)。

猫はとってもピアニスト

http://www.kotaro269.com/archives/50868502.html

猫が演奏するピアノの音にあわせて演奏するという、恐らくは世界初の試みとなるオーケストラを開催したのは、リトアニアのKlaipeda Chamber オーケストラ。
事前に撮影した「猫がピアノを弾いている映像」をスクリーンに投影し、猫が生み出す旋律にあわせて周りのみんなが演奏する。
映像のタイミングは調整しているみたいだけど、実際に猫が弾いた音を使っているのはハラハラしながらも面白い。
多分、世界一独創性のあるピアニストだよね。

以上はアメリカから一時帰国してクリスマスコンサートに出演してくださるKさんに教えてもらった話題です。今日はクリスマスコンサートで弾くピアソラ「ブエノスアイレスの冬」の練習をしたのですが、ぶるいの猫好きの彼女はその後嬉々として教えてくれました。
ええーーびっくり?猫がピアノ?皆さんもそう思うでしょ。
確かに弾いています。共演しているオーケストラのこの曲はだれが作ったのでしょう・・(=^・^=)

クリスマス& 忘年会



クリスマスの飾りをようやく玄関に出しました。
今日がリトミックの勉強で知り合った20年来の友だちとの毎年の集まりでクリスマス&忘年会のため練習時間がとれないためこの2.3日は家から一歩も出ずピアノの練習に缶詰状態でした。
料理を作っていたら飾りつけが間に合わずお友達に来て手伝ってもらいこんな風になりました。玄関のツリーの足元にイルミネーションが飾られています。

ハルとママも参加。去年の赤ちゃんのハルはイルミネーションの光がまだ分からず反応がありませんでしたが、今年はとてもちがった反応がありその成長には驚くばかりです。お友達の4歳のお孫さんの男の子が来ていたのでそれもハッピーなのでした。男

静かな情熱

音楽と向き合うには静かな情熱がなければできません。
小3のAちゃんは去年の発表会でクレーダーマンの「星空のピアニスト」を弾くことが難しく実現できず今年その想いを遂げてクリスマスで弾きます。
なんて難しい曲を私は去年の彼女に与えたしまったのだろうと反省しました。
一方的なあこがれですね。曲に対する・・・。
でも見事にそれを仕上げてて来たではありませんか。
ブルグミュラーのアヴェマリアは聖堂で響く合唱のように弾かなければなりませんが、自分で弾きたかった曲で理解も早くアドバイスを受けてすぐ音が変わりました。ピアノを奏でることに情熱を傾けられる素直な心を身につけてきました。本当にうれしいことです。
練習をしてきたら次の扉があき高みへとまたさらに高いレベルへと道ができてゆきます。これでいいということはありません。
私は生徒から学ばせてもらっているのです。(*^_^*)
連弾のロシェロール「フレンチワルツ」は恋人同士が寄り添いワルツを踊っているような曲です。ロマンチックで夢見るような品のいい美しい曲です。
美しい曲は彼女にぴったり。曲とは正反対になかなか手ごわい曲でしたが、今ではやればやるほど息も合い、味のでる素敵な曲です。ときめき

ディアベルリ連弾

クリスマス会でする生徒たちとの連弾にはまっています。
特にディアベルリ・・・。ソナチネ1番。
小学3年Kちゃんはいつもにこにこ顔で習いにやってきます。電子ピアノであることやバレエも習っているのでとても時間の余裕がなく指も小さく弱いです。でも二人で連弾しているとまるで室内楽をしているように楽しいのです。
彼女は素直な性格でピアノが大好きです。だから今回はすごくがんばってるしとても楽しそう。良いピアノで深く追求した演奏をすればこの曲はとても演奏効果が高いと思いました。
一見簡単そうに見えますが楽譜をよく見るといろいろなところに工夫があり難しいところがあります。作者の意図を感じてしっかりやらないとその部分が見えてこない。
そして一度そのことに気づくとその空間にはまってとっても楽しくなります。
連弾は特に各パートの和声の響きやリズムの掛け合いやフレーズがどのように構成されているかを見ることはもちろん相手との音のあるべきバランスを知ることでとても楽しいものになります。

ベートーベンのトルコ行進曲にも大きな発見がありました。
昔の古典派の作品にも斬新な部分があるんですねー!ときめき

皆既月食

フィギアスケートグランプリファイナルをテレビで見ました。世界一を決めるこの時浅田真央ちゃんは欠場しました。お母さんの訃報にファンもそして周りの選手たちも真央ちゃんのことを思ってどんなに心を痛めたことでしょう。心からお悔やみ申し上げます。

その後「真珠湾からの帰還」というNHKドラマを見ました。
義母は涙していたけれどこの実際の物語は今の若者たちに命の大切さを教え、酒巻氏が亡くなった戦友の分まで日本のために生きたことを伝え私達に生きることの希望を教えてくれます。
ダンスをする場面があるのですが、その音楽に使われていたのが驚くことにずっとギロックの「ウィンナーワルツ」だったのです。悲しさと苦しみの中にほのかに感じる希望。美しい曲です。

その後のウォーキングは真上に見える皆既月食中の赤いお月さんがお伴してくれました。なぜ月が赤くなるかやなぜ空は青いのか・・・。
それは太陽の光を地球の大気が屈折して映し出すからで夕日や朝日も同じ理屈だそうです。ネットで調べるとよくわかります。
幻想的な3Dのような美しい月でした。よく晴れていたのでよく見えてちょっとした天体ショーでしたね。月

澤誉選手

金スマを見ました。
ナデシコジャパンの澤選手がゲストでした。彼女の良さは最後まであきらめないこと・・・。
女子サッカー界をメジャーにしたいと思う気持ちから多くの困難に打ち勝ったことが再現ドラマにありました。あの6月のアメリカとの死闘の試合だけを見ていたのではわからない部分が試合との流れを見るにつけ感動せずにはいられませんでした。その強さからはうかがえない謙虚な人柄や女性らしいおちゃめさ。
欲のない彼女の素顔は多くのファンを惹きつけます。次の目標に向かってナデシコジャパンがんばれー!サッカー

もうひとつのルミナリエ


昨日急にハルを預かることになり夜遅く車の帰途である場所のイルミネーションを見せるためルートを武庫川のほうにとりました。
ある4階建てのマンションの裏全面に施されているイルミネーションはシンプルですがなかなか綺麗・・・。ハルも少し綺麗さがわかるようになり目を輝かせてわからないけれど何か叫んでいました。西松屋の向かい側です。
少し目立たない場所なので・・・。
でも行ってみると結構大きくて豪華です。(*^_^*)

自作曲を初披露します

というのは私ではありませんが、幼稚園年長のチーちゃん。
お姉ちゃんについてきて習い始めて2年ぐらいになりますが、クリスマス会で自作の曲を発表します。
題名は「ながれぼし」
楽譜を見るのが早くて今シューマンの曲を弾いていますが好みがありちょっと怖いやかっこいい曲やロマン的な曲がすき。不思議な曲も・・・。
できた曲の感じから「ながれぼし」と題名をつけたようですが、つぎの曲がもうできかけていてそれは「不思議なキノコ」・・ぽこぽこ土から顔を出したキノコがそこにじっといるのがいやで旅に出るというものだそうです。
本当にそういう雰囲気の曲でかわいい。次から次とアイデアが出てきます。
キノコに凝っているみたいでレッスンでずっとその話。絵まで書いて見せてくれました。
ちなみにクリスマス会は湯山昭「雪の降る日のオルゴール」(雪の日の静かなしっとり感が難しい曲)と自作「ながれぼし」です。マルチな才能です。さて発表会は?
芥川さんの24調のプレリュードのなかから選んでみたらどうかと楽譜を貸してみました。実はホ短調の曲がキノコの曲にそっくりだったので・・。
好みが合うかなと・・・楽しいそれがヒントです。さてどれがいいかな。
来週はもう決めたいと思うんですよ。それから初の親子でギロックの6手連弾「小さなすずめ」はとても楽しそうです!!ラブ

郷の音ホール発表会

昨日は朝からとても良い御天気でyokoさんの発表会に三田の郷の音ホールに出かけました。道中JR宝塚からの電車からの外の景色は紅葉に彩られていて初冬というには少し暖かい日でした。
小ホールといっても300名以上は入れる都心のホールの中ホールぐらいの大きさでとても音響のいいホールでびっくりしました。
あのような広いホールしかもスタインウエイのピアノで小さいうちから演奏できるというのは指導も丹念にしていることでしょうし、ハノンやツェルニーで日頃から指を鍛えている証拠です。
きっちりと指導をよくがんばっているyokoさん指導力に脱帽です。
生徒の実力に合った速さで演奏させていてピアノを響かせることに重点がおかれていたようです。
小さなときからステージのマナーやよい音色を学ばせ、客席できちんと聴くという保護者の協力する態度などピアノ発表会は先生の教室運営の隅々がうかがえてとても勉強になります。
なにはともあれお疲れ様でした。(*^_^*)

心を満タンにしてその後同窓会の忘年会に行きました。JR甲子園のスナックで集まりました。ビール

スタインウェイサロン クリスマスコンサート



皆さま お久しぶりです。
4日ほどこちらに来れなかったのは25日クリスマスコンサートの当日のプログラムを作っていたからです。
なかなかいい会になりそう・・・。やっとできたのであとは最後のラストスパートです。汗
一番私の連弾の練習ができていないので明日からは必死で頑張ります。
11月29日はインフルエンザの予防注射。30日は父の命日で義母を誘って住吉霊園にお墓詣りに行き今年の紅葉を見納めてきました。お盆以来忙しくて行けなかったので気になっていて陽気のいい日で二人ともとても心がおちつきました。

家の前の葉っぱのお掃除もたけなわでしたが、ありがたいことに近所の方々がお手伝いしてくださり乗り切りました。今年の葉っぱはオーロラや夕焼けに負けず劣らずと思えるほどの綺麗さで秋から冬へというこの季節の美しさを自然の力はすばらしいとお掃除しながら満喫していました。

本当に思いきってスタインウエイサロンでのクリスマス会を計画してよかった。通常は自宅で開いていましたが、直前からの準備になってしまいお菓子やプレゼントの準備などに力がはいっていました。毎年バタバタとやってくる年末のあわただしさやそれに加え季節が寒くなるこの時期のマイナスポイント的な要素は私をいつも落ち込ませていました。
でもそれを吹き飛ばす心の萌えが今年は私をとても元気にしてくれています。クリスマスがとても楽しみときめき・・・。発表会とは違った感覚です。
サンタクロースにプレゼントをもらうのもいいけれど逆に素敵な演奏でパパやママやおじいちゃんおばあちゃんを喜ばせてあげましょう。あなたたちからの最高のプレゼントになりますよ。
目標に向かって可愛い子供たちやそれなりに成長した年長の生徒たちと共同して作り上げてゆく音楽の世界・・・その楽しさは私の原動力の源です(*^_^*)

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