2012.01.31 Tuesday

ミルフィーユ



各地で大雪が続いている中、私は冬の寒さを忘れるほどこの1月の最終日まで忙しい。ミルフィーユの集まりでH先生の住む清荒神へ向かった。
毎年2月の第4土曜日はアイアイアパークにミルフィーユのメンバーで出演させていただいている。連弾グループとして登録しているので今回は有名クラシックの曲を5曲選んでみた。
.縫紂璽襯鵐戰襯阿離泪ぅ好拭璽献鵐ーの前奏曲
⊆腓菴佑遼召澆隆遒咾
ペルシャの市場
ぅ疋蝓爾茲蟷匱蕷
ゥ魯鵐リー舞曲第5番

どの曲も必ずどこかで耳にしたことがあるはずだ。

6名のメンバーがそろって参加することに値打ちがあると思う。10年の時を経てもなお音楽から離れずピアノに向かい心を一つにすることができることを誇りに思う。そしてさらに今年は「地球を守ろうリレーコンサート」を開催する年でもある。2年に一度で今年は3回目となる。今年は東日本大震災の遺児たちへ寄付を考えている。「レインボーハウス」のことを知ったからだ。さてどのようなアーティストが集まるのかとても楽しみなことである。そんな話し合いや白熱した練習のあとで仕出しお弁当の苺の春を呼ぶ鮮やかな色合いについ携帯のシャッターを切った私なのです。

お買い物の約束をしていたので帰宅して母の様子を見に行ったら案の定ドキドキ心臓発作が発生。でももっていったミカンは2つペロリ。
そして世界遺産のBSプレミアムを見ながら夕食はとてもおいしそうに食べているので安心した。
寂しさが心を少しゆさぶるのだろうと思うが、私自身が母を支えるために安定していければならないのだから、いつもいつも行けないけれどごめんね。しょんぼり

| keiko | - | 23:44 | comments(2) | - |

2012.01.31 Tuesday

なぜハノン?

ピアノレッスンに欠かせないハノン。
ハードとソフトにたとえるとピアノ教育はその二つに分類できる。
前者はピアノ演奏を実行するために手や指や脳を鍛えるメカニズム。
ソフトは楽曲を演奏する心を鍛えるセンスを磨いたりイメージしたりすることである。
ハノンはそのハードな面を人間の能力に植え付けるための最適な教材である。だがおもしろくない。それをいかに楽しくさせるかはこちらの料理の仕方である。

音楽は時間の芸術なので次の移りゆく流れを考えながら現在の事を処理し終わってしまったことの残像をも心にとめ置かねばならない。
無意識のうちにそれを完了する指の能力はハノンでずいぶんよくなるのだ。
厳しい基本練習を耐え抜いたらピアノを楽しむキーが渡される。基本を身につけるということは他の何事にもつながる人生のキー(鍵)なのであるOK

| keiko | - | 00:50 | comments(0) | - |

2012.01.31 Tuesday

生徒の連弾レッスン

お姉ちゃんと二人でやってきた幼稚園年長のRちゃん。
5歳離れている。
待ち時間が退屈そうだったので録画するためピアノランドの「さかあがり」という曲の連弾の相手をお姉ちゃんにたのんだ。
初見でもあり姉妹だからと言ってすぐにピタッと息は合わない。
せっかくなので連弾のレッスンをときどきしていきたいなあと思った。
そうこうしているうちに本番となり妹のRちゃんはのっけからテンポをゆっくりに変えてきた。えっと思ったがなんと涼しい顔でお姉ちゃんはピタッとそれにあわせたので私はびっくりした。
そのテンポはおちつき連弾のしやすい絵にもピッタリ合ったテンポとなりとても音楽的だった。難しい曲ではないが二人で協力し合えた喜びは今日のレッスンを有意義なものにできたと思う。
私の言わんとすることを受け止め二人のあたたかい空気が夕方の少し疲れた時間を忘れさせてくれた。指図ではなくどうすればよい音楽が作れるか考えさせるのがいい指導なのだと思う。子供たちに教わる毎日である。(*^_^*)

| keiko | - | 00:26 | comments(0) | - |

2012.01.29 Sunday

デュエットインカラー



2月19日に予定している池田奈生子さん連弾作品新曲全調のコンサート練習風景を撮ってみた。音楽用語でいう同主調(同名調)を長調短調それぞれ続けて弾くというプログラムに決定した。その中には長調と短調同じモチーフをつかっているものがあり少し気がついてくれたらうれしい。
24曲そのまま弾くと前半明るく後半暗いというものになりそれよりは楽しめる。ところが聴くほうはよいが実は練習してみてそのやり方は弾く側にとっては調性が3人で分担しているためパートも変わるので曲に入る前の調性インプットがとても難しいしいということがわかった。短いのでめまぐるしく曲が変わる様な気がする。これはかなりのプレッシャー。
ゲーム感覚のような気もする。でもここまで来たら奏でる音楽はシンプルで心地よいものが多いので楽しんでやらなければ・・・。超頭の体操になるよラッキーと思うこと。
今日曲中にプロジェクターで映し出す画像の用意がほぼできた。
初めての試みなのでどんな風になるかとても楽しみ。
皆で分担し美しい色の自然の情景を表すイメージ画像だったり宝石やお酒の名前が題名になっているのでそれで検索したものだったり・・・。
でも押しつけにならないようお客様にはご自分の発想で楽しんでいただきたいけれど・・。
音と色の関係や微妙な調性などの違いに思いをはせたりその空間にひと時我を忘れて聴き入ってもらいたいなと思う。演奏者にとってはオーケストラやブラスバンドの結束力のように同じ目的をもち良いものを目指して複数の人で練習してゆくまさにその行為がやはり楽しみを倍増させるのだろう。ときめき
自己満足ではなく聴く側に対するおもてなしの心を忘れずにゆきたい・・・。

| keiko | - | 00:41 | comments(0) | - |

2012.01.25 Wednesday

連弾アラカルト

ピアノの楽しみ方・・・それは連弾に尽きると思う。私は連弾が大好きである。
今日新響楽器で春畑セロリさん「連弾アラカルト」の講座に参加した。
連弾のメリットは一人ではできない楽しさがあること。一つの楽器の中でかなり近づいてするので気持ちが伝わり何度もやるうちに心のアンテナを発揮できる。
共に音楽を作ってゆくことの楽しみ。創る作業の途中に命があるのだ。
楽譜には作曲家が書ききれないことがたくさんあり、できれば自分たちだけでその音楽が何を要求しているか考えるほうがその内容を深く感じ取れる。
連弾の指導をするとき先生は楽譜に書いてある強弱記号などだけを正しく弾くロボットたちをつくってはいけない。
連弾の楽譜はパートが分かれていて音楽の構造を良く知ることができるので、人にはそれぞれの考え方があるのでお互いの考えを述べ小さなスパーク(けんかではない)を起こしながら作り上げてゆくとよい。
苦労したその中でピタッと合った時の快感は得難いものがある。
連弾は指導力を磨き「聴く力」と演奏力を上げるチャンスなのである。

以上・・春畑先生のお話は実に楽しく熱い。いつも思うのだけれどしゃべり方などや動きなど私と似ていてきっとうまが合うだろうなあなんて勝手に思っているのだ。個人的に大好きな先生(*^^)vときめき
その本の中から4月の発表会で3人の先生でルロイ・アンダーソンの6手連弾メドレーをやることになった・・。汗

| keiko | - | 23:20 | comments(0) | - |

2012.01.23 Monday

微笑みのレッスン

このレッスンは手相見を勉強されている同窓会のバンド仲間H氏に私の手相の写真を送り見ていただいたもの。
元気と勇気がわく言葉です。以下は彼の文章から・・。


両手を見ると左右が似ています。素直で、裏表があまりなく、自分に正直な人です。

■知能線から…常識的ながら夢を忘れない魅力的なマルチ人間です。
知能線が生命線上から出発して〃邉屬両緝伸びる人は、常識的な人で夢に生きながらも現実も見据えているタイプで、バランスセンスに優れています。
また、細かい事にも気配りができ、用心深く慎重でありながら時には大胆。
行動しながら考えるタイプでしょう。
右手の知能線を見ると、線が枝別れしています◆
好奇心がとても旺盛で、新しい事を追いかけるのが好きで、異なる才能を活かして同時にいくつもの仕事をこなせるマルチタイプ。運も強い人です。
■神秘の十字線
恵ちゃんが宇宙人と呼ばれる所以?の線を見つけました。
神秘の十字線です…円の中に十字が見えますか?
この線を持っている人は、見えるはずのないもの、聞こえるはずのないものを感じる事の出来る霊感能力を持っています。この能力は芸術的才能にも活かされます。
また、神や先祖の御加護があり、困難に直面した時には助けてもらえます。

辛くなったら、神秘の十字をみて神の御加護を得てください。
そうそう、
神秘のオーラで、Second Bloom を素晴らしいバンドへと導いてください。

宇宙人と呼ばれてるのは本当です。そして
信じられないほど良いことが書いてあるのでほっとしたけれど・・このような資質を持っていることが分かった以上は磨き砂でもっと磨かなければばちがあたると思う今日この頃です。びっくり

| keiko | - | 15:14 | comments(0) | - |

2012.01.21 Saturday

母として・・

50歳で出産した国会議員野田聖子と赤ちゃんの母子闘病記411日の模様がテレビで放映されていた。
先ずは彼女の気丈さに驚かされた。あれほどの激務に耐えながらどうしても子供がほしいと意志を貫き不妊治療を続け生まれてきた病気の赤ちゃんとの苦しい闘病生活に耐える姿・・・いつも笑顔を絶やさない彼女。
女は強し・・そして母はもっと強くなることができるのだなあと思う。
議員の時の顔とは違う時折見せる母として女としての優しい表情がとてもすばらしい。母になり、守るべきものがあるとあれほど綺麗になれるのだなあ。そう人間として自信が持て・・独特のホルモン全開。
母性本能というものは自然に神様が与えたものだ。
いま男とともに働き・・。仕事に追われてがんばりすぎてそれを発揮できない女性がいる。女性も仕事をばりばりする時代だが、かたよった世の中にならないでほしい。充分母として女性が余裕を持って子育てができる社会になっていくことを望みたい。
医療の技術が向上したことにも目を奪われた。
これでもかこれでもかと襲いかかる病。神様、真輝君にどうか一日も早く健康で平穏な日々をお与えください。(>_<)

| keiko | - | 00:35 | comments(1) | - |

2012.01.20 Friday

名塩保育園

毎年発表会の記念写真をお願いしているカメラマンの息子さんが通う保育園を紹介してもらい先日の「0歳からのコンサート」を再演するため朝8時半に車に乗り込んで出発した。
事前に「はるまちくまさん」を購入して読んでもらっていたため子供たちの眼は生き生きと輝いていた。30数名の子供たちと保育士さん8名。
こじんまりとしてとてもいいコンサートになった。
部屋には静かに音楽を感じる空気が流れていて普段の園の様子がうかがえるほどだった。
先日の3分の1の人数だとこんなにもおちついてできるのかと関心する。
プレラの時の私達の動きはやはり人数の多いお客さんに翻弄されておちつきのないものになり鳴き声の中での演奏は少しきついものがある。単に大盛況だったと喜べるものではなく安全面やサポート体制にももう少し余裕をもてるものにしなくては・・・。

あまりにもおちつき・・かといって歌声は大きく・・・神様がくださったありがたい至福の時だった。
名塩保育園の皆さまありがとうございました。ときめき

| keiko | - | 23:41 | comments(0) | - |

2012.01.19 Thursday

とにかくたのしく!

今日のレッスンで気にいった曲なら大体1・2週間で弾いてくる譜読みの早いちーちゃんは6歳で年長さん。自作曲の不思議なキノコの歌が途中で止まってしまって続きができてこない。
ギロックの「金魚」という曲が宿題で難しかったからかなあ。
きらきら星の簡単な変奏曲を綺麗に弾き終え「私、星に触ってみたい」と大きな瞳で私に語りかけてくれたのに「そんなの無理よ」と現実的な答えしかでず、ロマンのかけらもない先生でごめんね。
この子たちにどんな未来が待っているのか・・・姉のMちゃんは発表会の曲で悪戦苦闘している。ギロックのワルツエチュードはとても3年生には難しい。
いろんなイメージを持つ力を音楽で与えたい。二人が最後に先生知ってる?この言葉・・。「クシノタクカニト」何かのおまじないらしい。
後ろから読むんですって・・・。じゃ来週もピアノレッスンクシノタクカニト!そういいながら帰っていった可愛い二人だった!!
楽しい

| keiko | - | 00:09 | comments(0) | - |

2012.01.17 Tuesday

阪神大震災から17年

1月17日・・・。それは忘れることができない日である。
NHKで阪神大震災で一人娘を失った一人の男性のことが紹介されていた。
5歳の時に離婚して男で一つで育てた娘を30歳で死なせたと悲しむ彼は今一人暮らしの72歳。燃え盛る炎の中どうすることもできなかった。
苦しみ自分を責める日々・・・娘の死に向き合えぬつらい日々・・・。
しかしある日想い出の着物を日傘にリフォームする職人の話をテレビで知り娘の七五三の晴れ着で注文しその傘を見て娘の良い想い出を振り返ることができるようになった。少しづつ癒えて行く心。今は近所の人と仲良くなり震災の語り部となり命の大切さを伝えるボランティアをしている。
肉親を失いどん底に打ちひしがれる人々・・・東日本大震災にも多くの犠牲者が出て親を亡くし子を亡くし。でもどんなにつらくても生きて何かをなし遂げてほしい。
私はそのような人々に明るい笑顔が見える日が一日も早く来ることを心から祈りたい。しょんぼり

| keiko | - | 23:47 | comments(1) | - |

2012.01.17 Tuesday

感動のメール

先日の0歳コンサートでご家族で来ていただいた友人の方は帰りに茣蓙の片付けなど何も言わずに手伝ってくださった。彼女と高校PTAのママ友で10数年のおつきあいだ。絵本がお好きでお誘いしたら文化祭の時も来てくださった。
私達の主旨をわかってくださり私からのお礼メールに心のこもった感動の御返事を下さった。「どんなに子供たちが素敵なひと時を過ごさせていただきましたことか・・・。」「次回も楽しみにしています。」と付け加えられていた。
立案 企画 演奏 すべて自主企画なので楽しい半面これでいいのだろうかという不安も残る。
このようなもったいないメールを頂き次への元気がもらえるのは言うまでもない。
常に良いものを提供してゆくその気持ちが日々の老化現象を防ぐというものである。少しサボり気味のウオーキングを再開しながらそんなことを考えていた。楽しい

| keiko | - | 00:19 | comments(2) | - |

2012.01.15 Sunday

あなたが大切にしているものは?

「0歳から家族で楽しむコンサ−ト」でなぜこのようなコンサートをしているかという私達の目的としてその答えが今日のお客様の中から聴くことができた。
「はるまちくまさん」は四季の夢を見て冬眠から目覚め歩きだすという音楽つき絵本で、その後「私の大切なもの。」というギロックピアノ曲コーナーがある。曲目は「おもちゃの兵隊」「フランス人形」「金魚」「色あせた手紙」
そこで皆さんに訊いてみた。男の子は仮面ライダーのスイッチ。という答え。次にお父さんに尋ねると・・・「家族」という答え。
自然に口から出たその言葉に、私は座布団を何枚もあげたい気持ちでいっぱいだった。今からこの日本を創るのはそういうお父さんたちなのだ。
帰ってきてから新聞を読んでまた感動したのは、30歳の女性のみんなの広場への投稿で「私は出産して両親に感謝した。」という記事があったこと。出産がどれだけ大変であることかが身にしみ両親に自分を産んでくれてありがとうというものだった。若い時には体験不足で分からないことだらけ。
私も考えてみれば何も考えず生きてきたように思う。
今こそ音楽を通して私達は生きることや命にかかわっているということが感じられる。100名以上が親子で参加してくださったようで、そのほとんどが笑顔で帰って行ってくれたと思う。
コンサートはお客さんが聴いてくださって初めて成り立つ。家族5人で来てくださったお友達や、ママと孫のハル君。そのほか寒いけれど日曜の朝がんばってプレラまで音楽を聴いて家族で過ごしたいと思って足を運んでくださったお客様達。未来を背負う若い世代にこれからも良いメッセージを残せたらといっそう努力したいと思う。本当に感謝!!ありがとうございました。スタッフその他お手伝いしてくださった皆様にも感謝!!
コンサート前日に年賀状に書いたことがきっかけでリトミックの体験会に来たいと保育士の元生徒から連絡が来て久しぶりに会えたことも嬉しいことの一つである。(*^_^*)

| keiko | - | 22:40 | comments(2) | - |

2012.01.12 Thursday

僕も参加します

ハルマです
皆さんこんばんは(*゜ー゜)vコンサートもうすぐだね。僕も参加します
よろしくね

| keiko | - | 23:23 | comments(0) | - |

2012.01.12 Thursday

0歳から家族で楽しむコンサート

開催する私達の目的は寒い冬,なかなか遠くの遊園地など家族でお出かけしていくのが大変な子育て世代に、音楽つき絵本の物語に参加してもらい経済的にも安く交通機関も便利な場所で少しの間だけ家族そろって暖かい気持ちになっていただく時間を提供すること。
さらに良いことは生の上質な音楽の迫力を感じていただくことで良い耳を小さいころから養うことにある。(赤ちゃんは物語は理解ができにくいので音に反応することで安定した人間性を築くことができる・・・)
もう少し発展するなら若い世代同士お母さんの仲間をつくっていただくことも目的の一つ。
ヤフーメールに申し込みを受け付けているとお父さんの参加が多いことにうれしい材料がみつかった。
イクメンパパ達の参加はどれだけこれからの少子化の日本を救うことだろう。
新春らしくギロックのウインナーワルツではじまりお話は冬眠しているクマの夢の中で四季が描かれ春になって動き出すその様子が音楽の都ウィーンのロンドという曲で締めくくられる。
今回は手遊びや歌の時間の多いプログラムとなっている。
あと少し申し込みは受け付けているのご希望の方はでこちらへご連絡を。kazokude_tanoshimu@yahoo.co.jp

0歳児たちや1・2歳時には連れていけるコンサートは少ないので気軽に参加してほしい。
明るい気持ちで1年の始まりを過ごし今年も元気で育児にパパもママも活躍してほしいと思う。赤ちゃん楽しい
お金を稼ぐため企業戦士になっていた少し前の時代のお父さん。世代交代です・・。
先が見えないあまり明るい時代とは言えない今、家族を大事にするパパが必要だ。そして子供たちを大切にする国。教育の原点はそこにあると思う。
そうしたら当然国力は上がるのだ。元気になってよ日本!(*^_^*)!?

| keiko | - | 15:57 | comments(0) | - |

2012.01.10 Tuesday

お誕生日ケーキ

オペラのケーキだそうだ。
ケーキに詳しいAKKOさんのプレゼント・・・。
「オペラ」私にピッタリなどと言ってくれ・・・そう昨日はオペラと落語の2刀流ですから。
お友達にその人にちなんだケーキをプレゼントする心を持てる送り主がすばらしい。ありがとう。因みにネットで調べてみると・・

ビスキュイ・ジョコンドという専用に焼いた生地に、ガナッシュやモカシロップを塗り何段も重ねて金箔を飾ったケーキをオペラといいます。
なんとも優雅なこの名前はなぜついたのでしょう。

ルイ14世によって建てられたパリのオペラ座の近くにある菓子店のパティシェが考案したという説があります。
ケーキの上に添えた金箔は、そのオペラ座の上にあるアポロン像が持つ金の琴の様に見えるので、オペラと名づけたそうです。

今日は0歳時コンサート練習のG4の集まりで食べる つもりが時間がなく 明後日にまた集まるのでその時までお預けです。AKKOさん覚えてくれていてありがとう(*^_^*)

| keiko | - | 22:46 | comments(0) | - |

2012.01.09 Monday

繁昌亭

出かけるのを最近億劫がる義母を家にこもりがちな生活にさせないため何かと誘ってみるのだが、繁昌亭へは知り合いの人が行ったことがあるという話から興味を持っていたようである。ようやくOKがでた。
桂雀太さんひとり会である。落語の生を聴くのは生まれて初めての経験だった。楽しい
身体の大きいなかなかの芸達者という印象。最近立川談志が亡くなったこともあって次世代を担う落語家を日本の伝統芸能会は育てようとしているの?女性に落語のファンが多いのか女性客が多かった。
集中して耳を傾け人の話を聴くということも楽しい。
落語の話芸は一人芝居で何役も演じることでその場面を構築しどんどん聴く者の心を惹きつけ引っ張っていく。そして最後に落ちがある。
芸の最たるものではないだろうか。
シンプルながら相当の勉強が必要だ。おもしろくてあまり難しくなく誰にでもわかり感動できる芸。ひとり会で繁昌亭にあれだけのお客さんを入れることができるのだからりっぱなものです・・・。
ああ明日から1・2月の本番に向けてまたがんばります。エネルギー充電完了!!拍手うふふ・・明日誕生日だあー(*^_^*)

| keiko | - | 23:54 | comments(0) | - |

2012.01.09 Monday

ウィーンのニューイヤー・コンサート

今日の成人の日9日は夕刻から義母と繁昌亭に落語を聴きに行く約束をしていた。
友人のお譲さんが落語家と結婚されてチケットを買ってあげたからだ。
一度行ってみたいと思っていた場所。
ところがその日の午後は義兄がウィーンのニューイヤコンサートのチケットを義母のために買っていたので困ったことになった。
どう考えても義母の体力では時間帯が違うとはいえ二つに行くのは無理だった。
大阪の友人に落語にいかない?誘ってはみたが急なことで断られた。
そうだ・・私がニューイヤーに行こう。とうことで午後音楽・・ 夜は落語・・と二つの違ったジャンルの芸術をぜいたくにも味わうこととなった。

ヨ−ゼフ・ランナーのワルツ「ロマンティックな人々」と言う曲にうっとり。この楽団はウィーンフィル楽友協会で全世界に放送しているニューイヤーコンサートのすぐそばのコンツェルトハウスで同じ時間にコンサートをしている楽団で指揮者の説明によると自分たちのほうが絶対におもしろい・・と自負していた。
確かに小規模だが引けをとらぬ演奏だと思う。明るい未来を象徴する音楽ばかりで毎年これを聴かないと新年を実感することができないというのもうなづける気がする。指揮者がバイオリンを弾き年齢には負けず劣らずのきれのある指揮ぶり。
美しい日本の歌姫たちは二人ともオーケストラつきであのホールを自声で響かせることができるのだからなんてすばらしいことだろう。兵庫芸術文化センターは木でできた大きな楽器のようなものだ。感激の心もひとおだった。
それから義母と待ち合わせ繁昌亭のある大阪に向かうため西宮北口で落ち合った。

| keiko | - | 23:16 | comments(0) | - |

2012.01.08 Sunday

ザ.スカイブッフェ





昨年の秋、同窓会ライブに初デビューした私達のグループの名前はSECOND BLOOM同年齢男女二人づつのそれぞれ個性のある面々です。偶然全員血液型が違う。(輝け第二の青春)まだ反省会も打ち上げもしていないので、本日は私が宴会部長でネットで調べて計画し神戸のザ、スカイブッフェに行った。
ここのところピアノの練習で家にこもりがちだったのでうれしい外出だった。
阪急三宮に午後5時の約束で、西北から乗った電車が走り始めた時間は4時40分すぎだったと思う。窓から、ピンク色に染まったビルが視界に飛び込んできた。なぜか最近やけに夕日とかがせつなく美しく見える。そんな年齢に到達したからなどとは決して思いたくないが、胸ががキュンとするのは抑えられない。
三宮から歩いて南へ10分ほど。神戸商工貿易センタービル24階にそのお店はあった。せっかく1割引きのクーポンを印刷していたのにそのプリントとメモを忘れてしまい(バカバカバカ)・・そこに場所のことも書いていたのに・・・でも神戸在住メンバーのH君が知っていたので迷うこともなく行けた。
知る人ぞ知る場所らしく予約で窓側の席はいっぱい。
窓からはなんとこの写真の何倍ものパノラマが見えた。
夜は食べ放題プラス飲み放題(アルコールは2時間制限があるが好きなように自分で作るので、いろいろ種類があるので迷ってしまう)で女性は3000円男性は3300円。リーズナブルでお料理もとてもおいしかった。デザートもおいしくっておしゃべりもはずみ全員ミーティングと新年会を満喫できたようだ。え?まだ行ったことないって?それは残念!是非一度行く価値はあり・・・。
家族で行っても子供たちも充分食べるものがあるし、お昼はもう少し安くなるらしい。
うーん夜にしてよかったと思った。先ほどの夕日の落ちた神戸港の夜景は冬の空とともにきらきらと輝きSecond Bloomの4人の未来を映し出しているかのようだった。OK

| keiko | - | 23:45 | comments(0) | - |

2012.01.06 Friday

惜しくも敗れました!!

今日(昨日)は朝から母の様子を見に施設に行った。
ピアノコンサート担当の若いSさんが素敵な授業をしてくださっていたので、その後少し立ち話をした。母がベートーベンやショパンの曲を良く知っているというのでびっくり。確かに大学時代いやというほど練習させられた。
耳が痛かったのではと思うがやっているほうはおかまいなしだった。双子が交互に家でピアノをかきならしていたのだから家族もたまったものではなかっただろう。でも今があるのは父や母のおかげである。感謝!!
彼女はドイツに2年留学していて生徒にピアノを教えていてびっくりした事があるという。それはクラシックもするが夜の6時以降は学校ではジャズの授業になり小さな子たちでもコンチェルトなどではショスターコービッチやハチャトーリアンなどんどん現代曲に挑戦させるそうである。
なるほど・・。今の時代はやはり多彩に芸術を扱ってそれにこれからも日本も合わせどんどんやるべきなのではと思った。
まだ決まっていない生徒の発表会の曲をそのようなことも考えてみようかな・・・。
ギロックはやはり先見の瞑があるなあと思った。

その後母と部屋の大きなテレビでサッカー試合観戦をしハーフタイムの時に帰宅した。2点先攻したせいか気が緩み守りに入ってしまいその後攻撃のチャンスを作れなかったことが敗因でしょう。ベスト8,やはり相手は強い。
皆がここまで来れたのは奇跡!というけれどそれは失礼な話。
市西の名を市立船橋のように今後も全国にとどろかせてね!!拍手

| keiko | - | 00:31 | comments(0) | - |

2012.01.03 Tuesday

市立西宮ベスト8進出!

祝おめでとう!
近畿勢どうしの対戦。なんといい試合であったことか・・・。
手に汗握る試合とはこのこと。
1対1で最後までもつれこみPK戦になった。これがまた決まらない。
そしてなんと最後に市西が蹴ってそれが勝負を決めるという4:00ちょうどテレビ中継が終わってしまった。うーんどこにいってゆけばいいの?
いらいらしながらインターネットで8対7でPK終了の情報を得たが、まだ信じられなくて5時15分のスポーツニュースでベスト8進出がわかった。
5日にベスト4をかけて戦うけれど選手たちは14日のセンター試験も控えている。でもここまで来たら最後までがんばってほしいという気持ちでいっぱいだ。拍手サッカー
新春早々わくわくどきどき・・・。また義母と二人で必死でエールを送るからね。

| keiko | - | 18:22 | comments(0) | - |

2012.01.02 Monday

この1年を振り返って・・・

66歳の女性のみんなの広場への投稿です。

この年をいい表すなら、「感謝」という言葉以外にない。
「生きたい。まだ死ぬわけにはいかない」と祈り願っても、思いもしなかった病や災害で命を落とす人は少なくない。歩ける。見える。聴こえる。しゃべれる。食べれる。何一つ当たり前のことはないのだ。
私はまだおしゃべりのできない孫に「周りの人のお手伝いができる人になってね」と言い続けている。自然や社会、そして周囲の人に感謝することを忘れない人間に育てたいからだ。そして私達大人の一挙手一投足がすべて孫のお手本になっているのだと、気を引き締めて接している。平穏に年の瀬を迎えられることに感謝!

つい可愛さにほだされてわがままを聞き甘やかして育てているばあちゃん軍団になっている私。心にとめ置きます。(*^_^*)


| keiko | - | 16:45 | comments(0) | - |

2012.01.02 Monday

第90回全国高校サッカー大会

昨日次男が来て「知ってる?」といきなり聞くので「何を?」とこの言葉数少ない親子の会話のはじまり・・。
「明日全国大会に市立西宮高校のサッカー部が出場する」「テレビに映るの?」「2時から〜」「えー?それほんと?強いやん、相手はどこ?」「優勝候補の山梨学院」「うわー厳しいね!」
というわけで今日テレビ観戦で応援することにしました。
強豪神戸広陵や滝川第2を破っての県代表になり普通高校では異例のことです。西宮には強い子供のクラブチームがあり、全国制覇したこともあるメンバーたちが市立西宮高校に集まったのだという次男の話でした。
次男もこの土地の出身でいまはフットサルを夢中になってやっています。
市立西宮高校は私の生徒も通った学校で聞く事によると色いろなことに積極的な明るい学校で人気があります。スポーツもさかんで勉強もします。

動きや勢いはやはり優勝候補の山梨。しかし奇跡は起きました。すごい。
なんと3対2で勝利したのです。祝びっくりだれもが想像しなかったことでしょう。「努力は奇跡を生む」の横断幕が光り輝いて風にたなびいていました。
明日も応援します。ガンバレ市西!!サッカー
なんでそんなに西宮は強いの?と次男に聞くと・・・それは親の情熱だと言っていました。何事も親の心が鏡となり形になるのですね。なるほど・・・。

| keiko | - | 16:10 | comments(0) | - |

2012.01.02 Monday

一生を棒にふるような仕事がしたい

紅白歌合戦を見たあと毎日新聞に目を通していたら、紙上でこの言葉が「新聞コンクールクリエイティブコンテスト」のコピー賞部門一位の作品として発表されていました。深く考えるとわからないけれど何となく意味はわかりますね。
生きる価値はお金以外にもあるということでしょうか?

それから右のぺージに鎌田實さんの言葉・・・「さあこれからだ」より・・
年の瀬の今日、自分に言い聞かせた。憎しみや悲しみは横に置いて、いつもだれかのために汗を流し、先のことを、恐れることなく、肩の力を抜いて、生きて行く。相手を変えようとするのではなく、相手の身になり相手を思いやる。そんな自分に変わってみようと思う。
新しい年は、もうすぐやってくる。すべての人に良い年でありますように!

| keiko | - | 00:42 | comments(2) | - |

2012.01.01 Sunday

明けましておめでとうございます。

一昨年の年の瀬より去年はとても忙しい年の瀬となりました。
12月はクリスマス会の練習に追われ25日以降も1月2月にあるコンサートの準備があり、孫のハルちゃんが来たり忘年会があったり・・・。
31日の朝は体中のあちらこちらが痛くて起きづらかったです。
大みそかはあっと言う間に一日が過ぎました。

「探偵ナイトスクープ」年末スペシャルを見ながら用事をしていたら探偵それぞれのベスト3を選ぶコーナーで「レイテ島からの手紙」というVTRを見て感動してしまいました。
依頼人は母のお腹にいるときに父に戦死されその後母親の女手一つで育てられました。自分の存在を知らずに死んでしまったのかどうかをカギを握る手紙が当時母のもとに届きいまは母も亡くなり摩耗して読めなくなっていた手紙の内容をどうしても解読してほしいと言うものでした。
60歳ぐらいの男性の依頼でした。結局お父さんは彼の存在を知って辞世の歌を手紙に詠んでいたことがわかりました。
どんなに苦しく心残りであったかと思うと気の毒でいまの平和な世の中に感謝せずにはいられません。現代の古文書に赤外線をあて立体的に字を浮き立たせ解読できる技術にも驚きましたびっくり

庭仕事をして母のもとへ走り掃除と仏壇清掃。相変わらず調子が悪いと前日に電話があったのが回復したようでおだやかな表情をしていてほっとしました。
足りないものの買いだしをして本屋さんに立ち寄りました。
結局大掃除ができないままお正月を向かえることになり反省・・・。もう明けてしまったのですから今年こそはそのようなことのないようにと自分に言い聞かせています。身体が思うようには動かなくなっています。(心のほうは動いてるつもり)

夜紅白歌合戦を見ました。「明日をうたおう」のテーマがあるということはとてもすばらしい印象を与えました。紅組が久しぶりに勝利しました。
レディー・ガガや椎名林檎や長淵剛の「ひとつ」と言う歌がよかった。
歌が元気をもらえるというのは感動を与えてくれるから・・。一人一人に感じるものが違うけれどそこがいいのですね。

今年も皆様にとって素晴らしい年でありますように祝
ブログをいつも読んでいただいている皆様に感謝いたします。(*^^)v晴れ

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