水曜日の午後

もう少し早く気がつけば
誇りと自信をなくして
どんなに小さくなった自分でも
夢さえあれば何とか生きていける
ウーウー
あたたかい雨の降る水曜日
少しだけ心も落ち着いた
夕方には晴れるかな晴れ

オフコースの水曜日の午後(スターダストレビューがカバーした歌声)を聴きながら母の施設から車を走らせた。そうだ・・っ今日は水曜日。
外は少し曇っていたがあたたかいような・・。あまりにもころころ変わるので毎日の気温の変化に逆に鈍感になっている自分がいる。
なんとか2月を乗りきったような安堵感が心を駆け抜けた!
一日うるう年の今年は得したような・・・。
お昼は義母は外出していたので私は銀行の用事がありその甲東園駅前のマクドでブロードウェイバーガーを注文した。何やらおいしそう・・。しかも新製品で特価の590円。
すると食べながらある張り紙に目がとまった。
常識で考えたら普通のマナーの部分が注意書きされていた。長時間ミーティングや学習をしないこと。迷惑になる態度をとらないこと。等々学長を巻き込んで新聞沙汰になったことがある。
悲しいかな優秀な関学生なのに・・。良いことで報道されてね。しかしマクド側も大げさではないのかという気がする。私達の少し下の親世代は子供たちを甘やかした功績も残しているようだ。
でもまあお年寄りの多い地域なので学生でもっているお店のようなものだからね。

帰ってから「カーネーション」のピアノの練習をしたら不思議な曲だけれど
3拍子の好きな私にはなかなか心地よい。
これからちょっとユーチューブで聴いてみますー(*^^)v

ウォーキング再開

この冬軽い胃腸風邪に1日かかったぐらいで元気な理由はやはり続けているウォーキングのおかげだと自負している。
実は忙しさにかまけここのところ2週間ほど休んでいたので昨日からまた再開した。身体に栄養食品やビタミン剤を投入するのもいいがこの行動だけは活力を与えること間違いない。
だっていま暖房なしでパソコンに向かっているのだから・・・。
事務仕事やピアノの仕事で疲れ気味のあなた・・1日30分のウォーキングはとてもお勧めですよ。脳にも元気を与えますね。
前向きになれますよ。省エネにもね・・・。
やっと義母も元気になり御箏のお友達の家に・・・。私自身にも言えること。普段の元気な状態への感謝を病気をすると感じることができます。怪我も病気も巧妙ですね。(*^^)v
ジョギング

発表会に向けて〜

後1カ月半とせまった発表会に向けてプロジェクト「親子練習カレンダー」を立ち上げました。
あと何日ということが一目瞭然にわかり親子でがんばってもらうためです。
クリスマス会からの切り替えがスムーズに進んでいる子もいますがお正月を挟んだため遅れている子もいます。
学年の高い子は塾やその他の習い事で大忙し。
津波のように時間が押し寄せてくるのでなかなか私的にあせる子もいます。それなりのホールでたった一人で暗譜で演奏するとても大事な舞台をその子達の持つ最大限の演奏で飾ってほしいのです。
普段の生活はお母さんたちと過ごしますね。私の家に来るのは週に1度。
一日一日を大切に過ごしてね。
ママと通信を図りながら喝〜を入れて行きましょ・・。
今日マニキュア作戦をしたんです・・・。どうしても指使いを間違えてしまうので・・・。小指の爪に・・そのほか何本かにきらきらの金箔のようなゴールドを幼稚園でありながら難しいメヌエットとジーグを弾くNちゃんに。乾かすために二人でふーーって指に息をかけました。慣れてるやん!
さてこの魔法は効いてくれるかな?楽しい

モンタナの風に吹かれて

あいあいパークには毎回聴きに来られる熱心な音楽ファンがいるようです。
自動演奏ができる小さなアプライトピアノですが、このような場を与えてくださる宝塚アーティスト協会に感謝します。
私達の後は盲目のピアニスト坂部君が演奏しました。
あたたかな音色とさわやかな歌声が印象的です。
ミルフィーユも12年目に今年は入るのですね。
彼にもお願いしましたがもう一人女性のお客様にピアニストの様な方がいて地球をまもろうチャリティコンサートご出演のお誘いをしました。快い御返事を頂き皆でお茶をして帰路につきました。
なんだかどっと疲れが・・・。
そこにBS朝日で午後9時からゴッドいえグッドタイミング。(神からのプレゼント?)私が10年前ぐらいに見た感動の映画が放映していたんです。大好きなロバートレットフォードの・・・。「モンタナの風に吹かれて」一押しです。
事故で落馬して足を失った娘と傷ついた馬の心の治療をするホースウイスパラー馬のお話です。彼女の母親との恋愛をからめて美しい景色と馬の純粋さや人の優しさに癒されます。今CGを使った映画が目白押し・・・あまり好きではありません。
皆さんBSを見る機会を増やすことをお勧めします・・・そして良い映画を選んで観ましょうね・・・。
テレビ

アイアイパークコンサート

明日25日(すでに今日)は年に2回のうちの一回目山本アイアイパークでアフタヌーンコンサートに出演します。
春を呼ぶコンサート・・・。
寒い冬御出かけをする機会が減る時期ですね。
少しでも音楽を聴いてお客様が暖かくなるよう祈ります。
今回はクラシックの名曲を集めてみました。
私はニュールンベルグのマイスタージンガーとハンガリー舞曲第5番を演奏します。
ピアノには88鍵の鍵盤がありオーケストラの楽器すべての音域があるので連弾をすればオケの演奏に近づくことができるもののなかなか表現がむずかしくもあります。午後2時からです。阪急山本の駅からすぐなのでお立ち寄りくださいね。(*^^)v楽しい

幻想的な・・・



夜の9時ぐらいから大体テレビはBSを見るようにしている。
義母と行ったことのあるオーストリアなどが美しい映像で流れまるで旅行をした気分にさせてくれるから・・・。
BSTBSをつけていた。そろそろウオーキング再開と思っていたら日本鉄道の旅がはじまった。
プロ鉄道カメラマン中井精也さんの番組だった。たまたま1昨年のクリスマスに磐越本線を撮影したもので蒸気機関車やその周辺の冬景色がとても幻想的で素敵なので惹きこまれてしまった。
日本の景色はなんて美しいのだろう。煉瓦作りの古めかしいトンネルか出てくる機関車の勇壮でしかも可愛いらしさにシャッターを切る少年のような心の中井氏の作品はとても魅力的。

陽光輝く2月

今日は母の病院の日だった。日差しは暖かくもうすぐ春がやってくるよと運転しているフロントガラスに青い空が迫ってきた。
この季節は寒さの中に希望の入り混じるエネルギーをため込むような季節だ。それを示すように武庫川の水面もきらきらと輝いていた。
しばらく訪れなかった私の顔を心配そうに覗き込む母。
いつものように岡先生の治療を受け来月の予約を取り12時過ぎには帰ることができた。治療の仕方は現状維持を保つという方針だ。
母の体は老いているが心は穏やかなように思う。
心配なのは義母のほうだ。やはり母より年上だし食も相変わらず細い。
徐々に春の日差しとともに元気になってほしい!
あたたかくなったら少し外へ出かけて気分転換を図ってあげたい。
ハル・・・そうそう今週末に来てくれたらな・・・。ラブ

伝えたいこと・・それは


今日は50名ほどのお客さまを迎え郷の音ホール「アクトスクエア」で池田奈生子作品のコンサートを行った。
1部はターシャテューダーの最後のことばを曲を交えてAKKOさんが朗読した。
ここで伝えたいことは(ターシャさんの)・・・どんなことも、料理でも庭作りでも心からの喜びと熱意を持って行うことが大切で・・自分の周りを美しい考えで満たしそして自分と親しい人々に対して愛と優しさのこもった行動をとることをおすすめします。・・・美は見る者の眼に宿る。
大切なのは、それを成し遂げるという意志です。本当に何かをしたいと望めば、きっとうまくいくはずですよ。

これは抜粋だが、理想を掲げるだけでなく実践して92歳まで生き切ったターシャさんの言葉はしみじみと心に響く。
池田作品が作用しこの言葉をよりリアルにお客様の心に届けられたようだ。
私にとっても人生の応援歌として心に浸透してくる。1日1日を大切に徹底的に人生を楽しみなさい・・・?
2部は24曲聴いていただいたが、どなたも退屈で眠そうにしている人はいなかったように思う。
弾く側も曲数が多く大変だけれど聴く側もやはり大変だったと思う。
でもお客さまの反応は上々で感動したと言われると嬉しくて・・・一生懸命練習した甲斐があるというものだ。プロジェクターの画像も楽しんでもらえたかな。
来ていただいた皆様本当に心より感謝いたします。(*^_^*)

いよいよ明日!!

ターシャ・テューダー様
池田奈生子様

明日は幸せな時間を過ごさせていただきますね。
デュエット・インカラーは全24調連弾を3人で手分けしてどんどん弾きますが一曲ごとに頭の中のイメージと手の調性のインプットをすることが劇の早変りのようで大変でした。スリル満点。奈生子さんには同主調で演奏をしていくので音型やモチーフが同じで明るい曲・暗い曲をペアに作ってるこだわりがあることがわかりとてもおもしろかったです。
どうぞスムーズに行きますように。
音楽というもの本当に魔物です。私にもこんな魅力のある世界を味わえる時が来たことをお二人に感謝します。ピアソビのメンバーにもね。どうかおちついて楽しく弾けますように!!

夜分にNちゃんのお母さんから来てくださるというメールがあり嬉しいです。先生が一生懸命頑張っている姿見てほしいな・・・。(*^_^*)
50名ほど予約がありましたが100名は入れます。当日でもお席はありますのでどうぞお越しくださいね。
三田市民会館 郷の音ホール「アクトスクエア」で午後2時開演です。

軌道に乗った!

1年半以上経ってもレッスンが軌道に乗らず小5のK君ついに発表会の猛練習時期を迎え一曲はできそうだがもう一曲が進まない。困って一曲にしますかとお母さんに相談したところ今日のレッスンではほとんどが弾けてあともう少しだった。なんだできるんじゃない・・。お母さんがどんな魔法をかけたのか・・・。
私が無理やり難しいことを要求してるのではないことがわかる。
レッスン帳を良く見ると毎日練習していたようだ。
母の力はあなどれない・・・。私は悲しいかなその恩恵にあずかるしかない小さな存在だ。
つまり習い事は母次第と言っても過言ではない。育児というものは主役は子供ではなく母である。その力がこのように大きな影響を与える根っこなのだからどれほどやりがいのあるものだろうか。
小さいうちは特に・・また思春期に至っても母の力はとても大切なもの。疲れるときもあるだろう・・でも結果は先で大きく花を咲かせるのだ。

ピアノを弾くということは社会に出て言葉で語れないものを音で表現する難しいことでピアノはただの物体でそれを媒体とするのだからおけいこをしなければ絶対に上達しないし表現者にはなれない。
裏を返せばお稽古さえすればかならず弾けるようになるのだ。
そんなことも彼に話したら何度も「はい」となんと素直なこと。
練習ができていずひどい時は怒ったら居直って帰ってしまったこともあった。
今日は最高にわかりあえたレッスンで久々に楽しいレッスンだった。楽しい
お願いだから来週もこの調子でね・・。(*^^)v

今日から義母がようやく起きて日常の生活ができるようになった。
だから今日は二つ嬉しいことがあった・・。拍手

クラシックガール

いまや山ガール釣りガール・・女子はスポーツ界でも大活躍である。
今日のレッスン生の大学生のテレビで笑顔の可愛いスザンヌ的な感じのお嬢さんはモーツアルト好きのクラシックガールである。

一番大切なことはやる気が満々で弾きたい曲があるということ。第一関門突破。電子ピアノと生ピアノの違いを知っていることもすばらしい。
ところが彼女が弾きたいモーツアルトのソナタは音数が多くテクニックが必要で難しいうえにそのシンプルな美しさを大人の女性としてどう表現するのかが課題として重くのしかかる。
楽譜は読めるがテンポを確保する必要があり指が回るためにはまずハノンとツエルニーで指を鍛え上げることから始める。
この作業が耐えられないほど退屈なのだ。先生の役割はここが実は大切なのだ。これが第二関門・・・突破してね。

表現方法として音楽の大動脈である和声の動きを感じながら歌いあげてゆくこと。ソナタ形式を知り主人公のいる物語であったり音符で色どられた西洋建築を音で描くようなものだ。
時間と根気のかかるピアノは趣味とするには強い意志を持たなければなかなか再開はできない。
若き青春時代・・・貴重な時間を費やすことにしたTさん。
一緒にがんばろうね・・・。!
せめて高校の前半ぐらいまでやっておいてほしかったなあ。
バッハやソナチネを・・・。

バレンタインデー

昨日はインフルエンザで体調を崩して休んだ生徒が二人もいたが今日は雨の中だれも休むことなくレッスンに来た。今実に発表会に向けて大事な時期なので欠席は痛いのだ。12月のクリスマス会以来曲の仕込みが順調に進んでいるとは言えず少し焦りもする。
そんな時の期待の新人で個人差はあるがまだ習い始めて3カ月と言うのに年中の御目眼のくりくりMちゃんはギロックの「パリの花売り少女」を弾こうとしている。
どんどん進んでピアノが楽しくて仕方がないようだ。
すでに指の第一関節がしっかりしたのは、バーナムのミニブックの親指を弾きっぱなしにして3の指を弾くというもの。それが効を奏して手の形がばっちしになった。

調子の悪い義母を心配しながら夜BSで今晩にふさわしいショートストーリーの映画を見た。
アメリカ映画テレビのその題名は「ミュージカルは大嫌い」
あらすじ・・・彼女はミュージカルの女優で歌が大好き。でも彼は頭の固いエリートビジネスマン。ある時気乗りせず彼女の公演を見に行き途中携帯電話を鳴らしてしまった。
彼女は激怒・・・。婚約解消の騒ぎに・・。その途中彼女が劇中で使う魔法の粉を彼に振りかけてしまう。その粉とは・・・しゃべると歌いだす妙薬。
次の日彼はびっくり・・。会社でも言葉が歌になる。それで困ってしまいプレゼンではついに会社に対する不満を皆の前で歌い踊りながら白状してしまう。君は首だー怒りとワンマン社長!
彼は必死にミュージカルは嫌いだが彼女を愛していることを歌い踊りながら彼女に打ち明け素敵なショーを繰り広げついにしっかりとプロポーズするのだ。
魔法は融け最後に素敵な言葉で・・。
痛快丸かじりの本当に楽しいショートストーリー!20分間。
夢のようなバレンタインの夜は更けていった・・・。ラブ

4大陸選手権2012

注目の高橋大輔・浅田真央・村上佳菜子。
高橋はパトリックチャンに完敗だった。精一杯の演技だったが実力差は歴然としている。まず眼力で負けてるー。
浅田はすばらしい演技でアクセルを成功させたことが次につながる。ただアシュレーワグナーの「ブラックスワン」の美しさには超越するものがあり真央ちゃんの自分に対するいつも通りの演技ではメダルに届かないほど世界のレベルはあがってきている。ジャンプだけにこだわらないこれからの飛躍に期待したい。曲も少し色目を変えたほうがいいのでは・・・。
そして 村上はショートがすばらしかっただけにフリーの演技がとてもおしい。
どの選手も慣れぬ高地での活躍に感心すると共に日本のフィギア会の大躍進にファンたちはこれからも眼が離せないでいる。拍手ラブ

チャラ男



疲れた体にオロナミンCとかリポビタンDとかあまたのドリンク剤よりも元気になり癒されるこの携帯で送られてきた写真。
この孫の1歳8か月のハルは芸人の域に足を突っ込ませているのかな・・・。
両親の写真の撮り方は超上手い。
明るい笑い声が聞こえてきて楽しそう。

B-tech Japan Osaka

10日の日三田の郷の音ホール「アクトスクエア」でプロジェクターの映像を確認し練習をしたあと胃がおかしくなり、どうもお腹に来る風邪にかかったようだった。2・3日前から義母がそれで調子を崩していてどうしても私も避けられない距離にいるのでうつったようだ。
微熱もあり、昨日はオフの日だったので充分に休養をとった。
あまり食べ物を受け付けないのだが意外に人間は平気なものなんだと驚く。
おかげで1.5キロほどダイエットという結果に小躍りし・・。
今日はそのおかげでB-tech Japan Osakaの研鑚会に参加することができた。
そこにはベーゼンドルファーインペリアルというピアノの勉強会には最高の機種が置かれている。
ギロックの会で知り合ったお友達のピアニストのYさんが誘ってくれた。
1時間2000円という破格の値段で借りることができる。
本番が近い私はAKKOさんとの連弾とソロ曲を演奏したが他の人の演奏で今年がドビュッシーの年なので「喜びの島」去年がリストイヤーで「波を渡るパオラの聖フランチェスコ」を聴くことができた。マチコさんは綺麗なショパンのマズルカを演奏し素敵なピアノの響きに酔いしれた1時間と15分。

新大阪という今の体調には少し遠い距離だったがやはり来てよかったと思う。
帰りに買って帰ったお寿司を義母が美味しそうに食べてくれてほっとした。
悩むことの多くある日々。落ち込むことの多い日々。でも音楽と言う守り神に私は支えられている。ときめき

ターシャ・テューダー

ターシャは酬性、個人の生活と尊厳を慈しんだ人でした。
という出だしのターシャテューダ最後の言葉という本。ラストインタビュー「人生の冬が来たら」は2008年92歳で永眠した彼女が残した言葉が本になったものです。
たとえば・・
自分のまわりを美しい考えでみたし、親しい人々に愛と優しさのこもった行動をとることをおすすめします。

理想を追い求めるのではなく実践しているからすばらしい。
19日にコンサートで朗読しながら池田さんの曲とコラボする中でターシャさんを案外知らない方がいると思うので本屋さんの絵本あるいはいくつもの著書など是非読んでみてください。

珠玉の言葉と写真が読む人の心を優しくしてくれます。ときめき

新しい出会い

HPページを見てレッスンにきてくださることになった大学生の20歳の女性。
関学にほど近い私の家には学校の帰りに寄りやすいということだ。
小さいころから習い中学生ぐらいまで続けていたという。その時の先生が厳しくて泣きながら練習していたのだそうだ。。マンドリンクラブに入り練習しているうちにまたピアノが弾きたくなったというのだ。
いまどきの曲を持ってくるのかと思っていたらモーツアルトのソナタを弾いてくれた。数年のブランクでもモーツアルトの曲には厳しいものがある。
でも一生懸命・・・。素敵なこと。その瞳は輝き素直な心の持ち主であることがうかがえる。将来音楽を友とし一生豊かに人生を送ることができると思う。
いつもクラシックをイヤフォーンで聴いていて友達に驚かれるそうだ。
私の卒業していった生徒たちに一人でもこういう子がいたら成功なのだけれど・・・。
その先生に感謝したい。厳しさの中にどれだけの愛情が注がれていたことだろう・。新しい出会いに感謝してまた明日へ一歩踏み出そう。嬉しい

最年少ピアニスト


今日は同窓会の練習に夕方から参加する日で「真夏の果実」を練習してゆかなければと思ってピアノを開けていすを用意したら昨晩から遊びに来ていたハル君が我先にとピアノの前に座り弾いているではないか・・・。これぞシャッターチャンス!
朝近くの新幹線公園に遊びに行った時以前よりあんよは上手になったけれどそれだけ本人もこちらも過信してすきができ怪我の危険度は上がりこちらの体力や動きは衰えて行くので子守はかなり疲れるということが判明。
世の父母軍団はえらい!
そして補佐するジジババたちも・・・。保育関係者もしかり。
子育ては人生の大事業だ。

私の右往左往の人生の中に孫育ては楽しみとともにさらに大きなインパクトを与えてくれる。子供
でも一番喜んでいるのはひ孫を見て楽しそうにしている義母である。

神秘の十字線

手相を見てもらって書かれていた診断結果にあなたは「神秘の十字線」があると書かれていた。なかなかいい響き。つらくなったらそれを見て勇気を出してと・・・。
ふと見てみると右手の知能線と感情線の間に運命とからむ十字があるではないか。どきっとした。
神のご加護に守られ困った時には助けられるというものだった。かなりお得な・・。
祈るのは遥真が生まれるとき以来である。
実はそう言われれば昨日今日と悪いことと良いことが重なっているのだ。
人助けをするとその力が強くなると書かれてもいた。
世のため人のために少しでも動くことができるならそれは自分に帰ってくるのだと確信する。
無宗教で不思議な能力や霊感があるようにはとても思えないが今している仕事が天職であることは事実と心から思える。
皆さんには神秘の十字線・・・ありませんか?ときめき

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