2012.03.30 Friday

ハルの到来

姉が帰る直前、嫁の大切な闘病中の若い叔父の訃報が入り遠い日本海へのお出かけにハルを連れていくことが難しいと私はこちらで心でお悔やみを申し上げることにしハルを泊まりがけで預かることになった。義母と車でお迎えに行くとすんなりとママと別れた。
その晩パパが遅く帰宅しそのイクメンぶりに大笑い。お風呂に入れシャカシャカ歯磨きをした。嫌いな子でも素直にする。アイフォンのユーチューブからの歌つきの可愛い動画を見ながらだと歯磨きもとても楽しいことの一つになるのだ。若い世代の子育てぶりがほほえましい。そこまでするか?って感じなんだけど。
だんだんやりにくい月齢になるハルは周囲の甘さに図に乗っているようだ。
いやなことがあるとすぐにそっくり反ってしまう。
次の日はレッスンが生徒が都合悪くちょうど時間が空いたので母の施設によりその後西宮ガーデンズに義母とハルを連れて行った。バギーカーが邪魔になると思いもっていかなかったので抱っこが主になる。歩くのは大好きだがこちらの思うようには歩いてくれない。
食事をしておもちゃ売り場やスカイーガーデンでさんざん遊んだ後帰宅。
ママが夕方遅くに帰宅した。
ママも疲れていて早々にダウン。バトンタッチをうまくしないと子育てに休みはない。あくる日までそのまま眠ってしまいすっきりとしたらしい。
10キロにもなる子を抱っこして歩いた私の体はやっぱり疲れていてその日遅くのレッスンで急に花粉症のような状態になり風邪のようでもあるので、テレビを見ながらフィギアスケート真央ちゃんの時に眠ってしまった。
義母には同居で本当に毎日毎日こんな思いをさせていたと思うと頭が下がる。(私の息子たちのこと)
大切にしてあげたいと息子に行ったら彼は「急にどうしたん?マジになって・・」と笑っていた。
その時にならないとわからないことがたくさんあると思う。どれだけ苦労するかが経験するかが人生の鍵を握るのではないか?
ハルは私のアイフォンデでゲームをしたりボイスレコーダーの声を録音したりして遊んでいた。まだ1歳10カ月なのにびっくり
この写真は私のメガネを勝手にかけてあまりにも似合っていたので写真に撮りました。(^−^)一見賢そうやなぁ・・。

| keiko | - | 13:23 | comments(0) | - |

2012.03.27 Tuesday

よい経験と勉強になりました。

西宮市平成24年未来づくりパートナー事業の助成に応募して今日はそのプレゼンテーションをM先生の代わりに市役所に行ってきました。G4活動のついて。
「0歳から家族で楽しむコンサート」
子育て支援と文化の分野とのどちらに応募するか迷っていたM先生は子育て支援にエントリーしました。

子育ての分野の係りの方は現在待機児童のためにその保育関係(生活の)の事業をしてほしい応募を希望しているようでした。働くお母さんの支援です。現実的な問題です。もっと切実な。今の二ーズですね。時代の。
私達のようなコンサートで一時的に音楽で家族のきずなを深めるという活動は文化のほうだと言われました。
音楽の街西宮ですから・・・。

よくわかります。ちょっと中途半端なものであるかもしれない。これからも採択されるにはいろいろと勉強や根回しがそしてもっとはっきりとしたビジョンが必要ですね。
文化のほうで応募やりなおしです。
こんなプレゼンは草の根の活動です。しぶとく続けていきたいと思います。
姉も会社のプレゼンで経験済み。「喝」を入れてもらいました。
いい経験になりました。1時間しゃべり続けたらあちらも断りづらくなったようで文化のほうに書き直してもらいますと行ってくれましたが確率は少ないようでした。
でも今日のことは忘れない。人前で熱く語る機会なんてそうあるもんじゃないですから…。(=^・^=)

| keiko | - | 00:22 | comments(0) | - |

2012.03.25 Sunday

神戸三田プレミアムアウトレットセール

先週息子たちが行ってきたアウトレットのお店に今日行った。
父のお彼岸のお墓参りを姉が来ていたので義母も一緒に住吉霊園に行き済ませた帰り道だった。
全回ハルのお守りをしてもらったので今回はショッピングへ連れて行ってあげることにしていた。
姉は常に仕事をしているのでゆっくりショッピングする間もない。
母の御機嫌うかがいとともに実家に帰る気分で過ごしてもらいたかった。
とにかく凄い人・・・。
私はたち吉で5枚1150円のチューリップがらの上品な子鉢とチュニックと春先のいまでも着れそうなニットのアウターを8000円弱で・・・。
しかしうっかり帰りの時間がこんなに込むとは知らずそこから脱するのに余分な時間がずいぶんかかってしまった。
ふー!気温が低いから姉は風邪気味・・・。
発表会を済ませた次の週に義母と四国に遊びに来いと誘われたけれどお世話になるけれど大丈夫かな?体力があるうちに私達はこれからは想い出作りの年代に入る・・。楽しい

| keiko | - | 23:56 | comments(1) | - |

2012.03.25 Sunday

ソナタ・ソナチネ課題曲コンサート

昨日土曜日西宮北口オーパス店2FAルームにてソナタ・ソナチネ課題曲無料コンサートが行われ聴きに行った。
ピアニストの若く綺麗な早川奈穂子さんは白魚のような手で25名ほどの小さな部屋なのでがむしゃらには弾かない。
でも心からやりたいことが伝わってくる演奏だった。
当時このようなジャンルの音楽はサロンコンサートでピアノも小さかった。
当時ピアノは響きがあまりなかったので楽曲は多くの音で音楽が構成されている。
そしてそれをフレーズとして美しくまとめ和声の響きに合わせて彩りを音色で変えていくことが必須とされる。常に心を変化させ細かく場面によってテンションを変えていかなければ単なる音の羅列になる。
身体の動きで緊張と緩和の練習もすること。充分な呼吸が必要。
演奏とは本当に大変だ。全身全霊心を使い身体を使い・・・。
明るい音は針のように指を立て暗い音は指の腹を使う。
指の付け根をしっかりさせるトレーニングをすることや、指先は机の上をたたいたりして堅く作り込む。

先生のハイドンのソナタの美しい演奏が今も耳に残る。
ドビュッシーの「水の反映」はきらきらと光る水の響き・・・その題名そのものだった。

帰ってから大学生の例の生徒さんがものすごく練習してきてたまたまディーナヨッフェさんについて研鑚したという早川先生の講座の後だったのでモーツアルトのレッスンがさらに良いものとなったが、驚くことに偶然前のレッスンで彼女は私が持っているディーナ・ヨッフェさんのCDを持って帰り聴いて勉強して来たのだ。
これは単なる偶然かしら・・。あまりにも偶然・・・。
(*^_^*)びっくり
CDを聴いて勉強してくるってとても大切だなあ。最近他の生徒もその方法で良くなっている。

| keiko | - | 23:33 | comments(0) | - |

2012.03.24 Saturday

夢のコラボ


山口町の珈琲ベルクで去年の10月に池田さん作品でイブニングメロディのコンサートをしたことが評判がとてもよかったので新曲の情報もあるので今年も行うことを考えている。。

その申し込みをしようと思いベルグでピアソビがあつまりランチをした。
木の香りと暖炉の火が寒い雨のひと時を癒してくれた。ピアノの音を良く響かせるのには木の家が一番だ。

ミーティングしながらメンバーのyokoさんがギロックとチェルニーがコラボしている楽譜を持って来てくれたので見せてもらった。とてもかわいい楽譜。中は真面目で素敵なコラボをしている。
子供たちはギロックの曲は練習するがチェルニーはなかなか練習してこない。少し困りもので教師にとっては救世主。ピアノの練習で飽きの来ない教材だと思うが、どんな楽譜を引っ張り出しても進まない生徒は進まないのが現実。でも両面の良さを出し同じ1冊の中に1ッ曲づつ交代でうまくはまっている楽譜は初めて見た。
とても興味深かいのはチェルニー(ドイツ語)とギロック(英語)が電話しながらいろんな話をしている4こま漫画が掲載されている。それが解説代わり・・。
今年の発表会ではギロックを弾く生徒が多くいるがブルグミュラーを少しかじったぐらいでは「子供のためのアルバム」などギロックの曲を弾きこなすのは本当に難しく感じる。なぜかというと、楽譜に記載されていない表現力が必要だからだ。感情を豊かに弾きたくなるだけでなくそこには理論的な要素が隠されてもいる。テクニック的にはハノンやチェルニーなどは必須なのだ。
ギロックがそれほど良い教材を作っていると本当に実感するびっくり

| keiko | - | 00:38 | comments(2) | - |

2012.03.22 Thursday

発表会の効用

あと3週間ともなると生徒たちのやる気も上がってきてよいのだが逆に気が緩んでこのぐらいでいいかと私からすればずいぶんいい加減な演奏になってくる子もいる。
そこを厳しくさらに良い演奏に詰めて仕上げることをするのが先生の手腕。
これぞレッスンだなあと思える。春休みなので発表会以外の曲も普段よりは練習できるはずだ。
生徒たちはCDを聴いて練習することがとても参考になるらしい。
先生側は曲の中でいままで気がつかなかったことなどが生徒の演奏から知ることができたり、全体をどうまとめ上げるかの考えを話し合ったりお互いにとても力がつき普段のレッスンではなかなかできない分野にまで成長を見ることができる。
目的を持つことの重要性を感じるのは毎回のことだ。
毎日の時間をとても有効なものにしている。
人生の中で一生の友となるかもしれない音楽。子供時代の特にピュアな時代その土台を築くことは大きな人生の地層の根幹を作る手助けになると思う。出来るだけ長く続けてほしい。演奏力は人間力。自己PR力であり、自己推進力。
美しいものや素晴らしいものを見分ける力など家での様子が変わったという2年生のT君のママ。働きながら子育てを楽しんでいる素敵なお母さんだ。
M先生の計らいでG4活動のPRのため3月26日市役所に西宮の共同参画事業プレゼンに行くことになった。ビル

| keiko | - | 23:59 | comments(0) | - |

2012.03.22 Thursday

狂い咲き


今日はIPHONで写真を撮ったので見てね。庭の椿が狂い咲きと言うほどの大賑わい。これほどつぼみがついたのははじめてのこと。
寒い春に素敵なプレゼントをくれたのはだれ?
ちょっと嬉しい。
義母は惜しげもなく今日集まった「0歳時から家族で楽しむコンサート」のメンバーG4に惜しげもなく10本づつ切ってあげてしまった。
私は5本づつと思ってたのんだのに・・。うちの分は?
でもそういう優しいところが私は義母の好きなところ。
さてがんばってまた「0歳時から家族で楽しむコンサート」を企画しなければ・・・。リトミック担当のM先生がお引っ越しで3人でのプロデュースである。寂しいけれど続けなければと絵本のぺージをめくりながらギロックの曲を挿入する。もう一人の朗読のM先生はとてもこだわりがありなかなか難しい。
「きょだいなきょだいな」という次回の絵本は言葉が少なく音楽が挟みやすいのでいいものになるかと・・・。
夏の日程に向けてまたがんばってゆくのでどうぞ皆さんお楽しみにね。

2012.03.21 Wednesday

マルマル・モリモリ

ネットで合奏の楽譜を買い求め小学校高学年用の分だったので少し難しいが
今日生徒の時間を重ね合わせて練習をしたがこれがとても楽しいのだ。
ピアノよりやはり楽しそうにピアニカを吹いている。
私もその音にとても癒されこれに打楽器などがはいったらどんなに楽しいだろうと想像するだけで練習に身が入る。
ソロだけではなく合奏に参加することで音楽の楽しさをしっかり味わうことができる。ヒットして知っている曲ならなおさら子供たちの演奏も活気あふれるものとなる。

ソロの演奏に少し余裕が出てきたので春休みでもあり合奏に力を入れたい。
歌の好きな子は「春」を素敵に歌えている。

先日祝日のレッスンに生徒のMちゃんがパパもつれてきた。
発表会の曲を毎回グレードアップしているのでその曲が中心だったが、音楽教育の小さいころの必要性がレッスンで分かっていただけたように思う。
楽譜にはないことを提案してゆくとさらに立体感が出る演奏となる。
発表会デビューのMちゃんはいったいどこまで進化してゆくのだろう。本当にすばらしい。
パパに来てほしいと娘にせがまれレッスンを見に来てくれたパパ・・・。
優しい笑顔が印象的だった。(=^・^=)楽しい

| keiko | - | 23:32 | comments(0) | - |

2012.03.21 Wednesday

iPhoneデビュー

いよいよiPhoneデビューしましたo(^▽^)o
iPhoneから送信しています
時間かかりo(^▽^。・°°・(>_<)・°°・─O
よしこうなったら使いこなし!?ます

| keiko | - | 00:06 | comments(2) | - |

2012.03.19 Monday

なんと冷たい春だろう!

今日は昨日の急なハル家族の来訪に朝身体が思うままに動かない・・・。
ようやく起きて母を兵庫医大に連れていった。月に一度の耳鼻科の診療の日だった。母はなぜここに毎月診療に来るの?と聞く。
傷口の治療にあまり意味を感じないほど痛みはないのだと安心する。
岡先生はこれ以上の治療はありません。このまま続けて行きましょう・・・とおっしゃる。
どうかよろしくお願いします。と病院を後にした。
帰るのがお昼すぎになって車を置くスペースがなく関学生の卒業生で駅はごったがえしていた。
市役所の用事や発表会の準備のつめで甲東園のへの往復が4回ほどになった。
忙しいのは良いことだと自分にいい聴かせ最後の往復は西北での同窓会の月例会。
春休みでインフルエンザでのレッスンの遅れを取り戻さねばならず今日はほとんどマスクをして過ごした。これは実に防寒用具としても役に立つ。
なぜか神経も落ち着くのだ。
もうひとたび寒くなると報じられていたがあたたかくなり、いつになったら春待ち顔のブログでの私の筆は落ち着くのだろうか・・・。
エネルギーは春に向かおうとして固まっている。
準備は整っている。桜もう少しだね。春ちゃん・・。

| keiko | - | 23:54 | comments(0) | - |

2012.03.18 Sunday

忍者ハットリくん?



春の使者!!忍者はっとりくん参上。いや今は乱玉忍太郎だ。
ハル太郎のお出まし。
今日ソフトバンクに携帯を乗り換えるために三宮のショップにいたら電話がありハル家族が来ることになった。甲東園の駅で降りるとハルも同じ電車だった。両親が三田のアウトレットに買い物に行くのでハルと留守番することに・・・。思いがけないハルの訪問にひいおばあちゃんも大喜び。
あたたかかったけれど新幹線公園や甲東梅林を散歩し雨が降ってきたのでこの防寒コートでちょうどよかった。俳諧ベイビーのハル君、足がとまらない。危なくて危なくてこちらの神経はすりへりっぱなしだ。
やっと夜家に送り届けるとこちらはぐったり・・・ながらも心はホアホア。

そんな合間に日曜劇場の「早海さんと呼ばれる日」の最終回を見て涙がこぼれた。
家族の大切さや人を思いやる気持ちを忘れたらいけないということが松下奈緒の演技からひしひしと伝わってくる。彼女ならではの役柄だ。
私の人生に春は来るのだろうかと思う時期もあった。だが今本当に息子家族が円満でいてくれることを幸せに思え春が来たと思えるのだ。
子供はやはり宝だということだ。
1歳9か月にして立てかけてあるエレキギターを爪弾き得体のしれない声で歌を口ずさむハルに息子はご満悦だった。そんな人間本来の家族の情景に心からエールを送りたい。
ハルちゃんパパとママをどうかこれからもよろしくね。(*^^)v拍手

| keiko | - | 23:54 | comments(0) | - |

2012.03.18 Sunday

エアピアノ

昨日喉が変・・。風邪をひいてしまったと思いこみアナグマのようにウオーキングもサボり眠ってしまった。
毎日文化センターに申し込んでおいた大人のピアニカ教室のライブ&説明会に是非行きたかったからだ。
ピアニカとピアノのアンサンブルをしていたが実際に習ったことはなくここはひとつ専門的に習ってみようと思った。
大阪駅から福島のほうへ歩いて10分弱、毎日文化センターで両手で弾く先生の奏法を目の当たりにして本当に驚いた。そういえば左手も使えたら音数も増えまた違った楽しみ方ができる。
音を美しくするためにスポンジを使ったりととても興味のあることがあった。何事も本格的にするには秘密が隠されているのだ。
申し込み完了し横断歩道の前で信号が変わるのを待っていると先ほどの会に来ていた方で声をかけてくださった方がいた。
私は人懐っこいほうだが最初初対面の人にはあまりいい印象を与えないらしく・・なのでとてもこのことはうれしいことだった。そのご婦人は少し上でおおらかな方。活動的で京都からの参加だった。お茶をしておしゃべりしまたお会いできることを楽しみにメルアド交換した。
音楽好きのお友達のアドレスがまたおひとり加わってくださって楽しい一日で風邪はいつのまにかどこへやら・・・。
帰ると大学生の生徒さんが来て短期集中型と言う弾き方をするので教えることは多くあるが音楽はエンジョイするもの・・・そして教わるのではなく自分で体得するものなのよと言葉を換えて話す。
しかしそのことが本当にわかるのには時間がかかるだろうなあ。
最低10年はやってほしいことなのだ。

昨日のレッスンでまだ小学2年生のNちゃん「あなたはどんなイメージでどう弾きたいの」「もっと音と向き合って」というように厳しい言葉を浴びせかけたら急に音が変わった。彼女の曲はバロック。かなり集中して弾いていた。まさにエアピアノ・・イメージを強くすること。(音楽を頭の中で整理すること。空中で指を動かす。机やピアノのふたの上でもOK。)
それは弾き込んできたときにできることで、いままでのレッスンの中で感じ演奏につながることなのだ。特にこの子は苦労を重ねてきたから・・。お母さんに「先生は熱いところが素敵・・・」とほめられ苦笑してしまう!(それほどでも・・・受けてくれる生徒のおかげです)

大学生のTさんは子供のころいったんやめて再開して今1カ月、忙しい大人になって続けることのむずかしさを私は思うのだが今ここにきてくれてたこと本当に感謝したい。突き放したり、抱きしめたりと忙しいけれど。
モーツアルトのソナタのCDを2枚持って帰って・・聴いてきますといった嬉しそうな表情がきらきら輝いていた。ときめき
来週はどういう風に変わってくるかな。よっ成長株!

| keiko | - | 00:39 | comments(0) | - |

2012.03.15 Thursday

自転車奏法

なにそれ?と思うかもしれない。でも集中力が必要なピアノ演奏は自転車に乗って目的地に向う事と似ている。
生徒たちに最近自転車に乗っている時のことをイメージしてごらん?と
その話をするとあれだけ間違ってひっかかっていた音がスム−ズに弾けるようになるのだ。いかにイメージすることが大切か・・・。曲のイメージだけではなくそういうことも演奏につながるのだ。
運動神経もピアノには影響してくる。逆に言うと脳を鍛えるにはピアノは最適なのだ。いまだに子供のお稽古事のベスト3に入っていることがうなづける。(ん?違った?)
道に穴があいていたりだれかが歩いていたりと自転車の2輪の車輪の真ん中にいる自分の体重のかけかたやサドルの踏み方でタイヤの勢いやバランスをとりながら注意して走ってゆかなければならない。楽器を奏するというのは
まさにそういうことで、ミスタッチをするということは穴に落ちるということだからかっこわるいよ・・・。というと皆注意するのだ。そしてうまくゴールに到達する。子供のまたそれがすごいところ。先生の声のかけ方一つで変わるのだ。
自分自身の脳で行く先々のことをコントロールをしてイメージして意識を集中させるとピアノの音は落ち着き良い演奏につながる。つまりどう弾きたいのかということを考えさせる。
指のコントロールに気が取られていてはまだまだなのでそのことをいう時期が子供によって違う。
曲が良く弾けて来たら褒め、そこから本当のレッスンが始まるのだ。1か月前にようやく生徒たちがその域に近づいてきた。
もうすぐ春休みに入るので期待は駆け巡るのだがさあ、これからだ・・・。
<(`^´)>

| keiko | - | 23:32 | comments(1) | - |

2012.03.15 Thursday

インフルエンザ流行

この寒さのためかあと1ケ月で本番というのにレッスンの欠席が多い。風邪やインフルエンザが原因だ。予想はしていたけれどここへきて痛いなあ。

これからも3月の発表会はできるだけ避けたほうがよいと思ったのは事実。
4月も半ば以降が良いだろう。
今回は14日なのでなんとか回復を待って本番に持ち込めるので本当によかった。春休みは願ってもない充電期間なのだが、卒業シーズンで何かとあわただしい子や塾に行き始める子も多い。帰省する子もいるだろう。
準備を進めるにあたって余裕のある曲を選べていたらよかったがつい無理をしてしまう。先週インフルで休んだS君2年生は私の心配をよそに「子象の行進」を上手に弾いて私を喜ばせた。レッスンを初めて2年半でようやく軌道に乗り上達してきたのだ。
無器用でなかなか手ごたえがなかった彼の成長ぶりにちょっとうれしかったから、さらに弾き込み余裕を持って演奏してほしい。何やらのだめにはまっているとか。
しかしやはりしっかりした日頃の練習やレッスンがずいぶん影響することを実感する。
そのうえで発表会の練習は先生と生徒がより真剣に深く向き合う絶好のチャンスであり普段ではできない演奏の力をつけるためとてもよい事だと気づいた。生徒たちがどんなイメージでその曲を弾いているかまた弾きたいか・・・じっくりと1カ月取りくんで行こう。
発表会とクリスマス・・これで可愛い生徒たちのお尻を叩くことにはとても意義があるような気がする。良い意味でね。拍手

| keiko | - | 00:19 | comments(0) | - |

2012.03.14 Wednesday

男子サッカーオリンピック出場決定

U23男子サッカ−チームには勢いがあった。
前半0対0で折り返した。ハーフタイムでの話し合いが効を相してチームの輪ができ2点の得点をゲットした。
シリアに負けた記憶を良い意味で次につなげオリンピック予選1位通過となった。
物事は切り替えることなのである。勝負は時の運。それにしてもあんなかっこいいシュートは最近見たことがなかった。本当に気持ちがよかった。
相手がどこであろうと自分たちのサッカーをすればよい。
この論理がワールドカップメンバーにもわかっているはずなのだが、世界の壁は日本のサッカ−の歴史の薄さに襲いかかる。(>_<)
とにかく楽しみがまた一つ増えた!U23のメンバーも少し顔を覚えた・・。やっぱり若いよねときめき

| keiko | - | 23:58 | comments(0) | - |

2012.03.13 Tuesday

花とマルマル・モリモリ!

春のうららの 隅田川
のぼりくだりの 船人が
櫂(かひ)のしづくも 花と散る
ながめを何に たとふべき

見ずやあけぼの 露浴びて
われにもの言ふ 桜木を
見ずや夕ぐれ 手をのべて
われさしまねく 青柳(あおやぎ)を

錦おりなす 長堤(ちょうてい)に
くるればのぼる おぼろ月
げに一刻も 千金の
ながめを何に たとふべき


武島羽衣作詞 滝 廉太郎作曲

中学2年でだれしもがこの曲をうたったはずだ。私の大好きな曲だった。今年の4月14日の発表会で歌う曲としてこの歌を選んだ。

うららかな春の日差しに隅田川がきらきら輝いている
ボートレースの櫂の水のしずくが花弁が舞い散るように美しい。
この美しい眺めはたとえようもない。

見てごらん。日の出の朝露に光る桜の花たち。
見てごらん。桜も柳も手をさしだして招くようにわれわれ話しかけてくる。

金銀の輝きの川の堤防の上には夕暮れになると月が・・。
見ていると時間を忘れるほどの美しさだ。
どのようにこの感動を伝えたらよいだろう・・・。

生徒たちにこのように教えている。この歌はもとは「花盛り」という題名で四季の4曲の組曲の中の春の歌として有名。他の歌はあまり知られていずこれがとても好まれた。
桜の情景が思い浮かべられる素晴らしい歌。

そして今年の合奏は「マルマル・モリモリ」に挑戦する。(*^^)v
子供たちはこの曲が大好きでとても楽しそうだ。
本当によくできてるなあ。実際楽しい・・。

| keiko | - | 23:57 | comments(2) | - |

2012.03.12 Monday

絵になる〜


テレビに写った彼の写真を携帯でぱくりました。ごめんなさい。春よ来い  早く来い!!

| keiko | - | 00:02 | comments(2) | - |

2012.03.11 Sunday

なんて美しい


| keiko | - | 23:58 | comments(0) | - |

2012.03.11 Sunday

三陸鉄道



ついに1年が経ち震災の報道がずっとされていた。夜またBSをつけてみたらあの鉄道写真家の中井精也さんが三陸鉄道を撮っていた。春の雪解けの川べりに可愛い車両の電車が一両だけ。
まだがれきの山が多くその惨状に涙しながら鉄道が復旧していく様子などそして子供たちが震災の復興の先に夢を持って生きているという表情を見て安心したとその姿をカメラに収めていた。
鉄道というのはどこかにつながっている感じがしてその先には希望をがあるような気がする。
鉄道に乗って旅をした若者が恩返しにとこの鉄道で運転手をして手旗信号を送っていた。そしてこれからたくさんの笑顔を乗せたいと語っていたのが印象的だ。
駅ごと津波にさらわれた駅に奇跡的に助かった碑が残されていた。
そこには宮沢賢治の言葉が・・・。
想いをつらぬくこと。そうすればそこには成功が待っている・・というような言葉だったと思う。
私達は3月11日の東日本大震災を忘れてはいけない。被災した方々のことそして世界中の165の外国や地域から助けられたこと。
ドナルドキーンさん シンディローパーさん孫さん 多くの人の支援を東北はもらっている。感謝して自分たちでどこまで復興できるか・・・ 日本人の魂を見せてほしい。
生き残った人たちが次の世代にその培った力を伝えてほしい。
まだまだ癒えない悲しみを勇気に変えて。グッド

| keiko | - | 23:22 | comments(0) | - |

2012.03.10 Saturday

あいあいアフタヌーンコンサート



隔週で土曜日の午後行われているあいあいパークでのアフタヌーンコンサートに義母を連れて聴きに行った。
3月になったからか春を求めて車の往来が多い。道が混んでしまい2時のスタートにぎりぎりだった。最初はソロのピアノでグリーグの抒情小曲集からそしてラベルの古風なメヌエット。そしてリストの愛の夢・・・。本格的に勉強されていてとても良い演奏だった。小さな4歳と1歳の女の子を育てているママピアニストだ。パパが付き添いで家族での参加。なかなか大変そうで体調を崩されているようで地球をまもろうコンサートへの演奏のお誘いは遠慮した。音楽大学を出てOLをしママになって再び音楽の仕事を子育て真っ最中の中されていることを尊敬する。私はできなかった。時代の変化であろうか。
次の演奏はフルートとピアノ。
ドビュッシーの演奏で曲はあの有名な「牧神の午後への前奏曲」とボンヌ(元はビゼー作曲)カルメン幻想曲。オカリナも奏された。
美しい音色に聴きいってしまったので是非地球チャリティコンサートにご出演のお願いをしたらご検討していただけるようだった。
帰りに寄せ植えのために「ペーパーカスケード」というお花の苗を買った。
ちょっと肌寒い日曜日だったけれど演奏のおかげや夕方のレッスンで大学生のTさんがまずハノンの指の形が良くなりそのおかげでモーツアルトのソナタが安定して綺麗な音になったのでうれしくて身体が温かくなったような気がする。
彼女がどうしたらピアノがうまくなるのかとしきりに疑問を投げかけてくるのだが、練習だけではなく伝えようとしなくてはならない。
そこが一番大切なことなのだと答えた。
魂を込める・・・と。すごいことなんですねと彼女。ピアノにはまっているようだった。
夜BSで坂本隆一がこども音楽基金コンサートで「tango」を弾いていた。ピアソラに似ていた。大貫妙子が音楽は「絆」と言った。信頼関係がなければ成り立たないこと。二人の演奏からは魂が聴こえた・・・。

| keiko | - | 23:15 | comments(2) | - |

2012.03.08 Thursday

いかなごのくぎ煮



レッスンを終えて夜炊いたのでどうなんだろう!
しかも2キログラムを一度に炊き、阪急電車の朝の満員ラッシュアワーという感じでいっぱひとからげだ。
でも一度に2キログラムは便利だが火力がかなり大きくないと無理なのでは・・・。でもちょうどいいお鍋の大きさのがあるので調味料の分量を2倍にして時間は1時間。あらら結局は同じことなのだと今気がついた・・・。ショック
ピーコックで1キロ1280円。少し高めですね。でもやはりこの時期は欠かせない行事なのです。去年は東京のお友達に震災見舞いに送りとても喜ばれた。

| keiko | - | 23:42 | comments(4) | - |

2012.03.08 Thursday

風さやかさん



朝から掃除もせずに他の用事でばたばたしていたら、施設の母から風さやかさんが来ると電話がかかってきた。わおー忙しい・・・。
時間とは作るもの。義母を連れて行くことにした。
すると机の上に楽器とCDデッキを置いての座りレビューショーを行っているのだ。これは足か腰かを痛められたのだと・・・。ところが「そんなの関係ない」(芸人魂か)と少しも変わらず素敵なエンターティナぶりを発揮している。67歳・・。美しい。若い。優しい。3拍子揃ったかただ。
2時46分。シンアイの皆でその場で黙とうをささげた。去年来られた時はまだ未曾有のこのような災害は起こっていなかったと思う。いつも3月の雛祭りのころだからだ。ラジオなどでずいぶん人探しをしボランティアで活動されているようだった。心根の優しい人柄がうかがえる。

座りながらでも踊り、歌は美空ひばりと2重唱。お話も楽しく感動の渦がひそかに私の心に渦巻く。出身の宝塚歌劇が今年100年を迎えるということでとてもはりきっていらした。
膝の靭帯を切られたとかで心配になる。「全然大丈夫よ」という笑顔で見送ってくれた。毎回見に行っているので覚えてくれたのかな?
やはり今日はお会いできて母に感謝しなければ・・・。ときめき

| keiko | - | 23:18 | comments(0) | - |

2012.03.08 Thursday

ほほえましい写真



朝刊で記載されていたこの写真は震災後毎日新聞で被災地の様子を報道される中にひときわ可愛い男の子の写真で、覚えている読者も多いのでは・・・。
当時1歳9カ月だったそうだ。連君。あれから1年2歳9カ月元気に成長していた。
支援物資をうれしそうに運んでいる姿は孫のハルに重なって見える。
この子たちが明るく生きられる未来を私達は作っていかなければならない。男女

| keiko | - | 23:07 | comments(0) | - |

2012.03.08 Thursday

アルガルベカップ ドイツ戦

惜しくも敗れたが2点も先制されつつもあきらめず追い上げてゆくところ、それがまずオリンピックやワールドカップで上位に入るための大切な点。
反省するなら前半に1点は取っておきたかった。攻撃の組み立てに課題あり。
そうすればドイツの足が止まった後半追加点をあげ勝利できたと思う。
フィジカルなドイツに立ち向かうには緻密な計算と体力増強が必須・・・。
だがしかし日本の女子サッカーにこれだけの粘りがあるとはおどろきである。前半でもうだめだと思いこんでしまった私が恥ずかしい。ここまで来たら欲を出してしまい勝つことしか期待していなかったが、チームの成長がみられたことは大きな価値があったと言える。次につながるからだ。
この準優勝はとてもすばらしい勝利だと思う。アメリカに勝って少し油断したかな。サッカー
これからもがんばれ日本女子サッカー。ラブなでしこジャパン!
頂点に立つにはまだ早すぎたのね。

| keiko | - | 00:39 | comments(0) | - |

2012.03.07 Wednesday

音に命を与える

まだ習いに来て4カ月の年長のMちゃん子供
導入でリトミック的要素を充分入れる時間がないまま発表会を迎えることになり少しむずかしいがギロック「パリの花売り少女」「ステイトフェア」を選曲した。
ママが熱心でどんどん吸収してくる。
最初は無重力状態の演奏だったが少しダンスをしたり歌ったりリズムをたたいたりお話をしているうちに拍感も出て音に命が吹き込まれる。子供ってすごいなあ・・。
音はつながり言葉になり初めて内容がわかる。そして重力奏法はとても自然な音になる。
横につながるメロディ・そして縦に刻むリズム。そしてその方向性をまとめ全体像を作る和声。そのバランスを上手く取りながら音を作ってゆく。
ピアノは物体なのだ。
どのように演奏したいかを感じ鍵盤を操り何かを伝えること・・・教師は常に生徒の心を射止めていかなければならない。
子供にわかるような言葉かけはかなり難しいのだが教師はいつも子供の心に向き合えるようピュアな感性を持っていたいものだ。
幼児期のピアノレッスンは肝心要の部分である。
説明は分かり難くとも感じることが大切なのですね。とはママの言葉・・・。そそ・・その通り(*^^)v
くりっとした目をしているMちゃんは今日の温かな春先の運動帰りの私の汗ばんだ熱い心と体を充分に受けとめ少し冷やしてくれたような・・・。
OK汗

| keiko | - | 00:07 | comments(0) | - |

2012.03.06 Tuesday

アルガルベカップでアメリカに初勝利

昨日一日は週末のハル家族旋風にやられて身体が少し熱っぽかった。
朝からトゥインクルチェリーコンサート(ピアノ発表会)の打ち合わせの予定だったので、少し練習もしなければならなかった。
3人の講師は0歳コンサートと同じメンバーの先生同士なので協力し合い、事の運びはスムーズなのだが打ち合わせながら1年半に一度とはいえこんなにたくさんの準備が必要なことにまだ慣れないでいる私に、唖然としてしまう。
とにかくあともう1ヶ月半もないのだ。
打ち合わせとレッスンを終え、なでしこジャパンのアルガルベカップアメリカ戦の午後11時まで重い体を起こしておくのは無理っぽかったが食事をし、テレビを見ていたら震災のことが多かった。もうすぐ1年経とうとしてる。関西の私達もそのことを忘れてはいけないのだと思いながら、時間が過ぎた。やたらとのどがかわくのでどうせなら「アリナミン7」を飲もうと思った。
私が飲んでもアメリカ戦に出れるわけではないのだが少し来たような・・・。
ついに始まった試合を見ながら、後半になっても点が入らず0対0では決勝進出ができないとわかり後半37・8分ごろ「もうー!私、寝るからね」と少し横になりかけた時・・・。高瀬が宮間のCKに頭を合わせゴール!祝びっくり
え?まさか聴こえた?私の声・・・。
澤が欠場で心配したけれどよくぞ勝利したと思う。
アメリカはその存在だけで威圧感があり小さな日本人は本当に健気だ。あぶないシーンもかなりあったがしのいだ。
明日はドイツと決勝戦!!
私にとってこの勝利は本当に元気を与えられた。
あくる日の今日コナミに行くほど元気になったのだ。単純?(*^_^*)ジョギング

| keiko | - | 23:33 | comments(0) | - |

2012.03.05 Monday

久しぶりの休日


3日の夕方からハルが来た。
一か月ぶりだった。義母が調子悪いせいもありこの2・3日ずいぶん元気になってこの日を迎えられ良かったと思う。
3日はチラシ寿司を作り4日の日曜日の朝も義母はかいがいしくハルのために動きひ孫療法はずいぶん効果があるものだと感心する。母の施設にも連れて行きみんなに元気を与えてくれるハルは本当に素敵な存在だ。
あいにく雨で息子夫婦とイオンモール昆陽に出かけた。
息子たちが携帯のソフトバンクに契約に行っている間義母とハルとぶらぶらとしていたら京セラという会社がお店の前で太陽光発電で模型の小さな電車を走らせていた。
それに夢中になっているハルの様子の写真だ。もうバギーカーにのんびり乗っているハルではない。ほとんど走っている状態。ついて行くのがやっとなんて信じられない。汗「まて」と昔飼っていた犬に言ってた言葉が口をついてでて来て思わず苦笑!!冷や汗
乗り物のパトカーやタンクローリーの模型で遊ぶようになり(ハルカ愛にはなれそうもない、正真正銘の男の子でほっとした。)少し簡単な言葉が発せられるようになった。その後キッズの遊び場(ここは特に子供たちを連れて行って充分遊べるスペースが充実している若い世代向きの施設だ。赤ちゃんから大きな子供まで)で交代で食事をしながら遊ばせ4・5歳の子供たちとの交流にも物おじしない活発なハル君に目を見張る二人のおばあちゃん軍団!将来は絶対運動の選手になれる!と太鼓判・・・。びっくりハルを相手に真剣に面倒を見てくれた5歳の優しい男の子がいた。将来はハルのパパのようなイクメンになれるね。別れがたかったがまたどこかで会えるといいね。男

| keiko | - | 00:05 | comments(0) | - |

2012.03.04 Sunday

エジプト料理



雛祭りの日、同窓会のバンド仲間との練習のために中津に出かけました。
先にランチを頂きました。エジプト料理。「ピラミッド」というお店です。羊やラクダか?と思いきやバター風味あぶり鶏肉でした。
日本人向きに作られていてとっても美味しかったので紹介しますね。豆のカレーのようなものが料理にかかっていて辛いけれどスパイシーでおいしい。さらさらご飯の中にスパゲティのようなものが混じっていました。デザートのスイーツとミントティ含めて2100円。
中津駅から歩いて5分ほど・・・。
デザートは辛みのある料理に合うおいしいスイーツでしたよ。小さなお店だけれどお客さんは結構来ていました。ランチは土日のみだそうです。
エジプト人のシェフは何やらエジプト語の?教室もレストランで開いていました。
エジプトは5000年も歴史があるそうです。なぜあんな大きな神殿やピラミッドを作ることができたのか謎だらけ・・・。

| keiko | - | 23:46 | comments(0) | - |

2012.03.03 Saturday

アルガルベカップ2012デンマーク戦

ときめきサッカーアメリカ戦に備えてなのか・・・。澤も川澄も先発していなかった。
しかし結果は出せた。2対0で勝利。
チームワークのいいチームだと言える。たった一人メンバーが変わってもチームの動きが良くない方向に行くのだが必ず何かあってもだれかがカバーに行く。あれだけ男子と同じ時間トータルで1時間半、 間に15分休みながらまた走り続けることができ、外国チームと張り合うのだからすごいなあと感心してしまう。背の高さや体重では中学生と大人ぐらいの差があるように思うのだが、落ち着いている。地味でめだたないけれどれだけ個人技が鍛えられているか・・・。日本のなでしこジャパン目が離せないーー!
明日は待ちに待ったはる君が来ます!(*^^)v

| keiko | - | 00:34 | comments(0) | - |

2012.03.03 Saturday

ピティナ課題曲説明会

今日は黒田亜樹さんの今年のピティナコンペティション課題曲説明会が行われるので新響楽器まで足を運んだ。
2時間半かけてテンポの良い小気味よい説明はかなり実のあるもので生徒をコンクールに出さない先生にも参考になる講座だった。
4期の音楽を学ぶことができ課題曲も多彩で自分の好きな曲を選ぶことができる。
その分説明会の先生も大変。
イタリア在住の黒田先生は本場の音楽を勉強して教えておられてやはりビンビンと響いてくる。音色が豊かなのだ。
音楽に必要な気品と美しい響き。各作曲家の特徴や時代背景。
ピティナに出てくれたらどんなに勉強になるだろうとある生徒のことを思いながら聴き入っていた。
レシタティボやアゴーギグの入れ方や6度の和声感などにも触れ音楽人であることがどれだけ豊かな人生を送れるかということをイタリア人(先生のご主人はイタリア人?かな)は知っているのだろうと思った。
少しでもその分野をかじることができて幸せだ。
熱心な教師の姿勢が生徒の将来に何かをもたらすことは確実なのだから。(*^_^*)

| keiko | - | 00:06 | comments(0) | - |

2012.03.02 Friday

地球をまもろう!リレーコンサート2012

第3回目の企画と準備が始まった。
一番最初は私達が14ひきシリーズの連弾のコンサートをしたときに他の音楽仲間を誘い始めたことがきっかけだった。これを今後チャリティコンサートにして2年に一度続けて行きたいとのメンバーの気持ちが強くなった。

オキシトシンという幸せホルモンの話をテレビ番組アンビリーバボウでビートたけしがしていたが、それこそAKB48の増田有華が2歳でかかった体中に腫瘍ができるという難病をみごとクリアしたのはなんとギター片手に歌う父親の愛の歌声だったという。母はピアノで、、。すっかり元気になった娘。
音楽には奇跡を起こす力があるのだ。

このように何らかの音楽活動をしている皆さんに是非出演していただき幸せホルモンをどんどん出してご自分や家族の人たちを幸せにしてほしい。そのことでチャリィティになるなら一石二鳥だし私達にできることはそれしかないと思っている。毎回感動のステージを見せていただく事ができる。
大震災の孤児達のためにレインボーハウスに今年は寄付する予定である。
皆さん応援してくださいね。三〇組のグループを募集しています。個人もOK。よろしくお願いしますね。ついでに支えてくださるボランティアも募集中!!詳細はリンクしますね。

| keiko | - | 00:23 | comments(0) | - |

2012.03.01 Thursday

アルガルベカップ2012

同じ日男子がウズベキスタンに敗北!!
ザッケローニ監督の采配と男子チームの実力に落胆していたところなのでこのなでしこジャパンの勝利はちょっとした感動だった。
申し訳ないが女子はなぜこんなに生き生きとしているのだろう。先手を取られても少しも臆することはなく自分たちのサッカーをやり通した。
外国の選手たちはやはりパワフルでゴールを貪欲に狙ってくる。
日本人はその点おとなしいところがあり狩猟民族とは異なり待つ傾向にある。その遺伝子を取り去ることはできない。
外国にいてプレーをしたから・・・それだけでは良いチーム作りはできない。急に帰国してぶっつけ本番ではどんなに器用な選手であってもコンビネーションは難しい。
そんなことは言ってられないとはいっても実際ワールドカップに勝つことが国民にとってはサッカーを人気スポーツとして受け入れられるためには先決である。応援がない限りスポーツも成り立たないからだ。
先日期待にこたえられなかったといって丸刈りにしたマラソン選手がいたがそれぐらいの気迫も必要。
男子はプロの選手として恥ずかしい。女子はアルバイトしてやっている選手もいるらしいと聞く。
ウズベキスタンは確かにつよかったがそういったらこれからの最終予選にどのように臨むのだろう!かなり期待薄かな。監督にどういった秘策があるのか聴いてみたい。サッカー

| keiko | - | 00:08 | comments(0) | - |

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