人生泣き笑い!

はるなきわらいハル家族がやって来る週末の朝、部屋の掃除と整理整頓と共に数日前に購入した薔薇の苗を植えつけた。
その名も「プリンセスミチコ」名前とその香りそして色に惚れこんでしまった。
サーモンピンクに近いオレンジ色の薔薇・・。まだつぼみが数個ついていてお店の人が殺虫剤をかけレーズのような葉っぱを落としてくれた。
薔薇は虫が好んで食べるのだそうだ。根食い虫にも弱い。無事咲いてくれることを祈りつつ・・・。
そして今日は連休の振り替えピアニカ教室に行く日だった。先生はピアソラのナイトクラブ1960を二人でアンサンブルするように編曲してくださりわざわざ時間をずらして個人的に教えてくださった。生徒がレッスン直前だけちょこっと弾いてくる子もいるがそんな子の気持ちがわかった。忙しくてなかなかれんしゅうができない。先生ごめんなさい。来週はがんばる!え?次は来週やん。でも楽しくてはまってしまう。他のメンバーとするピアニカのアメージンググレースはこれもなかなか楽しいし癒される。この楽器はほんとに魅力的だ。だれにでも弾けて・・・。
帰ってからご飯の支度をしハルと一緒にお風呂・・・。
今日は機嫌が悪い。本当に子育ては休みがないのだなあ。わけもわからずぐずる時がある。そんな時は少し気をそらしこちらも気楽に接することだ。育児を放棄する輩がいてしょっちゅうニュースで報道され悲しくなる。それは自分自身を放棄することと同じだ。可愛そうな子供たち。悲しい
ハルの今泣いたカラスがもう笑ったという写真です。
育児を乗り越えてこそ人は成長する・・・。

今日は一周年記念日!

何がって?
はい ウォーキングを初めて1年経った!パチパチパチ!!拍手祝
体重は減らず・・・(T_T)
なぜじゃあー。

今日は朝からギロックの研究会の集まりで西北プレラへ。午後親睦食事会。ギロックフェスティバルについて話し合う。
その後帰宅し大学生のレッスン。車で西北に逆戻りし男女参画ウエーブの印刷室で「地球をまもろうリレーコンサート2011」のチラシ1000枚印刷。
その後帰宅し元生徒Hさんの保育園でする「スイミー」という絵本の音楽をつけたいという相談に乗る。
急に気温が上昇したのでちょっとばて気味だったが、今日のウォーキングは無理をしてでも行きたかった。さて明日から2年目突入・・・。ジョギング

音楽と出会うまち西宮♪

今朝アサイチで東日本大震災に会いようやく前向きに酪農家が頑張っている姿が描かれていて心が揺らぎ涙が出そうになる。地元の農産物で商品を立ち上げ元気になっているかーちゃん軍団も紹介されていた。東北魂を見た気がした。私もいろいろあるがなんてちっぽけな悩みであることだろうと思う。
そんなことを思っていると突然電話のベルが鳴りファックスが動き出した。
ひょっとするとと思ったらやはり以前申請していたチャリティコンサート「地球をまもろう・・・」の西宮のロゴマークの使用許可の書類だった。ちょっと小躍りして・・・。早速市役所に2000枚のロゴマーク入りの用紙とフロッピーを取りに行った。
そこで看板もコンサートの時に貸していただけると聞いていたのでどのような大きさか尋ねたら倉庫にあるのでと案内してくれた。
写真を撮ってみたけれど結構大きい。
2台貸してくれると言ったけれど1台で充分!りっぱだなあ(^_-)-☆
可愛いロゴマーク入りのチラシをリンクしたので見てね。
「地球をまもろう!リレーコンサート2012」演奏者募集しています。
よろしくお願いします。ラブ
kannbann

ほっとする・・。

かれこれ1年半以上になる母の病気の手術から・・・。
副鼻腔炎が原因で前頭部の打撲の跡の治療が長引いて完治する様子もなく一進一退だった。今日は月に一どの病院で主治医のゴンザレス先生は初めて母の状態の良いことを告げてくださった。
体調がいいことも示している。
1週間のご無沙汰で会ったのだが割と母の御機嫌が良かった。朝今日は病院の日でしょと電話がかかってきたぐらいだ。
兵庫医大は施設から混んでなければ20分ほどで着く。ちょっとしたミニドライブだから母も気分転換になるようだ。音楽をかけて・・などとリクエストがある。今日はそれほど病院も待たされずに帰ってこれて大助かり。
病院へ行くということが慣れ親しんでしまってなんだか病院の雰囲気がおちつくのはどうしてだろう。
母を送り届け帰宅し義母とお昼を食べ御箏の練習に行くのに義母を車で北口まで送り私はコナミへ・・・。ちょうどシバムのクラスに間に合った。汗びっしょり。ついでにマシンで少し身体を動かしサウナへ・・・。
夏の暑さにめげないようとメンテナンスはおこたらない。
私が元気じゃないとといつもあせっているのだ。
その後のレッスンで1年生Nちゃんが来た。
嬉しかったのは小学校に慣れることに時間がかかりレッスンが全然進まなくなっていた彼女がついに通常の状態に戻ってきたことだった。
毎日シールがはってあった。たとへ少しでも毎日練習することの大切さを教えてくれる。
次の男の子も少し良い兆候が見えた。
あれ?今日はとてもいい日だったなああ・・・。
やたら喉が乾きアイスクリームを食べたくなって困ったこと以外はね・・・ソフトクリーム

ラグタイムの魅力

ragutaimu今日リトミックを共に勉強した仲間のMちゃんから京都のアルティホールでラグタイムのコンサートがあると誘われていた。
少し遠いけれどイノダコーヒー本店で食事をした。ランチについてくるビシソワーズ(ジャガイモの冷たいスープ)が喉ごし良くエビピラフとの相性がいい。食後のアラビアの真珠というイノダノオリジナル珈琲はさすがに美味しかった。
御所を通り抜けてずいぶん歩いてアルティホールにたどり着く。
御所は初めて行ったがなんて広いんだろう。今日の分のウオーキングのノルマ終了。あー疲れた・・・。
ホールに着くと隣は日本庭園の池があり京都の佇まいに心が落ち着く。
1946年生まれの池宮正信はピアニストとしてアメリカに在住しラグタイムピアニストの第1人者だそうだ。私は知らなかったがこんなに会場をいっぱいに埋め尽くすということは相当な人気者であるらしい。第59回国連音楽会とプログラムにあった。
すばらしいアレンンジャーでもありこんなにラグタイムが楽しく素敵な音楽とは思わなかったというほど時間はあっと言う間に経ってしまった。
御自分の家での暮らしの自給自足の様子や美しい自然の写真を画像に映し出しドビュッシーやラフマニノフも演奏してくださった。苦手な日本語の心優しきジェントルマンのトークも胸に響く。その気さくな性格は人々を魅了する所以でもあるだろう。
最後のショパンの「別れの歌」はクラシックやラグの境目がわからないほど音楽生にあふれるものだった。
音楽は世界共通語で言葉に表さなくても感動を呼び起こす力がある。
それを再認識して夕暮れの京都に別れを告げた。ラブ
誘ってくれたMちゃん本当にありがとう!!

6月に台風?

地球の異常気象に慣れてきたせいか6月に台風が来るなんて?と行ったニュースもあまりなく自分自身も疑問に思わなくなっていることが恐ろしい。
そういえば夏の終わりや秋に来るのがふつうだと思う・・・。
雨風がひどくならないうちにと思い、朝一から地球をまもろうリレーコンサートの出演者募集の記事を載せてもらうため市役所に行った。
文化振興課の後援決定書を整理しているうちになくしてしまったようなので別の階の課で担当者にもらいに行ったら快く引き受けてくださり今日の締め切りに間にあった。
コンサート用の西宮のロゴ入りチラシ用紙と当日の看板も申し込んだ。
このコンサートはプロアマを問わず音楽の街西宮から少しでも震災の被災者に役に立つようにチャリティをしたいと思う人々が出演する場を設けたものである。
絶対に成功させたい。

結局いつもこの辺りは気象予報通りに激しくはあまりならない。しかし被害にあわれたおうちもあることだろう。土砂災害はどうだったのか・・・。
生徒に学校が休みのはずなので早めに来てもらい疲れていないのでとても良いレッスンができた。
私が伝えたいことが伝わるレッスンができた時の喜び・・・よく火曜日はお天気が崩れるが他の生徒も学校が休みで少しは家でのレッスンがはかどっただろうか・・。
同じように教えているのだがピアノが本当に好きな子はどんどん進んでゆく!
ちーちゃんは特別かな・・?地球コンサートへの出演を薦めてみた。ママも良く弾けて二人のドビュッシーの連弾を聴かせてもらったからだ。親子でこんな素敵な連弾ができるなんて、本当にうらやましい!!

神戸市立森林植物園

6月は花の一番美しい季節だという人もいる。梅雨の合間に汗ばむほどの暑さはなく時折見せる晴れ間。紫外線も一番多い時期。
施設の母を見舞うと変に着込んで横になっていた。父の日なので部屋の仏壇を綺麗に掃除しお線香をたむけた。数日前に父の誕生日であったことを思い出し、いい季節に生まれたのですねと話しかける。
窓を開け空気を入れ替え扇風機の使い方の説明をした。ハルの記録ビデオをを見せる。
生徒のレッスン風景も少し聴き入っていた。
帰り道ガソリンを満タンにし家で退屈がっている義母を乗せて神戸市立森林植物園へ・・・。
人をどこかに連れ出すには新緑の季節が一番よいと思う。
紫陽花は満開ではなかったが森林のマイナスイオンは最高に元気になれる。なぜって?それは鳥になった気分になれるから?
木の香り。植物の呼吸の中に身を置くだけで心配ごとや悩みも軽くなるというものだ。
老人性のものは本当にどうしようもないのだが・・・。
10数年前に来た時はもっと満開だった。義母も元気でどんどん歩いたが今日は少しだけ・・・。
車に1時間ほど乗ることは十分できる。往復2時間・・・。さて来年はもう少し6月後半に来ることにしよう。ありがとうと言ってくれた義母にこちらこそと言いたい。カメラマンのおつきあいをさせてしまい・・・。後で場所はボランティアに通っていた北鈴蘭台の中央病院の近くだということがわかり行きしなは山道のドライブウエイでくねくねと行ったので疲れさせてごめんね。・・車
ajisai

ソナチネコンサート

今年は小学4年生のAちゃんが今日午前中ソナチネコンサートに出演した。
西宮のプレラホールはこの時反響板を新響楽器さんがつけてくれるのでとても響きが良い。
緊張して日頃の練習成果を出すことができず残念だったが他のすばらしい演奏も聞けてその場にいたことがどれほど次へのステップを即すことだろうと思った。
失敗も良い経験になる。
そういう場を多く体験することでだんだんと自信を得られ自分の力を発揮できるようになる。時間がかかることだ。
高校生のソナチネを聴かせてもらった。ソナチネは小さい生徒たちのものだけではないことがわかる。あれほど皆楽しそうに美しく弾いているのにはソナチネが好きだし、本当に音楽を理解し大好きに育てられているということだ。自分自身の意志が深く音楽にかかわっていて生き生きとした表情が付けられる。
指導者として教師冥利に尽きることだろう。私もそのような生徒たちを育てたいと心からそう思う。そのためにはこちらの勉強する手を緩めてはいけないのだ。
練習だけではなく音楽を聴く力構成する力。美しいタッチを奏でる力。
来年もぜひソナチネコンサートには出場させたい。
午後ピアニカの教室に行った。私のために先生が特別に楽譜を作ってくださるというピアソラのナイトクラブ1960を楽しみにしていた。
かなり難しい。先生の期待に添えるよう毎日少しづつでもがんばろう。
毎日コツコツ・・・。何事も習いごとはそれ以外にないのだから。(>_<)

睡蓮

suirenn今日はピアソビの10月に行うコンサートの打ち合わせでAKKOさん宅に行った。逆瀬川の近くに聖天というお寺があるのを思い出し帰りに撮影班は寄ってみたら睡蓮が咲いていた。
鏡のように水面に映る睡蓮・・・。
睡蓮は水蓮ではなく睡蓮とかくのだと思い調べてみたら・・・。

この「睡蓮」にもちゃんと名前の由来があって、開いて閉じてを3回繰り返します。これを人間のサイクルに例えて 日中(開く=目覚める)夜(閉じる=眠る)というところから、「睡眠する蓮」→「睡蓮」なんですって
とあった。

睡蓮と蓮の違いもわかりにくいけれど、まああまりこだわらずに綺麗なら良いとしてとてもありがたげなお地蔵さんに二人目の孫の安産祈願をした。
ちょっとわかりにくい場所にあるけれど宝塚南口の駅を山側にどんどん上ったところにある。美しい山寺?墓地がありそこにグライダーの飛行機のかなり大きな模型があったりしてなんだか面白いところだ。

ペチュニアクラブ

今年はコープの注文で何種類かの苗を買って植えてみた。その中でも杉井明美「私がつくりました」とかかれてあるさくらさくらというこの花が勢いがよくベランダの中央に陣取っている。
でもなぜか何度も何度も義母はこの花よりもエンジェルスイヤリングのつぼみがたくさんついて咲いてることに感歎している・・。
少し元気になった義母に少しでも喜んでもらえてちょっとした庭いじりは成功だったと思う。
safinia

ピアノのおけいこ

一口に習いごととしてそう呼ばれているが、ヤマハやカワイ音楽教室によって気軽に習えるようになったことでおけいこ人数は相当増えたように思う。
それは良いことだが、その反面良くないことも起こる。
ピアノは意外とスポーツ的なテクニックが入りそこへ加味されるセンスと知識そして忍耐力。どれをとっても他のものと併設して習わせるにはとてもしんどい科目だ。数年でやめてしまえばあまり習った意味がない。
そのことを知らず最近習わせる人が多いのにはづせやめてしまうのだから高いピアノを買ってまで教わるより電子ピアノでという感覚だ。
教える側は厳しく教えたくても社会がが楽しく教えなさいという。
本当に困ったもの。
Oさん姉妹はお姉ちゃんが塾に通いながらもお稽古事に対する姿勢はかわらない。小学校1年生でドビュッシーやシューマンが弾けるまでになった。
ピアノのおけいこ中に眠くなるほど学校で疲れていても手が動いている。ピアノは試合やテストなど(コンクールは別)がなく発表会という目標があるぐらいでシビアではないがそこには家庭の方で音楽の持つ柔軟な喜びや厳格な慈しみといったすばらしい到達地点があることを暗黙の了解でわかっているのだ。
顔が美しいという点でテレビにもてはやされる時代。
本当に美しいのは豊かな人生を送る人々のことだと思うのだが・・・。(=^・^=)


ワールドカップ最終予選

前半を見ることができず、後半見始めてすぐに日本のゴールが決まった。
日本はその後少し油断があったのではないだろうか。
オーストラリア本拠地のアウェーで勝ち点をとったことが喜ばれるが、予選で今回のようなことでは・・・相手を上回る実力がなければ世界に打って出ることはできない。
しかし以前の日本選手のチームではなかなかできなかった攻撃や守備ができるようになったことは確かだ。ボール支配率と言いシュートの数と言い本田や香川、栗原、長谷部、すばらしいプレイの連続だった。
相変わらずゴールキーパーの川島が光る。
このまま良いコンディションで次の試合に臨んでほしい。
がんばれー日本!!

ベサニー・ハミルトン

今度は明るいテンプレートを選びそれにふさわしい話題を・・・。
テレビで見たいものがないと人はいうけれど世界の情報が入ってくる報道番組などは見ると良い。朝のスッキリという番組で・・・。
映画「ソウル・サーファー」の実在人物ベサニー・ハミルトン22歳。
13歳で鮫に襲われ左腕を失うが、17歳で大会入賞19歳でジュニア世界選手権準優勝を遂げる。
事故直後の病室で右腕で風船で遊ぶ元気な映像。その後の立ち上がりの早さ。
3ヶ月後には海にいた。
2007年プロサーファー合格。
事故などで落ち込んでいる世界中のサーファーに元気を与え続ける活動をしている。片手で人生をこいでいくことに負けない。人間の体は上手く出来ていて両腕でバランスを取っておりそれを克服するテクニックは彼女のサーフィンの美しさでどれだけ努力されたか・・と思う。なんてことはないという感じなのだ。
私達には想像もつかない高さの6メートルの波を乗り越えるのだから。
そのご褒美に新しい命を神様からもらったかのようだ。OKときめき

やっと軌道に乗った。

5年生のK君はキーボードで通い始めて3年ほどだろうか・・・。
本人からやりたいと言ったはずなのになかなか進まなかった。
練習をする習慣が男の子はつきにくい。よほど真面目な子でないと遊びやスポーツに時間をとられてしまう。
発表会にはどうにか間に合わせたものの緊張してしまい思うように弾けなかった。私はなんど彼と喧嘩をしたことだろう。素直にレッスンに応じないこともしばしば・・・。どうしてなのと私は頭を抱えていた。お母さんの協力もしていただいたのだが不安定だった。あきらめかけたその時・・・
5年生になったK君の様子が変わった。
うき沈みの激しいレッスン内容が安定してきたのだ。
まず軌道に乗せることが大切だが、ようやくそれが感じられてホッとしている今日この頃、ゆっくりなのだが成長を感じられてうれしくなる。
一人一人の生徒の心と直接触れ合えてこういうときは至福の時・・・帰る時笑顔も出るようになったなんて本当に信じられない。
子供ってやっぱり純粋だなあ。
ここのところは大人である生徒たちの保護者の教育に手を焼くことがある日々なのでK君今日はありがとう!!楽しい保護者の習う姿勢が子供達に与える影響は大でそれは何事にも通じ社会に出た時にそのことが評価されると思う。
他者への思いや・・そして目上の人に対する態度・・・子供が小さい時期に教え込んでおかなければならない。

夕方梅酒の氷砂糖を買いにコープに行った。義母になにか美味しいものを食べさせたかった。食が進まないのだ。
午後シバムのレッスンでコナミに行ったことがとても身体を軽くしてくれている。運動はストレス解消と健康にとてもいいと思う。
朝起きるときの体中の痛みに最近はもう慣れていたのだが、、、。夏に向けてばてない様にガンバ!ジョギング

移動動物園

今日は予定を変更して朝から義母の相変わらずの風邪の後遺症の体調不備に解決策をさがしていた。そうだ!ハルに逢いに行こう・・・と思った。
まるで恋人にでも逢うようにそれがいちばん良薬なのだとわかっていた。やはり「ハルの様子を見に行く?」こう誘うと一つ返事で行くという。
ハルの可愛い様子を見ているだけで気がなごみ癒されるのは私も同じ。
義母は今年88歳になるが元気だとはいえここのところの気候の変化や老化に悲観的だ。気候がこう不順であれば疲れも出ることだろうと思う。
実際私自身も身体の変化にとまどっているから右に同じだった。
あちらの都合もOKがでて車を30分走らせる。
義母はなんと一緒に散歩もしハルを何度も抱き上げても平気なのだ。なんだ元気なんじゃない!
軽いとはいえ10キロある。一緒に歩き橋を渡る時のさわやかな風が心も軽くする。
介護というのは身体的なことだけではない。心身両面からやらなければならない。
女手一つで若くより二人の息子を育てて今私は少しさみしい思いをしているのではと心配だが、それを少し和らげてくれるひ孫のハルはほんとうに尊い存在だ。
帰ってから今度は施設の母を見舞いハルのビデオを公開。
写真は近所の保育園の移動動物園を見に行った時の可愛いハルの写真です。
転送してもらったので見てね。緊張している顔がまた可愛い!楽しい
harujyouba

本田圭祐&香川真司

決定力不足と言われていたザッケローニ監督のザックジャパン。
先日のヨルダン戦では余裕の6得点だった。
ヨルダンは攻めず守りに力を注いでいた。
そこをどう駆け抜けるか。ここで二人の選手の成長が光った。二人に共通する点はけがを克服して進化したことだった。どれをとってもすばらしいシュートだった。
本田をしばらくみないうち私は不安でいっぱいだった。だがその間に一回りもふたまわりも大きくなっていた。ニューボディの獲得・・。本田は自分を見失わず新たなる自信を身に着けていたのだ。新しい背番号に賭ける姿・・・。アシストもこなすフォワード。一人ではサッカーはできない。なんとリハビリ中は上海で笑顔で子供たちにサッカーを教えていた。余裕だね・・。

サッカーはそのチームワークが成せる技と個々の一瞬のすきも許されないスピーディな攻撃で相手を翻弄し得点につなげる。当たり前のことながら本番でそのあうんの呼吸だけでは表現できないサッカ−の試合に対する意気込みと心構えが見てるものを圧倒するそのプレーはまさにプロ。
香川も最高峰の世界の舞台に降り立つことができたのはけがに負けなかったことだ。その不屈な精神と能力で未来を切り開き私達に夢を与えてくれる二人に感謝。でも口には出せないほどの重圧や苦労はあったであろうになあ・・。
さて不屈の日本のサッカーの今後に大きな期待が寄せられる。サッカー
まずオーストラリアに雪辱を果たす!拍手

教えることのむずかしさ!

超反抗期にあえいでいたAちゃん中1生。
中学のクラブはバスケット部。腹筋50回〜100回。案の定しごかれている。
腕手首が痛いと言いながらもレッスンにやってきて「疲れた」を5回ほど連発。
バーナムのピンクのテキストがハ長調なのでそれを全調の転調に頑張っている。
ツエルニー30番。1番をやってきた。そしてピアノのメイン曲はチャイコフスキーの四季「5月に」歌は、「歌の翼に」「翼をください」。
片手づつの練習や歌の譜読みなど時間のない中やってきた。
なんとかかんとかいいながらも楽しそうだし小学校の時にハノンで音階の練習を強制していたので転調はお手の物。いまとてもネックな時なのだが少し大人になってピアノが真の友達となれるよう私は今少し譲歩してレッスンしている。
それができるのは小学校でのレッスン内容が勝負なのだ。今は6年生生徒たちにそのことを話し気合を入れている。
ストレスが解消されたり心がやわらげられたりする存在に音楽が是非なってほしいがそれほど自在に弾けるようになるためには時間が必要だし根気も・・・。
だがそうも言ってられないのでポイントをしっかり押さえたレッスンが大事。
あめとむちの降り注ぐ世界。・・。楽しい
中3のSちゃんにそんな話をするとその大変さを抜け出した彼女が笑顔でうなづいてくれた。嬉しい
いまリスト「愛の夢」にチャレンジ中だ。

新緑の有馬富士

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先日女子会で食後に時間があったので県立有馬富士公園に行った。
仁木屋から30分ほど車で走った。
以前来たことがあるこの地に再び同じグループで元気に来れたことは嬉しい。
来年の今頃にハル家族とともに来れたらよいな。遊具などはないが大きな広場があり小さい子たちも思いっきり遊べる。
お弁当を持って来たい場所ベスト1位である。

仁木屋

西宮から盤滝有料道路を通り金仙寺瑚を過ぎると北六甲台を見下ろす角のところにイタリア料理店ができている。2・3カ月に1度息子のPTA仲間の5人女子会があり、今回はランチをそこに決めた。
見晴らしのいい場所なので個室でゆっくりと食事ができるのはとてもうれしいことだった。人数は3名から個室を予約できるという。
店内は落ち着いたたたずまいでホテルのようだ。しばしセレブな感じが堪能できる。
料理は新鮮野菜のオードブルやサラダやメインはパスタで好きなものを4種類から選べるしピザも一切れずつ食べれる。デザートが美味しかった。時間は1時間半までで静かな空間だけでも御馳走の一つだ。お気軽ランチ2300円。ホットコーヒー珈琲の味はいまいちなのが残念。
ときどきその前を通過していた私には入ってみたい店だったが一人では入りにくい感じがしていたので今回はとてもよかった。また何かの会でつかってみたいお店。
もうかれこれ14年のお付き合いになる。
孫談義たけなわ・・。0歳コンサートのお誘いもできたのでうれしかった。
駐車場はたっぷりある。
にきやにきや2

レッスンを楽しむ!

生徒と過ごす毎日が楽しい。
それはいま新しい学年に慣れなければならなかったり新1年生など、またすぐ運動会があるらしく暑さの中で練習ででくたくたになってレッスンに来る子たちがいるからだ。
ハノンから始めると最悪である。同じことの繰り返しなので睡魔に襲われてその魔力が勝つか私のレッスンが勝つかなのだ・・・。瞼とまぶたがマイナスプラス・・・。そこで気合を入れてやるか逆に褒めまくるか・・・。あるいは一番好きな教材からやり始めるか・・。
つっこみとぼけの漫才のようなときもありこちらもくたくたになることもある。
あまり練習がはかどらない状態の子は徹底的にここで練習させる。
こんな困難な状況ほど無理をせず充実のレッスンを受けさせたい。
左手が動きにくい子などその場所を右手も同じようにユニゾンで動かしてみる。
するとスムーズに動くようになったりソルフェージュでメロディの音程が取りにくい子はたかい音のときに万歳させる。すると不思議と高い音程が無理なくでる。
出来ないことを少しづつでもできるように工夫する。そういうことを女男大切にいろいろと考えをめぐらせながら子供の目の高さに沿ってゆこう・・・。
それがレッスンを楽しむということなのだ。拍手
生徒も私も四苦八苦・・お疲れ様!
少しおちつくまで後少しの辛抱辛抱!

アリウム

アリウム

いつも何気なく見ていたネギ坊主のような華。え?でもだれがどうしてこんなに丸く・・・。神様の仕業。

「私たちが目にする全てのものは、神様が人が一生飽きずに​探究心を掻き立て、楽しめるように作ってくださったんだ​と聞いたことがあります。お花だって、昆虫だって、動物​だって、なんでこんな形でこんな模様でこんな色なんだろ​うって思うよね」
フェースブックに載せたらこんなコメントが同窓会のYさんからあった。
1日に一度いや数日に一度でもハッときづくことがあるといいなあと思える毎日がそこにある。感謝!!

グレビア

gurebia

いまパソコンのデスクトップの背景にしているこの写真!
さわやかな明るい黄色のお花グレビアを紹介しますね。ガーデンズの隅にひっそりと咲いていた。
赤い色もある魅力的な花。
今日の毎日新聞に「私、笑えるんだ」という見出しの記事が乗っていた。
さわやかな笑顔。右足を3年前電車事故で切断し絶望のどん底から障害者の陸上競技200メートルで日本新記録を更新した28歳村上清加選手の写真が素敵なこの花のように見えた。
いつ何が起こるかわからないという人生。
義母からマンガ「祖母様のお手手はだるまのお手手」という漫画を紹介してもらったことがある。
それは明治生まれの大石順教尼という両腕を17歳で切り落とされ障害をもちながらすばらしい絵を描きづつけたその生涯をつづったものであった。
衝撃的な実話であるが、これも本当に華にたとえてみたい人生だ。
拍手
花も美しさには秘密がありそうだ。
人間も花も同じ・・・。



宝塚ガーデンフィールズ

ガーデンフィールズ
今日は中山寺に安産祈願に行くことにもう一人のハルのおばあちゃんと約束していた。
もうすでに1週間ぐらい前に5ケ月になっているというので6月6日の犬の日に間に合うように腹帯をもらいに・・・。
二人で話すことは次が男か女かである。どちらにしても今年11月にはとにかく元気な子が生まれますようにと祈る気持ちに変わりはない。
中山寺の梅の木がある方向に歩いて行ったら工事で遮られていてもう一つの道を歩くと帰り道につながっていたがつかの間の森林浴ができた。
ワシントンホテルでランチの後宝塚ガーデンフィールズに一緒に行くことなった。
花のみちを行くと人混みの列が・・・。宝塚のトップスターが楽屋にはいるのを見ようと立っているらしかった。
そこを抜けてガーデンフィールズへ・・・。
お花が好きだというハルのおばあちゃん(私より若い・・)。おうちでは真っ赤なアマリリスが咲いているという。
このガーデンズを作ったガーデナーのファンだというのは妹さん。
DVDも買うほど。今日もセミナーが行われていた。
寄せ植えのコンテストも行われていた。一般の入場者によって投票する。
見るだけではなくそういうのは初めてなので楽しい体験だった。
水辺が緑を鏡に映すような役目をして不思議な空間を醸し出しているところが好きだ。呼吸をしている・・。
そういえば「呼吸をするチョコ」が宝塚阪急の下のお店に売っていた。
何種類も。
子供たちにとって動物園がなくなったことはとても残念。でもここには呼吸するグリーンガーデンができそれはそれで素敵なことだ。OK

今日から6月(*^^)v

衣替えの6月冬物の洗濯や入れ替えなどいろいろとあわただしい!
先日宮本輝さんの司馬遼太郎賞を受賞した作品「骸骨ビルの庭」上・下巻を読み終えた。
内容は十三という駅の(このおかげで十三という町がめっちゃ親しみ感ができた・・)こてこてな大阪の戦後のとあるビルの話だ。
この話の中の文章を借りるとときどき「心が釘付けになる」という言葉をそのまま感想として評したい。それほどおもしろかった。
その中に庭が出てきて土作りに苦労し美味しい野菜を作るという場面があるがそれに感化されたのか今日ついにゴーヤの苗を買ってきてしまった。
ロイヤルホームセンターに売っていて3種類ほどある。
以前咲かせた事のあるヘブンリーブルー。ペンタス ゼラニューム・・・。
むくむくと湧いてくる土仕事へのあこがれ。
義母が風邪でふせっていたにもかかわらず植えることを手伝ってくれた。
レッスン時間が来てしまいどうしたものかと思っていると蚊と闘いながら庭でせっせと働いている。
その姿を見て本当に嬉しくなった。
年寄りが元気になる園芸療法というものがあるならなるほど高齢者事業団はまさに理にかない一石二鳥なのかもしれない。そうなると時間ができたらその団体の草取りに私は老後参加しているかもしれないが、その場合足腰が丈夫なことが条件となるので今はせっせと歩く。
ところで現在我が家の庭の雑草との戦いは再び勃発している。ショック
あなたならどうするー!


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