2012.09.30 Sunday

世界の果てまで行ってQ

konncheruto
昨日神戸の港から出る今月いっぱいのクルーズ船のコンチェルトのチケットを姉からもらったので義母を連れて行った。三宮からタクシーに乗り到着。乗り込んだが、台風前日でお天気は雲っていた。でもなぜか波はおだやかで大きな船のゆっくりと進む中でのティータイムはピアノの生演奏付きで気分は最高。お茶はケーキがついてかなり高めの1400円。1時間半ほどで義母も喜んでくれたがそこから帰りはJR神戸まで歩きJR西宮まで電車でそこからバスで家の近くまで帰ってバス停から歩いた。
何よりも歩くことがそれだけできたのだから立派なものだと思う。
88歳の義母。(本人は85歳と言っている)夏の疲れがぐっと出ていたのだがこれぐらいの外出ができたことはとても良いことだ。誘ってももうしんどいというまで雨が降ろうがやりが降ろうが紅葉も見せてあげなければと思った。
あくる日の今日は台風は本番を迎えなぜか私の頭は低気圧に覆われたようになり体が動かなくなった。少しお昼まで横になりこれではいけないので午後はピアノの練習をした。脳の活性化をしたことになるのか少しずつ元気に・・・。
夜テレビで「世界の果てまで行ってQ」のいもとようこのマッターホルン登頂スペシャルを見てすごい人だなあと感動し、彼女の素直な心と根性と努力、一所懸命さにさわやかな勇気をもらった。あれだけのプロジェクトを成し遂げる番組もすごい。美しい映像にも切り立った山影を実際に上る姿にも作られたドラマを見るより壮大な生のドラマだった。登山は後戻りのできない人生のようなもの・・と言っている。
今日はそう言えば次男の30歳の誕生日である。おめでとう!!

| keiko | - | 23:41 | comments(1) | - |

2012.09.28 Friday

夢がかなった・・・。

ハルが生まれる前贅沢にも女の子だたったらという夢を描いていた。
母親にとって男の子は必ず一人いてほしいのだが、これまた女の子はもっとほしい存在である。男の子は小さな恋人であり、女の子は自分のマスコットのようである。
うちは男の子が二人で飼っていた犬も今飼っている2階のデュランも男の子だし、しゃれっ気のない家であった。
だから実際に性別がわかってもあまり実感がわかないが、あと1カ月と少し本当に楽しみなことである。お腹でよく動いていると言うのでおそらく元気な活発な女の子が生まれてきそうな気がする。
本当に夢のような出来事である。赤ちゃんラブ
我が教室に通う女の子・・どの子もほんとに可愛い子たちばかりだが、その中でも長きにわたる反抗期中学生のAちゃんにレッスン時その話をしたらニコッと笑ってくれた。小さい子が好きでハルのことをだっこしてくれたことがある。

Aちゃんのこと・・・合唱コンクールの伴奏者に決まった。忙しくて練習時間がとれないため最近の中学1年生にしては難しいその楽譜はオーディションに合格は到底無理だと思っていた。ところが合格。やはり一番肝心なのはやる気だ。
これで弾みがついてピアノは練習さえすればできるのだと実感してくれただろう。やれやれ・・・。今年音楽会でピアノ伴奏者を志願してくれる子がいないようだったので寂しかったが、これで少し楽しみが増えた。
待っていた甲斐があった。(*^^)v

| keiko | - | 23:44 | comments(1) | - |

2012.09.26 Wednesday

西宮ガーデンズ

はる
今年の春ごろハルを預かってガーデンズの噴水で遊ばせたことがあり是非夏になったらまた連れて来てやろうと義母と話していた。
この夏暑過ぎてなんとなく機会を逸していたのだが、今日やっと秋の本番までに来れた。噴水なのでびちょびちょになるから10月では風邪をひかせてしまう。
ハルは最初はなんとなく外から眺めていたがついに中に入り思いっきり最後の水遊びを楽しんだようだった。それを見ている私達も満喫・・。
そして義母とハルとハルママとランチは中村屋で楽しんだ。義母の食欲はハルといると出るから不思議だ。ちょうど食事をしようというその時電話があった。
地球コンサートの看板のことで市役所から電話かなと思いちょうどこちらから電話しようと思っていたところですというと・・・は?という答え。
実はさくらFMの若きディレクダーからだった。
こちらもびっくり。地球コンサートの宣伝をさせていただきたいと申し入れてから1カ月ほど何の音沙汰もないのであきらめかけていたところだったのだ。
10月1日3時から15分ほどゲストとして迎えてくださるということ。
それまでに綺麗な声になっていなければならないので明後日病院に行くことにした。こうハスキーー犬ではちょっと印象が悪い。でも松任谷由美さんのような感じを目指そうかなあ・・・。

| keiko | - | 23:43 | comments(1) | - |

2012.09.26 Wednesday

塔和子

♪ 『胸の泉に』   塔 和子

 かかわらなければ

 この愛しさを知るすべはなかった。

 この親しさは湧かなかった。

 この大きな依存の安らいは得られなかった。

 この甘い思いや、さびしい思いも知らなかった。


 人は、かかわることからさまざまな思いを知る。

 子は親とかかわり、親は子とかかわることによって

 恋も友情もかかわることから始まって


 かかわったが故に起こる、幸や不幸を積み重ねて大きくなり

 くり返すことで磨かれ、そして人は、人の間で思いを削り、思いをふくらませ

 生を綴る。

 ああ、何億の人がいようとも、かかわらなければ路傍の人

 私の胸の泉に、枯れ葉いちまいも、落としてはくれない


以上は塔和子さんの詩です。
ハンセンシ病と闘いながらすばらしい詩を書かれた方です
今日H宅での地球コンサートの打ち合わせの折にH先生にこの詩を紹介され私がいろんなお友達に出会わせてもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

| keiko | - | 00:13 | comments(0) | - |

2012.09.24 Monday

新しもの好き

なでしこホールというホールが西宮北口にでき、なでしこビルの8階にある。去年できたばかりらしい。
その噂を聴いてまずは見せていただき試しに使わせていただくことにした。
去年スタインウエイミニホールでさせていただいたクリスマスコンサートをそこですることにしたのだ。その場所を見てやってみる価値ありと思った。
できたばかりでキャンペーンをしていて少し割引がある。
一度に生徒の家族もが入れるのでふたつに分けてすることがなくなった。
12月23日(日)午後から・・・。
中ホール。
和気あいあいと楽しいクリスマス会にしたい。
とにかく前進。毎日日々一魂。
9月も暑い日々が続き参り気味の生徒たちだが発表会から5ケ月を経て少々生き返らせなければならない。楽しい
生徒たちには大人になってもクリスマス会を良き想い出に残してあげたい。
音楽を何かのイベントという時に自由に奏でられるようにしておいてあげたい。

| keiko | - | 23:53 | comments(1) | - |

2012.09.24 Monday

嬉しいこと

月に1度の母の病院の日。母の耳鼻科の大手術から2年がたとうとしている。
鼻のトンネルの突貫工事は本当に大変だった。
しかし嬉しかったのは今日主治医のゴンザレス医師からとても中が綺麗になったとおほめの言葉を頂いたのだ。
この数カ月かなり良い状態が続いている。定期的に洗浄と消毒に通うだけなのだが間に眼の完治もしとても元気になったように思う。帰り道の武庫川沿いの松の木にまで「形がまるでイナバウワーみたい」などと話しかけたくなる。
ところが私が例のごとく花粉症になってしまっている。治療に行かなければと思いつつ、自分の病院は後回しになる。
元気なのだが喉と鼻がうっとおしい。今日生徒のNちゃん同じ時期の花粉症で二人でティッシュを使って交代に鼻をかんでのレッスン。いたわり合いのレッスンとなった。
それから次に来たK君について書きたい。
彼は5年生。なぜかかたくなに練習をしてこないので困っていた。
それなりに練習をここでさせたりお母さんに手紙を書いたり時には泣きそうになりながら(私が)教えていた。
しかし目覚めてきたのである。何度もあきらめかけていたが・・・良い兆候が現れた。。私でなければこれまで頑張ることができなかっただろうと自負する。
とにかく継続は力なり。怒る前になぜそうなってしまうのかを考えよう。
神様に試されているのかな・・。忍耐力は私の大切な宝だ。(*^^)v

| keiko | - | 23:36 | comments(1) | - |

2012.09.24 Monday

毎日新聞AR

今日ハルが遊びに来るというので義母が新聞のこのページを見せてやったら喜ぶんじゃないかと言ってとっておいた新聞の面は「はたらく自動車」スマホで見る動画・・・。救急車、消防車。はしご車、路線バス、クレーン車、ブルドーザー。ちょうどスマホの画面に合わせたぐらいの写真がのっていた。
毎日新聞ARのアプリををダウンロードしその写真にかざすとスマホが読み取り動画が配信される。2回タップでスマホサイズで見ることができる。
まあなんとハイテクな・・・。
おもしろいことを毎日新聞はやってくれるのだろう。
車や機器の広告の方法としてとても興味深いシステムだ。
どんどんついていけなくなりそうで驚きの瞬間だった。
きっとハルもそんなことがお茶の子さいさいでできるようになるのだろう。
スマホ世代が子育てをしているのでその系列の商品を売る会社はっそのような新しい広告の方法は最も有効な手段となっていくのだろう。
孫がいるといろいろ楽しませてくれるなあ・・・。

| keiko | - | 00:12 | comments(0) | - |

2012.09.22 Saturday

松田昌ピアニカコンサート

お墓参りはポイント制でもなければ毎回いくことはできないよーなどと若い人から言われそうな感じである。ポイントがたまったら行く?
親に感謝する日 御先祖様にも・・・。
重々承知・・・。すみません さぼりました。お盆に行っては理由にならないかな。
ピアニカコンサートに行った。
松田昌さんは私のピアニカの師匠の師匠。ピアニカをまるでサックスのように吹く。元は有名なエレクトーン奏者である。彼によってピアニカがメジャーな楽器として扱われ今は多くの愛好家がいる。
池田の逸翁美術館のマグノリアホールというあまり大きなホールではない場所だった。
切れ味抜群のあの音は私も使っているヤマハの機種である。同じ楽器とは思えないが少しでも近付きたい気持ちになる。
音楽とは人間の熱きハートだ。驚いたのは頭にピアニカを乗せた形で数曲吹く。
ピアノの中島徹さんは昌さんと初競演でとてもいいピアノを奏でていた。二人の掛け合いが聴衆の心にどんどん入り込んでくる。
ピアニカが人に呼び掛ける「どうしてる?」というオリジナル曲や黒いオルフェやマイウェイはとても気にいった。他にもアレンジが華やかであっという間に時間が過ぎ友達二人を誘っての161年ぶりのうるう年の22日というお彼岸の日はさわやかに過ごすことができた。暑さもやっとひと段落かな(^_-)-☆

| keiko | - | 23:41 | comments(0) | - |

2012.09.22 Saturday

セミを見て

みんなの広場という毎日新聞で「セミを見て改めて命を考える」という投稿に胸がつまった。
引用・・・16歳のころ命を投げ出したいと心から思った。手首に残る無数の傷が問いかける「おまえは何をしてきたのか」彼らはわずかな時間ながら精一杯生きている。蝉の声を聞きながらこんな思いを巡らせた・・・とある。
生きている限り生きるあかしを刻んでゆこう。どんな形であれ・・。そして笑おう。秋となり蝉しぐれはきこえなくなったが、そう思っている。・・・と。
何があったのかはわからないが、その投稿者は30歳男性でフリーターとして今は一生懸命の姿がうかがわれる。
人生は長い。自分の受けた生に感謝してどうかしっかりと生きてと同じ世代の息子を持つ親として祈った。

その投稿の横にである。近頃みんなの広場は「中学、高校生の投書が多すぎる」という苦情の読者の声というコーナーがあった。私は若い人の新聞離れが激しいときいて懸念を抱いているのだが、投稿があるということは学校の授業などでも読むという努力をさせているのだと思っていた。さすが・・・。なかなか良いことが書かれていて素晴らしいと思っていた。そこへ年配者の尖閣諸島問題や政治問題への投稿などができないという苦情には反対である。何かおかしい。若い人の考えも発表できる活発な投稿の場にしてほしい。年齢が高い人々が上から目線ではいつまでも若者は成長できない。私は反対に年配者が多すぎると思うのだ。
家庭からいろいろな問題を片づけなければ社会は成り立たないという見方はできないのだろうか。

| keiko | - | 23:23 | comments(0) | - |

2012.09.20 Thursday

宝塚FM

今年の7月に逆瀬川の宝塚FMでアーティスト協会の主な活動のアイアイパ−クでの演奏などについて宣伝また地球リレーコンサートの出演者募集のお話をさせていただいた時、そのチラシを見た宝塚FMのS氏から再び出演依頼を受けた。
あしなが育英会のレインボーハウスへの寄付をするということに共感されたのだった。
会の発足の話や私達の子供たちへの想いをそしてコンサートの内容やレインボーハウスの詳しい情報など30分はあっという間だった。
他の二人は初めての人と数回経験者。私は4回目ぐらいになる。
パーソナリティの木村さんがとってもあたたかくむかえてくださった。
ミルフィーユには1000枚の葉っぱという意味がある。お菓子は何層にも重なり香ばしいパイやカスタードクリームや苺などいろいろな味が楽しめるが食べにくいケーキのひとつ。一人一人の力は小さくてもあつまれば大きな力になる。
発足から12年の大きな節目を迎える今新しい仲間が一人でも多く集まる事を期待して当日に向かっていこう・・・。
お昼時メンバーのマチコさんの話を聴いた。お隣のご主人が奥さんを亡くされ一人暮らしの生活をしている。娘さんと喧嘩をしたらしい。御不便な生活を隣人としてほっておけず何かとめんどうを見ているという。私の自慢の友達だ。なかなかできないこと・・。良き友達を持って幸せ。
帰りに母のところによってひざ掛けを渡し、フレグランスを設置。
爪があまりにも伸びていたので切ってマニキュアをしてあげた。とても喜んでくれた。
そのとき指は短いが私の手にあまりにも似ていたのでびっくり・・・。
母のおかげで私は生きて元気でいられるのだなあとつくづく思う。
こんなに近くに母がいてときどき面倒を見てあげられることは娘として最高のことだ。
hahanote

| keiko | - | 23:47 | comments(4) | - |

2012.09.19 Wednesday

地球を守ろう!リレーコンサート2012

いよいよ大詰めとなりコンサートの準備状況の確認と打ち合わせなどでミルフィーユが集まった。皆、仕事と老齢の家族を抱える中この夏を乗り越えられたのはこのコンサートを成功させようという気持ちが強かったせいだろう。
もともとこのコンサートは「ミルフィーユとその仲間たち」というタイトルが最初だった。音楽を楽しむ集団として発足し甲東ホールで産声を上げた。
2回目からはこれだけの人数が集まれば社会に役立つことができないかと考えたのがチャリティーコンサートへの流れであった。2年に1度となるこの会は1回目も2回目も7万円以上の寄付をしている。
その時にはまだ大震災はおこっておらず対象は地球だった。毎日新聞社が取り上げていた「そらべあ」という白クマの兄弟の話に共感して地球温暖化に取り組む組織に寄付しようとなったのである。北極の氷が割れて親とはぐれ危険な目にあう「そらとベア」可愛い絵本にもなっている。
今回は震災で親を亡くした子供たちを助けたいという想いに変わった。
募金箱を設置するが誰かに白クマのかぶりものをして横に立たせてみようか・・などと一考する。おしつけてはいけないわよ・・・。物欲しげにそれはよくないわと一笑される。
あくまでも皆様のお心のままに・・・。24時間テレビのようにどうか皆さま聴きに来てくださいね。時は10月8日(日・祝) 11時45分開演 場所は西宮北口新響楽器3Fオーパスホールです。入場は無料。
プログラムはリンクしてありますので見てくださいね。どうか成功しますように・・・シソジュースで乾杯!!
シソジュース

| keiko | - | 00:09 | comments(0) | - |

2012.09.17 Monday

敬老の日プレゼント

今年も元気に敬老の日を迎えられたことが嬉しい我が母達。
昨日京都の大丸のアフタヌーンティというお店でひざ掛けと部屋用フレグランスをセットで2個買い求めた。
まだまだ暑いが秋の朝晩は冷え込む日もある。それからお部屋に少し良い香りが漂よへば、気分も変わるだろう。
しかしなんといつまでも残暑が厳しいことかとあきれている。
ふれぐらんす

| keiko | - | 23:21 | comments(1) | - |

2012.09.16 Sunday

ベネツィア展

楽しい
イタリアを知らずして音楽を語るな、と言われるほどオペラなどの文化が花開いた都ベネツィア。ローマには2回行ったことがあるがまだベネツィアは行ったことがなかった。
海に浮かぶ交易の盛んな当時は国でかなりの名声を誇った。
小さな水に浮かぶ島がどのようにヨーロッパの歴史にその文化を築いていったのかとても興味深かった。
なんといっても建物の建て方の技術 造船の技術・・あの美しい橋などやはり景色にマッチしその魅力は世界中からの観光客の眼を惹くのだ。優雅なゴンドラや人々の行き交う衣装。マスクをして貴族の闇に隠れた人々の人間関係。
そしてガラス工芸は世界の職人の注目するところだ。
美しい過ぎる調度品やシャンデリア。ヴェネツィア自体が芸術品なのだ。
いつか行ってみたい。そして当時を思わせるオペラの数々を生で聴き入ってみたいものだ。

オーソレミヨー  絶対行ってみーよ!!
いい忘れたけれどめ茶ラッキーなことがあった。
チケット売り場に並ぼうとしたらおばさん(いえおばさま)がいきなり私の背中をつついたので振り返ると私の手にチケット押しつけあげるわ。と。
え?この展覧会のチケットがもらえたのだ。招待券だった。
「1枚でごめん」「とんでもない」1300円をお友達のKさんと割った形にして支払った。嬉しいことがあるとアドレナリンがでてしまう。
この展覧会は23日まで・・・。

| keiko | - | 23:37 | comments(0) | - |

2012.09.16 Sunday

リン・ユーチューン

今日関ジャニの仕分けで歌っていたリン・ユーチューンの歌声を聴いて鳥肌が立った。
皆さんは聴いたことがありますか?
音楽には歌には人を感動させるすばらしい何かがある。
上手い下手ではなくそこが大切なことなのだ。彼のファーストラブやヒーローが好き。
もちろんホイットニーもびっくりするような歌唱力だが歌の持つ美しさをさらに引き上げ言葉にはできないほどの魅力を私達に感じさせてくれる。
ユーチューブという便利な代物ができ今はそれでも十分満足なのだがもし本当に生で聴いたならやはり涙が止まらなくなるだろうと思う。ラブ

| keiko | - | 00:22 | comments(2) | - |

2012.09.14 Friday

お誕生会

今日は母の誕生会の日だった。G4の文化祭のための打ち合わせなどで集まりがありその足で誕生会へと施設に向かった。
さて昨日決めた服を来ているかどうか・・・。
去年は決めていた服をぜんぜん忘れていたようで全く違うものを着ていたので今日はどうかなと期待半分を秘めながら・・・。
ピンクのブラウスに黒のベスト。下はグレーのスラックス。
後姿を見たときにやったーと嬉しかった。私の薦めた服で参加していたから。
ハルのお宮参りで1ッ昨年は来れなかった。
姉に写真を送ると幸せそうだと御満悦。
チンドン屋さんの妙技を一番前の席で見せていただき楽しかったはずだ。
私が終わってから服のことをほめに行ったらとてもうれしそうだった。
笑顔の母。子供に戻っていくようだった。
keirounohi

| keiko | - | 00:07 | comments(1) | - |

2012.09.12 Wednesday

針仕事

歯医者さんのあと母が明日誕生会に来られるようスラックスを買ったのだが丈が長いので久しぶりの針仕事をした。さて明日それを佩いてくれるだろうか・・・。
施設に行くと相変わらずのどきどきの訴えも忘れて明日の衣装の相談会。
時計が電池の交換時期らしくその後甲東園のメガネ店へ。
そういえば以前交換してから2年ほど経っているだろうか。
母は私に遠慮なく甘えられるので幸せ。実の関係だからだ。
義母は凛としていて痛みやだるさもなかなかぶつけられないでいる。
本当に耐えているし尊敬するが、実は私もそうならないといけないと思っている。息子の嫁には甘えにくいのだ。
毎日悔いなく生きて十分幸せでいれば老いの痛みや大変さに愚痴の一つもこぼせなくなるのではないかと思う。

今日の女の気持という投稿欄で今は30の息子が中学の時にいじめられていたことを知らずにいた母が書いていたことの中に・・。
いじめられていたが毎日勉強とクラブに没頭し自分を別の高みに連れていこうと努力したと息子が語っていたことに私は感動する。
何かが起こってもそれを自分の試練と考え没頭できる何かを見つけられることこそそこに生きる価値があるのだ。
立派なその考え方は両親から受け継がれたもの。
苦労なくして人生は進んでは行かない。

ここでザックジャパンの勝利を賛辞したいのはすべて知り尽くされた監督を敵にもち新メンバーとのチームワークを作らねばならないうえに香川が欠場。
大事な試合であった。
厳しい試合に勝ってよかった。ザックジャパンおめでとう!!

| keiko | - | 22:42 | comments(0) | - |

2012.09.12 Wednesday

感動のレッスン

幼稚園児のMちゃんが今日もやってきた。
この子のレッスンで感動するのは一度のアドバイスですぐに私の欲しい音で表現ができるということ。何度も注意しなくてもスッと理解しそれをやってのける才能がある。まず素直であるということ。必ずレッスンで指示したことはクリアーしてくる。次はどうしたらこの子が素敵に演奏できるかということばかり考えさせられる。私を教師として困らせるのだ。もっと成長しなければ・・・っと思わせてくれる。ふつうは反対のこと。
演奏で私に問いかけてくるのだ。お母さんの愛情のこもった子育てが家で展開されていると思う。であわせてくれたピアノの神様に感謝。(トイレの神様もいるのだからきっといると思う。)
火曜日は熱心な生徒たちのおかげでぐったり。
3年生T君は私の言っていることがようやくわかってきてくれた。
「心を込めて弾くこと」一生懸命覚えて弾いてきたのでその音を自分自身が聴くことができ余裕のある表現ができタッチも強くなって演奏が立体的になる。
今日は午前中車で出かけ車窓に広がるコスモスに秋を感じた。
余計に季節の移ろいにレッスンでも心が涼しげになった。(*^^)v

| keiko | - | 00:00 | comments(1) | - |

2012.09.09 Sunday

子どもは今を生きる

昨日のこと・・・。
歯医者さんに「絵本のある子育て」という冊子が置かれていた。
その前に可愛い和風の女の子用の草履がきちんと脱いであったのに眼を奪われた。なんて可愛いこと。うちのにも女の子の孫ができたら買ってあげたいという思いが頭をよぎった。
読んでみたら絵本を読んであげることの大切さが書かれている。
日本は就学時前の幼児教室や塾が盛んで人としてのしぜんな成長にそぐわない、強制的で非科学的な教育はいずれ、ゆがみとなって子ども自身に現れると書かれている。
おうちで本をよく読んでもらっている子は教師の話を吸い取るように聴いているそんな子はまず全般にわたって心配のない子だと教師は話している。
なぜ子育てを今は特別のものと考えるのか。母親が子をうみ育てるのは当たり前のことだ。私はそう思う。
ただ高度経済成長の中何かを忘れてきた日本人にとっていま重い次の世代への宿題がある。原発によりなんでも手にすぐ入る時代、過信してその恵みを良い形で残していかなければその知恵を絞り努力しなければ今回の大震災の原発事故で苦しんでいる人々に申し訳がないのだ。
人への思いやりや感謝、そのような教育を忘れてはいけない。
ぞうり

| keiko | - | 23:48 | comments(0) | - |

2012.09.07 Friday

ゴーヤスムージー

9月というのに夏のおばけがまだいるような・・・。
keikoの夏バテ解消お勧めクッキング!!
ゴーヤにパイナップル バニラアイス バナナ 牛乳(豆乳) 氷 飲む酢柚子
適宜お好みでミキサーにかけゴーヤスムージーを作った。
苦みがちょうどよくさわやかな飲み物に変身!!
義母が完食(飲)やったあー!!食欲ない人にお勧めです。
ゴヤースムージ

| keiko | - | 23:58 | comments(1) | - |

2012.09.07 Friday

秋だより

夏祭りの後の寂しさを秋の訪れがやわらげてくれるかな。
どちらかというと体調が悪い時期に突入する。神様・・・。
一番美しい季節なのに。
でも涼しくなるのは大歓迎。
この秋を彩る手造りのハガキの主はだれでしょう・・・。
akifdayori

何を隠そうyotannでーす

| keiko | - | 00:07 | comments(2) | - |

2012.09.06 Thursday

サンキュー5合目ライブ&交流会 in 三宮・元町

フェイスブックで同窓会のHさんから紹介して頂いた震災のために活動をしていらっしゃるミューシシャンのライブに3日夜訪れた。主催者はマーシーさん。
同年代で本当に気さくな方だ。
地球コンサートのチラシを見て女川町の写真ですねとニッこり笑い仲間に渡してくださると約束してもらって本当に行ったかいがあったと思う。
その時に100歳の詩人柴田トヨさんの朗読とマーシさんのギターのコラボがあった。
そのさわやかな詩の内容はまだまだ若いひよ子の私達への応援歌だ。
このライブは「ありがとう」を伝える人の輪を作るためのもの。
私の人生でこれからどれだけの人にありがとうと言えるだろうか・・・。
ギターの音色と優しい語り口にしばし癒されほんとに素敵なコンサートだった。(*^^)v

sannkyuu

| keiko | - | 00:16 | comments(1) | - |

2012.09.03 Monday

絃・弦・元気ッズコンサート

7月終わりにピアニカのワークショップで知り合った先輩の仲間のメンバーで9月2日にコンサートをするからと誘われていたので約束通り行ってみた。
大手前大学さくら夙川キャンパス「フォーラムホール」14時開演

弦楽器を主に使用するコンサートで今日は日本的なプログラムオンパレード。
バイオリンと箏で奏したり尺八もありの珍しいコンサートである。入場料500円で0歳時から参加できる。
聴くだけでなく楽器を実際に触って音を出すことができるという企画もあった。
私もバイオリンと箏に触らせてもらった。
バイオリンは貴婦人の音がする。めったにこんな機会はないので嬉しかった。
お箏は虫の声をすぐに演奏できたが曲によって柱という弦を支えているものを曲によって動かして奏するということを初めて知った。つまりピアノが結局すぐに音が出るという点では簡単だ。違った難しさがその場合は生じるのだが・・・。楽器を弾くということの楽しさと難しさを痛感する。
生涯学習音楽指導員研究会ネットワーク・兵庫のメンバーである先輩は素晴らしいことをしているんだと感心した。
実は私も一度この指導研究会に参加した記憶がある。やはり日本の歌にこだわっていらっしゃる指導者だったと思う。
目的の「地球をまもろうリレーコンサート」を宣伝させていただきチラシを渡すことができた。
気さくな先輩 I先生ありがとうございます。
その後セカンドブルームの練習に参加するため中津に向かう。
9月だというのに日差しは真夏だった。(^_-)-☆

| keiko | - | 00:03 | comments(1) | - |

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