2012.10.31 Wednesday

百年の家

ひゃくねんのいえ
昨日ミルフィーユの日というように決められた日の11月23日今年も絵本朗読とピアノの会を清荒神の恵み教会でするための練習をした。
この「百年の家」はヨーロッパの絵画のような絵本である。
農家の家族たちの戦争をくぐりぬけたくましく生きる姿を家の視点から描かれて人間の身に起こる災いや悲しみを静かに描きあげている。
石造りで百年以上たつ家・・・。
それぞれのメンバーがバロック音楽で綴ります。私はバッハの「パルティータ1番」
清荒神恵み教会で23日10時から行います。どなたでも出席可。

| keiko | - | 07:46 | comments(3) | - |

2012.10.31 Wednesday

珈琲ベルグ

berugu

音楽大学でクラシックの勉強をしていたころピアノの練習は課題を仕上げるための仕事のようなものだった。好きだと感じたのは卒業するころである。
出会いはこれからもあるだろう・・・。しかし人生の種は生まれた時にいやその前にまかれているのだがその花を咲かせる出会いは自分でつかみとっていくものだ。人・・場所・・音楽の私を彩る運命の糸は出会いを生み人生のステージを月の綺麗な晩のコスモスを見た瞬間その幻想的な美しさにまるでそこにたどり着くために私はいたのだと想わせる。
その日その日を頑張るというより精神レベルの基準を少し筒あげ余裕のある自分でいなければならないなあ・・・。
昨日は変えられないけれど明日は・・・未来は努力しだいで変えられるのだから。

| keiko | - | 07:29 | comments(1) | - |

2012.10.31 Wednesday

親子レッスンのすすめ

初めての試みをしている。パパと5歳女の子の組合せだ。
どちらも初心者だが良き協力者となりライバルとなると思う。パパは子供に帰り子供はパパとともに学んでゆく楽しさを知る。
ギロックのオールザウエイやピアノランドそして幼児から音感教育・・・というCDつき楽譜を使っている。
今日は2回目だが右手左手の区別から指のウオームアップやドの位置。黒二つから音の高低。リズム打ちのカノンをした。
次回はこぎつねこんこんこんをパパにひいてもらい3人で6手連弾に挑戦する。
いずれパパはそれなりの曲に変更してゆくがこんなに親子レッスンが楽しいとは思わなかった。
音楽のレッスンは大人の脳を若返らせる。その影響で子供もとても理解が早くなる。相乗効果が期待できるのだ。
なんといってもパパがとても楽しそうなのがいい。
これからどのようにレッスンが展開してゆくかとても楽しみなことだ。(^_-)-☆

| keiko | - | 01:10 | comments(0) | - |

2012.10.28 Sunday

隠れ家のような・・・

以前ウイーンの小さなお城での一室で夕方からのコンサートを聴きに参加した思い出がある。
もちろんクラシックだが夜のコンサートはまるで夢の中にいるような雰囲気にさせる。(時差ぼけの影響もあったかな?)演奏者も聴衆も一体感となり・・・。
昨晩のベルグは小さなカフェだが、吹き抜けの素敵なコンサート会場で30名ほどの小ぶりのコンサートには最適だ。天井の空間が広いというだけで心が解放される。ましてや池田作品は物語性があり、こちらが語ろうとすることを伝えてくれる。
ケーキタイムのある小一時間のプログラムの流れには木の香りがくつろぎの時間を与えてくれる。
少ない音数の中で言いたいことを伝えることのむずかしさ・・・。
ダンサブルな曲やブリリアントな曲ジャジーな曲。
クラシックの堅さから美しいポピュラーの世界へ旅しているのだが、実はその深さはクラシックの巨匠から受け継がれたものであるのだ。
ベルグのオーナーはクラシックに精通している方だが、にこにこと私達を見守って下さり次回もまたとおっしゃってくださった。
朝から急にお電話があり私の同窓会を通じてアコースティックなピアノを聴きたいと薔薇の大きな花束を抱えて来てくださったK氏はティンパニの奏者である。
いろいろな方と巡り合えるのが音楽のよさでもある。
音楽は最高のコミニュケーションツールだとどこかで聞いたことを思い出した。
美しい月夜の晩の最上の一夜であった。(^_-)-☆
来てくださった皆様に心より感謝という言葉しか出てこない!!


| keiko | - | 23:33 | comments(0) | - |

2012.10.26 Friday

池田作品の魅力

今日はさわやかな秋空の中明日のコンサートの練習だった。
うきうきするほどの良い天気で思わず空の写真を撮ってしまう。雲ひとつない空も素敵だが真っ青なキャンパスに一度でいいからあんな風に白い絵の具の筆を思い切り走らせてみたい・・・自然にかなうものはないなあなどと感心しながらAKKOさん宅に車を走らせた。
春から初夏にかけての花に因んだ日本的な作品の中から私は「芍薬」という作品を弾くのでどんな花か調べてみた。
私はシャクナゲと間違えていたがそれとはまるで違い幻想的で美しく、牡丹ととても似ている。
まるで御箏の曲だなあと思わせるような曲集「雅」
新曲を含めどの曲も何度弾いても味わい深いものだ。
syakuyaku

| keiko | - | 23:56 | comments(1) | - |

2012.10.25 Thursday

大エルミタージュ美術館展

芸術の秋!京都の大エルミタージュ美術館展に行った。
歴史的な16世紀〜400年にわたるロシア皇帝エカテリーナ2世の壮大なヨーロッパの絵画コレクションの一部だがあまりの素晴らしさに圧倒される。
人間というのはなんてすごい存在なのだろうとただただ感服する。とにかく美しい。大きな絵ばかり。まるでオペラでも聴きにいったような感動が残る。
私は子供のころ父によく連れられ美術館に行った。京都はそれ以外にも神社仏閣・・・子供にとってはその値打ちは良く理解できず退屈に感じたこともある。
日常の忙しさに飲み込まれそうになった時、この安らいは精神の安定になった。
私はもともと風景画が好きだが今回の絵の描かれている人々の気品の豊かさに心が洗われた。
静物画も写真より実物に感じられ私の感性の懐を深く破られた感じがする。
是非この秋エルミタージュ(隠れ家という意味)展を訪れることをお勧めしたい。

| keiko | - | 00:13 | comments(0) | - |

2012.10.21 Sunday

らららクラシック

ピアノを習って私の場合やはりショパンのバラードを弾くようになってもっと勉強したいと思い音楽の深さを知った。それは大学時代のことである。
大学卒業後就職し結婚。息子が7歳になった直後に私を音楽の道に薦めてくれた父が病気で亡くなった。
その時あまりの悲しさに大学時代の今は亡き恩師に話したところキーシンという天才少年が今ピアノを弾いているので聴いて心を慰めなさいと電話口で諭されたことを思い出した。その時キーシンは13歳ぐらいだったと思う。その時余裕がなく先生の言うことをきかずただ涙にあけくれるばかりだった。
しかし今日のらららクラシックでのキーシンの演奏があまりにも美しく素晴らしかったので私が当時の先生の言葉を今になってやっと受け入れられたのだ、四半世紀以上もかかったのだと驚く。
今私が教師として教えられることは生徒たちにとって限りなく先にしか理解できないないことがあるだろう。そう思わなければならない。
しかし未来のためにいつか来るであろう時のためにこつこつと教えていかなければならないのだ。
先人達が残してくれた財産を・・・。
そんなことを思いながら今夜はアシュケナージ指揮 キーシンピアノのショパンピアノ協奏曲第1番を感動して聴いていた。(T_T)
はっきりとした構成でダイナミクスが幅広く語りかけるように音楽がみずみずしかったのである。オーケストラは包み込むようにあたたかくピアノを支えていた。

| keiko | - | 23:47 | comments(1) | - |

2012.10.19 Friday

えこひいきのレッスン

木曜日にやってくる6年生の女の子Yちゃん・・・
相性がよく可愛いせいか彼女にはついきびしく慈愛を込めてジャパネット高田の声になってレッスンしてしまう。馬耳東風で何度言っても同じところを間違える。小犬のワルツを疲れたと言っては家の電子ピアノのせいもありパラパラと指先で弾いてしまう。体の重みを乗せないと脱力ができないのに・・・。この子が大人になって本当のピアノに出会うことがあることを祈るばかりだがその時のために私はきびしく言う。きっといつか本物ピアノの良さがわかってくれる日が来るだろうとどこかで信じているのだ。
次に来た6年男子のK君・・ふと気がつくと彼には優しく中森明菜風の低い声で接している自分がいた。
え・どうして・・。これって依怙贔屓(えこひいき)でしょ。
男の子には優しいのかなあ。
まあ二人とも可愛いいことは変わりない。(=^・^=)
だめだよ先生。

| keiko | - | 00:57 | comments(0) | - |

2012.10.19 Friday

チャリティコンサート報告

皆様にご報告申し上げます。
先日の10月8日の「地球を守ろうコンサート!2012」の募金額を今日ミルフィーユで集まり計算しました。
その結果¥88238(振り込み料含む)となりました。
なんと末広がりの88という数字に感激。しかもピアノは88鍵。
昨年は当日の募金額は2万円ほどで余剰金含め7万円台でした。
今年は時間の短縮のため出演参加費は以前より少し減ったので前回より少ないと思っていましたが当日の募金額が約倍となりこの結果が出たようです。
これもひとえに皆様のおかげで多くのお客様が足を運んでくださってあたたかい拍手をしていただいた結果です。
まだまだ始まったばかり。反省材料は多々あるものの、ミルフィーユの絆はさらに深くなり是非次回は出演したいという希望もちらほら聴きます。
これからも力を合わせてベターでなくベストなコンサートに向けていろいろなことをレベルアップして行けたらと思います。
皆様のご協力に心から感謝いたします。ありがとうございました。

| keiko | - | 00:12 | comments(0) | - |

2012.10.17 Wednesday

万博コスモスフェスタ

コスモス
昨日行った場所に珍しい色のコスモスが咲いていた。
メキシコ産としか覚えていない。場所は万博コスモスフェスタの会場だ。
義母とその姪である東京から来たY子さんを連れて車を走らせた。雲ひとつない秋晴れの朝、せっかくお茶とお菓子を用意していた紙袋をすっかり忘れて気がついたのは171号線を走りかけた時だった。最近私も義母もこの手の物忘れが激しい。家族連れのお弁当持参スタイルに悔しい思いをさせられた。
日本庭園の駐車場に止めてしまい義母をすっかり歩かせてしまった。
しかしついて来れる体力がまだ残っていることに感心。ほら・・・やればできるじゃない。まだまだいけるってこと・・・。
薄いレモンイエローのファンタジーの色なこのコスモスはなんていう名前だろうと思った。
ピンクや白 深いピンクは定番だ。センセーションという名が頭に残っている。
黄花コスモスと言うくっきりした黄色はよく知られるところでもあるが・・・。
一日のうちレッスンで半分は室内にいるのでこんな形で日光に当たることは最高である。
帰路は小一時間で帰宅。心も体も充電したところでMちゃんのレッスンに間に合った。
彼女の今は耳の訓練をしている。体で正確な音程をとる練習。
手の形やタッチ。細かいところに感覚的にレッスンしてゆく。一語一語幼稚園児ではわからないかなと思うような遠慮しないで彼女の奥のところまで浸透するような言葉が思い浮かんでくる・・・。
幼稚園児はみくびれないのだ。その後の生徒たちにもついきびしく細かくなっている自分がいた。

| keiko | - | 11:20 | comments(2) | - |

2012.10.15 Monday

親子レッスン

初の試みとなる親子レッスンを今週から開始する事になった。
パパと保育園に通うお嬢さんの親子レッスンである。
二人ペアーで1時間。クリスマス会で子どもとパパという組み合わせで連弾をしてもらう予定だ。とっても楽しみだ。
私の目論見が成功に導かれますように・・・。
やっぱりジングルベルかなあ・・・。
先日体験レッスンで楽しそうだったパパの顔を思い浮かべると当然そうなる。(^−^)

| keiko | - | 23:46 | comments(1) | - |

2012.10.15 Monday

0歳から家族で楽しむコンサート

昨日は次週コンサートではなく文化祭だったので場所を提供してもらえるのでお金の手続きの受付業務がなくスタッフもお願いしていなかったため全部自分たちが動くということになり、かなり準備が大変だった。
スタッフのありがたみが身にしみた。これもよい経験となる。
いつもありがとうございます。
しかししんどいとか疲れたとかいう言葉を発していたらこの仕事は絶対成り立たない。少し甘え慣れてしまっている。

ああ、でも本当にたくさんの素敵な家族に出会えた。パパの参加も目立ち30組ぐらいいただろう。子供たちは大きな声で歌い、絵本から飛び出す言葉や音に反応しとても楽しいそうに思えた。
最後にギロックの曲に興味を持ってくださった若いママがいたのは嬉しいこと。お見送りの曲「歩道のカフェテラス」ではピアノの前に集まってくれた10数名の人々。
私達のメッセージが伝わったような気がした。
こどもが100人集まって巨大なものに遭遇しその動きを音楽で表現するというファンタジーの世界。
子どもにとっても不思議で大人にとっても現実にはあり得ない世界を音楽だからこそ表現できるのだ。
次回の鳴尾公民館ではどんな反応がでるか楽しみだ。(*^^)v
ぜろさいから

| keiko | - | 22:29 | comments(0) | - |

2012.10.13 Saturday

西宮文化祭に参加します

G4は去年「0歳から家族で楽しむコンサート」で西宮文化祭に参加した。
今年も明日10月14日(日)は西宮プレラ講堂で行う予定だ。
10時開場で10時半に開演する。1時間ほどのプログラム。去年は入りきれないくらいのお客さんでびっくり。
西宮市主催なので無料だが内容を少し変えて(絵本コンサートは同じ)楽しみたいと思っている。
小さい子供たちは音に敏感だ。先日プロモーションビデオを見せてもらったがじっと聴き入る子や絵本をママと見ている子。リズムに体を動かしている子。
手遊びでは本当に楽しそうだった。
親子で生の演奏を聴くことはとても良い刺激になる。日曜日なのでパパもたくさん参加してくれるとうれしい。ジジババ軍団も是非・・・。
11月3日(土)は10時開演で鳴尾公民館でも予定している。
初めての場所だが新しい地域での出会いにも期待がかかる。
さあ、明日もがんばりますね。

| keiko | - | 16:56 | comments(1) | - |

2012.10.12 Friday

ピアノ教師の弱点

年齢化粧品というのがあるが私は年齢ピアノ教師だ。
若いつもりだが人生の後半を生きている。
個人レッスンのため一人一人の生徒に感情移入が激しくなり、何か事情があり途中でやめることもある生徒との付き合い方が難しくなっている。・・・というか突然先日幼稚園児のMちゃんが家の事情で辞める宣言・・という事件があった。
Mちゃんは熱心なママのおかげもありどんどん上達していた。
私のいうことをすべて音の中に表すことができたのだ。その眼差しと心は幼稚園と思えないほど敏感で素直だった。
なんて素敵な子だろうと肩入れをしてしまう。我が生徒たちに結構最近現れる傾向だがそんな可愛い生徒は多い。
リレーコンサートを無事終えていたが悲しくて・・落ち込んでいた私。
しかし今日、ギロック研究会の日の会合中にママから電話があり事情が変わりなんと続けられるようになったというのだ・・・。最高のどんでん返し。
秋晴れの空は私の眼を熱くした。
また会えるんだね その美しい心と眼差しに・・・。私はつい「ありがとうございます」と電話に向かってほほえんでいた。女

| keiko | - | 16:47 | comments(0) | - |

2012.10.12 Friday

ここで一句!!

inaho

yotannから葉書きが届きました。
ここで一句!!
秋麗(あきうらら)垂れる頭(こうべ)の美しき。

秋の陽に映える金色の稲穂は本当に実りの秋を表して美しい!
無事終えてもおごることなく頭を垂れ皆様への感謝を表したい。そんな仲間たちの気持ちを表すようです。
コンサートの中でひとつとして欠けてはいけない演奏者のパワーやそれを支える縁の下の力持ちの人、そして聴衆たちの聴く力・・・。
そのすべての人たちに与えるエネルギーの源を秋は作りだす季節・・・。
芸術の秋は素晴らしい季節ですね。

| keiko | - | 16:22 | comments(1) | - |

2012.10.12 Friday

すごい反響!!

地球を守ろうリレーコンサートの反響が寄せられている。
「聴きに行った私達までが参加している気分になりました。ラストの加藤さんが演奏終わられ真後ろに座り上を向いて歩こうを大きな声で歌われなんだか会場も自身も一体になった感じですばらしいコンサートでした」
参加された村松さんのグループで次は出たいとおっしゃってくださり来年もしてほしいという反響・・。

ラストは二人のプロノピアニストが飾ってくれた。川崎さんと加藤さんだ。
二人とも難曲中の難曲。若いお二人のご協力に感謝したい。
ピアノの練習がしんどいだなんて東北の人に笑われますとおっしゃる川崎さんや次の日から東北でコンサートに行かれる加藤さんはあちらから元気をもらってきますと謙虚な発言。本当に若い二人の頑張りには頭の下がる思いだ。

いろいろな方のご協力でこれからもとにかく続けていかなければ・・・。(^_-)-☆
かわさきさん

| keiko | - | 00:27 | comments(0) | - |

2012.10.11 Thursday

栗ご飯しました!

今日孫のハルが近くの美容院に散髪をしに来たので義母と送り迎えしその様子を見に行った。散髪の帰りに一緒に最近できた「パルやまと」という新しいスーパーに買い物に行った。
あまり聞いたことのないスーパーだが外から見た高級な感じとは裏腹で安くておいしいものが売っている。

お昼を食べて久しぶりに施設にいる母のところへハルを連れて行った。
2時からちょうどお誕生会でシャンソン歌手の方が来るというので一緒にホールで聴かせていただくことに・・・。
偶然に良い機会に恵まれたものだ。ハルはおとなしく聴き入り一緒に声を出して歌っていた。若いパパやママはなかなかこういう機会を作ってあげられない。
幅広い人間に育ててあげられるよういろいろと経験させてあげることはいいことなのだという。
義母もハルが来ることで元気になる。
晩御飯は栗ご飯にした。
yotannから頂いた栗は美味しく私の大好物!
秋はやはり夏の疲れをとるためにあるのだなあ。本当に美味しかった。
yotannに感謝!!
kurigohann

| keiko | - | 23:59 | comments(2) | - |

2012.10.10 Wednesday

まだまだ新米です

第3回目となる地球を守ろう!リレーチャリティーコンサートは無事終わりました。
私は前日まで準備に追われていたので、お手伝いの皆さまのおかげで当日はじっくりと演奏を聴かせていただきました。内容は素晴らしいものでした。
改めてプログラムを振り帰ってみてしましましたが、私の宝物ような演奏会でした。

20名のスタッフの皆さま そして28組の演奏者の皆さまそして聴きに来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。
6人寄れば2倍の文殊の知恵ですね・・こんな良き仲間に出会えて心から感謝します。
良い生徒たちや同窓生にも心からお礼を言いたいです。
音楽は心をこめて歌ったり演奏したり生粋の手作りなのですが、その代物は練習すればするほど磨きがかかり人を感動させます。
音楽は人の心への最高の贈り物で、お金などでは測れない・・・一生懸命の演奏者の魂に触れるようなものです。聴きに来てくださった方々はそれを受け取りまた他の場所でその優しさに触れたことに元気をもらい何かを発揮することができるでしょう。
私はそんな音楽を愛しこれからも手作りコンサートの主催者としてまだまだ新米ですが私をはぐくんでくれた西宮に恩返しにこんなに良いコンサートがあるんだと根付くまで頑張ってゆきたいと思います。
写真は潮江ビートルズ!
siobi

| keiko | - | 00:43 | comments(2) | - |

2012.10.08 Monday

ミルフィーユとその仲間たちへ

言い換えれば「ミルフィーユアートフェスティバル2012」
まるでお菓子の大会のようにも感じられる。
今日は最高のお天気に恵まれ・・・秋晴れ。
仲間たちの日頃の行いのおかげだろう。うーん日焼け対策もしなくっちゃ。朝から体調もいいし隊長よありがとうございます。
まるで運動会にでも行くような気分だ。
脳の運動、心の運動、・・・・皆さん楽しみましょうね(^_-)-☆行ってきます。

| keiko | - | 08:19 | comments(1) | - |

2012.10.07 Sunday

芸術とは何か

 「芸術とは、イマジネーションのコミュニケーションです。自分のイマジネーションを、なんとかして伝えようとする(コミュニケーションしようと思う)その心が生み出すもの。これがあるものは全て芸術なのです。ですから人間がなにかを作ろうとする、表現しようとすることは全てが芸術的行為なのです。
 今の世の中、このイマジネーションのコミュニケーションが足らなくて起こった事件・事故があとを絶たない。相手の気持ちや、どうなるかを想像できない。コミュニケーションが置き忘れられている。今の日本は芸術的発想が弱まってしまっている。芸術的発想というのはきれいな絵を描きましょう、音楽を聴きましょうということだけではなく、自分の気持ちをなんとかして伝えたいと思う気持ちと共に、相手の気持ちも理解しよう、見てみよう、聞いてみようとする気持ち。こういうことが、芸術が教えてくれる私達のコミュニケーションの第一歩なのです。
 芸術を学ぶということは絵や音楽を学ぶということだけでなく、人間の最も大切な人間性そのものを学んで行くこと。私達は画家や彫刻家だけを育てたい訳ではないのです」

私の芸術とは何か・・・ただ人を感動させればよいのかという疑問に合う答えをネットで見つけので紹介させてね。

| keiko | - | 23:52 | comments(0) | - |

2012.10.06 Saturday

雨の日のふんすい

雨と聞けば少し曇った印象がある。しかしこの曲はギロックの代表的作品。小学4年生のAちゃんが地球コンサートで演奏してくれるが、美しい曲だ。
まず手が交差するところがかっこいい。

公園の入り口からすぐのところにはふんすいはないが少し奥に入っていくと空は曇り空なのに多くの人々が噴水のそばで戯れていた。
鳥達は鳴き時折薄日の中木々の木漏れ日と遊んでいた。
ようやく良く見える噴水の中央にたどり着きその虹色の鮮やかな水のしぶきにしばし心を和ませているといきなり中心部分が舞いあがり天に向かって水のショーがはじまった。驚いていると今度は雨が降り出した。人々は傘もささずにその時に酔いしれている。
夏も終わりに近いまだけだるい一日の秋を感じるふとした瞬間夢でも見ているような気がして濡れてしまった服を気にも留めないまま我を忘れる私だった。

なんて素敵な曲なんだろう。音符が絵となって水の行方を追っている。
こんな風に音だけでラジオから流れている音楽にドラマを感じるような演奏ができたらと生徒にはいつも心がけてアドバイスしている。
皆さん聴いてくださいね。
お子さんにピアノって本当によく合うアイテム!音楽と脳の関係は無限だ。

| keiko | - | 23:58 | comments(1) | - |

2012.10.06 Saturday

ジャパンオープン2012

フィギュアスケートのシーズンが始まった。
ジャパンオープン2012の顔ぶれに浅田真央がいた。少しふっくらして成長した表情だったような気がして安心した。チームで競うこの試合は3チームあり、北米・欧州・日本。
この中での優勝という結果はやはり高橋大輔の演技が群を抜いてすばらしかったせいだろう。安定感があり4回転も決まり、見ているものを飽きさせない美しい演技だった。シーズン初めにこの調子だと今シーズンもとても楽しみだ。
体の動きに無理な力が入っていず、余裕が感じられる。鳥肌が経つほどだった。
浅田真央は新しいプログラムを披露してくれたが、今一つスピード感がない。
後半リズム感が戻ってきたが、少し力強さに欠ける感じがした。
しかし高得点は幸先がよい。鈴木も不思議な曲をうまく演出している。
最後のアシュレーワグナーの演技には心を奪われた。
人を惹きつける魅力のあるものだった。彼女の中にある美魔女的なエッセンスは品の良さもうかがえフィギアスケートにはかなり不可欠なものだと思う。
目指せ真央ちゃん・・・美魔女・・・。ときめき恋多き女・・・。

| keiko | - | 23:24 | comments(0) | - |

2012.10.06 Saturday

心のケアの力

今回の地球を守ろう!リレーコンサート(チャリティ)は東北大震災に向けて募金活動をするというものであしなが育英会の東北レインボーハウス建設に寄付することを決めている。
さてそれがどのように子供たちのためになるというのかを考えていたらちょうど具体的なテレビ番組があった。
「東北発未来塾」
ドクターKは未来の臨床心理士や看護師や教師などにどのようにすれば傷ついた心を治療してゆくことができるかという勉強会を開いている。
彼自身も東北で開業をしていて被災した。
東北福祉大の生徒たちがアンガーマネジメントなどを学んでゆく。
彼らも友人を亡くしたり故郷を津波で傷つけられ、人の役に立ちたいと決心し勉強に励んでいるのだ。
愛と想像力をもって接すること。心も体も傷ついたら同じこと。放っておけば取り返しのつかないことになってしまうと言う。語らせること、そして共に叫ぶこと。これはいじめの問題などにも同じことが言える。
人間とはすばらしい。このようにして立ち上がろうとしている東北の人々。
私達が少しでも寄付をして未来の心のケアーをする臨床心理士などの養成やレインボーハウスが心をいやす場所として役に立ったらこんなうれしいことはない。
最後のお願いです。皆さん是非コンサートを聴きに来て少しでも御協力をお願いします。西宮で阪神大震災にあい疲弊していた心を癒してくれた各地からの救援はどんなに救われたか・・・私は今もそれがとても印象に残っている。(^_-)-☆
時は10月8日(祝)西宮北口 新響楽器オーパスホール 11時45分開演
4時半までの予定。
私はチェリーズとセコンドブルームに出演する。ラブ

| keiko | - | 00:17 | comments(2) | - |

2012.10.04 Thursday

月と薔薇

ムーンライトローズ
ラブ10月27日(土)
池田奈生子さん作品演奏会をベルグで例年通り開きます。
木の香りのする素敵なカフェでお茶とケーキを囲み音楽で時を刻む・・なんて贅沢な・・・至福の時です。
今日その練習でレッスンと母を見舞うまでの時間を過ごした。
「ムーンライトローズ」「Twe Romances」(moon)
ピアソビそれぞれお気に入りのコーナーで私が選んだ池田さんの曲は月にちなんだものだ。
たまたま私は薔薇を育てていてそのプリンセスミチコという薔薇が暑い夏を乗り越えまた新しい葉やつぼみをつけている。
夏のNHKの園芸の薔薇を育てるコーナーで秋に咲かせるために3分の1にカットせよと指示があり思い切って剪定をしたのだ。その後肥料と水やりをし本当に楽しみに育てていた。
今日はそんなことを思いながらムーンライトローズを練習して月の光に映える薔薇を想像してみた。弾けば弾くほど味のある曲だ。
あと一カ月足らずで私の期待に応えて咲いてくれるだろうか。27日には一人静かにそのことを思って音楽の薔薇の香りに酔いしれたいものだ。
[Miyabi]という新曲も披露する。一生懸命演奏しますね。
まだ少しお席に余裕がありますよ。

2012年 10月27日(土)18:30開演
       (18:00開場 20:00終演)
入場料 : (ケーキセット付き) 1000円
会場 : 珈琲ベルグ (西宮市山口町船坂1648 駐車場完備)

| keiko | - | 23:29 | comments(1) | - |

2012.10.04 Thursday

偏差値より

偏差値より人生経験・・・。
と題して毎日新聞みんなの広場への30歳の中学講師の男性の投稿があった。

おおきな鞄を背負って進学塾に通う姿を目にする。
大学生までが通う塾があるらしい。
学歴社会・競争社会はますます進んでいる。確かに効率良く知識を習得できる。
しかし塾で「協調生」「リーダーシップ」他人の弱さや機微を知る洞察力・感受性は一朝一夕に身につくものではない。失敗や挫折を繰り返し、周りの助けを借りながら困難を乗り越える人生経験こそ大事だと思う。

30歳の若い先生・・なかなかおっしゃいますね。(*^^)v
大学の入試問題まで塾が作る時代。受験が商業ペースになっている感がある。
人間性を深めるためにはやはり人生経験であり知識さえあればよいと言うことではないことが今こそ教育に求められるのではないだろうか。

| keiko | - | 00:19 | comments(1) | - |

2012.10.01 Monday

さくらFM

さくら色鉛筆という番組だったと思う。3時から出演だったので2時半ごろに現地へ・・・。2回目ではあるけれど私も一発のオンエアーに緊張しないわけがなく・・・パーソナリティの畠山さんはうまく15分間私の話を引き出してくれた。ミルフィーユはどういう経緯で作られたグループ?美味しいケーキの名前。それがなぜ・・・そしてもとはふつうのコンサートから始まりなぜそれがチャリティー形式になったのか。また今回あしなが育英会に寄付するきっかけとなった理由はなど・・・。
コンサートの見どころも話した。オーストリアのプサルターと言う楽器が演奏されるということ。幼稚園から85歳までが出演し車いすの方も歌ってくださる。
入場は無料で演奏者皆さんの参加費が寄付されるということとともに募金箱を設置して皆さんの東北への応援を募るということ。
我らが熟年バンド2組も参加すること。プロもアマも関係なくこのプロジェクトに賛同された方々で演奏をつないでゆくこと。多くの方々に来ていただきたいということなど。
ありがたかった。そして楽しかった。
まずはじめにピアノ教師としての私に畠山さんから最近のお子さんはどうですかという質問があった。まってました・・・だが「とっても可愛いです・・。」と私第1声。(これホント)
「忙しくってなかなか練習できないみたいです」と愚痴。「レッスン前にはスケジュールを入れないでーー」と悲鳴・・。「そうなんですね・・。」うまくかわされたれど本音を打ち明けられて嬉しかった。
魔の9月が終わり生徒たちも大分調子が戻ってきた。
クリスマス会に向けてプログラムはサウンドオブミュージックの連弾を計画している。ラブ
写真はプサルターと言う楽器です。
pusarruta-



| keiko | - | 23:49 | comments(0) | - |

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