2012.11.29 Thursday

むずかしいけどいい曲ね

サウンドオブミュージックのテーマ曲を生徒と連弾練習していた。
ジュリーアンドリュースがスイスの山を背景に美しく歌いあげる屈指のミュージカルナンバーだ。
ビデオを撮って家でレッスンを見てもらっているので最近お母さん方の反響が生徒たちの口から帰ってくる。今日の小1のYちゃんから彼女がまだできあがらずに悪戦苦闘している姿にお母さんが「むずかしいけどいい曲ね」と言っていたという事をきいた。ありがたい励ましの言葉だ。私も一緒に練習しながら同じ意味の言葉を発していたからその気持ちがわかる。この調子だと次回はもっと良くなってくるだろうと思った。いつものことだが達成すべき目標がありそれに到達する過程の充実感と言ったらない。
努力の向こうにしか本当の楽しさはありえないからだ。
そのことを知っているからこそいろいろなことに挑戦し続けられる。
生徒たちに一番教えたいことは実はそのことなのかもしれない。

いつになっても軌道に乗らなかった5歳のAちゃんがついにクリスマスコンサートでデビューする。いよいよというこの時期信じられないほどの躍進ぶりを見せている。
ママが保育士で働いている現場での音楽会の練習の話をしてくれた。レベルが高くない演奏を許せないらしい。熱血の保育士さん。教師もいろいろで人それぞれの考えがあるので指導する方法を統一するのは難しい。
我が教室のように先生は一人ではないから。
でもそのように熱心に教えてくれる保育園は必要だ。耳から感性を磨くことは小さいうちは本当に効果的なことだと思うから・・・。
そして我が家の父兄に音楽に熱心な若いママが増えていることに心が躍る。
私は考えてみればカラヤンなどのレコードを父から小さい頃によく聴かされていた。父の道楽のため私達姉妹は巻き込まれたのだ。音楽大学へ行くことに・・・

| keiko | - | 00:21 | comments(0) | - |

2012.11.28 Wednesday

陽庵

今日は知る人ぞ知る私の隠れ家・・・。陽庵を訪れた。
私の古くからの友人よーたん宅だ。
彼女とは音楽関係で知り合い長きにわたり交流がある。姉のような存在だ。
その人となりは誠実で実に優しく太陽のようにあたたかい。
今日もその事が身にしみた。
義母の俳句の会の文化祭で発表する短冊に俳句を清書してもらいに伺った。
書が優れていていつもお便りをもらっていたので是非にと義母の立っての頼みだった。
お昼時に伺ってランチを頂いた。
明日締め切りで急なお願いにらすらすらっと筆を走らせるさまは魔法のようだ。
これからも何かとお世話になります。
義母の喜ぶ姿に私も心がほほ笑んだ。
おしながきようあん

| keiko | - | 23:55 | comments(2) | - |

2012.11.27 Tuesday

びっくりチャイナ!

ちあな
パンダもびっくりのチャイナドレス姿!同じセコンドブルームのユリンさんはとても綺麗!
私はパンダに近いかな?ライブ会場にて・・・。

今日の頭を痛めていたK君のレッスンは人が変わったようにスムーズだった。
右往左往しながらこれからも続いて行くと思った。
音楽をすることは紙の上で楽譜を読むことだけではないけれどまずはそれをきちんとクリアーしその事を通じて何かを表現して人に伝えること。自分の意思をもって話をすることと同じ。だからそのためには聴いてもらえるようにじょうずにならなくてはならない。だから練習することがこちらの宿命なの。
野球で試合に勝つためには強くならなくてはならないでしょ。そのためには努力してそれで勝った時の喜びは大きいよね。
まず聴いてもらって感動させるのは誰だと思う?それは自分よ。
自分を納得させるのが最初です。
今日の素直な彼の心には届いたような気がする。いつも先生口調にならずにと思うが・・・。難しい年頃に突入かな。

| keiko | - | 00:36 | comments(0) | - |

2012.11.26 Monday

彩ちゃんのベビーベッド

3連休の最後の日ライブの疲れも感じる間もなく私は姉を連れて神戸の麻美ちゃんの実家に向かった。姉が帰りの飛行機が午後の早い時間しかとれなくて寄ったその足で空港バスに乗る計画だった。
昨日メールでそのことをお母さんにお願いしていたら、お返事メールでこちらがうれし泣きしたくなるような明日から寂しくなるという優しさあふれる言葉を頂き感謝の気持ちで心はいっぱいになる。
その後姉と別れ息子風家族のミニお引っ越し手伝いをした。
息子たちの部屋でお友達に貸していただいたしっかりしたベビーベッドの組み立てを手伝う時の幸せ感と言ったらなかった。
嬉しくて彼らもようやく人の親らしく一人前の家族らしくなってきたと思うのだ。私の力でよければいくらでも貸してあげたい。
そんな想いを彩ちゃんどうか受け止めてね!!
未来に向かって!!がんばれ2児の父母。
これからも二人力を合わせて試練を乗り越えてね。
ハルはナーバスになって赤ちゃんのことまだちゃんと受け止められていないみたい。子育てってそんなようなところが大変なんだね。赤ちゃん
子供の時愛情をたっぷりかけられて育った子ほど大人になってすばらしい人はいないと思う。
それに関してはハルのパパママ二人ともピカイチですからね。拍手

| keiko | - | 00:22 | comments(0) | - |

2012.11.25 Sunday

同窓会ライブ

24日去年に続き2回目の私のグループは同窓会のライブに出演することになっていたのであわただしく朝の葉っぱ掃除を済ませた。道が葉っぱで車が通れないほどのつもり方だった。
四国からは昨日姉が来ていたのでちょうど母の様子を見に行ってもらいその後ライブにも来てくれることに・・・。
今年は忙しさが半端ではなく練習不足もあり個人的失敗も多かったがなんとか終了。多くの経験をし今は修行を重ねているととらえようと自分に言い聞かせてと・・・。私は相変わらず自分に甘い心が顔を出す弱い人間だ・・・。
しかし良き仲間に出会えたものだと思う。
周りの人たちはみな進化しているのだ。ライブ大先輩の潮江ビートルズなどは進化してやまない。楽しかったという一言に尽きる前にこの歳でも新米の私はとても刺激を受けた。やはり楽器は練習するしかないのだ。ここでもアンサンブルのむずかしさを痛感する。
キーボードはソロではなくバンドの一角なのだがピアノ伴奏は本当に難しい。
この時期個人的には並行してやらなければならないことが多いので少しでも早くから取り組まなければならない。余裕を持って。
来てくださった皆様にお礼の気持ちを心から伝えたいと思う。来年も来たいなあとどれだけの方が思ってくださったかな?
これからももっと熱心に取り組んでいきたい。心をこめて・・・。
第二の開花という意味のグループ名セコンドブルームという名に恥じないために・・。しかしいつになったら満足なことができるのだろうか。
会場にいらっしゃったAKKOさん夫婦やアトさんその他多くの方々に応援を頂いたが潮江ビートルズのライブ立役者の地球コンサートに出てくださったY君の奥様から良いコンサートをされていらっしゃるのですねと声を掛けられた。次回は是非伺いますと。自宅でミルフィーユからのチャリティコンサートのお礼状を見ていただいてのこと。私の音楽活動が少しでも多くの方のめにとまり、いろんな人と良き出会いができればと思える一日でもあった。
終わってからとても心があたたかくなった。昔音楽活動をしていた友達も久々にピアノを触りたいと思ってくれたり・・・。ラブ

| keiko | - | 23:41 | comments(1) | - |

2012.11.23 Friday

百年の家

今日は清荒神の恵み教会でバロック音楽とともに「百年の家」の朗読会をし単なる絵本の朗読と言うにはもったいないぐらいの値打ちのある会となった。
その石造りの家が建てられたのは実は300年以上前のこと。
廃墟となったその家をみつけた家族が移り住みながい時を経て現在に至る。
災いや戦争、悲しみや喜びを乗り越え家族は農家としてそれぞれの命をはぐくんでゆく。
家とは人間が住むことによって生き生きと様相が変わるのだ。人の営みがいかに柔軟に時にはかたくなに時を越え家や家族を土台に歴史を作っていくかが詳細に描かれている。
まるで緻密な絵画のように人々の息づかいが聞こえてくるようだ。家がその命を見守り続けてゆく。
なるほど絵本とは子供のものではなく大人のものでもあるのだなあと思う。
皆昔は子供だった。
そして音楽が寄り添うことでイメージが深まり心の奥にしみじみと落ち着いてくる。
プロジェクターで映しだし画像を切り取り詳細に映し出したことで言葉の内容も理解しやすくなっていた。手にとってみれば見るほど味わい深い本だ。

私たち人間は歴史を作ってゆく。未来に向かって歩いてゆかねばならない。振り返りつつあと私は何年命が続くのかわからないが、それは一人の問題ではなく歴史は永遠に続いて行くのだから、良い未来が続いて行くよう祈り続け行動しなければならない。
教会関係者またミルフィーユの皆さま お客さま素敵な時間御一緒できてありがとうございました。ラブ

| keiko | - | 23:42 | comments(0) | - |

2012.11.22 Thursday

サウンド・オブ・ミュージック

クリスマスコンサートでサウンド・オブ・ミュージックの連弾をするのでレッスンでその練習をしている。幼稚園の子たちや小学1年生にとってはちょっぴり背伸びさせてしまった。
だがアンサンブルの楽しさを知らせるためにもなりまた普段できないことがずいぶんとできる教材だなあと感心しながら楽しんでいる。
ミュージカルの映画音楽としては常に人気の上位にあると思うがやはり古くとも現代の子たちに知っておいてほしい感性の広がる美しい曲集の一つだ。
ヤマハミュージックメディアの見開きの楽譜で大きいので生徒たちには見やすい。
コンサートまでに親御さんに家庭でDVDをレンタルしてみていただければ幸いだがなかなかそこまでは難しいだろう。
とにかく楽しいクリスマス会を今年も目標としている。
他にもアンサンブルはK先生とピアソラの「ブエノスアイレスの春」を準備中!!
姉弟で「匠」他に有名な曲としてラプソディ・イン・ブルー・チャイコフスキーのくるみ割りの「行進曲」など・・・
かなり多彩なプログラムになるだろう。
明日・明後日の本番近いながらピアソラのこの曲を並行して練習するのは至難の業だったが何事もやる気さえあれば出来るのだと自分にいい聴かせている
(>_<)

| keiko | - | 23:59 | comments(1) | - |

2012.11.21 Wednesday

彩りのある日々

17日の毎日新聞に読書感想文で賞をもらった生徒の文章が載っていた。
目にとまったのは「ピアノと私の夢」という題名。こうやまのりお作「ピアノはともだち奇跡のピアニスト 辻井伸行の秘密」を読んでピアノの先生になりたいという夢を持つ鈴花ちゃんの言葉・・。抜粋・・・辻井さんの演奏は豊かな色彩があふれている。・・・
人が人を呼びそれぞれの持っているエネルギーが溶け合って一人の持っている夢が形になっていく。その時大切なことは夢を持った人の努力であり、夢を達成しようとする純粋な心。それさえあれば、みんな応援者になって力をくれる事をこの本から学びました。(辻井さんのご両親の力はおおきい)

小学4年の素敵な夢を影ながら応援したい。
その隣に今度は小学3年の女の子の文章。
「ココロ屋」を読んで・・・。
人間の心がとりかえられるという設定の物語だ。
いろんな心が売っていてお金で買えたらどんなにいいだろうと私もこの子のように思った。
この少女は「姉と喧嘩しない心」お父さんは「やりとげる心」を育ててほしいという。先生から字や絵は最後まで書くとほめられるからそれはあるというと今度はお父さんから「集中する心」と変更された。将来学校の先生になりたいその少女は自分の心を大切に育てたいといいいろんな人のココロも大切に出来る先生になりたいと書いていた。
きっと彩りのある良い心を持ちすばらしい先生になるのだろうなあと思う。

豊かな心を持つと言うことはお金ではすぐに買えず簡単なことではない。人と輪になり受け入れ知恵を授からなければならないのだ。
私も良い歳ながら日々いろんな日常を送る中でいろいろな心を持ちたい。
さらに欲を言えばその心に彩りを持ちたいと願う。明るい心や時には渋い心、クールな色もあり暖かい色もあり純粋な白の時もある。血潮のような真っ赤な時も。
紅葉狩りの2枚の写真がそう思わせてくれる。
少しピリッとした冷やかな鮮やかな紅葉の季節を楽しみながら・・・。
孫は彩音ちゃんと言う名前にようやく決まった。素敵な名前に決めてくれて本当にありがとう!
みのうみのう2

| keiko | - | 00:22 | comments(1) | - |

2012.11.20 Tuesday

ショックだなあ

小5のK君が相変わらずのことだがほとんど練習をしないでやってきた。
どうしたものかと考える。どうして練習しないのかと尋ねるとおもしろくないからと答えた。
本来練習はおもしろくないものだよというと貝のようにしゃべらなくなる。
先週のレッスンでは少しよくなってきていたので褒めることも大切だと思いがんばろうねと返したはずだった。なぜそのことがつながって行かないのだろうとこちらも辛くなってくる。
こちらも心を開いてくれるようにレッスンはしているつもりだが、、、。
その前に来た小1の女の子のお母さんはクリスマスコンサートに向けてサウンドオブミュージックの連弾の「すべての山に登れ」をレッスンのビデオを見て私が難しくてもあきらめないので一緒にがんばろうとしてくれている。
ピアノレッスンは日常生活に大切なことを教えていただいていると言われた。
私はピアノ教育は上から目線ではいけないが、そこには成し遂げなければならない人間としての核を持つこれからの未来の大人(今は子供でも)を育てるうえで大切な要素があるから、家庭の協力は必至だと思っている。
練習をする時間の確保。おもしろくなくてもさせなければ何も生まれては来ない。
そこから初めて生まれる楽しさ。おもしろさ。
その意味を知ってくださってこその習い事でなないか。
どんなことにもつながる。楽しさやおもしろさはあちらから来るものではつかみとっていくものなのだ。(>_<)
私は今この年齢でも練習すれば弾けるようになるおもしろさを心から味わっている。

| keiko | - | 00:54 | comments(0) | - |

2012.11.18 Sunday

参りました(>_<)

とにかくパソコンを」開く元気も余力もぜんぜんないくらいこの一週間は疲れた。
無事退院したもののハルを預かることになり、仕事の合間のことだが動き回っていた。こんなに孫の世話が大変だとはびっくりのことなのだった。
でも可愛い・・。少し以前から比べてやんちゃにはなったがおとなしいほうだと思う。お天気のいい日には新幹線公園へ・・そしてアップダウン激しい我が家の周辺の散歩をしたら昼寝はぐっすりしてくれた。こちらはその合間にすることはったプリある。義母に手伝ってもらいながらだが、とても大変だった。
子育てはやはり立派な仕事だとつくづく思う。最近ははたらく女性が多いが若いからといって仕事の合間にできることなのだろうか?と疑問がわく。
息子たちを育てた時とは違った視点で相手をしていていろいろなことを気が付くのは歳の功である。子育てを頑張ったそのご褒美だ。
疲れたがその疲れは可愛さに負ける。疲れが取れたら逢いたくなるというこちらの弱みを握られている。
体力・気力はこれからも増強しておかなければならない。義母のように元気でひ孫の顔が見れることが目下の目標だ。ラブ

| keiko | - | 00:25 | comments(1) | - |

2012.11.17 Saturday

森 光子

森光子が92歳の生涯をとじたことが報じられていた。
私は母と母の部屋で一緒に「放浪記」をテレビで見たことがある。やはり晩年のもので感動した覚えがある。「時間ですよ」の森光子を好きではなかったが、その時の舞台女優としての森光子には感銘を受けた。人の生涯を演じるのだが、その伝えたいことがしっかりと伝わってきたのだ。
テレビでの活躍などのウイットに富んだ話術や気をてらうことのない人への気配りはやはり舞台の森光子が輝く要因となっている。
自分自身を表現し人と上手くかかわり合うことが人生の道を確固たるものにする手立てとなっていると思う。100回の練習より一回の本番!努力を怠らないことなどの提言は若き人たちへの大切な言葉として残している。
「放浪記」2000回の舞台達成の直前体調を崩したが復活!その壮絶な精神力はお客様のおかげでだけはなく自分のためなのだと言い切っていた。
このような一生懸命な生き方を少しでも学んでゆけたらと思いながら追悼番組を見ていた。

| keiko | - | 23:58 | comments(0) | - |

2012.11.10 Saturday

ツーショット

ハルが赤ちゃんをよしよししているところ。
泣き虫の妹に手を差し伸べている姿はまるで絵画のよう・・・。
孫馬鹿おばあちゃんの私は息子の携帯から写真を送ってもらい御満悦・・。

harutoakachann

| keiko | - | 23:16 | comments(0) | - |

2012.11.09 Friday

孫娘誕生!!(=^・^=)

マゴムスメ
ようやく待ちに待った11月8日午前8時33分無事孫娘が誕生した。予定通りドんぴしゃ子ちゃんなのだが・・・

7日の朝から10分おきに軽い陣痛が来ていたのでその日のうちと思っていたが、夜になっても生まれず一晩中苦しんで人工的に破水し薄い促進剤を使い8日の朝に生まれて来てくれた。
本当にお疲れさんで気が気でなかった私もホッとした。
出産というのはやはり命と命のバトルなのだ。麻美ちゃん ありがとうお疲れ様・・・。
あちらのご家族が総出で協力して彼女を見守っている姿がすばらしい。
感謝だなあと思う。息子は幸せ者だ。
ハルよりも700グラム大きく生まれてきたのでポチャッとしている。女の子なので体重公開はご勘弁を・・・。さてどんな名前がつくのだろう。(^_-)-☆

| keiko | - | 07:39 | comments(2) | - |

2012.11.06 Tuesday

あたりまえ体操

haru
久々にハルです。
芸人の「カウカウ」のテレビで見たあたりまえ体操をやっているそうで・・・。
ハルはママが出産で実家に里帰りをしているのでいまはおじいちゃんとおばあちゃんの家にいる。
息子の携帯に一生懸命愛想を振りまく可愛い姿が写真で送られてくる。
予定日は11月8日だというのによっぽど居心地がいいのかうんでもすんでもないらしい。
まああわてずゆっくりとでておいでね。(^_-)-☆              
                         

| keiko | - | 00:13 | comments(1) | - |

2012.11.05 Monday

ちょっぴりうれしい〜

ちょうど習い始めて1年になるMちゃんは幼稚園年長さん。私の生徒の中でも理解力がもっともある素直な生徒だ。そのおかげでクリスマス会でギロックベスト,痢屬修蠅垢戮蝓廚鮹討。
以前小4の生徒に教えていたがその時には感じられなかった音楽が感じられた。
私を極上の教師に育て上げてくれるMちゃんはいろいろな指導のつぼを与えてくれる。つまりまずは素直に音楽の流れを止めることなく次の一歩を求めてくるのだ。Mちゃんにしか言えないことを私は言っている。
教師は平等でなければならないか?否・・・生徒の行きつける個性の最高の場までその子の力に合わせて引きあげてやらなければならない。
お母さんから改まって幼稚園の先生からMちゃんはピアノが上手だと褒められたことをお礼申し上げたいと言われた。
幼稚園の先生が彼女が何かの折に弾いたギロックを感心していて良い先生に習われている・・とおっしゃったようだ。それは選曲が良いこととその先生の耳のセンスが素敵なことなのだと思う。こちらこそ良い幼稚園に通われていると申し上げたい。その演奏の状況を思い浮かべると微笑ましくなる。先生の心に何かを感じさせたMちゃんはすごい。
人の心にある隠れた秘密の力を呼び起こしてくれる不思議な力がギロックにある。
小さな子供たちに手に優しく大人の心に優しいとはこのようなところから言われているのだろう。グッド

| keiko | - | 23:57 | comments(0) | - |

2012.11.04 Sunday

バラの名前になった音楽家たち

チャイコフスキー・ショパン・モーツアルト・シューベルト・エルガーなど
バラに作曲家の名前がつかわれていてそのピアノコンサートを聴きに行った。
あいあいパークで行われていた。実は弾き手は地球コンサートに出演してくださったあの川崎知子さんだ。薔薇フェアのシーズンでピッタリの企画だと思った。
演奏はきらびやかで芯のある美しいピアノ音楽だった。人の心に幸せをもたらす音楽の力はすばらしいと私達の心にどんどんと迫ってくるものがある。
地球コンサートにこちらあいあいパークコンサートで知り合い私達はお誘いした。チャリティなので出演料を払っていただき快く演奏していただいたことは本当にありがたかった。感謝のしるしに今日はミルがそろって演奏を聴きにいかせていただいた。
昔音楽とは催し事とか行事に使われていたがいかに季節の移ろいや行事や心の指針を設けなければならない時になくてはならないかがわかる。
ただ貴族のものであった音楽が庶民に手の届くところとなり気軽に楽しめるようになった。
地球上のだれもがその人生のステージに音楽という花を添えられるように心の余裕を持ってほしいと願うばかりである。ラブ

| keiko | - | 23:26 | comments(0) | - |

2012.11.03 Saturday

0歳から家族で楽しむコンサート

鳴尾公民館で文化の日という貴重な1日を過ごせたことが嬉しかった。
朝の10時からスタートだったので自宅でリハーサルは昨日のうちにしていた。
雲ひとつない鮮やかな日差しが足取りも軽くする。
お天気と言うのは人を幸せにしエネルギーをくれるものだなあと感謝しながら車を走らせた。
段取りもよくいつもより5分ほど早く終われた。
この演目も4回目と言うのはチームワークもよく一番うまくいったような気がする。
人数はプレラの半分ぐらいだった。広い鳴尾公民館は明るく開放感があって子供もたちははしゃいでいた。それをどこまで注意するかは難しい。
お客様の一人のパパに尋ねてみたらちょうど良いくらいの時間だったという。1時間弱。
お客様の数が少ないと反応も良く見えて子供たちの表情もよくわかった。
「聴く力」を育てたい。絵本とコラボすることにより音楽を聴く力を育てたいというのが私達の目的である。純真な子供の眼は心はそれを吸収する力がありきらきらしている。
舞台経験豊富になると私達も技量が上がりまた続けることで地域の子育てに役に立つと自負している。共に成長できたらいいなあと思う。
手話サークルの劇に出るお猿さんの着ぐるみのメンバーも飛び入りで一緒に童謡を歌ってくれたりまた次のその劇を見ることで社会的なことも勉強になった。
館長さんとも仲良くなれた。
来年はまたこの舞台に立てるよう次の作品に取り組みたいと思える。少し地球コンサートに力を入れ過ぎてこちらの宣伝がお留守になっていたようだ。
大型絵本をせっかく借りて一番良い季節に一番良い状態で公演できたというのに・・・。帰りに「花さかり」という和食のお店に寄った。そこで読んだアンケートには応援してくださる言葉が数多くあったことが本当に嬉しかった。

| keiko | - | 23:58 | comments(1) | - |

2012.11.02 Friday

衣替え

今日から11月。歳月の流れが高速度カメラで頭の中をめぐってゆく。
そのうち浦島花子さんになってしまいそうだ。

この3日に鳴尾公民会で西宮文化祭参加として「0歳から家族で楽しむコンサート」を再演するのでその練習をした後先日から、施設の母から何度もかかる電話に母を実家のある園田まで連れて行くことにした。すると自分の言っていたことを忘れたのか部屋で話そうという。
私はほっとして話を聴きながら母の部屋の気になっていた衣装の衣替えをすることにした。
すると1枚私に似あうあいの服が出てきた。ラッキー!!もらっぴ・・それと忘れられないのーー(忘れてるやろー園田に行きたいと電話したこと)と歌いたくなるようなピンキーとキラーズのかぶっている帽子のような黒いおしゃれな帽子なども。
箪笥の引き出しから何これ・・キャーと叫びたくなるようなか・つ・らが3体も冷や汗・・・。今はレーディースも当たり前だが当時は珍しかった。
母自身もこんなん出ましたって感じのようだった。
私とひとしきり話すと納得してくれたが、本当は実家に帰りたいのが本音のようだった。無理なことは承知で言ってみたいのだろう。私はそんなん無理でしょとえらそうに娘が親のような言葉を吐いていた。
母におしゃれして綺麗にすることが仕事だよと言い置いて帰ってからレッスンにとり組んだ。
クリスマス会ミュージックベルの曲を決めるのに生徒たちに手伝ってもらったが何も教えていないのにすぐに演奏できるのはやはりピアノを習っていたせいだろう。嬉しくなる。
どんなに忙しくても彼らに私は支えられて癒され生きているのだと実感する。
私は先生の前であんな楽しそうな生き生きした姿を見せたことがあるだろうか?
音符の海に沈みそうになっていた自分しか覚えていない。
しかしその時間を立ちきることなく遠泳をしてきたことが今に至るのだ。
このままぷかぷか永遠に浮かんでいたい・・・。(^_-)-☆

| keiko | - | 00:03 | comments(0) | - |

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