イチロースペシャル

NHKでプロフェッショナル特別編としてイチロースペシャル2012、240日の闘いを放送していた。
39歳になるイチローは苦しいシーズンを迎えていながらも奇跡的に優勝に貢献しヤンキースを引っ張っていった。当然のことだが年齢に応じて衰えはやってくる。その瞼の奥には野球に対する闘志より野球をどこまでも愛しながら現役として続けられるかどうかわからない不安と闘う彼の弱い精神が見えかくれしていた。
インタビューに答えながら眼にはうっすらと涙が光っていたのだ。
彼はすばらしい才能と実力を持ちすばらしい崇高な考え方によってだれもが認める完璧な選手であろうと思う。
その裏では一人の苦悩するプロ野球選手の涙が光り私には普通の人間としてそのことが本当に美しく感じられた。どうしても現実はやってくる。
類まれにみる人物も普通の一人の人間なのだ。
素直に語る純粋な人。
苦悩の日々を送ることが何度もあったはずだしこれからも続いてゆく。さらにきびしくなるだろう。それに向かっている自分を愛おしいと思えば良い。
その悔しさにさらに鼓舞してゆく姿を・・・。
その背中は毎日淡々と精一杯頑張ること。その姿勢こそが生きるということだと教えてくれる。
毎日好きなことを努力しやり続けそれに一生をささげ邁進して野球人として死を向かえる。
幸せなことだ。ひょっとして今が一番充実しているのではないのかなあ。
年賀状完了・・・。(*^_^*)

加藤英雄とアブナイ仲間たち

地球を守ろうリレーコンサートのとりを飾ってくれた彼の演奏会にミルフィーユのメンバーと芸文小ホールに行った。あのホールはこじんまりしていて放射状に客席があり舞台はすり鉢状態。それがほとんど満席だ。
まあ言えば古代ギリシャの劇場を小さくして木で作ったようなホールだが、客席と近いため演奏者と観客とのコミュニケーションがはかりやすい。
プログラムは年末の第九合唱を1部にし続いて第2部はニューイヤコンサートをやってのけてしまった。あわてんぼうのサンタさんが年も明けていないのにプレゼントにクリスマスは終わっているのでしかたがないから一足早くニューイヤーコンサートを企画してくれたというわけだ。(そういう絵がプログラムの表紙)休憩時間には子供のピアニストと加藤サンタがサンタのかっこうをして客席に突入してメリークリスマスといいながら飴を配るという演出ありだった。
演奏でも他にも有名な曲が並び可愛いその男の子とのピアノ協奏曲あり、ソリストたちのオペラあり。
オーケストラも合唱も一般人や中高年も参加してそれが皆がとても楽しそうなのだ。
すべて美味しいところどりと言ってしまえばおしまいだがそれが妙に心地よい編曲なのだった。やってくれるなあ。おばちゃんに受け抜群。これだけわかりやすかったら来年はいったい何をするのだろう。興味津津。
加藤君の性格の実力がありながらその謙虚さやおもしろさがあれだけの人を感動させ多くの人を集めるのだなあと感心し、ミルメンバーからも同じ意見で絶賛の感想を聞くことができた。
年末の忙しさを忘れるくらい元気になったと口々に・・・。
音楽とはとにもかくにも楽しむ・・・。従来そのようでなければならい。本当にすっきり・・・ありがとう加藤くん。楽しい

メリークリスマス!

25日ようやく孫のハル彩二人に逢いに行く時間ができ、義母とともに彩ちゃんのクリスマス柄のスタイを届けた。ハルには間に合わなかったがブルーナドミノというカードゲームをインターネットで注文した。
いくつになっても家族でのクリスマスのお祝いは少しでもにぎやかにしたいものだ。子供が参加してくれたらさらに気分は言うことはない。
ハルはサンタさんからもらったプラレールがお気に入り。私もつい夢中になる。
寒さも忘れて近くの公園へ・・・。滑り台に夢中になるハルのお守りは楽しいがいつまでもやりたがるのを終わらせるのが大変。まだまだ危なっかしい!
ついに二人のママとパパになった麻美ちゃんと息子。育児を楽しんでいるようで嬉しくなる。
そのことは義母や私を最高に元気にしてくれる原動力だ。
結局、家族と言うものはそういうものだ。それぞれの愛する力が次の世代と未来を創る。
この年末、年始には新しい家族とともに我が家でゆっくりする予定だ。
トナカイ

花になれ

あなたは今笑えてますか?
どんな息をしてますか?

人混みに強がりながら
「負けないように」と
歩いているんだろう

足許のその花でさえ
生きる事を
迷いはしない

「生きてゆけ」
僕らは今、風の中で
それぞれの空を見上げてる
ぶつかっていいんだ
泣いたっていいんだ
どこかに答えはあるから

羽生選手がエキシビジョンですべっていた曲を検索した。素敵な歌なので誰の曲だろうと思ったら指田郁也という若者の歌。生演奏ですべっていた。是非検索してみてね。
NHK-BSプレミアムのBS時代劇 「陽だまりの樹」 主題歌
次の写真はゆづる君のダンサブルな曲の写真。あしなが!かっこいい(*^_^*)
yuduru

外国人のどじまん大会

クリスマスのこの時期は毎年恒例の外国人のど自慢大会が行われテレビで放映される。スケートのエキシビジョンも同じ時間帯にあったのでチャンネルをコマーシャルで切り替えながらどちらも見ていた。
ポール・バラードが優勝。やはり思ったとおり。
ロンドンの貴公子。粉雪と山崎まさよしの歌。もうどちらもすばらしかった。
透き通るような声を振り絞って訴えかける歌の上手さは切なく胸に迫るものがある。
理屈ではなくだれもが心をわしづかみにされたようだ・・・。
音楽は伝えようとしなければならない。それはこびるものではなくとにかく真摯な気持ちをひたすら伝えようとすることなのだ。そこには感情がひたひたと押し寄せつややかな歌になり、人を惹き付ける何かが生まれる。
聴かされた中でそれを感じることができる人はとても幸せだしもし感じなければつまらない人生だ。

スケートの羽生結弦の演技にも似たような魅力を感じる。
ある意味色気というものだ。
技量がそれをじゃませずおおらかにしなやかにこれからも飛躍して行く姿が本当にたのしみだ。ラブ

クリスマスコンサート2012

17名の生徒たちが繰り広げるピアノソロや連弾を全員が弾くと3時間半はたっぷりかかった。
ところが総勢60名ぐらいの集まりだったが本当に真摯に聴いてくれたことがとてもうれしかった。
W先生と生徒OBが事情で来れなかったがそれでも時間がぎりぎりで片付けが忙しいかった。
しかし御父兄には御協力頂き感謝している。子供たちも廊下で走ったりせず落ち着いていたようだった。初めてのなでしこホールでのクリスマス会は私なりに成功であったと思う。
普段とは違う生徒の姿が見えてくる。そして指導のこれからの指針もわかってくる。教室から飛び出すことの大切さを教えてくれた。レッスンに力を入れ過ぎでも駄目なのだ。普段から自分で気づき積み上げる力を養うことだ。退屈な練習曲に費やす時間が必要。楽しい事は良いことだが、苦しみの上に成り立つ楽しさが本当の感動につながる。来年のクリスマス会であの少し重たい鍵盤のピアノをどこまで響かせることができるか。また目標ができた。
今日の反省を次につなげよう!!( ^^) _旦~~あたりまえ・・・あたりまえ・・当たり前体操!ちゃんちゃん。楽しい

3歳児のレッスン

今日3歳半になる坊やがママと体験レッスンにやってきた。
辻井君のファンが増えピアノを学習させたいというお母さんが増えているのかもしれない。特に男の子・・・。
ピアノは女の子が派手なドレスで演奏するのもよいがきちっとしたかっこうで真摯にピアノに向かう姿はなんとも男の子はかっこいいものである。
茶道であれ書道であれ道のつくものは長く続けなければならない。ピアノ道・・も。
ギロックの教材で黒鍵から始める曲をしたがとても興味があって帰りたくないと泣きだした。この純粋でいたいけない時期に役立つ音楽のレッスンをその子に合わせて進んでゆける個人レッスンはやりがいがある。
新しい出会いに感謝して教えるという勉強をさせていただこう。
新たに生まれた孫から老婦人の母達までいろいろな世代と接する機会を与えられ来年も体を健康に保ちながら精一杯がんばりたい・・・。
明日2012年のクリスマスコンサートがどうか成功しますように。
とても楽しみ(*^_^*)

私のお気に入り

サウンドミュージックの曲の中でも有名なミュージカルナンバーである「私のお気に入り」という曲を小学校3年生のNちゃんと連弾をしている。
ヤマハの曲集の中でも一番長くて難しい。私が彼女に出遅れていた。今日はレッスン前に猛練習。そしてレッスンで譜めくりまでかって出てくれた。
弾きながらの譜めくりは大変なのに・・・。彼女は体の大きさの割に幼いところがあり今日のその成長ぶりに嬉しさがこみ上げた。
上手く弾けて終わった瞬間、彼女に「楽しいね」と思わず言う私。高揚した頬の彼女と目が合いにっこり・・・思わず抱きしめたくなる。

アンサンブルの楽しさはお互いを思いやる事・・・今日もKさんとの連弾の練習だったが、介護(かいご)と書き入れる場所がある。意識して相手に合わせる場所だ。特に待つというのではないが・・。
私達人間は一人で生きてゆけるものではない。
相手の音を聴きそれに合わせることは大変だが連弾は音が厚くなり楽しみが倍増するのだ。人生も同じ・・・。生徒たちにアンサンブルで楽しみを分け合い努力の意味をわからせる。一石二鳥のレッスンをもたらしてくれるクリスマスコンサートだ。(^_-)-☆
写真はKさんのランチ第2弾「トマトのシーフードスパゲティ」美味しいから載せたくなる。
スパゲティ

雪だるま

ゆきだるま
今日はG4の次回作品の構成を打ち合わせるための集まりがあった。
大型絵本から選んだ本で・・・今は詳細は内緒・・・。
お昼はいつものようにパンネル(阪神間では・・特に宝塚では知らない人はいないという有名な美味しいパン屋さん)のパンを買ってきてもらう。
その中に季節限定品があった。
見ての通り雪だるま。食べる前にパチリ。中身はクリームが入っていて真っ白な柔らかい生地に絶妙にマッチしていた。毎回だがなぜこのパン屋さんのパンは飽きないのだろう。シンプルだがどれを食べても美味しい。また安いところ魅力でもある。

午後から幼稚園Mチャンレッスンがあった。
ママが難しいサウンドオブミュージックの中の「マリア」という可愛い曲の連弾をお手伝いしてくださることに・・・。
楽しんでくださってることが嬉しい。
ソロで弾くのはギロックの「そりすべり」・・・。指が滑っているのでママが心配してゆっくり練習させていたようだ。それはいいことなのだが、臨場感がない。「サンタさんがトナカイさんと空を飛んでいるように弾いてみたら?」というと・・・いきなり音が変わりそのそりは空を駆け巡るように走り始めたのだ。
お空からいい子には素敵なプレゼントをあげようとおもって見ているよ・・。
きっとあなたのところにも来るよ・・。といいながら彼女の眼の色が輝いた瞬間を私は今でも忘れられない。
きっちり弾くことに集中しすぎて楽しめていない演奏は聴いている人につらい。
今持っている力を素直に発揮し体ごとぶつかってゆける演奏がおもしろい。
ジェットコースターが好きなMちゃん思いっきり弾いてちょうだい。
空から墜落してもそのサンタさんは絶対パラシュート持ってるよー(*^_^*)

ブエノスアイレスの春

師走とは上手く表現したものだと思う。
大した師ではないが、私は今本当に走っている。今日はKさん宅に伺った。
現在練習中のブエノスアイレスの春をクリスマスコンサートで演奏するから・・・。
前回の時も少しスタインウエイで練習させていただいたが今日は本格的に弾かせてもらった。なんと素直な綺麗な音なのだろう・・・。とても弾きやすい。
ブエノスアイレスの春の連弾は昨年冬を弾いて今回はピアソラを選ぶのは2作目。
10月の末からこの曲の譜読みを本格的にし始め、間に合うのだろうかとひやひやしていた。今年のようにいろいろなところで月に一度または二度別仕立てのコンサートがあるということは一曲に対する練習時間が限られてくる。しかしお相手をしてくださるKさんには約束を反故にするわけにはいかなかった。時間の合間を縫って必死に練習した結果やっと今日録画にこぎつけたのだった。
ピアソラはだれでもが弾ける曲ではない。アルゼンチンタンゴで独特の雰囲気があるからだ。力強さと哀愁が共存していて独特に大人の心に迫ってくる。今回もすっかりはまってしまった。練習が楽しくてしかたがなかった。
目標を定め何かに向かっていくということはやる気次第でなんとでもなるものなのだと自分自身でも驚いている。
生徒たちが驚くほど上達していくのもうなづける気がする。
今のピアノ教育は基礎を身につけるだけではなく好きな曲をやらせて興味を持たせそれをばねにいやな練習曲をしていかなければならないことに気付かせるのが良い方法だ。一概には言えないが指を動かすことだけがピアノを弾くことではないから。迎合しているのではなく魂胆が、ありまんまとこちらのわなにはまったらお手の物。

私は人に恵まれてると思う。連弾の練習をしてくださる生徒のお母さんにも感謝。いろいろな協力者が私を育ててくれている事を忘れないでいたい。
周りの人達に本当に感謝する日々である。
このオムライスはKさんの作品。お昼御飯に頂いた。ポムの樹より美味しくてまいったな〜(*^_^*)
オムライス

ザ・タローシンガーズ

従来のママ友であるIさんから今日アカペラの混声合唱団ザ・タローシンガーズのコンサートに誘われていたので芸文に向かった。
先週の寒い日曜日と比べたら少し暖かい日だった。
実は私は知らない合唱団でIさんコンサートに行くのは初めてだったのできっと
ポップス系のグループだと思いこんでいた。昔ブラザーズフォーが好きだと聞いたことがある。
最初に出てきたのはクリスマスに教会で聴くミサのような曲だった。女性が黒いドレス男性は黒スーツ。
全員が専門的な教育を受けている合唱団のようですばらしかった、。こてこてのクラシックである。
女性10数名男性も同じぐらい。ほんとうに天使のような声で芸文の大ホールに響き渡る。
2部は日本の歌やクリスマスの曲。アレンジが変わっていて声のオーケストラのようだった。女性のドレスも上品で鮮やか。
終わってみると多くのお客さんが来ていたことがわかり人気のほどがうかがえる。まるで清涼飲料水で心が洗われたようになった。人間の声が楽器の中で一番美しい音色が出るという所以がわかったような気がする。
ハーモニーがとろけるような瞬間がある。そこに神が現れるような気がするのだ。
年末の第九もよいがシンプルで心にしみるこのような合唱団の演奏を聴きにいくのもいいものだと誘ってもらったIさんに感謝した。

可愛いクリスマスプレゼント

彩ちゃんに初めての可愛いクリスマスプレゼントをみつけた。
今日はピアニカの最終のレッスン日でその帰りヒルトンホテルのエントランスホールからロビーに入ったところにあるお店で赤ちゃんのスタイとおもちゃ。
やっぱり女の子だから似あうクリスマスカラーー。
ロビーは外国の山間の街を通る列車の様子がジオラマで飾られていてとても素敵!!ハルを連れてきたいと思った。
帰ってから米国のニュースで悲しい事件を知った。
いつ何が起こるか分からない時代。
あわただしい12月もあと2週間と少しで終わろうとしている。

スタイとおもちゃ

阪急百貨店

今日は息子の高校PTAの会コスモス会の忘年会で新しくなった阪急百貨店に行くことになっていた。テレビでも宣伝されていて是非行ってみたかった。劇場型というのはどんなんだろうと・・・。
12階のレストラン街銀座アスターの酢豚がとてもおいしかった。あの甘酢のたれを買って帰りたいほどだった。
10階のスペースに手作りのものを扱うお店が並んでいた。クリスマスシーズンなのでそれはもう華やかだ。和の着物の人形が置かれているコーナーがありあまりの可愛さに携帯のシャッターを押した。
いろんなポーズや柄の可愛い女の子のお人形たち。百貨店と言えば女子の人気をとらえられるかどうかがカギになる。店内はお祭り広場のような感覚で見て回れるようになっている。9階は大きなスクリーンがあり映画館のような雰囲気で3階分が吹き抜けになっている。広々としていていい雰囲気だ。
集客はこの年末は少なくとも阪急が断トツだと思う。
すごいものを作ったと思う。
hannkyuu

GPファイナルエキシビジョン

昨日は盆と正月とクリスマスが一度に着たぐらい大いなるイベントとなった。
ほっとし夜11時にぼーっとテレビを見ていたらなんとエキシビジョンが始まった。真央ちゃんの優勝は知っていたが、高橋も同じく優勝をしたと聞いてその演技の安定感に感心した。
やはりそのことはまずすごいといわなければならない。
真央ちゃん天国のお母さんがどんなに喜んでいるだろう・・・。だがしかしキムヨナが始動し他で良い成績を収めているので油断禁物!!性格では絶対に負けないから。その性格から来る可愛いナンバーが本人に合っているのが良くわかるし、大人っぽい白鳥も素敵だった。鈴木明子がその成長を年齢とともに躍進させている。
高橋大輔はブエノスアイレスの四季をいままでになくかっこよく踊ってくれた。
この曲は今私がKさんと練習している今まさに旬の曲なのだ。
見がいのあったエキシビジョン。
フィギア会が私のためにしてくれたの?慰労会を・・。ときめき

お宮参り

8日から息子たちをこちらに移動させ9日は寒い日だったがお宮参りの予定をしていた。
8日朝から腰痛で動けないほどではないが体の動きにきれがない・・。どうしよう・・・、。とっさにおもいついたのはコルセット。義母にレンタルを申し出て著装。なんと具合がいいことか・・・。当日は着物を着ようと思っていたし・・。ところが気持ちが前向きになるほどピタッと痛みを忘れられた。単純。気が張るとそういうものかもしれない。
初孫娘の大事な行事で今年はハルの時と比べて気合が入っていた。二人目には少し余裕がある(ハルの時は小さい体に負担がかからないよう9月にお宮参りとなった)。水本家から彩ちゃんにもりっぱな美しい赤いお祝い着が送られてきたのだ。ちょうど昨日は彩ちゃんの生後31日目で大安吉日だった。
あちらの家族にも私達にもとても大切なイベントだった。今回はハルも兄として参加する。家族総出で「どうかこの子たちを末永く幸せにしてください」と祈る。
日本の伝統行事はありがたいものだと思う。24組ぐらいあっただろうか。祈祷の部屋はいっぱいだった。私のように着物を着ている人はだれ一人いない。
お寺の入り口で二人見かけただけだ。
先日から少し勉強しては義母に着せてもらったがそれほど機会はなくてもこれからのために日本に生まれた女性として着物が素晴らしいと思える自分のために着付けを習いに行こうと思ったりした。嫁が何かの時には着せて上げれるようになりたいというのが目標だ。彩ちゃんにも・・・。実母は美容室経営者で着付けもしていたのになぜ習っておかなかったのだろう・・・。
帰りはJR中山駅近くの翠徳亭で五千円の懐石料理でお祝いの宴となった。
さらにその後ベビザラスで写真撮影。どこも人でいっぱいで予約は取れたが待ち時間も長く一日仕事となった。まあ日本は平和だ。帰ってから着物を脱ぐのがなごりおしいほど心にフィットしてまだ仲居さんでもできそうなぐらい元気だった。(そう思っただけで本音は疲れていたのだと思うが)一つ嬉しいことは、嫁の麻ちゃんが息子が子煩悩でそんな風に育ててくれたお母さんに感謝ですと言ってくれたこと。私のプライドに賭けて愛して育てたことは事実だが同じように私はあちらのお母さんに良い娘さんに育ててくださったことを感謝したい。

義母はベビザラス写真撮影にも参加。きっと疲れただろうと思うが帰ってからご飯の支度を手伝い片付けまで・・・。申し訳ないが忙しい思いをいつもさせている。元気な義母。ハルの一番のお気に入りのばっちゃん。
私は義母を気遣っているつもりだが実はその反対。人を思いやるそのことは義母に教わったのだと思う。そのような家庭で育った息子はきっと良い家庭を築いてくれるだろう。神様、感動の一日をありがとう。これからも総力をかけてで自分の新しい家族を応援していきたい。ラブ

あったまくる!<(`^´)>

今だ落ち葉の掃除に追っかけられて、今日は頭に来た。
落ち葉をまとめて袋に入れそれをまた一か所にまとめ市の作業車に引き取ってもらうのだが、作業中溝にためて少しの間放置しておくとそこがゴミ捨て場だと思うのか、マクドナルドのフレンチフライポテトの赤いケースや紙袋を2つ捨ててあったのだ。
こんなことは初めてだった。
悪気はないのか・・・はたまたわざとなのか・・・。どちらにしても気分が悪い。
近所の方が少し手伝ってくださるが桜の葉以外に植えられている木がいつまでも葉脈を落とすのでその掃除が大変なのだった。
ついに「ここはごみを捨てるところではありません。」と電信柱に張り紙を・・・。
義母に話すと最近の学生なんてそんなもんじゃないの?と悲しいことをいう。
掃除をしている人の身になってなどとは言わないが、なんか残念でたまらない。

今日母のところへ久々に行ったら少し手が冷たかった。
でも穏やかな表情でテレビを見て居たのでほっとする。
体をさすったり少し話をしたり・・・。「彩ちゃん」の写真を見せたり・・。
穏やかな時間が流れた。相手を思いやる気持ちはいずれは自分に帰ってくる。私の母を思う気持ちが母を笑顔にさせている。それを見て私は幸せになる。

丸大根の煮物

丸大根をyo-tannから頂いていたので朝からNHKのアサイチのレシピを参考に作ってみた。まず適当な大きさに切りいったん下ゆでする。
串が通るようになったら湯でこぼし、チキンスープのもと、オイスターソーズ、しょうゆ、酒、塩、昆布やカツオだしも少々入れただし汁で煮る。
その時皮ごとスライスしたしょうがをお好みで入れて煮ると風味が増す。
フライパンにオリーブオイルを入れ豚肉をにんにくのかけらとともに炒めそれを加えてあくを取りながら弱火でコトコト10分ほど煮ると出来上がり。
すぐに柔らかくなるので煮崩れに注意。
夜のご飯でお汁の味が染みた大根は最高に美味しかった義母がたくさん食べてくれて嬉しい。
朝からドアホンの取り付けやその後ライトさん宅で着付けの練習。
帰ってレッスンと息つく暇もない。
一日一日を大切に使いたいと思う毎日だ。
レッスンのひとこま。小6のK君はクリスマスコンサートでソナチネ全楽章を弾く予定。
1楽章はスピリトウオーソで元気はつらつに・・・2楽章はアダージョ
その説明で拍子が二拍子アダージョなのでまるで舟をこぐようにと二人で少しゆられていたらピアノのいすから、舟をこぐような音がギーッと鳴った・・・すかさずこの椅子いい感じやなとにこっ・・・。練習不足をごまかすんやないー!
でも笑いの坪にはまった私。男の子はやっぱり可愛いなあ。ラブ
daikonn

見えないものに立ち向かう力

テレビやビデオ漬けにそして携帯のゲームやネット中毒になりかねないこの世の中。私達は想像力を欠く生活をしていないだろうか?
「ブエノスアイレスの春」の連弾をKさんとしていた。この曲は去年は「冬」を今回は「春」を演奏する。
彼女はリトミックの勉強で知り合い偶然ピアソラ好きと知っていずれはどこかで一緒にやりたいねと話していたが海外赴任され途絶えていたのだった。
本帰国され待ってましたとばかり私は彼女にお願いした。
ピアソラ・・・なんと魅力のある曲だろう。
どんなに難しくても楽しくて仕方がない。彼女とは意見が一致することがある。それは見えないものを追いかける音楽のすばらしさだ。
美しく強い音楽の力は子供たちを心も体もメンテナンスしてゆくだろうということ。点数やお金では測れないそこにはしっかりと整備された人間の基礎力がでんとかまえているから。

ドレミの歌

ドレミの歌

この楽譜はヤマハの見開き2ぺージの楽譜で大きなオタマジャクシのサイズなので見やすく一見セコンドをせんせい、プリモを生徒ということで簡単そうに見えるが結構レベルの高い編曲となっている。
サウンド・オブ・ミュージックを我が生徒たちでこの本の全曲(お母さんや少しW組のお手伝いはあるが、)するというのは夢のような話だ。
ドレミの歌について調べてみると原曲の意味に興味がわいた。
Doe, a deer, a female deer Ray, a drop of golden sun Me, a name I call myself Far, a long long way to run Sew, a needle pulling thread La, a note to follow sew Tea, I drink with jam and bread That will bring us back to do.
ドはディアー メスの鹿 レ(レイ)は雫 光り輝く太陽の ミーは名前 自分を呼ぶ名前 ファーはずっと遠く ソーは針と糸 ラはソーの次 ティー(シ)は紅茶のお供にジャムとパン さあドに戻りましょう

私は英語で歌えるが意味は知らずにいた。日本と外国の違いに初めて気がついた・・・。クリスマスなのにドレミの歌で幕を閉じようかと思っている。
プログラムリンクしますので見てね。(^_-)-☆

クリスマスコンサート2012

ようやくクリスマスコンサートのプログラムができた。
今年一年の締めくくりとして自分でも素敵なプログラムができたなあと自我自賛!サウンドオブミュージックの世界にも浸ってやっぱり私は相当音楽が好きだなあとつぶやきながら・・・。その物語を深く知ろうとネットで調べたらマリアは実在する人物でこのお話は実話だったということに驚きを覚える。
少しお話は変えられているようだが、大筋はその通りである。
壮大なドラマでありこれをミュージカルとして作った制作者に軍配が上がると思う。家族の物語であり平和への祈りそして音楽を通して愛を語る・・・。
またその音楽は時を越えて世界で愛されている・・・。
この音楽を一冊の本となっているピアノ連弾曲集で生徒たちと演奏できることはこの上ない幸せだ。子供たちは目の色を変えて楽しんでいる私についてくるのは大変だったかもしれない。しかし先生が楽しまないと生徒がつまらないと思うのだ。
そのほかにも全員がアンサンブルをするのでは合同発表会ではできない体験をする。ソロではできない体験・・・。心から楽しめるようあと少しがんばっていこうね・・・。(*^_^*)
kurissudumasu

ワルツエチュード

ギロックの曲で生徒を育てているがその中でもこの曲は人気がありそして難しい。
私は最初に聴いたときなんてすてきな曲だろう・・・。虹のような曲だと思った。今もやればやるほど発見があり新鮮なのだ。
しかし相変わらず大人の心に優しい子供の指に優しい。
小4のAちゃんは地球コンサートにも出演したのでクリスマス会に向けては10月半ばからの練習だった。しかし12月になる今日のレッスンでほとんど弾けていた。
私の生徒で一ヶ月半でこれほど早く弾けるようになった生徒はいままでにいない。本当にピアノが好きなのだなあと思う。
彼女は自分でこの曲を選んだのだが正直言って私は少し不安だった。
だが見事にその不安は裏切られた。目標を設定しそれに向かっていくことは普段ではでない力が発揮できることなのだと実感する。
素直で確実にビデオを見て練習しポイントを押さえてゆけば着実に一歩づつ進歩してゆく。これも家庭のご協力のおかげ。
きらびやかな和音やメロディの展開に現代の子供たちは目を輝かせて練習してくる。さすがギロックである。(*^_^*)

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