2013.01.31 Thursday

魔法のようなレッスン

Mちゃんは今年小学校に入学する。とてもよく練習するので指の形が綺麗になってきた。体を使って指に力を集めることやタッチの大切な音の響きの作り方など。ハノンで何度も練習する。少し硬さがあるもののしっかりとした指になってきた。説明を聴いてどんどん魔法にかかったように良くなる。神の声?のように「はい」と返事をする。なんて気持ちがよいのだろう。感情移入をするにはまだまだ幼いが表情はとても楽しそうなのだ。大人を相手しているような言葉かけにもわかっているような感じがする不思議な子。小さいうちから短いけれど美しいクラシックを選びそのようなCDなど聴かせてゆけば先では素敵なピアニストになるような気がする。まだ未開の能力をどんどん花開かせてゆく余地がありじっくり育てて行けそうな気がする。あの私を見る可愛い眼差しがそれを物語っている。

| keiko | - | 00:54 | comments(0) | - |

2013.01.29 Tuesday

レ・ミゼラブル

久しぶりに義母と映画を見に行った。「レ・ミゼラブル」
感動的なものを見ることで寒さを吹きとばし、体調を崩しがちなこの時期に風邪をひかずに乗り越えてほしかった。
今日は神戸のミントはレディースデー。私のグループG4練習がメンバーのインフルエンザでなくなったこともあって、時間が空き急にかねてからバンドメンバーのH氏に薦められていたこの映画に行くことにした。
昨晩ネットでチケットをとっていたことは正解!!レディスデーはやはり即完売のようだ。なんと始まるなり涙がこぼれてきた。お弁当を持って入ったが食べる気にもならないくらい集中できた。顔は涙でくしゃくしゃ・・・こんなに感動したのは久しぶりだった。
音楽の力にも負けてしまった。あっという間の3時間。
言葉にならないくらい本当に素晴らしかった。「風と共に去りぬ」と二分するぐらいの私の中での感動。
物語・キャスティング。映像。音楽。演出。どれをとっても最高・・・。
帰りに当然パンフレットとサウンドトラック盤をゲット。
皆さん是非必見ですよー!!映画日本でもミュージカルは上演されたが、暗くてよくわかりにくいという評判だったがこれは絶対によくわかる・・。(^_-)-☆ジャンバルジャン役の俳優が当たり役・・・いいねラブフェイスブック風に・・・。(*^_^*)

| keiko | - | 18:41 | comments(3) | - |

2013.01.28 Monday

初雪

昨夜雪が降っていたので先週私が着付け教室で行けずに母の病院の日が今日になり朝起きて外の道の様子を確かめた。
陽が当っていたので大丈夫ということになり車を走らせた。
Y先生とお食事の約束をしていたため少し急ぎ気味で。
母の様子は安定していた。昨日夕方少し話し相手をしてあげたからだろうか・・・。いつも佩いて行く施設の靴ではなくお出かけに佩いていただろう綺麗なよそ行きの靴を佩いて準備をしクリーニングに出したばかりのコートを着ていたことが私を明るい気持ちにさせた。
いつも母を病院に連れて行って思うこと。それはお世話ができる自分が幸せだということ。元気でなければできないし守ってあげなければならない存在があることがしっかりしなければという気にさせるのだ。
私の勇気ややる気は周りの人から頂いているのだと思う。母や義母の存在はとても大きい。そしてゴンザレス先生の笑顔にも励まされた。
無事診察が終わりアトさんとともにY先生に会いに行った。
川西の車の道が凍結しないかと心配だったが翠徳亭には先に着いておられた。
先生のお話の中で昔私達が高校生の時だったかエキスポ万博のメキシコ館でメキシコオパールをわずか200円で買ったものをタイピンに加工されたお宝を見せていただいた。加工賃が10000円・・・。でもこの光を放つ美しい石にするにはかなりご苦労があったようだ。年月を経ていろいろなご経験が話を豊かなものとしている。父よりは7歳若い年齢だが、私を娘のように思ってくださっているのかもしれない。2度のがんを克服され今は昔より顔色がいいと言ってよい。
年輪を重ねたお顔で明るさがみなぎっている。後からお電話で春になったら美味しいお魚を食べに行くことのお約束をした。

先生は生徒に接するとき厳しさの中に優しさがあったような気がする。
教師は生徒の手本でなければならない。
体罰することでその子の将来に何が残るのだろう・・。された子が将来先生になったらまた同じことをしてしまうのではないか。
勝利することのみに気が行きそれ以外に大切なことを忘れてしまう世の中にだけはなってほしくない・・・。責任のなすりつけ合いはやめてほしい。日本の国の行く末を真剣に考えなければと思う最近なのだ。(^_-)-☆
写真は美しい光を放つそのメキシコオパール。
メキシコオパール

| keiko | - | 23:30 | comments(0) | - |

2013.01.27 Sunday

朝のレッスン

土曜午前中は先月から3歳のR君と以前からの小4のAちゃん。
R君は3歳にしては理解度がずば抜けている。ママがアシストしながら楽しいレッスンができて最高だ。
東に遮る建物のないピアノの部屋は朝日があたり今日は明るく暖かだった。外の空気とはまるで違う。
Aちゃんはほとんどレッスンでは話さないが、私のいうことはすぐに反応する。
上手く弾けるようにアドバイスしたらとてもうれしそうだ。
前回ブルグミュラーの「つばめ」は私は難しいと思っていたが宿題に出してみた。
一回で相当弾けているのだ。にこっと笑いながら・・・。おぬしやるじゃない。
右と左の交差がほとんどで弾きにくいはずだ。弾き始めてから途中の音型が風の役割を果たしている右手と燕の飛ぶ軌道を表す左手のメロディが盛り上がるところで窓からさす朝の光の色が急に変化した。濃くなったのだ。え?照明さんがどっかにいる?この部屋が急に舞台となったような気がした。ふっとした驚きの瞬間・・。陽はまた曇りピアノはおわって燕は幻のようにどこかに消えた。
Aちゃんを抱きかかえる。
二人は同じ時空を漂い私は余韻を楽しんだ。
そしてピアノを好きになってくれたことへの感謝の念がこみ上げてきた。
ブログは前後するがこのレッスン後飛ぶように?混んだ道を走り抜けあいあいパークへと向かった。

| keiko | - | 00:08 | comments(0) | - |

2013.01.26 Saturday

あいあいパークアフタヌーンコンサート

寒い中お越しいただいた皆様ありがとうございました。
第2・4土曜日に開催しているアフタヌーンコンサートは今日多くのお客様がいらっしゃっていたのでびっくりしました。
お琴演奏のお母さんにボーイソプラノという親子でオペラを披露するグループと組み合わせでした。
小学5年生。きっと可愛い彼のファンたちが勢ぞろいか・・・などと思いながら最後までウイーンのニューイヤーコンサートの曲を演奏し楽しんでいただけたような雰囲気がこちらにも伝わってきました。
こちらに集えた人々がともにこの一年健やかに希望に満ちた日々を送ることができますように・・・と祈りながら幸せな気分になりました。
音楽には一体化するという不思議な現象があります。共通の感情を共有できる瞬間。心が通じ合うというような・・・。小さなサロンですが皆さんがよく知っている曲を中心にしたからでしょう。
それにウイーンの明るいワルツの調べはお客様の心を音楽の都ウィーンにしばし誘ったことでしょう。音楽の力はすごい!!ラブラデッキー行進曲で手拍子を頂きニューイヤーコンサートさながらのよう・・・。空は青く今年一年の初仕事として気分は上々でした!(^_-)-☆

| keiko | - | 23:33 | comments(0) | - |

2013.01.25 Friday

中学生から楽しいピアノ

なんと時間のかかる習いごとだろう。小学校から10年余り習い続けてやっと音楽の楽しさを知る中学時代。右よう曲折・・・受験も経験しクラブ活動がバレー部で練習時間が削られ・・・。私立に通うので勉強も厳しくなる。しかし今年から高1になるSちゃんはとても素直に練習するようになった。
クリスマス会ではベートーベンの月光を弾き今ソナタテンペストの一楽章に挑戦している。久石さんの人生のメリーゴランドも楽しそうに弾いてくる。
バッハシンフォニア・ツェルニーなどとにかくやりなさいとはっぱをかけると「はい」と素直に嬉しそうな返事が返ってくるのだ。
いつのまにかピアノが大好きになってくれたようだ。とにかく続けなければ気づ付くことができない。
やはり御多分にもれず反抗期があった。しかしお母さんの力もあり何とか乗り切り今に至る。なんという成長・・・。何かに気づいてくれた・・・。そんな気がして今日はとてもうれしかった。
日常の中にピアノという友達ができたのなら最高のことだと思う。
どうかこれからも心の壁にぶち当たった時、音楽で明るくなってほしい。そんな宝のような力をお母さんたちからプレゼントしてもらったのだということに感謝して是非これからももっともっと演奏の楽しみを味わってほしいと思い笑顔でその背中を見送った。(^_-)-☆

| keiko | - | 01:04 | comments(0) | - |

2013.01.23 Wednesday

ニューイヤーコンサート

続けてお知らせです。わたしのグループミルフィーユは毎年2回アイアイパークのコンサートに出演していて今年は1月の第4土曜日が最初のお仕事です。
1月26日(土)14時から・・・。どうぞおいでください。
プログラムはウィーンニューイヤーコンサートのまねをしてピッチカートポルカ・美しき青きドナウ・ラデッキー行進曲です。後ろの2曲はいつもウィーンのオーケストラのアンコール曲から選びました。
ウイーン合唱団の歌の歌詞も朗読します。
ウィーンについて調べたらすごい。ヨーロッパ各国の歴史とともに重要な位置にあり芸術の発展とともに独特の文化を築いていった街でもあります。私は10数年前旅行したことがあり街並みや人々の雰囲気はもう一度絶対に行くと決心させた何かがありました。すごく素敵なところです。
音楽にかかわる仕事ではない人も魅了する不思議な街。

それの練習から家に帰り受験するので塾の予定が多くなり遠方から時間的に通いきれなくなった今日で家の近くのピアノの先生の教室に変わるO姉妹の最後のレッスンをしました。
4年間でしたが他のことで忙しくなっても習い続けるとのこと。
現在小学4年と1年になり可愛く熱心な生徒。大事な導入から初級中級まで一生懸命接してきたけれどこれからもがんばってね。大人になってまた会いたいなあ!
寂しくて一日落ち込んでました。でも切り替えてと・・。今週末新しい生徒が来てくれます。
さあ!明日に向かってまたがんば!グッド楽しい

| keiko | - | 00:48 | comments(3) | - |

2013.01.22 Tuesday

雅(Miyabi)

池田奈生子さん作品コンサートのチラシをリンクしているのでご覧ください。
テーマは雅。日本の美しい伝統的なメロディをピアノで奏で、短歌を添えて雅な世界を楽しみます。西洋のアンデルセン「人魚姫」の物語にも朗読とともに池田作品をコラボさせます。
さて日本古来の伝統を感じるのには難しく考えずに京都に出かけていきお店などをのぞき社寺などを巡ってみるのも良いですね。
このコンサートで自分たちが日本人であることの良さを知ることができたらなあと思います。とっても大人なコンサートです。
今日第一回目の着付け教室があり親切丁寧な教室の対応にやはり来てよかったなと思い、私と同じことを考えている女性の多いことにびっくり。
孫娘ができたことで大きく人生が広がったような気がします。
言葉もちょっぴり上品?

PIASOBIコンサート

2月17日(日)三田総合文化センター郷の音ホール  
                 アクトスクエア 14時開演 
                         入場無料

| keiko | - | 00:29 | comments(0) | - |

2013.01.20 Sunday

津軽赤(べに)かぶ

あかかぶ
先日高校のY先生にお会いした時帰りに畑に寄ってほしいと言われながら、時間の問題で帰ってしまった私に津軽紅かぶが送られてきた。
そういえばお漬物の中でお店で私はよく買う製品だ。
氷砂糖や昆布まで同封されていて早速先生につけ方を聴き今日スライサーと白だしを買いに行って漬けこんだ。
丹精込めて作れらていることが感じられた。つけ込んだ瞬間の綺麗な紅色と言ったら不思議だ。貴重なものをお送りくださって嬉しかった。
手造り野菜をつけてお漬物にするなんて贅沢な体験。
手作りと言えば子供が小さいころパンやケーキを良く焼いた。今年はちょうど夏の野菜の話題でゴーヤを作った話を先生としてちょっと盛り上がったがそうだその種を今度は先生にお送りしようと思う。
冷蔵庫に入れ食べごろは2・3日後のようだ。
美味しいかな?

| keiko | - | 00:25 | comments(3) | - |

2013.01.19 Saturday

着付け教室

一昨日ハルが散髪でその送り迎えをして小さい子供をしてくれる美容院に行った。
するとその場所にシティライフという情報誌があったので見ていたらある着付け教室の記事が目にとまった。西北のエビータで1月からの教室の無料体験生徒募集をしていたのである。たまたま18日が最終申し込み期日だった。
そして今日の午後からの申し込みをしギロックの会合の帰りに寄ってみた。
「いち瑠」着方教室。
自己紹介で着付けを習いたいというきっかけを話したら・・・。
自分もさることながら嫁の着物や孫の晴れ着を着せてやりたいという話をしたら先生とOL風の女性に突然眼を丸くびっくりされて私はそのことにびっくり。
(私はどうも若づくりをしているらしい・・・。)もちろん日本の伝統である着物に愛着と興味を持ったこともあり今は本当に日本女性に生まれてよかったと思っているのだ。
今は着物を着て京都に行ったらずいぶん得典があるらしい。
少ない人数なので魔法のように着ることができ感動・・・取りあえず3カ月通うことになった。
レッスン一回2時間 500円 全10回5000円。着物や小物はレンタルで無料。
思い立ったが吉日、今からでもしっかりと大和撫子目指しますう・・。(^_-)-☆

| keiko | - | 00:34 | comments(1) | - |

2013.01.17 Thursday

阪神大震災から18年

NHKで神戸レインボーハウスで親を亡くした遺児たちが心のケアをしてもらいながら成長した記録が報じられていた。
阪神大震災では約5000人の遺児がいるという。
震災の年に生まれた子供たちも高校生。母に守られて生まれたその一人の女の子は中学の時防災センターを見て当時の自分が生まれて来た母親の苦労を思い東日本大震災に防災について勉強する学生として笑顔を届けに何度も足を運んでいる。
レインボーハウスで出会って結婚し新しい家族を得た人もいる。
臨床心理士の資格をとり被災地で役に立ちたいという人もいる。

逆に子供たちを奪われた親もいるだろう。
18年経っても悲しみは癒えない。
東日本大震災からもうすぐ2年になろうとしている。
日本中がこのことを忘れず人に優しく接し思いやりを忘れずがんばって生きてゆかなければ・・・。

| keiko | - | 23:57 | comments(0) | - |

2013.01.16 Wednesday

青春

青  春

サミエル・ウルマン

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。


人は信念と共に若く
人は自信と共に若く
希望ある限り若く     疑惑と共に老ゆる
恐怖と共に老ゆる
失望と共に老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。


以上の言葉は「翠徳園」での食事の折先生の座られた横に額に入れられ毛筆で書かれた文章が飾られていたので帰ってインターネットで調べたもの。なぜ和食のお店に・・?

なるほど常に青春でありたいものだ・・・。(^_-)-☆

| keiko | - | 00:46 | comments(0) | - |

2013.01.16 Wednesday

思いたったが吉日

ブログに書き込むのは何日ぶりでしょう。
日々起きている事は必ずあるのに・・・。
今日は1月のアイアイのコンサート練習の予定がなくなり、思いたったが吉日であることを成し遂げた。
朝の光が背中を押してくれた。私には高校の時に自分の進路指導や大学の時の就職などお世話になった恩師がいる。今年年賀状をいただいたので、急に懐かしくてお手紙を書きたくて書いたのである。するとみずみずしい野菜を箱いっぱい届けてくださった。そのお礼の電話をしているうちについに逢いに行くことに・・・。
40年ぶりだ。(父の亡くなった時にお葬式に参列していただいた時を除くと・・。)
川西に住んでおられダイエーの駐車場でまつこと10分。それこそテレビの探偵ナイトスクープ張りのごたいめーん?御病気をされたと知っていたがあまりの変わらない若い御姿に来年80歳とはとても思えない・・・。
トヨタ車ハリアー。ウインナーワルツがお好きで聴きながら穏やかに時間が過ぎ昼食を御馳走に・・・。また先生の連れて行ってくださった場所は私達家族が中山の「翠徳園」というお宮参りでいったお店だったことも偶然だった。
数十年の時はあっという間に高校時代からタイムスリップし私の人生の最重要過渡期がよみがえる。先生には古文漢文の授業も教えていただいたが、それだけではなくその裏側にある人としての真の生き方を教わったような気がする。教育者としてポリシーがはっきりとしていて今でも本当に矍鑠としておられた。
少し柔軟なユーモアが見え隠れすることは本当に人生を楽しんでおられるということだ。
思いたったが吉日は良い言葉ですね・・とおっしゃってくださった。嬉しくなって今日一日の充実感に感謝して帰途に就いた。

| keiko | - | 00:27 | comments(0) | - |

2013.01.08 Tuesday

あたたかい拍手

今日はお昼からカレーを煮込みながらクリスマスコンサートのビデオDVDを見た。緊張している子供たちが多いのには驚いた。いつも間違えないところで指が回っていない。でもその中で6年生のK君がぼろぼろにつまりながら練習不足ではあるものの弾きこなしているのだ。とても良いものを持っているとお手伝いしていただいたK先生に言ってもらった。同感だった。
ピアノの鍵盤がまだおろしたてのようだったので少し硬さがあるので弾きにくい。会場を新しいところにすればこのような問題も出てくるのだ。
いろいろなピアノに対応できる力を育てておかなければならない。
次回は新響楽器でというのもありかもしれない・・・。
しかしどのような演奏にも本当にあたたかい心のこもった拍手が帰って来る。そのことに私は感動してしまった。拍手に拍手を送りたい。間違ったりつまってしまったりしてもそれは御愛嬌。大きな流れさえ止めなければ良いということなのか。年末の忙しい一日に楽しみにしてくださっていたことがうかがえる。
ステージを作り上げるのは本当に難しいことだが、たのしくそして実のあるものにし、家族で楽しむクリスマスコンサートを目指して余裕を持った態度で今年は臨まなければ・・。
今年はクリスマス会の前にソロの発表会がある。11月の初めの予定。

さて一般的には3月だが教室ではこの時期1月は2月から熟通いでスケジュールが変わり日常生活の変化に対応してピアノの時間に変化がある時期で別れとまた新たなる出会いの季節だ。今日はそのことが偶然同時に重なり心が右往左往してしまった。
ピアノが永遠の友になるようにしてあげたつもり・・せめてこれからも一人一人に任せてもらった時を大切に精一杯教えてあげよう。(^_-)-☆


| keiko | - | 23:20 | comments(1) | - |

2013.01.07 Monday

池田奈生子作品コンサート

恒例となっている池田奈生子作品のコンサートを今年2月17日に行うことになっていてその個人練習を今日はした。
それとともに調べることがあった。伊藤若冲の「芍薬と蝶」という絵からインスピレーションを感じて作ったという「芍薬」という曲を[MIYABI]という楽譜から弾くのだが、他にもどんな絵があるのか見てみると本当にすごいのだ。
大胆で独特の色と繊細さが同居している。物語があるというか生き生きしているというか。動物や植物がまるで生きているように描かれている。
彼の人生が独特で絵を描くことが好きで好きで一生をささげることになるが、そのことは江戸時代の作家の作品を見て現代の人々が感動するだけの十分な要素があるように思った。
あの時代にまるで動画のような絵だからだ。

北海道に住み日本の伝統文化や京都にあこがれる池田さんの眼にとまり私達はいろいろな音楽文化に触れさせてもらえて本当に日本を再認識する機会を与えてくれた奈生子さんに感謝だなあ!!

| keiko | - | 01:13 | comments(0) | - |

2013.01.05 Saturday

グラン・ジュデ

Eテレで土曜の夜10時25分からしている「グラン・ジュデ」を見た。
今の時代に輝き続ける女性の姿を取材した番組だ。
今回は一本木さんという美容家の話。
小さいころから化粧することに興味を持ち思春期にニキビを悲観して不登校となり家族の力で美容の力に目覚め勉強する。結婚し子供を早産で障害が残るかもしれないという不安にさいなまれる。ちょうど重なった不幸は父親の病気による目の障害だった。障害を持つ人々の家族に触れる機会が多くなり考えて立ち上げた会社は障害を持つ子供たちへのメイクをし写真を残すこと。訪問してその子たちの様子にピタリ寄り添い素敵な映像を残すことだった。
メイクは人を明るくする。心が明るくなるとだれでもまえむきな気分を持つことができるのだ。
とても大変な仕事だが6歳になった未熟児で生まれた長男が元気に応援している。
もし不幸な体験がなかったら彼女は成長できなかっただろう。
神様はやっぱりいる。お忙しいことでしょうけれど・・・。OK

| keiko | - | 23:54 | comments(0) | - |

2013.01.05 Saturday

初レッスン

土曜日に来ているレッスン生Aちゃんは小学4年生。
来週からレッスン開始の予定を知らず一足先にやってきた。
それもにこにこの顔で・・。あまりしゃべる事が少ない彼女の表情を見て予定外の初レッスンをすることになった。私も正月気分はふっとびピティナを受けたいという彼女の意向にすっかりはまってしまった。
例の年賀状のサンタクロースコスチュームを偶然着込んでの二人のツーショットが今年の福を呼び込みそうだからだ。
いつになく私の言葉に一生懸命反応する彼女の姿に感動して初レッスンの1時間はあっという間に終わってしまった。
コンクールから遠ざかってしまうことは楽なことである。競争ではなく競技だと思い目標に向かって磨くことを中心とした考え方から逃げてはいけない。
お正月から活を入れられた気分であった。
私の努力に伴い自分からそのような事を言いだしてくれえる生徒に恵まれ幸せな気分で一日が始まった。(^_-)-☆

| keiko | - | 23:47 | comments(1) | - |

2013.01.04 Friday

西宮ガーデンズ

maruhuku
昨日のこと。ハル達が帰り今日は義母と西宮ガーデンズに買い物に行こうということになった。遅いお昼の後だったのでお茶を丸福でパンチの聞いたコーヒーで喝を入れようとなりケーキセットを食べた。予想はしていてトイレが遠かったから、やはりその通り義母が迷子になった。私でさえ迷うのに・・・。そこで自分があまり動くとややこしいので携帯電話の登場。
すると全く反対側にいたではないか。しかしこういう場合の携帯電話の便利なこと。またそれを忘れずにいて簡単だが一応操作できる義母の若いこと。
今年88歳になる義母の今年も元気でいてくれることを願いながら阪急での買い物を楽しんだ。
めったにないことだがピアソビのyokoさんに2度も出会ったのはびっくりだった。
その後家で高校の時大変お世話になった担任の先生と電話が通じて話した。お元気そうで年賀状で連絡はしあっていたが久々にお会いしたいと話したらこの春あたたかくなったらとおっしゃっていた。
夜は久しぶりにデュランとお散歩・・・。きらきら星のきらめく素敵な夜空だった。月

| keiko | - | 12:07 | comments(3) | - |

2013.01.04 Friday

星の王子様

昨年暮れに教育テレビのEテレでやっていたサンテグジュベリ作「星の王子様」
の絵を題材にした年賀状を今年から出してくださった友人がいる。セコンドブルームのバンドメンバーだ。もう一人Yさんからはたくさんの小さな幸せを見失わないように・・という言葉があった。繊細で優しいグループだ。
ちょうど私もそのことについて最終放送だけかろうじて見た時お節料理のメモ書(塩麹)の下に書き留めていた。
同じことを感じている友人がいるのだなあと嬉しくなる。
大切なことは心の目にしか映らない。人生とは深く人とかかわること。
見えないものを大事にする生き方をすること。大事なことを見極めれば、心の井戸が湧きあがる。
名著を紹介するその番組では今後般若心経を勉強する予定だ。
せっかく綺麗な画面のテレビなのだ。今年も良いテレビ番組に出会いたいなあと思う。

ほしのおおじさま

| keiko | - | 11:46 | comments(0) | - |

2013.01.03 Thursday

年末スペシャル

去年はどんな年末とお正月だったかを見るために去年のブログ見ると昨年も探偵ナイトスクープの年末スペシャルを見て感動したことを書いている。
実は今年は母の部屋で息子たちと見ていた。
会社が倒産しリストラされ一人旅に出た男性のはなしだ。フェリーで旅先の地元の少年に出会い元気をもらい傷心の旅が希望への出発点となったことからその子にお礼に旅の写真と大阪のUSJのおみやげを贈ったがその後どうしているか身分を明かさずに知りたいということだった。
その少年はすぐみつかった。だがしかし自分が変な人だと思われているかもしれないと自信がなかった。そこで着ぐるみを着ての対面だった。
しかし実はその少年も立派な中学生となり彼に逢いたいと願っていたのだ。
人の心は通じ合う。見ず知らずの中でお互いを思いやる心はこれほど素直に成立する世の中なのだろうかと思うが本当に心温まる出来事だった。
この世の中も捨てたものではない・・・。真っ白な心の少年の涙ぐむ人への慈愛の念は私の目頭も熱くしてしまった。男性は着ぐるみを着ての汗なのか涙なのかわからない顔をぐしゃぐしゃにして泣いていた。
もうひとつの感動は紅白歌合戦での三輪明宏のよいとまけの歌だ。
今年の紅白はかなりついていけない感があった中で唯一印象に残った。
NHKさん長く受け継がれる歌今後もお願いします。(^_-)-☆

| keiko | - | 00:26 | comments(0) | - |

2013.01.02 Wednesday

明けましておめでとうございます

暮れの30日から息子家族が来ていたためてんやわんやだった。
大掃除もままならず31日の通常のお節料理が作れただけで母のところに行ったりで時間は過ぎてしまった。
おせち
しかしなんという穏やかで楽しいお正月だったのだろう。
元旦に届いた年賀状の一番上にあったのが生徒から来たものでとても素敵な画像があり写真に撮った。
あけおめ2
ああそうだとこの写真を見てため息・・ぎりぎりまで12月はコンサートで忙しいから大掃除は普段からしておくものだ・・・などど毎年言っているようなことをここに書く反面、充実の1年を物語るような気がしてうれしかった。
何よりもAちゃんの年賀状の文面に連弾が一番楽しかったと書かれていたこともピアノが好きになってくれたのだなあと思わせるフレーズでうれしい。
ソロのワルツエチュードを弾き始めた時ピアノが少し鍵盤が堅いのでいつもとはスピードを少し遅くして弾いていたことが印象的だった。とっさに判断できる力があるのだ。
私のクリスマスプレゼントはコンサートでの経験だと子供たちに通じているだろうか。無理なく楽しくしかし少しの緊張のエッセンスも入っているコンサートだ。
来年もとても楽しみな気がしてきた。
お正月は今度は家族に喜んでもらえる日々を送りたかった。
二人の子供たちを携え初めての息子夫婦たちとの年越しを本当に楽しく過ごすことができた。義母も元気で門戸厄神にみんなで初詣。
あけおめ
3日の今日母のところにそのビデオ画像を見せに行きカレンダーを届けた。そして今年もさらに健康で自分を磨き続けたいと願う気持ちを父の仏壇の前で誓った。
今年も皆様にご多幸が訪れますようおいのりいたします。楽しい祝

| keiko | - | 23:31 | comments(1) | - |

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