2013.02.28 Thursday

レッスン環境を整える

レミゼラブルの映画を見て中3のSちゃんはすっかりはまっている。
私も同じくCDを買ってしまい彼女はお小遣いをはたいてサントラの楽譜を買った。レベルの高いミュージカルや音楽シーンを理解できるように彼女がなっているのはやはり家庭環境のおかげだろう。
クリスマス会演奏をビデオに撮り家族で楽しんだりFBに投稿したり・・・。
心から応援してくれているのだ。
レッスンごときで私一人の力で音楽を好きにならせることが今は到底難しい時代だ。子供たちにとってゲーム等やテレビなど楽しいことが満載だしこつこつ地道なこの習い事は家庭で主に練習しなればならないからだ。
多くのピアノは下手したら大きな家のお荷物家具になってしまう。
この楽器の中にどれほど華やかで美しい音楽が奏でられるかを知る由もない小さな子供たちにそれを与えるのは長い年月を待つ両親の愛情に他ならない・・・。
本当に感謝です。

| keiko | - | 23:56 | comments(0) | - |

2013.02.27 Wednesday

家族で楽しむ0歳からのコンサート

G4は年に2回は新しい作品をお届けしたいと企画するうち絵本とギロックの音楽のコラボは7作目となり2009年に結成してから4年目を迎える。以前はちらほらのお客さまも現在は申し込みが殺到するという嬉しい悲鳴を上げている。
3月20日はパパも参加する家族が多く、音楽を楽しむ家庭が西宮に増えたらという構想をした私たちのコンセプトにあった祝日という日程だ。チラシを配り1週間であっという間に100人を超えてしまった。広報が遅れ気味だったのにも関わらずありがたいこと。
これから申し込みたい方は申し訳ない・・まだ29日に空きがあるのでそちらにお申し込みを・・・。
日本もまだまだ若者の家庭がクラシックに興味を持ってくれているのだと感心する。教育にはいとまがない。続けなければとパソコンで予約申し込みメールに返信しながら思う。
リピータ−が多くなってきたことがまた嬉しいかな。
今回はリトミック体験レッスンはないがM先生の五感を使うためのミニコーナーがコンサートの中にありそれも楽しみなことだ。
3歳の我が教室のR君も家族で来てくれることになった。
主催者側の私達が実は一番楽しみにしているのだ。回を追うごとにメンバーが若返るってホント?
(*^_^*)

| keiko | - | 23:46 | comments(0) | - |

2013.02.26 Tuesday

言っちゃあ悪いけど・・・

先週私は泣かんばかりに手の形や指の形にこだわり新生徒Yちゃん5年生のレッスンをした。楽しそうにしているのにそれを文句ばかりで拒否されたらどうしようかという不安もないではなかったが・・・。
そして音をミスすることに鈍感ではいけないと・・・。当然小姑のように言った。
とてもピアノが好きで塾の勉強が忙しくてもよく練習をしてくる子だけに上手になってほしかったのだ。音の作り方やピアノの本当の美しい弾き方をともに追求してゆきたかった。しかし今日のレッスンではなんと良くなっていてノクターン以外の他の曲にも手が回った。本当に上手になるということは五感を使って思うように自由自在に指が動くテクニックを持ち得るということだ。
ペンギンのようなぺたぺたした足(手や指先)では早く歩けないよ。猫やチータ・・ライオンのような(イメージ)獲物を追う習性のある動物の手足のように素早く指が動かなくっちゃというと素直にうなずいてくれた彼女は名キャッチャー。私の投げるボールをしっかり受けとってくれたようだ。
かなり無理がある表現も私の気迫で理解させた感があり、先がとっても楽しみなYちゃんなのだ。ちなみに先日のYちゃんは妹の方です。(*^_^*)
家は明るい家庭のようでいつも妹は笑って話しかけてくれる。
なんかいいよねえー!!

| keiko | - | 00:28 | comments(0) | - |

2013.02.24 Sunday

赤ちゃんこそ音楽を・・

赤ちゃんはお母さんのお腹の中でお母さんの声を聴いて育ちお母さんの体から栄養をもらいますね。
生まれてきたときに一番安心し落ち着くのはお母さんの歌声ではないかと思う。
出来るだけゆらゆらだっこしながら子守歌などを歌ってあげるよと良いのだ。
もし歌えなければ良い音楽のCDをかけてあげるのもよい。
クラシックがなぜ良いかというと心臓の鼓動を落ち着かせ血圧の安定をよくさせるから。興奮するような大きな音ではなく快く受け入れられる柔らかい大きさがよい。
童謡や手遊び歌は単純でリズミカルで覚えやすく自然に心に入ってくる。
お母さんの心を優しくしたり子供たちの成長を少しでもよい方向に向けることができたら・・・そんなお手伝いができたらと赤ちゃん音楽ルームを立ち上げたいと密かに思っているのだ。
健やかに・・・人生を豊かに・・。
それが日本の明るい未来を築くと信じて・・・。

| keiko | - | 23:49 | comments(1) | - |

2013.02.24 Sunday

乙武洋匡

今日は朝から3歳児くんのレッスンがありその後義父の墓参りに行ってその足で仁川の絵本館に「0歳から家族で楽しむコンサート」のチラシを持って行った。
いつも快く置かせてくれて以前そこから知ったと言って来てくださったお母さんがいた。チラシを配ったおかげでヤフーの受付メールに毎日予約が入ってくる。

お昼を食べながら義母と「さんまのまんま」を見ていたら乙武洋匡さんがゲストで出演していた。彼は小学校の先生を3年していたという。
「五体不満足」という本が話題になってからマスコミから遠ざかっていたような気がしていたが結婚して男の子が二人もいるパパになっていた。
その話しぶりはすこぶる楽しく面白い。いろいろなことをして世間を裏切ることが夢だとやんちゃ坊主のように語っていた。
なんてすばらしい人なのだろう。さんまのトークの引き出し方や受け方のうまさにも番組の長さがうなずける。
乙武さんのオフィシャルサイト「ピストリスウス逮捕に思う」を読んでみてください。障害者として自分が社会に貢献できることはなんだろうと真剣な姿がわかりやすく伝わっくてる。拍手映画を是非見に行きたい。


| keiko | - | 00:05 | comments(0) | - |

2013.02.23 Saturday

ピアノの道

ピアノの道に新しく入ってこようと2月は新しい生徒さんY子ちゃんがママと今日は1時間のレッスンを2回目なのにがんばって無事終了。
ギロックのオールザウエイやピアノランドでスタート。
幼児のワークブックも楽しい。
5月に6歳になるので理解は早い。お母さんが使っていたピアノを新しい家に入れるまでの5ケ月間は卓上のキーボードレッスンになる。可愛いお歌を歌ったり指のトレーニングや楽譜の読み方・・・。リズムを体で感じること。吸収力は抜群だ。リズムのカノンが得意!
なんせママの熱心なこと。自分が昔失敗したピアノのおけいこの記憶を二度と同じことにならないようにとの気迫が感じられて万全の協力体制。うれしい。こうこなくっちゃ。OK
大丈夫・・失敗は成功のもとなのだから・・・。肩の力を抜いてがんばりましょうね!
ながーーーーーいお付き合いですよ・・・。京都銀行のCMみたい(*^_^*)

| keiko | - | 00:49 | comments(1) | - |

2013.02.23 Saturday

ごめんなさい

昨日急遽おでこの傷が痛むという母を連れて病院に行く予定だったが今度は心臓がどきどきするが始まり結局今日行くことになった。少々振り回されぎみ。
一週間予約日より早かったので、担当の先生はお休み。
代わりの先生に診ていただきそれほど気にすることはないといわれホッとした。
消毒をしていただき来週また行くことになった。
病院に通えるだけの気力があればまだまだ元気だと思う。
笑い話がある。病院にしばらく来れない人を待合室で大丈夫かしらとうわさしている患者たち・・・。そうだ来ている人はみな元気なのだ・・。(*^_^*)
兵庫医大の耳鼻科に通い続けて丸2年になる。慣れてしまったがかわいそうにおでこの傷は痛々しい。
これしか方法がなかったとはいえこんなことになってごめんなさい・・・。
車の中ではひ孫の話題でいっぱい。初めての女の子のひ孫に珍しさがゆえに期待はかかるなあ・・。

義母との会話にも必ず出る話題・・・。春の女子会(彩ちゃんを囲んでのおばあ軍団と孫たちのお花見)が楽しみだ(ハルはかつらでもかぶせるかな?)

| keiko | - | 00:23 | comments(0) | - |

2013.02.22 Friday

秘密の連弾

もうすぐ中1になるYちゃんが秘密の連弾・・・と称して楽譜をノートに張り付けてきた。なになに?と一緒にたやってみたら「嵐」というグループの曲を友達と練習しているらしい。
こんな風にピアノが弾けると友達と連弾が出来、流行りの曲などをともに楽しむことができる。いいことだなあと嬉しくなった。
年齢が上がるとテレビの人気グループの曲やジブリの曲を弾きたくなるがアレンジにもピンからキリまである。是非レッスンの中にも少し取り入れてゆきたい。
音楽はお腹いっぱいにはならないが心や胸の中を熱くいっぱいにしてくれる。
高1になるSちゃんはバッハのシンフォニアをいやがらずに弾いている。
弦楽三重奏だと思ってがんばってと励ましながらレッスンしている。
毎日が成長の日々である生徒たちと音楽レッスンで過ごしてゆけることは感謝の極みだ。
そろそろハルと彩ちゃんにレッスンに通ってくるようにママに言ってみた。週1は無理でも月に2回ぐらいは来れるでしょ!
今日お雛様を見にハル達を訪問したのだが、私が歌を歌うとその時に音に反応して一緒に歌ったり、眼が生き生きと輝いている。就園や就学児前の音楽レッスンは情操教育にはかなり良いと思う。

| keiko | - | 00:05 | comments(3) | - |

2013.02.20 Wednesday

初節句

彩ちゃんの初節句にあちらのお母さんからお雛様を送って頂きお部屋でツーショットの携帯写真が送られていました。!
しばらく見ないうちにぽっちゃりとし足がぷっくぷく!
ちょっとはずかっしいよん(*^_^*)
ayachann

| keiko | - | 00:42 | comments(0) | - |

2013.02.20 Wednesday

楽しいレッスン

新しい生徒が来て以前習っていた先生のレッスンから受け継ぐことはとても難しい面がある。曲だけは進んでいるのだが、指の強化と基礎がされていずこの2回ほどのレッスンがその注意だけで成り立たなかった。良い癖をつけてゆくには相当の時間がかかると思うがやはりはずすことはできない。
きっと悪い印象だったのではと思う。ところが今日来た1年生のYちゃんは私のレッスンをよく理解し指の形もとてもよくなっていた。かなりその事を言ったのでやる気をそいでしまったのではと心配していた。するとバーナム1をやり直しなさいと言ったことに対し本当に素直にやってきていた。
ハノンも・・・。
こんなに変わるものかと思うほど音もよくなっていった。
ブルグミュラーのレッスンなど二人で部屋中に笑い声が響くほど楽しいレッスンだった。
綺麗な音とはどういうことかな?と話しあったり・・・。
厳しさと楽しさのはざまにななにかが隠れているとしたら私はずっとその魅力をほどきながら生徒たちに手ほどきをしてゆくのだと思う。
永遠の探究心を紡いでゆこう!!

| keiko | - | 00:24 | comments(0) | - |

2013.02.19 Tuesday

池田奈生子作品コンサート「MIYABI」

お越しいただいた皆様ありがとうございました。
この2月という一番寒い時期に一番熱いコンサートを催しましたといっても過言ではなく・・・。本当におかげさまで汗をかきます。
奈生子作品は何度やっても味わいがあり今回は「人魚姫」とともに多くのお客さまの心をつかんだようです。
連弾も本番が近づくにつれ楽しくなりました。
これからも私達の努力が実を結び多くの人々に愛される曲集となるよう、勉強を続けたいと思います。
奈生子さまこれからも作曲活動頑張ってくださいね
miyabi

| keiko | - | 00:22 | comments(0) | - |

2013.02.15 Friday

楽しむってどういうこと?

なかなかレッスンが進まない生徒のお母さんに尋ねてみた。いやお願いをしてみた。出来るだけ練習の時間をとってほしいと・・。私は週に1度1時間弱のレッスン時間しか彼女との時間はない。家庭での管理によってずいぶんと上達度が違ってくる。今年はもう3年目に入ろうとしているが大事な時期に習慣がついていなければ指の形も安定せず自信をつけてやることもできない。
楽しんで長く続けてほしいとおっしゃるが練習を重ね努力をしてゆかないと結果は生まれてこず楽しい心も生まれては来ないだろう。
いったいいつやるの?今でしょ・・という塾の先生のコマーシャルをつい思い出してしまった。

今日レッスンに来た兄弟がいる。弟は「海の見える街」姉は「人生のメリーゴーランド」をがむしゃらに弾いて聴かせてくれた。その眼は二人とも真剣だった。
こんな風にピアノを好きになるまで続けてくれたことに感謝している。
小6弟と中3姉だ。ジブリの曲はいろんなアレンジがあるが結構難しいアレンジの楽譜なので大変だ。基礎を十分頑張ってくれたら中級に上がる時順調だしそして高校生あたりでベートーベンのソナタにいける。
何百年も前のしかも外国の楽譜を西洋音楽の大作曲家の作曲した作品を勉強できるってすごいことなんだと思う。
子供にはまだ見えぬ未来だ。大人の責任で確かな未来をつかませたい。(*^_^*)

| keiko | - | 00:14 | comments(0) | - |

2013.02.14 Thursday

「人魚姫」

人魚姫
池田奈生子作品には物語のような趣があり、この作品も連弾「ウインターソングス」の中の氷の人魚という曲でソロの作品にもなっている。
今回はアンデルセン作「人魚姫」の朗読の挿入曲として他の作品とともに発表する。
物語はとても悲しいが音楽が入ることによって安心感と優しい希望が生まれる。
私は小さいころこの作品が大好きで人魚姫にあこがれていた。人に思いを寄せる事がどんなに素敵なことか・・・素敵な王子様に人間になって声が出なくても逢いたいと想ったのだ。足の痛みなど・・・どうということはない。
少女の時の繊細な熱い思いは今でも何かを追い求める心として残っている気がする。人間は魂を持ちその想いは永遠に続いてゆく。
美しい画像とともにお届けしてゆく今回の「人魚姫」どうぞお楽しみに。
大人がとても楽しめる作品となっている。
2月17日ピアソビコンサートはに第1部では「人魚姫」の朗読と「氷の人魚」他を演奏し連弾新曲紹介、第2部では「雅」という作品を通して日本の伝統的文化などに触れる。

| keiko | - | 23:22 | comments(0) | - |

2013.02.13 Wednesday

ソルフェージュのレッスン

ソルフェージュは小さい時からピアノレッスンには欠かせない。
声を出し正確な音程をとり瞬時に次のリズムや音の流れを考えて表現する。ピアノは指や道具を使うがこれは脳を全開して行う作業だ。
1年生のYちゃんのお母さんはそれを御存じのようでビデオで私がきびしくソロフェージュのレッスンをしているのを見てよく練習させてくださる。
すると高いドの音が安定してでるようになった。
ソラシドのあたりが怪しかったのだが体の姿勢もよくなり呼吸も仕方がわかり腹筋も使え綺麗な声がでて一皮むけたようになった。
とてもうれしかった。それにあわせてピアノのほうも伸びてきたのだ。
音楽をするというのはこのあたりのことが重要でしっかり体を使えなければ生き生きとした表現ができない。
そこで音楽は耳を養い気持ちの高まりも感じ自然に単に音の羅列ではないことを知ってゆく。
できないことができるようになった感動は本人だけでなく周りのものにも与えられる。本当に真摯に取り組むということはとてもすばらしいものだなあ。
このような生徒たちの頑張りに私も元気づけられいろいろなことがあきらめずに頑張れる。

ここ数日池田さんコンサートのプロジェクターを使用するに当たりパワーポイントの搭載しているノートパソコンのアダプターを紛失して見つからず四苦八苦していた。
古い機種であきらめかけたがメンバ−の御主人がヤフーオークションで売っているという情報をくださり(古いアダプターを専門に扱っている業者がいることにびっくり)購入したら九州の業者だった。金曜日の現地リハーサルにうーん間に合うかなと佐川急便の追跡サイトへ・・・今日13日は昼ごろまで在宅しついに受け取った。十分間に合ったのだが今度はもう一本つなぎのコードが必要だった。家で探すしかない。
だめかと思いきや家にあるコードの差し込みの合いそうなのをつかってみたらなんと電源がはいった。やったー・・だが今度はなかなか起動しない。もーやぁだと業を煮やしそのままほぉって「0歳コンサート」のチラシ印刷のお手伝いに出かけてしまった。そしてレッスンの時間10分前に帰ってきたらなんと起動していたのだ。1時間はいなかったけれどその間に・・・お利口さん。(あとで確かめたら20分ぐらいかな)でもうれしくて小躍り・・・しかし便利な世の中。
なんでも最後まであきらめてはいけないなあと思う日。めっちゃ感動的な日や。
551の豚まんみたいな日。アップダウンの多い日・・・疲れたぁ。(*^_^*)

| keiko | - | 23:41 | comments(1) | - |

2013.02.12 Tuesday

西北三昧

11日朝から着付け教室があり、一つのイベントとして街に出てお茶を飲に行くという事を決行した。少しづつ着物を着ることに慣れてはいるもののまだまだぎこちない。この教室は2回目という仲間がいてさすがに様になっている。
来週のコンサートがおわったら家で自分の着物を着てみようと思った。
お昼からはピアニカの常田先生のプレラホールの発表会を聴きに行き最後の演奏に舞台に上がって参加し「上を向いて歩こう」の大合奏。
エレクトーンやパーカッション ピアニカ 子供達のかわいいパフォーマンスが時の長さを感じさせない。先生やお仲間の人材がすばらしくてとても楽しめた。
さて最後は芸文小ホールの「22世紀のクラシック」のコンサートに足を運ぶ。
これはピアソラを山本京子さんが編曲してプロの音楽家たちが演奏したりそのほかの作曲家も取り入れマニアックな演奏会だ。
赤松林太郎さんのアディオスノニーノや鮫の演奏を聴いて感動したことを付け加えたい。
ピアソラは音楽の内面的なものを凝縮し閉じ込めて少し筒人の心に送り込んでくる。格調高い理解しづらい面とポピュラーのような美しい面と2面性がありそれが好きな人にはこたえられない。
ピアソラにはピアノがよく合う。やっぱりいいなあ・・。(T_T)

| keiko | - | 01:12 | comments(0) | - |

2013.02.12 Tuesday

陽庵

料理おひなさま10日、陽庵を訪問した。音楽を介して知り合い姉のような存在だ。
千里中央から歩くこと20分。アトさんがお魚を届けてくれたので宴会は雛祭りのように華やかになった。
釣りたての魚は御馳走だということが分かる。新鮮な味というのは本当に臭みがないものだ。陽姉のいも煮やおいしいしサラダに生ハムのオードブル、アサリのこがしじょうゆ、遅い新年会にもなった。
もう春はそこまで来ている。

| keiko | - | 00:51 | comments(3) | - |

2013.02.08 Friday

6歳が奏でる歌

ブルグミュラーの「牧歌」を6歳のMちゃんが一回目のレッスンであまりにも綺麗に弾けていたのでびっくりした。この曲は牧場で牛や馬 羊たちが草原で草をはみ空は青く輝き教会の赤い屋根と十字架が山間に見える風景を描いている。「アルプスの少女ハイジ」の世界。Mちゃんは一瞬ハイジになった。
私も子供のころに習いMちゃんのお母さんも同じく好きな曲である。
お母さんの「いいね」という言葉に何度も練習したそうだ。
指に力がまだないのだがその不安定さがその曲の持つ透明感を一層感じさせる。
どこか遠くから角笛が聴こえてきそうだ。

オレンジ色の小さなソルフェージュの本をしているがソから上の音が出にくい。
体や息使い、口の開け方 そして高い音をイメージさせることを言葉にして体の力を入れ過ぎないように指導する。
この子のすごいところは氷が解けるように私の言葉をすぐに吸収してその場で直してゆくことができるところ。CDを聴くように言うが耳の発達の進歩や口や喉の発達はそれぞれ一人一人が違う。
五感をすべて使って従おうとする子供たちの素晴らしさに最近感動することがある。

| keiko | - | 00:24 | comments(0) | - |

2013.02.07 Thursday

よかったね ネッドくん

ジャズ音楽の好きな皆さん。お待たせです。前回ギロックの音楽のジャズスタイル集を使った「音の絵本」パパお月様とって〜に引き続き<0歳から家族で楽しむコンサート>は第2弾ジャズの曲から(^_-)-☆「よかったね ネッドくん」という絵本に決まりました。
びっくりパーティに招待されたネッドくん、ニューヨークから遠いフロリダに招待されたのはいいけれど・・・。
次々と困難が待ち受けます。
よかったね・・でカラフルな色の世界へ。でもたいへん!・・グレーゾーンへと交互にページは進んでいき・・。音楽はその効果とあいまってどんなふうに演奏されるのでしょう。やっと最後にたどり着く。
音楽とは耳から聴こえる言葉のない物語。それにいろいろ自分でイメージを作って行く脳を活性するストーリー。この絵本そのものが音楽なのだと思えます。
緩急の変化や明暗の変化が盛り込まれた楽しい絵本の世界をさらにバージョンアップ!!
大型絵本ながら言葉が少なく音の入るすきは十分。皆さんどうぞお楽しみに。
詳細はリンクしますのでご覧になってください。
2013年3月20日(祝)29日(金)を予定しています。場所は西宮中央公民館講堂10時半から1家族1000円です。お申し込みは限定30組ですよ。
受付とお手伝いスタッフの募集もしていますのでよろしくお願いします。
ねっどくん

| keiko | - | 14:40 | comments(3) | - |

2013.02.04 Monday

如月

1月を睦月2月を如月(きさらぎ)というのだそうで、2月は次々と物ごとが動き出すという意味だそうである。寒さが遠のいて神経も緩んでしたが今日は立春、さすがにまた冬に逆戻り。明日も寒いのかな。
しかし2月は忙しい。ピアソビの練習やピアニカのレッスン。同窓会のグループのピアノ伴奏の練習に明け暮れている。
そんな中一昨日3歳のぼくがレッスンに来て1ケ月がたった。耳を良く傾けることができる子だ。おちついていて子供の脳の発達にいかに音楽が必要かが理解できる。
音を聴いて自然に体が動いているから・・・。いっぱい歌を教えてあげたい。

そして今日は着付けの3回目の授業だった。着物を着る工程が私は好きだ。なぜなら日本の伝統の文化に少しでも触れられる。数人の共通の想いの仲間がいることも心強い。女性に生まれて本当によかったと思える。
来週は着物を着て外に出てカフェでお茶を楽しむことになっている。さてどうなることか・・・。
夕方、K君5年生の耳も3年習ってようやく私のいうことを素直に受け入れてくれるレッスンができるようになり伸びてきた。夜は、新しい生徒がやってきた。ピアノが好きでたまらないという5年生の女の子・・・。
前任の先生に感謝だ。すこし粗削りでも楽譜を読むことに強いのは受験の塾に行っても続けることができるからである。かわいそうに花粉症らしく鼻をぐずぐずさせていた。大人っぽくおおらかで前向きな女の子。発表会に弾く曲を決めておかなければならない。ハイドンのソナタとショパンのノクターンを気持ち良さそうに弾いていた。

| keiko | - | 23:55 | comments(0) | - |

| top |

Page Top

Calender

<< February 2013 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  

Recent Comment

Archives

QR Code