2013.03.31 Sunday

夙川公園

母の貸しアパートの管理の用事を済まさなければならず園田方面へ。
明日から4月なのだ・・・。
阪急沿線の桜はほとんど満開に近かった。帰りに夙川を散策した。
花冷えの中寒そうに咲いている桜達・・・。人々の心を和ませてくれる。
sidarezakura



| keiko | - | 23:33 | comments(1) | - |

2013.03.30 Saturday

グランジュテ

グランジュテの最終回を見た。女性たちが自分の人生と一生懸命向き合っている姿があった。私たちの「0歳から家族で・・」も一種の起業なのだ。
自分たちもその道のプロとしてより一層工夫を重ね真剣に取り組んでいかなければならないと思った。
上から目線ではいけない。音楽の力で何ができるだろう。
まずは親が楽しみ、今の子供の好きなことは何か。寄り添っていかなければ続けて人は来てくれない。もっと魅力的な何かを中に取り入れ楽しみたい・・。
無理をせずしかも真摯に進めていくことをこれからしてゆかなければ・・・。

今日最終回グランジュテの第1話は原千晶だった。子宮がんで子供を産めない体になりその悩みをともに分かち合う会を立ち上げた。女である限りほんとうにつらいことだろう。自分を精一杯生かしてほしい。子供を育てるように自分を育ててほしい。
第2話は貧困な国バングラディシュの麻袋の布を使っておしゃれな鞄を作る会社を立ち上げた女性。バングラディシュに雇用をもたらした。
第3話はがん治療で髪の抜けた患者に安く提供するかつらを作る会社を立ち上げた元看護婦さん。

優しい女性の視点からすばらしいアイデアをもって生きている人たち。
私達にできることが少しでもあるなら健康で子育てできたことを感謝してこれからもコンサートを続けてゆきたい。

| keiko | - | 23:53 | comments(1) | - |

2013.03.30 Saturday

笑顔!(^−^)

「0歳から家族で楽しむコンサートVOl7」
第2回目が昨日行われ問題満載で終了した。
前回は新作の第1回目で少し硬さが見られて今回の注意事項は私達の笑顔・・・。これはとても大切なこと。
さて問題とはウイークデーでパパの参加が少なくその分ママと子供の参加の組が多かった。
すると必然的に見る態度聴く態度はママ友の会のようになり騒がしくなってしまうということがわかる。祝日ではパパの参加で少し落ち着いている感じがした。
それに腕白小僧予備軍たちが走り回るということもあり、コンサート会場とはほど遠くなるような事態にもなりかねない。
絵本が楽しくて前に出てしまい他の子がみれないということになる苦情も後から来る。
泣き叫んでも親が気を使って外に出ず挙句の果ては演奏を聴かずに私語をしている親たち・・・。
「家族で楽しむ」をイベント会場のように思って来るのは少し違うことをどのようにこれから教えてゆけばよいのだろう。
とはいいながら私は実はとても楽しかったというのが本音。
後ほど、今年仁川幼稚園の役員になるかもしれないというお母さんから行事の演目として考えたいというお話があった。
少しでも私達のメッセージが届いてくれたらという思いでいっぱいである。
皆さんこれからもよろしくね・・。(=^・^=)
それからいつものことながらスタッフの皆さまお疲れさまでした。
zerosai

| keiko | - | 13:06 | comments(1) | - |

2013.03.25 Monday

「お疲れ様!」

昨日の疲れが残っていて今日は外出をせず、少し横になったりしていた。
家にいるとやるべきことがたくさんある。出かけることが好きな私には特に・・・。
一人暮らしの次男が久しぶりに帰って来て夕ご飯を食べるというのでレッスン前にいろいろと準備をした。
東京からの転勤でレッスンに通うようになった今年小6の生徒のレッスンが前の先生から受けていない良い指の形を教えたいと思ってもなかなか。。しかし良いことなのだが楽譜は異様に早く読めるという妙なギャップに教えるほうはたいへんで・・・。
ピアノが好きでいてくれるのはうれしいがその弾き方がストレス解消のように扱われていることにも疑問を抱く・・・。
受験が終わったら少しおちついて教えていきたいなどとやっと9時ごろに終えたレッスン。
キッチンに行くと義母との食事を終えて「お疲れ様!」という優しい次男の声が聞こえた。「え?」「今なんて言ったの?」私は耳を疑ってしまった。
確かに重労働ではないが少し疲れていたのでその言葉がとてもありがたかった。
次男も私と義母が驚いたので笑っている。親子のような間でこんな言葉がかけれる関係になれたことがうれしい。
普段も人に優しい言葉をかけてあげているのだろうかと思える。
優しい子に育ったのだなあ。私も見習わなければと思う出来事だった。

| keiko | - | 23:58 | comments(1) | - |

2013.03.24 Sunday

晴れ女に認定

3月はアナログな身体が春を迎えるエネルギーを作ろうとしそれがまだまだ冬を巻きつけていた身体にとけこめず対決している感じがある。
心は春を待ちくたびれているのに・・・身体のほうは準備不足。
デジタルにはできないオンオフの世界はわたしたちにとって季節の移り変わりを感じさせるよいところでもある・・・。
皆さんはうまく乗り切っていますか?
そんな今日着物教室の修了パーティを迎えた。自分で家から着ていかなければならない。昨日の天気予報のとおり朝からお天気が怪しかったので梅田校で着る可能性もあった。雨の中着物で出かけるわけにはいかなかった・・・。
ところが朝8時半に薄日が差しようやく晴れてきたので着始める。
とにかく着物上手になるためには着て出かける機会を増やさなければならないことがわかった。もたもたしていると義母がついに見かねて手を貸してくる。
それをしたら私が自分でできなくなるのに・・・。でも助かったという感じで梅田にでかけていった。
駅までの道のりも草履で歩くのにはいつもよりたいへん。
少し手直しをしていただき記念写真を撮っていただいた。
梅田校のあるタワービルの15階にあるレストランで多くの仲間と食事をする。
なんとその時のクイズで夏の帯止めと帯揚げの景品が当たった。
帰りに着付け教室で知り合ったKさんの甲子園ギャラリー「わびすけ」での書道展に立ち寄りダブルなイベント参加に少し疲れたが本当に楽しい一日だった。
綺麗なものを見るというのは生きている実感がわくというもの。
芦屋のお花見を着付け教室の仲間とする計画を経てている。
やはりいい時期に通った習い事・・春をむかえる時期にはおすすめです。夏の暑い時期に着物教室に通って着ることは続かなかったかもしれない。
もう少しきちっと着れるようになりたいと欲がわいてきて中級に進むことにした。祝

| keiko | - | 23:25 | comments(1) | - |

2013.03.21 Thursday

音楽は3D

最近3Dのテレビや3Dの映画が話題になっている。
デコデコしたシールやデザインのものなど・・・。
わくわくどきどきすることなど刺激の強いものが好まれる。
しかし本当にそのような経験を子供たちに味あわせる方法として一番良いのは音楽であると思う。
人間は本来知恵の塊であるから耳から入り想像する音楽を使って引き出してやれば良いのである。体によいものそれは旬の食べ物。そして脳には生の音楽である。
今年小学1年生になるMちゃんのレッスンは曲に対して3D的世界の説明をする。ほぼ楽譜は完璧なのだがまだやらされてる感のある固い音なのだ。
ピアノランドのお月様のお船は世界に一個しかないきれいな船だから大切に力強く一生懸命漕いでゆこう。しっかりゆらゆらと・・・夜のお空の星屑の海を・・・。
ブルグミュラーの「小さな集会」はみんな集まれと声をかけた音だよ。メロディが行こうとしている方向に音の道を作って・・・。左は単音だけど実はこんな和声が隠れているからそれを感じて弾いて。
感心なことに私の求める音にどの言葉に対しても1度で反応してクリアーしてしまう。
バーナムの2の頭の曲では噴水のように下から湧き上がるように・・・深い坪からものを取り出すように・・・。
子供の右脳の発達が最高値を迎えるときによい音楽と練習曲を与えつらい練習もクリアできる楽しい声かけをしてあげれば自分で考え自分の力で乗り越える子供になると思う。
生徒は先生にとって大切な勉強の材料の宝である。


| keiko | - | 18:09 | comments(1) | - |

2013.03.21 Thursday

ラブレター

tegami今日は0歳からのコンサートを終え家に帰ると保育園に通うAちゃんのレッスンだった。レッスンの時にいつもお気に入りのファッションや小さな小物を見せて楽しませてくれる。
去年から習い始めようやく1年がすぎた。導入がなかなか進まず集中力が定まらない時も多くあせることもしばしばだったが去年のクリスマスコンサートあたりから急に伸びてきた。ピアノランドのCDが大好きでその効果もありもうすぐ,鮟えようとしている。お母さんの努力もあり今は家族で彼女の弾くピアノを口ずさんでいるという。
くりっとし眼で瞳がきらきらとして人懐っこい可愛いAちゃん。部屋に入るなり手紙を渡してくれた。
「堺先生へ あかりより
先生いつもピアノを教えてくれてありがとう。これからもピアノを教えてください。堺先生ずーっといてください。先生これからも元気でいてください。・・・堺先生 好きです・・」
こんな手紙を生徒からもらうのは数回目である。
苦労して教えた生徒だったからこれからもじっくりと向き合えそうだ。
どうぞあなたも末永く音楽を愛せる人になってくださいね。
じわじわと心に涙の汗をかいてしまった。子供って本当にかわいいなあ。(T_T)

| keiko | - | 00:17 | comments(1) | - |

2013.03.20 Wednesday

0歳から家族で楽しむコンサートVOL7

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春分の日の今日「0歳から家族で楽しむコンサート」のVOL7を開催しました。予定通り、100名ほどのお客様が集まり楽しく終えることができました。
4年目にはなるものの、最初に来てくださった子供たちがもう幼稚園や小学校に上がるころです。その成長に負けないで努力を怠らず毎回よくなって少しでも楽しかったと言ってくださる方が増えるようにしたいと思います。
親が子供のように楽しめるもの・・・その中にクラシックをガイドして行けたらと思います。

| keiko | - | 23:47 | comments(1) | - |

2013.03.17 Sunday

フィギア世界選手権

今日女子のフリーが開かれレベルの高い闘いだった。
ショートの演技でキムヨナが1位。浅田真央ちゃん6位と出遅れた。
フリーの結果は3位・・真央ちゃんらしく表彰台に上がることで終わった。しかし点差はかなりある。
キムヨナは完璧で今日のフリーなどはどこをとっても美しく非の打ちどころがない。真央ちゃんはどこが足りないかを徹底的に研究するべき・・。でもその差はそれぞれの個性でもある。順位よりその個性を楽しめる観客でありたい。
真央ちゃんの成長を望むがあの愛くるしさをなくしてしまっては彼女らしいスケートの魅力がなくなるのだ。
良きライバル・・。常に勉強だ・・。追いかけることは楽しいことだから・・。

| keiko | - | 23:57 | comments(1) | - |

2013.03.17 Sunday

インテリアで・・・

インテリアで春を感じてみませんか?
春色の汽車に乗ってどこかに出かけたい気分・・・。
でもせめてそんな時間がない時はスリッパでも変えてみましょう。
スリッパ

| keiko | - | 23:02 | comments(1) | - |

2013.03.17 Sunday

スティックブレンダー

以前AKKOさん宅でおいしいスープをいただき面倒なことをしないで出来るキッチン用品のスティックブレンダーのことを教わり購入した。
レシピにブロッコリーのポタージュスープがあったので今日早速作ってみたら、とってもおいしくて感激…。野菜をふんだんにとるってこういう方法もある。簡単でもひと手間かけたスープは体にしみる。
あまり食べない義母が美味しそうに完食してくれたのがうれしい。
離乳食にも使えるのでハルや彩ちゃんにも使ってあげれそうだ。
スティックブレンダーブロッコリーのポタージュ

| keiko | - | 22:56 | comments(1) | - |

2013.03.17 Sunday

お誕生日ケーキ

ケーキ先日の金曜日思いがけず2カ月遅れのお誕生日ケーキを買ってきてくれたのはAKKOさん。
1月10日に終わっていたけれどG4の練習前に美味しく頂きました。
いよいよ20日に本番を向かえます。昨年の秋以来新しい作品を発表します。
「よかったね ネッドくん」は人気のある作品らしくユーチューブでも可愛い子供が英語付きで読み聞かせをしています。
ギロックのジャズ音楽がさらに面白くわくわくさせると思います。
お楽しみに・・。、

| keiko | - | 22:43 | comments(1) | - |

2013.03.17 Sunday

黒田亜樹課題曲コンサート

ピティナコンペティションを受ける生徒がいるので今日新響楽器の黒田先生のコンサートに勉強に出かけた。
朝から春の光に包まれた気持ちの良い日だった。
未就学児から大人までバロック・古典・ロマン派・近現代と4期の曲を用意しなければならないコンクールなので数曲から選曲するためには教師としてはどうしても必要な勉強会だった。
まるでピティナは先生のためにあるのだというぐらい勉強になった。黒田先生の演奏はとても魅力的だ。躍動感があり透明感があり、説明もわかりやすい。
あっという間に3時間がたってしまった。
教師として生徒のピアノ力をこのようにまで引き上げられたらどんなに素晴らしいことかと思える。
電子ピアノでバロックの曲をチェンバロで演奏したり和のテイストの近現代の曲を三味線の音で弾いたり・・・課題曲のコンサートであることを忘れさせる。
邦人曲も課題となっているがそれは素敵な曲が満載。
ピティナを受けてくれる生徒がいるために曲のレパートリーが増え発表会のために選曲にも広がりができそうだ。
レスピーギなどなじみのない作曲家の曲も知ることができた。
無限に広がるピアノの世界をこれからも存分に楽しみたい気がした。(*^_^*)

| keiko | - | 22:10 | comments(1) | - |

2013.03.14 Thursday

冬に逆戻り・・

少し春らしくあたたかな日があったかと思うと今日のように冬に逆戻りする。
せっかく温かさで気分が春に向かって前向きになっていたのに相変わらず冬子ちゃんはいじわるだ。春ちゃん待ってるよ・・・。早くおいで。
北海道の気候に比べたらなんのそのであるが、もう少しがまんしなくてはならないようだ。
こんな時車でのお出かけが助かる。連弾の練習で池田のKさん宅にうかがった。スタインウエーで練習させてくださる。2台で練習している。「ブエノスアイレスの春」
練習し始めるといい匂いがしてきた。うーん身が入らない・・・。
お昼のメニューは蒸した和風な色とりどりの野菜とお肉と炊き込みごはんとあとからわかり小料理屋風ののかわいいお昼御飯に気分はほかほか。
ピアノを練習していると3時間があっという間に経ってしまう。
おしゃべりするご飯時間も入れて4時間・・。
ビデオなどの機器を忘れてないようにするために気をつけた反面、帰るときにうっかり携帯電話を忘れてしまった。帰途で気が付いたがレッスンに間に合わないので明後日ピアニカのレッスンで合うKさんに預かってもらうことにした。私の携帯子ちゃんごめんね!

年長Mちゃんレッスンは魔法にかかったように彼女は一度でアドバイス通りに歌ったり弾いたりする。よく練習はしてくるがただ一つ体を使って表現したりすることが苦手。タッチについての注意であひるやペンギンさんみたいなぺったんこの足で歩いている歩き方をしてるおて手だね。というと私をジーっとみてニコッと笑う。その笑い顔があまりにかわいくて写真を撮りたくなるほどだ。
4月から妹も習い始める。

その妹に春ちゃんと名付けよう。二ックネームは春ちゃん。春よ来い・・早く来い!!ラブ

| keiko | - | 22:08 | comments(0) | - |

2013.03.12 Tuesday

がんばれ東北

昨日は震災から2年。被災地の現状をメディアが報道していた。
2万人を超える人々が犠牲になりまだまだ復興は進んでいない。家族を失った悲しみは深く2年で癒えるはずもなかった。しかし希望を見つけようとする若い力は育ってきてるように思った。
今日朝体がだるくてとても無理・・・とコナミに行く予定はどうしようか迷ったが向かった。
ボディコンバッドの1時間クラスに入ってなんとかやりきった。
体を動かすことがこれほどすっきりするとは思いがけないことだった。インストラクターはかわいいコケティッシュな男の子のような女の子。
帰ってからのレッスンはその勢いで速やかに進む。
もうすぐ中学生になるYちゃんはシューベルトの「ます」を楽しそうに弾いてくれた。いつのまにか楽譜を見る力が相当ついていた。
楽しそうな弾き方によくけんか腰にしていたレッスンがうそのようだった。
皆さんできるだけ体を動かしましょう。
何もできない私だけど東北に心からエールを送ります。
年とともに体力は衰えるけれどやりたいことや深い感慨は増すばかりなんです。

| keiko | - | 23:59 | comments(0) | - |

2013.03.11 Monday

春のお出かけ

1月孫の彩ちゃんのおかげで私は着物を着るというきっかけをおもいがけなくもらい、着物着方教室に通うようになった。
10年前には考えられなかったことだ。
実際に大変だった。周りは一度着方教室経験者という人もいてなんだかついていけず忙しさの中自分自身での復習は焦りはあるものの怠っていた。でもなぜか楽しくて仕方がなかったことを覚えている。どうも向いているらしい。
1月の終わりから8回目の昨日は京都へお出かけする日だった。朝8時半に家をでて梅田のいち瑠という教室の本部に立ち寄った。
情けないことだがまだ一人では着られないからだ。
やはりここでも手伝ってもらいながらの着付け...前の夜にネットで見ながら少し予習をしていた。帯の結び方がわからないのだ。なんとか間に合わせてもらい、10人の生徒さんが集まり京都に出かけた。
案外若い人が多かったのが驚きだった。伊勢丹で食事をし岡山工芸という染物屋さんで友禅の勉強をしいろいろな着物を見せていただいた。すばらしい伝統工芸だと感心したが欲しいと思うのはまだ早い。まずは完璧に自分の力で着れることだった。その楽しみをクリアしてゆくとだんだんその気になってゆく・・・それは呉服屋さんにとっての狙いどころだろう。
帰りに伊勢丹で開催中のミュシャ展に寄った。私のレッスン室のピアノの上には額入りの大好きなミュシャの絵が飾られている。
入口に行くとなんとびっくり・・。着物姿の方は入場料無料ですと書かれていた。なんとラッキーな。着物で動きづらいなか京都まで出向き美術館まで寄って帰るなどなんだか自分自身でもやればできると思う気持ちが疲れを感じさせなかった。
その夜やはり気になってもう一度帯の練習をする。なるほど・・・基本の名古屋帯のたれの処理がどうしてもわからなかったがようやく理解でき、袋帯の二重太鼓もマスターした。ネットを見ていると本当によくわかった。教室で方法が少し違うがその部分は同じだ。本当にうれしかった。後ろの部分は見えないから頭の中の想像で手と腕を動かして結ばなければならないのでとても難しい。
先生方はグループレッスンなので一人一人にじっくり教えることができないから
こちらから何がわからないかを予習しておきその時に聞く必要がある。
簡単です・・慣れですとおっしゃるが私はとても苦労した。しかし落ち込む前に練習なのだ。ピアノも同じ・・落ち込む前に練習です。
初心者の立場になってみて習い事の難しさを痛感したので教える立場として良い経験になったと思う。でもまだ続きます。これからです・・・。
!(^^)!

| keiko | - | 15:24 | comments(0) | - |

2013.03.10 Sunday

春爛漫

去年は携帯をアイフォンに変え今年はノートパソコンをウインドウズ8で使用するようになり新しもの好きの私はこの時期すっかり春気分・・・。
朝のレッスンでは3歳のR君に元気をもらいその次の今年はいよいよピティナコンペに挑戦する一生懸命の小4Aちゃんに素直な前向きな姿勢のレッスンに感動をもらった。
その後大急ぎで用事で母の実家に出かけその帰りにシンアイに寄った。
母は一生懸命デイサービスで勉強?中で声をかけづらかったのでそのまましばらく見学していた。笑い声も聞こえるほど楽しそうな雰囲気なのでほっとする。部屋に戻り話をし一緒にテレビを見た。夕食の時間になり食堂まで送って行ったが私はお昼も適当だったのでお腹が空いて元気が出ない・・・眠くなってしまい家に帰りつきミニ豚まんでおやつ。
その後明日の着物での京都お出かけに備え着付け準備。
義母が手伝ってくれるものの私が習ったのとは少し手順が違う。
でもなぜかとても楽しい。
さて明日は上手に着れますように・・・。

お天気になって・・お願い・・。

| keiko | - | 00:04 | comments(1) | - |

2013.03.08 Friday

風さやかさん

母がお世話になっているシンアイに元宝塚スターの風さやかさんが今日お雛祭りとお誕生会に歌いに来てくださると母からきいていたので朝から用事を済ませ午後車を走らせた。
もう5回ぐらいは聴かせていただいてるが何度聴いても感動するのだ。
その衣装も今日はまた凝っている。音符やと音記号をスパンコールで大きな図柄にデザインした着物を着こなしていた。
いまだに宝塚から飛び出してきたような雰囲気をかもしだし歳を重ねるごとに素晴らしくなっていくような気がする。
気品がありユーモアがあり素敵な方だなあと思う。
義母は俳句の会で来れなかったので少しビデヲを撮らせてもらった。
人の心をキュンとさせる音楽の力そしてジーンとさせるシンアイさんの愛の力に
感謝して今日も春の一日を優しい気持ちで終われて幸せいっぱいになった。
風さん

| keiko | - | 00:12 | comments(1) | - |

2013.03.06 Wednesday

ハルの初レッスン

ハルはやっぱり私の血を受け継いでると思う。言葉は遅いのに歌をよく口づさんでいるのだ。以前逢いに行った時麻美ちゃんにハルをレッスンに連れておいでと言っておいたら今日その日がやってきたのだ。突然来たいというメールに私は嬉しくて仕方なかった。
忙しい0歳コンサートの準備もしながらハルのためにカリキュラムを立てている自分に孫への愛情をひしひしと感じる。
まだ2歳のハルだが、ネズミさんというと早いテンポのリズムに反応して駆け足になった。音楽が止まると足を止める。アンパンマンのボールをママと音楽に合わせてやり取り作業。
幼児用のワークブックの絵に塗り絵をし野菜の名前を手をたたきながら言った。ママとスイングしながら歌を歌ったり、手をたたいたり、とても楽しそうだった。最後に私の伴奏で童謡や子供の詩を歌ったものを愛フォンに録音して聴いておくようにと言って終了。彩ちゃんはその録音中私の腕の中で眠っていた。ピアノ生演奏付きゆりかごだね。
こんな幸せな光景は初めてのこと。自分の息子たちにはこんな余裕は全然なかったが・・・。
親子レッスン第2回目がとても楽しみ。
ママはエレクトーンを習っていたので楽譜が読めるので今度はもっと楽しいことができそうだ。写真はお目覚め彩ちゃん。
(*^_^*)
ayachann

| keiko | - | 23:24 | comments(1) | - |

2013.03.02 Saturday

3歳男児のレッスン

土曜日の午前中はこちらも生徒も生き生きとしてレッスンがはずむ。
まずは通い慣れることだった。先生の言うことに耳を傾ける。
そしてママと手遊びをする。まねっこ遊びをする。簡単な童謡を歌いリズムにのる。ボールを使って音楽に合わせてママと受け渡しをしたり。
指の体操もこまめにさせる。五感を精一杯使ってまさに遊びの中から音楽を学ぶといった感じだ。
「リトミック」の本の絵が気に行ったらしい。スズメ(八分音符)かめ(二分音符) たぬき(タンタンタン)など。
遠藤蓉子先生の幼児の音感CD付きを教材として渡した。
3か月目に入るのでリズムカードにも慣れてきた。
そろそろ音符の位置や名前を知りたそうにしている。
幼児は音感を植え付けるには最適な時期だがそれを自然に身に着けさせることが好ましい。真っ白な白紙の脳の音感の1ページに書き加えるのは一音だけでなく童謡やわらべ歌は欠かせない。
来週からいよいよ鍵盤デビューかな。男楽しい

| keiko | - | 14:00 | comments(1) | - |

2013.03.02 Saturday

ピティナ・コンペティション

生徒の方からピティナに参加したいと以前から言われていたので先日課題曲を確かめに新響楽器に行った。C級を受ける。今年小学校5年生になるAちゃん。
バロック・クラシック・ロマン・近現代と4曲用意しなければならない。
予選で必ずひかなければならないのは近・現代スタイルである。
その課題曲の中にちょうどギロック「こどものためのアルバム」の中から以前次はこれにしましょうといっていた「雪の日のソリのベル」があった。
苦手意識の左手が橇が走る姿を描き右手は鈴を鳴らす響きを作らなければならない。

そのほかはバッハのインベンションから8番を選んだ。
日常の生活の中で聴き腕ではない左手が活躍することはあまりない。左手は無意識の域だ。それが主役となって奏でなければならないのだから、この課題でずいぶん彼女の左手の実力が上がるだろう。クレメンティのソナチネ。ブルグミュラーのゴンドラの船頭歌。以上の4曲で彼女をピティナのステージに上がらせる。
課題曲を見ていると主催者のその意図がうかがえる。
各スタイル3・4曲から選べるので実力や本人の好みで選ぶことができ、その結果時代背景を4期勉強できるのでさすがにやる気があるならピティナを受ける事はとてもためになる。
日本人でありながら西洋の音楽の空気を味わうことができ、いろいろな感性を練習の中で培って行ければよいなあと思う。(*^_^*)

| keiko | - | 13:35 | comments(0) | - |

2013.03.01 Friday

初対面なのに・・・

今日たった数分話しただけなのに・・・物腰の柔らかい素敵なその人に私は魅了されてしまった。
別におしゃれをしているわけでもない。お化粧をしているわけでもない。
ふくよかな体つきは重苦しい雰囲気を醸し出してしまうはずなのに・・・。
黒ダウンジャケット。下はジーンズ・・・。
その笑顔は人懐っこく優しいまなざしだった。
人間にとって最も大切なのは真心だろう。その人は持っている感じがした。
ああこの人は幸せなのだろうなあと思える。
私が先生然として過ごしている日常を口調を恥ずかしく思う。
母の経営してる借家の店子さんだがその後もその借家に住んでから健康になったと話しかけてくれた店子さん・・・母のサポートの仕事で心がとても明るい気持ちになり今日は良い一日だったなあと嵐の中を帰って行った私なのだ。

グッド

| keiko | - | 22:31 | comments(1) | - |

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