祝サッカーと野球

東アジアカップ初制覇の朗報は29日の本番前だったので知ることなく今動画を見ていてなかなか壮絶な試合だったことがわかる。しかもロスタイム。若い力に乾杯!!
1対1までは見ていたのだが、最終的にどうなったかは知らなかった。
アウェイで勝てたことはすばらしい。しかも変な横断幕とやらで刺激をするようなアンフェアな国を制したことは気分がいい。
それから今日の阪神の勝ち方も・・・。
良い時だけしか書かない551豚まん記事でしたっ!!(*^_^*)

0歳から家族で楽しむコンサート2013

最高潮に暑い中37組の家族が参加だった。
実は私達のコンサートの発信先は若い子育て世代のママたちである。毎日大変な子育て。奮闘中の家族に子育てとは自分たちが親から愛情たっぷりと育ててもらったことへの感謝を自分の子供に伝えることと思ってほしいということ。そしてそれを全うすることでさらに幸せになってほしいという願いからだ。
絵本はそのためのだいじなひとつのアイテムと言ってよいのだ。そんなことへの気持ちから生まれた私達G4のコンサート。
子供は幸せの象徴。文化を大切にする国は栄えてゆく。ピアノがほぼ?家具のように各家庭にある日本はなんて素敵な国だろう。
今回パパがお仕事で来れなくても少し平日は私語が多いので苦言を呈したせいかママたちのおしゃべりも少なく静かに聴いてもらえた。
夏休みでお兄ちゃんやお姉ちゃんも来て楽しんでいたようだ。
私にとっても幸せなことは息子の家族が来ていたこと。
下の娘の彩ちゃんはコンサートデビューだった。
こちらから眼が合うとしっかりとアクションをして答えてくれたことが印象に残っている。
二人とも音楽の好きな心豊かな子に育ってくれたらと願うばかりだ。
コンサートデビュー

ピアノ道

昨日セカンドブルームの練習に参加する道中、電車の中で北村智恵先生のエッセイを読んでいた。その冒頭に茶道、華道、ピアノ道。と題してピアノに限らず、人にものを習うということ、支持するということは、そのことを通して、人の生きる道(人の生き方)を学ぶということだと常々思っている、とあった。
先日、茶道を習った時にも私は同じことを感じた。茶道の先生は押し付けることなくなぜこの作法が必要かを自然にわかるような教え方だ。人をもてなすということの大切さにつながる。社会に出た時に最低限のモラルやエチケットを一つの道で真摯に学べば、その学び得たもので自ずと人として生きていく力が身に着く・・・。
きょうの朝当日のコンサートのヤフーの申し込みをチェックしながら、しっかりと対応してゆくことの大切さを感じた。急な子供の発熱によりキャンセルなどもきちんとし、伝えてくれる親御さんに感謝しながら。多くのキャンセル待ちがあったので本当にありがたいのだ。
どうか今日も楽しい一日になりますように。(^_-)-☆

STATEMENT

SONGSで歌っていた徳永英明の目には今までの苦労が表れていた。
若いころに作った壊れかけのradioに比べるとこの歌は人の心を元気にする。
人を元気にしたりいやしたりする歌こそSONGSだ。モネの絵やベートーベンの音楽の話をしていた。アーティストの生き様はその音楽に反映すると彼は言う。
カバー曲をヒットさせ自分の出すべきものにたどりついた。
新曲のその歌詞には素直な気持ちが描かれている。
とてもいい歌・・・。彼は多くの世代からの支持を受けるだろうしこれからも活躍を祈りたい。

今日着物教室茶道教室から日本の良さを学びそのあとピアニカ教室に足を向けた。象さんを披露したら新しい仲間の女性一人から来週はメリーさんの羊対決をしようと申し込まれた。彼女はギター奏者と歌のライブをするアーティスト。
頭でしか吹けなくなったらどうするの?
吹けない>老けない・・・いいね。加齢な私にいや華麗な対決を申し込むとは笑止千万。10年早い。
年齢とともに枯れていく私は関西ののりラテンののりでがんばるしかないっかな!!

ガーディアンエンジェル

人生に好きなことをもつこと。
それがガーディアンエンジェルだ。人それぞれに違うと思うが物事でもよい。人でもよい。やりたいことを持つ事。
出来れば趣味の域を超えるほど好きであったらなお良い。
私は音楽が好き。そして教えることで人とのコミニュケーションを図れることがまず楽しい。
仲間との演奏で教えられることも多く自分を常に高めることができる。
ふと考えると私の手帳にぎっしり書かれた予定はほとんど人との交流なのだ。
小・中・高と大人しかった私の性格は今は隠れてしまった。

幼稚園の先生になりたい大学生のY君はピアノを初めて2カ月足らず。
おとなしそうで真面目な性格だが初めは鍵盤になれることで相当苦労していたようだ。でも今日のレッスンではずいぶん上達していた。実家に帰って家のピアノで関西の夏を忘れ気持ちよく練習してきたらしい。
幼稚園は社会の始めの一歩だ。男性の視点から園での指導をしっかりとしてもらいたい。ピアノが弾ける男の先生ってとっても素敵。
とにかく音楽を好きになって・・・。そのことが一番大切だから。
ガーディアンエンジェルという池田奈生子さんの曲にそんなメッセージも隠されているような気がする。

久々の病院

この暑さの中兵庫医大の耳鼻科は混んでいた。いつもより時間がかかったような気がする。
受付の形態が変わり呼ばれるのではなく自分で画面に出る番号を見落とさない様にしなければならない。それにしてもみんな元気だなあと思う。今日も猛暑と言える日だった。母の病は完治するには難しいが月に一度病院に通うことで患部を洗浄し先生と話しこのまま通院を続けることになっている。
暑さにも負けず穏やかな表情で診察を受けた。前回私は着物の大切な授業で付き添えず施設の人に頼まざるを得なかったが今日は続けて休むわけにいかないので着物講座のほうを振り替えてもらった。
帰ってからピアソビのコンサートの明日の練習のための個人練習をしそのあと今日の最所のレッスンは3歳の男の子のK君の体験レッスンだった。
リトミックを習いに行っていたK君はママが熱心でとても反応がよく素直だった。道中暑かったのか、真っ赤な顔をしていながらもぐずぐず一つ言わない。
ボールを使ってリズム遊びをしている時ママの背中の赤ちゃんまでもきゃきゃっと楽しそうだった。 夏休みのレッスン変更もあり9時までレッスンは続いた。
この週末はもう一回残っている0歳コンサートのために気はぬけないし、
グレンツェンコンクールも控えている。
夏バテという文字が入るすきまがないのだ。(^_-)-☆
そしていまだに満席にもかかわらず0歳コンサートの申し込みが耐えないことは本当に嬉しいことだ。

0歳から家族で楽しむコンサート

30組の親子が西宮北口プレラ講堂に集まった。
100名以上の人間が集まり私達の演奏を楽しみにしてくれていた。
おじいちゃんおばあちゃんの顔も見られる。そして日曜日ということでほとんどお父さんも参加してくれているのだ。ギロックの曲が多いので見知らぬ国に来たような感じがするらしくテレビでやっているお母さんと一緒のようなコンサートとは少し違うことががっかりなのか新鮮なのか・・・・アンケートにはそのようなことが。知人からの紹介で来たというのもうれしい。
ギロックはクラシックとは趣が違うがなじみの深い音楽でもない。
でも「ぐるんぱのようちえん」は色の綺麗な大型絵本でギロックの曲がとてもお似合いだった。
絵本の読み聞かせはあるがこういった絵本と音楽のコラボは少ないと思う。ギロックの曲限定というのも珍しいと自負している。
さて私のパフォーマンスだがピアニカで象さんの歌を頭で弾くというもの。
初めて松田昌さんがやっているのを見た時衝撃が走った。おもしろすぎーー(^_-)-☆
なんとか成功して大爆笑だった。まさか私に出来てそそれを披露する時が来るとは・・・。
とにかく楽しいひと時を過ごしたいというのが観客の気持ちだろう。
新しいG4の姿が見れることをまた楽しみにしてくださいね。
アンケートにお父さんかおじいちゃまか叔母あちゃまか定かではないが「大変ですが是非長く続けてください」という言葉があった。
その一言で疲れも吹っ飛び次に向けてまた頑張りたくなる。
ピアニカレパートリー増やさないと・・・。(その前にピアノでしょという声も・・・)
pianikazou

新しい出会い

体験レッスンに大人の生徒がやってきた。
小さい頃に習い27歳の今もう一度再開したいという!!
中学でブラバンの倶楽部でコントラバスを弾いていた彼女は大人になった今ピアノで自分の作った曲を弾きかたりをしてみたいという希望なのだ。
中学になる頃ピアノの本当の楽しさを知らないでやめてしまったら再開をするのは難しいがブラスバンドで音楽に接していたら自然と音楽を好きになりその能力は上がっていたのだと思う。楽譜の正しい読み方書き方などもしっかりと覚えてもらいたい。
ソナチネまでは習っているから助かる。今日はギロックのフランス人形を弾いてもらいピティナのグレード8級の曲集とギロックベスト,箸いΧ塀犬鮖って帰ってもらった。大人になってからロマン的な要素を追及したり音楽や詩を書いたり絵を描いたりすることが好きなら一般の仕事をしながらでも趣味として自分を表現しながら充実した人生を送っていけることだろう。このような生徒たちが深く音楽に目覚めてくれることは頼もしい限りだ。
でも恋愛は?とか結婚は?いらない心配をしたくなる。将来子育てにも音楽技術は素敵なアイテム。
時代は変わりつつある・・・。(^_-)-☆

阪神タイガース

今日巨人と2.5ゲーム差に迫った。
追いかけて追いかけてすがりつきたいの。パヤパヤ・・。
昨日負け方は情けなかったが今日もかなりやきもきさせている。
わざとやの?
ラクラク勝つと想わせといてこのチームはそこが手やね。
しかしついに痛快あの巨人の鼻をへし折った。
まあ今日はなんとしても負けられなかった試合。
若手の台頭が嬉しい。守護神福原がたよりになる。後半眼が離せないなあ〜

思春期の音楽の力

中学2年生思春期真っ只中のAちゃんは私の理想には程遠い生徒なのだが、合唱の伴奏を引き受けて来てしかもその難しい曲をまだ手をつけずにいた。
忙しいからと後回しにしているようなのでガツン。
誰でも忙しい。あなただけが忙しいのではありません。それは理由をつけて逃げてるだけでしょ・いつやるの?いまでしょ・・・。
彼女の実力で行けるかも不安だった。オーディションでふるいにかけられなかったから幸せなことだし、無念の涙をのんだもう一方の私の他の生徒のはなしもした。
隔週のレッスンではだめと来週絶対に来なさいと厳しくしかった。宿題は何時もしないまま来て力もつかないと私はいつも嘆いていたし私の叱咤激励でやめてしまうならもう仕方がないと思っていた。
今日来るかなと思っていたら・・・なんとあらわれて最初のぺージを弾いた。
簡単な課題曲はもう難なく弾けていた。自由曲が難しそうだ。
一緒に楽譜のその先を見ていくと以前より力がついていることがわかる。
私が伴奏をして歌わせるととても大きな声で楽しそうに歌っているのだ。
この子はピアノを弾くことを楽しんでいるということがわかった。
音楽を好きにもなっている。

最近読んだ新聞で求人欄に病院のリクレーション係として看護婦として働きながらピアノが弾ける人歓迎とあった。
いろんな職種に就くことでずいぶん大変な職業もあるだろうが、何よりもピアノが少しの心のゆとりになればと思うこのごろである。ピアノ教師という職業で食べていくには厳しい時代だが食べていくために働く時の心のゆとりは案外とても重要なことなのだと思う。(^_-)-☆


今日の料理

エリンギ
この連休は姉が来ていてピティナのコンクールにもつきあってもらった。
新響楽器はリニューアルされていて立派になりピアノがとてもよく響くホールとなっていた。
どの生徒も甲乙つけがたいぐらい上手で我が教室のAちゃんは頑張ったもののタッチが弱く力強さに欠けた。しかし今日もらってきた評価の紙を見るととても参考になることが書かれてある。
悪くない評価だった。次に向けて頑張りたいという気持ちになる。
姉が私の置かれてる環境の素晴らしさに羨んでいた。姉は宇和島で家業を手伝い音楽の世界に浸る暇がないが最近来るとピアノを一緒に弾いたりしている。
カラオケでの競演は見ものだ。
グランフロントを案内した。大阪は立派になったよと。
母の家のことも相談し、これからの母のために私達がするべきことも話しあった。
15日はハル達のところに行き過ごし空港まで見送った。
子供のころ仲が良い姉妹だったが離れて暮らしさらにスクラムがくめる。全く同じ遺伝子がこの世にいるとはなんて安心なことだろう。
今日は清荒神のH先生に教わった夏の一品料理を作った。
パプリカとエリンギを一口大に切りさっと炒め塩麹・レモン・お好みの量にワサビ少々・アボガドや裂いた蒸し鶏などを加え大場をみじん切りにして加えます。
プチトマトも小さく切っていれたら彩りありますね。
夏の食欲のない時是非作ってみてね。冷蔵庫で良く冷やしてね。

ママの想い

ちょうど半年でピアノランド△某覆濬臘瓦某覆鵑任たYちゃん6歳のママは自分が小さい時にやめてしまったピアノを自分の子供に託して習わせているというパターンの一人。いつも瞳をきらきらさせながらついて来てくださる。
今は電子ピアノだがこの夏から実家にあるシュタイナーという母親に買ってもらったピアノをオーバーホールしてでも使わせたいというのでどうだろうかという相談を受けた。
鍵盤が重たいらしいが・・・。もし出来るならそのあこがれる気持ちをどんなに古いピアノでも持ち続けてほしいのだ。ピアノを習うというのはお稽古事では最もきびしいことである。自分で毎日のように練習しなければ上達は望めないからだ。途中は険しい坂である。なんだ坂 ッこんな坂とは簡単に言えないような苦しさがある。
そんな時のお助けマンはお母さん。そしてお父さんの愛。
Yちゃんはママにこれからも支えられてきっと上手くなるだろう。
幼児から心優しい姫になるまで男の子は王子様になるまで私の生徒たち精一杯おつきあいさせてもらうわね。(^_-)-☆

大型絵本

今日(昨日)はG4が集まって「グルンパのようちえん」の大型絵本を使って「音の絵本」の練習をした。絵本の表紙にはグルンパの全体像が書かれてあるが裏拍子がグルンパの大きなお尻の絵だ。
ついつい可愛くて写真に撮ってしまった。
このお話の後私はちょっと変わったパフォーマンスをする予定。
今、猛練習中。何をするかって?
でもそれはひ・み・つ・・・。楽しみにしていてね(^_-)-☆びっくりするよ。
ぐるんぱ

夜汽車

グレンツエンコンクール予選が7月31日すぐ近くの西宮北口にある兵庫芸術文化センター大ホールで行われるというのでMちゃんに参加を進め練習している。
1年生でバスティンの夜汽車という曲を選んだ。
譜面はそれほど難しくないが、コンクール課題曲としていろいろな要素がちりばめられている。
夜汽車に乗ったことがまだないだろうMちゃんには機関車が煙を吐いて夜走る姿は本当に見たことがないだろう。どうしてそのイメージを持たせることができるか。機関車トーマス?少し違う。均一的な走りと何か向かっていく汽車の力強さを感じるようなことをどうして教えればよいか・・・。
とても素直なMちゃんは可愛い女の子。男の子にはやはり有利かな。
ピアノを汽車に見立てて走り出せ・・。Mちゃん。
しかしなんてレッスンとは楽しいものだろう。
普段の練習曲はブルグミュラーの「やさしい花」・・あなたはミツバチマーヤよと声をかける・・・。ここはお花畑。美味しい蜜を吸って飛んでいきましょう。タッチは弱いが彼女にしか出せないやさしい綺麗な音で花弁を滑り台かブランコにして遊び飛び回るミツバチたちがそこにいた。ちょっと待って私を置いていかないでという感じ。
(^_-)-☆

梅そうめん

今日はG4練習だったのでお昼に梅そうめんをメインにした。夏の暑さには涼感あふれる献立で食欲増進・・・。なんでも熱中症には梅干しがいいそうである。
身体にピースじゃないけれど・・・。
メンバーのAKKOさんが指を負傷したので一生懸命フォークで食べてくれた。
しっかり食べないと傷か癒えないよ・・。
パンネルのパンを持ってきてくれたので献立にプラス。
今日彼女の弾く曲の代理に演奏することになったモーツアルトのソナタを練習していた。
清楚でまっすぐなこの曲は暑い夏には清涼飲料水のようだ。
いろんなことが私を追いかけてくるのだが、熱中症でもピアノ熱中症は私のエネルギー補給となっている。来る生徒来る生徒にその波長は行くようだ。
心が気合でしょって叫んでいる。
梅そうめん

ゆき姫

ゆき姫という朝顔を今年は植えて逢えるのを楽しみにしていた。
すると今朝梅雨明けの猛暑にも負けず咲いているではないか・・・。
純白のゆきのように真っ白な朝顔・・。
ホッとする気分だった。義母が珍しいと喜んでいる。
ゆき姫

七夕コンサート

プサルター・クラビノーバ・ミュージックベルノコラボ・そして元気体操。
体操のお姉さん(昔お姉さんだった)はピンクのきらきらTシャツでとっても綺麗!楽しかった。
着物で知り合った書道の先生のKさんもお友達と来てくださり、小さな集会室に花が咲いた。「今日こそは彦星に逢えますように・・・」笹に願い事を書くコーナーでは短冊にはそう書かれていた。だーれだ・・・。
寒い冬や暑い夏は無理のないように何かに集中するとよい。
夕方私は織姫になりセカンドブルームの練習に参加した。

夏野菜のカレー

今日は今週日曜日に向けての最終練習だ。我が家でしたのでランチにはいいかなと朝からカレーを作った。牛肉200グラムは一口大に切り、塩コショウ。玉ねぎはくし型。なす。ピーマン。なんきん。トマトは一口大に切る。
パプリカは2センチ幅に切る。残っていたエリンギも一口大に切り加える。
鍋に油を熱し、みじん切りにんにく、玉ねぎをよく炒め、鍋になすピーマンなんきん、パプリカを加えさらに炒める。
水、トマトローリエを加え野菜がやわらかくなるまで煮る。
火を止めてルーを加え弱火で10分。野菜からたくさんのうまみと水分が出るので水は2と2分の一カップ。カレールーは一箱の2分の一。
ご飯は黒米や雑穀を混ぜて炊く。
これがまたおいしい。
時短で簡単で栄養価も高く食欲のなくなる夏にふさわしい逸品だ。
どうぞ皆さんもお試しあれ・・・。元気モリモリ(^_-)-☆
夏野菜のカレー

アスチルベ

昨日、久しぶりに清荒神のH先生宅に七夕コンサートの練習のために伺った。
部屋に飾られている星野富弘さんのカレンダーに眼が行った。
「あなたの胸の火がわたしに飛び火して全焼です」
あらゆる花を題材にし絵と言葉で作品を発表していらっしゃる。
この花にピンと来たが名前が出てこない。
その昔花の名前を覚えることと庭仕事でレッスン以外のほとんどの時間を過ごしていた時期があり自分でも名前なら私に聞いてとばかり自信があったのに・・・。
チの着く名前とだけは覚えていた。
インターネットで調べたらみつけた。アスチルベ・・・。花言葉は恋の訪れ・繊細・控えめ・優雅・消極的なアプローチ・自由・気まま・心のまま・。
花言葉の意味は知らなかったが好きな花だった。
人に伝えようとする作品はそれを見て感動した人との間に秘密の通路が一瞬できる。だれにも気づかれまいとする反面私はこのブログには書かずにおれなくなる。体操の先生から急転直下。首の頸椎骨折・・・神様は彼に大きな使命を与えられたのだと思う。
やはり私とH先生との間にはギロックでつながれた不思議な縁があるのだ。
anatanomunenohi

ギロックとともに

今日1日はギロックの誕生日である。
私はギロックによって人生のほとんどを支えられているような気がする。
謙虚でこびない素直な旋律とサウンドは私を癒してくれる。
現在の音楽仲間もギロックの仲間だ。
7月1日・・・G4の「グルンパのようちえん」のギロックによる音の絵本が完成した。
そしてそんな時瓦木公民館からG4に依頼があった。10月に親子のためのイベントとしての演奏の依頼だ。
音楽を生で聴かせながら絵本のストーリーを追っていく。
こんな0歳からのコンサートは珍しいのではないかと自負する・・・。
なんとなく去年の7月のブログを読んでみたら去年のほうが頑張っているような気がした。悔しい・・。
去年の自分に負けないよう頑張る。
プロフェッショナルという番組で怪我をしながらも自分を信じて自分に克つというサッカー選手本田の話を聴きながら・・・彼の後姿がまばゆかった。

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