2013.08.31 Saturday

太閤の湯

1週間が2・3日のように感じられる・・・。
8月の30日は義母の88回目の誕生日だった。この日はかねてより義母のために空けていて米寿のお祝いを食事つきの温泉と決めていた。
今日から雨の予報だったが朝はとても天気が良かったので早速太閤の湯に向かって車を走らせた。暑かった夏の終わりで母の体調からはあまり長旅はできない。30分で有馬温泉に行ける距離にある我が家はこんな時なんて便利なのだろう。
有馬は全国でも有名な秘湯なのだから・・。
夏のキャンペーンで食事つきの日帰り温泉というのがあり人も平日でそれほど混んでいなくてとてもよかった。
私は岩盤浴が気にいり日頃の疲れがとれたような気がする。
夏こそ温泉・・露天風呂は有馬の涼しい空気がとても気持ちよかった。
川床の宴というレストランでの食事。
帰りがけに珍しいものに遭遇した。それは氷で作る彫刻をライブでするというものだった。ロビーでお客が自由に見ることができる。平たい氷の塊が見る見るうちにぴちぴちとはねるとびうおがかたどられてゆく。果物で作るカービングという作業も見た。たまたま今日と明日の二日だけのショー。初めての体験で義母もいいものが見れたととても喜んでいたようだった。
kawadokokawadoko2kawadoko3
ka-binngukoorinochoukoku

| keiko | - | 00:37 | comments(0) | - |

2013.08.23 Friday

2013PIASOBIベルグコンサート

池田作品コンサートを山口町船坂にあるカフェのベルグでさせていただいて何度目になるだろう。
秋の夜長を美味しいケーキとカフェと音楽と・・・。
池田作品は年輪を経て深くなっている。
演奏する側も洗練されなければと夏の暑さにめげず練習している。
素敵なチラシが出来上がっているのでリンクしますから見てね・・・。
ぴあそびべるぐ

| keiko | - | 16:01 | comments(2) | - |

2013.08.22 Thursday

真夏の夜の美輪明宏

紅白歌合戦でヨイトマケの歌に感動して以来美輪さんのファンになった。
黒柳徹子と出ていた番組で、二人に共通することは音楽の専門の学校を出ていることだ。同じ世代で苦労している。しかし今本当に輝いている。
美輪は若い人に言う。「音楽や美術そしてスポーツや文化をしっかり勉強しなさい」「そうすれば豊かな人生が必ずあなたを支えてくれる」
司会の有働さんは「そんなことを勉強して何かの役にな立つのだろうか・・・。と思う時代なんですが・・・。」とすかさずつっこんでいた。
一般的な疑問だと思う。
マーケットの98円のプリンが美味しいと思うか。モロゾフのプリンが美味しいと思うか・・・。それは値段だけの違いではない。
文化を勉強すると本質を見抜く力が備わると思うのだ。
人に伝えようとする演奏や演技になるためには基本的な勉強が必要である。
この暑さにも負けず今日から私の教室に学びにやってきた1年生の男の子が、地方の街の音楽教室で学びきれなかった基本的なことをこちらでどこまでやりきれるか・・・。お母さんの協力が必要だがとても良き理解者と思った。
丸2年半になるT君がどんどん自分から練習するようになりようやく軌道に乗ってきたことを先日お母さんと喜びあったばかりである。楽しいレッスンになってきた。
今回もこの出会いがお互いに一生の宝となることを祈りつつレッスンに励みたい。
女の子も素敵だが男の子のピアノがとても楽しみなことを私は知っている。ときめき

| keiko | - | 00:28 | comments(0) | - |

2013.08.19 Monday

朝のレッスン

夏休みのレッスンは今日は朝9時からだった。
昨日姉と遅くまで話し込んで眠い・・・などとは言ってられない・・・お盆明けのレッスン。さてがんばろう!!
高1のSちゃん。バッハシンフォニアのレッスン。
ふと「八重の桜」のテレビドラマに使われてる挿入曲のメロディが頭によぎった。最近大河ドラマにクラシックが流れることが多い。
八重が元主人と別れたのち再会する場面である。物悲しくつらいのだがこれからの日本について八重がするべき仕事は大きかった。重要な場面。
美しく荘厳なメロディ・・・。その話を彼女にしたらやはりそのことを思ったという。バッハかもしれないと・・・。ピアノの奏でるメロディはだれが作曲でもよかった。
それに気づいてくれたSちゃんの心に私は嬉しかった。「八重の桜」を見ていたことも偶然のことだが・・・。
心を込めてレッスンしてゆけば勉学で練習ができなくても日常の生活にいろいろな影響があると信じて日夜頑張らなければならないと思う朝のレッスンのひとときだった。ときめき

| keiko | - | 12:33 | comments(0) | - |

2013.08.18 Sunday

事件です!

プライベート子育て支援センターとしては孫のトイレトレーニングが気になっていた。昨日息子家族や四国から里帰りの姉とともに一緒にお墓参りに行く途中マクドナルドに寄った際ハルがトイレに行きたいというので張り切って連れていったのだった。なんと大成功!!
ところがうれしくて油断!トイレのドアを閉めるときにハルの指が少し残っていたらしく激しく泣き出した。一瞬悪い予感がしドアをゆっくりしめた記憶がある。
それでも不注意だった。右手の指を動かさずパーもできない。様子を見ていると触ってみてもそれほどびくっと痛がらないので時間を置きしばらく泣き込むのをなだめていた。お墓参りも無事済ませ帰りには車の座席の頭の部分のバーに右手の痛くした部分を使ってぶら下がっていて、なんとか手を握る形ができるようになっていた。我が家に帰った時もいつものようにおもちゃの車の遊びに熱中していて、もう忘れていたようだった。
無事治ったことに気づき私もほっと。
孫の面倒に細かく神経を注げなくなっている自分に大反省。
ごめんね、ハルちゃん。
これから気を付けるね。
息子たちは子供二人になってとてもいい家族になったことを実感する。過去焼きパーティ(たこ焼きの間違い)で盛り上がった。次男もともに・・。暑くて最近どこもでかけられない義母がこのにぎやかさに嬉しそう!!
あやちゃんがはいはいからつかまり立ちになりもう歩きそうな雰囲気でこれからがさらに大変になる。でもほんとうにかわいい盛りだ(*^^)v

| keiko | - | 13:00 | comments(1) | - |

2013.08.15 Thursday

ローンレンジャー

お盆は総合病院はお休みではなく母の月に1度の通院も今日の日だった。
暑さ真っ盛りの中母は珍しく小綺麗な格好で車に乗り込んだ。涼やかな色の服を着ているだけで周りの人を気分よくさせてくれる夏・・・。
患者さんが少ないだろうという予想を外れいつものように時間がかかった。
そりゃそうだ病気に休みはないから・・。病院の先生看護婦さんスタッフの皆様お疲れさまです。
診療代80円という安さにびっくりしたのだけれど・・・。
何も変わらない治療だったはず・・。
それはさておき母の家の第1弾の用事が大分固まって少し気分転換に午後着物教室の自主練習を行うため梅田のいちるに向かった。そして友達と帰りにローンレンジャーを見ようと約束していた。彼女はジョニーデップのファンでつきあってくれるというのだ。私はパイレーツカリビアンでジョニーのファンになり3部作目の作品がCG使いが多くあまり好きじゃなかったのでローンレンジャーはどうなのか興味があった。
始めに出てくる展示物のトントはジュニーデップの変装らしい。
あとからそれをきいてびっくり。彼のひょうきんさが大好きだ。アーミーハマーとのコンビも楽しい。クライマックスの列車のシーンは圧巻で白馬にまたがるローンレンジャーの姿には見惚れてしまう。何よりも音楽がピッタリですばらしい。昔のアメリカの西部劇も古い感じがしないしえー?どうなってるのという映像の展開に最後まで眼が釘付けになる。痛快丸かじり・・・映画好きなら大画面で絶対見てね!?映画

| keiko | - | 22:52 | comments(1) | - |

2013.08.14 Wednesday

古村比呂

ナイナイアンサーというテレビを見ていた。タレントたちの様様な悩みを公開してプロのカウンセラー達がその相談を受ける。
その中に壮絶女優の人生というのがあった。
古村比呂。NHKの連続ドラマのヒロイン役をした彼女は今は47歳。結婚して3人の男の子を設けた。主人の浮気が発覚し離婚後子宮けいがんがみつかる。
一人で子供3人を育てるだけでも大変なのに重篤な病気になりそれを一人で耐えなければならず神様は残酷だった。
しかし実のところ死ねない生きたいと思ったのは次男が卒業謝恩会で歌を披露したことを知った時だ。「かりゆし58」アンマー(母)という歌の中に込められた詩は母への感謝だった。
彼女は実際に聴くことが入院のためできず・・しかしそのことを知った時いかに母の背中を見てしっかりと子供が育っているかがわかった。思春期の難しい時期に離婚し一人で子育てをし学校へ進ませなければならなかった母親はどれだけ大変だっただろう。
また子宮全摘は身体の後遺症が残って苦しいことがある。
しかし生きているのだ。
子供たちのためにあまり無理せず良い母であることを目指さなくてもよいとカウンセラーはいう。
とても素敵な家族・・・もう十分だと思う。しかし愛情がそのようにさせることがないのだ。苦労をした人生には人を思いやることを覚える能力が人一倍に備わるという徳があるのだと思う。人を心から愛したり守りたいと思える人間になれたら人は本望だと思う。彼女の顔には美しい柔らかな表情の女優の笑顔が戻っていた。

| keiko | - | 00:31 | comments(1) | - |

2013.08.08 Thursday

体験レッスンから

猛暑のなか体験レッスンの申し込みがあり、カワイ音楽教室に通っていた1年生の男の子が来た。
1年生はとても大切な時期である。強弱、リズム、音符の読み方、拍子の感じ方、曲の構成のしかたなどグレンツェンコンクールを聴いてきただけに、いかに初級のレッスンが大切かがわかる。
演奏から先生にどのようなレッスンを受けているかや家庭でのピアノの習い方など手に取るようにわかるからだ。
特に1年生の曲は音数が少ないため荒が見えてくる。
丁寧なレッスンが必要だ。
彼は教室で楽しいレッスンを受けていたかもしれない。
「鐘」というその曲は弾き飛ばしてしまいおちついた響きがなかった。
自分の音楽として受けとめていないし、一音の長さが統一されず拍子感もない。
だが一つ生き生きと弾けているのは確かだった。
ふーんこういう弾き方もあるのだなあ。といった感じだった。
明るく楽しくは子供らしく良いことである。
さてどのように彼が変化していくか・・・。お母さんが私に求めることのなかにピアノ以外にも教えていただくことは多いと思いますと言われた。
教える責任も重いが習うということの気持ちの勤勉さに教えられる。
自分の都合でレッスンを振り替えたり連絡もなく休んだりする生徒もある昨今である。(>_<)

| keiko | - | 20:39 | comments(0) | - |

2013.08.07 Wednesday

あっと驚くタメゴロウ!

小さい時にピティナコンクール予選に受かった経験を持つ中2の反抗期エースAちゃんは月2回のレッスンになりもう限界かと思っていた。
ところが今日合唱の伴奏の練習をやって来なければまた私に怒られると思ったのかあっと驚くタメゴロウ?と思うぐらい練習をしてきていつのまにか楽譜の譜読みの実力がついていたことにさらに驚く。
中学生の目いっぱいの時間の中から練習をしてきた。
間に合うかどうか・・・それは本人がやると言ったのだから任せるしかなかった。
中学の最近の自由曲はなかなか伴奏がリズムや和音の構成など難しく入り組んでいてそれを教材にしたいぐらいで、以前の彼女なら根をあげるところだった。
しかしいつのころからか歌が好きで合唱の伴奏にはまっている今はモチベーションが高くピアノを習っていてよかったと実感していることだろう。
そしてその曲を弾きたいという気持ちからつらい練習も乗り越えていきそうだ。
周りの大人は待たなければならないのだ。ちょろりと習ったぐらいでは伴奏など弾けない。
ピアノの優等生にならなくてもよい。
とにかく続けて一音の優等生になれ。そして一曲の優等生でもそれはそれでよい。辞めてしまわずその子が音楽から何かをつかむことができたなら・・・。
光り輝くメロディ・心を優しく包み込むハーモニーはいつか辛いことがあった時あなたを助けることができるのだから・・。

| keiko | - | 00:25 | comments(1) | - |

2013.08.06 Tuesday

魔法の王国

まほうのおうこく
池田奈生子さんの新譜「魔法の王国」をレッスンに取り入れている。プリモの生徒は5指で弾ける可愛く綺麗なメロディで先生パートも自然な流れでとても楽しい。
ハノンのスケールの練習でロ短調をしている小2のNちゃんはブルグミュラーに突入したばかり。だれもがぶつかっていやがるこのあたりのスケールの練習は生真面目に取り組まないといつまでも弾けない。
繰り返しの練習が必要なのだがそこで明暗が分かれそれを言われたとおりにこつこつ出来ればピアノ学習の王道につながる。
「上手く弾けるようになる薬や魔法の呪文を教えて」というのでこの新譜を初見で連弾で着いて来させてみた。これは魔法の王国という曲集だから・・・。あったらいいのに・・魔法の効果・・・。でもなんとなくついてこれる。
「あるわけないでしょ・・努力しかないわ」と私。中ほどの魔法の呪文の曲に気分は乗っていた。
呪文をかけるにしても練習が必要なのだ。もしだれにでもかけれるような代物ならその王国に行く資格をだれでもがもらえるようならこんな魅力的な世界にだれが惹かれよう・・。良薬口に苦しとは良く言ったものだなあ。
長年かけて少しでもその魅力を知ることをめざし私は毎日生徒たちに私なりの魔法をかける!!朝レスで停滞気味のレミゼ好き高校生ともトライした。今度はセレスティアルドリームの一曲に挑戦させたい。(^_-)-☆

| keiko | - | 00:15 | comments(1) | - |

2013.08.03 Saturday

私の終活

今日の朝NHKで人生の終活の話題を取りあげていた。エンディングノートが超うれているらしい。
30代であっても40代であっても考えるべきことなのだそうだ。防御は最大の攻撃であると思うがその年代では早すぎる。
私はその時期にまだまだ人生の序盤を歩いているような気がしていた。
ところが今はもう人生後半となってようやくその時期がめぐってきたのだ。
これからは一人暮らしは人口の3分の1の確立になるという。3件に1件がひとりぐらし。近所のmama友が息子家族と同居するという。自分達の面倒を見てもらうには早めに同居するに限る。
賢い選択だと思った。
私も義母には子育てに協力してもらった恩から自然に義母をサポートする気になっている。
さらに私も先のことを考える時期が来ていると思い母の実家を建て直すことにした。政府の税金対策に相続問題いつやるのいまでしょなのだ。グッドタイミングに後押しされている。
簡単なことではないが、明日はどうなるかわからない時代である。
施設で暮らす実母を安心させるためでもあり、年齢が高くなるとできないことを早めに手を打っておきたいという気持ちからだ。
暑い中怒涛のようにすべきことが時間を奪っていく。ファイト!!努力は怠らないで行こう。
ブログ史上最高の忙しさだがその中でも音楽活動や生徒たちのレッスンは私の清涼飲料水いやユンケル以上のパワーをもたらしてくれる。
今日もバスピアニカで先生に息を吐きながら吸うという奏法を教わってきた。暑さの中で阪急電車の駅の雑踏の花火見物っぽいお客にぼそっと「元気やなあ」とつぶやきその言葉は実は自分に対する言葉でもあったかもしれない。(*^^)v

| keiko | - | 21:07 | comments(0) | - |

2013.08.02 Friday

グレンツェンコンクール

昨日グレンツェンコンクールが兵庫芸術文化センターで行われた。
1年生のMちゃんが初出場を果たし優秀賞を頂いた。「夜汽車」を演奏したが、初めてながら落ち着いてきちんと演奏できた。ほっと一息である。
ママの協力にも感謝したい。
短い曲だがテンポの安定性や基本的なことなど拍子の取り方や一つの音の響きの作り方が小さいうちに学んでおきたい要素が入った曲だ。緊張せず自分の力を出し切ること。第一回目はまずそれが目標だった。
さて本選に臨んでゆく過程ではさらに成長が楽しみである。
彼女の良いところはなんといっても素直で私の言ったことを大体一度で把握しすぐに演奏につなげるところ。
今日もソルフェージュをしていて高音域が出ないので口先で歌ってしまい音を外した時に注意すると。。。。
人間は空気の重力の中に生きていてそれを使って指を歩かせピアノの響きを作るでしょ。声も同じ。身体の重心を感じて自然にそこから声を出せば高い声も無理なくでるでしょといったらすぐにそれをして発声してくれた。
私の言わんとすることが自分の頭の中ですぐに受け止めて表現できる・・とても優れた生徒なのだ。
心のキャッチボールをしながら確実に良いレッスンができることはすばらしく楽しいことである。
大事なのは技術ではなく表現する心を鍛えるということ。それを演奏につなげるにはさらに厳しい修行がいるのだが、先生も同じでおかげ様でやればやるほど奥深くとてもやりがいがあると思っている。

| keiko | - | 00:12 | comments(0) | - |

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