2013.10.31 Thursday

合唱コンクール

前回のブログ更新からあれよあれよ(前にも同じ言い方をしていたような・・・これって年齢のせい?)と1週間が過ぎてしまった。
毎日何をしていたのだろうと手帳を見てみるとなるほどアフラックのブラックスワンのように忙しさに付きまとわれていた。
1日24時間ではとても足りない時間貧乏になっている。
だが充実世代という保険商品の名前を頂いておくことにしよう。もうすぐ池田作品2013PIASOBIコンサートが迫ってきている。
2日はとても楽しみなことだ。
ところで数日前からピアノ弾かなあかんのに風邪を弾いてしまった。例の声消失風邪である。病院の薬を飲むとよくなるどころかまるで時差ぼけのように眠気が生じてしかたがない。
今日は生徒が伴奏で出る甲陵中学の合唱コンクールだったので兵庫県芸術文化センターに朝から出かけた。西宮は合唱が盛んで素晴らしい地域であると思う。
しかも芸文で演奏できるのだから・・・。どのクラスも男子が数名多いので男子の声を生かす演奏ができればいいと思った。1年と2年では声の安定さが違うが声変わりの男子の声をどう扱うかがカギとなる。
この学校は男子が声をよく出すということで本当に中学の中が落ち着いているという証拠にもなるなあと感心した。それにピアノを弾く男子や指揮する男子はなかなか素敵だ。
この秋の大イベントとして男女共学の良さであり混声3部合唱は聴きごたえがある。本当に感動に値する時間だった。来年も是非私をここへ連れて来てねと生徒達へエールを送った。ピアノを10年近く続けていないとあんな大きなステージではどうどうと弾けない。みんなとても上手だったことが印象的。
それにしても声が出ないというのは不便なことだなあ。予定のレッスンを休まなければならずとても孤独でした(T_T)早く治るといいなあ。

| keiko | - | 23:50 | comments(1) | - |

2013.10.23 Wednesday

秋のファンタジー

ハロウインが10月31日なのでまだもう少しこの背景かな。
暗いので可愛い写真を載せます。梅田阪急百貨店のディスプレイがあまりにも可愛いので今日PTAOB会があった帰りに撮りました。
妖精の世界。花の妖精たちが小川やお花畑で遊んでいます。
ピアノを弾いている妖精もいてそのファンタジックな世界が全部ディスプレイを埋め尽くしている。足の長いマネキンたちが秋のファッションショーをしていてもよさそうなもの。
大阪に出かけた際には是非ご覧あれ。
ファンタジー

阪神阪急ホテルグループの食材に関する悪いニュースが流れショックだが、このセンスは結構買っています。

| keiko | - | 23:56 | comments(0) | - |

2013.10.22 Tuesday

真央ちゃんありがとう

一回り背も伸び大きくなったように見えた浅田真央の姿だった。
最初のジャンプを失敗しながらも、引きずらずに最後まで冷静に演技を終えた。
本人としてはあまり良い出来ではなかったにしてもその表情は柔らかだった。
裏での基本的な練習に集中し今年のシーズンの始まりは特別なものだったに違いない。
インタビューの答え方にも大人びた様子がうかがえる。
音楽がラフマニノフなだけに観客も惹きこまれ演技の中にもその力が加わって重圧感とスピーディな雰囲気が味わえる。
私はあのプログラムが好きだ。彼女の集大成と行ったあの言葉がその内容に反省されていた。
可憐な可愛さいだけではなくその努力と根性の精神的なメンタルの何かをつかんだような気がする。
優勝おめでとう!
その瞳の奥にまだまだこれからというアスリート真央の決意が光っていた。ときめき

| keiko | - | 00:11 | comments(1) | - |

2013.10.20 Sunday

芸術の役割

食欲の秋・・・スポーツの秋・・・。芸術の秋・・・。
あれよあれよと今に時間が過ぎ気が付いたら日曜日の朝になっていて、題名のない音楽会を見ていた。私の大好きなピアニスト関本昌平君がプロコフィエフの「戦争ソナタ」を弾いていた。複雑な7拍子のその曲は物々しい題名だがリズムがかっこよく日曜日の寝ぼけた私の頭にさっそうと入ってきた。そしてリストの巡礼の年。イタリアやスイスの美しい景色が鐘の音のように響く。
私にとっては音楽は本当に生きるための栄養剤だ。
今日の男子陣のピアノは特にロマンティックで説得力があった。
最近日曜日でも休みが取れず常に動きのある生活で胃が痛くなるようなとき体の調子を整える医薬品にもなるというもの。特に今年は秋の花粉症などあったのかなかったのかわからずじまいで通り過ぎてなんと季節の変わり目の通過が早かったこと。

夕方同窓会のライブ練習から帰るとフィギアスケートがテレビであり男子は町田樹がすばらしい演技をしてトップを飾っていた。彼は芸術的に演技したいという言葉が印象に残るが、確かにその通りの演技だなあと見とれてしまった。
技術がしっかりとしてだれが見ても見ていてストレートに感動を与える・・人の心を動かす何かであり伝えようとする心がまさにそれではないかと思うのだ。
浅田真央ちゃんはさずが文句なしの高得点でショート一位・・やはり私は涙がでそうになるほどの感動だった・・・。
すごい技術を持っているのに可愛さのあまりそれが前面に出ず美しさに感動する私達。
どう?という押しつけがましさのない彼女の心こそ芸術に値するのだ。
芸術を勉強するものたちには不屈の精神がなければ到底身につけることができない。メンタルな面を強くするためそして感動する心を育てるため芸術教育を怠ってはいけない。

| keiko | - | 23:57 | comments(0) | - |

2013.10.15 Tuesday

泉のほとりの妖精

私は今年の11月23日清荒神恵み教会で「泉のほとりの妖精」という美しい曲を演奏するので練習しなくてはならなかった。
カスキという北欧の作曲家の作品で大好きな作品だった。
湧き出る泉のシーンがピアノで美しく物語られ妖精が泉のほとりでひとりで長い髪を水面に映し水浴びをしている様子が描かれているようだった。まるでバレエのワンシーンである。
5年生のAちゃんには発表会でこれを弾いてもらいたくて楽譜を渡していた。
最後のところで超難関なところがあるのだがよく練習をしたようでそこを難なくひきこなそうとしている。全体を通して彼女の将来にピアノという存在がとても大切になるのではないかという演奏になってきた。少し夏の間に体も一回り大きくなり背が伸びたような気がする。これだからピアノ教師はやめられないのだ。
私も負けていられない。さっきちょっと敬遠して封印していたその曲の練習をがんばったら少しづつ弾けるようになった。
まだまだ私も子供たちと同じやれば出来るんだなあと本当に嬉しくなった。ときめき

| keiko | - | 23:57 | comments(1) | - |

2013.10.14 Monday

あいさつ

いよいよ落ち葉の季節、義母と二人で前の道の掃除をしていたら背中の方から「こんにちは、おひさしぶりです」という声がかかった。ふと見ると近所のピアノの生徒だったO君だ。中学3年生まで熱心に習いに来ていたが高校受験を経て野球クラブに入り勉強の両立も難しくやめてしまった。優秀な生徒だったので正攻法で教えた。
合唱の伴奏もしかなり真面目に練習していた印象だった。
その後あまり出合うこともなかったが、義母と私の後ろを通りがかったところで真っすぐに声をかけてくれたのだった。背が伸び大人っぽくなった姿に唖然・・・。
会釈だけで通り過ぎてもいいようなものだが、今高3で塾に行き目指している学校やその先の進みたい道のことまで話してくれた。
オリンピックが近いので好きな野球のことを生かして大手スポーツメーカーアシックスに入りたいというのだ。
中学時代のレッスン時には話をしない少し複雑な時期のことを思えばその明るい表情はこちらの心まで秋の一日の始まりをさわやかな気持ちで満たしてくれた。
あいさつ・・と一言にいうがどれだけ大切なことだろう。
わすれがちなあいさつやありがとうなどの言葉・・・
だれかに毎日欠かさず口にしてみよう・・。そこはかとなく幸せな気分が漂う。
テレビで卓球の天才少女姉妹を育てた監督(母でもある)がこのような選手たちに育てる一番重要なポイントは?と尋ねられそれはあいさつです。と答えたことを私は覚えている。
トップクラスの選手たちにまず教えること、それがあいさつとは・・・。
スタートラインはあいさつなのだ。(^_-)-☆

| keiko | - | 23:59 | comments(1) | - |

2013.10.14 Monday

0歳から家族で楽しむコンサート

先日、特筆すべき悲しい事件があった。
女子高生がこれからという人生にピリオドを打たねばならなかったいまわしい殺人事件だ。社会は許していいのだろうか・・。
今日ニュースで犯人が直前にやり取りしていたLINEの内容が報道されていた。
私は唖然とした。犯人の周りにいるものがなぜこの事件を傍観していたのか。
なぜ友達ならそこに至るまでの経緯を知っているならそれをなんとか防ぐことができなかったのかと思えた。人の命は簡単に殺すことができる。それは毎日テレビなどで何人の模擬犠牲者が出ていることか。そのような時代になっているということだ。自分は関係ない。おひとりさまの時代。
逆に電車の投身自殺を救い自分が死んでしまった女性の話にも怒りがこみ上げる。
つまり命の重さをこの社会は教えていない。

0歳から参加できるコンサートを企画できるほど日本は良い環境で平和なのだが、裏では悲しい事件が起きている。
命に愛情を注ぐことを教える意味でも世の子育て世代に私達は貢献したいと思う。
今日の鳴尾公民館、そこには青い空と白い雲、秋のすんだ空気が漂い50名ほどのお客さまが集まってくださった。2回目となるこちらでの文化祭参加。
忙しい忙しいという12人子育てをしているママの話しが絵本「グルンパの幼稚園」にありそこで象のぐるんぱはいろんなところでモノづくりをしても大きすぎて役に立たず茫然としていたくだりがありそこに彼のもとに保育するという仕事が舞い込む。大きな器や作ったピアノで幼稚園を作るのだ。
なんという可愛い話だろう。いじめられた少し怠け者の象のぐるんぱがそのおかげで人に喜んでもらえる存在になりとても幸せになるという話。
語り伝えたい音楽や言葉。物語をこれからもどんどん伝えていくのが私達の役目だ。

| keiko | - | 00:24 | comments(0) | - |

2013.10.11 Friday

銀寄せ栗

高校時代の恩師Y先生が能勢に住んでおられ昨日美味しい栗を送ってくださったので早速栗ご飯にした。
私の大好物で先生の80歳ながらますます達筆なお手紙によると約240年前の江戸時代に能勢町での一歌人が広島からこの栗を持ち帰り増殖し飢饉にあえいでしたこの地区の農民を救ったことから銀を寄せる栗と名づけられたという。
近くのスーパーで買った栗とはずいぶん味が違うものだと感心しながら頂いた。
グリグラグリグラといいながらどんぐりでお菓子を作る絵本(グリとグラ)は有名だ。子育て世代ならよく知っている絵本。そこにはいいにおいがする幸せなページがある。そんな自然の恵みに・・・そして秋を感じる季節の恵みと一通のお便り。・・・先生の心に感謝する一日となった。
お電話で12月のコンサートへのお誘いをしたらとても喜んでいらっしゃった。
私にできることはこれぐらいしかなくお会いする日を楽しみに待つことにした。
kurigohann

| keiko | - | 00:31 | comments(3) | - |

2013.10.10 Thursday

ピアノ道場

今日は朝から大雨で台風が通り過ぎたのかと思いきや午前中にはもう強い日差しが家の中に入ってきた。発表会の打ち合わせの日で我が家でG4のメンバーのうちの私を含め3人で話し合った。
11月には抽選に漏れたが12月21日(土)に甲東ホールで出来ることになっている。
合同演奏は「あまちゃん」に決定。歌は親子でクリスマスの歌を歌う。
それぞれの教室で1年半の成長が楽しみなことだ。
私は生徒たちの今できる最高のパフォーマンスが出来るようその日までの努力を期待したい。そしてその成功体験がまた次を生み出す。
6歳のAちゃんはママの仕事の都合で休みがちだった。
発表会の曲が決められなくて私も困っていた。忙しいママに環境を整えることは難しいのでピアノ道場か?ここは?というほど剣道の道場のように声をかけながらレッスンをした。必ず出来るようになるからあきらめないようにとママにくぎを刺しているので泣きそうになりながらAちゃんはがんばっていた。
いろいろな音列や鍵盤体験がいずれできるようになる能力を備えてゆく。もう一息で曲を決められそうな気がした。
伴奏を頑張っているAちゃん中学2年生は合唱の練習が始まったが緊張して指が滑ることがあるという。
ひととおりひけてはいるものの後はハノンやスケールや練習曲をさぼってきたつけだと話す。いざという時こそ日頃の地道な訓練のしかたが結果につながるというものだ。
「なるほど」と素直に答えていた。
眼に見えない努力が日頃の自分を支えていると気づかせるには私の苦言より一つの体験だった。でも難しい曲をよくやりあげたものだとつくづく感心する。練習嫌いな彼女が・・・。
ピアノ練習をしないのでソルフェージュの延長で、ある合唱曲集を使って歌を歌っていた。
それと甲陵中学という合唱に力を入れているところに通ったことで伴奏を希望し彼女のピアノライフが偶然レベルアップして続いている。表情も明るくなった。
ピアノ道場・・・。まさに人生の道場だ。子育てでは一つのことを覚悟して熱心に学ばせることを提唱したい。

| keiko | - | 00:08 | comments(0) | - |

2013.10.08 Tuesday

0歳から家族で楽しむコンサート

10月6日(日)瓦木公民館で初めて「0歳から家族で楽しむコンサート」を開くことができた。10月というのに秋晴れの日だが秋という季節はどこヘ行ったのというぐらい暑い1日。
この日は公民館推進委員をしているUさんからの依頼により実現できた。
嬉しいことに30組申し込みがあったのだそうだ。
2階には広い講堂がありアプライトピアノが置いてありそのピアノがとてもよく響くピアノだったので音量のバランスをとるというのは会場の大きさやマイクとのバランス、お客さんの入り具合でとても難しいことだった。
考えてみればずいぶん建物は頑丈で古そうだった。天井の高さは記憶によれば低い。案外アナログな音(生の声やピアノ)のほうがよく響いたかのかもしれないと思う。
何度も体験しても2度と同じ舞台が作れないというのがライブの善し悪しでもある。子供のたちの鳴き声などが言葉をさえぎる時がありやはりマイクは絶対必要だ。
中央公民館とはまた違う雰囲気の家族層だった。
パパたちが大きな拍手を送ってくれていたように思う。ゆるキャラや子供のアニメなどのはやり歌は扱っていないが1時間は十分持ちこたえた。
鳴尾公民館が来週またあるが、もう一度同じ内容でも行きたいと言ってくれたお母さん。
小さな子を連れての行動は大変なこと。子育ては愛された自分さがし・・・と「グルンパの幼稚園」の絵本を書かれた作者の堀内誠一さんが言っておられて、本当にその通りだと思う。まさに私達G4がもう一度それに近い体験をしているのだ。絵本と音楽には愛という秘薬が隠されている。お母さんたちはたっぷりと愛情をかけて子供たちを育ててほしい。そのことが明るい社会を作ることにつながってゆくのだから。
zerosai

| keiko | - | 23:54 | comments(1) | - |

2013.10.05 Saturday

4才のピアニスト

ピアノは必ずしも小さいうちから始めなければならないということはない。
しかし生まれた直後からいやお腹の中で胎児のころから人間は音楽に反応する力を持っている。受け入れる力を持っている。
レッスンを始めて現在半年にもならないMちゃんは最初は現在小学1年生の姉のレッスンに2歳ぐらいから熱心なお母さんと我ピアノ教室に通ってきていた。
姉のMちゃんもめきめき上達していた。
それを追いかけるように妹のMちゃんは4才になりいつも眼がきらきらと輝きレッスンがとても楽しそうだ。
「パリの花売り少女」のワルツを演奏する前の仕草が可愛い。心の中でしっかり3拍子を数えている。先日から発表会に弾く曲を練習し始めた。ほぼ一回で2曲の譜読みをしてくる。運動会の練習でくたくたにもかかわらず二人とも本当に一生懸命だ。その姿勢にこちらも疲れたなどとは言ってられない。生徒から教えられる毎日。
ピアノのお稽古はまず環境を整えてやることから始まる。
真っすぐな気持ちでピアノのおけいこに取り組めば小さい子は特に上手く軌道に乗る。まず練習の時間を必ず確保すること。お母さんがまずその道が少し厳しいものであることを知ってほしい。しかしそれを乗り越えれば必ず将来素敵で豊かな人生が待っていると私は声を大にして言いたい。
道は歩けばどこかにたどり着く。心をこめて大切に歩けば必ず・・・。

| keiko | - | 00:46 | comments(0) | - |

2013.10.03 Thursday

うみたまご

別府にある「うみたまご」という水族館。イルカをこんなに真近に見たのは初めてだった。
そしてこんなに愛きょうのある動物だということを知った・・・。飼育員さんたちとのコミニュケーションがとれていて哺乳類同士という不思議な何かで通じあっているのだと思えた。単に賢いとかコミニュケーション力があるとかでは語れないものがある。しつこいがお・も・て・な・しのプロ。女優より男優よりそれらしい。近くで観覧するには一枚100円のビニール製の雨具が売られているがそれを着ているところにわざとしぶきをかけてくる。水浸しになりながら大歓声の観客たち。その場が一つになり感動の空間を皆が共有する楽しさ。姉も私も子供のようにキャーキャーと大騒ぎ。
いつ行くの?今でしょという言葉に乗せられてこの旅行にも乗った。
3日間案内役を快く引き受けてくれた姉の友人に感謝しつつもう一人の友人の優しい人柄に心癒され9月の最後の連休を楽しんだ。
さて現実が待っているが実は私の仕事も形のない想像の世界へ日常から離れて旅をすることを音楽で教える仕事。
そうそうたる作曲家たちは旅行好きだ。
この旅で得たエネルギーを生かしてまた明日へと歩もう・・・。

いるか3回転ジャンプ
こめつきかわうそコメツキカワウソ

| keiko | - | 00:19 | comments(0) | - |

2013.10.02 Wednesday

ザ・アクアガーデン

別府旅行の続きです。
この旅行の目玉は温泉だけではなく泊まるホテルのすばらしさだ。
湯布院に夕方入って散策に時間がかかり2泊目は少し遅くなったがホテル杉の井に到着した。イルミネーションの数は半端ではなくクリスマスがもう来ているような雰囲気だった。超大がかりなビュッフェ形式の美味しい夕食を終え通常なら温泉プールに入って見るアクアガーデンだが服でも入れる展望台があるのでそこに駆け込んだ。
突然音楽が始まり大きな映像がプールの空間に映し出された。いったい何が始まるのだろうと思っているとまさに光と水の芸術が織りなすショーだった。
夏の風物詩である花火を噴水に見立てたようなカラフルな大スペクタクルだ。
思わずあっけにとられた。大阪のUSJや東京のディズニーランドはしばらく行ってないがそれに匹敵するのではと思うほど見ごたえがある。これほど若い家族たちが泊まりに来るのにはかなりの人気があるのだと思う。別府は日本一の温泉なのだから胡坐をかいてもよいようなものとはいえ実情はそのひなびた温泉街のイメージを一掃し若い客層を惹きつける工夫を重ねなければならない温泉旅行業界。日常をしばし忘れることができるおもてなし?。
次の日の朝棚湯という温泉につかるために最上階にある入浴場にすたこらさっさ。
そこには別府の景色が一望できる朝の光を浴びた棚田の露天風呂がたっぷりのお湯を満たしながら待っていてくれた。爽快な気分の一日の始まり。お天気がよかったのもこの旅行の最高の特典だった。
大きなホテルなのでどこに行くにもホテル内をバスで移動するお客さんもいる。
何度も迷いそうになり困ったが旅行は頭の普段使わないところを活性化させるのにとても良い。
重い荷物を持って歩いたりするから家にいるほうがどんだけ楽かと思うが帰ってきたらまた行きたくなる。私は忙しい日常生活の合間の無理やり旅行だった。
最近あかん。行動力が薄れ年齢がのさばってるっていうか・・体重がのさばってるというか。めんどくささがある。
疲れてもさすが帰ってきた次の日はアイアイコンサートの練習に参加。夜は爆睡してまたその次の日はけろっと日常にもどっていた。自分の元気さに自我自賛。ビタミン剤さんありがとう。元気なことが人生の基本。
私はドラえもんのドコデモドアーを隠し持っているのかも。(^_-)-☆
akuaga-denn1akuaga-denn2

| keiko | - | 23:29 | comments(0) | - |

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