2015.06.30 Tuesday

マンボー5

これぞ日本人の大好きな音楽。マンボー癸機
今回ミルフィーユの15周年記念コンサートで演奏する曲をまとめていて最後にノリノリの曲を探していたらこれに行き当たった。
うーーーーマンボ!!
ダンスのステップを皆で練習した。なんて楽しいのだろう。
音楽はリズムだ。
ピアノ教師はダンスができなくちゃだめよだめだめ・・・。
会場の皆さんも巻き込んで一緒に踊る!!
モーツアルトのウォルフガングの玉手箱ではカツラをかぶることになった。
モーツアルトの音楽をメドレーで演奏するがこれも楽しい。
大縄跳びのように連弾のメンバーがどんどんぐるぐる交代してゆく。
めっちゃ楽しくなってきて10月3日はお祭りのようになりそうだった。
のだめカンタービレの曲を特集しており、15にちなんだ曲目も。
お茶とお菓子付で500円。みんな寄ってらっしゃい見てらっっしゃい(*^^)v
場所は池田市民文化会館イベントスペースです。1時開場・・1時半開演です。


| keiko | - | 23:12 | comments(0) | - |

2015.06.30 Tuesday

錦織ウィンブルドン

初戦のボレッリ戦がNHKで放送されていた。
5位と56位の差はなんだろうというような白熱した試合運びだった。
足のこと以外は錦織は悪い状態ではなかったし最後には勝った。
だが実力の差はあまりなくこのランキングの差は不思議な気がした。
錦織はサーブが良くなったしメンタルで絶対に五分五分の競り勝つ試合に勝てるようになった。あまりにも差がある相手にはストレートで負ける。
世界のトップの壁は厚い。
足の状態が心配だ。メンタル面や技術面でもう一回り大きくなって世界の壁を乗り越える日を期待して待ちたい。テニス

| keiko | - | 22:53 | - | - |

2015.06.29 Monday

レ・フレール

昨日フランス語で兄弟という意味の「レ・フレール」のキャトル座というコンサートの新歌舞伎座講演のチケットが取れたのでAKKOさんとでかけた。
午前中は朝5時に目を無理やり開けなでしこテレビ観戦をし、10時半からの北口新響楽器でのピティナステップに出かけた。年長のR君が出演するからだ。
なんといっても初参加なので心配だったが、とてもスムーズに演奏し、その成長は素晴らしく思えた。あのR君が・・・。
美容院に寄りマックでランチ。そして新歌舞伎座へ・・・。
老若男女、新歌舞伎座の座席は大入り満員だった。
二人のピアノ連弾演奏は全部がオリジナルで即興も息の合いっぷりがすばらしくさすが兄弟だ。音を奏でるメロディやハーモニーの力も色彩感がありお琴のようにと都を奏でるときの奏法など・・ベーゼンドルファーインペリアルという大迫力の楽器をほしいままに表現する。
男子ピアノの炸裂だ。
二人の経歴は驚くばかりだった。
ピアノってああいう弾き方もあるのだと目と耳を丸くして聴き入ってしまった。
女性ファン層も厚くその会場の興奮度は会場を一つにさせていた。マインドコントロールされてしまいそうになる。
パフォーマンス力・・。表現力・・・。集中力・・・。エクザイルのダンス力に似ているかもしれなかった。音楽とは楽しませるもの・・いかに人の心をひきつけるものかを再び感じることができた。
ところでなでしこのベスト4おめでとう!!そしてなぜか阪神タイガースが1位になっているという事実で驚いている(>_<)

| keiko | - | 23:19 | comments(0) | - |

2015.06.27 Saturday

今野先生セミナー3回目

今日は今野先生の「はじめてのギロック」講座最終の3回目だった。
身体を使ってのお話はとてもわかりやすい。ギロックの曲は小さい人向けながら音楽的で楽しくいろいろな勉強の内容が含まれている。先生は一家に一人欲しいと思えるぐらいその姿は可愛く愛くるしい。なので顔を使って演奏されるところがとても楽しい。眉毛を使ってアーフタクトなど・・・。怖い曲は眉をひそめて・・・。女優にならなければならないのだ。底に隠れている熱意が半端ではない。先生として生徒に模範演奏するときの表情はとっても重要。最近の生徒たちは人懐こく先生というか友達というか・・・。へーそこまでねというのもあるが上から目線ではついてくる生徒は少ないとうのが現実。
その面を利用してしっかりお近づきになって厳しくリアルに支持をしてゆく。
特に指のタッチに先生は力を入れていてスタッカートをいくつも取り入れて練習を重ね繰り返しての練習や、部分練習など、まして片手の練習などなかんかしない最近の子にその場でまねをさせしっかりと指を作り習得させる。そして耳を作るのだ。
具体的な説明や小物やグッズを使ったりあの手この手である。
どのように弾いたら人に伝わるかを教え、実現した時に結果楽しくなるように持っていく。これも心理学的な要素が隠れている。マインドコントロール。
先生のパワーが乗り移り私の今日の生徒は大変だっただろう。でも私ももっと良い指導ができるべく勉強してゆきたい。
生徒が変わっていく姿を見ながら私も成長してゆきたい。!(^^)!

| keiko | - | 01:19 | comments(0) | - |

2015.06.25 Thursday

子ヤギとすずめ

koyagitosuzimeM・M姉妹はピティナコンクールを受ける。
B級とA2級だ。予選で必ず近・現代の今日を弾かなければならいので選んだおねえちゃんが「子ヤギ」いもうとが「すずめ」偶然だがどちらもト長調で良く似た感じの曲だった。軽いタッチが要求され動物の生き生きした可愛いイメージの音を出さなければならない。
曲の流れで子ヤギにソレちゃん(ソレがでてくる)すずめにはすずちゃんと名付けた。
子ヤギはアルパカのようにつけまつげをしていて・・・これからお散歩に行き・・。すずめのすずちゃんと出会いました・・・。てなことでお話を絵にするようにとおねえちゃんにホワイトボードに書いてもらった。
それだけのことでこんない可愛い絵が描けるのだから・・・。
ピアノも出来るはず。イメージトレーニングの始まりだ。
音と音との間にその情景が浮かぶように演奏してもらいたい。
右上のすずちゃんがへびみたいと妹がダメ出しを・・・。

| keiko | - | 23:59 | comments(0) | - |

2015.06.25 Thursday

なでしこワールドカップベスト8

自分達より体の大きなオランダチームに2対1で勝った。
オランダと言えば男子はかなりランキングが上の国である。
なでしこにもずいぶん新しいメンバーが増え層が厚くなっているが他の国も発展してきているので油断はならない。
最後のロスタイムは魔の時間であった。いい時間に2点目が入ってラッキーだったと思う。サッカーの勝負の行方は1点が重くその取り方でずいぶん状況が変わるからだ。これからが本当の力が試され発揮する時が来ている。澤がいる今年是非優勝をもぎ取ってほしい。(^_-)-☆

| keiko | - | 00:11 | comments(0) | - |

2015.06.25 Thursday

大場ゆかり本番力セミナー

今日新響楽器で行われた本番力セミナーという講座に出向いた。スポーツ心理学を学び各地で講座をしていらっしゃる大場先生は水泳の選手として高校まで頑張っていたがそれをもとにスポーツ心理学なることを勉強された。
本番でいざという時どうすれば上がらず普段の力を出し切れるか・・・。
練習だけでは培われない部分で失敗することが多い。
発表会でいつもの力を出し切れずにいる子になんとかしてあげたいと思っていた。スポーツ選手がよくやる方法はテレビなどで見ていた。誰でも緊張するのが当たり前で、それをなくする方法もあるがそれは一瞬にしてできるものではなく、トレーニングが必要だった。思いつきでやるのではなく、意図的に計画的に行う。目標設定。そして自分をコントロールするスキルを身につける。
自分の行動の意味づけをし結果にこだわらず精一杯やることに目標を定める。
緊張の元を作っているのは自分である。イメージトレーニングは脳からの指令を送り良い結果を招く。リラクゼーションの深呼吸の方法やゲームなどパワーポーズ、笑って口角をあげる。いろいろな具体的な方法を、教わった。
有効な2時間で大学ノート12ページにわたり書き込んだ内容は今後のピアノ指導に大いに役立つことと思えた。

| keiko | - | 00:01 | comments(0) | - |

2015.06.24 Wednesday

今日はドレミの日

1024年6月24日、イタリアの僧侶ギドー・ダレッツイオがドレミの音階を定めた。この日に開かれる「「洗礼者ヨハネの祭り」の日のために、ギドーが合唱隊に「聖ヨハネ讃歌」を指導し、その曲の各小節の最初の音がドレミの音階ができる元になった。
という情報をOさんが教えてくれました。

ところで1000年以上も前のこと録音もなくそれがドレミを後世にどのように伝えていったのでしょう。とりあえず宗教のなかから音階は生まれたことは事実です。グレゴリオ聖歌など。
それも不思議だけど五線紙や音符の記譜法などもだれがさだめたのでしょう。
今や世界共通の言葉です。

ダレッツイオってだれっ?つぃお!!

| keiko | - | 23:37 | comments(0) | - |

2015.06.23 Tuesday

紫陽花

先日夙川公園の道路沿いと川べりに紫陽花が数多く植わっていて咲き誇っているのをみつけ義母を連れてこようと車を運転しながら考えていた。
今日は曇っていて暑くもなく絶好のお散歩日和。午後義母と出掛けた。
なぜ今まで気づかなかったのだろう。こんなに美しい紫陽花に・・・。去年はどうだっただろうか・・。
なるほどこれは認証25周年記念国際ソロプチミスト西宮の寄贈で昨年の2月に植えられたものだった。粋な計らい・・。
紫陽花は大好きで我が家の庭にもある。
しかしこんな近くに紫陽花園ができてとてもうれしい。うっとしい梅雨にくれた神様のプレゼント。是非近くの方がおられたら足を運んでみてね。
         ajisai

2015.06.22 Monday

大人のピアノ

小学校の2年T君生徒のママがピアノを習いに来ている。
楽譜は十分読めてツエルニー40番をもう一度やり直している。小さいころから習い社会人になってからも続けていたという。
子育て一段落のおり私と出会った。ショパンの「革命のエチュード」に挑戦してくるくらいだから実力もありやる気もある。
今はギロックの叙情小曲集。そしてブラームスインテルメッツォ。バッハはインベンション&シンフォニア。
手首の力が入ってたくさんひかなければならない手はピアノを楽しくなくさせてしまう。ハノンでそこを解消した。音を拾うだけでなくその音一つ一つが楽譜から浮き上がり立体的に演奏でき音楽を美しく整備していくことが必要だった。
彼女の心の中に静かに音楽に対する憧れが渦巻いている。
このようにピアノを生涯楽しめる人たちを増やしてゆきたいのが私の目標だ。
「疲れた」が口癖のステップ出ない宣言をした6年生Nちゃんの様子が変わった。ハノンを黒鍵で弾くようになりツエルニーも合格。ピアノランドイ痢峺畍紊離錺襯帖廚眩播┐肪討韻討い襦次にキャサリン・ロリンの「すてきな気持ち」を勧めたら嬉しそう。ギロックの「雪の日のソリのベル」も順調だ。それこそ大人になってきたのだ。
ピアノは大人になってからが本当に楽しい・・・。

| keiko | - | 23:39 | comments(0) | - |

2015.06.21 Sunday

ムジカ工房

北村智恵先生の勉強会には足は遠のいてしまっているが今日久しぶりに季節ごとに送られてくる機関誌に目を通した。いや拝読させていただいた。
N響クラシック音楽館のオーケストラを聴きながら・・・。
今年戦後70年の年。平和を祈るこの時に日本では重要な憲法9条を考える年でもある。現在の政治では再び日本が戦争に巻き込まれかねない。
命を尊ぶことは芸術を学ぶ上での大きな骨組みとなっている。今の子供たちに私が音楽を教えることで自然を愛し人を愛し真剣に生きることへの心を持てる人間へと成長させたいと思った。
神への畏敬の念や自然に対する畏敬の念を音楽の美しさから学ぶことができる。
ヨーロッパの歴史は戦争と深い関係がある。民族や宗教の違いによってあらゆる困難を極めた諸外国はそれにめげることなくその貴重な伝統的な文化を残してきた。私たちはそれを学ぶことによって人であるためには何が大切なのかを真から学ぶことができるのだ。
8月9日第11回希望コンサートにぜひ伺いたいと思った。会場 高槻現代劇場
15時から〜  入場無料 要整理券
今年は特別なコンサートである。
サポーターの会一口1000円からの会費により運営され残りはミルフィーユ「地球コンサート」のように東日本大震災の被災児のための義援金に寄付される。
宗教を小さいときから学びミッションスクールに通うNちゃん小学2年生は教えるようになって1年になるが上品かと思いきや関西系のすっとんきょうなお嬢さんだった。讃美歌がすきでとても歌がうまいがピアノのことで私の言うことはすぐ無理といって拒否し手に追えなかった。
私のことを「あなた」と呼び本末転倒なのだが先日のレッスンで初めて「先生」と呼んでくれたのだ。いつも飛ばしてしまう教則本をきっちり弾き私はレッスンになってるやんと心の中で叫んでいた。ピアノを教えることだけではない何かを教えている気がした。

| keiko | - | 22:59 | comments(0) | - |

2015.06.20 Saturday

達人達選

今日のレッスンは朝なので生徒たちとしっかり向き合える。
ステップデビューの年長R君は突然成長株に躍り出た。手首の力を抜いたり、右手と左手が近くても右手のスラーをつなげて弾くタイミングの難しいところがあるたった見開き2ページの8小節の「ぶらんこ」。
あるいての体重移動で説明したらぴんときた。
同じような繰り返しに近いメロディのあるところで集中しなければミスをしやすいところも理解できた。ギロックの「ガラスのくつ」では1ぺージ目から2ページ目に移るところでの音の出し方など伴奏の二つの音をどう弾くかはゴム製のボールとプラスチック性のボールどちらかの弾み方に選んで決めその音色統一するようにいう。そのようなことが理解できるようになったのだ。なんて音楽教育はイメージの教育であることか。脳を育てている気がする。
次の社会人のTさんは銀行の厳しい試験勉強に追われながら少しひと段落したらしく練習を重ねてきた。するとポンポンと良いアドバイスが生まれてきてふたりでのレッスンがどんなに白熱したことだろう。笑顔で帰っていった。
人生にはときめきと苦しさとが交錯するのが良い。
音楽は心に勢いをつける。そのように私はその子たちの人生をお手伝いをしているのだ。教えるむずかしさと楽しさを見えない音楽という仕事でひしひしと感じている毎日である。
教育テレビの達人達選という番組でシンクロ井村コーチと指揮者広上淳一氏の対談を聞きああ同じことを考えてると生意気ながら思った。厳しさは優しさなのだという。だから嫌われても叱ることをおこたってはいけない。

| keiko | - | 23:26 | comments(0) | - |

2015.06.20 Saturday

錦織魅せるね

ゲリーウエーバー・オープンで準々決勝でヤノビッチを下した。
ファイナルセットまでもつれこみ相手のぺースに引っ張られず危ないシーンもあったが最後まで集中力を切らさなかった。
なにか自信に満ちたプレーが見られたような気がする。
ひとつにはサーブがよくなったこと。そしてビッグサーバーのヤノビッチのボールに食らいついてうまくリターンできたこと。ヤノビッチははじめから全速力でぶつかってきた。後半の集中力が切れた。
しかし圭はおちついていた。ファイナルでの戦いの勝率はナンバーワンらしい。
負けても取り返す。卑屈にならずに前向きに考える。最後まであきらめない。さすが世界のトッププレーヤーだ。しばらく見ないうちに成長したということなのか・・・。小さな錦織が2メートルを超すプレーヤーに勝った。
すばらしい・・。

| keiko | - | 00:39 | comments(0) | - |

2015.06.18 Thursday

もうメロメロ

今日は朝から気分がよかった。
庭の草がずいぶん成長し少し雨が降りかけていたがストレス解消にもなる庭の草抜きを決行した。夏の花も植えた。午前中からすっきりした気分でスタートすると一日がスムーズに進む。
先先日は還暦同窓会の案内状を送ることで半日使い昨日は高校PTAのママ友との会食。その前まではミルフィーユ結成15周年コンサートのチラシやチケット作りに奔走していた。
昨日少しコナミで体を動かしてはきたものの運動不足だった。
精神的な心のおそうじは庭仕事でずいぶんと解消できる。
梅雨明け前の静けさ・・・まだ今日は涼しかった。
4時から気合の入ったレッスンが始まった。
4歳になって始めたばかりのWちゃん。鉄砲玉に乗ったうさぎのように部屋に飛び込んできた。もうそれだけで何もしなくても可愛い。
右手と左手の音符の認識と二分音符と四分音符の認識。
ピアノの黒鍵の認識。指番号の認識。リズムに合わせ歌を歌ったりハンドサインで反応したり。楽しそうだった。
次にハルカス病(馬耳東風)のS君3年生。素直なところは認めるがいまいち本気度が足らない。なめたらあかん〜♪のCMがあったなあそういえば・・・。私は妖怪度5ぐらいに引き上げられた。
そしてM・M姉妹。
あまりにも真面目にやってくるのでコンクールに向け後押しをしている。
私はメロメロだ。小3と年長。年長のMちゃん1時間を過ぎても集中力がとまらなかった。お姉ちゃんもその場ですぐ反応できるので私の要求がどんどんエスカレートする。ピティナステップの講評の先生の言葉に「聴く」という漢字は14のいろんな気持ちで14の心で聴くと書く(耳へんに確かにそう書く)。悲しい気持ちや明るい元気のある気持など・・・。
小さいときから訓練し調整などの変化に気づくことこそが感性を磨くことになるとお話されていた先生がいる。
次はちょっと反抗期な習い始めて5年たった6年T君。難しい曲に挑戦していて、ここから調整が変わっているよというとわかってると答えてくれた。
長くコツコツ続けることがやはり肝心なのだということかな。
!(^^)!
これからです。

| keiko | - | 23:41 | comments(0) | - |

2015.06.16 Tuesday

作戦会議

私が旅行に行っていたおかげでレッスンまで時間が2週間空いてしまったのでどこまで自分たちでできたかということが今週月曜・火曜のレッスン生の様子がうかがえ普段ではわからない彼らの性格が見えてくる。
ずいぶんがんばってやってきている子。抜けてしまっている子。
3年生のT君はやはリステップに出た後の気の抜けたサイダー病にかかってつける薬を待っていた。男子はめんどうくさいことはやらない達の子が多いが彼もその人種か・・・。
気合を入れ続けなければならないのではこちらのエネルギー流出も尋常ではない。またまた作戦会議を開かなければ・・・。9月ステップ出場したら5回目だという。ステップで先生に質問のコーナーがあるが「どうしたら練習をするようになるのでしょうか」とこちらが聞きたいくらいである。
まずはママと結託して何か方法を考えなければ。私が望遠鏡でときどき見張るわけにはいかない。最近ゲームなどで興奮するどきどきわくわく何か倒す目標や相手がいないとだめなのだろうか。私がモンスターにでもなるか妖怪にでもなるか・・・。面白くなくてもやらなければならないことはするという基本を宿らせなければならない。よし・・・考える妖怪になるわ。
シンガポール相手に点が入れられなかった日本代表。よかった。油断するからすぐに・・・。

| keiko | - | 22:33 | comments(0) | - |

2015.06.15 Monday

発表会のおかげで・・・

バイエル後半をうまく弾けずにママも苦労していた小5の女の子Yちゃんはこちらに来るようになって発表会という目標があり気にいった曲に恵まれママの協力もありずいぶん上達した。
一度燃え尽き症候群(発表会の)でぐんとやる気が落ちていたが今度ステップに出ることになり、ブルグミュラー一曲とエンターティナーを弾くことが決まりまた前に進みだした。バイエルもついに最後の曲106番まで来た。自然学校で1週間抜けたにもかかわらず今日はとても調子が良かった。子どもは目標があるとこんなにも変わるものなのかと思う。性格がとても素直で厳しい口調で言っても必ずはいと返事が返ってくる。このような子は貴重でこちらもこんな時ほどレッスンのやり甲斐を感じる。結局のところ少し背伸びする難しい曲と余裕で弾ける楽しい曲を上手く取り交ぜて課題を与えればよい。
一人一人違う性格の生徒を伸ばすレッスンはとても大変だがその中での苦労が真のレッスン力を生み出してゆくのだ。日々学ぶことが多い。
ステップには出ないと断言している6年Nちゃん。そこ直さないと・・・。

| keiko | - | 23:35 | comments(0) | - |

2015.06.15 Monday

泣かないで!

レッスンでふと見ると目に涙をためながら弾いている小学校4年生のYちゃん。
真面目でよく練習してくる子だからこつこつと力がついてきた。
5本のうち1本の指を置いたままもう一本をうごかすブルグミュラーの曲で「さよなら」という曲があるが置いた指でメロディを奏でなければならずなかなかそれができなくて泣きだしてしまった。そんなことで泣くことはない。まだこれから練習をしていくところだから・・・。その後「エリーゼのために」のレッスンをして機嫌は直った。ブルグミュラーを丁寧にレッスンしてきちんと弾けるようになるとずいぶん実力がつく。ゆっくりの成長だが中学になるころには涙が笑顔に変わるようにピアノを習ってて良かったと思えるようにしてあげたい。
その後ホワイトボードに可愛いジバニャンの絵を描きにこにこして帰って行った。

| keiko | - | 23:18 | comments(0) | - |

2015.06.14 Sunday

クラシック音楽館

私はラフマニノフのピアノ協奏曲2番が大好きで今日のクラシック音楽館がまさにそれだった。指揮者フェドセーエフと女性ピアニストビニツカヤのコンビはまさに世界の雄大な絶景をみているかのようにすばらしかった。ビニツカヤはロシアの女性の代表ともいえるべく美しさ。タッチは男性のそれを超え完璧な響きを醸し出していた。
オーケストラに歌わせることに最も神経を注ぐというフェドセーエフの音楽性はつやのあるまるで透き通った絹のベールのようだ。
男性的なピアノと女性的な繊細さを備え持つ力強いオーケストラの協奏曲。絶妙なバランスで聴く者の心に迫ってくる。最高のラフマニノフ。最高のロシア音楽。次の「シェヘラザード」は大曲でアラビアンナイトのエキゾチックな旋律で物語を大スペクタクルに仕上げていた。難曲中の難曲と言われている。
ああなんとN響はすばらしいオケであろう。
父の大好きな音楽は今日誕生日の彼のために素敵なプレゼントを用意してくれていたのである。
私は父に音楽を愛する私をこの世に送り出してくれたことに感謝したい。
6月14日は1年のうちで忘れてはいけない私の大切な日である。今日は偶然父の日でもあり父が亡くなってから30年というこの節目の年に私は心から敬意を表したいと思う。

| keiko | - | 23:49 | comments(0) | - |

2015.06.14 Sunday

なでしこ決勝T進出

昼間の放送は見ることができなかったが夜の再放送を部分的に見た。
アフリカ勢は身体能力が高くカメルーンは侮れない相手だったと思う。
なでしこの動きはよかった。
ランキング4位のなでしこが53位のカメルーンには勝つのが当然だが、何がおこるかわからないワールドカップ。澤の姿が見ることができてうれしい。
今後楽しみななでしこ日本!!

| keiko | - | 00:08 | comments(0) | - |

2015.06.13 Saturday

幼少期の音楽教育

少しでも小さいうちから音楽教育を・・・。その考え方に私は昔は反対だった。
むやみやたらに早くしなくてもよいと・・。しかし今は年少からするのがベストだと感じられる。土曜日に来るR君は年長。もう2年ほどたつ。ようやく芽が出てきて今度ステップに参加することになっている。
ピアノランド2と自由曲は「ガラスのくつ」
まず姿勢が良くなった。そして私の言うことがよく聴けてレッスンに積極的になった。子供の歩みははじめは上昇気流にはなかなかならない。何かためを作っていてそこから急激に来る。ぐんぐん伸びてくる。
ママの一生懸命さにも軍配を上げよう。いままでのゆっくりとした伸び率はお釣りが来るぐらいの速さとなった。何かに気付く前にピアノの個人レッスンで大成長の幼少期を過ごしておくことに私は期待をかけたい。
一度にリズム。ハーモニー。メロディを聞き取り心を開放して楽器を演奏し自己確立を図る・・なんて高尚で素敵なおけいこなんだろう。
幼児期に一番に進めたいおけいこごとである。小さいうちから習いに行くということは親の大変さもさることながら先生も大変。しかし子育てはいまではなくその子の未来をつくることなのだからしかたがない。食事を与え遊ばせ時間を経過させることだけではない。

| keiko | - | 23:50 | comments(0) | - |

2015.06.13 Saturday

仲道郁代ピアノリサイタル

ぬくもりのあるコンサートだった。
兵庫県立芸術文化センターのお昼2時からのコンサート。
私は朝からレッスンを終え向かった。
静かに美しい音色で始まった「月の光」からドビュッシーが続く。
ベートーベンのワルトシュタイン全楽章。休憩を終え2部はグリーグの抒情小品集、ショパンのマズルカ、ピアノソナタ3番と続く。アンコールはワルツハ短調と別れの曲。革命のエチュード。愛のあいさつ。
一曲ごとに仲道さんの体からあふれんばかりの優しさが感じられ音楽となって私の心を包み込んでくれる。絵画を見せられて音楽の美術館にいるような気持ちにとらわれた。感謝の気持ちでいっぱいになる。彼女はピアニストになるために生まれてきたのだろう。神様からそういう使命を与えられた天使のような存在に感じられた。
「ピアニストはおもしろい」という本を買った。数100人のサインを求める列の中に私も並んだ。なんと小さな人だったことか。しかし大きな広いステージでグランドピアノを奏でている姿は大きく見えるのだった。梅雨の晴れ間の土曜日の午後、AKKOさんとゆっくり過ごせたことも私の良いリラックスタイムだった。ピアノの素敵さを少しでも広めるべくそのことにかかわる仕事をしていてなんて幸せなんだろう・・・私は。

| keiko | - | 23:19 | comments(0) | - |

2015.06.13 Saturday

探偵ナイトスクープ

久しぶりに探偵ナイトスクープを見た。
始めの依頼者は「家族が欲しい」さみしげな青年の依頼だ。たった一人になって家族のいない彼は探偵の連れてきた家族と一日すごし元気を取り戻す。
笑いと涙の中に優しい雰囲気があふれていた。人は人で元気になる。
日頃抱いている疑問や想いが素朴でそれを一身に受け止め長い寿命を持つこの番組。
集合体を見ると気分が悪くなる彼女は自分の顔にシールをいっぱい貼られてそれよりは気持ち悪くないという仕事で使う照明器具を克服する。
心理療法!!心は大切だ。お笑いのメンバーが真面目に様々なことに取り組み人助け・・・。テレビの力もいいな。
竹の花は知らなかった。120年に一度咲く花・・・。
いろいろこれからも調べてください。探偵さん!

| keiko | - | 00:17 | comments(0) | - |

2015.06.11 Thursday

ピティナコンペに挑戦

姉妹二人でピティナのコンペに挑戦する。
コンペに挑戦できるのはレッスンで言われたことをしっかり把握してその場で あるいは次の週で素直に確実に調整してくるという性格の持ち主たち。MM姉妹はそれができる子たちだった。今日はCDを聴いて勉強した。
テンポ設定がされてあるがCDはそれより早い。 曲の流れをつかむことが優先のようだった。一曲に複数の模範演奏が入っている。ピティナはいろんな曲に出会えるのがすばらしいことだ。レベルも上から下まで選べる範囲が広い。
今日もレッスンしていて子どもたちがどんどん演奏の力がついて行くことに幸せを感じた。とにかく自分の音を聴いてしっかりそれを額縁に入れ飾っておけるぐらいにしなければならない。
本当に大変な作業だがやりがいを感じる。ピアノをとおしてコミニュケーションをとれるこの仕事ってなんてすばらしいのだろう。
私はみなぎる充実感に打ち震えていた。先週から始めた4歳のYちゃん。
先ずはこちらに通うことを慣れいろんな歌を歌いリズムに合わせて歩き体で表現する。先生や音符とお友達になろうね。コンペ挑戦の先輩達もここから始めたのだから・・・。(^_-)-☆

| keiko | - | 23:56 | comments(0) | - |

2015.06.11 Thursday

立山黒部アルペンルート

やっと旅行の旅ができた。ちがった旅行の記事が書ける。
よーうたんと旅へ・・・。
新緑のすがすがしい時期は外れてしまったがこの日はレッスンの5回ある月と火曜日。思い切って旅の計画をした。よーたんの娘さんので旅行社の社員研修で行ってよかったというホテル立山をあえて選んだコース「黒部立山アルペンルート」。サンダーバードとバス。を乗り継いで立山まで行きあくる日黒部ダムへ。
お天気の予報は最悪の状況だった。でも一日目はほとんど降らず(星の観察はできなかった)あくる日のダムに行った時は雨がやみもくもくもくもく雲が覆っている状態だがダムの放水がこの二日だけ試験放水されていてなんとラッキーだったこと。なんともっとラッキーなことは着いた日のあくる日の未明まで女子会のおしゃべりで4時半までさわぎさあ寝ようかと部屋の窓を開けると(毎日よーたんは4時起きの窓開けが日課)その窓辺につがいのライチョウがいたのだ。
早起きは3文の徳!!なんとライチョウを見たら幸せになれると言い伝えがあるらしい。寝ぼけて夢でも見てるのかとよーたんのベッドの窓辺に行くと確かに見えた。少し雨が小ぶりだったのだ。なんとなんとーーつがいはさらに珍しい!!
その後大急ぎで外に出てみた。オスが一匹メスが産卵するため外を見張る姿で岩の上にいたのは遠くに見えた。今オスの目の上が赤くなるというちょうど繁殖期に当たる時期だった。あわてて写真機は今アイフォンなので立ち上げる時間が必要でシャッターを切り遅れた。見れていないツアーのお客さん達の多い中のできごとだった。

私の父は病気がちながら人生を精一杯楽しんでいた。私達が子どもの頃よく車で夏休みのすいた日程を利用して遠出して旅行に連れて行ってくれた。黒部や金沢の兼六園は今でもよく覚えている。
父との思い出を胸にようやく亡くなって30年の節目に私はもう一度行きたくなったというのが旅の理由でもある。熱血だった父。その家族でその後みた石原裕次郎の映画「黒部の太陽」はさらに覚えている。旅と映画逆だったかな。
バスが雪道を行くニュースに雪の大谷も行ってみたいと思っていた。
実際に行くとその迫力と人々の想いに心打たれる。今は便利にルートをひとっとびと言う感じだが。ある意味天空のダム 黒部・・。
健康で体と頭を使ってしっかりとこのようなハードなツアーについて行くのもぼけ防止になりそうだ。晴れ女ではなかったが雨女では絶対にない確信を得た。

damu

| keiko | - | 00:01 | comments(4) | - |

2015.06.07 Sunday

0歳から家族で楽しむコンサート

今日は神原公民館で「0歳から家族で楽しむコンサート」を開催した。
今年は公民館から呼んでいただくこと3回目。毎年公民館の催し事を推進委員の方々が考えて企画するのは大変だ。活動を続けて7年目。ようやく私達の活動も認められてきたように思う。内容も一新した。前半は少しきどったクラシックで後半ははじけたポップスを導入。この企画は当たった。「きょだいな きょだいな」絵本の後はリラックスしてみんなの知っている曲を盛り込む。評判はよかった。「情熱大陸」や「ルパン」はのりのりだった。楽器も叩きながらリズムに乗る。
大人も子供も楽しめるものを用意しなければならない。
音楽の多様性を効果的に使い飽きさせないという工夫がいる。
みんなの笑顔がきらきらしているのがわかった。
総勢80名ぐらいはいたと思う。
音楽の強みは上手くいけば高揚させることができ自然に体が動くようになることだ。そして会場を一つにする。童謡など歌い最後は心を落ち着かせた。
あっという間の1時間?そうこなくっちゃ。
帰りにわざわざギロックのことを教えてほしいという孫にピアノ教えているご婦人が話しに来てくれた。今日でしばらく次に呼んでくださる公民館からの依頼を待つことに・・・。メンバー3人は少しさみしいねと顔を見合わせた。
来年の3月にはお話を頂いているがそれまで少し充電かな?今回のメンバーが減った状態で工夫もし新たなる道が開けた。さあこれからです・・・。
0歳であろうが100歳であろうがお客さんには変わりはない。
あのカラヤンが昔言った言葉。大人が一生懸命に取り組んでいる姿を子ども達に見せることが大切だと・・・。

| keiko | - | 22:10 | comments(0) | - |

2015.06.05 Friday

金スマ

金スマスペシャルが松岡修造をプロデュースしてミュージカルをした。松岡の役は街を元気にするセールスマンの役で内容はあのノリでシャッターを閉めてさびれた商店街を復活させる役だった。
歌もうまいダンスもうまいのりのりの楽しいドラマに仕上がっていてぜひ続きを見たくなってしまった。少し昭和のノリ的なイメージだが下手なお笑いよりよほど楽しかった。
彼はテレビに出ている超ポジティブな性格そのままが日常生活にも出ていて、見ていてほほえましい家族だ。
確かに超自己中心的なところもあるがその一途な人生哲学は明るく私達の心のシャッターを開けようとしてくれる。
楽しいこと。。。まずそれに気づくことなのだ。

| keiko | - | 23:26 | comments(0) | - |

2015.06.05 Friday

ついに踊った

Mちゃんが3年生で弾くピティナコンペの課題のプレインベンションのテレマンのアレグロと言う曲の表現で・・・。
私は舞曲ととらえていた。その軽やかさと音楽の方向性をどのように表現させたらよいか・・・。
ついにやったことは私が踊ることだった。私はバレイが大好き。ステップをつま先から入り手はおおきく上に伸ばしバレリーナのような体制にはいった。もうとまらない・・。
その後彼女は音楽が変わった。空へ空へ・・。心に羽をつけて妖精のように・・・。でもそれほど軽くはない。バロックは心の隅に飾っておく調度品なのだ。幼稚園の妹のMちゃんはスラーに入る初めの音の出し方はお友達に大切なものを渡す時のようにどうぞと出してねというと本当に綺麗な音で入ってくれる。
声のかけ方で生徒は格段に演奏が変わる。感心する。まだ幼稚園の年長なのだ。
指示に即反応できる優れ者。幼稚園児が最近すばらしく調子がいいな・・。期待のMM姉妹。

| keiko | - | 00:10 | comments(0) | - |

2015.06.03 Wednesday

いよいよ中学生

日常生活に音楽を取り入れるようになってから6・7年目毎週会ってそれを教えてきた私は第二の母のような存在となっている中学1年生のAさん。
素直に練習を重ねてきたのできらきら星変奏曲を楽しく演奏できた。全曲すべての演奏は長いがそれを感じさせなかった。
しかしこの6年間はレッスン中はほとんどしゃべることはなく大人しい生徒だと思っていた。ところが中学1年生になり堰を切ったように、話をしてくれるようになった。めちゃくちゃそれが笑えることばかりだった。ほほえましくて思わずげらげらとわらってしまう。公立中学はいろいろな生徒がいるのでとても鍛えられそう・・・。
クラスの雰囲気やクラブのこと。先生のこと。家のこと。自分の将来のこと。
なついてくれているとは思っていたが、若者の考えや中学生のいまの事情を聞くととてもこちらもテンションが上がる。
思春期真っ盛りの悩みも打ち明けてくれそうだった。そのうち恋の相談も?
どんな状況にしろピアノは彼女をを強くしそして慰めてくれるものであることはしっかりインプットされているようだった。
これからが本当に楽しくなって行く。
心配なのは練習時間の確保・・・。進むことより一歩一歩丁寧に歩むことかな。

| keiko | - | 15:07 | comments(0) | - |

2015.06.03 Wednesday

嬉しかったこと

今朝一本の嬉しいお電話があった。
実はブログには書かなかったが昨日は少し落ち込んでいた。まだ習って1年もたたないYちゃんママからで辞めるという。私が長年の教師生活の中で初めてのタイプのお母さん。自分の子どもを愛する気持ちはよいがあまりに熱心すぎてこちらのペースにはまらなかった感じだった。一生懸命教えてきたつもりだがしかたがなかった。気にしないことにしていたがそれを一掃する先日体験レッスンに来たママの声は私の心を明るくしてくれた。正式に習いたいという。体験では年少さんでずいぶんいろいろ理解力のある子だと感心していたから入会してほしいと思っていたのだ。嬉しかった。初心に帰りこれからも一生懸命心を込めて教えて行きたい。yちゃんとYちゃんのママよろしくね!!

| keiko | - | 00:46 | comments(0) | - |

2015.06.01 Monday

嬉しいこと

今年7月と9月に宝塚と西宮でピティナステップが開催されるため生徒達に勧めていたら今日二人の生徒たちが参加表明をしてくれた。兄弟(姉弟)で習いに来ていてその二日の日程がちょうどそれぞれの誕生日に当たるのだという。
なんと偶然だった。奇跡だね 記念に出てみようかとなった。今日はレッスンで練習時間が少ないと少し怒ったところだった。ママもそれを聞いていて良い機会だと思ってくださったのだろうか。
どちらにしても新しい曲設定だと今からだと9月になるだろうか。
ステップは2曲弾かなければならないがその級に応じバイエルやブルグミュラーなどの課題曲以外も自由曲を選びやすくなっている。楽しく演奏できる曲ばかりだ。ディズニーや久石さん、ポップで素敵な曲も多く音楽を広い分野で受け止めることができる。課題曲は今やっている曲から選び自由曲は楽しい曲を選ぼうということになった。
練習時間の絶対値を引き上げることができる。充実したレッスンが出来るようになる。ピアノはみんなの前で弾けるという楽しさを味わうためにあるのだ。日常生活に解けこまさなければただの道具となってしまう。
舞台に立ち心を込めて弾くということは心を磨くということである。
ピアノが上手くなることだけが目的ではない。
そういうことが隠れた目的と思っている。

| keiko | - | 23:27 | comments(0) | - |

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