2015.11.30 Monday

百合学院60周年

私は百合学院幼稚園から小学校へ8年間お世話になった。
その期間はやはり忘れられない思い出が多くある。今でもすぐに校歌が歌える。
厳しかったが大切に守られていた気がするのだった。
あのまま中学。高校へ進んでいたらどうなっていただろう。
さて今回3期生の山本倫子さんがポーランドでご活躍のピアニストとしてセレモノニーの中でショパンを演奏されていた。ピアノの素敵な音色に600人の観客は聴き入っていた。
あのような素晴らしい演奏は円熟味があって心が豊かになる。
レベルの高い学校であるだけに立派な式典の開催にお礼を言いたいと思う。
石野真子が13期生としてゲストとして呼ばれていた。若い時より綺麗でスマートで54歳とは思えないほど可愛い。歌もあんなにうまかったとは・・。
芸能界でもまれた姿があったがそれが自然体で良い感じになったのだった。

その後同窓会のなつかしいクラスメートとしばし歓談し帰ると息子が孫たちと来ていた。
久しぶりに会った孫たちと思いっきり触れ合ってこの秋の様々なイベントもようやく終わった。
後はクリスマス会に向け練習するだけだ。(*^^)v

| keiko | - | 00:05 | comments(0) | - |

2015.11.29 Sunday

ピアノが好きになるコンサート

新響楽器が28日「ピアノが好きになるコンサート」を無料で開催するので申し込んで聴きに行った。
ゲームの曲やスケートの曲などコマーシャルに使われている曲など耳なじみのあるもの。電子ピアノも混ぜて演奏していた。一時間すべて一般の人の耳にはクラシックバリバリは厳しい。ショパンポロネーズやドビュッシーの「花火」
クラシックを生ピアノで生き生きとさせる曲の演出もよかった。
3人のピアノ教室の講師の皆さんありがとう。
誘って来れた生徒達にも刺激になりました!!
ピアノますます好きになったかな?

夜ピアニカの練習から帰りNHK杯を見ていた。
VTRで羽生の300点越えの演技を見たが「SEIMEI」で3回も4回転の超難関演技に衝撃的な感動だった。勝つためのものではない。自分のスケートの道を開くための挑戦だった。浅田真央ちゃんは3位。でも長いブランクの後の3位はしかたがない。私の秋から冬へのしばしのエネルギー補給!音楽好きとスケート好きは切っても切れない縁がある。

| keiko | - | 23:35 | comments(0) | - |

2015.11.29 Sunday

エデンの園

27日宝塚アーティスト協会のメンバーとして宝塚「エデンの園」でのアフタヌーンコンサートにミルフィーユとして参加した。こちらではクラシックが多いようだがスタンダードなジャズを連弾で山本アイアイパークで演奏したときの雰囲気が良かったからとたのまれたようだった。
人里離れた高級優良老人施設エデンの園だが、とっても瀟洒な建物といいその高級な雰囲気は音楽の演奏場所としては光栄に思えるのだった。年齢層も厚く比較的お元気なお年寄りで楽しんでいただいたようだった。
私がいつも勉強になるのはもうひとグループの方々の演奏だ。
今回は歌とピアノにオブリガードをバイオリンで演奏されたグループだ。
海外での生活経験の豊富な歌姫も素敵でピアノやバイオリンのアレンジなどバランスも選曲もすばらしくてステージ作りがおしゃれで上手である。
何度やってもあのような板についた演奏ができない私。
少しでも良いものをこれからも提供してゆきたいと思うのだが、それには努力しかない。勉強の機会を頂くことに感謝しますね。

| keiko | - | 23:19 | comments(0) | - |

2015.11.26 Thursday

堀裕貴先生第3回講座

新進気鋭のピアニスト堀先生の第3回目講座が今日甲子園の新響楽器であった。前回のアンケートからツエルニー30番に入る前の教材について尋ねられたのでと教えていただいたのが田村宏さんの「最新チェルニー」原典版はペータース版。
導入から緑のバーナム2を終えた後の教材に迷っているところだった。さっそく注文して使ってみようと思う。
今日はフランス組曲から第2番エア。これはアリアという意味で旋律的な特徴を持つ。コロラトウーロソプラノのアクティブなレガートと普通のレガートの組み合わせで弾く。
次のメヌエットはもとは6拍子。2小節で一つのまとまり。急がない優雅なダンスなのでテンポは速くない。
ジーグはイギリスアイルランド発祥。するどいステップ。ノンレガート。符点の跳躍感。ピアノの性能(ペダルなど)をフルに使わずにバロックの楽しみを表現すると良い。
次はショパン15番のノクターン。マイナーな曲であえて取り上げられた。テンポ設定が大切。アンダンテのあるく速さは8分音符が片足一歩グライと考えればよい。何度も同じメロディが出てくるのが特徴。
装飾音符の使い方に変化をつけると同じメロディが生き生きとしてくる。
同じメロディはタッチのニュアンスを変える。ポリフォニーがよく使われていて内声を意識して。
濃密なタッチ。アクティブなタッチなど。ショパンのペダルはあえてハーモニーとして濁らせる不協和感が醍醐味である。
必ずショパンのルバートはかけ引きを零にして解決するのが特徴。
最後のまとめはブラームスの演奏だった。118間奏曲。美しい。
その後気分が高揚し芦屋の声楽のT先生のもとへいい気分で歌のレッスンへ向かった。
その道中堀先生のCDを買ったので車で聴いたがさすが天才・・すごい迫力だった!!

| keiko | - | 23:42 | comments(0) | - |

2015.11.25 Wednesday

中田元子ピアノ指導法講座

脱力をすることで美しい音が得られることは知ってるがそれは具体的にどのようにすれば良いのかを教えてくださる先生の講座を私は求めていた。
梅田のカワイで中田先生はわかりやすくまず呼吸法から教えてくださった。
ハイフィンガーではなくピアノのキーをつかんで発音する。指の内側の筋力を鍛え第一関節第2関節がとても大事であり、3の指は手の中心にありそこから練習をスタートさせると良い。
3.2.4.5.1の順で・・・。音にしっかり向き合えるように最後まで音を消えるまで聴く習慣をつける。
ゆびだけでなくひじ、手首、わきが意識できること。
脳は指の神経と直結しているため歌わせたり口で発音させると良い。
MIYOSIメソッドを使われていてその第一巻は指を鍛えるのに役立つ。ブルグミュラーを使用してよく言われていたのは重心移動と指移しだ。
手首が硬くてはだめでより柔軟な動きをするために指を鍛え体全身で集中していく。先生は左手の音楽性がすばらしかった。ピアノで人に涙を流させる音楽を演奏させることができるようにさせたいとおっしゃる。鍵盤のそばでレジェロなど第一関節を使う。
とても具体的でよくわかる共感できるお話だった。
実は私が日ごろから考えていることばかりでそれを再確認できる内容だったしあとはそれを生徒たちのどのように指導法に取り入れ即戦力となるかだった。
素直である程度すぐ聞き入れてくれる素晴らしい生徒たちにそれは採用できるが、最近レッスン以前の問題のお願しますラッスンゴレライ(練習してね)の困った生徒たちもいるから孤軍奮闘だ・・・・。根気よく信念でぶつかるしかないねとマチ子先生と話して帰った。29日梅田カワイでMIYOSHIメソッドのコンクールが2時から4時まであるらしいが聴きにいけたらと思ったが百合学院の同窓会と重なっている。

| keiko | - | 00:42 | comments(0) | - |

2015.11.23 Monday

幸福の王子

11月23日(祝)はミルフィーユの日として毎年清荒神の恵みキリスト教会でコンサートを開かせて頂いている。
私が北村智恵先生の講座で最初に知り合ったH先生の計らいである。いつも素晴らしい本を紹介してくださる。
季節が冬を連れてくる前にちょうど心の準備ができクリスマスを迎え新しい年に向かう良き時間である。
今日の本は「幸福の王子」
オスカー・ワイルド原作 曽野綾子訳
音楽はバロックで宗教音楽を挿入してゆく。私が小さい頃この物語を呼んだことがあり知っているつもりだったが大人になって何か奥深い不思議な高揚感がある。
この本には美しい絵が描かれていてそれをいつも牧師さんが編集してプロジェクターで映しだしてくださる。
心が洗われ枯葉が舞うように私はついはらはらそしてジーンと目頭が熱くなり私にとってはこの時間がとても大切な時だと知る。牧師さんのお話がまた興味深い。
朗読のオ・ベロン夫妻も経験を積んでいらしてすばらしい。内容はとてもつばめが可愛いし、王子も美しく描かれている。裕福に何不自由なく育ったオスカー・ワイルドの事にも触れ人間という存在の神秘性に深い感銘を受ける本だ。最後に天に召される二人には哀れさはなくとても満たされたオーボエの演奏。
心が解放され至福の時を迎える。あなたの至福の時ってどんな時ですか?
私は昨日気の滅入ることにみまわれてまいっていたので余計ありがたい時間だった。神様に感謝します。
kouhukunoouji

| keiko | - | 23:19 | comments(0) | - |

2015.11.21 Saturday

案山子を攻めろ

昨日錦織とナダルの試合を見た。
上位陣のテニスには美学がある。力で攻めるだけではなくスムーズなスピード感があり、錦織はナダル相手に自分のテニスを学びつつあった。負けてしまったが自分の足りないところを来年はしっかり立て直してほしい。
今日片岡鶴太郎がテレビで座右の銘を語っていた。
「案山子を攻めろ」・・意味は案山子の足元には宝が眠っているからそこを攻めろというのだ。スズメやカラスはそれを知っている。
いやな上司にも事象にもいやがらずにあたっていきそれを乗り越える力をつけてゆく・・。確かになんでもいやいややっていては自分のためにならない。
そして彼はボクサーになるためにトレーニングの縄跳びすらできなかった。
それをどうしたらできるようになるのかコーチに訊くとこつはなにもない。ただ練習するだけだといわれたという。
何事も一途に練習するだけなのだ。
彼は最近良い味を出してるなあと印象の残る芸能人になっている。
修行僧のようになることはできないが、人は努力をするという道を常に持っていなければならない。

| keiko | - | 00:04 | comments(0) | - |

2015.11.18 Wednesday

錦織対ベルディハ

昨日はサッカーの試合を見た後、久しぶりに錦織の試合を見ていた。
世界のベスト8が闘う試合だ。日本テニス界も躍進したのだが、確かもう少しランクは上のはずが彼は8位と変わっていた。
先日のジョコビッチの試合は見る気がしないほどだったが、今日は少し期待がよぎった。応援したくなった。でもやはり危ない感じは否めなかった。ああ神様ーーという場面が多い。まず第1サーブが入らない。ミスが多い。
世界のトップに躍り出るには安定感だ。お風呂に入ることにしてその後もう一度スイッチ!!ちょうどマッチポイントの場面だった。
おーーって感じ。なんと気持ちの良い・・・。
男子のサッカーカンボジア戦の本田のシュートが決まった時と同じ快感だ!
なんとも難しい試合だっただけに両者勝利したことは秋の雨上がりの青いスカッとした空の気分で爽快感が漂う。しかし男子サッカーは守りでゴールにふたをされてしまいあんなにわかりやすいのにこじ開けることができないのは情けなかった。
理屈とは違うスポーツ。人工芝の慣れない試合というだけであのていたらくはないだろう。

今日はピアノをたくさん練習した。ギロックの会では今2台のためのピアノの練習をしていてこれが相当難しい。
人を教えるだけでなく自分自身も練習する機会を設けなくては教師としては落第だ。

| keiko | - | 14:59 | comments(0) | - |

2015.11.13 Friday

中学になるまでに

中学生になる前に勉強のみならず習い事で大きなヤマを乗り越えさせなければならない。
子供たちなりに新しい世界に溶け込むとそれをまた安定させるための時間が必要だから。
すきなピアノを心にとめておいてほしい。それには少し高学年になると難しい曲に挑戦させるべきだ。
クリスマス会に予定が合わずに欠席するT君6年生は大事な時期だ。
時間をかけて平吉さんのむずかしい曲を練習しているがなかなか手にはまらなかった。秋のこの時期にぴったりの曲で葉っぱが幻想的にひらひら舞う美しい曲だ。私の激を飛ばしたことが効を奏して今日はとてもうまくなってきていたがあともう一息。
がんばれ・・・。もう秋は深まっていく。
音楽で気持ちが癒されたり華やいだり例えば落ち込んだ時などに自分で奏でられて心を立て直すことができるぐらいになったらこんな便利なことはない。
ぜひ頑張ってね・・・そして人の心までそのようにしてあげられるようになったらなんてすばらしいことかしら・・・。
高1のAちゃんは今も続けていて関ジャニの曲を弾いてストレス解消!!とても楽しそうだ。長く続けさせることが肝要と思う。
うれしいことに小4のYちゃんは10月に続き1月末のステップにも参加すると申し出てくれた。甲東ホールは人気で場所としてはなかなか取れない場所なので貴重な機会と思い生徒たちに勧めている。ステップという会なのだからステージ経験するごとに一段ずつ実力アップしていき本人にも自信が出来つつあるのが眼に見えるようだ。(*^^)v

| keiko | - | 00:06 | comments(0) | - |

2015.11.10 Tuesday

がんばれ泣いてでも!!

小さくてもそれぞれがヒーローやヒロインになれるようにクリスマス会で弾く曲を決めた。ただ練習の成果が出るようにワンランク上のものを設定している。
12月23日に間に合うように今は奮闘中だ。
クリスマスに弾いたら映えるしその時期限定の曲もある。
楽しいものや聞き覚えのあるのはすぐできるが、今までとはジャンルの違うような曲はなかなか進まない。
ステージ経験は何にも代え難い機会であり子供たちにとって楽しいクリスマスをさらに達成感のあるものにしたい。
ピアノは絶対練習さえすれば弾ける。
ただ向くか向かないかは、泣いてでもするか、しないかだ。
指は10本 腕は2本 それをそれぞれコントロールし与えられた曲を弾きこなすには自分で脳の改革を行わなればならない。泣きたくなることもしばしば。楽譜読みなど面倒くさいのオンパレードだ。でもそれが毎日の人生をこつこつ生きるということにつながる。
たまたま弾けちゃような天才はほんの一握り・・・。
自分のことを言うと小さいころこんなに多くのバラエティある曲など手に入らなかったし、楽しい曲集もなかった。
何事にも恵まれているだけに今の子たちに教えることは難しい。
勇気づけ元気づけ一緒に人生を楽しみたい!

パパも習い親子一緒にレッスンしているYちゃん2年生が急に弾けるようになってきた。練習嫌いで無駄な抵抗ばかりしてこちらも忍の一字だった。3年目に入りようやく目覚めて練習をしてきたのだ。ピアノランドが楽しそう!!どういう魔法をかけたのか教えてくれませんか?

| keiko | - | 23:02 | comments(0) | - |

2015.11.09 Monday

ちえの輪倶楽部

会報が届いた。
ピアノを教える人に・・という講座に通い20年前から北村先生からは多くのことを学んだ。
子供たちの人生に大きな影響を与えるものとしてピアノ教師は存在するのだ。
その子の人生を豊かにしてゆくために芸術的な演奏に近づけなければならない。
ヒトから人間へと育てていくのが「音楽教育」だと著書には書かれている。
豊かな表現は心豊かな生き方から生まれると・・。
ピアノは手動式であり一歩一歩着実に練習を重ねないとできるようにならない楽器だがらすばらしいのである。
そして一人一人にその子の目線に降りてレッスンをするからすばらしい。
出来るだけ自立させ自分でやる気を出す方向に持っていけたらと思う。
聴こえた音の背景にあるものまでイメージを広げ、そのような感性を持つことが豊かな人生を生きることにつながる・・・これは耳をすまして心で聴くという特集に書かれた文章だ。
教師自身がもっとその感性を育てたい。
今日NHK教育テレビクラシック音楽館でフランス音楽を特集していた。牧神の午後は不思議な世界へ誘われるし、その後のラベルのピアノ協奏曲のきらきらとした音楽のおもしろかったこと。心がとても忙しかった。そしてベルリオーズの幻想曲の長かったが壮大で美しいオーケストラの音に聴き入った。さすが素敵なプログラム・・芸術の秋です!!

| keiko | - | 00:20 | comments(0) | - |

2015.11.07 Saturday

女王復活!!

おかえりなさい!浅田真央ちゃん。優勝おめでとう。
もうちゃん付けにするには申し訳ない大人の女性になったのだった。
何か1年のブランクがとてつもなく浅田真央を成長させたような気がする。
あの美しい崇高な滑りはどうだろう。本郷理華の滑りは若さで激しい・・。
自分を信じ孤独と闘いいろいろな世界を見てやはりリンクに戻ることができた幸せをかみしめ丁寧に滑っていた。
最初のトリプルアクセルのすばらしかったこと。演技と演技の間の自然な流れも以前より美しい。「蝶々夫人」を選んだことも彼女の個性を際立たせた。
ショートは難易度の高いものばかりを成功させ攻めの滑り。
精神的にも強くなった。
涙があふれそうになる。感動のステージをありがとう!これからも応援しています(*^^)v

| keiko | - | 21:56 | comments(0) | - |

2015.11.06 Friday

安心してください!!

とにかく明るい小2のNちゃん。レッスン室からベランダのガラス越しに見える小さなハルカスの建物が私側から見て彼女の両耳の穴を通して見えるぐらい馬耳東風(私の言うことが聴くどころかその穴を通して抜けてしまうということ)ハルカス病と名付けていたのだが・・・。
クリスマス会で演奏する曲をまずレッスンした。なかなかよくやってきていたしそのおかげでいろいろな注意点が理解できるようになった。
スケーターズワルツと「オペラ座の怪人」の曲だった。
後者は連弾でするのでさっそくあわせてみるとついてきた。
そしてこの曲だけしか持ってきてないの?と厳しく私がいうと「安心してください、持ってきています」ととにかく明るい安村のジェスチャー・・・。
その姿がめちゃくちゃ可愛くて大笑いしてしまった。
その後バーナムなどや以前からやりかけている曲を弾き、手の強化グッズレッスン。指を強化するにはスケールをテンポを上げるようにさせる。その時のおともがストップウオッチ。時間を図り次は・・秒でというと目の色が変わった。
最近の子供達へのアプローチは工夫がいる。
このままなんとか上昇気流に乗ってほしいなあ!!まだまだ安心できなーい!((+_+))

| keiko | - | 23:37 | comments(0) | - |

2015.11.04 Wednesday

根津栄子先生チェルニー30番講座

全調メソッドというのがある。
ピアノの鍵盤には白い鍵盤と黒い鍵盤がある。
そして24の調性が存在するがそれを理解しその音階を弾けるようにすることで
読譜が早くなり指も強くなる。その練習方法がこどものスケールとアルペジオという先生著の楽譜に書かれている。
それを楽しいグッズなどでとことんやりバスティンから30番チェルニーにつなげる。
先生著のチェルニー30番は2年生から4年生までの生徒にふさわしいという。
確かに基本ができていれば、その年齢でも可能かもしれない。
ピアノ音楽の命の一部とでもいうべき調性をつかめれば曲の構成などもわかり曲の骨組みもわかりピアノが大好きになるだろう。かなりの練習量がその結果を出すことになる。
一曲一曲に題名がついて楽譜の背景には美しい色合いの絵などが添えられている。練習曲ではなく美しい曲のようだ。
どうしてもピアノの苦手意識をなくすにはフラットやシャープに強くなることだ。そしてやる気を引き出すこと。
今日も講座2回目だが先生からレスナーとしてのヒントをたくさんいただいた。

| keiko | - | 23:30 | comments(0) | - |

2015.11.03 Tuesday

満員御礼

今日の西宮公民館文化祭参加の「0歳から家族で楽しむコンサート」は過去最高の人数のお客様だったと思う。以前チラシを配らずに行ったことがあるが、10組ほどだったのではないか。今回は50組を超す家族だったようだ。お断りした家族には申し訳なかった。
確かに大盛況ではあるが見る側聴く側としては落ち着かなかったことだろう。
とてもかわいいカラーのチラシは人の心をつかむものだ。
それに合わせて満足のいくものだったかが気になるところだが、あの規模になるとピアニカなどにもマイクが必要だし、絵本もプロジェクターなどが必要となる。
子供たちが公園や小さなテーマパークに遊びに行くように気軽に来ることを想定していて予約を取らずにすることにしたがこんなこともあると当日の管理ができにくい場合があるので先着順予約制ということにしなければ、生の演奏をきっちりと届けることができない。
びっくらポンのお客様だった。
暑いぐらいで冷房が必要だった。6,7年行っているこのコンサート・・
さらにバージョンアップを目指したい。
可愛い生徒T君Aちゃん兄弟がママと来てくれたことはとてもうれしかった。最後片付けのお手伝いまで・・・。可愛い応援は私に勇気を与えてくれる!!

| keiko | - | 22:05 | comments(0) | - |

2015.11.01 Sunday

フィギアスケートグランプリカナダ大会

羽生結弦の新しいプログラムの演技「陰陽師」を見た。ショート6位という結果を覆しフリーは4回転を3回も入れてフリー高得点を揚げ結果パトリックチャンに続き結果は2位。
安定感のある完璧なパトリックチャンはさすがだ。
今回のプログラムは日本の音楽をスケーティングに取り入れるという珍しいものだと思うが、羽生の容姿にもぴったりできりっとした彼の演技にはさらに華が添えられたようだった。
一生懸命の彼の作品にはいつも惹きこまれていく。
ミュージカルのようだしまるでストーリーがあるような気さえしてくる。
無事着氷するたび心の拍手は鳴りやまない。
今年のシーズンに向けどんな姿を見せてくれるのか。
応援しています!!

| keiko | - | 23:35 | comments(0) | - |

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